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生物多様性について学び始めたのですが、イマイチよく理解できていません。私達にとって、生物多様性って、どんな存在といえるのでしょうか??

分かる方がいましたら、教えてください。

A 回答 (4件)

> 私達にとって、生物多様性って、どんな存在といえるのでしょうか??



我々を取り囲んでいる自然の有り様そのもの、多様な生物によって成り立っている生態系のことです。

環境保護において生物多様性が重視されるようになったのは、かつての希少動物などを保護するだけで「環境保護になる」と考えていたやり方が限界を露呈し始めたからです。たとえばトキはかつて日本ではどこでも見られた鳥ですが、減り始めて保護しようとしても無理でした。トキが生息しうる環境がなくなってしまったからで、生息しうる環境とはつまりトキも暮らせるだけの生物多様性のある生態系が維持されていたからです。

ちなみに過去数千年くらいのあいだ、人間もまたその生物多様性の一部でしたし、今だって本当はそうじゃないとおかしいんですけどね。

ちなみにこの論理で環境を語れば、未だに「希少動物保護」の観点、それも人間の都合で「知能が高いから」と決めつけているだけの反捕鯨運動はあっけなく論破できます。海洋の生物多様性を維持するには、人間がある程度クジラを穫らないとクジラが増え過ぎてバランスが維持できないんですから。
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「生物は進化を繰り返すから、種は多くなり続ける」という理論です。


それではなぜ今の動植物の種はカンブリア紀より少ないのか?
大絶滅があったから、というのがこの理論の支持者の言い訳です。
近年では遺伝子配列の数学的解釈、カオス理論からこの理論が煮詰められていますが、一般的な理論には至っていません。
ただし、絶滅というものを問題視するために、この理論を持ち出す科学者・マスコミは多く存在します。
(本当は種の絶滅などありふれた現象なのに、この理論の下では不自然な現象に見えるから)
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存在としては


人間の活動や生活、趣味に至るまでに有用な生き物がいるし
これからも確認済みの生物や未登録種の中からも
有用な生物が発見できるかもしれない
と言う事で
これらを自然な状態で保存しておきたいと言う事です。

たとえば日本には山猫がいますが
100頭以下の生息数で種の維持が安定していると言う事が
非常に有用です。
この仕組みがいずれ解けたらすごいかもしれません。
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生物多様性という概念は、半分本当で、半分嘘です。



本当というのは、学校で食物連鎖という言葉を習いましたね。
それぞれに環境において、複雑な生物の関係が存在し、バランスが保たれています。それを人間が崩すと生態系のバランスが崩れます。
また、植物や菌類などには、未知の物質が含まれており、医薬品や化学の分野で有用な場合もあります。

嘘の部分というのは、特定の動物や希少動物の保護について、科学的な見地よりイデオロギーから、保護を主張する人がいると言う点です。
たとえば、クジラがその一例です。日本はクジラの個数が回復基調にあり、またクジラが魚類を大量に消費している点を指摘しています。つまり、クジラを取れば、魚の漁獲も増える可能性があります。これは産業の側面からいえば、良いことです。
しかし、欧米にはクジラが知能や社会性の高い動物であることも考慮せよと主張します。とはいえ、それなら豚や羊、牛は良いのでしょうか?

また、人間の出現が既に生物の大絶滅を引き起こしてしまったことです。一般に、生物多様性の現象は産業や開発によるもので、近代化に伴うものとして認識されています。
しかし、1万年前の地球では、各地で大型哺乳類の絶滅がおこったのです。ヨーロッパや日本、中国の沿海地域だって、人間より大きな哺乳類や鳥類なんて非常に少ないですよね。不思議に思いませんでしたか?それは、人間が全部退治したり、食べたからです。
人口がまばらな地域では、今でも猛獣が残っていますが、人口増加や町・都市の発達により、いずれ駆逐されるでしょう。動物には可哀そうですが、途上国では子供やお年寄りが動物に食われることだったあるんです。そしたら、人々は銃で動物を駆逐しようとしますよね。そういう現実を無視する環境論者もいる点を認識してほしいと思います。
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