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18才の頃は初めてする事は何をするにも感動がありました。
でも年齢を重ねていくにつれ、
今はいくら衝撃的な事が起きても感動やドキドキ感が出てきません。
20代後半の男ですが普通でしょうか?

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A 回答 (10件)

普通だと思います。



例えば、映画やTVドラマで感動したとします。
しかし、同じ映画やTVを2度観ても、最初に観た感動は得られません。3度、4度と繰り返し観れば、感動は更に薄まります。
違う映画やTVドラマであっても、似たシーン、似たストーリでは感動も減ります。
別に感動では無く、怒りや哀しみ・恐怖や歓喜など他の感情でも同じでしょう。

所謂、慣れというモノです。
年齢を重ねるという事は、重ねてきた分だけ様々な経験を積んでいる可能性が高いです。
また、初めての事に思えても、案外と予想したり対処したり出来るのです。

歳をとってはいても、予想も出来ない困難な問題を克服したりすると、やはり感激すると思いますよ。
ただし、歳をとると責任が大きくなるので、困難から逃げる選択を選ぶ事も多くなりますが…。

あと、中高年は仕事や子育てなど、とても忙しいです。友人以外の付き合いも出てきますし。
行動範囲も広がり、金銭にも余裕(ある程度)があり、興味や趣味などやれる事が広がります。
つまり、感度する心の余裕が無くなったり、一つの事に没頭している時間が無くて感動する機会を失ったりするのも、原因の一つではと思います。
しかし、お爺ちゃんお婆ちゃんになると、また余裕が出てきます。子供に厳しかった親が、孫に優しくなるパターンです。
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こんにちは。


私は質問者さんよりもう少し上くらいだと思いますが、本当にここ数年色々なことに感動出来なくなってきて、寂しいような哀しいよう気持ちになることがしばしばあります。勿論個人差あるでしょうが概ね皆そうなっていくものだと思いますよ。
皆さんも仰っているように「慣れ」ということなんでしょうね。大人になると子供の時の何倍もの情報がいっぺんに入ってくる世界で活動していく訳ですから、子供の時と同じように心を動かされていたのでは正直身がもたないというようなこともあるでしょう。
それに様々な経験を積んでいるので、新しいことに遭遇してもある程度予測して心の準備をしてしまっている為中々感動には至りません。
物事を客観的に捉えるようになっていることも大きいでしょう。子供の頃はいつでも物語の主人公になってその中にどっぷり浸れましたが、大人になると自分を含めた世界を俯瞰で眺めるような見方を身に付けていくので(勿論必要があってそういうことが出来るようになっていくのだと思いますが)あの頃のように何かに本気でのめり込むことも少なくなります。
この原因を内側に求めると「感動する心を失った」ということになり、外側に向けると「つまらない世の中になってしまった」ということになる気がします。同じような体験(単純に映画を見たり本を読んだり音楽を聴いたりでもいいのですが)をしても心を揺り動かされないので、最近のものは質が落ちたと思い「昔は良かった」という大人が出来上がっていくのではないでしょうか。勿論実際に昔のほうが良かったこともない訳ではないでしょうが、思い出の中のことなどはかなりディフォルメされていますし濾過されてもいるでしょうから、比較すればどうしても「過去」のほうに軍配があがることが多いように思います。
ですが例えば「歳をとってから賭け事に嵌ると怖い」などと言われるように、全くそれまでの人生で経験の無かったことに挑戦してみたりすると、思いがけず自分でブレーキを踏めないくらいのめり込むことがあるのも確かなようですから、そういうところにまだまだ感動を見つけることは可能なのではないでしょうか(あまり良い例えではありませんがこれが健全なほうに向いても同じであるように思います)。
それに皆さんも仰っていますが、思いがけず小さなことに心を揺り動かされることは歳を重ねてからのほうが多いようなこともありますし、若い頃はわからなかったり気がつかなかったりしたものの良さがわかるようになったり、当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではなかったことに気づいて感謝したり、「進む」だけでなく「立ち止まる」ことや「退く」ことの意味がわかったりと、中々どうして「これから」でないとわからないことも沢山ある訳ですから気落ちすることもないのです。まあ半分は自分に言っているようなものですが(笑)
鈍くなってしまったように感じる心にもまだまだ響くことはあるのだと思いますよ。
つまらない意見失礼致しました。
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感動やドキドキ感は、一歩間違えれば強烈なストレスになり得る。



だから、経験的にそれらを避けるようになって来たのではないでしょうか。

リスクの無い感動やドキドキ感は、あまり心地良い物ではないでしょう。
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若い頃は知らない事の方が多いので感動も多いのではないでしょうか?


年齢と共にいろんな事が一度映画館で観たものを家のテレビの小さな画面で見直すような感じになるような気がします。
でも、ANO.5の方も言われているような季節の移り変わりとか、動物や子供のいたいけなさとか、若い頃気にとめなかった物に感動するようになりました。
キリンの目の哀しげな感じとか。。。
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経験が多くなるからではないでしょうか。


これから先、今までに経験したことのないような
感動する場面にでくわしたら、きっと
素晴らしい体験になるのではないでしょうか?
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経験値が上がって新鮮味がなくなってしまったからです。


年を重ねれば普通のことです。

でも「ドキドキ」はともかく「感動」は年を取ってからの方が感じる場合もあります。
例えば親の愛情(若い頃は当たり前だと感じていたのが、自分が親になっていかにありがたいものかわかった)とか。

私の場合は、親子愛・動物もの・サクセスストーリーなどの映画やドキュメンタリーでは、昔より感動することが増えました。その時の自分の立場にもよるかもしれませんね。
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ある意味、普通だと思います。


でも、別の意味では歳をとってからのほうが感動を覚えることもあります。

私も本や映画をたくさん観てきて、ありきたりな物では簡単には感動しなくなりました。
話題の作品でも「よくある話だなあ」とか「いい話だけど文章がなってない」とか「感動させようというのが透けて見えて押し付けがましいなあ」とか。

でも、若い頃には何気なく見ていた雲の微妙な色合いや、ずっと前から咲いていたはずの庭の小さな花を「発見」して感動するようになりました。
また、例えば動物園に行って、子供の頃なら「象は大きいもんだ」「キリンは首が長いもんだ」と思って見ていた様な気がしますが、最近行ってみたら「象ってホントに大きいんだ!鼻も器用だなあ!」「キリンの首って凝らないのかな?進化ってすごいなあ!」なんてドキドキしました。
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皆さんの仰る『慣れ』がやっぱりまず第一だと思います。


初めての経験だ、衝撃的だといくら思っても、実は過去に似たような体験をしていた(脳は同じと判断)とか。

感動とはその先に何らかの可能性や未来を感じることでより強まるのだと思う。
例えば子供の頃見るマジック、サーカス、アイドル、いろんな景色…。
ドキドキする高揚感や感動と同時に「自分もああなりたい」「なれるのかも」という期待感があるでしょう。
大人になると感動はしても、そこに自分をリンクさせるのがなかなか難しいですね。
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冷静で落ち着いてきてるということだと思います。


しかし、歳をとっても20代ならまだまだ若いし、何歳になっても感動することはできると思います。
何事にも熱心に打ち込み、感謝の気持ちを忘れなければ、変に老け込むこともなく、感動できることもたくさん出てくるでしょう。
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普通ですな


物事は慣れてきます
脳は前以上の刺激を求めます
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