まだ私が小学生のころ(20年ほど前)、所蔵する数百冊のコミックの中でも、ひときわ印象的だったマンガがありました。それが『デロリンマン』です。交通事故でひどい怪我を負った男。奇跡的に一命をとりとめるが、その風貌は醜悪な化け物と化してしまった。それでも男は自分が父親であると一人息子のもとを訪れるが、家族にはまったく受け入れられない…。といったストーリーだったと思います。とても切なく哀しいマンガでしたが、この物語がどんな結末を迎えたのか、まったく憶えがありません。どなたか御存じの方がいましたら、お教えください。また、作者はジョージ秋山さんでよろしかったでしょうか?

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A 回答 (1件)

すいません。

結末覚えていません。ですが、コミック伝説マガジン(週刊漫画サンデーの別冊で隔月刊)で2回ほど復活していました。その時の紹介記事で結末も書いてあったような気がします。作者はジョージ秋山で間違いありません。

参考URL:http://www.j-n.co.jp/topics/densetsu/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。早速お教えくださったURLのページを拝見しました。デロリンマン以外にも本当に懐かしいマンガのタイトルが並んでおり、しばし童心にかえったような心地でした。コミック伝説マガジンという雑誌の存在自体知らなかったので、たいへん参考になりました。折を見て、結末が掲載された号をさがしてみたいと思います。

お礼日時:2002/10/31 11:17

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Qザ・ムーンの最後(ネタばれ)

「ザ・ムーン」(ジョージ秋山)の最終回ってどんなでしたっけ?

「ぼくらの」を見ると「最後には全員死んだ」とあったのですが、記憶では
-破滅的な状況で死を予見させるシチュエーションではあったが、サンスウとカテイカ(すくなくともサンスウ)は作中では死んでなかったし、最後まで心も折れてなかった-
と思うのですが。

当時、途中までは借りた単行本、最後のあたりは床屋の雑誌で読んでたため手元に本がありません。
確認できる方、確実に覚えてる方、教えてください。

Aベストアンサー

状況的には全員死んで終わりです。
ケンネル星人のカビ発生装置が地球をカビだらけにする中、これを阻止する為にムーンを動かすサンスウ達。
死の恐怖に怯えるカテイカを勇気付ける為にサンスウはカテイカと結婚を宣言、仲間達が見守る中でキスします。気を取り戻し、歩みを進める一同でしたが、瞬く間に一人また一人と倒れて行きます。
カテイカもサンスウの肩から崩れ落ち、サンスウも動けなくなります。当然ムーンも動きません。

「あと少し…あと少しなのに…ザ・ムーン!」サンスウの絶叫にムーンも呼応するかのように涙を流します。ムーンの声が闇にこだますシーンで物語は終わります。ほんの少しの希望も救いも感じさせる描写は無い、完全無欠のバッドエンドでした。


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