『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

サドルレザーの財布を買って、初めミンクオイルで磨いてました。
そしたら、くすむ一方でしたので、馬油に変えました。
それでも、つやつや、にはなりません。
一体、どうしたら、つやつや、になるのでしょうか?
サドルレザーはだめでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

No.2の者です。


昨日のうちに回答が出来ずにスイマセンでした。

補足の件についてですが「革ジャンのようなツヤ」をサドルレザーに求めるのはちょっと厳しい感じがします。
革ジャンに使われている革は一般的には「カウハイド」「ステアハイド」、もしくは「ホースハイド」などの「馬革」がほとんどです。
なので革の種類が違うのは勿論ですが、もう1つ革の「なめし」の問題があります。
一般的に言うサドルレザーの場合なら、植物系の「タンニンなめし」という手法が取られているはずです。
新品の時の革は丈夫で風合いも素晴らしいんですが、反面「水分や汚れに弱い」という欠点もあります。
革ジャンや市販の革製品などのほとんどは、これに対して薬品を使った「クロームなめし」という手法を取っています。
この手の革は新品でも柔らかく仕上げることが可能で「染色してある物」なら最初からキレイなツヤを出すことも出来ます。

お持ちの財布がもし茶色とか黒など「染めてある物」なら、植物系のワックスなどを塗ればツヤを出すことは出来るし、汚れも多少はごまかしが効きますが、一切染めていない「ナチュラル」の場合はかなり厳しいというのが現実でしょうね。

「1年間」の間、ミンクオイルと馬油を塗ってしまったということなら相当量の油脂分が革に染み込んでしまっていると思われます。
汚れはまぁともかく、とりあえずは「オイル分を抜く」ということをしてあげた方がいいように思います。
しばらくはオイルなどは一切塗らず、乾拭きのみで使ってみて月に1度くらいの間隔で洗ってみてください。
ただし、これをず~っと続けてしまうと「革の乾燥」という事態になります。
特にミンクオイルが完全に「抜け切ってしまった」と言う時は、最悪の場合「革が割れてしまう」ということも実際に起こりますから要注意です。

この辺の「見極め」は私たち素人ではとても難しい部分ですから、ある程度までやってみて、その後は購入したお店やレザー物の専門店などに相談した方が無難かもしれません。
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油を入れすぎると、革本来の強さが無くなるので、私はもっぱら乾いた布でこすります。

それで十分。
サドルレザーはしっかりして、硬い表情がいいですよね。
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ミンクオイルはとても「油脂分の強い」オイルです。


オイルを塗る革の方もある程度「耐油性」「耐水性」のある物でないとオイルが「染み込み過ぎてしまう」という現象が起こります。
「くすみ」の原因は多分この辺では?、という感じがします。
なので、サドルレザー自体は丈夫な部類の革ですが、それでもミンクオイルをずっと塗り続けるのはちょっとリスクが高いという感じがします。

新品のサドルレザーの場合、通常の手入れには「ニーフットオイル」を使います。
これを薄く塗ったら、その後半日程度「天日干し」をします。
(革が極端に高温にならないよう注意してください)
で、またオイルを塗って・・・日に当てて・・・を繰り返します。
数回繰り返すことで革がキレイな「アメ色」に変わります。
変色するまでには「1ヶ月程度」は掛かりますから焦らずじっくりと。
勿論、定期的な「乾拭き」も必要ですからその辺は怠り無くやってください。
ニーフットオイルはレザー物の専門店以外にも、例えばホームセンターの「レザークラフト用品売り場」などでも手に入ります。

長く使い込んで「ツヤ」が出てきた物でも、使っているうちに表面が黒く汚れてきます。
この汚れは「手の脂分」と一緒に革に染み込んでしまっている汚れなので、市販のクリーナーなどを使っても大した効果は期待出来ません。
汚れが目立ってきたら「サドルソープ」などを使って財布ごと洗ってしまった方が確実にキレイになります。
洗った財布を乾かす際は必ず「陰干し」にしてください。
乾いたら、以後の手入れはニーフットオイルと乾拭きで充分です。

それでも、染み込んだ汚れは完全に落とすことは多分出来ないと思います。
ですが、汚れも含んだその「黒光り」が長く使い込んでいくほど「アジ」になっていくんです。

ご自身で納得の行くその「アジ」が出せるよう、大事に長く使ってください。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます。
1ヶ月くらいで味が出るのですね。
もう1年にはなるでしょうか。
まあ、今の味の方向で我慢します。
ちなみに、エアロレザーの皮ジャンみたいな艶に
憧れますが、あれは皮の質の違いでしょうか?

補足日時:2008/10/05 17:41
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付けすぎていませんか?(^^;



馬油塗っちゃったのでデロデロになってるかもしれないですけどね(^^;

乾いた布で艶が出るまで磨いてください

この回答への補足

艶出るまで、磨けば良いのですね。

補足日時:2008/10/04 18:58
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Qサドルレザーへのオイル入れ過ぎ?

前回、サドルレザー(スマホケース)の雨シミをとる方法で質問しました。

今回は逆にオイルを入れすぎたのかは解りませんが、柔らかくなった?サドルレザーを硬く戻す方法はあるかをお聞きします。

雨シミを取る方法がはっきり解らなかったため風通しのよい状態で乾かし、ホースオイルを塗って日干ししました。 

購入してまだ2~3週間ですが日干し4回、オイルぬり3回を行いました。
この内一回は上記の乾かしてからの一回です。
もう少し硬かった気がするのですが、ベルトループ部のコシが無くなったような気が。。。
あくまでも何となくです。何となく。

やはりまだ新しいのにオイルを塗り過ぎたのでしょうか?

もしそうだとしたらコシを戻す方法はあるのでしょうか?

もしかして濡らすと繊維が縮んで硬くなるとか。。。

3回程度短期間で塗ったからといってすぐに柔らかくなるのでしょうか?

革についてまだまだ素人なものですみません。
ご教授頂けると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。
もう一方のご質問の方で回答させていただいた際はお世話になりました。
リクエストがありましたのでお邪魔いたしました。

で、こちらのご質問の件ですが、単純に「週に1回程度」のペースという計算でいいでしょうか?
結論から言うと「入れ過ぎ」ですね。
サドル独特の「コシ」が無くなったのも全てこの入れ過ぎが原因です。

新品の場合、本気でアジのあるアメ色+コシもある革にしようと思ったらオイルは「月に1度」でも充分ですね。
色が変わって「出来上がった革」になれば、それ以降は「年に数回」でもいいですよ。
ちなみに私が普段使っているカーヴィングのビルフォールド(2つ折りの財布)はもう10年選手ですが、これもオイルは年に2回程度しか入れていませんので。
後は使っているうちに「手の脂分」とタンニンが混ざることでどんどん色が変わって行きます。
オイルはまぁホースオイルでも問題は無いですが、通常はミンクオイルかニーフットオイルを使うのが圧倒的です。
新品に塗った場合にはニーフットオイルの方が革の色が濃く変色するという特性があります。
なので「早くアメ色にしたい」ということでニーフットオイルを使う方が多いんです。
ただ、どのオイルを使うにしても量的にはごく少量で、塗った後の乾拭きは確実にやってください。

今回の場合、そんなに極端にブヨブヨではないんでしょうから、とりあえず暫くはオイルを入れるのは避けてください。
乾拭きは週の終わりに1回程度はしてやってください。
後は天日干しも続ければもしかすると硬さが戻るかもしれません。
日焼けは1回に付き長くても「半日程度」が限界です。
革が高温になってしまうようではマズイのでご注意ください。
ある程度使い込んだ革なら「洗う」という選択肢もアリなんですが、新しいようですから濡らしてしまうのは勿体ないので止めておいた方が無難でしょうね。

この辺を踏まえた上で、普段は手入れをしながら使っていただいて様子を見た方がよさそうですね。
この先何か状態に変化があった際にはまたご質問いただければ出来る限り回答させていただきます。

こんばんは。
もう一方のご質問の方で回答させていただいた際はお世話になりました。
リクエストがありましたのでお邪魔いたしました。

で、こちらのご質問の件ですが、単純に「週に1回程度」のペースという計算でいいでしょうか?
結論から言うと「入れ過ぎ」ですね。
サドル独特の「コシ」が無くなったのも全てこの入れ過ぎが原因です。

新品の場合、本気でアジのあるアメ色+コシもある革にしようと思ったらオイルは「月に1度」でも充分ですね。
色が変わって「出来上がった革」になれば、それ以降は「年に...続きを読む

Q栃木レザーと姫路レザーの差は?

レザー製品に大変興味があり、色々な本を見ているとタンナーの話しを目にします。
レザーにどういう差があるのか教えて下さい。


初めてオーダーしたウォレットは栃木レザーを使用していると聞きましたし、赤い栃木レザーのタグももらいました。

次にオーダーしたウォレットは姫路のレザーと聞きました。
特にタグもありません。

見た目の差は毛穴?というか栃木レザーの方がツルツルで光沢があります。
姫路レザーは毛穴があるというかツルツル感は栃木に比べ少なく光沢もそこまでありません。
好みで言えば栃木レザーです。

何がどう違い、どちらが良いと言えるのかご教授頂きたいです。

素人質問で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

オーダーされた2つのウォレットは同じ種類の革ですか?
説明を聞く限りでは革その物が違う感じがしているんですが。

栃木レザー(栃木皮革)は自社で原皮の仕入れからなめしまで一貫してやっている日本で数少ないタンナーです。
昔は国内の色んなブランドに革を卸していましたからかなり知名度はありましたが、有名に「なり過ぎた」ことで海外タンナーとの競争とかコストの問題など色々あって一時「倒産」まで追い込まれました。
その後復活して現在もレザーの生産はやってはいますが、正直昔に比べると革の質は落ちたように感じています。

一方の「姫路のレザー」ですが、厳密には「姫路レザー」という企業は存在しません。
なので、購入されたウォレットが「どこのブランドなのか」というのはこの情報だけでは分かりませんね。
姫路は地域柄、昔から革製品を作る場所として多くの工房があります。
牛革だけでなく色んな種類の革を作っていますが、特に馬革(コードヴァン)が専門の「新喜皮革」はアメリカの「ホーウィン社」と肩を並べる位のレベルで有名です。
ホーウィン社の革は「靴用の革」ですが、新喜の革は「小物用の革」ということで同じコードヴァンでも微妙な違いがあります。

単純な牛革(ヌメ革)ということならば、それでもやはり栃木レザーの方がまだモノ的なレベルは上でしょうね。
革の種類が変わればまた話が違ってきます。
コードヴァンなら日本の場合は新喜皮革にかなうところは無いでしょう。
ディアスキン(鹿革)なら「藤岡勇吉本店」は有名です。
勿論国内でいい革を作っているタンナーはもっとあるんでしょうが、その「いい革」という基準はユーザーによって好みがあるので意見が分かれてしまうのは仕方ないでしょう。

そしてこれは日本での話であって、そのいい革と言うのを「世界レベル」に持って行くと残念ですが日本はまだまだ技術的には追いついていない、というのが現状だろうと思いますね。
アメリカのホーウィンもそうですが、他にもフランスのデュプイ、イギリスのコノリー、イタリアのブリターニャなど、海外には指折りのタンナーが多く存在します。
私は革職人ではないのでその「レベルの差は何か?」と聞かれても具体的に答えることは出来ませんが、実物を手に取れば「何か違う」というのは素人でも分かるもんです。

もし機会があればそういう海外のレザーに1度触れてみてください。
小物なら今は割と簡単に購入も出来ますし。
まぁ将来的には本当の「Made in Japan」のレザーの質がもっと上がってくれることを期待したいですね。

ご質問に対して直接的な回答にはなっていないかもしれませんが、今までよりもっとレザーの世界に興味を持っていただけたら、と思います。

オーダーされた2つのウォレットは同じ種類の革ですか?
説明を聞く限りでは革その物が違う感じがしているんですが。

栃木レザー(栃木皮革)は自社で原皮の仕入れからなめしまで一貫してやっている日本で数少ないタンナーです。
昔は国内の色んなブランドに革を卸していましたからかなり知名度はありましたが、有名に「なり過ぎた」ことで海外タンナーとの競争とかコストの問題など色々あって一時「倒産」まで追い込まれました。
その後復活して現在もレザーの生産はやってはいますが、正直昔に比べると革の質は...続きを読む

Qサドルレザーの雨シミはとれますか?

サドルレザーのスマホケースがにわか雨で濡れました。
(日干し中にパラパラ程度です)

濡れたのはベルトループ部だけです。
ほんの少ししか当たりませんでしたがポツポツと雨の跡(しみ)ができてしまいました。

もう跡を消すことは無理だと思いますが、目立たなくする方法はあるのでしょうか?

色々検索すると、濡れた箇所全体を濡らす(湿らす)と目立たなくなる。とかがあります。
最終的にはそれでもいいのですが他の方法ありましたらご教授下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「日干し中に」ということは、まだ購入してそこそこ新しい革でしょうか?
濡れた度合いがホントに僅かなら、革が乾いているのを確認してから「ニーフットオイル」を軽く塗ってみてください。
日焼けでアメ色になるまでまだまだ時間が掛かる状態であれば、オイルを塗った後に日焼けをさせれば目立たなくなるかもしれません。

そこそこ使い込んだ状態の場合は、やはり「洗う」のが確実です。
そのままの状態で上からクリーム、オイル等を塗ってもシミを消すことは出来ません。
シミは濡れた部分と濡れていない部分との「色の差」ですから、濡れた部分を全体に拡散させれば色の差を均一にすることが出来ます。
なので、全体を洗って確実に乾かす、ということが必要です。
後は、その濡れた原因が「ただの水」なのかジュースや薬品など「水以外の液体」なのかの違いだけですね。
とりあえず、今後のためにもお持ちでなければ「サドルソープ」は是非購入してください。
革を強く擦り過ぎると革を傷めることもあるのでお使いの際はご注意ください。
濡れた原因によってはサドルソープでも歯が立たない場合もあります。
その際は購入したお店に持ち込んで相談された方がいいでしょうね。

「日干し中に」ということは、まだ購入してそこそこ新しい革でしょうか?
濡れた度合いがホントに僅かなら、革が乾いているのを確認してから「ニーフットオイル」を軽く塗ってみてください。
日焼けでアメ色になるまでまだまだ時間が掛かる状態であれば、オイルを塗った後に日焼けをさせれば目立たなくなるかもしれません。

そこそこ使い込んだ状態の場合は、やはり「洗う」のが確実です。
そのままの状態で上からクリーム、オイル等を塗ってもシミを消すことは出来ません。
シミは濡れた部分と濡れていない部分...続きを読む

Q革を2枚貼りあわせた場合のコバ処理と染色(ローバスチック)について

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
9.紙やすり400番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
10.紙やすり600番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
11.紙やすり800番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く

上の手順でやっております。
ただ、出来上がりが汚いとまではいきませんが、少し不満が残る状態。
どの点が不満かといいますと

・段差が取れていない。段差を取る為にヤスリ過ぎて、貼りあわせている2枚の革の接着剤部分が短くなり、接着剤が剥がれ、ぱっくりと割れる。

・貼りあわせている境界線部分に入り込んだ染料は、ヤスリをかけても薄くならない為、ヤスリ後→染色を繰り返していると、境界線部分だけがやけに色濃くなり、コバ面に1本の線が出来てしまう。

・直線部分は、ヤスリにあて木をするので、凸凹は少ないが、曲線が多い場合、凸凹がうまく取れない。

というのが不満の現状です。
という事でお尋ねしたいのは、

1.片面ラバーやGクリヤーなど試しましたが、粘度がつよく、伸ばしにくく、どれもしっくりきませんでした。
ある動画で職人さんが、蓋に刷毛がついている接着剤で、粘度も弱く(水っぽい)、多分黄色で、両面にペタペタしてハンマーでコンコンたたいていました。
ものは試しで使ってみたいのですが、この説明だけでどの接着剤かわかりますでしょうか?

2.紙やすりで磨いた後、染色と3回~4回ぐらいやっているのですが、これって自分でもやりすぎなような気がします。
しかし、ヤスリをかけた後は確かに薄くなっているので、どうしても染色してしまうのですが、ローバスチックの正しい染色の仕方ってどのような感じなのでしょうか?

3.曲線部分を凸凹がないように仕上げる方法はありますでしょうか?
凸凹というのは、2枚革を重ねた場合、上の革が凸、下の革が凹になっている場合があります。
ヤスリを上下方向ではなく、左右方向にかければ、上の革、下の革と均等にヤスリがけできるのですが、曲線が多い場合、あて木が邪魔で左右に動かせない場合があります。
なにかいい方法はないでしょうか?

4.根本的に、1~11までの手順は間違っている、もしくは、無駄な作業が多すぎなど、訂正するところがあれば訂正していただけると助かります。

コバコート、イリス、バスコなどコーティング剤を使うと楽なのかもしれませんが、トコノールで磨いた後のピカピカ感が満足感を満たしてくれます。
ですので、できる限りは、時間はかかりますが、磨きでコバを処理していきたいと思っております。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
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Aベストアンサー

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
1.黄色でハンマーで圧着していたら、Gクリアーの売り場の大抵横にあるコニシボンドG17です。
業務用にG10という刷毛塗り専用の濃度の製品もありますが、10とか17とかは接着成分の濃度%でシンナーの薄め方が違います。G10は缶入りで、個人使用量レベルだとどんどん揮発して、定期的に薄めないと17レベルの濃度になってしまいます。
GクリアーはG17をベースに手芸用に透明に作られています。

2.なんでトコノールのあとにヤスリがけしているんでしょう?
トコノールは皮の細胞にふのりを圧力で刷り込んで固める作業で、整えたコバの仕上げです。トコノールの後にヤスリがけしたら荒らしているだけで磨きになりません。
染料も染みこませる着色剤なので、削ったら意味が無いので、最期の1回だけでいいのです。
革に400番以降の紙やすりも無意味。皮の細胞が400番手の紙やすりより目が大きいから。
600番800番手の紙やすりは、汚れた研磨剤を革に刷り込んでいるだけで、やればやるほどコバが汚れるだけです。
皮を切削研磨するなら、240番、400番の2種類くらいで十分。

3.ドレッサーに曲面があるように、曲線の当て木も作るのです。だから紙やすりは曲面に貼れるように紙になっています。
職人さんは同じ商品を複数作るときは曲面にあわせた当て木を作ります。これを治具といいます。
治具は精度をあげるための固定道具。ステッチングポニーも治具。

4.7.8.の工程は一番最後、10.11の工程は不要です。
1,2,3,4,5,6,9,7,8の順。

女性の方は、子供の頃よりプラモデルや自動車が好きな人が多い男性より研磨や接着の知識がない人が多いのですが、
女性の切削研磨で一番身近なのは、ネイルアートです。ネイルの道具と手順はほぼレザークラフトに使えます。
爪と革は、硬さが同じで密度が違う同じ成分のケラチン細胞で、スチロールプラスチックと発泡スチロールの関係。
コバコートとマニキュアは水性か油性の違いで成分は同じで、マニキュアで代用してもコバコートと同じ仕上がりになります。

コバ処理は、爪の手入れと全く手順でやればいいのです。
荒いエメリーボードで形を整え>>細かいファイルやストーンプッシャーで表面を荒らして>>トコノールをベースコートに磨き>>マニキュアとしてコバコート>>トップコートにレザーフィックスやレザーコート。
同じでしょう?
ネイルの工程を鑑みると、10.11工程のヤスリがけが、曇りと汚れを増やすだけで仕上がりが逆効果なのが一目瞭然だと思います。

私は100均のネイル用のエメリーボードとスポンジファイルをコバ処理に多用します。
だって、レザー用品コーナーで売ってるサンドスティックとエメリーボードは同じもので同じ番手(#120と#240)
スポンジファイルが曲線用の当て木になります。
あとスポンジファイルのヤスリ部分をはがすと、トコノールを塗るのにちょうどいいヘラになり、染料を塗るスポンジにも使えます。

レザークラフトは職人の徒弟制じゃないので、正解はひとつじゃないので、いろいろ試して自分の常識を疑ってみましょう。

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
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Qヘリ落しがうまくいかず、ガタガタになる

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面を整えるのに、やすったり、カッターで削ったり、あと手で持つことにより水分で、コバ面辺りがヘニャと柔らかくなってしまう。柔らかいヘリに、ヘリ落しが刺さってしまい、きれいに真っ直ぐ進めない

という事に気づきました。
ただ、オイルレザー等でも何回も触ったり、曲げたりしていると、ヘリが柔らかくなり、うまくいきません。
そこで、考えたのは、

1・曲げたり伸ばしたりする前のパーツの段階でへりを落とす
2・とにかくヘリ落としを研ぐ

1番は、コバ面の高さを合わせる場合などがあるので、できる時とできない時があるという事です。

なので、2番のとにかく切れ味をよくしようと、いろんなHPを参考にしながら、研ぎました。しかしながら、結果は変わらず。

ヘリを落とす際の角度、ヘリ落としを磨く時の角度など、考えられる事は直してみましたが、やはり、作業工程でふにゃふにゃになった、ヘリは想像以上に手強く、銀面がガタガタになってしまいます。

一応試しに、シャキーンとした加工も作業もしていない革のヘリは、スパッときれいに落ちます。

他の方々はいったいどうされているのでしょうか?

ふにゃふにゃだろうとスパッと切れる切り方、もしくは研ぎ方でも知っているのでしょうか?

それとも、ガタガタだろうと気にしていないのでしょうか?

2000円ぐらいのヘリ落としを使っているので、もしかしたら、5000円とか10000円とかするのを買えば問題は解決するかとも考えましたが、ヘリの落し方、研ぎ方が間違っていたら、意味ないよね、、、、と少し冷静に考えました。

正直、作品の終盤で、このようなミスをすると、今まで丁寧にやってきたのに、もうどうでもいいからとりあえず作ってしまおうと、おもいっきり適当になってしまいます。

もう何度も適当になってしまっているので、そろそろ解決したいです。

どなたか、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面...続きを読む

Aベストアンサー

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文化がない日本人は根本的に西洋刃物の扱いがヘタ。練習が必要。古い革職人さんほど小型のカンナを好みます。

料理をする人ならわかると思いますが、革も生体なので、刃物は皮脂がつくと滑って切れ味が悪くなります。
ステーキ屋さんが金属の棒状シャープナーで肉包丁をシャキンシャキンするの見たことありませんか?
昔の床屋さんとかがカミソリを鮫皮で研ぎながら顔剃りするように、レザークラフトの刃物も、マメに脂を落としながら作業するのがコツです。
レザー職人がよくやるのは、厚めの革の端切れの床面に、青棒とよばれる研磨剤を擦りつけた治具を作りシャープナーにします。
カドを立てたシャープナーで2~3回シャシャっとこすると、切れ味が復活します。
青棒はホームセンターのグラインダーやハンドリューターなど研磨機やバフがけ機の刃物コーナーで売っています。

日本のレザークラフトが手芸の範疇であり、女性人口のほうが多いので、なかなか道具から作るという流れになりません。

参考URL:http://www.hamonokougu.com/page084.html

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文...続きを読む

Qレザークラフト今更ながら、コバ処理の方法について

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、アドバイスお願いいたします。

床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します

『普通にコバをピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.CMC(orトコノール)をコバにつけて磨く
5.凹凸が気になる場合は、ヤスリで磨いて、CMCで磨きなおす
なぜ1番がイリスコバミラーなのかというと、目止め液であり、CMCよりコバが固まり、ヘリが落としやすくなるからです。
なので、ヘリを落とした後は、普通にCMCやトコノールで磨きます。
普通にピカピカする場合、着色もしてないので、2枚が張り合わさっているのがわかります。
なので、次は着色して1枚革のようにしようと思います。

『着色して1枚革のコバみたいにピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.スリッカーなどでコバを磨く→400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.イリスコバミラーを塗る→スリッカーなどでコバを磨く→ヤスリで凹凸をなくす→、、、、を繰り返して凹凸をなくす
5.イリスコバミラーを塗る
6.カラーイリス又は、カラーコバスーパーを塗る(例えば、黒色など)
7.トップコート剤を塗る
なぜ、イリスコバミラーで、磨くのかというと、CMCやトコノールより、皮膜を多く形成するので、それを磨いてつぶすことにより、細かい凹凸を埋めていきます。
その後、カラーイリス等を塗ったら、CMCなどと違い磨いてピカピカにできないので、トップコート剤を塗って艶出しをします。

以上が私のコバ処理に関しての知識です。
一つ付け加えておきますと、私、トコノールでしかコバ処理をしたことがありません。
さもこれが私のやり方ですみたいに書いていますが、ネット拾ったものを私なりにまとめだけなので、情報量もかなり少ないし、かなりアバウトかと思います。
とりあえず、イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。(なぜか、トップコートだけは持っています)
しかしながら、ネットで拾った知識ゆえ、自分の理解が間違っている場合、購入する商品自体も間違っている可能性があります。
今なら、間違っていてもカートの中を追加変更できます。
どなたか、私の生半可な知識に訂正とご指導のほどお願いいたします。

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必要なときは、
型紙の段階で予めどこに余白を取って裁断するか考える必要があります。
余りに枚数が多いときは片落とし。1枚=概ね表革を仕上がり線で裁断し、
残りを余白つきで貼り合せて、仕上がり線をガイドに裁断します。

エルメスさんの動画で参考にどうぞ。(中盤あたりでカットしてます)
https://www.youtube.com/watch?v=QqCd77u8-hg
この動画で使用されている革はシュランケンカーフです。
ですので、コバの仕上げは顔料+染料+α混合にコテ仕上げ。

イリスなどのコバ処理剤は、基本的にクロムなどの磨きができないものに使うと思ってよいです。
原材料は主に樹脂と顔料です。コバミラーは、樹脂のみ。
トコノールは酢酸ビニル系の樹脂とワックスの混合です。

ヌメの場合・・・・目止め液は不要。
磨きだけで十分で、コバ着色にはローパスバチックなどの染料を使います。

ヌメの場合は、パーツをあまりいじらぬうちにできる所はすべてコバ処理を済ませます。
トコノールは色もついてますから、ヌメの色をそのままで仕上げたいときには不向きです。
その場合はCMCかふのりで。やすった後はスリッカーやヘチマと水だけでも十分に艶が出ます。
その後ストッキングで磨き、トップコート仕上げ。

>イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。

できれば、コバ処理剤は異種混合しないで。相性があるので剥離しやすいかもです。
コバスーパーは容量少ないですし・・・イリスは混色できます。
同じイリスで揃えるなら・・・ここが小分けでお安くて色も豊富。
http://l-phoenix.shop-pro.jp/?pid=14523092

ちなみにコバ処理剤は小分け推奨。(ふたを開けたままや皿だと乾燥固化します)
マニキュアの空き瓶が刷毛もついてて便利ですよ。
クロムやコンビなどには使うと思いますので参考まで

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必...続きを読む

Qレザークラフト コバワックスの使い方

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙とにおいで最後に焦がすと書いてあった通りになってしまいました。
まあ、慣れている人なら上手くやれると思いますが、私はまだ未熟のものです。
他のやり方を探していたら
・コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる
とありました。
やってみると、私でも出来たのですが、なんかできがいまいち。
艶がでたのか、でてないのかよくわからない状態です。
そこで、お尋ねしたいのですが、この『コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる』を数回繰り返したら、コバに艶がでるのでしょうか?
コバワックスの塊自体も固く、これ塗れているのかなとやりながら疑問に思っています。
もし、コバワックスを使う以外にも、コバをつるつるの艶々にするやり方があるなら、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚(本や雑誌でも可)に挟んで、磨く。
 何枚かまとめて磨くとうまくいきます。
 それぞれ用途に応じ専用治具を作ると便利ですが、
 挟めるもので、革を汚さないものなら使えます。
 ちょうど動画があるので参考にどうぞ。(この場合はベルトです)
 https://www.youtube.com/watch?v=ZuD2-hwHSIE
 クロム革や山羊革の柔らかい素材でテープ状であれば、
 巻いて丸くしてコバ面積を大きくして磨けます。
 
リューターやマンドレールやファイバークロス、ストッキング・木のコマなど
大抵のものは100キンで入手可能です。
身の回りで代用できるものはかなりあるので、後は工夫次第だと思います。

参考まで




 

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚...続きを読む

Q財布の部品を切り出そうとしているのですが、革の繊維の方向についておしえて下さい。

こんばんわ。
今まで、財布を作ってきましたが、A4・A3に綺麗にカットされた物を使って来たので特に気にしていませんでした。
しかし、長財布を作るに当たり30巾カット(半裁を縦に30cm分割してある物)を使うことになりました。
そこで、部品を切り出す際の革の方向をしらべたのですが、次の通りの理解の仕方であっているものなのか、判別をお願いいたします。

・牛の背骨から、お乳に向かって、おおよそ縦に繊維が走っている。
・背骨当たりの上の方だけは、横に繊維が走っているので、ベルトなどに使われる。
・繊維に沿っていると、伸びにくい。繊維に対して直角の場合は伸びやすい。


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・ウォレットの本体部分や被せのコインケースなど、曲げる箇所があるものは、繊維方向に対して直角にパーツを取る。そうすることにより、曲げの部分が伸びやすく、スムーズに開閉がいくようになる。

↓ 繊維方向
□ パーツ (例:三つ折りウォレットの本体)
◆ 曲げ位置

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・ウォレットのパーツである、札入れやカード入れのパーツは、カードなど収納する際、上から下へと圧力がかかるので、下へ伸びない様にする為に、繊維方向に沿って取る。

↓ 繊維方向
□ パーツ(例:カードケースのT字パーツ)

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と、いう事だろうと思いますが、間違っていたら訂正おねがいします。
あと、肝心なパーツの切り出しなのですが、お恥ずかしいのですが、半裁を買う軍資金がなく30巾なので、三つ折りウォレットの本体に関しては、繊維方向に沿って取ることにしています。横に取ると30cmなので長さが足りませんし。
カードケースのT字パーツについてなのですが、確かに上から下に圧力がかかるので、繊維方向に沿って取るのが正しいかと思ったのですが、よくカードケースがパンパンで、カードを取り出したら、口の処が波うったみたいにふにゃふにゃになっている財布を見ます。
つまりあれは、下の方向に伸びているのではなく、横に伸びているのだから

↓ 繊維方向
□ パーツ(例:カードケースのT字パーツ)

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上の様に、繊維に沿って取り、横に伸びないようにした方がよいのではと思っています。
ただ、前提で思っている事が間違えていたら、この話も含めてすべて間違っている事になるので、そこもひっくるめてアドバイスお願いいたします。
まあ、30巾しか買えないので、入る様に無駄なくパーツを取るのだろうと思いますが、今後、半裁を買うことがあれば、繊維方向にこだわって、セミプロぽくやってみたいと思っております。

こんばんわ。
今まで、財布を作ってきましたが、A4・A3に綺麗にカットされた物を使って来たので特に気にしていませんでした。
しかし、長財布を作るに当たり30巾カット(半裁を縦に30cm分割してある物)を使うことになりました。
そこで、部品を切り出す際の革の方向をしらべたのですが、次の通りの理解の仕方であっているものなのか、判別をお願いいたします。

・牛の背骨から、お乳に向かって、おおよそ縦に繊維が走っている。
・背骨当たりの上の方だけは、横に繊維が走っているので、ベルトなど...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、500gabasuさん。

革の繊維方向は概ね合っています。
半裁でも30cm巾でも無駄なく部品を取るためには、
どうしても繊維方向が障害となるケースがありますね。

まず下のカードポケット部分ですが、
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です。ご推察のとおり、逆方向では横に伸び、口が波打つ結果になります。
またT字の羽部分にも力が掛かります。

本体ですが、
↓ 繊維方向
□ パーツ (例:三つ折りウォレットの本体)
◆ 曲げ位置

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の時は、曲げ部にセラフィニーテープ(1cm巾あれば十分)を仕込み、(■の部分に⇔方向で)
曲げ伸ばしが激しい部分ですので、経年で伸びすぎないように補強します。

カードポケットの部分も、このような方向にならざるを得ないときは、
口部分をきりっぱなしにせず、へり返しにして上と同じように
セラフィニーテープ(3~5mm程度)を仕込むと口が伸びません。

また、カードポケットは、2枚分だけを横方向にせざるを得ないときは、
通常の使用回数からしても、伸び率が低くなる、
一番下の部品(T字ではない長方形の部品)を優先して取るようにします。

使用する革が限られている場合は、予め革のサイズを測り、
PC上で画像ソフトを使用して革の方向と配置を試行錯誤して決定し、
それをプリントアウトして、型紙置きすると、
無駄なく間違いがなく裁断できます。

参考まで

こんにちわ、500gabasuさん。

革の繊維方向は概ね合っています。
半裁でも30cm巾でも無駄なく部品を取るためには、
どうしても繊維方向が障害となるケースがありますね。

まず下のカードポケット部分ですが、
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です。ご推察のとおり、逆方向では横に伸び、口が波打つ結果になります。
またT字の羽部分にも...続きを読む

Q作成時の革の汚れを落とす方法

こんばんわ。
今ヌメ革(生成り)を使って、財布を作っています。
色染めなどをしていない革なので、財布を作っている際に知らぬうちに革が汚れてしまいます。
・銀ペンで下書きした汚れ
・カッティングマットでこすれた汚れ
・手の汚れが移る
などにより、買った時よりかなり、黒くくすんでいます。(まだ2/3ほど工程が残っています)
正直、この時点でこれだけくすんでいたら、やる気がどんどん下がっていきます。
そこで、おたずねします。
この汚れ、くすみをとって、裁断する前のきれいな状態に戻す方法があったら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、確実に元の状態に戻すことはできないと思います
それがヌメ革の持ち味といえば持ち味。

売り物のようにきれいな状態で仕上げたいなら、汚れはつけないのが一番です。
1.作業台や手は使用前に必ず洗浄する。(手と台はこまめにウエットティッシュ)
 水絆創膏を指に塗っておくと指紋がつくのを防止できます。
 ヌメの時だけは、作業はできるかぎり大理石の上で。
 (ラバーの台は汚れがつきやすく、汚れを取りにくい)
2.あらかじめ仕上げオイルと防水剤をかけておく。
 または、銀面に低粘着接着剤のマスキングフィルムを貼って養生しておく。
 このサイズなら、財布までの小物は十分使えます。(画材として売ってます)
 http://www.deletershop.jp/cgi-bin/dbf/profile.cgi?key=3322014&label=5&tpl=comic_07tape_view&type=eq

まだ完全に仕立てていない・どうしても汚れが落ちない・気になるのであれば、
パティーヌ仕上げ(ぼかし染色)や、刻印を打ってアンティーク仕上げ
などで、誤魔化す方法もあります。(予定とは違うでしょが・・・)

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、...続きを読む

Q家にあるもので革製品の艶出し

愛用の革のベルトの色がハゲきてしまいました(;o;)

できるだけお金かけたくないのですが何かいい方法無いでしょうか?

また、クレヨンとかクーピーを使ったやり方なんかありませんでしょうか?何でもいいです知恵をお貸しください

m(_ _)mよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

色落ちは素材や色、度合いによっていろんな方法があるとおもいますのでなんとも言えませんが
ベルトで色がかすれた所などは靴クリームを塗る事があります。

自然な艶出しならばニベアがお薦めです。
「しっとりしなやか」「肌に優しい」というくらいですから、
革だって肌といえば動物の肌ですよね。(変な理屈・・)
革ジャン、ベルト、それと、車(92年ベントレーと01年ジャガー)の革シートも
ニベアで済ませています。
靴はKIWIですが・・・

手でうすく塗りこんだあと、乾いたやわらかい布でゴシゴシやります。
手もすべすべになるというオマケのメリットもありますよ。


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