魅力的な照明の登場する文学作品をご存知ないですか?
照明について、一行ではなく、魅力的に描写している作品を探しています。
作品名と作者を教えてください。
出来れば、その照明の描写の引用も・・・。

困っています。お願いします。

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A 回答 (3件)

東野圭吾さんの、「虹を操る少年」はいかがでしょう?


いま手元に本がないので引用はできませんが、こちらの紹介があります↓。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/forest-oldman/higasin …
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oni_ocさんの便乗のようで申し訳ありませんが


私も建築を勉強する際、大学・専門学校共に
この『陰翳礼讃』(いんえいらいさん)を読まされました。
どの人にいわせても、多分基本となる本です。

引用
 漆器は、たとえば蝋燭のようなぼんやりした明かりの下におかれたとき、その美しさをより発揮できる。それは、「闇」を条件に入れた日本的な美意識の表れである。金色をふんだんに用いた蒔絵・陶器もそれをはっきりと見分けることの出来ない闇の中で、真にその味わいを発揮するものである。

参考URL:http://www.e-t.ed.jp/edotori390100/inei.htm
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照明器具や、光について直接書かれたものではないのですが、


谷崎潤一郎「陰翳礼賛」はいかがですか。

日本家屋のふすま、障子、などなどから入るうす明かりの美しさに
ついて語られたエッセイです。

引用:
 私は数寄を凝らした日本座敷の床の間を見るごとに、いかに日本 人が陰翳の秘密を理解し、光と蔭との使い分けに巧妙であるかに感 嘆する。なぜなら、そこにはこれという特別なしつらえがあるので はない。要するに唯清楚な木材と清楚な壁とを以て一つの凹んだ空 間を仕切り、そこへ引き入れられた光線が凹もの此処彼処へ朦朧た る隈を生むようにする。にもかかわらず、われらは落懸のうしろや、 花活の周囲や、違い棚の下などを填めている闇を眺めて、それが何 でもない蔭であることを知りながらも、そこの空気だけがシーンと 沈み切っているような、永劫不変の閑寂がその暗がりを領している ような感銘を受ける。


ちなみに、僕は映画の専門学校に通ってましたが、照明の当て方の
教材として学校で使用されていました。
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