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ACCESSで複数のフィールドに全く同じレコードが複数存在します
(例)
フィールド1  フィールド2  フィールド3
愛知      田中      12
愛知      田中      12
愛知      田中      12
三重      山本      23
三重      山本      23
岐阜      鈴木      33
岐阜      鈴木      33

もともと他のデーターベースからCSVで落としたものをインポートしているので、データの存在自体はどうしようもありませんが、これらの重複しているデータを1件だけ表示したいのです。つまり
(例)
フィールド1  フィールド2  フィールド3
愛知      田中      12
三重      山本      23
岐阜      鈴木      33

どのようにすればよいでしょうか。

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A 回答 (2件)

クエリにて[固有のレコード]プロパティーを[はい]にします

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この回答へのお礼

固有の値を「はい」にしたらできました!
でも参考にはなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 13:47

クエリでグループ化すれば一発です。

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QACCESSのフィールドのデータを無重複に抽出する

お世話になります。
ACCESS2000を使用しています初心者です。
あるフィールドに入力されているデータを無重複に抽出したいのですが、簡単で良い方法を教えて下さい。
エクセルでの無重複抽出はできるのですが、データ数が34万件くらいあり、推測される結果は2万件くらいになります。


例)
商品
A
B
C
A
B
D
C

結果
A
B
C
D

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、テーブルを基にしてクエリを作ってください。
作り方は、データベースウインドウで
「クエリ」に切り替えて、
「新規作成」ボタンを押して、「デザインビュー」を選択します。

クエリのデザイン画面が開いたら、データの入っているテーブルを追加してください。

テーブルのフィールド名が画面上半分に出ていますから、
このなかから、商品名のフィールドをダブルクリックします。
すると、画面下半分のデザイングリッドに、商品名フィールドが追加されます。

ここでツールバーの「Σ(集計)」ボタンを押してください。
さきほどのデザイングリッドに「集計:グループ化」という行が現れます。

表示-データシートビュー
で、画面を切り替えると、すべての商品名が名寄せ(グループ化)された状態で表示されているかと思います。

QACCESSでの重複レコードの削除

ACCESSで、重複レコードを引っ張ってくるのは、重複クエリでやれましたが、逆に、重複レコード(1つのフィールド、或いは複数のフィールドに着目しての)の削除は、やれないのでしょうか?
イメージしているのは、エクセルのオートフィルタでの「重複データの削除」です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

方法を2つばかり示します:

A)選択クエリを使用する
「重複分のデータを表示させないだけ」(=削除はしない)場合は、そのテーブルをもとにしたクエリで、「固有の値」プロパティを「はい」に設定すればOKです。

但し、テーブルのデータが

  (ID,テキスト)=(1,aaa),(2,bbb),(3,bbb),(4,ccc)・・・

の場合、クエリに表示させるフィールドを「テキスト」のみにすれば、

  (テキスト)=(aaa),(bbb),(ccc)・・

となってくれますが、IDも含めてしまうと、重複分がそのまま表示されます(=テーブルのデータと変わらない)。


B)削除クエリで削除後に、追加クエリで再追加する
※こちらは、テーブルのデータを変更するやり方です※
1)重複クエリを、メニューの「クエリ(Q)」→「テーブル作成(K)」をクリックして、テーブル作成クエリにする
 (作成テーブル名を、仮に「重複分」とします)
2)テーブル作成クエリを実行して、「重複分」テーブルを作成
3)元のテーブルの重複データを全て削除
 (=No.1の方の回答で行ったこと)
4)「重複分」テーブルのレコードを、元のテーブルに追加する追加クエリを作成
5)追加クエリを実行

この操作を実行すると、元のテーブルのデータは下のように変わっていきます:

 (ID,テキスト)=(1,aaa),(2,bbb),(3,bbb),(4,ccc)
      ↓
 (ID,テキスト)=(1,aaa),(4,ccc)
      ↓
 (ID,テキスト)=(1,aaa),(4,ccc),(5,bbb)

なお、「ID」にオートナンバー型が設定されている場合を想定しています。
もし元のテーブルに「ID」がないなら、データの変遷は

 (テキスト)=(aaa),(bbb),(bbb),(ccc)
     ↓
 (テキスト)=(aaa),(ccc)
     ↓
 (テキスト)=(aaa),(bbb),(ccc)

となります。

方法を2つばかり示します:

A)選択クエリを使用する
「重複分のデータを表示させないだけ」(=削除はしない)場合は、そのテーブルをもとにしたクエリで、「固有の値」プロパティを「はい」に設定すればOKです。

但し、テーブルのデータが

  (ID,テキスト)=(1,aaa),(2,bbb),(3,bbb),(4,ccc)・・・

の場合、クエリに表示させるフィールドを「テキスト」のみにすれば、

  (テキスト)=(aaa),(bbb),(ccc)・・

となってくれますが、IDも含めてしまうと、重複分がそのまま表示されます(=テーブルの...続きを読む

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
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Aベストアンサー

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QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
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 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
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 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

QAccessでのクエリーデータ表示で重複データ非表示できますか?

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Aベストアンサー

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QAccessのクエリで、Left関数を使用して、7桁の数値を抜き出す方

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QAccessでデータシートに同じデータがいくつもでてしまいます。

こんにちは。
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Aベストアンサー

詳しい構造が分からないので正確なことは言えませんが、
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簡単な例を挙げましょう。
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で、テーブル1のデータだけを表示するようになっていたとします。
すると、クエリー1は、テーブル1とテーブル2のすべてのデータの組み合わせを作ろうと
します。この組み合わせの数は5×3=15ですよね。
表示されるのはテーブル1のデータだけですから、同じレコードが3つずつ表示されている
ように見えます。ですけれど、実は、それらは、テーブル2の別々のデータと組み合わされて
できる別のレコードなのです。
リレーションをはっているということですから、この例と全く同じではないでしょうけれど、
どこかでこれと似た関係ができてしまっているのだと思います。

QAccess 別テーブルにある値を抽出条件にしたい

OS:WindowsXP SP3
使用ソフト: Microsoft Access2003


選択クエリにて、別テーブルのフィールドにある値すべてを抽出条件にできますか?


ホームページに来て頂いた方の検索キーワードを集計しております。
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Aベストアンサー

SELECT * FROM テーブル1
WHERE NOT EXISTS
(SELECT * FROM テーブル2 WHERE テーブル1.検索キーワード履歴 = テーブル2.除外キーワード候補)
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とか
SELECT * FROM テーブル1
WHERE 検索キーワード履歴 NOT IN (SELECT 除外キーワード候補 FROM テーブル2 )
ということ?
1フィールドに1キーワードの場合です。

QACCESS クエリ抽出する際、重複しているフィールドを取り除きたい

テーブルA
テーブルB
があり、そのクエリ
クエリA
クエリB
を作ってあります。


クエリA
フィールドA1
フィールドA2

クエリB
フィールドB1
フィールドB2

結合は、クエリAのフィールドA1 ⇒ クエリBのフィールドB1 としており、
実行結果としては、以下のようになって抽出されます。


クA:フィA1|クA:フィA2|クB:フィB1|クB:フィB2
a       |J      |(空)    |(空)
a       |J      |(空)    |(空)
a       |K      |(空)    |(空)
b       |L      |(空)    |(空)
b       |L      |(空)    |(空)
b       |M      |(空)    |(空)
b       |M      |(空)    |(空)
c       |X      |c      |P
c       |X      |c      |P
c       |X      |c      |Q
c       |X      |c      |Q
c       |X      |c      |Q
d       |Y      |d      |R
d       |Y      |d      |S
d       |Y      |d      |S


これを踏まえて、
重複を除いた形での実行結果として得たいパターンは以下の2つです。

<パターン(1)>
クA:フィA1|
a       |
b       |
c       |
d       |
※他のフィールドは必要無し。

<パターン(2)>
クA:フィA1|クA:フィA2|クB:フィB1|クB:フィB2
a       |J      |(空)    |(空)
a       |K      |(空)    |(空)
b       |L      |(空)    |(空)
b       |M      |(空)    |(空)
c       |X      |c      |P
c       |X      |c      |Q
d       |Y      |d      |R
d       |Y      |d      |S
※4フィールドが同一になるところだけ除きたい


恐縮なのですが、この2パターンのSQLをご教授いただけると助かります。
よろしくお願い致します。

テーブルA
テーブルB
があり、そのクエリ
クエリA
クエリB
を作ってあります。


クエリA
フィールドA1
フィールドA2

クエリB
フィールドB1
フィールドB2

結合は、クエリAのフィールドA1 ⇒ クエリBのフィールドB1 としており、
実行結果としては、以下のようになって抽出されます。


クA:フィA1|クA:フィA2|クB:フィB1|クB:フィB2
a       |J      |(空)    |(空)
a       |J      |(空)    |(...続きを読む

Aベストアンサー

肝心のテーブルの情報がありませんが
適当に想像して回答します

パターン1はテーブルAからフィールドA1を重複なしに取り出すだけですね
SELECT DISTINCT thubanA.A1
FROM thubanA;

パタ-ン2も単に今のクエリから重複を除いてやるだけでいいのでは

SELECT DISTINCT thubanA.A1, thubanA.A2, thubanB.B1, thubanB.B2
FROM thubanA LEFT JOIN thubanB ON thubanA.A1 = thubanB.B1;

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
会社ID,会社名、住所とフィールドが並んでいるのですが、その後ろに「社員テーブル」のソート番号が一番若い社員名を表示したいと考えています(現状は番号関係なく表示させる方法すら分かりません)

色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む


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