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イラストレーターCS2を使ってデザインした物が、印刷屋から上がってきたら画像の部分がすべて粗く印刷されていました。要因がわかりません。どうしてなのでしょうか。

使用した画像は、すべてフォトショップで使用サイズで350dpi以上、TIFF形式で保存しました。
それらの画像をイラストレーターにてリンクさせて配置。

デザインが決まって印刷会社に出す前に、すべてのフォントをアウトライン化、そして、リンクさせていた画像を一つずつラスタライズしました。(イラストレーターでデザインを決めた際、画像を縮小したりもしたので、使用サイズで350dpi以上になってしまったものもあり、不必要に容量を大きくしてしまうため、すべて使用サイズにて355ppiになるよう変換するため)
ラスタライズの際のオプションは、CMYK、355ppi、透明背景、そしてアンチエイリアスの部分は「アート最適化」にしました。
そして、イラストレーターのEPS形式で保存したものを印刷会社に提出しました。

この手順の中に画像をピクセル化させてしまった要因はあるのでしょうか???
ラスタライズの際のオプションが間違っているのでしょうか?「アート最適化」にしましたが、間違ってますか???
もしかして画像をラスタライズさせる前にすべて「埋め込み」を行わなければいけなかった???

最終入稿ファイルはイラストレーターCS2のEPSですが(その印刷会社が配布していたテンプレートにCS2もあったため対応していると判断しました。)、もし印刷会社の方がCS2に対応していなかった場合、それが原因とも考えられるのでしょうか?

再提出しなければならないのですが、要因が分からないと直せないため、非常に困っております。
どなたか、教えてください。よろしくお願い致します。

あと、この件を自分なりに調べている上で、イラストレーター上で画像配置をする際には、フォトショップEPS形式が一般的、ということが分かったのですが、それはどうしてですか?
TIFFだと何か問題はあるのでしょうか。
今までずっとTIFFを使ってきて問題はありませんでした(今回のことがあるまではですが、、、)どなたか教えて頂けませんでしょうか。

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A 回答 (5件)

横から失礼します。

私は年寄りデザイナーで、制作環境もIllustrator8、Photoshopェ5と大分古くて今の環境と違いますから参考程度にしてください。

画像が粗く印刷されてしまったのは、ラスタライズしたからです。Photoshop画像はもともとビットマップ画像ですから、ラスタライズする意味がありません。Illustrator上でラスタライズしたために、もと画像とはまったく関係ない、ただのラスター画像になって印刷されたのでしょう。
また、印刷入稿原稿の制作について、間違って認識されているように思われます。これは、印刷用のイメージセッター(フィルム出力機)はポストスクリプトで稼働するのに、一般のクイックドロープリンターは単に画面上のドットとカラーを認識してプリントしているに過ぎません。ですから、画面上で綺麗に見えるTIFFとかPICTとかを使う間違いを犯している人を、多く見掛けます。
基本的に、印刷入稿原稿はポストスクリプトに適合したepsを使うのが妥当でしょう。(この辺は、PDFでの入稿が増えているとかの情報も見るので、私はやったことがないので分からない部分ですが・・・)
写真やイラストなどPhotoshopの画像はeps保存し、イラストレータ上にはリンクで配置してレイアウトすべきです。そうすれば、Illustratorのファイルも無駄に重くならないし、セッターでのフィルム出力時に綺麗なデータと差し替えられてプリントされるし、トラブルも一番起こりにくいのです。特殊な用途でTIFF画像を埋め込んで使うこともありますが、ビットマップのTIFFでトラブルよりeps画像の方が安心できます。
もちろん、一般のプリンターでは配置したeps画像は表示用の軽いデータでプリントされますから、粗いのは気を付ける必要があります。
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この回答へのお礼

やはり入稿にはEPS画像を使用した方がいいのですね。。。
イラストレーターでデザインする時にプレビュー表示されるのが不便でTIFFを配置してましたが、、、。以後は気をつけるようにします。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 16:07

TIFF形式の表示用データは配置したときに作成されます。

やはり低解像度です。その表示用をラスタライズしたことに変わりはありません。

しかしEPSの表示用よりずっときれいなので、EPSの表示用をラスタライズしたものとは比べものにならないと思います。原因は別のところにあるかもしれません。申し訳ありませんでした。

なお、ラスタライズはIllustratorでは本来ベジェ曲線を画像化するためのものであり、すでにそうなっているものには使う意味がないような気がします。
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この回答へのお礼

>TIFF形式の表示用データは配置したときに作成されます。やはり低解像度です。その表示用をラスタライズしたことに変わりはありません。

そうなのですか。。。ではやはり原因は埋め込みをする前にラスタライズしてしまったからなのでしょうかね。。。

>ラスタライズはIllustratorでは本来ベジェ曲線を画像化するためのものであり、すでにそうなっているものには使う意味がないような気がします。

確かにおっしゃる通りなのですが、ついイラストレーターの方が作っているもの上使い勝手がいいもので、大きめに設定してある解像度を、最終使用サイズに対して、350ppiなり400ppiに設定し直す目的でラスタライズしています。(ひとつひとつフォトショップに戻って設定し直さなくていいので楽です。。。)クロップした不必要な画像部分の容量も削除してくれるので、ついいつも使ってしまうのですが。。。今回のようなトラブルがあるとちょっとやっぱり使うの控えようかと思います。。。

いろいろとアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/03/12 16:45

No.1です。

補足を。

IllustratorでEPS画像を配置して作業する場合、モニターでは普通は表示用データを使用する設定にしますよね。あなたのはどうなっていますか?
もしそれが実データを使用するようになっているのなら私の考えはあてはまりませんので無視してください。申し訳ありません。

だけどあなたのもやはり表示用データを使用する設定になっていたとしたら、ラスタライズされた画像は埋め込む前の表示用データでしかなかったということなんです。つまり解像度が表示用程度しかなくて印刷には向いていなかったということですね。
※表示用でも縮小していればきれいに見えることもあります。

Illustratorの設定がどうなっているかご確認を。「環境設定」とか「初期設定」とかにあると思います。

この回答への補足

EPS画像を配置する場合には表示用データを使用する設定になっています。ですが、私の場合、EPS画像は使っておらず、TIFF画像を配置しました。

上のお礼部分で書いたように、私の理解している上では、TIFFファイルにはEPSファイルのように、「表示用データ」はないと思ったのですが。。。なので、リンクして配置している状態でも、表示用の低解像ではなく、実ファイルからのデーターが使用されているはずであり、ラスタライズすることによってそのまま埋め込みができると思ったのですが、違うんでしょうか。。。

補足日時:2008/03/12 00:19
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DTP屋です。



EPS保存する際、透明の項目は「高解像度」にしておられるでしょうか?
デフォルトですと「中解像度」になっていますので、もし中解像度の設定になっていたらデータに何も問題がなくても出力時に粗くなります。

あと、「効果」メニュー内の「ドキュメントのラスタライズ設定」の解像度はどうなっているでしょうか? デフォルトでは「スクリーン(72ppi)」ですが、印刷では「高解像度(300ppi)」もしくはカスタムで400ppi以上に設定しておいたほうが無難です。72ppiでは、ぼかしなどの効果が非常に粗くなります。

基本的にフルデータ入稿の場合はそのあたりの設定が印刷に適していなくてもそのまま印刷してしまう場合が多いです。デザイナーがあえてそういう設定にしてるとも考えられますので。

この回答への補足

今見てみましたところ、EPS保存する際の透明の項目の部分は、選択できないようになっています。(他の項目のように黒字になっていません)
粗く出力されてしまったことと何か関係しているのでしょうか???
あと、今気付いたのですが、そのEPS保存の時、一番下に警告が出ていまして、「ドキュメントのラスター効果解像度は72ppiもしくはそれ以下となる」とあります。(当方英語版イラストレーターを使っていますので、多少表現が異なるかもしれませんが、訳すとそのようなことが書いてあります。)
しかし、ご指摘の通り、ラスタライズする際は、すべてカスタムで355ppiに設定しました。。。72ppi以下になるとはどういうことでしょうか???
その警告と今回の問題は関係しているのでしょうか。

申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

補足日時:2008/03/11 13:31
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やはりTIFFデータ(=表示用データ)をラスタライズしてしまったからでしょうね。

それで一度プリントアウトしてみればおかしいと気が付いたはずです。

画像を縮小する場合は、私はPhotoshopで行います。縮小したものを配置するわけです。ラスタライズの必要はありません。すべてリンクにしておきます。

おっしゃるとおり先に埋め込んでからラスタライズすればOKだったかも。

※EPSを配置するのはIllustratorでの作業効率の問題だと思います。重い画像をEPS以外で配置するとサクサクとはいかないことがあります。入稿先でも開くのにも時間がかかったりと、迷惑をかけることになる場合があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
TIFFデータ=表示用データなのですか?
EPSはリンクした際、表示用データで表示されると思いますが、TIFFデータを使っている場合、TIFFにはいわゆる表示用のプレビュー画像データはないので表示されるのも実データからで、大丈夫だと理解していたのですが。。。

やはりリンクした状態のままで(埋め込まず)ラスタライズしたのが原因なのでしょうか。ん~、でもいまいちそれでは納得できないような。。。それが原因なら、ラスタライズした後に画像が画面上でもピクセル化するのが普通なんじゃないかと思うんです。
実際その状態で自分でプリントアウトはしなかったのですが(今プリンターがないのでできないのですが、、、)、ラスタライズした後も画面上では画像は全くピクセル化しておらず、ましてや、300%くらいでみても、きれいなままです。
一体原因はなんなんでしょう。。。

再入稿するのにはラスタライズせずにそのまま埋め込みのみで(ファイルは重くなりますが、、、)提出しようと思います。。。
自分の勉強にもなるのではっきりとした原因究明はしていきたいと思っていますが。。。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/10 18:15

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