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昭和20年~30年頃が舞台の推理小説が読みたいのです。

当方横溝正史ファンですが、その理由は、戦後の時代の情景描写にあります。
そこで、昭和20年~30年頃が舞台の推理小説、お勧めがありましたら作者、作品を教えてください。

そのほか、実際の事件をヒントにしたもので、お勧めがあれば、教えてください。

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A 回答 (5件)

篠田秀幸の下記の作品(いずれも角川春樹事務所刊)


人形村の殺人が「狭山事件」
帝銀村の殺人が「帝銀事件」
鬼首村の殺人が「下山事件」
を題材にしています。
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この回答へのお礼

横溝ファン + 鬼首村 = 「パブロフの犬」状態です。

第一候補です。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 20:22

京極夏彦「姑獲鳥の夏」ほか、京極堂シリーズ。


ただし、ミステリーとしての評価は???なので
雰囲気を楽しむと割り切れるのでしたらどうぞ。

因みに横溝正史も作品の中で特別出演しております。
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この回答へのお礼

京極夏彦は、読んでみたい作家でした。

横溝正史が出てくると言うのも、ミステリー。
取っ掛かりができました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 20:28

鮎川哲也はどうですか。

現役生活が非常に長い長寿作家なので気づいていない人も多いと思いますが、執筆を開始したのは戦時中の1943年。旧満州を舞台とした推理小説を書いています。代表作の「黒いトランク」は1956年(昭和31年)、「碑文谷事件」は1955年(昭和30年)の作品です。いずれも戦後すぐの「夜がまだ闇に包まれていた頃」の雰囲気を色濃く漂わせています。
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この回答へのお礼

鮎川哲也???。麻雀放浪記が推理小説???。

「アサテツ」でしたね。
「夜がまだ闇に包まれていた頃」と言う、フレーズにひかれます。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 20:25

水上勉の「飢餓海峡」など如何でしょうか。


時代背景は、戦後間もなくで、実際の事件をヒントにした内容です。
ただ、横溝正史ほど"推理"という感じではないかもです。

あとは回答されてますが、やはり松本清張でしょうか。
時代背景は、同じく戦後間もない頃の話が多いです。
個人的にはノンフィクションになりますが、「日本の黒い霧」がオススメです。
下山事件、帝銀事件といった事件にスポットを当て、当時の占領下日本という状況からそれら事件の謎を解明していこうという構成になってます。
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この回答へのお礼

「日本の黒い霧」。30年前から、読まなくてはいけないと思っていた作品です。

水上勉は、姉が嫁入り道具に持ち出してなければ、家にあると思います。
明日、ガサ入れしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 20:19

松本清張が打ってつけだと思います。


「ゼロの焦点」「点と線」などなど、、、。
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この回答へのお礼

松本清張・・・、忘れてました。

「点と線」30年前、読みました。
なぜ、忘れていたんでしょう?。

思い出させていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/14 20:15

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

松本清張の新潮文庫の短編集「駅路」「張込み」「或る『小倉日記伝』」「黒地の絵」をお奨めします。
戦後の混乱期から「もはや戦後ではない」と謳われた昭和30年頃までの日本の市井の人々の生活や風俗などを読みやすく簡潔でありながら余韻嫋々の文体でサスペンスも交えて描いています。たしかにその時代を書いているのですが今読んでも新しく、再読に耐える作品ばかりで損はしません。強くお奨めします。

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Aベストアンサー

中井英夫『虚無への供物』は推理小説として必ず名前が出てきますが、
昭和30年前後の風俗も(時代の風俗に敏感だった作家ですから)濃厚に書きこまれていたはずです。
54個の連作短編からなる『とらんぷ譚』は、こちらは1970年代の色濃い反映になっていそうです。

三島由紀夫からは三点くらいを上げておきます。
『鏡子の家』昭和34年発表。まさに同時代を描ききろうとした小説です。
『宴のあと』プライバシー問題にも発展した、当時の政治の内幕をあばいたもの。
『絹と明察』ワンマン社長が率いる一企業の、戦後的労働争議を扱っています。

野坂昭如は昭和40年代になってデビュー。長編も短編もエッセイも強烈に、
あの時代の猥雑にして涙ぐましい、笑い飛ばしてやるべき性風俗ではなかったでしょうか。

1969年を舞台にした受験生生活、庄司薫の「薫くんシリーズ」
『赤頭巾ちゃん気をつけて』『さよなら怪傑黒頭巾』『白鳥の歌なんか聞こえない』『ぼくの大好きな青髭』
は、サリンジャーとともに、次に来る世代による青春小説のさきがけとなったところがあります。
当時厳然として存在した「教養主義」の産物という指摘もあり、この方向から読んでも面白いかもです。

村上龍『69』は題名の通り、1969年の風俗から何かからを畳みこみ、ぶちこんだ感があります。
村上春樹が最初の長編『風の歌を聴け』で1970年(昭和45年)を薫じこめ、封印しようとさえしたのとちょうど対(つい)。
三田誠広『僕って何』の学生風俗もたぶんこの前後。

ところで、以上あげてきたのはすべて男性作家。
女性作家のものをほとんど読んでいないので、こんなアンバランスになりました。
けれども本当は、時代の風俗を具体的に具体的に、臨場感たっぷりに描きこむのは女性作家の方がはるかに熱心だし、たぶんとても得意なんです。

それともう一つ。その当時の小説家には、時代の風俗を書くのは、(風俗というものはどんどん変化してやまないものだから)、そこからまっさきに小説が古びてしまう、という考えが支配的で、風俗を正面から取り扱うことに必ずしも積極的でないという傾向がありました。
実際には小説は時代の風俗とともにある。時代の風俗を描くしかないものだと、あらためて気がついたのは両村上世代以降のことかもしれません。

あとから振りかえったほうが、その時代の特徴がよく見える、ということは言えると思います。
といって、その時代のまっただなかにあってどっぷり浸っていなければとうてい書けないものもあります。
むつかしいところですよね。両方当たってみるのがいちばんいい。

同種の本を探されるときのヒントになればと思いました。
ご参考まで。

中井英夫『虚無への供物』は推理小説として必ず名前が出てきますが、
昭和30年前後の風俗も(時代の風俗に敏感だった作家ですから)濃厚に書きこまれていたはずです。
54個の連作短編からなる『とらんぷ譚』は、こちらは1970年代の色濃い反映になっていそうです。

三島由紀夫からは三点くらいを上げておきます。
『鏡子の家』昭和34年発表。まさに同時代を描ききろうとした小説です。
『宴のあと』プライバシー問題にも発展した、当時の政治の内幕をあばいたもの。
『絹と明察』ワンマン社長が率いる一企...続きを読む

Q明治~昭和(戦前)が舞台の小説

こんにちは。タイトルの通り、明治・大正・昭和(戦前)期が舞台になっている小説が好きで、探しています。下の条件に当てはまるようなものでおすすめの小説はないでしょうか?あればぜひ教えて下さい。

●舞台・・・日本 
●ジャンル・・・できれば家族もの、恋愛もの、大河もの(?)など
        (ホラー、ミステリー、シリアス系以外で) 
●短編ではなく、中・長編のもの
●読み応えがあり、読み終わったあと満足感を得られるようなもの

ちなみに、今まで多く読んできたのは三浦綾子さん、宮尾登美子さんの小説です。
その他、個人的に面白かった作品としては、「楡家の人びと」(北杜夫さん)、「紀ノ川」(有吉佐和子さん)、「女の一生」(遠藤周作さん)などがあります。

いろいろと探してきては手当たり次第に読んでいるのですが、時代範囲が幅広いため、まだ自分の知らない面白い小説があるかもしれないと思い、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。私も北杜夫さんの「楡家の人びと」読みました(北杜夫ファンです)。スケールの大きな家族小説という感じで故三島由紀夫が絶賛したというのも分かります。三浦綾子さんの本を沢山読まれていらっしゃるならもう既読かもしれませんが、「銃口」や「泥流地帯」はいかがですか?特に「泥流地帯」は正と続があるのですが、正より続の方が希望が持てる書き方ですので続けてお読みになると良いと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28349506
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01715048
 有吉佐和子さんの「香華」は恋に生きる母とそれに翻弄される娘の読み応えある小説です。「一の糸」や「針女」も宮尾登美子さんがお好きなら気に入るはずです。こちらも既読かもしれませんが(^_^;)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06781673
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18646963
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 戦争をテーマにした小説ですが横山秀夫さんの「出口のない海」も良かったです。映画化されましたが、人間魚雷に乗り込まなければならない一青年の野球に対する思いや恋愛などを書き込んでいますので、単なる戦争ものだけではないと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31725247
 浅田次郎さんの「天切り松闇がたり」も大正時代の話です。泥棒とその一家の話ですが、ホラーやミステリーではなく人情小説です。短編ですので、大河系がお好みでしたら物足りないかもしれませんが、一話一話がキッチリとして、啖呵を切る所ではスカッとするし、ある所ではほっこりしたり、またものすごく泣けたりします。良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30591536
 長文失礼しましたm(__)m。

こんにちは。私も北杜夫さんの「楡家の人びと」読みました(北杜夫ファンです)。スケールの大きな家族小説という感じで故三島由紀夫が絶賛したというのも分かります。三浦綾子さんの本を沢山読まれていらっしゃるならもう既読かもしれませんが、「銃口」や「泥流地帯」はいかがですか?特に「泥流地帯」は正と続があるのですが、正より続の方が希望が持てる書き方ですので続けてお読みになると良いと思います。
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01715048
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Q横溝正史のような小説。

横溝正史のような小説。
横溝正史の作品はすべて読みました。
「本陣殺人事件」や「悪魔の手毬唄」、「獄門島」などの小説が大好きです。
こういった横溝作品に似た雰囲気のもの、旧家、連続殺人事件、戦後、といったキーワードの推理小説をご存じでしたら、教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www003.upp.so-net.ne.jp/tansaku/Ijuin.htm
篠田秀幸「弥生原公彦シリーズ」

現代ものですが
内田康夫「浅見光彦シリーズ」
http://www.asami-mitsuhiko.co.jp/
栗本薫「伊集院大介シリーズ」


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