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お世話になります。

イメージ・直感でのお答えもお願いします。もちろんお詳しい方は理論的にお願いします。

自分の住んでいる大阪の私鉄では
・「準急」>「区間急行」・・京阪
・「区間急行」>「準急」・・近鉄、南海
 (近鉄は「区間快速」>「急行」>「準急」ってのもある)

どちらが優等列車のイメージでしょうか?
また、関東地方でこんな例はありますでしょうか。
それと他にややこしい種別が混在している路線なども教えていただければ幸いです。

どちらかというとアンケートスレかもしれないのですが、お詳しい方はこちらが多いと思い、こちらに投稿いたしました。

A 回答 (11件中1~10件)

関東では・・・


東武鉄道がそうです。
東武は、どちらかと言うと「区間急行」の方を上に見てると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%AD%A6% …
↑の区間急行の欄をご参照下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

WIKI読みました。
この解説とANo.2様の停車駅一覧見たら、東武さんの「区急」と「準急」の扱いが
わかったような気がします。

お礼日時:2008/04/06 13:14

こんにちは。

鉄道会社で運転士をしております。

種別の優劣なのですが、
普通→急行→特急(特別急行)
・・・・の序列が基本になり、

特急より速いので、「快速」といった形容詞をつける→「快速特急」(快特)
・・・・や、

急行に準ずる(急行並なモノ)として「準急」(準急行)
・・・・といったコトバが出てきます。

さて、今回の「区間急行」も、「準急」も、
一つの路線にこの2つがある会社はさて置き、英語に直すとどちらも「Local Express」や「Semi Express」というように、ほぼ同位のもの。

ある一定区間を急行運転するから、「区間急行」。
急行に準じた列車だから、「準急」。
鉄道がというより、日本語のコトバのニュアンスの違いのレベルになってきます。

一つの路線に2つある路線ではこれでは都合が悪いので、
「Sub-Express」といったコトバを使ったりしますが、急行に近いモノであっても急行でないのはどちらも同じです。

鉄道会社の停車駅の決め方なのですが、
乗降の多い少ないや、待避設備、運転上の拠点かどうかというのが要素の一つなのですが、
他にも、ダイヤ作成上の都合や、列車の混雑率を平均化させるために戦略的に決めていたりします。

京阪ではご存知の通り萱島から大阪方面に複々線が広がりますが、
準急がラッシュ時に萱島~京橋をノンストップで走るのに対し、区間急行が守口市まで各駅停車してるので、区間急行より準急の方が速いように見えますが、これはこの複々線の存在と混雑率の平均化を意図している為にこのような停車駅になっているのです。

1本のレールで運行できる列車本数は、駅での停車時間や加減速の時間を考慮すると片道30本が限界です。
朝ラッシュ時の京阪の大阪方面行きでは、急行線は30本以上の列車を走らせています。

それを可能にしてるのが、守口市駅を急行線の列車を停めない事。
これにより、上記の

>駅での停車時間

・・・の制限要素自体をなくしているのです。

そして、緩行線は余裕があるので、京橋駅手前で急行線列車の一部を緩行線に流して、京橋駅急行線ホームを1時間当たり30本以下になるようにしているのです。一部区間急行が緩行線をそのまま走るのも、この理由になります。

守口市~萱島間の速達を図る為と、
守口市駅にダイヤ上、急行や準急を停車させる事が出来ないので、各駅停車の混雑バランスを保つ為に区間急行というのが必要になってくるのです。

区間準急でも分かりやすいのかもしれませんが、急行のうち、急行としての機能果たしている区間を示す為に、
急行なのだけど、萱島より京都よりを各駅停車→準急
急行なのだけど、守口市より京都よりを各駅停車→区間急行
・・・・という意味を持たせているのです。

役割の違いから準急と区間急行というモノがあるだけで、序列の差は同じものになります。
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この回答へのお礼

専門的なご意見ありがとうございました。
運用形態の基本がちょっとでもわかったような気がします。

お礼日時:2008/04/07 23:10

阪神電鉄はどちらが優等という考えはないです



区間特急は特急が停車する御影・魚崎・西宮・尼崎を通過しますが、
特急が停車しない青木と香盧園に停車します
また、区間急行は急行が停車する福島を通過しますが、
急行が停車しない鳴尾に停車します
準急は、区間特急・快速急行・急行が停車する青木を通過しますが、
停車駅自体はほとんど各駅停車です

優等列車の停車駅をわけることにより、個々の電車の混雑率を下げようという考えのもと運転されています

参考URL:http://rail.hanshin.co.jp/eigyou/eigyou01.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

阪神はちょっと違った運用でしたね。

少し前の「特急」と「快速急行」の停車駅の違いが新鮮に感じました。

お礼日時:2008/04/07 23:27

>他にややこしい種別が混在している路線なども教えていただければ幸いです。


東武のほかには西武池袋線でしょうね。
特急以外は全部停まる石神井公園を下位の通勤準急だけが通過したり、通勤急行がひばりを通過したり。
http://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/rosen …
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この回答へのお礼

URL参照させていただきましたが、ひじょうに複雑ですね。
No10様の阪神電鉄に少し似た感じですね。
特に「通勤急行」「通勤準急」の停車駅はありえない(笑)感じです。
(ひばりや石神井はほんとに不思議な感じです・・。)
これを見たら「優等」という概念とはちょっと離れたイメージです。

お礼日時:2008/04/07 23:37

京浜急行は日中(昼間)京急川崎-堀の内・三崎口は快速特急【快特】と普通のみの運転です。

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私は、イメージ的には区間急行の方が準急より早いといったように感じます。


関西私鉄では、阪急は、急行や準急が途中から各駅停車になりますが、「区間」はつけていませんね。

京阪の場合、日本語も他社と違いますが、英訳も他社と異なります。
他社ではほとんど準急は「Semi-Express」ですが、京阪は「Sub-express」ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり、一般的なイメージとして、
「区間急行」>「準急」は基本となるところでしょうか。

英語表記までは頭が回りませんでした。

お礼日時:2008/04/07 23:22

区間とつくと、大抵同じ種別より下になることが多いですね。


ちなみに関東では区間とつく種別は皆無です。

東武鉄道が最近導入したのが身近なところで、小田急の区間準急位しかみあたりません。
両社とも苦肉の策で入れたように感じられます。
はっきり言って無いに等しい種別です。
JR東日本でも区間とつく種別はありません。
あまりなじみの無い種別ですね。

区間と名がつくだけあって、ある区間は各駅に止まるようなことが多いですね。
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この回答へのお礼

関東には「区間~」という種別が少ないんですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/07 23:17

こんにちわ。


理論的な視点からお答えしましょう。色々学説がありますが、昔の国鉄にならって種別が成されていたことが結構あります。
理由は、今もそうですがJRと私鉄が乗り入れする上で、種別をそろえる上で必要だったから、と言う理由が主位的な理由です。
また、お上志向が結構ありました。昔は国鉄でしたから鉄道約款も国鉄に倣ったものが結構ありました。国鉄が特急を走らせた、じゃあ自分のところも、と言う感じです。そして、特急{特別急行}を首位とした種別ができました。{もっとも、大昔は急行が一番位が上で、さらに上と言う概念で特別急行、つまり特急という}
様々、説はありますが、この説が一番支持?されているようです。
このように考えますと、区間急行は急行を名乗っている以上、準急より上です。急行>準急行・準急、と言った具合です。

但し、国鉄が急行を走らせた、じゃあこっちは特急だ!なんてこともありました。確か阪急だったかな?

色々説はありますが、一番理論的と言える?説を挙げてみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
歴史的な部分も多少は影響しているんでしょうね。

>区間急行は急行を名乗っている以上、準急より上です
なんとなくわかる気がします。

お礼日時:2008/04/07 23:14

東武鉄道では、急行は昔は有料でした。


しかし、半蔵門線直通列車増発もあり、格下げになりました。
東武鉄道では
特急>快速>区間快速>急行>区間急行>準急>区間準急>普通
となってます。
言葉の意味からすると、準急は急行に準ずるという意味になるので
準急の方が下です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>準急は急行に準ずるという意味になるので準急の方が下です。
やっぱりこれは理にかなっているようですね。あとひっかかるのはこの「区間」っていう2文字の単語(笑)。

でもやっぱり、京阪が唯一のイレギュラーということですかね・・・。

お礼日時:2008/04/06 13:20

関東だと東武伊勢崎線に準急と区間急行があります。


準急は主に平日ラッシュ時の運転で、
最終列車を除いて地下鉄半蔵門線に乗り入れます。
一方区間急行は浅草または北千住から運転され、以前の準急と同じ停車駅です。
準急が停車して区間急行が停車しない駅(北越谷、大袋など)もあれば、
その逆もあります。(東向島~牛田間の各駅)
これに加えてもっと停車駅が少ない快速や区間快速があって、
非常に複雑怪奇な停車駅設定になっています。

ここでは説明しきれないので、下記URLを参照してください。
東武伊勢崎線停車駅
http://www.tobu.co.jp/line/info/1/1.html
東武日光線停車駅
http://www.tobu.co.jp/line/info/2/1.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

参考URL見させていただきましたが、これは複雑ですね。
一概には言えないと思いますが、やっぱり「準急」のほうが微妙に(笑)停車駅多い感じでしょうか。

関東は相互乗り入れが多いのでこれが複雑さを増しているんでしょうか。

先日京急品川から横浜方面に初めて乗りました(快特)が、乗車位置がわからず困りました。
(○○方面からの電車の乗車位置といわれても自分にはわからない・・。)

お礼日時:2008/04/06 11:57

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