出産前後の痔にはご注意!

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と思ってしまいました。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。
・結婚式も必ず教会で。
・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。
・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。
・自分達が死んだら、お墓は無し。

私は無宗教ですが、お正月やお雛祭り等は普通にやりたいですし
結婚式の時も着物を着たいですし、自分のお墓も欲しいです・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもありませんが
宗教自体に全然興味がないので、教会も行きたくありません。
彼に「行くつもりはない」と言っても
ふざけた感じで「駄目だよ~連れて行くよ」と言われました。
彼が「お正月等の行事をやらない」と言ったのも、サラッと言っただけなので
私が強情に「絶対やる!!」と言ったら出来るのかもしれませんが・・・。
彼が言ったこと以外にもキリスト教の掟(?)みたいなものが
あると思うので、それも不安です。

彼と宗教について真剣に話し合った事はないのですが
(話し合わずに相談してすいません)
意見を譲らないと言われたらと思うと、気持ちが滅入ります。
もし結婚して子供が生まれたら、子供をキリスト教にしたくないですし・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもないとは言いましたが
正直、宗教というもの自体毛嫌いしてるとこがあります。
とにかく何も崇めるつもりはないのです。。
問題はこのことだけで、彼のことは大好きなんです。
結婚も考えています。それなので上記の悩みが出て来たのです。
もし結婚したら宗教の事で衝突があるかもしれないと思うと不安です。
彼の両親も、結婚相手がクリスチャンでないと嫌な顔をするかもしれないんだそうです。

極端ですが、どうすれば彼にキリスト教を辞めさせることが出来るのでしょうか。
(もともと親に流されてる感じもあって嫌だったのです)
辞めさせるまではいかなくても、
結婚してから普通にお正月したりと行事を決行する方法はあるのでしょうか。
それとも、考えたくありませんが、別れたほうがいいのでしょうか・・・。

パートナーがキリスト教の方や他宗教の方、
無宗教の方、どなたでも宜しいので意見やエピソードなどを聞かせて頂けると嬉しいです。
拙い文章を長々と失礼致しました。

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A 回答 (13件中1~10件)

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。

私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。というか、女性なら教会で挙げるのを夢見ている人が多いんじゃないですか?

・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。

信仰は自由ですからね。強要して連れてって楽しいんでしょうか? 彼は。行きたくないとはっきり意思表示してないんでしょう。あなた。

・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。

教会学校がありますからね。クリスチャンとしてはそうしたいでしょう。私も許してますけど、行事や旅行のときは礼拝や教会学校は行きませんね。それほど熱心に行かなくてもいいと思いますが。ただ、洗礼はちゃんと大人になってからじゃないとできないと思います。

・自分達が死んだら、お墓は無し。

ああ、そういうクリスチャン多いですね。でも遺骨はこまるでしょう。遺灰を撒いてくれという要望をする人もいますけど、はっきりいって迷惑なんですよね。これって。教会の共同墓地に入ることになるんじゃないですか? 普通の霊園のように個々の墓石があるとこだってありますよ。



私の妻は熱心に通ってますけど、聖書の知識はあまりなく、私のほうが詳しいくらいです。

仏式の葬式には出ない、手を合わせないって方はさすがに少数ですが、妻は普通にしますけど、熱心な信徒は通常の焼香はせず、手を組んで目をつぶり冥福を祈ります。

熱心な信徒は日曜礼拝はよく出ますけど必ずというわけではありません。都合の悪いときや、用事があるときは休みます。

妻はあまり拘らないし、参拝はしませんけど、あちこちの神社にもよく行きました。靖国神社にも行きましたね。

教会では個人の意思が一番尊重されます。ですから信仰を強要するような人はほとんどいません。聖書の例えで笑い話したりしますが、普段の生活では全くといっていいほど、聖書の話題などしないでしょうね。普通の信徒は。

プロテスタントかカソリックかの違いは重要ですよ。プロテスタント系のほうがわりと厳格で、お酒とか嗜好品とかを嫌います。

日本基督教団のような大きな連合体は問題ありませんが、新興宗教など怪しいところもあります。彼に聞いておいたほうがいいでしょう。

あと、お布施、献金ですが、これは心配することないです。クリスチャンはケチが多くて多額の献金をしません。それに多額の献金をするやつは偉くないって聖書に書いてあるものだから尚更です。ですから教会の会計はみんな嫌がりますね。逆に多額の献金を要請するところは要注意です。

わたしもよく妻に「だからクリスチャンは理想主義者で困る」とか苦言を言ったりしますけどね。奇麗事が私嫌いですから。聖書を熟知している方は「それは違うぞ」というかも知れませんが、一般的に、クリスチャンは理想主義者で、奇麗事いう人が多いですよ。たとえば、子供はみな根は素直でいい子なんだとかね。私はそういうのが嫌いで、衝突はありますけど、破局とか深刻なことにはなりませんよ。神の上に立てられた結婚ってのは意外と強固なんです。彼が熱心なら、あなたとの結婚を神からの啓示という風に考えます。あなた自身が別れを望まない限り、悪い方向になることはないと思います。

キリスト教に良い印象持ってないなら、信仰は勧めません。多くの信徒も同じように考えると思います。意思を無視して信徒を増やそうとするのは新興宗教だけです。信仰心がなくとも結婚生活は続けられると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日彼に聞いてみたところ、プロテスタントのようです。
しかもここで回答して下さった方が言うのよりちょっと厳しい感じです。
>クリスチャンは理想主義者で、奇麗事いう人が多い
そうなんです、彼はとても優しくて良い人なんですが奇麗事が多い気もするんですよね。回答者さんと同じく、私もそういうのは嫌いなんです。それに彼はお人好しなので私がたびたび「そんなにお人好しだと今に損をするよ」と叱ってるくらいです。おせっかいだと思いますが心配ですので・・・。
そして昨日彼と話し合ったのですが、私もちょっとこだわりすぎたかなぁという感じです。後押しして下さりありがとうございました。

お礼日時:2007/06/21 19:08

私も生まれたときに洗礼を受けたキリスト教カトリック女20代です。


毎週日曜日に教会には行きますが、そんなに激しく熱い暑い信者ではありません。
元旦には教会の家族と元旦ミサも行きますがそのあと家族と初詣にも行きます(お参りはしません。屋台の雰囲気を楽しみたいのです)
教会で七五三も成人式もお祝いしてもらいました。
そういう意味ではカトリックの方が「その国の風習になるべくとけ込もう」としているところがあるので宗教心だけでなく日本人としても暮らしやすいです。

他の方が色々言われていますから・・・・

>極端ですが、どうすれば彼にキリスト教を辞めさせることが出来るのでしょうか。
(もともと親に流されてる感じもあって嫌だったのです)

絶対に出来ないと思います。
私も親に流されてカトリック信者になったと言えばなりました。
自分の意志もない頃に洗礼を受けましたから。

でも小さいときからの習慣や教えって恐ろしいもので中々抜けるものではありません。
私自身辞めようと思ったことはありません。
でも人に言うときは「カトリックの親の元に産まれたからカトリック信者なんだよ」といいます。
日本では「自ら宗教に入った」というと軽蔑する人もいますからね。
建前です。

たとえるなら・・・質問者様自分の親を他人から馬鹿にされたらどのように感じますか?
「お前の親は間違っている」
「お前の親はおかしい」
「お前の親とは距離を置いた方がよいんじゃないか?」
このように言われたら・・・どんなに好きな人でもこれ以上関係を保持していくのは不可能かと思ってしまいますよね?
第一そんなこと言われたら相手を憎んでしまいそうですよね・・・

宗教を馬鹿にされる=自分の親を馬鹿にされる
宗教を否定される=自分の親のやり方を否定される

いや・・・それ以上のものがあると思います。
宗教=生き方みたいなものですから・・・人生の根本的な土台みたいなものです。
だから過去も今もいつの時代も宗教戦争があるのだと思います。
絶対に曲げられないものなのです。
それを好きな人のために曲げられる人は少ないと思います。
新興宗教とかならまだしも、昔からある宗教を信仰している人は「自分の宗教は間違ってない」と思っている人も多いですから。

よって彼が宗教を辞めることは不可能だと思います。
質問者様が受け入れるか、お互いがある程度づつ歩み寄っていくか・・・。

ちなみに私も結婚するならカトリック信者になってくれる人が理想です。
自分が信じている神様に相手も守って欲しいと願ってしまうからです。
でも・・・押しつけることは出来ませんから。あくまでも理想です。
ちなみにうちの父は信者ではありません。
父親自身信者ではないのに教会をさぼったりすると「行かないの?」とか微妙に怒られたりします。
カトリックは規則が厳しくないので、うちはうまくいっている方だと思います。

まずは、質問者様の彼の宗教のきちんとした名称を聞き出すことが大事だと思います。
文面からしてプロテスタントだと思いますが、プロテスタントは色々ありますから・・・
聞いて調べてから判断しても遅くはないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日彼と話し合いました。彼はプロテスタントでした。他の回答者さんのところにも書きましたが、色々話して口論にもなったしお互い泣いたりもしました。「宗教のせいで悲しい思いさせてごめん」と言われました。そして私が別れ話を持ち出すと(別れる気はありませんが・・・)、「別れるくらいならキリスト教なんてやめる」と涙ながらに言われました。回答者さんのおっしゃる通り、彼も『宗教を否定される=自分の親を否定される』と思ってる感じでしたので、言ったあとすごく罪悪感に苛まされました。「生き方を否定されたら俺はどうしたらいいんだ・・・」とも言っていましたし。彼を全否定してしまったようで申し訳なく思いました。でも私も言いたいことは言わなきゃと思いましたし、それが結婚してからだと遅いですし、仕方なかったのかなと思います。私からしてみたら正直な話、申し訳ないですが『宗教=生き方』っていう考えがちょっと怖いんです。カルトと言ったら失礼ですが、私のような一般人にはそういったマニュアルはありませんし自分の生き方は自分で作って考えてますし、なんでそんなのに囚われてるの?という気持ちなんです。もし不快な思いをされたらごめんなさい、でも正直な気持ちです。だから悩んでいたんです・・・。
でも流石に私も彼の気持ちを考えず自分勝手だったなと思います。話し合いの最後には何回も謝りました。まだ理解は出来ていませんが・・・。今度は私が冷静になって話し合えたら良いなと思います。

お礼日時:2007/06/21 20:38

中学で洗礼を受けたカトリック信者です。

私以外は皆、仏教徒か、あるいは特定の宗教に入っていません。でも、普通に日本の行事の生活していますよ。

「形式に囚われるのは偶像崇拝の第一歩。」私はそう教わって来ました。
世界のキリスト教徒の多い国の中でもキリスト教伝来以前の祭を行っている所が多いです。ヨーロッパの黒猫祭りやトマト祭りも、リオのカーニバルもキリスト教徒も多く参加していますし、見学に行きます。
最近ではキリスト教徒の観光客でも浅草寺や神社で賽銭を挙げたり手を打っています。

寺で行なわれている葬儀だって行き、焼香を上げます。
「死者の為に主に祈る」事が主体であり、形式に囚われないという教育でした。(私は数珠はしませんが)
それに「他の神様を崇めることになるのでしない」と言う事は、他宗教の神の存在を認めている事ですよね。それ自体矛盾しています。

神は唯一。どの国でも姿や言葉は異なっても神は唯一です。つまり日本で生まれたから名前がアマテラスになったのかもしれない。それだけです。
神が私達に伝えたのは神の存在と教えだけです。その国の宗教が我が神の教えに沿っているなら、それは我が神の教えであるということです。
その国、その地方の風習に沿って確立した形式に囚われる必要は無いのです。

ということで、形式に囚われ、貴女を束縛するようなら、将来に渡って衝突は避けられないでしょう。子供が生まれればその衝突は更に激化すると確信します。(お宮参り、七五三など諸々、貴女のご両親も着飾った姿を見たいと思うのではないでしょうか?)
むしろ、彼自身がまず、自分の信仰に沿って相手を見つけるべきだったと思います。
話し合いによって、貴女が(子供を含めて)独りで行事に参加する事を彼が認めてくれるか、貴女が彼に迎合するかを決める必要があるでしょう。

最後に「自分達が死んだら、お墓は無し。」とありますが、キリスト教でだって墓はあります。事実、横濱の外人墓地には多くのキリスト教徒の墓があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりキリスト教とはいっても色々やり方があるのですね。参考になります。
>お宮参り、七五三など諸々、貴女のご両親も着飾った姿を見たいと思うのではないでしょうか?
そうなんです、両親も見たいと思いますし私も見たいですし・・・。
そのことを含め昨日彼と話し合ったのですが、してもいいよとのことでした。私が半ば強引に「それができなきゃ結婚できない。別れる」と言ったら「別れるくらいならキリスト教なんてやめる」と言われました。別れる気もないし、しかも彼を全否定してしまったようで、すごく罪悪感に苛まされています。キリスト教を理解できたら一番良いとは思いますが、難しいようです。ゆっくりやっていくしかないでしょうか。教会にも一度行ってみようとは思います。

お礼日時:2007/06/21 20:17

プロテスタントのクリスチャンです。



多分、彼はプロテスタントでしょうね。
カトリックは何でもアリですが、プロテスタントの方が厳しいです。
でも、彼は別に変なキリスト教ではないと思いますけど。
モルモン教やエホバやものみの塔や統一教会などがカルト宗教です。
キリスト教といわれていますが、あれはキリスト教とは違いますから。
邪教です。
彼がそのような宗教なら別れる事をおすすめします。
絶対に結婚は辞めましょう。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
→しませんね。
でも、私はお正月はいつもホテルなのでお正月行事はしますよ。
鏡餅も飾るし。
ひな祭りは女の子がいないのでしませんが、散らし寿司は作ります。
端午の節句は以前はしていましたが、五月人形を飾るとなると部屋の模様替えまでしなくては飾れないので、自然とやめました。
スペース的な問題です。
だからそんなに立派で場所取る五月人形はいらないって言ったのに・・・。
今でもスペース的に問題なければ出したいと思いますよ。

・初詣等にも行かない。
→行きません。
というか新年礼拝があります。
私の教会では元旦にあります。
これは教会ごとに違いますね。
2日にするところもありますよ。
これが初詣代わりです。
でも、クリスチャンでない夫は行きます。
私は拝みませんが、ついて行って甘いものでも食べて帰りますよ。
息子もクリスチャンなのですが、息子も習い事でみんなで初詣に行きますがついて行くだけで拝まないそうです(先生が言ってました)。

・結婚式も必ず教会で。
→「これは自分の教会で」ってことなのでしょうか?
教会式ならどこでも良いのでは?
披露宴で着物を着ても良いし、結婚式で着ても大丈夫なのでは?

・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。
→夫は行ってませんよ。
私も強要しません。
ただ、行事には来てくれます。
それだけで満足しています。

・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。
→私がそうでした。
でも、別に反対されなかったし。
私が「息子をクリスチャンにしたい」と言うと「変な宗教に引っかかるよりはクリスチャンが良いよね」とクリスチャンになることも賛成してくれました。

・自分達が死んだら、お墓は無し。
→これは処理が困るでしょー!
後に残された者が大変です。
きっと彼は教会の共同墓地に入ると言っているのだと思います。
私もきっと教会の共同墓地に入ると思います。
夫はどうするのでしょう?
それまでにクリスチャンになっていたら教会の共同墓地だと思いますが、違うのなら親の墓にでも入れてもらうのでしょうね。
実は夫の実家自体が墓を持っていないのです。
本家の墓に入れてもらうことが決まっているそうです。
「これからどんどん少子化になって各家で墓を作ってもどうなるかわからない。
じゃあ、叔父だろうがなんだろうが一緒に入ったらその子孫の誰かが墓の世話をしてくれるので無縁仏になることも無いだろう」と一族で決めたそうです。
お寺的に良いのか?と思いますが、合理的ですよね。

すいません、プロテスタントなのにいいかげんで。
教会の中でも厳しい人もいますが、私みたいに「本当にクリスチャンか?」みたいな人もいて、色々です。
彼は厳しい方なのかなあ?

まあ、彼はキリスト教はやめないと思いますよ。
あなたも話を聞くだけでも教会に行ったら良いと思います。
でも、イヤだったら断っても良いですよ。
それは憲法で保障されています。
彼も強要させる事はできません。
そのへんを結婚前に彼に了解してもらわないとね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうです、彼はプロテスタントでした。
あとエホバやモルモン教の類では絶対にないとも言っていました。
>息子もクリスチャンなのですが、息子も習い事でみんなで初詣に行きますがついて行くだけで拝まないそうです
彼も修学旅行か何かで京都に行ったとき神社やお寺に行ったらしいのですが、やっぱり拝まなかったようです。でも、皆拝んでいるのに一人だけ拝まないっていうのは友達に「変な子」って感じで見られたりしないでしょうか。人によるとは思いますが・・・。それもあって子供を宗教に入れるのは嫌なのです。
昨日彼と話し合ったのですが口論になったりお互い泣いたりもしました。で、「今まで一人で悩んでたんだね、苦痛な思いさせてごめん」と言われました。途端に何故か罪悪感にみまわれなんとも言えない気持ちになってしまいました・・・。ただ、初詣などに行ったときに神様がどうこう言うわけではなく”一緒に”手を合わせたりと『一緒にやりたい、一人じゃ嫌だ』という気持ちが強かったものですから、それを引き離す原因のキリスト教を悪に思ってしまったんです。別れ話も出しました。私は別れるつもりは全然ないですが彼を試してしまいました。そしたら「○○(私)と別れるくらいならキリスト教なんてやめる」と言っていました。それを聞いてまた罪悪感にみまわれ・・・結局今は仲直り?していつも通りですが、今度話し合う時は私もキリスト教を理解できる形になればいいなと思います・・・。

お礼日時:2007/06/21 20:09

私はカトリックですが、若い時は熱心に教会に行っていましたが、今は復活祭も行ってません。

(汗)子どもが生まれたら、日曜は寝ていたいと思うようになりました。子どもは全員幼児洗礼ですが、中学で部活が日曜にもあると教会にも行かなくなりました。まあ、仕方ないかなと思っています。初詣にも行くし、お寺で手を合わせたりもしますよ。

私はその彼とお別れすることも、覚悟した方が良いと思います。若い頃、付き合った人と似ているのですよ。その人はプロテスタントで、お寺で手を合わすこともしなかったし、マリア像も嫌がっていましたね。カトリックはマリア様も出てきますし、私は熱心なマリア崇敬者では、ありませんでしたが、偶像崇拝といわれ、悲しくなりました。

一度、彼の属する教会の礼拝に参加してみて、あなたがどんな感じを受けるか体験してみたら、いかがでしょうか。案外、大丈夫かもしれませんし、もし、違和感を感じたら、結婚した後、彼の言葉が、実行されるなら、結婚も難しいかもしれません。私は、その人の宗教が嫌で別れたわけではありませんが、やはり視野の狭さ、頑迷さはネックとなりました。私の体験ですが、ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日彼と話し合ったのですが、別れ話も出ることには出ました。私も彼も泣いていました。が、彼に「○○(私)と別れるくらいならキリスト教なんてどうでもいい」と言われなんとも言えない気持ちになりました。今は仲直りしていつも通りでいますが、彼に結構厳しいことを言ってしまったので、後悔しています・・・。
回答者さんは別れる形になってしまったようですが、彼とはきちんと話し合いながら頑張って行きたいと思います。

お礼日時:2007/06/21 19:58

No.2ですが、とんでもございません、気分なんか害しておりません。


やはり思ったとおり、いわゆる新興宗教に対するアレルギー、が一番の原因のようですね。わかります。で、他の方もおっしゃっておられますが残念ながら彼の信仰している教会はちょっと特異な教会のようですね。
「偶像崇拝」これは本当に誤解を招きやすい言葉で例えば仏教のお寺なんかには仏像がたくさんあり、これも偶像崇拝と扱われたりカトリックの聖人やキリスト像なんかも偶像崇拝に扱われるのでしょうね。これらはあくまでも「飾り」というか、「道具」であり、これらの像自体が崇拝、崇敬対象になるのではない、というわけです。これらはもう、宗派、宗教によって捕らえ方が違うので、議論をすること自体がナンセンス、と言えるでしょう。

プロテスタント、カトリックの違いはさほど重要だと私は思いませんね。結局は根本は同じだし、それを言い出すと結局は古来宗教というのは同じですよ。スタイルが違うだけですね。
カトリックが避妊を禁じている、というのは本来、神の導きによって誕生する命を人間がコントロールするな、って事です。セックスに対して厳しいにも、人間が一番弱くなる快楽=それがセックスである、という事から、「自制」を厳しく求められる人間行動だからです。それらを理解していればなんら「変」な教えでもなんでもないことはわかりますね。

よって、普通の教会、あるいは宗教なら非信者の方々に事を強制したり、理不尽な行動をとらせたり、何てことはあまり考えられないと思うのです。
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この回答へのお礼

そうですね、新興宗教に対するアレルギー、というか宗教に対するアレルギーというか・・・。宗教=怪しい、というのがインプットされてるようです。
彼と話し合った結果、彼はプロテスタントだというのが分かりました。そして、私が間違ってとらえていたみたいで、特に変わった宗派ではなくここで回答して下さってる方とだいたい同じ方針の教会のようでした。やはりちゃんと話し合わないと分からないですね・・・

お礼日時:2007/06/21 19:52

ANo.6です。

誤解を与えるといけないので若干補足します。

1.「・・・お正月は初詣に行くことになんら抵抗はありません。」
他の方が書かれている通り、お正月にも教会のミサがあり、信者なら本当はそちらの方に行くべきなのですが、私は個人的にお正月は仏教徒になりたいのです。そのような不埒(?)な信者は昔ならすぐ破門にされていたところかもしれません。少なくても、私の考えはキリスト教信者としてかなり例外かもしれません。

2.「家族ぐるみのカトリック信者が多かった地域の教会は、・・・」、「子供を作る以外に楽しむことを目的としたセックスは禁止だとか」:基本的に建前としては、今でも「セックスの目的は子作り」であって、避妊や堕胎はよくないことのようです。ですから、昔カトリックの家族に子沢山が多かったのは、避妊をしなかったからだと思います。
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この回答へのお礼

>お正月は仏教徒になりたい
そうなのですか・・・彼もそうだといいんですけどね。。

>セックス
この件についても問題があったんです。今彼とは遠距離恋愛ですが、そのうち同棲したいと思っています。ですが、彼の親が「男女が一緒に住む=セックスするということだから、結婚するまでは一緒に住んでダメ」と言うんですね。でも現在、彼とは結構な距離に住んでるものですから、色々考えると困ってしまいます。同棲せずに結婚することも不可能ではないのですがね、宗教がどうだからダメっていうのが腑に落ちなくて。私には全く関係ないのに。我侭と言われればそれまでなんですけども・・・。

お礼日時:2007/06/21 19:47

私も代々カトリックの家で、小さい頃に洗礼を受けてます。


自分自身の意思では無いので特に熱心なわけではないので知識はあまりありませんが、彼氏さんの宗教とはちょっと違うように感じます。
ほかのかたもおっしゃってますが、カトリックでも(さすがにクリスマスほどではないですが)新年のミサしますよ。
教会学校では七五三やひな祭りもしますし、夏祭りもあります。
夏のサマーキャンプでお寺に泊まったこともあります。
結構おおらかです。

彼氏さんにまだ相談はされてないようですけど、ここでどうすればいいかを聞くよりもやっぱり彼氏さんに直接聞いてみたほうがいいと思います。。。
キリスト教っていっても、たくさんありますから。
彼氏さんと同じ宗教団体に所属してる方からの回答がくる可能性、高くはないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
新年のミサなどをすることは存じておりましたが、ミサはミサであり普通のお正月と違いますよね?それが引っ掛かっていたのです。彼と一緒になった時に、自分の習慣が変わるのが怖いなぁと・・・。それは彼も同じだと思うんですけれど。
昨日彼と話し合いましたが、彼はプロテスタントのようです。教会によって方針が結構違うみたいなので同じような方が少ないのかなと思います。彼と色々話し合った末口論になったりもしましたが(彼は怒ったりしなかったですけど。。)一応解決?しました。これからも何か思うことがあったら、逃げないで話し合いが大事だと思いました。

お礼日時:2007/06/21 19:35

私も毎週教会に通う比較的熱心なカトリック信者ですが、妻子は違います。


私は、元々宗教的に寛容で・・・というか特定の宗教じゃなければ救われない、などという頑迷な一神教の世界に極めて強い抵抗を感じ、カトリックの人と結婚しようとは思いませんでした。その後も妻子に信者になることを強制しませんでした。もっとも、お願いはしましたが、現在まで聞き入れてくれないので仕方がありません。夫婦であっても信仰は強要すべきでないのですから。
→結婚って・・・ http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3028009.html

元々私は、信仰厚い家庭に育ちました。両方の祖母とも、超越的な神の存在を信じ、仏教、神道、キリスト教それぞれを等しく崇敬していましたし(一人は102歳で存命)、家の宗教は禅宗で偉いお坊さんに接することも多く、宗教というものに強い親近感を持ちながら成長しました。たまたま、母方の親戚にカトリック信者が多く、学校もミッションだったので、高校の時に洗礼を受けましたが、私としてはどうしてもカトリックでなければならなかったというわけではなく、ご縁があったからに過ぎないと考えています。現在でも、坐禅に行くこともあり、寺社めぐりも大好きで、お正月は初詣に行くことになんら抵抗はありません。

そういう私にとって、若い頃はやはり、カトリックに違和感を覚えることが多かったのも事実です。なぜなら、キリストの定めた十戒の第1戒に、「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない」という厳然たる掟があって、基本的に異教は崇拝してならないと考えられているからです。それでも、第2バチカン公会議(1962年~1965年)以降は、カトリックも宗教間の対話にかなり努力するようになり、少なくても表面上はあまり、他宗教を排他的に扱うことはなくなったと思います。例えば、マザー・テレサはインドの貧民街で「死を待つ人々の家」というホスピス施設を創設しましたが、彼女は収容者の臨終に際し必ずその人の宗教を聞き、その宗教で葬儀を行ったと言われています。

私が洗礼を受けた当時、教会がまだ外部の方から見て敷居が高かったのも事実です。家族ぐるみのカトリック信者が多かった地域の教会は、ともするとある種の「仲間意識」が強すぎ、外部者を容易に受け入れようとはせず、私は疎外感を感じていました。
しかし、やがて第2バチカン公会議の精神は徐々に浸透し、カトリック教会の「日本化」が進められました。ミサはラテン語から日本語になり、又祈祷文も文語から口語になりました。又元々日本の行事(成人式・七五三など)を教会で祝う習慣は長く、又こどもの日、母の日、父の日など季節的な日本の行事に際して、祈りの意向が唱えられるようになっています。

ただ、キリスト教の宗派によっては、今でもあまりお酒を飲まないとか(モルモン教など)、子供を作る以外に楽しむことを目的としたセックスは禁止だとか(とくに昔のピューリタニズム)、色々な考え方があるようです。人によっては、職場からの初詣の際、私は入口で待っていると主張する人や、キリスト教入信に際し、先祖の仏壇をお炊き上げにする人がいても不思議ではありません。「自分達が死んだら、お墓は無し。」という宗派は、確かに特殊な宗派だと考えられます。
 質問者様も、一度とことん彼と話をされてみて下さい。その上で、一応彼の宗教も見聞きし、一度くらいはつきあってあげて下さい。基本的に前述の通り、宗教とは人間にとって大切なものだと思います。オウム事件以来、宗教が何か胡散臭いと思われているのは、本当に残念なことだと思います。その上で、どうしても受け入れられない部分がある場合は、止むをえません。最後は個人個人の考え方が優先しますので、自分の考えを押し殺してまで、結婚生活を送ることは苦痛だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しく説明して下さり、とても勉強になります。
昨日彼と話し合いましたが、口論になったりお互い泣いたりと大変でした。予想通りでしたが、回答者さん達の回答を基にして話し合えたのでここで質問して良かったと思います。
これからも色々衝突することはあると思いますが、前向きに話し合うことが大切だと思いました。

お礼日時:2007/06/21 19:30

嫌がる人をあの手この手で入信させようとしたり、


半ば強制で宗教行事に引っ張り込んだりというのは、
まっとうなところであればありません。
教えがしっかりしているところであれば、
家族内でも(夫婦でも)宗教が違うことも認めてくれます。
信じない人に強制させることをキリスト教自体が否定してるそうです。
教会に通えなくても、寝る前に聖書を一節でも1ページでも読んで祈り、神に恥じない生き方をする、その心根のあり方こそが大切なんだそうです。

私自身は宗教を信じておらず、家族に一人キリスト教徒がいます。
教えを知ってもらおうとする勧誘がありましたが、
何度か教会に足を運び、聖書(無料配布の薄い新約聖書)を読み、
その上で「私には合わない・信じられない」ことを伝えてから
一切勧誘はなくなりました。

その後、教会で知り合った方々に友人としての付き合いは別だからと
遊びの誘いもありましたが、正直価値観が合いません。
あちらはとにかく聖書を信じていますし、
ことあるごとに宗教の話が出てきたりします。
これは人にもよるので仕方がないと諦め、以後疎遠にさせてもらいました。

別れないのであればお互いの譲歩が必要になりますので、
まずは彼を含め家族の宗教に対する依存度(あえて依存としてます)を測ったほうがよろしいかと思います。

アドバイスとしましては、頭から否定するのではなく、最初は半信半疑でもいいので相手のことを知ろうとする姿勢を見せるのがいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日彼と話し合ったのですが、まっとうでない宗教ではないようです。
>彼を含め家族の宗教に対する依存度
彼はそんなに依存してるようでもないみたいです。ただ幼い頃から教会に行っていて、教えられたことが自分の生き方だから・・・というふうに言っていました。彼の家族の依存度はよく分かりませんが、彼の母親は「日曜は、部活より教会優先」などと言っていたようで依存度は高いと思います。部活よりも教会優先というのはどうかと思いましたが・・・。
回答者さんのおっしゃる通り、今までは頭から否定してた感じがありましたのでこれからはそうならないようにしたいと思います。

お礼日時:2007/06/21 19:17

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Qキリスト教の人と結婚したらどうなる?

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、私自身キリスト教系の学校に通っていた為、なじみが全く無いわけではありません。特にキリスト教に対する偏見などもありません。

ただ、先日神社であったお祭りに出かけた時「お参りする?」って聞いたら「宗教が違うからしないほうがいいような気がする・・・」と言われ、これが宗教が違うと言う事なのか!と実感してしまいました。
またクリスマスもやはり毎年ミサに参加しているそうで、「良くある『ホテルで2人でディナー』とかは出来ないの?」と聞くと「親戚とか集まるからクリスマス位は・・」ということでした。イヤ特にホテルのディナーに行きたいわけではありません。私も去年のクリスマスは子供と一緒に近所の教会へ行ってみたほどなので。ただそういった「宗教的行事」などは強制参加になるのでしょうか?

お付き合いしていく分には特に支障はないようなのですが、今まで自分が当たり前にやってきた宗教行事(お葬式、法事等)とかけ離れた世界の事が日常的に繰り広げられてるようで結婚後の想像がつきません。
また宗教が違うと結婚の際もめたりする事は考えられるのでしょうか?何か体験談等ありましたらお聞かせください。

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、...続きを読む

Aベストアンサー

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなのに出席する。奉仕で教会の掃除をする。教会の運営に携わる。などでしょうか?また、結婚式の仲人も神式だったら引き受けないとか、身内の結婚式でも神式だったら式場の外で待っているとか、お葬式でお焼香はしないし、手を合わせたりの行為(人を拝む)はしないとか、お供えものは頂かないとか、初詣もしないし、七五三もしない。お祭りや地蔵盆も拒否っていう人も。

私のクリスチャン生活。礼拝に出席する。聖書は時たま。寝る前にお祈りする。食事の前のお祈りはおなかがすいているので出来ない(笑)。勉強会は気が向いたとき。奉仕はしない。教会の運営にも携わらない。結婚式は何でも出席する。お葬式も数珠持って拝むし、お焼香ももちろんする。お供え物は頂ける物はなんでも!初詣もするし、息子はきっちり三歳と五歳に七五三しましたよ。お祭り大好き!地蔵盆も息子と行きました。(これを読んで怒るクリスチャンの方もいらっしゃるかと・・・)

と、言うように一般にクリスチャンといっても千差万別。また、カソリックやプロテスタントとの違いもあります。彼はミサというのでしたら、カソリックでは?プロテスタントではミサとは言いません。

彼と彼の家族がバリバリのクリスチャンだったら、あなたと子どもさんも宗教行事に参加でしょうね。でもあくまで自由参加。私の夫も行ったり行かなかったりです。でも教会の人達は「ご主人も参加してもらおうね」とか言ってきます。心の中で「大きなお世話!」と言ってしまっている私がいます。(主よ お許しください)その辺を彼がどう思うか、彼の家族がどう思うかによって変わりますよね。

具体的に話が進んで行っているのですね。お幸せに。

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなの...続きを読む

Qクリスチャンの彼。婚前交渉。

クリスチャンの彼について
私の彼はアメリカ人クリスチャンです。彼は私との結婚も視野に入れているくらい真剣に私と付き合ってくれています。彼の両親も、真剣に私を認めてくれているようです。
しかし最近無宗教の私にとって彼の宗教的な考え方に疑問を持つようになりました。
というより、正直今までの私の元彼との付き合い方や、互いの価値観の違いなど比べものにならない程違うので戸惑いを隠せません。
彼は29歳にして童貞を貫いています。彼女は私が初めてだそうです。しかし私はごく普通の日本人女性で、初体験は17歳に終えています。交際人数も今の彼が5人目です。
彼とは全く恋愛境遇が違います。彼にはまだ私が処女であることを言っていません。なぜなら成人した女性が処女でないことを驚くことはないと考えていたからです。
しかし、インターネットで調べていくにつれ、童貞のクリスチャンは処女としか結婚できない、というのを見て、もしかしたら彼は私のこと処女だと思っているから付き合っているのか、と不安になってきてしまいました。言おうと思えばいつでも言えますが、これを言うことでもう付き合えないということにならないかが不安で言うことができません。やはりクリスチャンは処女としか結婚できないのでしょうか?
また、婚前交渉について彼と話しました。私は婚前交渉の何がいけないのか、と彼に言いました。彼は、やはり婚前交渉をするつもりはないそうです。しかし私は、セックスは愛し合う2人の愛をさらに深めてくれるものだと思います。もちろん、道徳に反するような、快楽のためだけのセックスは私も反対です。そのようなセックスのことを悪く言うのはわかりますが、愛し合っているのになぜキリスト教においてセックスが許されないのか。無宗教の私にとってはこの考えが馬鹿馬鹿しくてたまりません。もちろん彼のことは大好きですし、理解したい気持ちでいっぱいです。でも私はまだ学生で、若いうちに若いセックス、と言っては語弊がありますが、できるうちに沢山愛を深めたいタイプです。結婚を待っていたら彼は年老います。本当に彼を愛しているなら我慢できるはずだ、という綺麗事は実際問題少なくとも私には通用しないのです。なぜなら性欲は人間の本能ですし、それ以上に大好きな彼とセックスという形で結ばれたいと思う気持ちが強いからです。

別れるという選択肢以外で、無宗教で無知な私に、この壁をどのように乗り越えられるかアドバイスを頂けますか?切実に悩んでいます。

クリスチャンの彼について
私の彼はアメリカ人クリスチャンです。彼は私との結婚も視野に入れているくらい真剣に私と付き合ってくれています。彼の両親も、真剣に私を認めてくれているようです。
しかし最近無宗教の私にとって彼の宗教的な考え方に疑問を持つようになりました。
というより、正直今までの私の元彼との付き合い方や、互いの価値観の違いなど比べものにならない程違うので戸惑いを隠せません。
彼は29歳にして童貞を貫いています。彼女は私が初めてだそうです。しかし私はごく普通の日本人女性で、...続きを読む

Aベストアンサー

どちらか一方がノンクリスチャンの夫婦なんて無数(と言ったら大袈裟ですが)に居ますよ。

聖書によれば、どちらか片方がキリスト信仰を持っている事によって連帯責任よろしく信仰を持ってい無い方の片方も救われます。

だから、あなたの彼はあなたの救いに対して大きな役割を持つ事に成ります。あなたが信仰を持とうが持つまいが。


ただ、例えばですが、家が火事で焼けており、直ぐにでも逃げ出さなければならないような普通に考えれば考えるまでもない明らかな方向性が見えていると一般の人が考えている事柄について「逃げずに祈る。祈れば火は消える」などと発想するような葛藤なんて言葉では形容できないほどの「差」を感じる機会はあるかもしれません。

そんな時、貴女は日本国内に於いて多数派になっている場合が多いかもしれません。
しかし、多数派は必ずしも智慧に基づいておらず、多数派の数の利を活かして少数派は足下で蹴散らしているだけの事柄も多くむしろ智慧に基づいているとは言いにくいケースも枚挙にいとまがありません。
しかし多数派というだけでそれが智慧であるかの様に思い込めてしまいます。


クリスチャンの多くは無抵抗主義ですから、そうなった場合あなたの彼氏はサンドバックです。
日本国内で過ごしているなら、日頃から少なからず周囲とのギャップには悩んでいる事も予想され、それら彼のストレスの小さな一つ一つを理解できていなければある日突然「何でこんな事でそんなに怒るのか分らない!プンプン!」と不毛な時間を過ごす事になりかねませんし、愚かな結果を招く事も考えられます。


彼との付き合いだけではありませんが、特に彼との付き合いに対しては思考停止で右に倣えの日本人らしさをコントロールしなければならないかもしれません。
今当たり前に思っている婚前交渉は誰しもが持っているものというあなたの世界観が既に彼の世界観とは違っている事が発覚しているのですから、それに関連する他の部分もそのうち明らかになってくると思います。



ただ、恐れる必要はあまりなく、心配する必要もあまりありません。
思考停止を止め、一つ一つ目の前の事柄を自分の目で見て、自分の耳で聞いて自分の頭で考えて、自分の心で感じて、自分の理性と信念とで判断する。
人間として当たり前の事を日々行っていれば良いだけです。
念の為に言っておきますが、きっとあなたは今現在はそれをしていないと私は考えているので、今以上にという意味です。


今までの回答者たちへの受け答え拝見しました。
誠実で良いと思います。
今のあなたなら私は応援できます(笑)
頑張って最高に幸せになって下さい♪(^^)

長文失礼。

どちらか一方がノンクリスチャンの夫婦なんて無数(と言ったら大袈裟ですが)に居ますよ。

聖書によれば、どちらか片方がキリスト信仰を持っている事によって連帯責任よろしく信仰を持ってい無い方の片方も救われます。

だから、あなたの彼はあなたの救いに対して大きな役割を持つ事に成ります。あなたが信仰を持とうが持つまいが。


ただ、例えばですが、家が火事で焼けており、直ぐにでも逃げ出さなければならないような普通に考えれば考えるまでもない明らかな方向性が見えていると一般の人が考えている事柄に...続きを読む

Qクリスチャンの彼氏をもっと知るために(長文)

20代後半の女です。最近、10歳ちょっと上の彼氏がクリスチャンということを知りました。

彼の家族はそうではなく、彼だけが何年か前にクリスチャンになったそうです。
正直びっくりしました。変な意味ではなく、こんな身近にいるんだという驚きが大きかったです。

自分が「無宗教」(特に何か信じているでもなく、でも初詣もいくし、今は家族の影響もあって観音めぐり・ご朱印を頂くなどをしてみたり。)で
「無知」(大学が仏教系だったので、仏教に関しての多少の勉強はしました。特に偏見もありません。)
なところがあるので、
純粋な彼の信仰心に対し、とても申し訳ない気持ちと尊敬の気持ちを持ちました。

彼の方は告白するのにとても勇気が必要だったと言っています。

聞いたことろ、カルト系(この判断も無知なのであいまいですが…)でもないようですし、
これからも彼の信仰は大切にしたい。
でも知らないことが多すぎて、どうしたらいいのかわからず途方にくれてしまいました。

彼は、「わからないことがあったら聞いて」と前向きなのですが、
何気ない一言や行動で傷つけてしまうのが怖いです。

…いつか私の家族にも紹介したい。
でも誤解をもたれて、クリスチャンというだけで、彼を傷つけてしまったらどうしようと
まだ、そんな予定もないのに、不安でしょうがないのです。(愚かですよね)

あと、自分が今までしてきた習慣
例えば、初詣とかお宮参り、七五三とか節分?etc…
宗教をごちゃまぜにしている日本の悪い風習かもしれませんが、
それを日本の文化として、私は家族とともに20数年やってきました。

何がダメで、形を工夫すればできるのか、
そんなこといちいち聞くのも…

将来のことも考えてしまいます。
結婚式は?お墓は?子どももクリスチャンに?

とても大切にしたい彼なので、先のことを考えては不安でたまらなくなり、
一人で泣くことが多くなりました。

長文になってしまいましたが、質問は以下の3つです。

(1)クリスチャンの彼と付き合う上での参考になるHPや本はありますか?

(2)自分(家族も)は無宗教で、クリスチャンの彼を家族に紹介した経験がある方。
誤解がないように理解してもらう方法とか、こういうやり方は失敗するとかを教えてください。

(3)つきあっていくうえで、これはしないほうが賢明というアドバイスがあれば教えてください。

長文になってしまいました。
読んでいただきありがとうございました。

20代後半の女です。最近、10歳ちょっと上の彼氏がクリスチャンということを知りました。

彼の家族はそうではなく、彼だけが何年か前にクリスチャンになったそうです。
正直びっくりしました。変な意味ではなく、こんな身近にいるんだという驚きが大きかったです。

自分が「無宗教」(特に何か信じているでもなく、でも初詣もいくし、今は家族の影響もあって観音めぐり・ご朱印を頂くなどをしてみたり。)で
「無知」(大学が仏教系だったので、仏教に関しての多少の勉強はしました。特に偏見もありません。)
なとこ...続きを読む

Aベストアンサー

高校の時洗礼を受けてから40年たった「熱心」なカトリック信徒の男性で、毎週のように教会に通っていますが、一方では、仏教や神道などの他宗教や「宗教」全般、日本の伝統や文化にも深い親近感を抱いています。

あなたが抱いている不安や疑問を解消するために、順次お答えしていくことにしましょう。

1)先ず、あなたは、「無宗教者」である自分と、特定宗教の信者である彼との間に、なかなか越えられない深い谷間(見方を変えると「尊敬心」)があると感じておられるようですが、それはそんなに「深い谷間」なのかということです。

先ず、日本人が外国人から「あなたの宗教は何ですか?」と聞かれて答える、この「無宗教」と言う言葉の意味ですが、ほとんどの人は、「無神論者」という意味ではなく、「特定の宗教の信者ではない。」という意味で言っているのではないでしょうか?

実は、「宗教」には「創唱宗教」と「自然宗教」という2種類があり、
「創唱宗教」は、キリスト教・イスラム教・仏教のように、神あるいは霊的超越者から、何らかの啓示や神託を受けた創唱者(教祖)によって始まり、教団や教義の伴う宗教です。
一方、「自然宗教」とは、神道のように民間の習俗的な意識から自然発生的に生まれてきたもので、教祖や教団・教義などというものが希薄か、ない場合があります。又、先祖崇拝や村の鎮守に対する敬虔な心も、一種の「自然宗教」に対する宗教心と考えられます。

(以上に関する参考書:阿満利麿 『日本人はなぜ無宗教なのか』 ちくま新書 ほか
→http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/ama.htm )

多くの日本人と同様、あなたも先祖や自然などに対する崇拝心や敬虔な心をお持ちのようです。又、
伊勢神宮のような「神域」にお参りしたり、仏様の前で法事を行い、お経を唱える時、誰しも訳は分からなくても敬虔な気持ちになるのではないでしょうか?

そうした「敬虔な気持ち」こそ「宗教心」に他ならないと思います。ですから、特定の宗教の信者でなくても、ちっとも卑下する必要はありません。「宗教心」があるという点では、あなたも彼も同じ土俵に立てるのではないでしょうか?

むしろ残念なのは、今の日本では、こうした「宗教心」すらなく、「宗教」というと「カルト」や「麻薬」のように考えて軽蔑する風潮が蔓延していることです。こうした連中とは正直お友達になりたくありません。

2)さて、それでは、キリスト教自身は、こうした日本人の「宗教心」にどう対応してきたでしょうか?

キリスト教は「一神教」であり、なかなか日本人には馴染みにくいし、信徒数も伸びないという状況があり、これに対して歴代の宣教師・神父・牧師たちも、神道・仏教や日本の伝統文化と共存を図りながら努力してきたのは事実です。

キリスト教には、伝統的なカトリックと宗教改革によって派生したプロテスタントがありますが、
少なくても、カトリックに関しては、丁度50年前に「第2バチカン公会議」が開かれ、他宗教に対して随分対話を心がけるようになりましたし、各国の伝統文化との共存を図るようになりました。

ミサもそれまでのラテン語から日本語で行うようになりましたし、ミサの中で、成人式や七五三や敬老の日なども祝うようになりました。

他宗教形式で行われる法事やイベントへの出席も問題にすることはありませんし、先祖の崇拝に関しても柔軟な考えが見受けられます。
詳しくは、「カトリック教会の諸宗教対話の手引き」http://www.cbcj.catholic.jp/publish/other/jissen/jissen.html
をご覧下さい。

一方、プロテスタントは、聖書を唯一の拠り所とし、神以外のものや人間の作った「被造物」(場合によっては他宗教の神も含む?)を拝むことを「偶像崇拝」として厳しく斥ける所が感じられ、私は強い違和感を持っています。(彼らに聞くと必ずしもそうとばかりは言えないようですが、よくわかりません。)

確かに、カトリックであろうと、プロテスタントであろうと、自分たちの宗教が唯一だと熱心に信じるあまり、他の宗教や他の世界に非寛容になる原理主義的な人たちがいることは事実なようです。決して一枚岩ではなく、人それぞれに個々の宗教があるというのが、現代の宗教の実態ではないでしょうか?

ですから、やはり一度、彼の宗派がカトリックなのかプロテスタント(の何派であるか)確認し、彼の考え方をじっくり聞いてみるのが一番だと思います。その結果、もし、彼の考えがあなたの意に沿わないのなら、思いを断ち切って別れを切り出すのもやむを得ないかもしれませんね。

以上長くなりましたが、michael-mさんと私の回答を読んで納得がいって、少し不安が消え、勇気が出てきたら、どちらかにベストアンサーを頂ければ、大変有難いです。よろしくお願いします。

高校の時洗礼を受けてから40年たった「熱心」なカトリック信徒の男性で、毎週のように教会に通っていますが、一方では、仏教や神道などの他宗教や「宗教」全般、日本の伝統や文化にも深い親近感を抱いています。

あなたが抱いている不安や疑問を解消するために、順次お答えしていくことにしましょう。

1)先ず、あなたは、「無宗教者」である自分と、特定宗教の信者である彼との間に、なかなか越えられない深い谷間(見方を変えると「尊敬心」)があると感じておられるようですが、それはそんなに「深い谷間」...続きを読む

Qキリスト教・カトリック・プロテスタント 3つの違いは?

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教えてもらえるとありがたいです。

私の知人の生活を見ると、、、

<カトリック>
・神父さんがいる教会(ほとんどのカトリック信者の知人が毎週日曜日にミサに通い、行かなかった日は良くない事をしたと思っている)
・お酒・たばこは禁止
・恋人はいても婚前交渉は禁止(避妊も禁止)
・夕食の前にお祈りをしている

<プロテスタント>
・牧師さんのいる教会(気が向いた時に行く)
・お酒・たばこOK
・婚前交渉OK(避妊もOK)
・夕食のお祈り(する人としない人がいる)

<キリスト教>
?キリスト教ってカトリックとプロテスタントのことじゃないの?
他の少数派のグループのこと?

といった印象です。よろしくお願いします。

こんにちは。

先日、アメリカのmixiのようなサイトを見ていた時、わからない点がありました。

プロフィール欄で10個くらいある宗教の選択肢の中に、キリスト教・カトリック・プロテスタントという選択肢があったのです。

私はキリスト教が大まかにカトリックとプロテスタントの2つに分かれていると思っていたのですが、そのサイトの解釈だと、キリスト教はカトリックとプロテスタントとは別物のようでした。

3つの宗教の違いを教えていただけないでしょうか?
生活に関係するルールや習慣などを教...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバブテスト、メソジスト、聖公会など沢山あります。その中には狭義的な所で1教会しかないものもありますし、大きなもの、ゆるやかにカトリックと一致しているものなど様々です。
 カトリックはヴァチカンを中心とした1教派です。そこから正教会が最初に分かれ(ロシア正教とかギリシャ正教などです)、さらにカトリックの腐敗のためにルターがプロテスタントを立ち上げます。プロテスタントとは抗議するものという意味もあるそうです。大きな派としてはこの3つが主流になると思います。

 質問者様の印象では、カトリックは非常に厳しいように見受けられますが、多分知人の影響じゃないでしょうか?カトリックは代々信仰している人が多く、あまり熱心にというか声高に自分がカトリックだと主張しない人が多い傾向にあります。傾向にあるというだけで、中には非常に熱心で視野の狭い人もいますが、大体がおおらかというかあまり他宗教を排斥しない傾向にあります。神父(司祭)がいるというのはまあ当てはまりますが、ミサは毎週参加する人もいますし、しない人もいます。しないからといって咎められませんし、クリスマス&復活祭だけに来る人もいます。来るもの拒まず去る者追わずの印象です。お酒タバコや全然咎められませんよ。司祭の方でヘビースモーカーの方いらっしゃいますし、お酒大好きな人もいます。ビアガーデンにいったりとか、普段でも飲酒をたしなむ人はいます。ただ今は四旬節ですので節制した生活を送りますのであまり酩酊するほど飲まないと思いますが。婚前交渉はまあその考え方ですが、あまりガチガチの人っていないんじゃないでしょうか。夕食のお祈りは私はしません。むしろカトリック信者はロザリオの祈りを熱心にすると思いますよ。つねにポケットにいれて祈っている人は割と多いです。
 プロテスタントの方は数人しか知りませんし、先程述べましたように教派が多岐に渡っていますのでこれという印象をつけるのは難しいですが、牧師さんがいらっしゃって、妻帯可能ですので牧師さんのご家族がいらっしゃる人は大勢います。聖書をよく読んでいるという感じで、ちょっとした手紙にも聖句が書かれてあったりします。数人で集まって聖書を読む会などもよく行われていて熱心に勉強しています。お酒タバコは同じくOKですし、夕食の祈りはむしろプロテスタントの方がよくやってるんじゃないでしょうか?友人などで夕食前に祈っている人知ってますので。教会も熱心によく行ってます。カトリックはミサといいますが、プロテスタントは礼拝といいます。礼拝に参加した事は1度ぐらいしかないのですが、カトリックは儀式的なのに対して(ある程度形が決まっています)、プロテスタントは説教を非常に重んじていて自由な雰囲気があります。ゴスペルなんかもプロテスタントですよね。
 正教会はわかりません。私の住んでいる地域にはありませんので。ニコライ堂などがそうです。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。カトリック信者ですので良かったら参考にして下さい。
 キリスト教という宗派の中で様々の教派があると思ってください。例えば仏教というくくりの中に、真言宗とか浄土真宗とか日蓮宗とかがありますよね?あれと同じです。キリスト教の中には大きな教派があり、カトリック、プロテスタント諸派、正教会の3つです。諸派と書いているのはプロテスタントは様々な教派が沢山あるのでプロテスタントという教派ではないためです。多分プロテスタントの方でもルター派とかカルヴァン派とか長老派とかバ...続きを読む

Qキリスト教と無宗教の人の結婚(長文です)

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」

彼の答えは「お参りはできないよ。だって、そこに神様がいるとは思えないから」でした。

私自身、キリスト教がどうとか言うつもりはありません。
信仰の自由だと思っています。
でも、自分がいざそうなるとなると・・・とまどいます。不安です。

親にも相談しました。
「あなたが決めることだけど、きっと辛い思いすると思うよ。」といわれました。
私もそんな気がします。

それ以来、彼との関係はよくありません。
彼は「僕のためになってくれないかな…?」と言います。
私としては「なってもいいけど、参拝はしたいし、お宮参りもしたい」
と思っています。

あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
正直、いい気分ではありませんでした。
私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。

彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
毎日、そのことばかり考えています。
宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…

こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。

もし、キリスト教と無宗教のカップルの方がいらっしゃれば、ご助言お願いします。
どういうトラブルがあるだとか…こういう事に困っただとか…
やはり大変なのか…。

お願いします。

私は無宗教です。彼はクリスチャンです。
1年半付き合っていて、この人と結婚すると思っていました。
しかし、数ヶ月前に彼がクリスチャンということがわかったのです。
初め聞いても、「ふ~ん」程度にしか思ってなかったのですが、
以前、京都にお参りに行った時に、彼が参拝しなかったのです。
私にはこれは少なからずショックでした。

私が色々疑問に思っていることを聞きました。
もし私たちが結婚した場合、どういう制限がでてくるのか…。
「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」
赤ちゃ...続きを読む

Aベストアンサー

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いてもらうだけではなく相手の宗教についても多く学んだつもりです。少なくともそういったデリケートな問題こそ長い時間をかけて話し合うべき問題であると私は思います。言い負かすのではなくお互いに納得できれば一番いいと思います。

 私の話はさておき、お話を読んでいますと、質問者は「私は無宗教です」といっておられるのに
>>「お参りは一生したらダメ?」「お宮参りも?」赤ちゃんがうまれたら、「命名は?」「お食い初めは?」「七五三は?」
と、いろいろな宗教行事のことを気にされていますね。確かに一つの宗教を信仰しているわけではないでのしょうが、しっかりと宗教観のようなものはお持ちのようです。誤解を招くような言い方かもしれませんが、あなたは「宗教者」であると思います(日本人全てに言えるかも)。相手は宗教やっていて、私は無宗教。としてしまっては、あなたがお参りしたり、七五三をしたいと思う気持ちの根拠がなくなってしまいます。そこは、少しだけ認識を改められたほうが、話がはっきりしてくると思います。

 そういった思いについては、あなたが相手にしっかりと話すことだと思います。私は一つの宗教を信仰しているわけではないけれども、このような信仰をもっています。あなたの宗教も尊重しますが、こちらについても尊重してもらいたいとおもいます、というようなことです。宗教者にしても完全な無宗教者または日本人のような無宗教者にとっても、宗教観というのはアイデンティティの一つです。それを否定されるということは彼にとってもあなたにとってもプラスではないと思います。
 しかし、あなたも相手の宗教を尊重することに勤めなくてはいけません。キリスト教徒の方と結婚する以上、あなた自身も相手のアイデンティティであるキリスト教を学ぶ必要があると思います。とくにあなたの彼は熱心なクリスチャンのようですから、いっそう努力は必要かもしれません。まぁ、キリスト教の教義で相手より知識量をもってしまえば、それを利用して相手をいじめることも可能ですよ。わたしはそんなコミニュケーションをとっていますよ。手探りであるかもしれませんが、そこから落とし所を探っていかなくてはいけないと思います。
 「落とし所」というと、「諦め」ではないかと思われるかもしれませんがあきらめるの「諦」の字は、仏教では真理を表す言葉です。諦めるというのはお互いの納得できる場所を探すことだと思います。ただ、それにはお互いに諦めることも必要かもしれませんね。

また質問の中の
>>あと、キリスト教はセックスがダメだと聞いて驚きました。
>>「え?じゃあ今までなんでしてたの?いいの?」と聞くと
>>「良くはないけど…懺悔すれば大丈夫」と言われました。
>>正直、いい気分ではありませんでした。
>>私とのセックスを悪い事と思われていたなんて…心外です。
>>好きだからするんじゃないの・・・?と泣きそうになりました。
この教義に関しては、前の方々がお答えになった通りだと思います。
ただ、私も仏教徒です。仏教にもセックスを戒める戒律が存在します。日本人は「不邪淫」という戒律を「みだらなセックスはしてはいけない」と解釈していますが、もともとは「セックスしちゃだめ」という意味のものですし私はそう解釈しています。ですから、セックスは悪いことです。しかし、私もします。なぜなら、彼女が好きで好きでしょうがないからです。きっとあなたの彼も同じ気持ちなのではないでしょうか。クリスチャンしてしてはいけないことでも、一人の人間としてあなたが好きだからしてしまう。そして、クリスチャンとしてはそれでも神は私を赦してくださるのだとよりいっそう深い信仰に入る。そういった意味ではあなたがいなければ、彼はクリスチャンとしても深い信仰をもつことはできないのかもしれませんよ。
 私の信仰する浄土真宗をお開きになった親鸞聖人も、観音菩薩に夢の中で「好きな女を抱きたいという欲望に駆られ、信仰が揺らぐというなら、私がその女になって抱かれてやろう。その代わりしっかり深い信仰に入りなさい。」というお告げを受け、ご自身の奥様を観音菩薩としてこの人がいなければ私の信心は無いと、非常に大切にされたそうです。しかし、この親鸞の奥様も「親鸞聖人こそき観音菩薩である」と、お互いにお互いを仏様であると大切にしあったと、日記の中に記されています。
 ですからこの問題に関して言えば、信仰の問題と好きか嫌いかの問題は別に考えたほうがいいかもしれません。それは、「仕事と私どっちが大切なの?」と聞いているようなものです。

 また少し厳しいことを言うかもしれませんが、
>>彼のことは、好きだっただけにとても…複雑な思いです。
>>毎日、そのことばかり考えています。
>>宗教以外のところで見れば、特に問題ないのですが…
>>こんな問題にぶち当たるとは思ってもいませんでした…。
あなた自身が「別れるのはやだなぁ」とか、「別れたらめんどくさい」などの心はどこかにありませんか??そういったお気持ちで付き合っていらっしゃるようでしたら、別れたほうがいいのかもしれません。この人でなくてはと思うのであれば、相手と本当に腹を割って話をするいいチャンスだと思います。これが乗り切れれば、きっともっと深い相互理解をもった関係になれると思いますよ。

支離滅裂な稚文のため文意を読み取っていただきたく思います。中には気を悪くされたところもあるかもしれませんが、悪しからず。ながなが、駄文を連ねましたが、参考にしていただければ幸いです。
合掌 南無阿弥陀佛

私は浄土真宗を信仰する仏教徒で、彼女は神道を信仰しています。結婚の約束をしています。そして結婚するときは、彼女には改宗してもらう事も納得してもらいました。私たちの場合は仏教と神道ですから、聖徳太子の時代から物部合戦以来大きな対立もなく共存してきた宗教ですから、結構すんなりOKをもらえました。もともと彼女も仏教系の学校を出ていたためか、宗教や哲学といったことに興味を持っていてくれたからかもしれません。ただ、私もお互いの宗教観については多く話し合っていますし、自分の事を聞いても...続きを読む

Qクリスチャンのことで彼のご両親が・・・

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除いてはとても良いご両親ですし、彼と私のことも応援してくれていました。
でもクリスチャンのことだけは大反対で認めないと言っています。縁を切るほどのことにも繋がるようです。
どうしてそこまで否定されるのかはわかりません。
なにか理由があるような気もしています・・・
ここまで反対されるとは思ってもいなかったので、とてもショックでした。
でもクリスチャンを辞めることはできません。
これは私自身が強く決めていることです。

彼とは、どんな形になっても一緒にやっていきたいとお互い思っています。
ですが、ご両親のことも大事におもっているので、今二人でとても悩んでいます。
現在、第三者として客観的に考えて話せるひとがいないのでどなたかアドバイスいただきたいです。
できればクリスチャンの方;_;。
真剣に悩んでいるので宜しくお願いします。

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除...続きを読む

Aベストアンサー

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家のお墓になる(つまり仏教)事も確認しています。
なお菩提寺の住職には特に相談はしていなかったので、お墓に入れるか否かは未確認です。
しかし、盆暮れ正月には極力お墓参りを婚約以来ずっと行っています。
結婚4年目ですが、婚約以来ほぼ毎週日曜日のミサにも夫婦(子供も)揃って参加しています。
私の母親も何度か結婚式以外でミサに来てもらえるようになりました。
父親は難攻不落ですが、家族関係は良好です。

また婚約前から両親や親戚にはあらぬ誤解なきように心配りを徹底しました。
初めは宗教色をあえて全面には出さず、妻の人柄や性格的な事を全面的に出しました。
信仰があるから云々ではなく、この妻なら信頼を置ける家族として迎えられるという
相互理解を深める働きかけを行いました。
私と妻、両親でわだかまりが無いように信仰云々で不安な事や不明な事は率直に意見を交わしました。
信仰以外で関係が良好なら、きっとお互いに時間を掛けじっくり話し合えばどこかで理解し合えるところ
(妥協点)も見つかると思います。

信仰とは心のよりどころで形にはこだわっていけないと思っています。
信仰を持つという事は、無宗教の人も含め人が飲食をするように信仰を持っている方にとっては
心の滋養だと考えます。
したがって何々教だから日々の生活が制限される、結婚を約束した方と添い遂げられないと言うのは
人のよりどころとなる信仰としては本末転倒な気がします。

ただ信仰という事はなかなか理解されにくい部分もあり、特に自分が長男という事もあり(実際に
誰が墓守するんだという議論が両親からでなく親戚から沸き上がります)私の入信は今の所見合わせて
います。
妻には遠い将来入信する可能性は否定しないけど、今の生活を円満に暮らすにはこのスタイルが自分達には
良い事を確認しています。
我が家もクリスマスを祝い(キリスト教)、盆暮れ正月にはお墓参り(仏教)をして、大晦日に除夜の鐘
(仏教)を撞き、お正月には神社やお寺に初詣に行っています。

自分達の理想のスタイルにこだわる気持ちも重々理解しますが、出来るだけお互いに寛容に時間を掛けて
対応されたら良いと思います。
約500年以上続く信仰です。お互いの人生を掛けてじっくり臨まれても良いのではないでしょうか。

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家...続きを読む

Qクリスチャンの彼女が日曜日に教会に行く理由

クリスチャンの方にご意見を伺いたく投稿致しました。

5.000Km離れた海外の女性と最近、交際を始めました。
彼女はクリスチャン(プロテスタント)です。

以前、彼女が日本に留学している時に告白されたのですが、その時は交際を断りました。
しかし、その後もメール、skypeのビデオ通信の誘いがあり、そのうち私の彼女への気持ちが高まり私からskypeのビデオ通信で告白しました。
彼女はかなり喜んでくれていました。

今も時々skypeのビデオ通信をするのですが、時差の事もありなかなか時間が取れません。
このような状態で「日曜日の午前中は教会に行かないといけない(からその時はskypeのビデオ通信はできない)」と言われると少し残念な気がします。

そこでクリスチャンの方にご意見を伺いたいと思っております。

Q1)クリスチャンの人にとって日曜日に教会に行く事はどの様な思い(理由)からなのでしょうか?それとも義務?

Q2)交際相手の誘い(skypeビデオ通信)を断ってまで行く程のものなのでしょうか?

何れの質問も個人差があると思いますので一般的なご意見で結構です。

※ネットで調べたのですがいまいちピンときませんでした・・・。

■このような質問をさせて頂いた理由

(1)彼女の信仰を否定するのではなく、彼女をよく理解したい。

(2)彼女に聞けばよい話なのですが、一般的なクリスチャンの方のご意見も伺いたい。

(3)彼女のへの想いが薄れたわけではないが、無宗教の日本人としてはskypeビデオ通信より教会に行く事を優先した事が少し残念であった。

よろしくお願い致します。

クリスチャンの方にご意見を伺いたく投稿致しました。

5.000Km離れた海外の女性と最近、交際を始めました。
彼女はクリスチャン(プロテスタント)です。

以前、彼女が日本に留学している時に告白されたのですが、その時は交際を断りました。
しかし、その後もメール、skypeのビデオ通信の誘いがあり、そのうち私の彼女への気持ちが高まり私からskypeのビデオ通信で告白しました。
彼女はかなり喜んでくれていました。

今も時々skypeのビデオ通信をするのですが、時差の事もありなかなか時間が取れません。
こ...続きを読む

Aベストアンサー

クリスチャンではありませんが、プロテスタント系の私立中学高校に行っていました。
クリスチャンの先生、友人も多いので、一般の方よりもこういった事情に詳しいかと思います。

A1)宗教を持たない人間から理解する場合、あれは彼らの「人生の義務」とお考えになって結構です。
日曜礼拝に行く事は、例えば「泥棒はしない」とか「人に暴力をふるわない」なんていうのと同じ程度に、自分の良心に関わります。
また、家族や友人、ご近所さんからの世間体にも関わります。

A2)上記の通りです。
質問主さんは恋人や配偶者に「一緒に銀行強盗をしようよ^^b」と誘われたら、喜んでしますか?しませんよね。
断られた相手に「なんで?恋人/伴侶がせっかく一緒にと誘っているのに??私への愛が足りないんだわ!」なんて言われたら、相手を理解しがたく思いませんか?
まぁ、このたとえはかなり大げさでしょうが。
その位、クリスチャンの方にとっての日曜礼拝は「ものすごく特別な理由がない限り、行って当然のもの」かとおもいます。

ただ、プロテスタントでしたらまだ規律がゆるいほうなので、例えば前々から約束して泊まりがけで旅行に行くとか、質問主さんが病気で寝込んだとか、そういう時には礼拝より優先して貰えるのではないでしょうか。
しかし「日曜礼拝を欠席してまで自分の看病にきてくれた」なんていう際には是非、「恋人だから当然」ではなく「僕の為にそこまでしてくれてありがとう」と感謝してさしあげるといいですよ。
(まぁ、超遠距離恋愛なので、看病なんて事はまずないかもしれませんが。重要度の喩えとして適当なので。)

クリスチャンではありませんが、プロテスタント系の私立中学高校に行っていました。
クリスチャンの先生、友人も多いので、一般の方よりもこういった事情に詳しいかと思います。

A1)宗教を持たない人間から理解する場合、あれは彼らの「人生の義務」とお考えになって結構です。
日曜礼拝に行く事は、例えば「泥棒はしない」とか「人に暴力をふるわない」なんていうのと同じ程度に、自分の良心に関わります。
また、家族や友人、ご近所さんからの世間体にも関わります。

A2)上記の通りです。
質問主さんは恋人や...続きを読む

Qキリスト教で禁止されること

キリスト教の教えで禁止されていることを教えてください。
食事など、生活にかかわっていくことを知りたいと思っています。

Aベストアンサー

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリック信者が守っているかと言われるとかなり微妙です。例えば金曜日に肉を食べないといっても、給食とかお弁当を取っている人は無理ですし、なるべく守り、その基準は個人の采配にまかすといった感じだと思います。私も一応は守るようにはしています。
ちなみに灰の水曜日とは↓に説明されていますが、カトリックではこの日から四旬節に入ります。カトリック国のカーニバルはこの四旬節に入る前に楽しんでおこう!というお祭りです。これから40日間復活祭まで心を静かに節度をもって生活をします。石井美樹子さんの西洋の食事の本では、四旬節中肉食を禁止して節制するので復活祭では四旬節中食べられていた鰊をなげて喜んだそうです。現在はそこまで厳しくはないですが、暴飲暴食を謹んで節制すると思います。カトリック信者同士で「四旬節なのに太ったよ~」とか会話する事があります(私太りました(^_^;))。
 ちなみに灰の水曜日、復活祭は移動祝日なので毎年変わります。関係ないですが、復活祭では卵が復活のシンボルとしてよく食べられますし、多産のシンボルの兎もモチーフになります。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_hainosuiyou.php
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_sijyunsetu.php
 食事に関してはあとは特にないと思いますが、ミサの中で聖体拝領という儀式があります。これはキリストの体をいただくという行為で、実際は丸く小さなモナカの皮のようなものを司祭からいただきます。食事は少なくともこの聖体拝領の1時間前までに済ませる事が決められています。ただミサが始まって聖体拝領までが1時間ぐらいかかりますので(もちろんマチマチで違いますが)、ミサが始まる直前に慌てて食事しなかったら大抵対丈夫です。これも昔はミサが終わってから朝食をとるとか、ミサ自体が始まる1時間前とか色々あったようですが、現在はゆるやかになっています。
 食事以外では中絶、同性愛、離婚、避妊も禁止されています。前の教皇ヨハネ・パウロ・2世も今の教皇ベネディクト16世も超保守派ですので、これは変わる事はないでしょう。特に中絶は様々な議論がされています。カトリック国であるアイルランドの歌手シニード・オコナーが中絶反対に反対するとして、テレビで前教皇の写真を破った為ものすごいブーイングがあった事があります(その為か以前ライブでものすごくブーイングされて歌えなかった映像を見た事があります)。
http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=112884
 プロテスタントにはない事ですが、カトリックには様々なお祈りの道具や絵や像があります(これをプロテスタントの方は偶像崇拝といいますが、カトリックではあくまでもこれを道具として祈ると位置付けています)。ロザリオやスカプラリオ、十字架、像、メダイなどがありますが、多くの信者は購入すると司祭(神父)に祝別してもらいます。感じとしては上で十字を切ってもらうのが多いです。これを人にプレゼントしたりするのは構いませんが、販売や転売するのは罪になります(準秘跡ですので)。
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/send%20de%20hushiginomedai.html
 他には主日(日曜日)と祝日にミサに行く、年に一度はゆるしの秘跡(いわゆる懺悔です)、年に一度は聖体拝領を受けるなどの決まりはあります。あとは大罪とかありますので、詳しくは↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA
 あとは特にないと思いますが(飲酒も喫煙も特に禁止されていません。喫煙される司祭もいらっしゃいます)、もっと詳しい方がいらっしゃると思います。プロテスタント諸派の事は分かりません。
 ご参考までにm(__)m。
 

 

 こんにちは。プロテスタントは宗教の名前ではなく、カトリックに反発してできた宗教の総称ですので、様々な宗派があります。ですのでプロテスタント全てに当てはまるというのは難しいと思います。
 一応カトリックですが、生活にかかわって来る事で一番身近なのは「大斎(だいさい)小斎(しょうさい)」だと思います。対象となるのは14歳~60歳までで、病人や妊娠されている方は除きます。詳しくは↓に書いています。
http://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_danjiki.php
 現在これは全てのカトリッ...続きを読む

Qクリスチャンとノンクリスチャンが結婚することはありますか?

もちろんノンクリスチャンがキリスト教に対して理解がある場合ですが、クリスチャンとノンクリスチャンが結婚することはあったりするのでしょうか?知っている例があれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、それって私の友人の話です!
高校の友人(男)は、3代続いたバリバリのクリスチャンで、父方の叔父が牧師さんという家。
数年前に結婚し、彼の新居へ遊びに行くと・・。
なんと仏壇が安置されているではありませんか!!
お嫁さんは、これまたバリバリの仏教徒でした。
そういえば、結婚式も招待してもらったんですが、レストラン・ウエディング(でもキリスト教式)だったので、列席の他の友人と不思議に思っていたものでした。
高校のときの彼から考えると、ちょっと信じられないお嫁さん選びでしたが、彼女とどうしても結婚したかった彼が周囲を説得したようです。
今でもお互い、自身の信仰に励んでいる、微笑ましいラブラブ夫婦ですヨ。

Qキリスト教徒が他宗教の寺院等を参拝するときのマナー

 私はキリスト教徒ですが、日本人的なキリスト教徒(?)とでも言えばいいのでしょうか、それ以外の宗教を否定する気は毛頭なく、新年には神社に初詣に行きますし、法要などでは数珠と礼服で出かけます。

 ……が、物心ついた頃からのことなので、神社仏閣に参拝する際や、法要などのときにロザリオを首から提げたまま、ということがとても多く、先だってロザリオを提げたままお盆の墓参に行ったことを親戚に見咎められ、「十字架なんかを提げて墓前の前に座るなど非常識も甚だしい」と怒鳴られました。
 確かに、仏事の際にロザリオを外し忘れていたのは、仏教徒であるその親戚には怒られて当然なのかと思っています。が、そこでキリスト教徒であることを異端児扱いされて相当になじられたので、ちょっと腑に落ちない部分もあります。

 そこで、皆様にお伺いしたいのですが、神社仏閣に参拝する際や慶弔事に参加するときには、やはりその宗教にそぐわない象徴の類は取り外すべきなのでしょうか。そして、もしそうするべきなのであれば、その象徴(私の場合はロザリオになりますが)はどのように処遇すればいいのでしょうか。
 ご教授くださると、助かります。

 私はキリスト教徒ですが、日本人的なキリスト教徒(?)とでも言えばいいのでしょうか、それ以外の宗教を否定する気は毛頭なく、新年には神社に初詣に行きますし、法要などでは数珠と礼服で出かけます。

 ……が、物心ついた頃からのことなので、神社仏閣に参拝する際や、法要などのときにロザリオを首から提げたまま、ということがとても多く、先だってロザリオを提げたままお盆の墓参に行ったことを親戚に見咎められ、「十字架なんかを提げて墓前の前に座るなど非常識も甚だしい」と怒鳴られました。
 確か...続きを読む

Aベストアンサー

目立つようでなければ気にすることはありません。
ロザリオ程度であれば、服の中に入れておけば問題はないはずです。
     
法事に必要なのは「気持ち」であり、「形式」はそれほど重要ではありません。
           


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