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チップ抵抗を見ると「68A」や「39A」と表示されているものがありました。68や39は抵抗値の一部を表していると思うのですが、Aは何を表しているのでしょうか?

A 回答 (3件)

間違いました・・・。


68A=499x1=499オーム
39A=249x1=249オーム
です。
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この回答へのお礼

なるほど、E96系列ですか。
このチップ抵抗が実装されている回路の目的から考えても、E96系列が使用されている可能はありますね。
直接抵抗値の計測はできませんが、回路構成から何Ωか予測してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/28 12:49

EIA-96 の表示方法ではないでしょうか?(1%タイプを3桁で表示する)


http://www.talkingelectronics.com/ChipDataEbook- …

68A=499x10^1=499オーム
39A=249x10^1=249オーム
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Aは、抵抗値許容差が±0.05%。



参考URL
チップ抵抗の表示方法
http://www.koaproducts.com/catalogue/color.htm

参考URL:http://www.koaproducts.com/catalogue/color.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
今まで自分が見たことのあるチップ抵抗は3桁共数字かRが入っているくらいで、許容差を表示している抵抗を見るのは初めてでした。
大変勉強になりました。

お礼日時:2008/03/27 14:48

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Aベストアンサー

http://www21.atwiki.jp/mcmaster/?cmd=word&word=A7&type=normal&page=NXP%283%29

このようなサイトがあります。

このサイトの情報から検索すると、NXP社のダイオードで型番が「BAV99W」の可能性があります。

http://www.jp.nxp.com/#/pip/pip=[pip=BAV99_SER]|pp=[t=pip,i=BAV99_SER]

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QVccとVddの違い

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Aベストアンサー

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と考えればよいでしょう.
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Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

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>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

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(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげますが、ここには電気が流れる経路がないからです。もし、ここに電気が流れてしまうことがあれば、それは漏電という事故になります。
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漏電で流れてしまう場合は、電流が微量であったり、漏電遮断器がすぐに作動するするため、危険は回避されます。

(3)ほぼ、(2)と同じ回答になるかと思います。
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(1)L側は、100Vの電圧が加わっており、N側は0Vです。もし、N側にヒューズを入れ、このヒューズが切れてしまっても、L側は100Vとつながったままですので、事故が起きているのに危険な状態のままになっています。L側にヒューズを入れておけば、過電流などにより事故が起きてもN側は、0Vなので危険はありません。

(2)Nは接地側電線、Eは接地電線で、似てるようで違います。基本的にEは、機器と地面、Nと地面がつながっていますが、電流は流れません。なぜなら、たとえば、機器の筐体(ケース)などにEをつなげます...続きを読む

Q抵抗とLEDとの並列接続時の電流は?

本日、実験をしました。
値がこの質問と違う抵抗値で行ったため、推測が含まれます。

3Vの電源に電流制限用の抵抗Aに1kΩ、さらに直列に抵抗Bの2kΩがつながっているとします。
その、2kΩの抵抗Bに並列に赤色LEDが接続されているとします。VFは2Vだとします。

おそらく、LEDは点灯すると思います。その時の電圧は、分圧の計算式で求められ、抵抗B÷(抵抗A+抵抗B)×3Vという電圧が抵抗BとLEDにかかると思います。
計算すると、ちょうど2Vなので、抵抗BとLEDにはそれぞれ2Vかかり、抵抗Aには1Vかかると思います。

その時の、回路全体に流れる電流は、どうやって求めるのでしょうか?また、抵抗BとLEDには、どういう割合で分流をしますか?
また、この抵抗Bをさらに大きくしていくと(例えば11kΩ)電圧値や電流値はどう変化するのでしょうか?
LEDは2V以上にはならないので2Vとなり、、抵抗Bは分圧の式から2.75Vですが並列回路は同じ電圧が加わるはずなので、抵抗Bも2Vとなるのでしょうか?もしそうなるならば、電流値も変化しないような気がします。しかし、分流する割合はLEDの方に多く流れるようになりそうですね。同じくこれも電流値の求め方が不明です。

すいませんけど、分かるかた教えてください。初歩的な知識しかないので、やさしく説明していただけると助かります。
お願いいたします。

本日、実験をしました。
値がこの質問と違う抵抗値で行ったため、推測が含まれます。

3Vの電源に電流制限用の抵抗Aに1kΩ、さらに直列に抵抗Bの2kΩがつながっているとします。
その、2kΩの抵抗Bに並列に赤色LEDが接続されているとします。VFは2Vだとします。

おそらく、LEDは点灯すると思います。その時の電圧は、分圧の計算式で求められ、抵抗B÷(抵抗A+抵抗B)×3Vという電圧が抵抗BとLEDにかかると思います。
計算すると、ちょうど2Vなので、抵抗BとLEDにはそれぞれ2Vかかり、抵抗Aには1Vかか...続きを読む

Aベストアンサー

まず根本的に、
> その時の電圧は、分圧の計算式で求められ
という考え方が誤っています。
分圧として計算できるのは、両方の抵抗に同じ電流が流れている場合だけです。
オームの法則 E=IRから「Iが等しい」という状況にかぎり、電圧は抵抗に比例して分配される、ということになるのです。
ですが、質問の状況では、1kΩの抵抗に流れる電流は、2kΩの抵抗に流れる電流と、LEDに流れる電流を足したものになります。LEDに流れる電流があるため、抵抗分圧の考え方は使えないのです。

次にLEDの特性について。
よく「赤色のLEDのVfは2V」などと言いますが、LEDにかかる電流は2Vちょうどからまったく動かないわけではありません。
オームの法則「電圧と電流が比例」みたいなことにはなりませんが、
電圧を高くすれば電流は多くなりますし、電圧を低くすれば電流は少なくなります。
簡単な例を示しますと、
http://homepage3.nifty.com/k432/goods/diode/diode_LED.html
このページの下のグラフを見てください。
赤色LEDの場合、大雑把に言えば、1.9Vの電圧をかけると5mA、2Vの電圧をかけると10mA、2.1Vの電圧を15mA流れる、
みたいな特性になっているわけです。

以上を踏まえた上で、LEDに流れる電流の求め方ですが、まず

1kΩにかかる電圧をV1、電流をI1
2kΩにかかる電圧をV2、電流をI2
LEDにかかる電圧をV3,電流をI3

とします。このとき、V1~V3およびI1~I3の間には、
V2=V3 (2kΩとLEDにかかる電圧は等しい)
V1+V2=3 (1kΩにかかる電圧と、2kΩにかかる電圧の和は3V)
I1=I2+I3 (キルヒホッフ則。2kΩに流れる電流とLEDに流れる電流の和が、1kΩに流れる電流)
V1=I1×1000 (抵抗1kΩについての、オームの法則)
V2=I2×2000 (抵抗2kΩについての、オームの法則)
以上の関係式が成り立ちます。

この連立方程式を解いて、V3とI3の関係を求めると、
I3=(3/1000) - (3/2000)×V3
となります。
これは、横軸をV、縦軸をIとしたグラフでは、
(V=0V,I=3mA)と(V=2V,I=0mA)の2点を通る直線になります。
質問者さんが挙げた回路では、LEDにかかる電圧、流れる電流は、この直線上の点になければならない、ということです。

一方で、LEDそのものの電気特性としては、電圧と電流の関係は、上に挙げたサイトの特性グラフでの線上の点でなければなりません。

つまり、この二つのグラフの交点が、この回路でのLEDにかかる電圧、LEDに流れる電流になる、ということです。

あとは、大雑把に交点の座標を読み取れば、
V3=約1.8Vぐらい
I3=約0.3mAぐらい
になるだろう、ということになります。
でもってこのとき、
1kΩには電圧1.2Vで電流1.2mAが流れて、
2kΩには電圧1.8Vで電流0.9mAが流れる
ということになります。

もっと精密に算出したい場合は、実際に使ったLEDの特性グラフを使ってみてください。

まず根本的に、
> その時の電圧は、分圧の計算式で求められ
という考え方が誤っています。
分圧として計算できるのは、両方の抵抗に同じ電流が流れている場合だけです。
オームの法則 E=IRから「Iが等しい」という状況にかぎり、電圧は抵抗に比例して分配される、ということになるのです。
ですが、質問の状況では、1kΩの抵抗に流れる電流は、2kΩの抵抗に流れる電流と、LEDに流れる電流を足したものになります。LEDに流れる電流があるため、抵抗分圧の考え方は使えないのです。

次にLEDの特性について。
よく「赤...続きを読む

Q電気回路と電子回路の違いって

電気回路と電子回路の違いってなんでしょうか?

電気機器と電子機器の違い、電気信号と電子信号の違いもよくわかりません。

電気って電子が流れて発生するんですよね?

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最も大きな違いは、電気をエネルギーとして見ているか、情報の伝達手段と見ているかです。
電子管(真空管)、電子銃(ブラウン管)、電子計算機、電子手帳など全て情報伝達だとお思いになりませんか。
昔、弱電、強電と言う言葉が有りました。今でいう電子と電気の違いですね。

悩ましいのは、放送局や音声アンプです。1000キロワットの送信機や1キロワットのアンプでもやっぱり、電子回路です。なぜなら情報伝達のために大電力を使っているわけですから。

例外は電子レンジです。エネルギーを目的としていますが巨大な電子管で、マイクロ波を発生させています。技術的にはマイクロウエーブ回線技術の応用なので「電子」と言う名前がついています。

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Q三端子レギュレータに付けるコンデンサ

三端子レギュレータ7805を使用するのに、あるHPで「入力、出力側にそれぞれ1つずつ0.1μFのコンデンサを付ける」というのを見た事があるのですが、別の本には入力側には22μF、出力側には100μFを取り付けるとありました。
どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
かなり面倒な計算なので、おおよその回答を言いますと、7805は出力が5V1Aの定格ですから、最大0.8Aまで使うとし、入力はAC6Vの全波整流として、入力も出力も100μFの電解コンデンサと0.1μFのプラスチックコンデンサを並列接続したもので、いけると思います。
ただし、0.1μFのコンデンサはレギュレータの足に直結します。
100μFのコンデンサは回路中についていればどこでも良いです。

入力はAC6Vの全波整流で、出力電流を0.8A取ると、レギュレータで約1.6Wを消費しますので、周囲温度を30℃まで使うとして、ジャンクション温度を80℃にしたければ、熱抵抗は25℃/W程度の放熱板が必要です。
これ以外の入力電圧や、出力電流の場合は再計算が必要です。

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む


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