【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

JRで購入したスイカは京成線でも使用できますでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

関東の、PASMO取扱をしている鉄道従事員です。



Suicaは、JR東日本がデータを集中管理し、カードを改札機のセンサーにタッチするだけで乗り降りを可能とした、ICカード式乗車券です。

記名されていないものがSuica、記名されているものをMy Suicaと呼びます。このシステムに賛同し、同じシステムを導入しているのがJR東日本傘下の東京モノレール、直通運転を行っている東京臨海高速鉄道(りんかい線)、埼玉新都市交通、仙台空港鉄道と言った路線です。

記名式は紛失時に再発行登録が出来、翌日新しいカードを受け取れます。JR東日本内のみの定期券、JR東日本と関東大手私鉄との乗り継ぎ定期券を入れることも可能です。ただし、記名された人以外の使用は出来ません。

しかし、無記名式は誰でも使用可能ですが、紛失再発行はできません。

PASMOは、関東大手私鉄が導入した、ICカード式乗車券です。システムとしては、Suicaと同じですが、データの管理は株式会社パスモが行っています。

記名式、無記名式の違いは、Suicaと同じです。ただし、PASMO取扱業者の路線のみの定期券を入れること、Suica取扱業者の路線までの連絡乗車券を入れるは出来ますが、Suicaとは逆に、Suica取扱業者の路線のみの定期券を入れることは出来ません。

双方のホストコンピューターが回線で結ばれ、相互にデータ交換を行うことで、共通利用を可能としています。

PASMO取扱業者は、鉄道では

伊豆箱根鉄道  江ノ島電鉄  小田急電鉄  関東鉄道  京王電鉄
京成電鉄    京浜急行電鉄 埼玉高速鉄道 相模鉄道  
 首都圏新都市鉄道       新京成電鉄  西武鉄道  
 多摩都市モノレール      千葉都市モノレール
 東京急行電鉄  東京都交通局(都営地下鉄) 東京地下鉄(東京メトロ)
 東武鉄道  東葉高速鉄道 箱根登山鉄道  北総鉄道  
 舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)
 ゆりかもめ   横浜高速鉄道(みなとみらい線など)
 横浜市交通局(横浜市営地下鉄)  横浜新都市交通(シーサイドライン)  

の26業者と78のバス会社です。見ての通り、関東の東京圏、横浜圏に乗り入れる鉄道は、概ね使えますね。わたらせ渓谷鉄道、秩父鉄道、箱根登山鉄道など、一部使え無い所もありますが。

そして相互利用を可能としているため、JR東日本の関東圏、仙台圏、新潟圏でも利用できます。

ただし、JR東海のトイカ、西日本のイコカ、北海道のキタカ区間での利用は出来ませんし、それらカードをPASMO参画会社で使用することも、出来ません。
    • good
    • 3

PASMOとSUICAは提携しているので、問題なく使用できます。


ただし、京成線でSUICA定期を作成することはできません。
定期券の場合は私鉄(京成線)のみ利用ならPASMO定期、
JRのみ利用ならSUICA定期になります。

普通に電車に乗る分には、SUICA、PASMOどちらも区別なく使用できます。

この回答への補足

JR地下鉄などでも利用できるのでしょうか?

補足日時:2009/07/02 12:01
    • good
    • 6

可能です。

チャージも出来ます。
    • good
    • 2

使えますよ。


スイカとパスモは相互乗り入れしています。

この回答への補足

有難うございます
相互乗り入れとはどういう意味でしょうか?
乗り換えできるのでしょうか?

補足日時:2009/07/02 11:34
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QPASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?

PASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?
東京近辺に住んでいます。今まで不便も感じなかったためどちらのカードも作っていませんでしたが、今回どちらか1つのカードを作ろうと考えています。
事前に申込書などで情報収集しましたが、今ひとつ2つのカードの違いが分からず・・(PASMOでJRだけの定期は作れない、SUICAでメトロだけの定期は作れないようですが、どちらもどちらの路線にキャッシュレスで乗れるようなので、その他の違い(メリットやデメリットなど)があまりよく分かりません。
年会費がかかることとあまりカードは増やしたくないので、この2つのカードの特徴や使い勝手など、またどこかお勧めのカードなどがあれば、どなたか、何かアドバイスがいただけると嬉しいです!!

Aベストアンサー

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があります。カード内部に所有者情報があるかどうかの違いです。定期券として購入したものは、当然の事ながら記名式になります。単なる乗車券変わりのカードとしてカッタ場合には、無記名式も選べるようです。ただし紛失した時の扱いが違うでしょう。

費用はどちらも購入時に500円かかります。この費用は、カードが不要になって駅に返却する場合には、返金してくれます。要するにカードの借用料のようなもので、それ以外に年会費などは一切かかりません。

利用の上で言えば、かつてはSUICAではバスに乗れませんでした。現在のSUICAは乗れますから、全く差はありません。古いSUICAは無料で取り替えてくれます。そしてJRのSUICAで私鉄線だけを乗車券として利用することも、逆にPASMOでJR線のみを利用することもできます。
JRには電子グリーン券の機能があります。主にJR管内なので普通列車の指定席ですが、駅の乗車券の自販機でグリーン券を購入すると、その情報がSUICAに書き込まれます。グリーン券は出ませんが、車掌にSUICAを見せれば、読み取り機に通してそれでOKです。

コンビニなどでの買い物に関しても、SUICAとPASMOは同一扱いです。JR系の売店にはSUICA、私鉄系の売店にはPASMOと表示されていますが、他方でも全く同じ扱いです。
チャージも全く同じで、JRの駅でMASMOにチャージ、その反対も全く同じにできます。コンビニでも同じです。
最近の話ですが、JR東海管内の駅でもJR東日本のSUICAで買い物ができる様になりました。

ですから、現在は利用者にとっては、どれを持っていても実質的な差が全くないと言えるでしょう。逆に言えば、定期を買うのでなければ、録れか1枚だけを買えば良いということになります。

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があり...続きを読む

QJRを使わないとSuicaではなくPASMO?

JRを使わないとSuicaではなくPASMO?

今通勤で京成とJRを乗り継いでおり、Suicaを使っています。9月から職場が変わり、京成とメトロで通勤することになるのですが、この場合、Suicaは使えず、PASMOに変えないといけないのでしょか。
もしそうだとすると、単純なPASMOがいいでしょうか。それとも何かのカードと一体なったようなお勧めはありますか。

Aベストアンサー

Suicaに定期が載せる手続きが出来るのはJRの窓口のみ。
JRの窓口ではJR駅を発着しない定期券は販売しないので、
結果的に今お手持ちのSuicaには新しい定期は載せられないことになります。

また、京成・東京メトロ共に、一般のクレジットカードでは定期券が買えません。
このため、クレジットカードで定期券の購入を検討されている場合、
京成カード(京成の駅で定期券を購入する場合)もしくは
Tokyo Metro To Me CARD(東京メトロの駅で定期券を購入する場合)の入会が必要です。

Pasmoとの一体型カードはTo Me CARDのみのようですが、
オートチャージ自体は一体型カードでなくても設定可能です。
http://www.keiseicard.jp/pasmoAC.html

ここからは私見になりますが、京成沿線にお住まいなのであれば、
この際、Suicaを処分(残額を使い切って返却)した上で、
Pasmoメインに切り替えてしまい、
必要に応じて京成カードへの入会を検討された方が良いかと思います。
京成の窓口・定期発売機であれば現在のご自宅からの定期はすべて発売できるので。
(現在の通勤区間の定期に関しても京成で購入するとPasmoになります)

もっとも、名古屋・大阪エリアではSuicaしか使えない(Pasmo不可)ので、
Suica自体は出張用に残しておくという選択もあると思いますが。

Suicaに定期が載せる手続きが出来るのはJRの窓口のみ。
JRの窓口ではJR駅を発着しない定期券は販売しないので、
結果的に今お手持ちのSuicaには新しい定期は載せられないことになります。

また、京成・東京メトロ共に、一般のクレジットカードでは定期券が買えません。
このため、クレジットカードで定期券の購入を検討されている場合、
京成カード(京成の駅で定期券を購入する場合)もしくは
Tokyo Metro To Me CARD(東京メトロの駅で定期券を購入する場合)の入会が必要です。

Pasmoとの一体型カードはTo Me...続きを読む

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

QSuicaを初回に購入した際、2000円払いますが、その2000円の内

Suicaを初回に購入した際、2000円払いますが、その2000円の内500円はデポジットとして、残りの1500円はどういう扱いなのでしょうか?
1500円がSuicaのカード本体の単価となるのか、それともチャージに充てられるのか…調べてみたのですがよく分かりませんでした。

Aベストアンサー

Suicaは正確に言うと「購入」ではなく「JRから借りる」ワケです。
しかし、JR東日本の公式サイトでも購入と案内していますね。

初回購入時のデポジット500円とは、Suicaを貸与する時にとられる保証金です。
Suicaは保証金を取ってJRから利用者に貸し出されるわけです。
Suicaを駅に返却する時にチャージはまるまる返ってきますが、チャージを使うことは一切できません。
従って、2000円は
デポジットとして500円、チャージとして1500円
の合計2000円となります。

現在の規約では、Suicaをほったらかしにして10年経過するか、あるいは不正使用による没収を受けた場合はデポジットは返却されません。
上記以外のSuicaの払い戻しにおいて、払戻手数料として210円がかかりますが、チャージ残額が210円未満の場合は、残額をもって手数料とします。デポジットの500円は返却が保証されているわけですね。
従って、残額0円で返却する場合は手数料も0円となり、デポジットの500円が返ってきます。
すなわち、チャージを使い切って返却するのが一番オトクとなります。

ということで、ご質問に対しては、2000円のうち
・500円はカード預かり金(デポジット)として徴収されてカード返却時に返却
・1500円はチャージ
・カード自体は売り物ではない(貸し出すもの)ため0円
といったことになります。
ただし、先に書いたように10年間何もしないか、不正使用で没収された場合はデポジットも含めてお金は一切返ってきません。
また、Suicaの所有権はJRにありますが、今のところJRから返却を要求・指示されることはありません(不正使用の場合を除きます)。

Suicaは正確に言うと「購入」ではなく「JRから借りる」ワケです。
しかし、JR東日本の公式サイトでも購入と案内していますね。

初回購入時のデポジット500円とは、Suicaを貸与する時にとられる保証金です。
Suicaは保証金を取ってJRから利用者に貸し出されるわけです。
Suicaを駅に返却する時にチャージはまるまる返ってきますが、チャージを使うことは一切できません。
従って、2000円は
デポジットとして500円、チャージとして1500円
の合計2000円となります。

現在の規約では、Suicaをほったらかしにして10年...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング