産業間の利潤率格差はなぜ起こるのでしょうか
ネットで調べても、本を読んでもいまいち解りません
明日テストです、どうか助けてください

A 回答 (1件)

10年前のパソコンは100万円していましたが、現在では、高性能パソコンは10万円で売っています。

この当時も、研究費等で採算を取るためにも100万円で売らなければならないこともあったのですが供給量がすくないために、100万円でも売れました。

消費量より供給量が少ない場合は、相当高くしても売れます。利潤率が高いのです。利潤率が高いと、こぞって利潤率の高い産業に皆が参加します。そうすると、競争が起きたり、供給量が増えたりして、価格を下げなけれ売れなくなります。こうして、利潤率は下がっていきます。利潤率が下がると、参加する企業が少なくなり、利潤率の高い産業に移っていったり、倒産が起きます。パソコン業界は一定の利潤に収まっていきますが、競争で勝った企業が独占したり、カルテを作ることによって、商品を高くしてまた利潤率が高くなっていきます。

これは、資本主義の自由競争の場合ですが、現在は、国と言う膨大な税金(資金)や規制・法律が利潤率を左右する場合がほとんどです。

誰にでも作ることができる商品以外の、タレント等の特殊な商売では、人気の度合いで確実に利潤率が違っています。
大企業等は信頼と言う目に見えない、物が価格に跳ね返り、利潤率を上げる場合があります。
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