柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

音大に通っていて
シンセサイザーの授業で
SAWからブラス音を作らなくてはならないのですが、
上手くいきません。

使っているのは TRINITY です。

規定は、
SAWを使うこと、フィルター、オシレーターはシングルで作ること、
エフェクターは使わないこと です。

分からないのは
エンベロープジェネレーターの値をどうしたら良いのか
(出来れば具体的に、アタックをこのくらいとかいって頂けると
とても助かります)
波形は何を選んだら良いのか です。

分かる方いらっしゃいましたら是非教えてください。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

アナログシンセとFM音源をちょっとかじった程度で、


TRINITYに至っては触ったこもないものですので、
本当に参考の参考です。
お役にたつとは思えませんが、、、という書き込みですいません。

SAWが、リアルなPCM波形を選べるものなのか、単純なシンセの基本波形を選ぶものなのかよく知りませんが、
課題に出されるようなことですから、おそらく基本波形でやりなさいということなのでしょう。
という推測でお話しますね。(違ってたら回答削除しちゃってくださいm__m)

一般的に、基本波形としては、
 トランペットの波形はパルス波
 オーボエは矩形波
 バイオリンはノコギリ波
 オカリナはサイン波
が当てはまり易いです。
そんなような波形が何処かにありませんか?
(実際の楽器音をサンプリングして波形を表示して見ればなんとなく分かると思います。ぜひやってみて下さい。)
TRINITYでどうゆう波形名称になっているかは知りません。一般には「Sin Wave」や「Synth Puls」等の名称になってることが多いです。
(リアルなPCMに慣れてしまってると、「これがトランペット??」ってくらい全っっっ然かけ離れた音に聞こえますが、昔の電子音なんて全てこんなもんです。。)

フルートなどでは、「ホワイトノイズ+サイン波」で、
吹き出すときのアタックに「フッ」というブレスの音+伸ばしたときの「ポー」というフルートの音を
オシレーターを2基使ってミックスして作ったりします。

ブラスの音は、アタックに沢山の倍音を含んだ「ブッ」っというキタナイ音があり、
アタック以後の伸ばしてるときの音は、「プー~~」と整数倍音のように整っています。
ドラム等の打楽器は、短い時間に沢山の倍音が含まれてるため、
音程感がはっきりしませんよね。そいう感じをブラスのアタック部に出します。

今回はオシレータは一基という指定なのですよね?
SAWに、「フィードバック」みたいなのはありませんか?
あるようでしたら、波形にパルス波を選んで、フィードバックを多めにかけてみてください。
そうすれば倍音をめちゃくちゃ含んだ音程感のはっきりしないキタナイ音が作れるかと思います。
それにローパスフィルターを、エンペローブを使って時間変化でカットしてみるというのはどうでしょうか?
減算方式とか言いませんでしたっけ。それの応用ですかね。
アンプセクション(「VCA?」「DCA?」「TVA?」メーカーや製品によって名前が違うので分かりませんがとにかく「アンプ」セクション)のエンペローブジェネレーターよりも、
フィルターセクション(「VCF?」「DCF?」「TVF?」メーカーや製品によって名前が違うので分かりませんがとにかく「フィルター」セクション)のエンペローブジェネレーターを、駆使して作り込むことになりますね。

フィルターセクションのエンベロープは、
アタックタイムはとりあえずゼロに近めの少ない値でアタックレベルは(フィードバック量で変わりますが)とりあえすMAX。
すぐ(といっても0秒ではだめです。ブラスの吹き始めの「ブッ」っていう音が必要な時間まで)に半分くらい?のレベルまでスロープダウンして、
「プー~~」という伸ばした音に整えます。
サスティーンとリリースは、そのまま一定のレベルでいいでしょうかね。
具体的な値は、自分の耳で聞きながら決めていってください。

余談ですが、フィルターのかかり具合やエンベーブの効果は、高い音域ほど強くかけたり弱くかけたりといったことが出来るものです。
実際のブラス系楽器を演奏を聞くと、高い音域になると力んでというか、強く息を吹くようになり、
ホルンなどの低域では「ブゥワァォ~~~ン」と「ブッ」の音がゆっくりゆったりとキモチいいかんじの印象です。(なんちゅう擬音じゃい?)
高い音域は、「ブッ」っという音を短く鋭い感じに際立たせると、いいかもしれません。
低い音域は、「ブッ」っという音をおとなしめにゆ~ったりするようにすると、いいかもしれません。
けっこうめんどくさいですが、フレーズ演奏したときに「ちゃちいブラスだな・・・。」になるか「お!ブラスじゃん♪」って聞こえるかどうかは、
最終的にこのへんのパラメータの作り込みが影響しやすいです。

アンプセクションのエンペローブは、
とりあえずフィルターセクションのエンベローブと同じで、リリースだけ適当に短くするといった程度でもよいかと。
サスティーンレベルを、ゆっくり少し上げるようにしてもいいと思います。
というぐあいではいかがでしょう?

見当違いでしたら本当にごめんなさい。
一番大切なのは、「とにかく音をよく観察すること」です。
頑張って下さい。

なんでこんな長文なんだ?
ご参考まで♪
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この回答へのお礼

とても参考になりました!
やってみます。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/18 03:36

考え方だけ (講義上の考え方と異なる可能性があるのであしからず)



ブラスの音がどのような要素でそのように聞こえるかをまず考える。
判りにくい場合は音の強さの変異のみから考える。
その強さの変化を無視した場合にどのような音素なのかを考察する。

恐らくその音素に近い物がSAWになると思われる。(実際そう思う)
フィルタ、オシレータでブラスに近づくと思われる物を探索し、最初に考察した音圧の偏差を当てはめれば完成すると思われる。
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Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Q【DTM】音がスカスカな感じになる

DTMを始めたのですが、
音楽を作るとスーパーやホームセンターで流れてるような
スカスカした感じの音になります。
イメージとしてはこんな感じ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cEHNL4337s4

もっと重厚感あふれる感じにするに
はどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が大きいです。例えば重厚な管弦楽曲でも、中低音域に対応していない小さなスピーカーで鳴らしたりすると、スカスカした音に聞こえたりしますよ。
リンク先のようなフュージョンは大抵の場合、この辺の中低音の音が弱く(まぁそういうジャンルの音楽なのですが)、中低音域を担っているのがベース1本くらいしか無い場合が多いです。

以上を踏まえると、ロックやジャズ/フュージョンのような少人数形式のサウンドであれば、ギター・ベースや鍵盤で厚い和音かつ持続音、もしくは中低音も奏でるか、キックドラムをもっと厚みのあるものに変える(サンプリングを含めれば、キックにも様々なタイプの音があると思います)。あるいは、ストリングスやコンピュータ音源等のイレギュラーなサウンドを取り入れればもっと効果があると思います。

勿論、厚みのある音をジャンジャン鳴らすばかりが音楽ではないので、臨機応変に、様々な表現を使ってください。

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が...続きを読む

Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

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QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む

Q複数のシンセサイザーの音を1つにまとめるには

初心者ですが自宅録音をやっています。
持っているシンセ4台を部屋で同時演奏したいのですが、
それらシンセの出力を1つにまとめて、
スピーカーやヘッドホンから音を出したいと思います。

しかし、スピーカーにはミキサーがついていません。
調べてみたところ、アナログミキサーというのが
必要らしいのですが、どの機種がいいのか分かりません。

それぞれのシンセは、出力が 標準フォン×2=ステレオ
なのですが、それら4台分(標準フォン8本)の入力に
対応したミキサーというのは存在しないのでしょうか?

大体、アナログミキサーの入力端子はモノラルが殆どで、
XLR端子か、フォン端子が1つついているだけで、
ステレオ入力はおまけみたいになっているようです。

「ART PowerMIX III」や「EDIROL ROLAND M-10MX」
なんかが、私の用途に合いそうですが、
ARTはステレオ入力が3つまでなので意味なくて、
EDIROLは現在売り切れのようです。

私の用途に合いそうなミキサーがあれば教えてください。
標準フォン×2=ステレオを4チャンネル分挿入できる
ミキサーです。

初心者ですが自宅録音をやっています。
持っているシンセ4台を部屋で同時演奏したいのですが、
それらシンセの出力を1つにまとめて、
スピーカーやヘッドホンから音を出したいと思います。

しかし、スピーカーにはミキサーがついていません。
調べてみたところ、アナログミキサーというのが
必要らしいのですが、どの機種がいいのか分かりません。

それぞれのシンセは、出力が 標準フォン×2=ステレオ
なのですが、それら4台分(標準フォン8本)の入力に
対応したミキサーというのは存在しないのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

用途としては、ステレオラインミキサが最も適しています。例えば、

・TASCAM LM-8ST
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=738%5ELM8ST%5E%5E

・ASHLY LX-308B
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=150%5ELX308B%5E%5E

辺りです。品質面で信頼できるとなると、安くてもこのくらいの価格帯になってしまいます。いずれもステレオ8チャンネルですが、ステレオ4チャンネルのラインミキサというのは、あまり見た記憶がありません。

安いところだとBehringer RX1602などもありますが、レビューにセンターが甘い(左右バランスつまみがセンターになっているのに音量が左右揃っていない)とか、接触が良くないとか、安物の典型的不具合が少なからずあるようなので、いかがなものかと。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ERX1602%5E%5E

もっとも、一般的なミキサでも、モノラルチャンネルのパンを左右に振り切れば、2モノ=1ステレオ相当として使うことは可能です。将来的に、モノシンセ(アナログシンセなど1音しか出せないシンセ)を購入した場合は、むしろこの方が使いやすいかも知れません。

あとは、現物を見たことがないのでどの程度の品質か分かりませんが、ART Split Mix 4も使えるかも知れません。入力・出力ともにステレオフォンジャックなので、ケーブルは買い替えるか、変換ケーブルを買い足す必要があります。パッシブタイプなので、シンセ~ミキサ間より、ミキサ~スピーカー間を短くした方が、わずかながら音質面で有利でしょう。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=147%5EACSM%5E%5E

用途としては、ステレオラインミキサが最も適しています。例えば、

・TASCAM LM-8ST
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=738%5ELM8ST%5E%5E

・ASHLY LX-308B
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=150%5ELX308B%5E%5E

辺りです。品質面で信頼できるとなると、安くてもこのくらいの価格帯になってしまいます。いずれもステレオ8チャンネルですが、ステレオ4チャンネルのラインミキサというのは、あまり見た記憶がありません。

安いところだとBehringer RX1602なども...続きを読む

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qモータウンとはどのような音楽ですか?

こんばんは。いつも御世話になっております。

タイトルの通りなのですが,モータウンというのは,どのような音楽なのでしょうか? 私の記憶では

(1)60年代の公民権運動のプロテストソングの役割をしていた。

(2)デトロイト=motor town=モータウン デトロイト発祥の音楽らしい(?)

かなりあやふやなのですが(1)はジョーン・バエズが"We shall overcome"というフォークソングを黒人と一緒に歌っているのを高校の英語の授業で習った気がするのです。先生曰くそのwe shall~ がモータウンだと言っていたような気がします。 (2)は何かで見かけました。でもデトロイトだとアフロアメリカンの音楽はあり得ないかな?(もっと南部)と勝手に思っています。

モータウンとは,どのような音楽なのでしょうか?
プロテストソング的な意味合いの歌なのでしょうか?

また,お薦めのアーティストがいましたら教えて頂けませんか(スティビーワンダーとスモ―キーロビンソンはモータウンの歌手であると何か書いてありました。違ったらごめんなさい)? 

長くなってしまいましたが宜しく御願い致します。

こんばんは。いつも御世話になっております。

タイトルの通りなのですが,モータウンというのは,どのような音楽なのでしょうか? 私の記憶では

(1)60年代の公民権運動のプロテストソングの役割をしていた。

(2)デトロイト=motor town=モータウン デトロイト発祥の音楽らしい(?)

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Aベストアンサー

政治的意味合いはあまりなく、むしろ黒人の商業的音楽の発祥かと思います。
むしろファンクのほうが政治的、プロテストソング的な意味合いが強いのではないでしょうか。

魂の叫びみたいなシンプルでシブイ、いってみれば生活臭く暗い音楽ばっかりやってた黒人達が「俺達も世界的に受けるようなポップな音楽やろうぜっ」て始めた音楽がモータウンです。

いまでは当たり前の音楽ビジネススタイル-作曲家チームがいて編曲し、スタジオマンが録音し、出来上がったものを歌手が「スター」として歌う、という図式の黒人としての出発です。
そういった意味では当時の黒人社会の白人世界進出の野望とかそういうものが深く関係していますが音楽の内容には繁栄されていないように思います。
歌詞の内容もポップなものが多いように思いますし。

黒人のソウルととブラック独特和声感覚ポップ性とが上手くバランスがとれいているという点で今のR&Bの基盤になっているかも知れませんね。

代表的なのは、
ダッダッダーッ、ダッダッダダー
というリズムです。分かるでしょうか(笑
シュープリームのYou Can't Hurry Loveが有名ですね。

そして、その後黒人音楽は更にポップになり泥臭ささは消え、ストリングスや、ブラスが入ってよりゴージャスになりより洗練され、フィラデルフィア・ソウルやスイート・ソウルなどと呼ばれる大衆音楽になっていくわけです。


音楽は常に時代から生まれるもので、こういった時代の流れ政治的な意味と音楽の変遷の関係を考えて音楽を聞くとまた深く楽しめるもので理解が深まります。音楽は深く考えずただ楽しめば良い、というだけの物とは思いません。

政治的意味合いはあまりなく、むしろ黒人の商業的音楽の発祥かと思います。
むしろファンクのほうが政治的、プロテストソング的な意味合いが強いのではないでしょうか。

魂の叫びみたいなシンプルでシブイ、いってみれば生活臭く暗い音楽ばっかりやってた黒人達が「俺達も世界的に受けるようなポップな音楽やろうぜっ」て始めた音楽がモータウンです。

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Q電子ピアノの騒音、困っています。

同じ事で、前にも質問したことがあります。その時は、電子ピアノの騒音ではないだろうということで回答いただきました。しかし、日曜の夜10時に電子ピアノをヘッドホンで練習していましたところ、マンションの下の階の方から、「うるさいねん、音が」と注意を受けました。結構怒っていらっしゃいました。バイエルを練習していました。一体どういうことかわからなくて困っています。今日注意を受けたときは、驚きと、相手の怒りように何も聞けませんでした。明日の夕方頃、下の方に伺おうとは思いますが、騒音についてわかる方いましたら、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ヘッドフォンの音量がそのまま下に抜けるという事はありえないのでいくつか考えられる可能性を書いてみましょう。
●足で拍子をとってませんか?
●打鍵が強い場合、がっしりしたタイプだと、その音が下に抜ける可能性があります。
この場合は、床と電子ピアノの間に、防振ゴムでも入れるとずいぶん違うでしょう。
●上と関連して電子ピアノを壁にぴったりつけてませんか?
壁の隙間の空間に音が入るとかなり筒抜けになります。
壁に近かったら話してください。
●最後に非常に考えにくいのですが、通常人に聞こえない音域が聞こえる人がいることはいます。
私は周波数はそれほどでもないレベルですが、テレビの水平同期信号が聞こえるため、隣の家のテレビがついてるかどうか判っちゃったりします。
この場合だと、スイッチを入れただけで騒音が出るので非常に難しいですね。

とにかく、お詫びに行ってどんな音が抜けてるのか、情報が少しでもほしい所ですね。
それが判れば対処の方法も考えようがありますから。
情報が得られる事をお祈りします。

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qストリングスの音がいいシンセ

RolandのSRX-04がとてもいいと思いますがどうでしょうか?
もっとクオリティが高いのはあるでしょうか?(因みにハード音源でです。)

Aベストアンサー

良い悪いは個人の好みによるので何ともいえません。
しかしメーカーの特徴というのがあり、それが評判となってはいます。
国内メーカーの場合、ヤマハ、ローランド、コルグというのが大手ですが、
ヤマハはオルガン系の音が、ローランドはストリングス系の音が、コルグはブラス系の音が評判が良いようです。
ちなみにピアノ系はカワイというメーカーが群を抜いています。


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