Windows のOutlook Express の 5.5を試しに使ってみてるんですが、
その中で、複数のユーザーで使う場合のパスワード処理の関係では、少しピンとこない感じがしました。
以下のような点についてどのように理解しておけば良いのかについて、よろしくお願いいたします。
(私の方で何か勘違いなどがあるのかも知れませんが。)

・ A、B という二人がユーザーとしての登録を行い、パスワードも設定して、
    ↓
・ このうちAの方がメールチェックし、その状態でOE を終了し、
    ↓
・ その後でBが OE を起動した時には、Aのパスワード入力を求めるウインドウが現れます。
この関係で、
1.次に誰が使うか分らないわけですし、前回終了時のユーザーのパスワードを求めるのは、
おかしいんじゃないでしょうか?
2.上記のケースで、Bが自分のメールを見る場合には、
・ まず「Aのパスワード入力を求めるウインドウ」をキャンセルして、
・ その時現れるエラー表示ウインドウもクローズして、
・ その上で、「ユーザーの切り替え」を行って、
という手順かと思いますが、いずれにしてもその際に、少なくともAの「受信トレイ」に入っているメールは
いくらでも読むことができるようですし、これではユーザーパスワードを使う意味があるんだろうかと
思ったりしているんですが。

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A 回答 (3件)

私も同様の経験をしました。

 OEのパスワードは送受信に自分のアカウントを他人に使われない、ぐらいに考えていた方がいいと思いますよ。 受信済みメールが完全に保護されているわけではありません。
単純に1.を解決するには、OE終了時にそのまま閉じるのでなく、必ずユーザーログオフすることです。 そうしないと閉じたユーザーで次回に開きます。

それよりもOEのパスワード機能はウインドウズのログオンでユーザー切り替えをしてないと受信済みのメールはいとも簡単に別の人に読まれてしまいます。 ウィンドウズの
ユーザー設定をし、ウィンドウズユーザーを切り替えた上でOEを使用しないと意味がないようです。 (それでも受信済みのメールはパソコン内に残っていますので、ちょっとパソコンに詳しい人なら閲覧可能です。)

この回答への補足

「ファイル」メニューに「終了してログオフする」というのがあるのは気付きませんでした。
ありがとうございました。

----
ところで、
『ウインドウズのログオンでユーザー切り替えをしてないと受信済みのメールはいとも簡単に別の人に読まれてし
まいます。 ウィンドウズのユーザー設定をし、ウィンドウズユーザーを切り替えた上でOEを使用しないと』
という点ですが、その「ウィンドウズのユーザー設定」というのは、パソコン起動時のお話でしょうか?
それと、どこでどんな風に設定すればいいんでしょうか?

なにぶん、これまで主に Mac を使ってまして、Windows の方は駆け出しなものですから、
お手数かとは思いますが、よろしくお願いいたします。

補足日時:2001/02/11 22:45
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補足に対するアドバイス です


ウインドウズのユーザー設定は
マイコンピューター > コントロールパネル > ユーザー  と開くと、ユーザー名やパスワードを設定してウインドウズを複数ユーザーで個別使用できるようになります。 ユーザーごとに壁紙その他をカスタマイズできますね。 (起動時にユーザー名:パスワードを入力するやつです。)
そして各ユーザーでログインした後にOEをユーザー設定してやると、そのOEにはその人が使うOEユーザーしかありませんので、OEのログオフを忘れても大丈夫ですね。
ただし、これも各人のメール保存場所をエクスプローラなどで故意に探したりして、そのファイルをコピーしたりすると、閲覧される危険がないわけではありません。
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この回答へのお礼

ご説明ありがとうございます。

複数ユーザー使用の際のやり方が良く分りました。

お礼日時:2001/02/13 15:51

Kaz003さんがおっしゃられるように、終了するときに「ファイル」「終了してログオフする」をせずに、ただ終了したのでは次回起動したときにユーザーがそのまま残ってしまいます。



しかしそうやっても、OutlookExpressのデータがはいっているフォルダは探せばわかるわけですから、それを誰かが自分のフォルダにコピーしてしまえば何でも読めてしまえるのです。

私は複数の端末でメールを同期するために、自分のフォルダをまるごと別の端末に移動したり、あんまり大きくなった昔のデータを別の名前で保存して、必要なときに名前を変えて読み出したりしています。
つまり、最初から秘匿性はないものと思っているわけです。
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この回答へのお礼

>しかしそうやっても、OutlookExpressのデータがはいっているフォルダは・・・・コピーしてしまえば何でも読めてしまえるのです。

「Identities」の中に、なぜだか良く分りませんがやたらと長い名前のフォルダーがあって、その中を辿っていくと、OutlookExpressのデータが見付かりました。

おかげさまで、パスワードとか言ってもさほどの秘匿性がないことも含めて、全体の仕組みがある程度理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/11 23:13

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エクセルについてなのですが、

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と並んだセルからAとDの合計を出したい時はどのようにすればいいのですか?

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希望はA or Dの合計を出したいのです。

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こんにちは!

COUNTIFS関数はAND条件になりますので、今回の質問には適しません。

=COUNTIF(範囲,"A")+COUNTIF(範囲,"D")
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間違いないと思います。m(_ _)m

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=SUMPRODUCT($A$1:$A$10,$B$1:$B$10)

=SUMPRODUCT($A$1:$A$10*$B$1:$B$10)
の違いは何でしょうか?
両者とも同じ答えを返しますが、いろいろ試したところ、前者は範囲内に文字列があってもそれを無視して計算し、後者は文字列があればエラーになるようですが、その理解で正しいでしょうか?
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Aベストアンサー

こんばんは。

配列計算をしているのは言うまでもありませんが、この、SUMPRODUCT は、必ず、内部のひとまとまりから計算するという性質を持っています。ただ、VBAのように左から時系列かどうかは、言語が違いますから、分かりません。しかし、この引数は、パラメータ配列になっています。そして、その引数それぞれの有効値を調べて、それを演算出来る値かどうか調べます。

文字列を入れてもエラーにならないのは、元々、そこに注釈などを入れるために考えられたものです。値を文字列か数値かを精査して演算するように出来ています。最初、SUM関数に対し、そのように作られました。プログラムとしては、初歩的なものですが、そのアイデアは、今日まで、踏襲しているようです。このオリジナルの仕組みを考えたのは、VisiCalc の開発者、ブルックリン氏です。昔々、本で読んだことがあります。 PRODUCT関数とも共通です。3つの関数は、同じような仕様を持っています。

こちらが、本来の使い方です。

=SUMPRODUCT($A$1:$A$10,$B$1:$B$10)

つまり、
$A$1:$A$10 と $B$1:$B$10 の値を別々に取得しています。

では、
=SUMPRODUCT($A$1:$A$10,$B$1:$B$11)

とすると、なぜ、エラーが出るかというと、$B$11 に対応する数値が、NULL値(有効な値がない)だからです。それは、全体に反映させてしまいます。(理由は分かると思いますが、プログラムが途中で、エラーで止まってしまうからです)

ところが、こちらは、

=SUMPRODUCT($A$1:$A$10*$B$1:$B$10)

$A$1:$A$10*$B$1:$B$10 は、分割出来ません。したがって、この数式の中でのエラーは、そのまま、元の数式に反映されます。

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Q=IF(ISNA(VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B$12,2,FALSE)),"",VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B $

いつもお世話になってます。
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=IF(ISNA(VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B$12,2,FALSE)),"",VLOOKUP($A1,sheet2!$A$1:$B $12,2,FALSE))

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1.ISNAってそもそもなんでしょう?
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・素人です。お手柔らかにお願いします。

(エクセル2003)

Aベストアンサー

1.ISNAってそもそもなんでしょう?
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結果はTRUE(真),FALSE(偽)のいずれかになります。
エラー判定のIS関数には他に
ISERR:#N/A!を除くすべてのエラーを判定する関数
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例えば、AさんからGさんまでがA列に縦に並んでいてB列に数字が入っています。B列にある数字の合計をA-Gさん別々に出したいんですが簡単なvbaの記述方法はないでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

A列のA~Gさんは複数存在しているのでしょうか?
そうであればSUMIF関数で対応できると思いますが、VBAをお望みだというコトですので
一例です。

元データはSheet1にあり、Sheet2に表示するとします。
尚、Sheet1の1行目は項目行でデータは2行目以降にあるという前提です。
標準モジュールにしてください。

Sub Sample1()
Dim lastRow As Long, wS As Worksheet
Set wS = Worksheets("Sheet2")
wS.Cells.ClearContents
With Worksheets("Sheet1")
.Range("A:A").AdvancedFilter Action:=xlFilterCopy, copytorange:=wS.Range("A1"), unique:=True
lastRow = wS.Cells(Rows.Count, "A").End(xlUp).Row
With Range(wS.Cells(2, "B"), wS.Cells(lastRow, "B"))
.Formula = "=SUMIF(Sheet1!A:A,A2,Sheet1!B:B)"
.Value = .Value
End With
End With
End Sub

こんな感じではどうでしょうか?m(_ _)m

こんばんは!

A列のA~Gさんは複数存在しているのでしょうか?
そうであればSUMIF関数で対応できると思いますが、VBAをお望みだというコトですので
一例です。

元データはSheet1にあり、Sheet2に表示するとします。
尚、Sheet1の1行目は項目行でデータは2行目以降にあるという前提です。
標準モジュールにしてください。

Sub Sample1()
Dim lastRow As Long, wS As Worksheet
Set wS = Worksheets("Sheet2")
wS.Cells.ClearContents
With Worksheets("Sheet1")
.Range("A:A...続きを読む


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