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ジャンボの席を決めるにあたって
家族4人なので後方の2列席を二つ押さえようと思ったのですが
友人から「後方の席はジェットエンジンの燃料の匂いがして
匂いの敏感な人は酔うかも」と言われました。
後方(なるべく尾翼近く)の席に座った方で
そのような印象を持たれた方はいますか?

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A 回答 (5件)

私は実際に体感した記憶はないのですが、そのような匂いを感じる場合はあり得ます。


現在のジェット旅客機というのは高々度を飛行するために与圧する必要があり、またその際は外気が低温ですから
機内は暖めないといけません。
そのためジェット旅客機では機内に送り入れる空気は「ジェットエンジンが吸引した空気の一部を引き入れて」利用しています。

それでなぜ燃料の匂いがするかと言えば、ジェットエンジンは空気を取り入れて圧縮しそこに燃料を噴射して
燃焼させ推進力を得るのですが、その「圧縮して火を付ける前の空気」を取り入れているため、燃料の成分が
少しだけ混じってしまう場合があります。(もちろん人体に影響があるほどの高濃度ではありません)
特に離陸滑走開始前のメインエンジンスタート時はその匂いが感じられる可能性が一番高くなります。

なお、「後方の席で」というのは、機内への空気の流入口が客席後方部分にあることが一般的だからです。


まぁさほど心配するほどでもないとは思いますが、こういった理由があるというのは気に留めておかれても良いかもしれません。
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もうずいぶん前のことですが、今で言うCAの、お客様からの質問への答え方をメモしたことがあって、そのノートが今も手元にあります。



要点はこれまでのご回答の通りで、あの燃焼臭はエンジンで作られた高圧で高温の空気の一部をそのまま機内に導入していて、燃焼臭もそのまま一緒に機内に入ってしまうからなのです。その上に、換気を後部で行っていることもあって、後部では臭気が幾分長く滞留しやすく、そのために敏感な方にはあの臭いがより気になるということは考えられます。しかし、臭気はそんなに強いものではなく、しかもほとんど秒単位かせいぜい一分ほどの間のことですし、そんな時には他の席でも大なり小なり臭います。

また、異常燃焼した場合には強い燃焼臭や煙なども発生しますが、そんなに度々起きることではありません。その証拠に、最近の大型ジェット機でも多くがエンジンはたった2つ、それだけトラブルが少ないということですから。しかもトラブルの際には即時エンジンを停止させますので、異常な燃焼臭や煙などもそう長いことではないと思います。鳥の大群を吸い込んだ際でも、余程のことがないかぎり今のエンジンは止まることもなく、まして「焼き鳥」の匂いなどはしないということです。

それよりも、ご質問者様に知っておいて頂いたほうがいいと思いますことは、飛行機は主翼の位置を中心にして上下左右に振れながら飛んでいるということです。ということは、前部もそうですが、ことに主翼位置から距離が遠い後部ではこの振れが他の部分よりも大きな揺れとなって感じられやすくなります。
さらに、正常な飛行状況であっても、主翼が作り出した乱れた気流が後部側面を叩くといったこともありますし、さらに天候や気流が悪い際には他の席よりもことに大きな揺れとして感じられたりと、とかく後部は落着きのない環境となりやすい性質があります。

と申しましても、ほとんどの方は気にならないとおっしゃる、その程度のことではありますが、もしご質問者様さまご家族が、ことに敏感であったり、なにかこうした搭乗への不安といったものを強くお感じの際には、燃焼臭だけでなく、とかく後部はこうした環境であることをご理解頂いて、できれば主翼により近い、つまり少しでも前の座席をお選びになることをお勧めします。
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> ジェットエンジンの燃料の匂いがして



ご心配には及ばないと思いますよ。
車やディーゼルカーからの誤った推測ではないか、と思います。
とはいえ、「酔いやすいから、飛行機に乗ったらいつも窓は開けて乗ってるんだよね」ということですと、そういうこともあるのかもしれませんが・・・。

> なお、「後方の席で」というのは、機内への空気の流入口が客席後方部分にあることが一般的だからです。

それはまちがいだと思います。

旅客機の空調の流れは客席前方から後方です。今ではめずらしい喫煙席の設定が、同一クラスの場合必ず後方にあったのも空気の流れを考えてのことです。

ジャンボの場合ですと、前方から客室内に導かれた空気は窓の上あたりから客室内に入り、窓の下あたりに吸い込まれ、最終的に胴体の下側後方にあるダクトから排出されます。(貨物室はもう少しちがう流れになっていますが、貨物室に乗る人はあまりいないので、説明は省略します) 数分で機内の空気すべてが入れ替わるほど空調は強力ですから、場所による差はごくわずかだと思います。

> エンジンが故障したり異常燃焼したりした時は、どんな匂いになるか経験がないので、わかりません。

バードストライクなどでエンジンに鳥を吸い込んだときには「焼き鳥のにおいがする」と、冗談で言うことはありますが、タレをつけてるわけではないので、たんに焦げ臭いにおいがするだけです。
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飛行機は、後部だからって臭くて酔いやすいってことはないと思います。


 飛行機の空調は、メインエンジンから空気を取り出していますから、確かに、離陸前にエンジンを始動した直後には、ジェット燃料の燃焼する匂い(灯油が燃えるような匂い)がします。これは、客室全て同じだと思います。ただ、窓側など天井が低く、空調の空気吹き出し口が頭から近いと匂いやすいかもしれません。それなら、天井の高い中央席のほうが匂いにくいかもしれません。しかし、飛行機の前後は関係ないと思います。
 それも、匂うのはエンジン始動直後だけで、滑走路に着き離陸を開始するまでには匂いなしなくなると思います。上空飛行中などは匂いませんよ。
 エンジンが故障したり異常燃焼したりした時は、どんな匂いになるか経験がないので、わかりません。
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そのような経験は一切無いですね^^;



第一一万メートルの上空を飛ぶ飛行機に、ジェット燃料の臭いが漏れ出すほどの隙間はありません。
あれば空中分解してしまいます。

多分そんな気がするというだけのお話と思います。

蛇足ですが、前の席のお年寄りのポマードの臭いで具合が悪くなり
前の席に変えてもらったことが一度あります。
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