以下の作家、作品、レーベル、出版社以外で、日本人作家の異世界ファンタジーを教えてください。
SFっぽいものや、歴史ものだがファンタジー色が強いもの、すでに絶版のものも入れていただいて結構です。

・作家
小野不由美、恩田陸、宮部みゆき、竹河聖、菊池秀行、田中芳樹

・作品
守り人シリーズ、魔剣伝、グインサーガ、ジハード

・レーベル
ライトノベルレーベル全般(新書含む)、C☆ノベルス

・出版社
中央公論社

これらに加えて、児童書も除いてください。
新書のライトノベルは、漫画絵、アニメ絵のものは全て除いてください。
ただし、末弥純、出渕裕、山田章博、いのまたむつみ、加藤直之、丹野忍、美樹本晴彦、天野喜孝さんはOKです。
細かくてすみません。一応、自分なりに基準を作っています。一部はグインサーガのイラストレーターさん、他の方は15年以上前から(ファンまでは行かないが)絵になじみのあるイラストレーターさんです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

ひかわ玲子 絵:天野喜孝 「銀色のシャヌーン」トクマノベルズ 


番外ですが同作者の文庫のライトノベルで「三剣物語」「九大陸物語」の絵が出渕裕です

水月郁見 絵:鈴木理華「護樹騎士団物語」トクマノベルズ
http://studioddtonline.web.infoseek.co.jp/plan/n …
秋津透 絵:田口順子「魔王ヴァーラの物語」角川スニーカーブックス
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30654185
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この回答へのお礼

ひかわ玲子がいましたね!
どれもタイトルだけ知っています。
上記のイラストレーターさんのお名前を挙げたのは、ライトノベルレーベルであっても、ハードファンタジーが多いからなんです。
読まなきゃ!

「魔王ヴァーラの物語」は絶版のようですね。
古本屋などでの出会いを期待します。

お礼日時:2007/12/12 13:48

高千穂遙・著


「美獣-神々の戦士-」
「黄金のアポロ」

首藤 剛志・著
「永遠のフィレーナ」

どれも絶版なので、今では手に入れにくいかもしれません。
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この回答へのお礼

高千穂遥の作品は、読みたい作品がほとんど入手困難で、とても残念に思っています。
両方ともタイトルは知っていますので、お勧めとあれば(自信ありになっていますし)、古本屋めぐりをしたいですねえ。

下の作品は初めて知りました。
同時に探したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/16 18:04

上遠野浩平・著、金子一馬・イラスト


『殺竜事件』
『紫骸城事件』
『紫骸城事件』
『禁涙境事件』(以上、講談社ノベルズ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061821350

光原百合・著
『銀の犬』(角川春樹事務所)
http://www.amazon.co.jp/dp/4758410690/

古川日出男・著
『アラビアの夜の種族』(角川文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4043636032/

あと、ちょっと違うかも知れないですが、
クラフト・エヴィング商會 ・著
『クラウド・コレクター』&『すぐそこの遠い場所』(筑摩書房)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480039279/
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この回答へのお礼

上遠野浩平は「ブギーポップ」の関連は全て持っています。
文庫だったら集めたんですけど、気づいたら新書がたくさん出ていたので、お預けを食らった犬みたいな状態です(笑)
この機に揃えようかな……。

それ以外は知りませんでしたので、探してみます。
知らない作品がこれほどたくさんあるとは……。
うれしいです(笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/16 18:06

冲方 丁さんの「ばいばい、アース」は如何でしょうか?


ハードカバーはちょっと誰の絵かはわからないんですが、天野喜孝さんに似たイラスト表紙だったようです。
ただハードカバー版は現在絶版で、今月末文庫版の最終巻が発行される予定です。
文庫版のイラストはアニメ絵になってしまっていますが...まさしく異世界ファンタジーです。
ただ私自身は最近文庫版で読み始めたのでまだ結末を知らないのですが...面白いのでお勧めします。

下はハードカバー版のあらすじです。

内容(「BOOK」データベースより)
自分は何者なのか?いかなる種族の特徴も持たない孤独な少女ベル。師シアンのもとを離れ、ただ一つ“唸る剣”だけを手に、今、旅人となるための試練を受ける!勇気、冒険、かつてない幻想の世界。自らのルーツを求めて…壮大な長編ファンタジー小説。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
調べてみたのですが、ガガガの審査員をなさっている方ですね。
探してみたいと思います。

お礼日時:2007/12/16 18:02

#3です。

追加
森山櫂 絵:田島昭宇「果ての塔の物語」新書館ウィングスノベルズ
http://www.shinshokan.jp/pub/normal/1508.html

新井素子 絵:星恵美子「ラビリンス―迷宮―」トクマノベルズ
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~gallery/s08.html
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この回答へのお礼

何回もありがとうございます。
ウイングスノベルスはBLが多いので(そうでないのも結構あるらしいとは聞いていましたけど)避けていました。森山櫂は名前だけ知っています。でも絵が田島昭宇なら、読んでみたいです。
新井素子のその作品、やっぱりタイトルだけ知っていて読んでいませんでした。そちらのサイトによれば、デュアル文庫から出ているんですね。
アニメ絵や漫画絵を避けたかったのは、アニメ絵のものはタイトルだけでも知っているものが多いことが一番大きいのですが、デュアル文庫だと、文庫化に際し漫画絵になったものがいくつかあった記憶があります。銀英もそうですよね。漫画を描いてらした道原かつみさんでしたので、あまり違和感はなかったんですけど。
人気があるから文庫化もされるわけですので、そういう作品も今回たくさん教えていただいたので、とても楽しみです。

お礼日時:2007/12/12 16:52

菅 浩江さんはいかがでしょうか?


デビュー作のSFファンタジー『ゆらぎの森のシエラ』は今年東京創元社から文庫が出直しましたし、星雲賞を受賞した『そばかすのフィギュア』も早川書房から文庫化。ご本人が日舞の名取でもあられるので、和物ファンタ作品もあります。

向山 貴彦『童話物語』幻冬舎(文庫だと上下巻)
これはお薦めです。単行本のあとがきに、この話はもっと大きな話の一部分です、といったことが書かれていて、続きが出たら絶対読もう!と思ってはや7年たちました……。続編は今のところ出ないみたいですが、これだけでもとても面白いので是非。

「BOOK」データベースより引用(文庫本上巻の内容紹介)
世界は滅びるべきなのか?その恐るべき問いの答えを得るために、妖精フィツは地上へとやってきた。最初に出会ったひとりの人間を九日間観察して判断することがフィツの使命。しかし、フィツがたまたま出会ったのは極めて性格の悪い少女ペチカだった…。単行本未収録の設定資料集を新たに追加して、感動のロングセラー、ついに文庫化。

ラノベのアニメ絵作品は除いてくださいとのことですが、最後にこれだけ。単行本の時は普通に一般書だったのですが、けっこう後に文庫化されて続編が出るにあたり、アニメ絵をつけられてしまった作品です。
松村 栄子『紫の砂漠』『詩人の夢』幻冬舎ハルキ文庫
『紫の砂漠』は単行本(新潮社)もあります。
四つの月に三柱の神、真実の恋に落ちることによって男女の性が分化する、紫の砂漠が広がる惑星が舞台。
文芸畑の作家さんなので硬質な感じのSFファンタジー。『詩人の夢』の方は少し耽美な感じもあります。プラトニックですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
アニメ絵、漫画絵を除いてください、というのは、目に付くので知っているタイトルが多いだろうというのが理由です。
が、教えていただいたのは知りませんでした。楽しみです。
星雲賞受賞作家さんですか。
SF系は好きなものとまるでついていけないもの(笑)があるのですが、SFファンタジーとなると☆

お礼日時:2007/12/12 16:25

星新一さんの作品はどうでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
申し訳ないのですが、星新一のショートショートが苦手なところがありまして(筒井康隆や小松左京はそうでもないんですけど)、避けておりました。
もしよろしければ、長編の異世界ファンタジーがあるようでしたら、タイトルを教えていただけないでしょうか。

お礼日時:2007/12/12 13:41

●栗本薫は「グインサーガ」より、「レダ」のほうが優れていると思います。

文庫本3冊組みだったかと記憶しています。未来の管理社会と、そのなかで成長する少年がテーマです。

●大原まり子「スバル星人」。短いですが、濃いです。一見、暖かな現実、その裏に潜む残酷な影。そして、事実を受け入れる主人公の勇気(ラストシーン)。私の中では、「レダ」よりさらに上です

内容(「BOOK」データベースより)
少女マンガ家の箱崎美夜子(ミャコ)は、待ち合わせに遅れそうになって世田谷区の狭い道をひた走っていた。かの『不思議の国のアリス』の懐中時計を持ったウサギのように。そして運命の人、スバル星人に出会う。「あたしときどき感じるんだ…人間てみんな、つながってるのよ…人生なんて伏線だらけよ」。スバル星人がこの世界に来た目的とは?そしてミャコとの関係は?世界の構造を解き明かす、ファンタジーの宝物。

●谷山浩子「悲しみの時計少女」。サンリオ出版。入手はかなり困難と思われます。出版社に問い合わせる、古本屋を巡る、オークションで買うなどの工夫がないと手に入らない可能性があります。意味不明なスタートから衝撃の結末まで、ファンタジー的な緊張感が途切れることはありません。推理小説作家の綾辻行人は、「同じようなテーマで書こうと思っていたのに、ヒロコさんには、かなわない!」と言いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
栗本薫は、グイン・サーガの最近の展開に少々辟易気味でして避けていたのですが、その作品は知りませんでした。
探してみますね。
どれも知らない作品ばかりでしたので、探してみます。
一番下の「悲しみの時計少女」が入手困難ですか。すでに絶版のものでも面白いものはあるはずだと思い、あのような質問文にしたのですが、運よく出会いたいものです。

お礼日時:2007/12/12 13:38

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Qオススメのファンタジー映画、SF映画

年末に見るファンタジーやSF映画を探しています。
色んなサイトや評価などを見て、映画を借りて観たりしているのですが、
どうも自分の好みの物を探し当てるのが苦手なようです。。
そこで皆様のオススメの映画などありましたら教えて下さい!
ワクワクする冒険物や夢や希望のある優しい映画が好きです。

今までに観て好きだった映画↓(古いものが多いです。。)
ダントツに好きなのが「ネバーエンディングストーリーI」
「未知との遭遇」「E.T」「A.I.」「フック」「コクーン」「コンタクト」「スタトレシリーズ」
「ナイトミュージアムI」「魔法にかけられて」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「アンドリューNDR114」「タイムマシン」「グーニーズ」などなど。。

近年発表されているファンタジー、SF映画も観ましたが、
映像や演出が派手な割には感動できる、という作品には中々巡り合えませんでした。
上記に書いたような感じで、よい作品がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

すでに ご覧になられて おられるのでは、
とも 思われたのですが、以下のような
ものは いかがでしょうか。

プリンス オブ ペルシャ 時間の砂
アデル ファラオと復活の秘薬
ミラーマスク
ザ・フォール 落下の王国
ファンタスティック Mr. FOX
ゴーメンガースト
インクハート 魔法の声
エンバー 失われた光の物語
カラー・オブ・ハート
モンド 海をみたことがなかった少年
ベッドタイム・ストーリー
ドリームキーパー
ジム・ヘンソンの不思議な国の物語
アーサーとミニモイの不思議な国
アーサーと魔王マルタザールの逆襲
モンキーボーン
レディ・ホーク
タイム・ライン
アバター
エアベンダー
ラストキングダム(I~IV)
ネバーウェア
デルゴ
ネッシーのなみだ

Qオススメの映画(ファンタジー、SF)

自分の知っているファンタジー、SF系映画を見尽くしてしまって困っています。
オススメのファンタジー、SF系映画があれば教えて頂きたいです!


自分が見て面白いと感じた映画は
ネバーエンディング・ストーリー
ビートルジュース
バック・トゥ・ザ・フューチャー
ナイトミュージアム
ハリー・ポッター
ナルニア国物語
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
スパイダーウィクの謎
アイアンマン
トランスフォーマー
パイレーツ・オブ・カリビアン
です。


後、王道と言えるロード・オブ・ザ・リングやスターウォーズは何だか苦手でした。

Aベストアンサー

きっと ご覧に なられている ように 思われる のですが、挙げて
いらっしゃらない のは、あまり 面白く なかった から なの でしょうか ?
なので、そういう のと、いろいろ 違う のを、入れて みました。
でも、all 見た、あるいは、全然 out、でしたら、ごめんなさい。
「アバター」 「エアベンダー」 「デルゴ」 「9 9番目の不思議な人形」
「Dr. パルナサスの鏡」 「月に囚われた男」 「ダーク シティ」 「13F」
「パンズ ラビリンス」 「ザ・フォール 落下の王国」 「ミラー マスク」
「ブレード ランナー」 (タルコフスキーの) 「ストーカー」
「ラ・ジュテ」 「12 モンキーズ」 「ドニー・ダーコ」 「パッセンジャーズ」
「ゴーメン ガースト」 「モンキー ボーン」 「ツバル」
「ラスト キングダム」 「ネバー ウェア」 「ドクター フー」
「ベッド タイム・ストーリー」 「プリンス・オヴ・ペルシャ 時間の砂」
「アラビアン・ナイト」 「ドリーム・キーパー」 「エクスカリバー 聖剣伝説」
「タイム・ライン」 「レディホーク」 「ファウンテン 永遠につづく愛」
「二人の勇者と奇跡のダイヤモンド」 「ロスト・キングダム スルタンの暦」
「エターナル・サンシャイン」 「恋愛睡眠のすすめ」 「脳内ニューヨーク」
「ラン・ローラ・ラン」 「ルナ・パパ」 「カラー オブ ハート」
「セリーヌとジュリーは舟でゆく」 「モンド 海をみたことがなかった少年」
「ジャックと 悪魔の国」 「ヴェルクマイスター ハーモニー」
「ザ・ラスト・スター・ファイター」 「フラッシュ・ゴードン」 「トロン」 「アビス」
「スターマン 愛・宇宙はるかに」 「光の旅人 K-PAX」 「フィッシャー・キング」
( 「ゴッド・ディーバ」 「ティコ・ムーン」 「ヴィドック」)

きっと ご覧に なられている ように 思われる のですが、挙げて
いらっしゃらない のは、あまり 面白く なかった から なの でしょうか ?
なので、そういう のと、いろいろ 違う のを、入れて みました。
でも、all 見た、あるいは、全然 out、でしたら、ごめんなさい。
「アバター」 「エアベンダー」 「デルゴ」 「9 9番目の不思議な人形」
「Dr. パルナサスの鏡」 「月に囚われた男」 「ダーク シティ」 「13F」
「パンズ ラビリンス」 「ザ・フォール 落下の王国」 「ミラー マスク」
「ブレード ランナー」...続きを読む

Q文学における「ファンタジー」

物語を書いています。少し架空っぽいものですが、魔法など完全に非科学的な内容は用いていません。最近、自分の書いている作品が「ファンタジー」と呼べるのかどうか、ふと気になりました。
具体的には以下のような設定です。

・日本の近くに原始的な生活を営む自給自足の島(架空)があり、その島民は海外との接触を今までまったく行わずにきた。
・その島民は、一般人よりも聴力や体力、記憶力に優れる。
・近年、その島の資源が枯渇して暮らせなくなりそうなので、島民は海の向こうに移住先がないかと船で探しに出かける。そして、日本にたどりつく。

以上です。つたない説明ですみません。
一応科学的にはあり得そうな内容だと思いますし、SF的な要素もない気がします。このような場合、ファンタジーと言えるでしょうか?

Aベストアンサー

SF・ファンタジーと並び称されるように、親戚みたいなものだし重なる部分もありますが、重ならない部分もあると思います。少なくともSF=ファンタジーではないし、ファンタジーが全部科学的要素があるわけでもありません(魔法や神話的設定は科学的ではない)。
ファンタジー作品にSF的要素はあってもなくても構わないと思います。

SFもハードSF(科学的要素が話の主流)からそうでないものまで幅があります。

日本ファンタジーノベル大賞というのがありました。現在は休止されているようですが。

自分は2つしか読んでないんですが、第一回の大賞受賞作である酒見賢一の『後宮小説』、第二回は大賞該当なしで、優秀作の1つが鈴木光司の『楽園』でした。

『後宮小説』は古代中国的架空の世界の話で、いわゆるファンタジーという感じではありません。へえ~これでファンタジー大賞なんだな、と思いました。幅の広いファンタジーの捉え方なのでしょう。

『楽園』はもっとファンタジー度が高いけど、SFぽくもあるか。神話的というか。でも設定としては、空を飛ぶとか魔法とかいうような架空ではなく現実の世界です。質問者さんがお書きになっている話に近いものがあるかも。

SFには「広義のSF」(広い意味でのSF)というのがあります。個人的な印象としては、質問者さんの作品はそっちに近いのかなというような気もします。


映画化もされたマンガの『大奥』というのがありますが、ジェームズ・ティプトリー・ジュニア賞を受賞しています。「ジェンダーへの理解に貢献したSF・ファンタジー作品に送られる文学賞」(ウィキペディアより)なのですが、内容は江戸時代の架空版ですよ。

同賞を受賞したジェフ・ライマンという海外の作家がいますが、この人の話もファンタジーのようなSFのようなよく分からないのがあります。『征(う)たれざる国』とか。これは河出文庫から出ているSF短編集シリーズに邦訳が収録されています。
彼は小説家、SF作家、ファンタジー作家と呼ばれているようです。


しかし最近の小説はSFやファンタジーとそれ以外のジャンルの垣根が低くなっているとも聞きます。そういう要素が出てくる普通小説(?)とか。なので、あえて区別しなくても・・・という気もしますが。
新人賞に応募する時には、賞の趣旨に合っているのかどうか、その賞の傾向を見たほうがいいと思いますけど。過去の受賞作の傾向を見てみるとか。

ファンタジーも広く捉えればいろいろなんだろうなと思います。どのマインドが強いのか、ご自分の意識の在り方で良いのでは?

SF・ファンタジーと並び称されるように、親戚みたいなものだし重なる部分もありますが、重ならない部分もあると思います。少なくともSF=ファンタジーではないし、ファンタジーが全部科学的要素があるわけでもありません(魔法や神話的設定は科学的ではない)。
ファンタジー作品にSF的要素はあってもなくても構わないと思います。

SFもハードSF(科学的要素が話の主流)からそうでないものまで幅があります。

日本ファンタジーノベル大賞というのがありました。現在は休止されているようですが。

自分は2つし...続きを読む

Q和風ファンタジーで面白かった作品はなんですか?

和風ファンタジーで面白かった作品はなんですか?
私は大神です。

※分野、メディアは何でも良いです

Aベストアンサー

角川ノベルズ「宇宙皇子」
アニメ版「新世界より」
漫画「ぎんぎつね」「日出処の天子」

精霊の守人って和風でしたっけ?中央アジアメインの、アジア文化をボーダレスに混ぜた感じかなーと
和風でカウントして良いなら、こちらにも一票入れます。

同じく児童文学からは「勾玉シリーズ」

Qファンタジー小説・映画での魔術や錬金術、内政事情を詳しく知りたい

指輪物語やSkyrim等の作品でファンタジックな世界観に興味を持った者です。

タイトルの通り、魔術や錬金術などの架空の技術を詳しく知りたいため、
丁寧に描写されている映画や小説がありましたら、教え頂きたく思います。

小説でなくとも、そういった世界観に詳しい解説書やウェブサイトの類でも結構です。
内政事情などについて記されているものもあれば嬉しく思います。
書籍であれば、入手・参照しやすいと助かります。

Aベストアンサー

魔術はともかく錬金術は、前世紀初頭までの欧州で学生が選択出来る教科の一つだった大学もあったほどで、『架空の技術』とは言い切れない面があります。

 錬金術の真相を伝える書物として、コリン・ウイルソンの著作の中で、錬金術についての調査結果が記述された本があった様に記憶していますが・・・すみません、残念ながら本のタイトルは忘れました。
 錬金術が欧州では真面目な学問としてとらえられていた時代があったとか、錬金術の最終目的が『賢者の石』の生成にあり実際に成功した人物は、シバ王国の支配者・シバの女王、スイスの魔導医師・パラケルスス、不死伝説のあるサンジェルマン伯爵など、ごく少数だが史実として存在しているとか・・・そういうことが書かれていました。

>丁寧に描写されている映画や小説がありましたら、教え頂きたく思います。

 小説(つまりは作り話)でよければ、同じくコリン・ウイルソン著の、その名もズバリ『賢者の石』。
 完全に小説ですが、元々上述した様に錬金術に関する史実を調査し、研究結果について本も書いたコリン・ウイルソンの小説です。或いは書かれていることの殆どが史実かも?

魔術はともかく錬金術は、前世紀初頭までの欧州で学生が選択出来る教科の一つだった大学もあったほどで、『架空の技術』とは言い切れない面があります。

 錬金術の真相を伝える書物として、コリン・ウイルソンの著作の中で、錬金術についての調査結果が記述された本があった様に記憶していますが・・・すみません、残念ながら本のタイトルは忘れました。
 錬金術が欧州では真面目な学問としてとらえられていた時代があったとか、錬金術の最終目的が『賢者の石』の生成にあり実際に成功した人物は、シバ王国の支配者...続きを読む


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