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ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

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A 回答 (8件)

どうも、釣りバカです。



理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
釣りバカさん(失礼!)の書き込みはよく拝見しています。

いまのベイトリールは優秀なんですね。
今までスピニングの独壇場だったフィールドにベイトリールの利点を持ち込むと、新しい楽しみ方が見出せるような気がしてきました。

お礼日時:2008/08/10 12:08

日本のバス程度ではスピニングで十分。

ベイトリールはほぼ必要なし。
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元バサーです。



単に使い分けているだけだと思いますよ。
小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げる時はスピニングを使う、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを使うときはベイト、それだけです。

それと、ベイトは飛距離はスピニングに劣りますが近距離戦でキャストコントロールが付きやすいというのがありますね。

私が鼻垂れ少年バサーだった頃、ベイトを使えば誤差10cm以内で好きな場所にルアーを打ち込むことができました。
よくベイトは扱いが難しいと言われますが、ちょっと慣れれば子供でもそんな芸当が朝飯前な位、ベイトはキャストコントロールが容易です。周りの友達も同様でした。ミラクルジム(村田基氏のこと)が流行った頃なので、皆夢中になってキャスト練習しましたね~懐かしい。

実際、バス釣りで遠投が必要なシチュエーションってあまりないんですよ。だからどうせ近距離戦やるならできるだけコントロールの良いベイトを使いたいって思いはありましたね。障害物周りを打っていく釣りなので、障害物にルアーを引っ掛けてしまわないようにコントロールは大事なんです。

また、スピニングで投げるような小型ルアーやノーシンカーワームは「セコ釣り」と呼ばれて格好悪いとされていた時期もありました。今は時代が変わってバスも昔ほど釣れなくなって、余裕がなくなったのかスピニングで極小ルアー使うの当たり前になっちゃいましたけどね。でも、雑誌に登場してくるようなキャリアの長い人であれば、スピニングで小さいルアーでセコセコ釣るよりもベイトでプラグ投げてドカンと釣りたい、そういう感覚が今でもどこかに残っていると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ミラクルジムさん、懐かしいですね。
今は管理釣り場に力を入れているようですが…
昔ルアー釣りのテレビアニメにもゲスト参加してましたね(笑

ベイトリールのほうが細かくキャストできるんですね。
私は不慣れなせいもあってか、上手く扱えません。

ましてや誤差10センチ…ジャンルは違えど釣り人として尊敬します。

お礼日時:2008/08/10 12:15

 そーいう特殊な時はスピニングリール使います、軽いルアーの時はそうですね。



プロなんかはちゃんと使い分けていますが、アマチュアはそこまで気が回らないので(金が周らないわけじゃない)ベイトリールのままで投げます。

で、飛べへんやんけーと、軽いベイトリールを買います(^_^;
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
全く使っていないというわけではないですね。
5本竿を持ち込んだうちの一本はスピニング・タックルってのはよく見かけます。

でも荷物は少ないほうが良いですものね。
なんだかベイトリールに興味がわいてきました。

お礼日時:2008/08/10 12:11

まず、ベイトをメインで使う理由はrekarinさんも言われているとおり、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用するためです。


それと、手返しがいいのもベイトの利点ですね。バス釣りの場合、特定のポイントにキャストして反応がなければ即回収、といった釣りかたもあります。
キャスト、アクション、回収といった一連の動作が、スピニングよりも速くできます。
太いラインが使いやすいというのもベイトの利点ですね。バス釣りの場合、木の枝や藻、岩、橋脚など何かあるところに魚がいる事も多いので、ラインを切れにくくするために太いラインを使う方も多いです。
また重いルアーを細いラインでキャストすると、キャストしたとたんに切れてしまう事もありますし。
ラインがヨレにくい、巻き上げる力が強い、等スピニングに比べて利点はあります。

逆に、軽いものは投げにくいというのが一番の欠点でしょうか。
ですのでほとんどの方は、状況に応じてベイトとスピニング両方使う方が多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、バス用の短い竿で太い糸を使おうとするとスピニングは大番手を使わざるを得なくなりますね。
スピニング用の細糸は確かにストラクチャーにかかったら絶望的ですね…

お礼日時:2008/08/10 12:04

私もバス釣りはやりませんが、最近ベイジギングにハマっていまして使い慣れたスピニングタックルと新たにベイトタックルの二刀流でやってます、ジギングなのでほとんど投げる事は無く落とすだけですが沈下スピードはスピニング、ベイトほとんど変わりません、差があるとすればフォール中やリトリーブ中のアタリがベイトリールの場合明確に分かります、それと手返しのよさでもいちいちベールを返さなくてもいいからベイトのほうが楽です、個人的な意見かもしれませんが参考に。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういえば僕もライトジギングでベイトリールを使ったことがあります。

手返しの良さですか。それは巻き取り速度の速いスピニングのほうが有利なのだとばかり思っていました。

お礼日時:2008/08/10 12:02

最近釣りに逝けない現役整備士です(泣)。



 ベイトリールを使う理由ですが、以前ウチにあったトップウォーター関係の本によれば、投げたルアーが上から「ふわっ」と水面に落ちる様なアクションはベイトリールでないと無理、という事からです。
 スピニングだと幾らふわっと投げても着水はルアーの勢い任せで「ボチャッ!」となりますが、ベイトはサミングのお陰で着水寸前までコントロールが利く為この芸当が出来るとの事。確かに使ってみると納得できます。
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この回答へのお礼

仕事があるとなかなか釣りにいけませんね。お察しします。

ベイトのほうが細かく投げられるんですか。
僕はバスつりはやりませんが学ぶべきテクニックもあるかもしれませんね。
参考になりました。

お礼日時:2008/08/10 12:00

おっしゃる通りですね、日本のフィールドではプレッシャーも高く


餌となるベイトも小型ですからスピニングで細いラインで繊細な
釣りがあっているってのもありますね。
では何故ベイトリールを使うのか?

理由は色々あると思いますが

大きいバスを釣りたいってのがあるからじゃないでしょうか
確かに小さいルアーでも大きなバスは釣れますがその分小さなバスも
沢山釣れてしまいますよね
で、大きなルアー(ここで言うスピニングで使うルアーより)を使うことによってある程度釣り手側から対象を大きなバスに絞っているのです。
又太いライン、フックとなりますからラインブレイクやフックが伸される心配も細いラインより安心してやり取りが出来ます。

大きなルアーの方がルアーの振動、音、波動、視認性が全てにおいて
集魚力が大きいですからちょっと離れた場所のバスも気がついてくれますからね。
ある意味攻めの釣りってことでもあるのではないでしょうか・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、バスは警戒心が高いと思っていたのですが存外ダイナミックな釣りですね。
やっぱり何を狙うにしても大物が釣れた方が嬉しいですね。

お礼日時:2008/08/10 11:58

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Qバックラッシュしにくいベイトリール

バックラッシュしにくいベイトリールのアドバイスをください。

現在、バスフィッシング歴1年です。
ベイトリールはシマノ スコーピオン1000を使用しています。

かなり昔のモデルですが、4×4SVS 等のブレーキ調整機能が売りのようで
がんばって練習をしています。しかし、風が強い日やライトリグなどの時に
まだまだバックラッシュを起こしてしまい回復時間を要します。

本来は練習で自身の腕を上達もさせたいところなのですが、
もしリールの機能で素人でもそれなりにバックラッシュを回避できる
お勧めリールがあれば教えていただけませんか?

正直、時間があまりとれず釣行に出る頻度も少ないため、
ある程度の費用で手軽にバックラッシュを抑えて数多くのキャスティングを
楽しめたらありがたいなと。。

予算はできれば新品10000円相当を想定していますが、
それなりのメリットが見いだせれば20000円台も見据えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないのが欠点だけど。

お使いのスコーピオン1000は現在では飛びぬけた性能はありませんが、
サイドカバーを開けなくてもブレーキ調整できる使いやすくて良いリールです。
1000は1500と比べて軽量ルアーが使いやすくなってますし。

問題のバックラッシュがキャストの仕方や
リールのコンディションやロッドの硬さに起因しているのか不明です。
リールは中古で購入された物でしょうか?
スプールシャフトの汚れを取ったりベアリングにオイルを注す等の
メンテナンスも必要かと思われます。
ライトリグの認識がどの辺りの重量か判りませんが、
シンカーは7g程度を下限として力んでキャストしないようにする。
セットしている竿の硬さにもよるでしょうけどML以上の硬さなら
ブレーキセッティングは強めで飛距離は慣れるまで諦める。
酷いバックラッシュでなければ親指の腹でスプールを押さえ
ハンドルを2~3回転させその後ラインを引き出すだけで
バックラッシュは解きやすくなります。
必要以上にバックラッシュをすると糸癖により
同一箇所でのバックラッシュの率が高まりキンク(ラインの折れ)により
ラインが切れてしまいます。
太いラインのほうが解きやすいですが、
抵抗も大きいので軽い物を投げる事が多いならラインは10lb程度とする。

上達する為の練習も必要なのでしょうけど個人的にはどうだろうと言う感じ。
やっぱり釣りをしながらのキャストが無駄が無いです。

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないの...続きを読む

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

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Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qバス釣りでアタリの見分け方

こんにちわ。久々に釣りをやろうと思ったのですが疑問が有ります。
ズバリ当りが分かりません!

とりあえず釣りをしてますが、"当り"とはどんな物か分かりません...、障害物に当たっただけのかとか。
アタリとはどんな感覚なのでしょうか?ラインには現れるのでしょうか?竿には現れるのでしょうか??
特にワームを使うと、底を這い蹲るだけに全く分かりません(;;)

道具
ベイト(ミディアムライト)
セットで4万円くらい、糸10ポンド
スピニング(ウルトラライトとライト)
1セットで5千円くらい、糸6ポンド

基本的にワームが好きですが感覚が分からないのですぐやめて、プラグに変える状態です。一時期、目に見えるトップウォーターに走りましたが食いつかず...

堤防から鯖やワカシにメタルジグを使ったときは、激安投げセットですがはっきり感じちゃんと連れました!自分の場合は一体どうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが、スプリットショットやダウンショットをずる引きするとやはりゴツゴツ・ズルズル・ヌメヌメと底の感触が伝わります。ところがバスが喰ってくると”モゾッ””コン””カン””あむっ”といったアタリが感じられます。これもあるコツをしっかりと押さえて引っ張ってくればよく分かるようになります。

さてそのコツというのが…
まずロッドの持ち方です。スピニングの場合は利き手の中指と薬指の間(もしくは薬指と小指の間)にリールフットが来るように構え、ベイトリールの場合リールを包み込むように薬指と小指の間にトリガーが来るように構えます。あなたがどのような構え方をしているかは分からないので何ともいえませんが、もしリアグリップをグッと握っているようなら永久に底取りの感触とアタリとの差を知ることはできません。
次にロッドを握るのではなく優しく力を抜いて手の中に乗せるように持つことです。クルマでもオートバイでも自転車でも、ハンドルをぎゅっと力をいれて握ると何も感じませんが、力を抜いて握るとタイヤから道路のゴツゴツが伝わってきます。それと同じでロッドを持つ時力を抜くと底取りの感触とアタリは明確に違って伝わってきます。

もし「サカナが食ってきて竿を持っていかれたら大変だ」と力を入れて握っているとしたら、トリガーやリールフットを指の間に挟んでいるので持っていかれる事はありません、安心して力を抜いてください。

ノーシンカーや、場合によってはスピナーベイトでも、ラインにアタリが出ることはよくあります。サカナが食ったらラインは不自然な動きをするので嫌でも分かるはずで、分からないのはラインをちゃんと見ていないからとしか言いようがありません。
違和感を感じたら竿でビシッとアワセるのではなく、腰に乗せるような感じでグーッと引き付けてみて下さい。これはいわゆる”聞きアワセ”で、食っていればそのあと暴れてくれるし根掛かったとしてもダメージは最小限です。

いずれにしてもこれからがバスのいいシーズンになるので今シーズンは力を抜いて竿を持って色々なアタリを体験してください。そんなに難しい話ではありませんから。

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Qバスが釣れません どうして バスプロは あんなに釣るのでしょうか?

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもののプレッシャーは中以下です

完全に実力不足で困っています

最近では巻物で釣った事がないです
そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので
釣れる気すらしません

バスが神経質なのかな?等と思い
2インチヤマセンコー ライン3LB もうほとんど
チマチマしています

それでも 釣れてもブルーギル程度です・・・

しかし、釣りビジョンなどで拝見している某バスプロの面々は
さすがプロだけ有り 洞察力もさることながら
的トーに投げて的トーに巻いてるだけと思いきや
ハードルアーでがんがん釣っています

読み 感覚 などずば抜けているなと感心させられます・・・

魚探も買いました、ルアーも全て試しました、
ちまたの書物もあさりました
天候条件など左右されるのは重々承知です

しかしバスの存在は確認しているのにこうも釣れないのか・・・
と、実力のなさに 悶々としています

何かこのような状況を打開すべくお知恵を頂ければ幸いです

何卒宜しくお願い致します。

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもの...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

と「ウソで固めたテレビ局」の話はともかく、昔から「釣り人の話半分」と言って釣り人の話は半分くらいに薄めて解釈するのが正解です。

もっともバスプロと呼ばれる人は人様があくせく働いている時に釣りをしなければならない。風が強かろうが雨が降ろうが雷が鳴ろうが釣りをする、何故ならそれが仕事だから。でも堅気の皆様から見れば釣りはどこまで行っても「遊び」だから「いいご身分だね」とやっかみ半分で言われてしまう。だからバスプロと呼ばれる人達は認めてもらうのがひと苦労、バスプロでなくても一般的に「遊び」とされていることを仕事にするのは理解してもらうのが大変です。

で、あなたは「バス歴10年」と言っていますが、その中身を思い出してください。例えば 1: 毎日欠かさず仕事(登校)前に2時間ほどバス釣りに行って休日は丸々バス釣りをしていたか、それとも 2: 休みの日は欠かさず釣りに行っていたが平日は仕事(学校)に行っていたか、それとも 3: 連休が取れないと釣りには行かなかったか…1に当てはまればバスプロ並みですよね。2だと人並み、3だと下手すりゃ1に当てはまる「バス歴2年」な人のほうがはるかにうまかったりしますよね。
私も転勤で東北に赴任した時近所は野池だらけでバスだらけだったので毎日暇さえあれば通って、こちら(横浜)に戻ってくる時には周りが引くほど上手くなっていた。経験に勝る先生はいません。
もしあなたが2や3に該当するなら「そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので釣れる気すらしません」なんて抜かす事自体10年早い。苦言を呈しますが、大雑把な年数は10年なんでしょうが実質的な実釣時間はこんな言葉を吐くまでに達していません。デートした事も手を握った事もない奴が女について語っているようなものです。だから「釣れない」という結果になって現れているんでしょ?まずは御託を並べずにジャラジャラ・キラキラも「試しに」投げてみる、今使っているリグで攻めているようにガンガン攻めてみる、コレが肝心です。何故なら経験に勝る先生はいませんから。

で、やってみるとコレが結構楽しかったりします。ジャラジャラ・キラキラで釣って釣って釣りまくって、「釣れる気がしねえ」と言ったほうが、傍から見てもよっぽど説得力があり、カッケーでしょ?あなたにだってかっこ良くなる資格はあるんですから。

さらに経験談を言うと「手本にする人を一人に絞る」という事。コレ、結構重要。
例えば世界のタナベと村上ナントカとではまるっきり逆の事やってるでしょ?コレを初心者のうちに両方追いかけてたら分けわかんなくなっちゃう。でもどちらかに絞り込んでその人の言うことだけを聞いていればその人が得意な事がある程度分かってくる。んでもって別の人の話を聞いたら「あ、コレはこのリグ(ルアー)の事を言ってるんだね。」と今まで蓄えた標準装備にオプションをつけることができる、というわけ。
何でもかんでもとりあえずいわれた事を頭に叩き込んでいるだけでは「ナビやABSは買ったけどクルマは持ってない」状態で、ハッキリ言って「意味ないじゃん」です。
手本にする人は別にバスプロと呼ばれる人達じゃなくてもいいんです。むしろバスプロと呼ばれる人を探すほうが大変です。むしろいつも行く釣り場で超うまい奴がいたら恥も外聞もかなぐり捨てて聞いてしまう、いつも自分が疑問に思っている事を尋ねてしまうとよろしいでしょう。「遠くのミラクル・ジムより近所の達人」という諺もあります。

あたしゃ「むっつりツンケンして『塩分取りすぎ?』ってくらいカリカリしながら必死で数釣るのにあくせくして挨拶しても知らん顔、挙句の果てにゃ乾いた手で魚体を握ってブチッと力任せにフックを外してそこら辺にポイッと投げてリリース完了、とばかりに再びカリカリしながらキャストする」奴より「挨拶したら『よう♪』とか返事して、『あ!バレちゃった…』『ありゃりゃ、今アタックしてきたよ』とかなんとか言いながら見るからに楽しそうに釣りをしていて、バーブレスフックを使っているからスルッとスマート且つスピーディにフックを外して魚が元気に泳ぎ出すまで竿を置いて見守っている、ピシャっと跳ね返したら『恩仇かよ』と笑いながら再び竿を持つ」人のほうが余裕があってカッコ良いと思うし、好きだなぁ。バーブレスなんて、余裕がなきゃつけられないでしょ。そんでもって何気に釣りまくっていたら超カッケーと思うけど…実際、余裕のある奴って男にも女にももてるんだ。余裕のない奴はやっかむだけだけど。

そこんトコ、どうでしょう?by大泉洋、です。

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

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Qシーバスロッドでバス釣りをしないのは?

よく『バスロッドでシーバス』というのは目にしますが、
逆に『シーバスロッドでバス釣り』はあまり聞きません。

・バス釣りがメイン・シーバスは遊びなのでバスロッドで代用
・バス専用ロッドがたくさんあるのでわざわざシーバスロッドを使わない

この辺りがメイン意見かと思うのですが、
他にシーバスロッドでバス釣りをするのに
何かしら決定的な不都合があるからなのでしょうか?

もしロッドの硬さ・長さ等で問題があるとすれば
バスロッドでシーバスを釣る場合やその他色々な専門の釣りを
専用のロッドで行わない場合にも当然問題が出るでしょうから
『シーバスロッドでバス釣りをされる方が少ない』
理由としてはどうなのかなと思いまして。

Aベストアンサー

まずは入り口の問題があると思います。一昔前のバスブームでバスロッドを持っている人が沢山似ます。「バスは最近釣れないし、外来種問題などで風当たりが強いから、今人気のシーバスをやってみようかな」と言う感じです。逆のパターンもありますが少ないでしょう。タックルの問題で言えば、一番のネックは長さです。バスロッドは6ftをメインで長くても8ftくらいですよね、シーバスロッドは、釣る場所にもよりますが7ft前後から12ft位まで有ります。
海や河口部など広いエリアに出ると遠投したくなりますが意外とバイトがあるのは足元です。足場の低い護岸からでしたら、6ftできれば7ftのバスロッドで十分対応できます。ところが、シーバスロッドをバスエリアに持ち込むとほとんどの場合長さが邪魔になり使い物になりません。ちなみにバスロッドはほとん対象魚に対してオーバースペックなので、ミディアムクラスのバスロッドではシーバスには硬すぎます。

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qキャスティングの練習方法について

変な質問なんですが・・・。
水辺に行かなくても出来るキャスティングの練習方法を知っている方、やっている方がいましたら教えてください。

最近バス釣りを始めましたが、自分の思い通りの所に飛ばせないでいます。ネットや知り合いに聞いたりして、頭では理解しているつもりなんで、あとは何度もキャスティングして体で覚えていくしかないと思っています。

しかし、仕事の都合でなかなか釣りに行けないでいたので、せめて家や近所の公園とかでキャスティングの練習だけでも出来ないかな~、と考えていました。

そんなに気張ってやるもんじゃない、と言われたらそれまでなんですが、もしも、やっている方や、やった事がある方がいましたらどんな方法で練習していたか教えてください。

変な質問ですいません。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑にならない場所…例えば近所の公園とか神社の境内とか(車や人通りがあまりないような下町の路地的な所なら)家の前の道とかに行きます。

で、ルアーで釣りをする時と同じタックルセッティングをしたら空き缶(ペットボトル)を的として置き、そこから5m離れた所に立ちます。これで準備は完了っす。


5mだとオーバーヘッド・キャストやサイドハンド・キャストとかバックハンド・キャストなんかじゃ当てられねえよ。と思うでしょ?大正解。実はそれが狙いなんっすわ。


ピッチングでもいいんだけど、キャスティングをうまくしたいならフリップ・キャストで狙うかスパイラル・キャストで狙うとキャスティングはすんげえ上達するんっすわ。

っつーのも
「ロッドを持った腕をピンと張って、ロッドを手首だけで振り上げて、グンと重みが乗ったら真下に振り下ろして止める。グンときたらリリースのタイミングだからラインを止めていた親指を離す。」
と、たったこれだけがフリップ・キャストの原理なんっすわ。さらに
「ロッドを真上に振り上げるのが面倒だから、ロッドティップ(穂先)で『の』の字を書いて振り下ろすして止める。グンときたらラインをリリース。」
っつーのがスパイラル・キャストの原理なんっすわ。

キャスト自体はシンプルなんっすけど、リリースのタイミングが難しい。タイミングを間違えるとすんげえバックラッシュしちゃうし、ブレーキのセッティングを間違えるとやっぱりすんげえバックラッシュしちゃう。

でもこれができないっつー事は
「ロッドの反発力でルアーを飛ばす」
「リールのセッティングが雑」
っつーキャスティングの基礎の基礎が体で理解できていないっつーいい証拠。なにしろフリップ(スパイラル)・キャストは反発力だけで飛ばしてますから。

で、穂先を空き缶(ペットボトル)に向けてキャストするようにすると的にした空き缶(ペットボトル)に当たるんっすわ。
成功したフリップ(スパイラル)・キャストの弾道は地面スレスレにまっすぐ飛んでいきますから、当たった時に響く「スコーン♪」という音が快感になりますわ。

フリップ・キャストやスパイラル・キャストを実釣で使うかどうかは問題じゃないんっすわ。
フリップ・キャストの動きを頭上でやればオーバーヘッド・キャスト、利き手側で平行に振ればサイドハンド・キャスト、聞き手と逆でやればバックハンド・キャストっす。
目の前で出来る事が、縦や横にして出来ないって事はないでしょ?
さらにバックハンドの場合フリップ・キャストじゃなくてスパイラル・キャストでやればすんげえ楽にキャストを決める事が出来るようになるっす。ついでにサイドハンドやオーバーヘッドでスパイラルの型で投げれば『ロール・キャスト』になっちゃう。

で、5mで当てられたからって、なんか意味あるの?と思う人もいるでしょう。

大丈夫、5mで当てられる人は15m先のポイントにもキッチリ打ち込めますから。
実は遠くのポイントより5mくらいのポイントを狙うほうが難しいんっすわ。

念のためSHIMANOのHPで無料配布しているPDFファイル(http://fishing.shimano.co.jp/shared/img/fishing/school_hera.pdf)を参考にして下され。



っつー事で私もこの練習方法で最終的には缶コーヒーを的にして10投中9投がアタリっつー精度にまで高まりましたわ。


ひとつ問題があるとしたら、うまくなると近所の小学生とか定年退職したおじいちゃんおばあちゃんとかがギャラリーになってすんげえ注目されちゃうって事。缶コーヒーの上にチョンと乗せると
「おお!スゲエ!!」
って、ちょっとした大道芸になりますわ。

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑になら...続きを読む


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