イケメンダンスボーカルグループのオススメ13選

こんにちは。肝斑の治療にトラネキサム酸+ビタミンCが
よく皮膚科では処方されますが
保険適用してくれるところもあれば、
保険適用外のところもある。
これは、どうしてでしょうか、、。出来れば保険適用で
安く治療できれば一番ありがたいのですが。
保険適用だといくらかかるのでしょうか?
また保険適用外だといくらぐらいなのでしょうか、、?

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A 回答 (2件)

第一三共ヘルスケアから、


OTCとして「トランシーノ」が発売されました。
つまり、薬屋さんで買えます。
1か月分が5,880円
効果が実感できたら、2ヶ月続けます。
その後、2ヶ月以上服用を休み、また服用再開する。

受診しなくてもいい、という点で
負担は少なくなるのでは?

参考URL:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/
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肝斑は、健康保険の適用外です。


・ 病気の治療→健康保険が使える。
・ 美容目的の美容→健康とは関係ないので適用外。

肝斑治療にトラネキサム酸やビタミンCを出している病院・医院は、勝手な病名をつけて、勝手に健康保険に請求している「悪徳医師」です(患者さんから見ると逆に見えたりしますが)。
みなさんがプールしている健康保険財政が悪化している折、そういう医師にかかるのは自重していただきたいものです。
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Qトラネキサム酸を保険適用で処方してくれる埼玉の皮膚科

トラネキサム酸を保険適用してくれる
病院を探しています。
当方さいたま市浦和に住んでいます。
お近くもしくは、その近辺で
肝斑治療のためトラネキサム酸を皮膚科で保険適用
で治療を受けた方はいましたら
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【適応】
全身性線溶亢進が関与すると考えられる出血傾向(白血病、再生不良性貧血、紫斑病等、手術中や術後の異常出血)。局所線溶亢進が関与すると考えられる異常出血(肺出血、鼻出血、性器出血、腎出血、前立腺手術中や術後の異常出血)。次の疾患における紅斑・腫脹・そう痒等:湿疹、湿疹類症、蕁麻疹、薬疹、中毒疹。次の疾患における咽頭痛・発赤・充血・腫脹等:扁桃炎、咽喉頭炎。口内炎における口内痛・口内粘膜アフター
と適応外ですので,難しいでしょうね.

薬局で買える様になりました.
 http://www.yakuji.co.jp/entry4206.html?PHPSESSID=e3f3b7e737358f07f4070729f376b553

こういう病院に行きます.
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110004872275/

この病院がいいでしょうね. 保険は効かないようです.
  http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_kanpan/treatment/index.html

【適応】
全身性線溶亢進が関与すると考えられる出血傾向(白血病、再生不良性貧血、紫斑病等、手術中や術後の異常出血)。局所線溶亢進が関与すると考えられる異常出血(肺出血、鼻出血、性器出血、腎出血、前立腺手術中や術後の異常出血)。次の疾患における紅斑・腫脹・そう痒等:湿疹、湿疹類症、蕁麻疹、薬疹、中毒疹。次の疾患における咽頭痛・発赤・充血・腫脹等:扁桃炎、咽喉頭炎。口内炎における口内痛・口内粘膜アフター
と適応外ですので,難しいでしょうね.

薬局で買える様になりました.
 http:...続きを読む

Q皮膚科でビタミン剤がもらえない

ビタミンCなどの薬が欲しいのもあり、赤ら顔と吹き出物等で皮膚科に行ったのですが、先生に

「病気で無いからビタミン類は出せない。市販のサプリでも同じだからCとB(B6だかなんだかは忘れました)を飲んだらいいよ」と言われました。
そして
「顔の赤い所にはキンダベート軟膏っを塗りなさい。」と処方されました。
でも、ステロイドは過去にすごい事になったので、その事を話したのですが「これは赤ちゃん用だから大丈夫」と言ってました。

そこで質問なんですが

1:赤ちゃん用のステロイドなら大丈夫な物なんですか?
2:病気で無いとビタミン類は処方してもらえない物なんですか?
2:どうしたらビタミン類を処方されますか?

Aベストアンサー

ソフトなステロイドということで処方されました.先生を信じましょう.
ビタミン剤は,例えば,V.Aなら目が乾くとか夜見え難い,VEなら手足がしびれるが,B1は神経痛,筋肉痛,関節痛,眼精疲労,B2なら口内炎ができ易い,肌あれする,B6は湿疹,皮膚炎,肌あれ,手足がしびれる,VCならしみ,そばかす,日焼け,歯茎から出血する,等々の症状を訴えます.先生が認めれば出してくれます.

Q市販のビタミン剤と処方箋のビタミン剤の値段

現在ビタミンCを病院で処方してもらって飲んでいます。
病院で処方してもらうのと、ドラッグストア等で購入するのでは値段に違いはありますか?

Aベストアンサー

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中または1g中に
 アスコルビン酸200mg
 パントテン酸カルシウム3mg

このアスコルビン酸がいわゆるビタミンCのことです。
処方箋でのよく使う使い方は、1回1錠(1g)を毎食後に服用なので、1日3錠を服用します。
つまり、1日アスコルビン酸600mgになります。

この量は多いのでしょうか?

サプリメントでよく見る摂取帯は、1日1000mg~1500mgだから、600mgだとこれに比べるとずいぶん少ない量になります。

ビタミンCは、美白目的や風邪の予防を期待するのであれば、2000mgくらいの積極的な摂取が必要とされています。
たとえば、シナール配合錠と同じ、塩野義製薬が発売している市販用のシナール(シナールEX)があります。
同じ塩野義製薬が出しているのに、1日量が2000mgとたくさん入っています。
「病院のビタミンCの方は、量が多くてよく効くし、保険が効くから安い」なんて思っている方は多いが、実はそんなことないんです。
シナールだけだとなんだからもう一種類有名な処方箋薬として、ハイシー顆粒というメジャーな処方薬があります。

■ハイシー顆粒
1g中に、アスコルビン酸 250mg
これも毎食後に1包ずつってのがよく見る使い方だから、1日750mgだ。ちなみに、ハイシー顆粒は、医薬品添付文書に1日0.2~8gと記載されているので、最高で、ビタミンCを2000mgまで服用できます。

医師が1日量を決定して処方してくれるので、積極的に摂取したい人は、8gでお願いするといいでしょう。
ちなみに、病院で薬をもらうときはふつうは保険が適用になりますが、美白目的で使用するときは、病気で使用するわけではないので、自費での処方になる診察代と薬の処方代を考えると、決して安くありません。
しかし、保険でビタミンCを治療目的で使用することもあります。
皮膚科でよく使う目的としては、炎症後の色素沈着の予防です。
怪我をしたり掻き壊した皮膚は、傷が治るにつれて色素沈着っていって、皮膚が黒ずむことがあります。

これの予防(治療)には保険が適用されるので、受診してビタミンCをもらうのもいいかもしれないですね。
これなら市販薬を買うよりも安くつくでしょう。

なので、基本的に処方箋の方が、分量が少ないのです。
相対して安いということですね。

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中また...続きを読む

QビタミンC内服錠剤でシミに効果があった方いらっしゃいますか?

顔の薄いシミを消したくて、ハイチオールC・システィナC・レーベルホワイトなど合わせて8ヶ月ほど飲み続けていますが、全く効果が現れません。(ちなみに、種類を変えたり、長期間飲み続けることについては全く問題ないと店頭で薬剤師さんに言われました)
問題はなくてもこのまま飲み続けて効果がないなら中止しようと思うのですが、これらの錠剤で効果があった方はいらっしゃいますか?
その場合、何ヶ月目にどれくらいの効果がありましたか?
あまりにも効果がなさすぎて悲しひです・・・。

あと、もともとシミだったところがホクロになってしまった箇所がいくつかあります。これを消す方法ってもうレーザーしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
聞いた話なので根拠が示せませんが、肌に対しての効果を期待するのなら、最低でも1000mgは摂取しなければダメだそうです。

理由は#2の方がおっしゃっている通り、体内で生命維持に必要な箇所から、優先的にビタミンが消費されているため、よほど大量に摂取しなければ、肌にまでその効力が回らないためです。
確実に効果を出すためには、摂取限度、つまりお腹を下さないギリギリの量をとらなければならないそうです。
ちなみに現在成人の摂取限度として定められているのは2000mgなので、この範囲で調整してみてはどうでしょうか。

ほくろに関してはどうしても分かりませんので、他の方の回答をご参照ください。
ご参考になれば幸いです。

Q公営住宅に住んでいる方、家賃おいくらですか?

お世話になります。
市営住宅、県営住宅などにお住まいの方達に質問です。

(1)家賃
(2)月収or年収
(3)お住まいの地域

上記、参考までに教えてください。
また、月収14万ほどの場合市営・県営に住むと築年数や地域にもよると思うのですが家賃はだいたいどのくらいになるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
2年前、妊娠中に当選しました☆

(1)家賃は3万5000円です。
(2)年収は250万円程。
(3)東海地方に住んでいます。

↑築年数は5年なので新しく、3LDKもの広さがあるのでとても満足しています。上限は7万円くらいでした。古い建物だと高くて5万円くらいです。
月収14万程でしたら、1万円~2万円でしょうか。(あくまで推測です!)

Q肝斑(シミ)に効果的な薬・治療法を教えて下さい!

31歳独身・妊娠経験0で生理不順では無い女性です。

20代前半から目の下の部分に左右対称のぼんやりしたシミが出来、
昨年皮膚科で「肝斑」だと診断されました。

それまではエステなどでレーザー治療やフォトフェイシャルを
行ってしまっていたので悪化したらしく、更に濃くなって
しまいました。

その美容皮膚科では内服薬と塗り薬を処方されました。

・トランサンミンカプセル250
・ハイオール10

を各1錠、毎食後に服用する様にいわれ、ハイドロキノンを
薄く綿棒でつける様に指導されました。
(ハイロドは紫外線が強くなってきたので現在は中止中。)

一年内服薬はキッチリ飲み続け、ハイドロ塗布時は真冬でも
日焼け止め+帽子で完璧に治療してきたつもりです。
でもいっこうに肝斑は薄くなりません><
肌は白いのでもの凄く目立ち、これさえなかったら・・・
とかなり悩んでおります。

皮膚科での処方なので内服薬は月1,500円程度ですむのですが、
ハイドロは4,000円くらいします。

そこで市販薬のトランシーノって効果あるんでしょうか?
高額なので悩んでいるのですが、他にも良い治療法があれば
教えて下さい。

切実に悩んでいます!よろしくお願いします!!

31歳独身・妊娠経験0で生理不順では無い女性です。

20代前半から目の下の部分に左右対称のぼんやりしたシミが出来、
昨年皮膚科で「肝斑」だと診断されました。

それまではエステなどでレーザー治療やフォトフェイシャルを
行ってしまっていたので悪化したらしく、更に濃くなって
しまいました。

その美容皮膚科では内服薬と塗り薬を処方されました。

・トランサンミンカプセル250
・ハイオール10

を各1錠、毎食後に服用する様にいわれ、ハイドロキノンを
薄く綿棒でつける様に指...続きを読む

Aベストアンサー

エステでのレーザー治療やフォトフェイシャルは避けた方がいいですよ。薬事法違反ですし、安全性上も心配です。肝斑はレーザーやフォトフェイシャルで悪化するので、美容皮膚科では通常こうした治療は行いません。従って、mu33muさんが美容皮膚科で処方された内服薬と外用剤での治療は一般的な治療法です。トランシーノについては第一三共のHPや下記のHPで詳細に書かれていますが、その有効成分はトラネキサム酸になります。つまり、現在処方されている内服薬のトランサンミンカプセルと有効成分は同じです。配合濃度は違うと思いますが、処方箋薬の方が配合濃度は高いのではないでしょうか(医師にご確認ください)。
http://www.bihaku-keshouhin.com/transino.html

参考URL:http://www.bihaku-keshouhin.com/transino.html

Q高濃度ビタミンC点滴療法をどう思いますか?

高濃度ビタミンC点滴療法をどう思いますか?

高濃度ビタミンC点滴療法はプラセボ効果以上のものがあるのでしょうか?
多くのサイトで高濃度ビタミンC点滴療法のすばらしさが語られています。
しかし、話がうますぎて、どうも私には信じられません。
理由を上げますと…

日本の企業や大学では研究されているという話を聞かない。
日本では開業医の方ばかりが率先してこれを取り入れようとしている。
さらにその治療費が私には高すぎると思う価格である。
「体に害のない「第三の抗癌剤」としてアメリカでは認められている」というのが本当なら世紀の大発見のはずなのに、今現在得に注目されている様子はなく、日本で大ニュースになったことも聞かない。
日本の国立がんセンターが取り入れていない。
根拠になっているとされる「分子整合栄養医学」という分野が謎。
ガン以外に線維筋痛症・脊椎管狭窄症・肩関節周囲炎・関節リウマチ、C型慢性肝炎, 慢性気管支炎, 慢性肝炎, その他慢性感染症、うつ病・統合失調症・ADHD・その他神経疾患、慢性疲労症候群、血液中のフリーラジカルが消去されていない・CRPが高い、お肌のはり、つやの改善、美白、風邪をひきやすい・歯肉出血・喘息発作・アレルギー・不安な気持ちになることが多いなどなんでもかんでも効果があるようにも謳われていること(ガンだけならまだわかりますが)。

などです。
ガンで他に打つ手がない場合に漢方やこうした代替医療や宗教の力がときにすごい効果を発揮することは私も知っていますので、その重要性はわかります。効果があったという症例があるのも、それはそうだろうと頷けます。

しかし、100歩譲ってガンに効果があるとしても、それ以外の効果や価格についてはどうでしょう?
医師の方はこれをどのように考えていらっしゃるか聞かせていただきたいです。

また、値段について補足しておくと、あるサイトによると
自由心療で 50gのビタミンC点滴療法の平均料金20,000円だそうです。

通常の点滴用ビタミンC製剤(1筒2g)が薬価82なので、50gなら単純に82の25倍で2050円。
薬価差だけで18000円ぐらい違います。

値段が高い理由としては、
通常の点滴用ビタミンC製剤は、防腐剤が添加されているため、されてないビタミンC製剤を海外より輸入しているということで高くなる様です。
さらに、「ビタミンC製剤は冷蔵で厳重に管理しなければならないので、アイルランドの工場から保冷コンテナで日本の医療機関に空輸しています。」という説明があります。

ここで思うことは、まず「ビタミンC製剤は冷蔵で厳重に管理しなければならない」というものではないはずだということです。もしそうなら、常温に置いたビタミンCが含まれている缶ジュースや瓶のビタミンドリンクは、ビタミンCが分解されてしまってることになってしまいます。

それから、多くの医療機関でやられているのなら、なぜ日本のメーカーに安く作ってもらわないのしょう?
私はこの辺は詳しくないのでわからないのですが、メーカーにとってもかなり利益があるように思うのです。単純に1筒2gに保存剤等の添加剤をいれて82円のものを作るより、保存剤なしで50gの瓶を作る方が利益が出るはずです。
日本のメーカーも医療機関もそしてなにより患者さんも、みんなが安くて助かるようになると思います。
そうならないのは、やっぱりなんだかんだ理由をつけて高く売りたいのかな~という気がします。

これらの意見の正しいところや間違っているところ、また補足など、解かる方詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
どうぞ宜しくお願いします。

高濃度ビタミンC点滴療法をどう思いますか?

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多くのサイトで高濃度ビタミンC点滴療法のすばらしさが語られています。
しかし、話がうますぎて、どうも私には信じられません。
理由を上げますと…

日本の企業や大学では研究されているという話を聞かない。
日本では開業医の方ばかりが率先してこれを取り入れようとしている。
さらにその治療費が私には高すぎると思う価格である。
「体に害のない「第三の抗癌剤」としてアメリカでは認めら...続きを読む

Aベストアンサー

悪性疾患に対するビタミンC大量療法を最初に提唱したのは、ノーベル化学賞・平和賞を計2回受賞した、ライナス・ポーリングでした。予防医療におけるメガビタミン理論(B1 B2 C を同量ずつ摂取)でも有名です。そういうわけでビタミン療法は数ある代替療法のなかでもインテリ信者が多いのが特徴です。
昔 わたくしが和訳した文献の一部をご参照下さい↓

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/kenkoushoku/1150972935/18-19
「ビタミンC大量療法

ビタミンC大量療法はライナス・ポーリングによって癌治療として提唱された。
ポーリングは、ビタミンCで治療した患者は近隣病院のビタミンC治療を
供与されていない患者よりも長期生存したとする非無作為化治験報告を発表した。(文献9)
彼は「ビタミンCが癌に対する「宿主抵抗力」を改善する」と推測した。(文献10)
がん治療としてのビタミンCに圧倒的注目が集まったため。150人の進行がん患者に
ビタミンCか偽薬のどちらかを受ける無作為化治験が行われた。生存期間は両群とも短かった。
80%以上の患者は12週以内に死亡し、両群に有意差はみられなかった。(文献11
「以前に化学療法を受けて免疫能が低下しているかもしれない患者が含まれている、
そのため免疫メカニズムの改善によって作用する治療の評価が無効になった」
とポーリングは治験を批判した。そのため、前に化学療法を全く受けていない100人の
進行結腸直腸癌患者でさらなる治験が行われた。 結果はビタミンC群のすべての患者が2年以内に死亡し、
またもや両群に差が見られなかった。95%の信頼区間でビタミンCが生存期間を2
5%以上改善する可能性が除外された。(文献12)
近年、ある研究者らはビタミンCの静脈注射よりも経口の方が悪い結果をきたすかもしれないと論じている。(文献13)
しかしながら、一般にビタミンCは経口剤の形で代替がん治療として宣伝・販売されており、
科学文献の現在の状況では有益であるとするのは著しく不適当なようだ。」


文献11と12は最も権威有る医学雑誌 NEJMに掲載され、それぞれ150人・100人の大腸がん患者に対する前向き無作為二重盲検試験です。これ以上科学的統計学的に正確な方法は無い、そういう方法で否定されています。

ビタミンC信者はこの結果を受けて じゃあ経口摂取じゃだめだ 大量静脈注射だというわけです。
そうなるともう、文献9で教祖ポーリングが提唱した、そもそもの根拠である経口摂取と無関係になります。

実はいまだに癌研究者の中にも信者が居て、超大量静脈内投与で3人に効果があった、なんて論文もみたことありますが、文献11・12の信頼性には遠く及びませんし、そういう歴史的経緯があるからほとんどのがん研究者からは相手にされてません。

仮説としてがんの治療法を考案・提唱することは容易です。しかし、その効果を検証するには数十人から数百人のがん患者の命をもってしか検証する方法はありません。(もちろん 予備実験もしますが)
幸いにしてビタミンC療法は明確な根拠を持って否定されていますが、未だに検証されていない代替医療は多数あります。検証することなくして否定することは科学的ではありませんが、人の命を賭けて臨床試験で検証するからにはある程度の科学的根拠を固めておくべきであり、多くの代替療法提唱者はそういう手順を軽視していると思います。「圧倒的注目が集まった」から治験せざるを得ないとは尋常なはなしはありません。

参考URL:http://www.gankeijiban.com/bbs/read/kenkoushoku/1150972935/18-19

悪性疾患に対するビタミンC大量療法を最初に提唱したのは、ノーベル化学賞・平和賞を計2回受賞した、ライナス・ポーリングでした。予防医療におけるメガビタミン理論(B1 B2 C を同量ずつ摂取)でも有名です。そういうわけでビタミン療法は数ある代替療法のなかでもインテリ信者が多いのが特徴です。
昔 わたくしが和訳した文献の一部をご参照下さい↓

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/kenkoushoku/1150972935/18-19
「ビタミンC大量療法

ビタミンC大量療法はライナス・ポーリングによって癌治療として...続きを読む


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