こんにちは。
恋愛小説でおススメの作家さんを教えてください!
小説を最近読み始めたのですが、読みたいジャンルが狭い気がします。
なので、なんでもよいわけではなく、できれば25歳近くの女性が主人公で、弱弱しい主人公より毒っ気のある主人公が良いです。
松尾スズキさんの『クワイエットルームへようこそ』はとてもよかったです。
短めの方が好きなので、短編集がベストです。
あとは藤堂志津子さんを読んだことがあり、作品によっては好きなものもあるのですが、少し年代が上なところもあり、もう少し下(20代後半)だと嬉しいです。
コミックなら安野モヨコさんや桜沢エリカさんあたりが好きです。

もしどなたか良い小説ご存知でしたら、教えてください。
宜しくお願いします!

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A 回答 (3件)

初めまして。


私自身は「恋愛小説」にあまり興味は無く、「恋愛」もあまり興味なく生きてきましたが、それ故に、「一癖ある恋愛小説」が好みでもあります。笑 (そうは言っても、二十代後半で三児の母なんかやっておりますが。。。)

*できれば25歳近くの女性が主人公で、
*弱弱しい主人公より毒っ気のある主人公が良い
*短めの方が好きなので、短編集がベスト


水上洋子さんの小説は「意志的な恋愛」が多く、これらの条件が合致するのでは。。。と思います。本屋で眺めると、短編が多く目に付きますので、その条件でも良いのではないかと。。。

もうひとつ、お勧めは

芥川龍之介「袈裟と盛遠」

「古典題材」ではありますが、意外に読み易く、短編です。取っ付き難く思われるかも知れませんが、ぜひ一度読んでみてください。
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この回答へのお礼

水上洋子さんですね、早速探してみようと思います、ありがとうございます!

また、芥川龍之介は小さい頃よく読んでいました。
これを機に、また読んでみます、もちろん「袈裟と盛遠」から。

ありがとうございました!!

お礼日時:2008/08/22 01:27

こんにちは。


恋愛小説といえば、有名なのは、唯川恵さんです。
どの本がオススメとはいえないのですが、どれか1冊読んでみてほしい作家さんです。
私は恋愛小説で彼女の作品が一番好きです。

> 25歳近くの女性が主人公で、弱弱しい主人公より毒っ気のある主人公が良いです

毒っ気がある主人公は出てきませんが、20代前半~30代の主人公の作品が多いです。
以上、参考まで。
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この回答へのお礼

唯川恵さんですね!書店でもよく見かけますね。
年代的にもピッタリですし、今度ぜひチャレンジしてみます!!
回答ありがとうございました!!!!

お礼日時:2008/09/02 01:21

こんにちは。


私が最初に浮かんだのは桜井亜美さんの『The 2nd Lovers』です。
男女の話が3つの短編で
ちょっとひねくれているけど、わかる~!っというキャラの主人公です。
http://www.amazon.co.jp/2nd-Lovers-%E5%B9%BB%E5% …

毒っ気という事で、山田 宗樹さんの『嫌われ松子の一生』も浮かびました。年齢設定を言われると微妙ですが・・(笑)
http://www.amazon.co.jp/%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82 …
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この回答へのお礼

桜井亜美さんの『The 2nd Lovers』ですね!
本当にこのジャンルには疎いので、全然聞いたこともありません。
早速探してみます!
『嫌われ松子の一生』は映画もドラマも見ておりませんが、
毒っ気あるんですね、知らなかった笑
なんとなく嫌煙してましたが、読んでみることにします!

ありがとうございました!!!

お礼日時:2008/08/22 01:29

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Q美人画報 (安野 モヨコ さん著) について

私は、今日の目覚ましテレビランキングで美人画報について知りました。
そこで、アマゾンで検索してみたところ、(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-9279472-1249933)
たくさん美人画報の本が結果として出ました。
美人画報・美人画報ハイパー・美人画報・美人画報ワンダーなどなどありますが、どれがオススメですか?
内容や感想など、知っている限り、教えて下さい☆彡
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

美人画報→美人画報ハイパー→美人画報ワンダーの順番で発売されていますから順を追って読んでみてはいかがですか?

美人画報を安野モヨコのエッセイとして読むなら全部面白いと思いますが、実用的に読みたいのであれば最初のモノは結構古いので今のファッションなどには向かないかもしれません。

美人画報は最近文庫版が発行されたのでこちらでもいいかもしれません。大型版のほうは古本屋でもよくみかけますよ。

Q安野モヨコさんの美人画報のような本

安野モヨコさんの美人画報が大好きです。

同じように絵などがあって(なるべくなら可愛いv)
美容やファッションなどについて書いてある本ってほかにありませんか?

こう見終わったら可愛くなりたいとか思えるような女力UPするような本あったら教えてください。

Aベストアンサー

おおたうに 「チェリーコーク」
楠本まき  「耽美生活百科」

絵のタイプや趣味は違いますが、参考になるかと思います。

Qこの短編小説をご存知の方いませんか?

以前どこかで読んだ短編小説なんですけれど、
タイトルと作者がわからなくて悶々としています。
概要は以下。

主人公(男)は探偵で、若い男性から仕事の依頼を受ける。
それは「結婚間近だった恋人が突然婚約を破棄してきた理由を知りたい」
というもの。
品行方正で他に男の影も無いような彼女に一体どんな理由が…?
という、ある種のミステリなのですけど。

オチをばらしてしまうとまあ簡単に言えばその恋人は実は
極端な少年愛者かつサディストで、
要は「性の不一致」だったということなんですが。
彼女がコンビニで成人向け雑誌を読む小学生に脅すような言葉をかけ、
怯える子供の顔をみて興奮するという場面を探偵が尾行するシーンが
なんだか異様に記憶に残っています。

細かい部分はもしかしたら違っているかも…

多分、講談社文庫のアンソロジー(推理作家協会編)で読んだものだと
思うんですけれど…
心当たりのある方、いらっしゃいましたら是非教えてください。

Aベストアンサー

講談社文庫「零時の犯罪予報」に収録されている、姫野カオルコさんの「探偵物語」だったと思います。
女性が名札を読んで声をかけるシーンや、小学生があわてて走り去った後の恍惚とした様子の描写にぞくっとしました。
http://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=2536244

昨年読んだ覚えがあるのですが、ここしばらくアンソロジー系はこの日本推理作家協会のものしか手にしていませんので、もし間違っていたら前後のミステリー傑作選をご覧下さい。

Qミステリー小説はどれから読めば?

無性にミステリーが読みたくなったので、今まで全く手を出したことのなかったエラリー・クイーンを読んでみようと思っています。
そこで質問なのですが、エラリー・クイーンの作品で一番初めに読むとすれば、どの作品なのでしょうか。
(どれから読んでも大丈夫なのでしょうか?)
この順番で読んだら良いよ、というものがもしありましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は小学生の頃(うんと昔・・・笑)初めて読んだ推理小説が「Yの悲劇」でそれ以来推理小説にのめり込みました。
なので、No.1.の方の仰るクイーンの4大悲劇シリーズはお薦めです。
1番好きな探偵の一人がドルリー・レーンなんで、ラストはかなり衝撃的でした。

他にこれから始めれば?と、言う作品ならば、是非国名シリーズからお読みになる事をお勧めします。なるべく書かれた年代の古いものから読まれるのが良いでしょう・・・単発で後に読むなら「災厄の町」などが面白いです。
国名シリーズは「ローマ帽子の謎」が最初です。ミステリファンの間で傑作と言われているのは「エジプト十字架の謎」ですが、私は初期のものの方が好きですね。初期のものには読者への挑戦も挿入されてますので、推理してみてください(^-^)

本屋に行って東京創元社の創元推理文庫版か、早川書房のハヤカワミステリ文庫版のシリーズを見てみて決めてください♪

Q小説を早く読む方法

 小説を読むとき必ず頭で文字を音に出して読んでしまいます。文字を見て頭に音を出さないで読むと早く読めるらしのですがどうなんですか?
どうすれば早く本を読めるようになりますか?
読む方法を変えて本を読むスピードが早くなった方その方法を具体的に教えてもらえませんか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 遅いのですが一応。
 結局、早く読むには速読を習得するのが一番だとは思うのですが、単純に薦めるわけにはいかないのが現状かと。
 速読のシステムがしっかり馴染んで、取り立てて意識しないでもほとんど自動的に速読ができる様な状態だと、読むためのエネルギーがかなり減って(私見でいいなら、感覚的には10から2、3位に減った感じ。)、その分中身を楽しむ余裕みたいなのものができて、速読できなかった時よりもより物語に浸り込む事ができ、また、以前は手を出さなかった物にも手を出したりと、以前より本に親しめる様になりました。
 しかしこの段階に達する事が出来るかどうかは、「悟りを開く」様なもので、頑張ったところでどうにもなりません。
 その上、出来る様になるまでは基本的に「読む為の労力+速読をするための労力」と普段より余計なエネルギーを使って読む事になるので、単純に労力がかかるだけで速読としてのメリットはほとんど享受できませんから、読む事がむしろつまらなくなります。特に小説とか内容を楽しむ様な物は顕著に。そして、その事が速読が習得し難いものにし、また、安易に読み飛ばしや斜め読みでどうにかしようとする事になり、結果そういったものが「速読」だと誤解したままに途中でやめてしまい、先に出ている様な回答が往々にして見られる事になる原因の様に感じています。
 ただ、それでも早く読みたいというなら、習得に少なくとも数年はかかると構えてやってみる価値はあるかと。
 極論効率良く文字を認識するためのスキルなので、思いの外汎用性が高いスキルです。

 あと、昔書いたあれこれ。参考程度に。
 知識が半端だったために速度が違ってたりしますが。
>>http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3784319.html
>>http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3901871.html
>>http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4014236.html
>>http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4164407.html

 遅いのですが一応。
 結局、早く読むには速読を習得するのが一番だとは思うのですが、単純に薦めるわけにはいかないのが現状かと。
 速読のシステムがしっかり馴染んで、取り立てて意識しないでもほとんど自動的に速読ができる様な状態だと、読むためのエネルギーがかなり減って(私見でいいなら、感覚的には10から2、3位に減った感じ。)、その分中身を楽しむ余裕みたいなのものができて、速読できなかった時よりもより物語に浸り込む事ができ、また、以前は手を出さなかった物にも手を出したりと、以...続きを読む


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