エリック・サティのピアノ曲のCDで、昔から定評のあるもの、名盤に位置づけられるようなものを探しています。

具体的には、サティ演奏史を語るとき、これを避けては通れないもの、「ベスト3」や「四天王」に選べるようなもの、などです。

チッコリーニの新・旧録音、バルビエなどが候補かな?とは思いますが
それ以外でも、これは定番じゃない?というものがあったら教えて下さい。ベスト3などを挙げてもらっても助かります。

自分が知ってるサティの演奏者は、上記以外にロジェ、ティボーテ、高橋悠治、高橋アキ、島田瑠璃などですが、これらはどうでしょう?

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

サティのピアノ言えば、アルド・チッコリーニでしょう。

高橋悠治も持っていますよ。どっちがいいかは趣味だと思いますが、とりあえずアルド・チッコリーニは外せない、と思います。
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    • 3
この回答へのお礼

やはりチッコリーニは外せないですよね。次点にくるのがバルビエなのかな?と思います。全集録音していて、長く親しまれている演奏家は、この2人かな、と思います。
回答して頂きありがとうございます。

お礼日時:2007/12/03 21:20

わたしは、このサティが1番すきです。


上品で落ち着いた感じ。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82 …
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    • 1
この回答へのお礼

アントルモンの演奏は知りませんでした。とても助かります。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/12/14 09:13

あげたものでいいんじゃないんでしょうか?


ちょっと変わったもので佐渡裕が指揮しているサティの曲集があります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83 …
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この回答へのお礼

佐渡裕指揮のCDは所有してます。たしかに変わりものですね。
サティの管弦楽編曲のCDだったら、数も少ないので探しやすいです。
早速教えて下さり、ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/03 21:09

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エリックサティのCDを購入しようと思っています。好みの分かれるところだと思いますが、おすすめの演奏者を教えてください<高橋アキのものは既に持っています

6つのグノシエンヌ、3つのジムノペティが入っているCDが希望です。録音状態も良い方がいいです。

できれば、どんな感じのものか簡単な寸評も入れて頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私も,サティ演奏家としてもっとも著名な方は,チッコリーニさんだと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=268114
が,私もCDは持っていませんので,演奏についてのコメントはできません。
サティの作品一気にまとめて,というならば,このようなCDもあるようです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1951888

私が持っているのは,パスカル・ロジェさん演奏のものです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1992392
録音は,最新ではありませんが,十分と思います。

演奏についてですが,買った理由は,「フランスものが得意なフランス人ピアニストだから」といういい加減なものでしたが(笑),個人的には,非常によいと思いますよ。

ピアノ演奏の技術的な事はよく分かりませんが,サティの異質さを恣意的に浮き立たせる事もなく,かといってムードに流される事もない,自然な演奏だと思います。でも,無味無臭という事でもなく,フランス人だからできる呼吸のようなものも感じます(私はフランス人ではないので,はなはだ怪しい感想ではありますが・・・)。

うーん,やはり言葉での表現は難しいですね。


あと,高橋アキさんのお兄さんである高橋悠司さんも,サティ演奏家としては著名な方だと思います。ただし,私は聴いたことがありませんので,こちらもCDの紹介のみとさせていただきます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1908016
残念ながら,6つのグノシエンヌは,一部しか入っていないようです。

こんにちは。

私も,サティ演奏家としてもっとも著名な方は,チッコリーニさんだと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=268114
が,私もCDは持っていませんので,演奏についてのコメントはできません。
サティの作品一気にまとめて,というならば,このようなCDもあるようです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1951888

私が持っているのは,パスカル・ロジェさん演奏のものです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1992392
録音は,最新ではありませ...続きを読む

Qバッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

バッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

先日行ったある催し物のBGMでずっとバッハ平均律クラヴィア集が流れていました。
3枚くらいCDを購入して聴き比べてみたいのですが、どの演奏者のものを選んだらよいでしょうか・・?

Aベストアンサー

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

いくつか補足を。私の意見ということでお読みください。ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。クラシックを知らないジャズのリスナーを煙に巻いたいう見方もでき、賛否両論あります。彼のバッハ録音は、今度はジャズを知らないクラシックのリスナーを慌てさせましたが、テクニック面でプロのクラシックのピアニストの平均レベルに遠く達しておらず、かと言ってジャズのエッセンスも利いていおらず、一過性の話題を提供して終わりました。こんなものを前述の3点に並べては失礼です。


レオンハルトについて、世評にかわって大きく推したいです。ピリオド楽器演奏隆盛の現在、ピアニストが素朴にピアノでバッハを弾くことさえ憚られるような雰囲気があります。リヒテル、グールドに何か一つ加えるなら、ピリオド楽器による演奏でしょう。レオンハルトの演奏は40年前のもので、マイクの近さとともに、いまどきの録音に比べると若干響きが古いものの、それでも十分に美しいし、レオンハルトに比肩できるチェンバロ奏者はまだ現れていません。

リヒテルの演奏にはバッハの音楽を静的なものとして神格化する態度、ロマン的解釈の香りが多分にありますし、グールドも彼独自のピアノ語彙に強く引付けた演奏です。もちろん両者すばらしい演奏ですが。これに対してピリオド演奏という立場は、バッハより後の時代に成立した演奏習慣を排し、バッハ時代の文献資料・バッハ時代の音楽の素養を通じて読み解こうとする態度を取ります。

それだって演奏スタイルの流行の一つにすぎません。そのように演奏するのが「正しい」ということではないのです。歴史考証の正しさにも疑問は残ります。ピリオド楽器奏者たち自身も、そこはよく意識しています。ただ、リヒテルやグールドに比べ、レオンハルトの演奏は「バッハ」に焦点をあてた比率が高いとは言えるでしょう。それに何より演奏自体が味わい深い。3種の中で一番、聴き込むに値すると私は思います。


『平均律クラヴィーア曲集』という通称はおそらく誤訳であろう、という議論があります。原題の「Wohltemperierte」は「うまく調律された」という意味ですが、「平均律」と言えばオクターブを12等分する12音平均律を指すことになり、いっぽうバッハ本人が用いた調律は古典調律と呼ばれる不等分律だったであろう、と。不等分律を使うと和音の響きが調によって異なり、バッハ時代の作曲家は、それを折り込んで調性を選択したとも言われます。でも、ちょっと聴いたくらいでは「そうなのかなあ~??」って感じなんです。今後、それを納得させてくれるような録音が出ないだろうか、というのが個人的な期待です。

いずれにせよ、前述の3枚以外に加えるほどのものが今後出るとすれば、グールド並の才能が出現するか、ピリオド演奏が次なるパラダイムに入った時の話でしょう。レコード産業が末期的に衰退した現在、「天才」「21世紀の担い手」などの誇大な宣伝文句が安売りされがちですが、グールド並の才能なんてグールド以降半世紀経っても出てないわけです。無責任な宣伝文句にはご注意を。

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

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Qドビッシーの上手なピアニストを教えて下さい

ドビッシーのピアノ曲のCDがほしいのですが、どのピアニストを選んだらいいのかわかりません。
ドビッシーなら「この人!」というようなおすすめのピアニストはいませんか?
因みに、私は女性演奏家アレルギーです。

Aベストアンサー

私はドビッシーが好きで、自分でドビッシーを弾きもするのですが、サンソン フランソワ(故人)が一番良いと思います。 (やはりフランスものはフランス人だと思います)

参考URLはフランソワによる名曲集、次は全集の一部です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIMD/qid=1050838055/br=3-2/br_lfncs_c_2/249-7533923-6532326

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIME/qid=1050838055/br=3-4/br_lfncs_c_4/249-7533923-6532326

余談ですが、ピアニスト安川加寿子さんはドビッシーのピアノ曲の楽譜(多分全曲)を書かれており、最も弾き易い楽譜だと思います。女性演奏家アレルギーとおっしゃるので女性弁護の為(?)敢えて触れてみました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIRI/qid=1050837925/br=3-11/br_lfncs_c_11/249-7533923-6532326

私はドビッシーが好きで、自分でドビッシーを弾きもするのですが、サンソン フランソワ(故人)が一番良いと思います。 (やはりフランスものはフランス人だと思います)

参考URLはフランソワによる名曲集、次は全集の一部です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIMD/qid=1050838055/br=3-2/br_lfncs_c_2/249-7533923-6532326

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIME/qid=1050838055/br=3-4/br_lfncs_c_4/249-7533923-6532326

余談ですが、ピアニスト安川加寿子さん...続きを読む

Qストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。

ストラヴィンスキー「春の祭典」のお勧めを教えてください。
できれば視聴できると助かります。
バレエのほうのお勧めでも構いません。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本にストラビンスキーの三大バレエ曲「火の鳥/春の祭典/ぺトルーシュカ」が本格的上陸を果した時の名演。私の青春も手伝ってか、血が逆流する様な感覚を今も忘れられない演奏でした。
(試聴)http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=SICC-1083
 上記の名盤リストには、1991年録音の演奏が紹介されています。両方所持していますが、私の感想は、69年の演奏はブーレーズの若い体力と円熟味が調和し、オーケストレーションのアンサンブルの緻密さと精気が、私の血液を沸騰させました。
(批評)http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2008/07/clo1969_692e.html

◎ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団《1991年録音》
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000STC5YW
(私の所持品もCDです。)
 昨今では、こちらの方が評価が高いかも知れません。緻密さから言えば、前出の69年盤よりこちらの方が上でしょうが、老練になり過ぎて“春の祭典”が、“春の訪れ”か“梅雨ま近”の様に落ち着き過ぎる気がしています。

●ワレリー・ゲルギエフ指揮: キーロフ歌劇場管弦楽団《1999年録音7月録音》
(試聴)http://www.universal-music.co.jp/classics/gergiev/uccp1035/uccp1035.html
(試聴予備)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LL9C/ref=nosim/proglink-22
(私の所持品もCD)
 ロシアの管弦楽の本領発揮とでも言いましょうか、低音域の格段の充実感で全体を凄まじいばかりの迫力で統率。しかし、騒々しさや野暮ったさは微塵も無く、内声部の充実と調和に感心させられました。

【その他の所持盤】
◆クラウディオ・アバド指揮:ロンドン交響楽団《1975年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA/dp/B00005Q7QJ
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆コリン・デイーヴィス指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団《1976年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%9C%E3%82%A6%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B0009N2VPU
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)
◆アンタル・ドラティー指揮:デトロイト交響楽団《1981年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E6%98%A5%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/dp/B00009WKO7
(私の所持品もCD)
◆ズビン・メータ指揮:ロスアンジェルス・フィルハーモニー《1969年録音》(試聴)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DKBKHS/soe006-22/ref=nosim
(私の所持品は、レコードですが、ご紹介はCDです。)

【おまけ】http://www.geocities.jp/proglink/artists/harusai.htm

 私の感想を書く前に、便利なサイトを見つけましたので、それを参考にしながら、話を進めさせて頂く事にしましょう。
http://www.percussionist.jp/sacre/
(お断り・・・・・試聴はジャケット写真をクリックで可の様に書かれていますが、紹介盤の全てに亘って試聴可ではないようです。紹介盤については、別に出来るだけ試聴サイトをお付けします。)

【私のお好み演奏】
●ピエール・ブーレーズ指揮:クリーヴランド管弦楽団(1969年の録音)
(私の所持品はレコードですが、ご紹介はCDです。)
 日本...続きを読む

Qバッハ 無伴奏チェロ組曲の お薦め盤は?

 藤原真理さんによる バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 偶然聴いたところ、余りにも 心地良くて しばし 昔日の 思い出に浸りました。 レコード時代には よく カザルス と フルニエ を聴いていたのです。
 
 これを機会に 最近の演奏家のものも聴いてみたくなりましたが 「今」には 少し疎いよのです。

 そこで 皆様の お好きな バッハ 無伴奏チェロ組曲 を 教えてください。
 「今」でなくて、カザルス、フルニエ、ロストロポーヴィチなどの 大家の演奏でも 何でも 推薦して頂けると 嬉しゅうございます。
 
 熱く語って頂けると最高ですが、演奏家名だけでも結構です。

 ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世俗的(非宗教的)な解釈(←だと思うだけなのですが)のビルスマです。特にバロック・チェロによる最初の録音(Seon)の若々しさ、切なさがたまらない。
2度目の録音(Sony)はバカでかい(らしい)ストラディバリウスを使ったもので、全体的に均整がとれて暖かい雰囲気があります(ところどころアレ?と感じる音程もあるのですが、素人耳なので聞き違いをしているのかもしれません)。なお、ライナーノーツで紹介されているこの楽器の由来がおかしくて笑えます。

シュタルケル(mercury)は今回聞きなおしてみたら意外にマッチョではなくて(顔のせいでこんなイメージが???)自由自在、という印象でした。これからはまりそうです。

バロック・チェロではウィスペルウェイの2度目の録音(channel classics 1998年盤)も気に入っています。知的で近代的な演奏と感じます。

最近ではジャン=ギアン・ケラスを買ってみました。数年前にフランスのディアパゾン誌の年間最優秀CDに選ばれたものです。流麗な演奏で、ほわ~んとオーケストラのように響く部分もあります。バロック・チェロに耳が慣れているせいか、この色彩感がそのまま軽微な違和感になってしまうのが困ったところ。

カザルスはLP時代に家にあったのですが、遠い記憶ではやはり「偉かった」ような・・・でもなんだかあてにならない印象ですね。
母は甘い音色の弦楽器が好きで、マイスキーの一回目の録音を気に入っています。二度目の録音はとことんロマンティック、と聞きますが、どうなんでしょうか。一度聞いてみたいものです。

ナヴァラを買うか、翻ってトゥルルス・モルクを買うか・・・現在思案中です。

他の方のご意見が楽しみです★

こんにちは。チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。

もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。
・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。

私自身の好みはずっと世...続きを読む

Qモーツアルト ピアノソナタ全集のお勧め。

 いつも大変お世話になっています。皆様のアドバイスで着実にコレクション数を増やしているのですが、今回モーツァルトのピアノソナタ全集に手をつけてみようと思います。春なのでモーツァルトの優しくて軽やかな感じを是非我が家に!と思うのですが、またまた迷うのはどれを買うべきか!好みとしては軽やかでサラサラと聴けるような感じですが、名盤!これが鉄板!というものがありましたらそちらの方も紹介していただきたいです。
 よろしくお願い致しますm(__)m。

Aベストアンサー

所持盤(レコード)の復刻CD

【本命】リリー・クラウスの1回目の録音(1956年MONO録音リマスター)私の鉄板
●リリー・クラウスの芸術 1 ~5
http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=61194
 モノラルですが、1967年録音STEREOより力強くスッキリした演奏で、どちらを選ぶかと問われたら、この古い録音を取ります。私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。
 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・・・そんな演奏です。
1.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15051
2.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15052
3.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15053
4.(試聴)http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15054
5.(試聴不可)http://www.neowing.jp/detailview.html?KEY=TOCE-15055
【当馬】リリー・クラウスの(1967年STEREO録音)参考比較
◎モーツァルト:ピアノソナタ全集
(試聴) http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9-%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B000GLKNEQ

興味が膨らんで試聴してみました。

【対抗】 ◆マリア・ジョアン・ピリスの2回目の録音(1889年録音)
(試聴) http://www.hmv.co.jp/product/detail/1259867
 最初1974年の録音(下記)に比し、心技の充実度が素晴らしく気品と喜びに満ちたモーツアルトを感じました。欲しい!
【比較参考】◇マリア・ジョアン・ピリスの1回目の録音(1974年録音)
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E7%94%9F%E8%AA%95250%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5BOX-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%B9-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%AA/dp/B000DZJKCG
 いや~ァ!若々しく瑞々しいですな~ァ!可愛くって、頭ナデなでしたくなる!

【穴馬】 ◆内田光子 モーツァルト大全集 第13巻:ピアノ・ソナタ全集(全19曲)
(試聴) http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%85%A8%E9%9B%86-%E7%AC%AC13%E5%B7%BB-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E5%85%A819%E6%9B%B2-%E5%86%85%E7%94%B0%E5%85%89%E5%AD%90/dp/B000BDJ46M/ref=pd_sim_m_3
 これが、内田光子の名声を確立したあの1983年~87年録音のものなのかが解りません。記憶では確かフィリップス・レーベルではなかったかと思いますが、ここの記述ではグラモフォンとロンドン両レーベルの音源と記されています。内田光子が別レーベルに跨って2度の録音をしたのか私は知りません。この試聴を聴いただけの印象で恐縮すが、深い愛情に満ちた情緒たっぷりの演奏に感じました。全曲聴いて見たい!

【危険】◆グレン・グールド・・・質問者様のご希望とは対極でしょうか!?
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/B000G1T3LA/ref=pd_sim_m_5
 嵌るか!拒絶するか!は、質問者様次第!
 所持していますが、怖くて中々針を置けないんです!私は、、、、

 以上、余計な事ばかり記して御免なさい!

所持盤(レコード)の復刻CD

【本命】リリー・クラウスの1回目の録音(1956年MONO録音リマスター)私の鉄板
●リリー・クラウスの芸術 1 ~5
http://www.neowing.co.jp/list_from_code_banner.html?key=61194
 モノラルですが、1967年録音STEREOより力強くスッキリした演奏で、どちらを選ぶかと問われたら、この古い録音を取ります。私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。
 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・...続きを読む

Qワーグナーの作品で最高傑作はなんでしょうか?

最近になってワーグナーを聞き始めました。
どの作品も力強く、男性的で、とても個性の強いものと思いました。
ところで、ワーグナーの作品の中で最高傑作といわれているものがありますか?
どの作品が人気が高いのでしょうか?

また「トリスタンとイゾルデ」(バレンボイム指揮)のCDのライナーで、しきりにこの作品が新しい、画期的だ、及ぼした影響が大きいなどと書かれています。
具体的には、従来の音楽に比べてどこが新しいのでしょうか?

ワグナーの作品は楽劇しか知りませんが、そのほかの作品もありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ワーグナーの曲の中で「最高傑作は」と言われると、なかなか難しいところですが、「最大の作品」は「ニーベルンゲンの指輪」です。CD10枚ぐらいかかります。「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々黄昏」の四部作からなりますが、それぞれ個性が違い、ワーグナーのすべてが出ていると言っていいでしょう。「ラインの黄金」は明るくわかりやすいですし、「ワルキューレ」は劇的でロマンチックでもあり傑作と言われます。「ジークフリート」は総じて退屈と評されがちです。「神々の黄昏」は、深く暗く、内容的に大きく広くなっており、難解な部類に属します。


他に、最晩年の作品である「パルジファル」は、(特にクナッパーツブッシュなどの雄大な指揮で聴くと)あまりに巨大、深淵で、永遠の時の流れという感じがする非常に神秘的な曲であり、ある意味、ワーグナーが到達した最終点であり、最高傑作ということもできるでしょう。

その他、初期のワーグナーの楽劇(歌劇)は、比較的わかりやすく、ローエングリンなどお薦めですが、ワーグナーとして最高傑作とは言えないでしょう。また「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、ワーグナーとしては明るくわかりやすい雰囲気で、これもまたちょっと特殊な部類に入ります。
この二つは初心者向きとも言え、また人気が高いと思います。


「トリスタンとイゾルデ」は、冒頭の和音が「トリスタン和音」などと言われ、それが今までにない和音で、現代音楽への道を開いたとされています。当時の演奏家(オケ)が「こんな音楽はわからない、演奏できない」と練習を放棄し、初演が延び延びになってしまったという曰く付きのものです。
今では、実にいい響きと思えるのですが。
この曲は、CD4枚ぐらいでしょうか、ワーグナーの楽劇では標準的な長さですが、そうした意味でも、ワーグナーにおける画期的な作品です。ワーグナー自身、これを書いている最中、「お前は神の化身だ」と叫んだそうな。

音楽界では、トリスタンの後、ワーグナーの影響から逃れられた音楽家はいないと言われるほどの「トリスタンショック」を生みました。シェーンベルク、プッチーニ、ドビュッシーなどは、トリスタンを偏愛した典型的作曲家です。後者二者は、トリスタンとイゾルデ全曲を暗記したとか。

逆に、ワーグナー的な壮大複雑な音楽に反発して、簡素な音楽に向かった人もいます(サティが典型)が、それもワーグナーの影響といえるでしょう。

といったことで、「トリスタンとイゾルデ」は、クラシック音楽では特に、画期的な音楽だったわけです。


なみに、バッハはバロックから古典派へ、ベートーヴェンは古典派からロマン派へ、そしてワーグナーはロマン派から現代音楽へ……という風に、時代を画した大きな影響を与えた三人とされます。なのでこの三人が、クラシック音楽における三大楽聖と言われる次第です。

「トリスタンとイゾルデ」は、こうした意味でのベルエポック的な作品と言えるでしょう。


ということで、「ワルキューレの騎行」(これは楽劇「ワルキューレ」の中の一部ですが)などしか知らない場合、「トリスタンとイゾルデ」はあまりに甘美で内向的で精神的すぎ、ついて行けない人も多いかと思いますが、このトリスタンを最高傑作とする人は多いと思いでしょう。
最も(いわゆる)男性的でない曲、と言えるかもしれませんが、ここにあるロマンティシズムやヒロイズムは、明らかに男性的です。が、曲の傾向として、内向的なのですね。
でも「トリスタンを知らない人は、人生を損してる」という人すらいるほど。それだけ、特殊な感銘をもたらしうる作品です。


ということで、私的には、作品の凝縮性からしても、「トリスタンとイゾルデ」を最高傑作にあげたいです。「指輪」は、あまりにも長すぎるので。「ワルキューレ」だけひとまず聴いてみるとか、「リング抜粋もの」を聴いてみるとか、いかがでしょう。



ちなみにワーグナーの「楽劇」以外の作品というと、若い頃に作曲したピアノ曲のレコードが出ていました。駄作とされてますが、私はけっこうまあまあ好きでした。
他に、あるんでしょうか。
あ、管弦楽曲で「ジークフリート牧歌」というのがありました。奥さんの誕生日のために作曲して、まだ寝ている時にオケを家に呼んで、静かに演奏させ喜ばせたそうな。

借金の天才のくせに、しゃれたことをやっております。

ワーグナーの曲の中で「最高傑作は」と言われると、なかなか難しいところですが、「最大の作品」は「ニーベルンゲンの指輪」です。CD10枚ぐらいかかります。「ラインの黄金」「ワルキューレ」「ジークフリート」「神々黄昏」の四部作からなりますが、それぞれ個性が違い、ワーグナーのすべてが出ていると言っていいでしょう。「ラインの黄金」は明るくわかりやすいですし、「ワルキューレ」は劇的でロマンチックでもあり傑作と言われます。「ジークフリート」は総じて退屈と評されがちです。「神々の黄昏」は、...続きを読む

Qラフマニノフピアノ協奏曲第2番の名演奏のCDは?

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番が好きです。
この曲を演奏しているピアニストで、これが最も良いとオススメできるCDがあれば教えてください。

なるべくスローテンポでトラマティックで、叙情味あふれる演奏がよいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さんのリンク先でも書いている者ですが。
私もこれ好きなので数種類もってますが、よくきくのは
グリモー。これは美しくて官能的(ついでに演奏者も)。ちなみに指揮がアシュケナージ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HVWF/qid=1124670891/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-0585715-5280250
リヒテル(タイトルがチャイコフスキーになってますが、ちゃんと両方はいってます)いささかロシア的、というか頽廃的な美しさの極み。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7QK/qid=1124670937/sr=1-6/ref=sr_1_2_6/250-0585715-5280250
あとツィマーマン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00013TCA0/qid=1124670937/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-0585715-5280250
これのピアノは「スローテンポでトラマティックで、叙情味あふれる」濃厚なものですが、惜しむらくは小沢征爾のバックが貧弱、というかあっさりしすぎです。ピアノだけならこれが1番としたいところですが。

#1さんのリンク先でも書いている者ですが。
私もこれ好きなので数種類もってますが、よくきくのは
グリモー。これは美しくて官能的(ついでに演奏者も)。ちなみに指揮がアシュケナージ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HVWF/qid=1124670891/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-0585715-5280250
リヒテル(タイトルがチャイコフスキーになってますが、ちゃんと両方はいってます)いささかロシア的、というか頽廃的な美しさの極み。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q7QK/qid=1124670...続きを読む

Q「パガニーニの主題による狂詩曲」を聴くなら?

現在、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」のCDを探しています。

そこで、オススメのCDがあれば、是非教えて頂きたいんです。
現在も入手できるもので、クドすぎず、美しい演奏のものがいいです。
それから、第18変奏だけではなく、序奏から第24変奏まで、全て収録されているものを希望しています。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
それほどいろいろと聴き比べたわけではないですが。

極めてスタンダードなものとして,

☆アシュケナージ(ピアノ)/プレヴィン(指揮)/ロンドン交響楽団

が,良心派?のピアニスト・指揮者・オーケストラが勢揃いで,本当に安心して聴けると思います。
こちら↓,私が持っているのとパッケージは違いますが,録音は同じものだと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=119104&cldetail=1
ピアノ協奏曲1~4番が全部ついてきてしまいますが(笑),値段はそれほど高くないですし,どれもよい曲&演奏だと思いますので,よろしければ。


最近の録音では,

☆ラン・ラン(ピアノ)/ゲルギエフ(指揮)/サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007OE23A

もお薦めです。クドい演奏の代表格と思われがちなゲルギエフですが(実際,普段はそうなんですけれども,笑),若々しいラン・ランの個性にうまく合わせているのか,ここでは非常にバランスのよい演奏をしていると思います。

こんにちは。
それほどいろいろと聴き比べたわけではないですが。

極めてスタンダードなものとして,

☆アシュケナージ(ピアノ)/プレヴィン(指揮)/ロンドン交響楽団

が,良心派?のピアニスト・指揮者・オーケストラが勢揃いで,本当に安心して聴けると思います。
こちら↓,私が持っているのとパッケージは違いますが,録音は同じものだと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=119104&cldetail=1
ピアノ協奏曲1~4番が全部ついてきてしまいますが(笑),値段はそれほど高くな...続きを読む

Qブルックナーの第八、第九番の名盤は?

ブルックナーでは、第八番と第九番を偏愛しているのですが、皆様のお薦めの演奏(CD)をお教え頂きたいのです。

私は、クナッパーツブッシュ、グッドール、チェリビダッケ、(ちょいキワモノでフルトヴェングラー)といったあたりはある程度持っていて素晴らしいと思うのですが、
いかんせん、数が限られていたり録音が悪かったりで、これ、という決定版を見つけることが出来ません。

ステレオ時代の指揮者で、いい人はいないでしょうか。
クナ、チェリビダッケで「数ある中でも、何年・何オケのがいい!」といったご意見でもけっこうです。

好みとしては、あまり牧歌的であったり迫力のみの浅いもの、という方向ではなく、
巨大、神秘的、驚異的、異界的(?)……なんて感じのものがいいのですが。

よろしお願いします。

Aベストアンサー

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シューリヒト。巨大ではない。明るい。綺麗。
ムラヴィンはいい。ムラヴィンサウンドで演奏しているので、弦はカミソリのよう。

今挙げたディスクはトスカニーニ系ですね。

巨大といえば、ヴァント、クナ。二つを比べるとクナの方が余裕たっぷりな感じがする。ヴァントはスケール壮大だが、緻密にやってる感じがするかなあ。だから、クナの方がスケール壮大で安心してどっぷり漬かれる。

ブル9で持っているのは、

ムラヴィン LPO
シューリヒト VPO
ヴァント BPO
ジュリーニ VPO

スケルツォはシューリヒトが最高。
第1楽章第2主題の優しさはヴァントBPOが最高。
質問者さんの求めているであろう巨大さ、神秘性を併せ持つのは、ヴァント BPO であろう。
ジュリーニは歳晩年のジュリーニの演奏。
どこも力入りまくりのスローテンポの美しい演奏で、フルヴェン系とトスカニーニ系で分けるならトスカニーニ系。

以上。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm

まあ、このサイトなんか参考になるんじゃない?
レビューはあんまりないけど。

私が聴いたブル8は

ブーレーズ CD
ヴァント NDR BPO
クナ MPO 63?
シューリヒト VPO EMIから出てるやつ。
フルヴェン BPO EMIから出てるやつ。
ムラヴィンスキー LPO リマスタリングされて半年暗い前に出たやつ。

ブーレーズは理知的。聴きやすい。神秘的、巨大さを求めるならお勧めはできない。そういう方向性ではない。神秘的な演奏ではあるけど。曲が曲だけに。
シュー...続きを読む


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