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夢枕獏さんの『神々の山嶺』は文庫版と単行本ではラストシーンが少しちがっていることを知りました。【以下ネタバレ】


私が読んだのは単行本で、1999年のマロリーの遺体発見後でした。 そのため羽生がマロリーの遺体と並んで亡くなっています。
文庫版でのラストはどのような形なのか知りたいです。
私の人生を変えた大きな1冊だったので!! 

ご存知の方がおられましたら、詳しく教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

羽生はエベレストの頂上からネパール側に下った岩陰で正面を向き目を開いたまま死んでいた。


食料の尽きた深町が羽生のポケットからチョコレートを取り生還を意識する。
そばにマロリーの死体とザックがありその中から当時のパトローネ入フィルムを深町が取り出し山を下って生還する。
帰国した深町は、フィルムを現像、マロリーの登頂写真を見る。
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この回答へのお礼

羽生がカメラを発見し、さらにそこにはマロリー登頂の証拠があったという大きな事実が書かれていたのですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2010/01/03 14:33

ワイド版ですが、


深町が羽生の遭難遺体からフィルムを取り、
(最終章)
自宅で現像するとエベレストでのマロリーが映っていてその偉大さに想いを馳せる。
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この回答へのお礼

ご説明、ありがとうございます。 羽生はどのように亡くなっていたんでしょうか。 単行本だと、マロリーの遺体のそばで前を向いて亡くなっていました。
文庫だとマロリーの遺体がそこになくて、マロリーのカメラを見つけた羽生は、それを持っていたのでしょうか?

お礼日時:2009/12/19 22:49

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Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q遭難死が後を絶たない登山は何故法律で禁止にならないのか?

毎年登山をして遭難死をする方が後を絶ちませんが、
何故登山は法律で禁止にならないのでしょうか?
スピードを求める車好きやバイク好きは道交法の元に
取締りを受けています。
それは関係ない人を巻き込む恐れがあるというのは
分かりますが、登山だって救助隊員の方達も危険と
背中合わせで救助に向かうはずですから常々疑問に
思っています。
私は基本的に危険を顧みないローリング族等は嫌い
ですが、何故遭難死が後を絶たない登山は野放しな
のかその違いがいったい何なのかを知りたいです。

Aベストアンサー

一応、簡単な冬山登山もする立場から一言。

>遭難死が後を絶たない登山は何故法律で禁止にならないのか?
これについては、他の方も述べているように、
交通事故で年二万人も死んでいるから車に乗ることを禁止しよう。とか
海水浴でたくさん水死者がでるから海水浴を禁止しようというのと同じだと
思いますね。山岳遭難はセンセーショナルに報道されるので目立ちますが、
遭難死者数自体はたいしたことがないので、死にたい人は勝手に行っとくれということです。


>何故遭難死が後を絶たない登山は野放しなのか
これについては、当然の疑問だと思いますよ。
昔は三人寄ったら山岳会と言われるくらい、知識も経験もない人が
こぞって山にいったという歴史があり、その方たちが今、中高年の
登山ブームでやはり無知無謀な登山をしているという実態もありますから。

同じ山でも素人が偶然なんのトラブルもなく登れてしまうこともあれば、
8000m級の登攀までこなしてしまう人が雪崩に巻き込まれて死んで
しまうこともあるのが、冬山なので、全般的な知識や経験をどこまで
問うかというのは非常に難しい問題ではあります。

個人的には、山をエリアや季節によって、ランク付けし、
また、登山者に対しても講習の義務化やそれによる技量、体力の
ランク化などをすれば、少なくとも無知や無謀による遭難は
かなりの数で回避できるんじゃないかと思っているくらいですが、
少なくとも、そんなことをしなくても、徐々にこのブームも去り、
登山者自体の数は激減するはずですから、遭難者数も極端に少なくなるとは思います。

ただ、マスコミ論などにもときたま登場しますが、ほんとに、
山での遭難を妙に美化したり、センセーショナルに報道するマスコミの
風潮がまだまだ残っているので、あまり実態をしらない一般の人に
とっては、遭難=無謀な登山ととらえてしまう傾向もあると思います。

遭難にもやむを得ないものと、遭難して非難されるべきものがあると
いうことが、報道されないのでは、いつまでたったも遭難=無謀登山と
いう誤解の元が消えないのだと思います。

自殺志願者なら別ですが、わざわざ山に遭難していく人はいないので、
あとは、装備、経験、計画が妥当かどうか。そのようなものを審査する
(してくれる)機関のようなものがあってもいいんじゃないの?とは思いますね。

そういう意味では野放しという疑問はもっともだと思います。

一応、簡単な冬山登山もする立場から一言。

>遭難死が後を絶たない登山は何故法律で禁止にならないのか?
これについては、他の方も述べているように、
交通事故で年二万人も死んでいるから車に乗ることを禁止しよう。とか
海水浴でたくさん水死者がでるから海水浴を禁止しようというのと同じだと
思いますね。山岳遭難はセンセーショナルに報道されるので目立ちますが、
遭難死者数自体はたいしたことがないので、死にたい人は勝手に行っとくれということです。


>何故遭難死が後を絶たない登山は...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。


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