少々古い話で恐縮ですが…

オーケストラ名、曲目等、詳細は覚えていませんが、バーンスタインと
アルゲリッチが協奏曲で協演したときの逸話です。

指揮者・バーンスタインと、ソリスト・アルゲリッチが演奏方針で対立し、
双方、歩み寄りのないまま本番に突入…。

演奏会はメチャクチャになってしまったそうです…(^^;

-------------------------------------------------------

雑誌か新聞記事の情報だったと思いますが、これを読んだ私、
協奏曲では、ソリストに「絶対的な権限」があって、指揮者はソリストの
意見に従うべきだ…、と思っていたのです。

アマチュア演奏家の経験がある父にこの話をしました。

私:「協奏曲ではソリストの意見を指揮者は取り入れなきゃ
  いけないんじゃないの…?」

父:「いや、それは違うな。指揮者の権限は絶対さ…。
  ソリストが譲らなきゃいけないんだよ…。」

-------------------------------------------------------

↑↑↑ 父の言う通りなのでしょうか…?
私は今でも、ソリストが「主」で指揮者は「従」だと思うんですが…。

※ アルゲリッチは「ワガママ」で有名ですけどね…(^^;

A 回答 (2件)

はじめまして、面白い質問ですね。

 答えなんて出せないので、私的な感想を少し。

>指揮者・バーンスタインと、ソリスト・アルゲリッチが演奏方針で対立し・・・

こんなことがあったんですか・・。しかし、この手の話は、この世界では、結構ありますよね。

私の知る限り、フルトヴェングラーとラフマニノフ(ピアノ協奏曲3番)で、練習中に対立、オーケストラは二人の指揮者を持つことに。 しかし、本番は非常にスリリングな演奏だったそうですよ。

ホロヴィッツは、バルビローリ、セル(チャイコ1番)で、やはり対立、演奏も残っています。 バルビローリのときは、最後ピアノが早く弾き終わっていますからね。 セルは、オケがグチャグチャになって終わり。だって、ホロヴィッツが最後に急ブレーキをかけるから(笑)

すみません。こんなことを聴いている訳じゃないんですよね。

しかし、バーンスタインも若いころ、グールド(ブラームスの1番)と共演したとき、演奏の前に舞台に出てきて、普通の解釈とは違うけれども・・・と聴衆に説明までして、演奏会をやったくらいなのに・・。

グールドの解釈に比べれば、アルゲリッチの方が絶対一般的だと思うんだけどなぁ。 人間的にカチンと来たとか(笑)

本題に入ります。 現実的には、指揮者の気質によると思いますね。 共演者の希望を聞き入れる指揮者といって思いつくのは、小沢征爾。アバドやバレンボイムも伴奏指揮者としては評価されてるかな。

カラヤンなんか協奏曲をやっても、ソリストが単なる楽器の中の一つというふうに聞こえることがある。 (例、ワイセンベルク)  しかし、この帝王もリヒテル(チャイコ)との共演では、がっぷり四つ。 さすがに、だれもかれもひれ伏せさせることはできないということ。

私も、ソリストの意をくみながら、うまく音楽的に伴奏できる指揮者が良い伴奏指揮者だと思います。 しかし、そんな指揮者は、オケだけの曲になると本当にやりたいことが見えないような音楽を作っているように思えます。 

逆に、自分の美学、やりたいことがはっきりしている指揮者は、伴奏が下手だったり(例、チェリビダッケ というよりやる気がない?)、または、ソリストを自分の配下に治めたがる(例、カラヤン)傾向にあると思います。

ソリストと指揮者の音楽性がマッチングしたとき、素晴らしい演奏(例 ミケランジェリとチェリビダッケ)が生まれます。 対立、不協和音が生じたとき、非常にスリリングな演奏、または悲惨な演奏が生まれます。(笑)

何の回答にもなってないことを、お詫びします。 
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/14 09:02

音楽の世界は原則として実力主義です。

指揮者かソリストかというポジションで主従が決まるわけでなく、音楽の実力が上の方が主導権を握ります。指揮者よりもコンマスのほうが強かった、なんていう極端な話も聞くことがあります。ただ、これは「原則として」の話で、普通は、ほぼ対等な関係の場合は指揮者の方が主導権を握るのが普通のようです。でも、オケの定演などでソリストをゲストに迎える場合とか、結構微妙なものがありそうですね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/14 09:02

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Q指揮者って必要なんでしょうか

オーケストラなどの演奏の指揮者って最初の出だしは
どこで入るか知るために必要だと思うのですが
演奏が始まっちゃえば、ほとんどの人が楽譜を見ていて
指揮者をあまり見ていないですよね。指揮者って必要なんでしょうか?

あと
クラッシック演奏には指揮者が居るのに
ギター、ドラム、キーボードなどのバンドには
指揮者が居ないのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、指揮者が必要か否か??

(1) オーケストラなどの大編成
  と、
(2)バンドに近い室内楽(室内楽団や重奏団)
  で、
 考えて見ましょう。

>オーケストラなどの演奏の指揮者って最初の出だしは
>どこで入るか知るために必要だと思うのですが
>演奏が始まっちゃえば、ほとんどの人が楽譜を見ていて
>指揮者をあまり見ていないですよね。指揮者って必要なんでしょうか?
指揮者の役目として一番重要なものは、質問者様の仰せの通り
(A)演奏者に音の「入る切っ掛け」と「終わるタイミング」の指示を行う事です。
(B)次に、オーケストラ全体の音のバランスを聞き、曲をまとめあげる指導をするのが指揮者の役目です。特に現代曲などには曲の途中のテンポの変わる作品も沢山有り、そんな時には指揮者の指示が大変重要になります
(C)更には、その音楽の持つ構成や作曲家の意図を把握して、音楽を盛り上げたり、抑えたりするなど、表現や曲の流れをオーケストラに意識させるのも指揮者の重要な役目です。この指揮者の指示に因って、演奏のスタイルや曲のイメージが大きく変わるので、指示の違いがそのまま指揮者の個性となり、同じ曲であっても指揮者が違う事で訴求力にも影響します。そして、その指揮者が常任などであるならば、そのオーケストラの評価にも繋がります。
 この為に指揮者はスコアーに記述されている事を分析し、そこから書表わせなかっただろう作曲家の深層意図を汲み取り、それを繰り返す楽団との練習にて、各楽器のパートに周知させ、その結果として指揮者毎で違えど洗練された乱れの無いアンサンブルが生まれる訳です。
 この点を見れば、指揮者の最も重要なのは、練習の中で如何に指揮者の想いを伝え切るかに掛かっているとも申せましょう。言い換えればゲネプロまでに9割がたの役目は終っていると言っても良いかも知れません。
 しかし、
(D)指揮者の役目はこの様な物理的なことだけではなく、指揮者は演奏者に対し心理的な影響を及ぼす事も有ります。演奏中の指揮者の気迫や表情、棒捌きに因って奏者が刺激を受け、指揮者の目指す音楽に引き込まれて練習以上の音楽性を発揮する事も有ります。
 例えば、客演指揮者として招かれた指揮者で演奏会までの練習時間が満足に取れない場合も有るでしょうが、それでも時として思いもしない程の好演になる事も有ります。カリスマと言われる指揮者はその様な人達かも知れませんね!?

 ここで、2曲の第一楽章のみでは有りますが、良く行われる聴き比べを質問者様も少しお付き合い下さい。
 上記四項目の絡み合った結果が少しは感じられるのではないかと思います。
 試聴出来る演奏全てをお聴き頂くと指揮者の違いによる曲の訴求力の変化がよりはっきりお解かり頂けると思いますが、お時間が無い様でしたら、間引いても結構ですので、冒頭部分だけでも聴き比べて下さい。
 但し、録音された時代や録音条件に因って音質の差がかなり有りますので、その辺に尽きましてはお含み頂きつつお聴き下さい。

●ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67 から 第一楽章
  【海外】
・アルトゥール・ニキッシュ指揮/ベルリン・フィル(1913年録音)http://www.youtube.com/watch?v=SFY1s6y6r5M&feature=related
・トスカニーニ指揮/NBC交響楽団(1952年録音)http://www.youtube.com/watch?v=N6K_IuBsRM4&feature=related
・フルト・ヴェングラー指揮/ベルリン・フィル(1954年録音)http://www.youtube.com/watch?v=AXbm-w8jdm4&feature=related
・カラヤン指揮/ベルリン・フィル(1966年録音) http://www.youtube.com/watch?v=zhcR1ZS2hVo
・カラヤン指揮/ベルリン・フィル(録音データー不明) http://www.youtube.com/watch?v=67_cS1xlrYA
・カラヤン指揮/ウィーン・フィル(録音データー不明) http://www.youtube.com/watch?v=by7H2uT52MA
・バーンスタイン指揮/バイエルン放送交響楽団(1976年録音)http://www.youtube.com/watch?v=ivvn04Zdxt4&feature=related
・バーンスタイン指揮/ウィーン・フィル(1977年録音)http://www.youtube.com/watch?v=NAm4e45Z25k&feature=related
・ベーム指揮/ウィーン・フィル(1977年録音) http://www.youtube.com/watch?v=r32QPNdopVg
・ジュリーニ指揮/???(録音データー不明) http://www.youtube.com/watch?v=HuQYV6rpW3I&feature=related
・バレンボイム指揮/ベルリン・フィル(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=VHAaVVytQF0&feature=related
・アバド指揮/ベルリン・フィル(2001年録音) http://www.youtube.com/watch?v=SExR2h20HlQ&feature=related
・林克昌指揮/長榮交響樂團(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=DuvIiteKIg4&feature=related
・ブロムシュテット指揮/ゲヴァントハウス管弦楽団(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=cO2bp7hSYHI
  【国内】 国内外不明のものも、此処に載せました。
・全てのデーター不明 http://www.youtube.com/watch?v=_4IRMYuE1hI&feature=related
・全てのデーター不明 http://www.youtube.com/watch?v=evr7pgSsVoo&feature=related
・全てのデーター不明 http://www.youtube.com/watch?v=zI_3nDnWwmo
・宇宿允人指揮/フロイデフィルハーモニー(2005年 東京芸術劇場大ホール)http://www.youtube.com/watch?v=pZETc2uprBY&feature=related
・古谷誠一指揮/中部フィルハーモニー交響楽団(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=rccdbLWOdPU
・???/高津市民オーケストラ(2007年)http://www.youtube.com/watch?v=VvIJksNlfjE
・???/洗足学園音楽大学ポップスオーケストラ(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=IWw6Q9pu8TE
・なかむらゆういち指揮/???(2009年5月)http://www.youtube.com/watch?v=Jrf5YFg7ctc
  【参考】下記は、DL試聴が前提ですが、比較するのには便利ですので載せておきます。お時間が有ればどうぞ!
・パブリックドメインの歴史的音源 http://freeclassicmusicmp3.blog23.fc2.com/blog-entry-645.html
・パブリックドメイン・クラシック http://public-domain-archive.com/classic/composition.php?album_no=12

●ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68 から 第一楽章
  【海外】
・トスカニーニ指揮/NBC交響楽団(多分1950年代?)http://www.youtube.com/watch?v=PvvNFD1uLtI
・ブルーノ・ワルター指揮/ニューヨークフィル(多分1950年代?)http://www.youtube.com/watch?v=eTll47U6FVc&feature=related
・クレンペラー指揮/フィルハーモニア管弦楽団(1958年録音)http://www.youtube.com/watch?v=HkgiwJTXHlE&feature=related
・カラヤン指揮/???(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=he41HHCjMWM&feature=related
・カラヤン&ベルリ ン・フィル7度目の来日(1981年 東京) http://www.youtube.com/watch?v=hCo1iBkcta0
・オットマール・スウィトナー指揮/ベルリン国立歌劇場管弦楽団(1988年録音)http://www.youtube.com/watch?v=VY2-EP2QNs8&feature=PlayList&p=5981DBC5A27A37CE&playnext=1&playnext_from=PL&index=8
・Hirofumi Inoue (Japan)指揮/サンクト・ペテルブルグ国立交響楽団(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=2fFgDlS05Ss&feature=related
・ロバート・Debbaut指揮/???(録音データー不明)http://www.youtube.com/watch?v=OlrazikpaJo&feature=related
・テオ・アルカンタラ指揮/プエリトルコ交響楽団(2005年録音)http://www.youtube.com/watch?v=S_BVvT_P880&feature=related
  【国内】
・なかむらゆういち指揮/???(2009年録音) http://www.youtube.com/watch?v=qes7tNw5Meg
  【参考】下記は、DL試聴が前提ですが、比較するのには便利ですので載せておきます。お時間が有ればどうぞ!
・パブリックドメインの歴史的音源 http://freeclassicmusicmp3.blog23.fc2.com/blog-entry-549.html
・パブリックドメイン・クラシック http://public-domain-archive.com/classic/composition.php?album_no=158

 これで納得が得られるかどうかは解りませんが、多少のニュアンスはお解かり頂けるのではないかと思います。


 次に
>クラッシック演奏には指揮者が居るのに
>ギター、ドラム、キーボードなどのバンドには
>指揮者が居ないのは何故でしょうか?

 クラシックでも普通のオーケストラに比べ小編成の室内管弦楽団や更に少ない人数の場合は指揮者が居ない事の方が普通です。
 当然普段の練習にて、曲のテンポや強弱に対する阿吽の呼吸が合わせられるまで、そして解釈や訴求力が自分達の思い通りになるまで努力する事は当然ですが、人数が少ないメリットしてお互いの音を聴き合い、その場の雰囲気で瞬間的な音の会話が出来易くなります。(ジャズなどのアドリブと言える程の自由は有りませんが、それでも、その場の熱気に相応しいテンポや強弱の差はオーケストラよりも出易くなります。それが一期一会でしか得られない感動的な演奏に廻りあうかも知れない醍醐味とも言えましょう。)
 何となく聴いていたら、同じ曲を同じ様な演奏で何度聴いても唯のコピーとしか聞えなかった曲も、少し注意して耳を傾けると、演奏家が違えば当然こと、同じ演奏家であっても日時や場所、そして観客の違いで、演奏が違ってきます。
 小編成はお互いの音の会話がし易い事で、演奏が無秩序にならずに、そのメリットを生かしやすいのです。
 ここで、室内楽団や重奏団の演奏風景を見て頂きましょう。
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%A4%E5%86%85%E6%A5%BD&search_type=&aq=f

 蛇足です。
 日本人にも優れた重奏団が無い訳では有りませんが、文化の違いからか交響曲や管弦楽曲に比べ室内楽曲への関心が低くニーズが少ないので、後継者が中々育たない土壌があります。その点で言えばヨーロッパでは、幼稚園前位の子供さえもクラシックアーティストの評価をしたりオペラの出来不出来を語るのが特別な事ではない風土にて、その様な環境からは、指揮者が居なくてもお互いの呼吸を知り尽くした公私の別無く四六時中の付き合い(それ程に練習時間を要し、世界を駆け巡る演奏スケジュールに因り個々のプライベイトタイムは極端に少ない)を要して完熟して行く重奏団も取り組む意義を見出し易いのでしょう。その様な風土の違いに因って、日本でのクラシックは、一般の方が室内楽に接する事が稀有なため、クラシックと言えば全て指揮者がセットの様に思って居る方も居られるかも知れませんね。
 説明が下手で、ご理解頂けたか不安ですが、様はクラシックでも小編成では指揮者が居ないのが一般的です。そう言う意味からすれば、自由なアドリブや掛け合いを楽しむバンドには指揮者が居る事の方が邪魔だと思います。

 以上ですが、長文になってしまい御免なさい。

こんにちは、指揮者が必要か否か??

(1) オーケストラなどの大編成
  と、
(2)バンドに近い室内楽(室内楽団や重奏団)
  で、
 考えて見ましょう。

>オーケストラなどの演奏の指揮者って最初の出だしは
>どこで入るか知るために必要だと思うのですが
>演奏が始まっちゃえば、ほとんどの人が楽譜を見ていて
>指揮者をあまり見ていないですよね。指揮者って必要なんでしょうか?
指揮者の役目として一番重要なものは、質問者様の仰せの通り
(A)演奏者に音の「入る切っ掛け」と「終わる...続きを読む

Qソリストとオーケストラのプレイヤー

 世界中には,素晴らしいソリストの方がいらっしゃいます.チェロでは,マやマイスキー,バイオリンならパールマンやクレーメルなどです(その他にも大勢).

 こういう方たちは,最初からソリストとして活躍されていたのでしょうか.私のイメージでは,「オーケストラの一演奏家から始めて,そこで揉まれながら次第に腕を磨いていく」,というものだったのですが,上に挙げた人たちがどこかのオーケストラで演奏していた,という話を聞いたことがありません.

 私が寡聞なのでしょうか.それとも,最初からソリストとして演奏家生活を始めることが多いのでしょうか?

Aベストアンサー

 一流のソリストとして活躍されている方々は、オーケストラに入団する年齢よりも早く、ソロ活動をされていることのほうが多いのではないかと思います。
 
 オーケストラにも、もちろん素晴らしい奏者はたくさんいます。しかし、音の出し方一つとっても、ソリストは何十人といるオーケストラの中で弾いても、客席に音がねけていく奏法でなくてはならないし、オーケストラの奏者は、周りに馴染む弾き方でなくてはなりません。ソリストは、ソロの曲の超絶技巧の練習や暗譜。オーケストラ奏者は、次々に来る演奏会の為の譜読み、とやるべき事も違いますし、スケジュール的な問題も含め、やはり、音楽家としては違う道なのではないでしょうか。

 ですが、スケジュールの合間を見て、オケ奏者がソロリサイタルをしたり、ソリストがオケやアンサンブルを組んだりということは、よくされていますね。

 

Q合唱コンクールの指揮者となりました

合唱コンクールの指揮者となりました
中学2年生です
初めてなのですけど、ドラム経験もあり
やるからには、指揮者賞と最優秀賞を取りたいです
曲は「青葉の歌」です
歌のどこをどのようにすれば良いか
また、指揮者としてどのようにし、指揮し、表現すれば良く、
指揮者賞を取れるか
また、指揮をどこを工夫すればよいか
教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

ドラムの経験があるということでしたら、話は早い。
合唱の良しあしの決め手は、「打点」です。全員の息がぴったりと合って、フレーズの頭に力のある合唱。ドラム経験者ならば、ぜひそれを目指してください。全員の息が合っているかどうか、それは、指揮者の位置でないとわからないですから。

まずは、クラスで打ち合わせをします。指揮者の手が、(空振りの初動から)ポンと跳ね返した瞬間が、「打点」であると。全員が、その打点で声が出るように、呼吸を調節しておくこと。
具体的には、歌の一番初め「ラーーーー ララ ララララ」の、初めの「ラ」が、ぴったりと出始めることができるかどうか。

それだけで、8割方、成功するか失敗するかが決まります。最初の「ラ」の1秒だけ歌って心を合わせる、という練習は不可欠で、これが、指揮者の納得のいく声にならないならば、惰性で歌を最後まで歌ってしまうような練習はしてはいけません。場合にもよりますが、時には、15分ぐらいそれだけを磨いて最高の出だしを作る練習をする日があってもよいと思います。

次に、「きらめけーー」の「き」。低くてひっそりした歌い出しこそ、最も難しいところです。ここも、指揮がどういう空振りと打点の示し方で歌いだしてほしいか、みんなと確認して打ち合わせます。音程も取りにくく、kいう子音を強調しなければならないところです。

この2点がとにかく大事。ここができれば、あとは割と応用が効きやすい曲です。
そのための指揮の動き方は研究しましょう。仲間や先生が教えてくれるかもしれません。ただし、忘れないでください。指揮者が目立とうとするだけの指揮に、仲間は決してついてきてはくれないということ。

指揮者の仕事は、かっこいいところを見せることではありません。みんなが歌いやすい動き、表情、指導を見せて、仲間からの信頼を得ることが仕事なのです。そういう意味では、指揮者の仕事は、前日までに、実は99%終了しているのです。あとは当日、いかにみんなを気持ちよく歌わせてあげるか。

指揮者賞、というものは魅力的ですが、それは当日のご褒美が、運のいい人に回ってくるにすぎません。一番必要なものは、学級?の仲間から信頼される指揮者となって当日にのぞめるかどうか、それだけなのです。コンクール終了後、仲間たちから、「歌いやすかったぞ」「気持ちよく歌えた」と言ってもらえれば、それが最高の賞です。プロの指揮者でも、そう言ってもらえることは、なかなかありません。

ドラムの経験があるということでしたら、話は早い。
合唱の良しあしの決め手は、「打点」です。全員の息がぴったりと合って、フレーズの頭に力のある合唱。ドラム経験者ならば、ぜひそれを目指してください。全員の息が合っているかどうか、それは、指揮者の位置でないとわからないですから。

まずは、クラスで打ち合わせをします。指揮者の手が、(空振りの初動から)ポンと跳ね返した瞬間が、「打点」であると。全員が、その打点で声が出るように、呼吸を調節しておくこと。
具体的には、歌の一番初め「ラーー...続きを読む

Qオーケストラ団員やソリストの服

 こんにちは。あまり詳しくないですがクラシックが好きです。
 テレビなどでオーケストラの演奏を聴いていてふと疑問に思うのですが、男性団員は蝶ネクタイのモーニング(?)を着ていますが、女性の方は特に服装の規定とかはないんでしょうか?スカートの方もズボンの方もいらっしゃいますが、細かい規定というよりも自分で大体考えて選んでいるのですか?男性の方も演奏する時は体力を消耗するので何着も演奏用のスーツを持っているんでしょうか?
 またこの間日本音楽コンクールを見ていて思ったのですが、あのドレスは自前ですか?以前中村紘子さんのエッセイ「チャイコフスキーコンクール」で大体個性的な衣装(自然派っぽい感じや宇宙服みたいなの)を着ている人は個性的だが本選まで残る人は稀みたいな事を書かれていたのですが、服装に特に規定とかはないのでしょうか?
 1つでもご存知の方はよろしくお願い致しますm(__)m。

Aベストアンサー

ビオラ弾いてます

プロの楽団で、男性の上着はレンタル(貸与)が多いと思います。
デザインがバラバラでは収拾がつかなかったり、白ジャケ・青ジャケなど普段持ってない衣装を指定される場合もあります。
クリーニングも楽ですし。
もちろん自前の人も居ますね。
知り合いの方は、白の立ち襟シャツと黒スラックスのみで出勤してました。

女性は特に制約は無いと思います。
肩から胸元まで大きく開いていたり、背中がばっくり開いていたり、チャイナドレスみたいにスリットが大きいものなど様々です。
演奏会の内容によってはある程度指定があります。趣によってジャケットやブラウス着用を指示されます。
打楽器奏者やチェロ奏者は動きやすさを考えてパンツルックが多いですね。
ですので、男性と異なり女性は自前の方が多いと思います。

ソリストは自前でしょう。まず第一印象で目を引くのが勝負ですから、オーダーメイドで魅力を引き立てなければなりません。
でもコンクールなどに出場される方は、レンタルも考えられますね。
(だって支度費用がほとんど出ませんし…)

中村さんが仰るのは「外見と音楽の本質は一致しません」ということでしょうね。

ビオラ弾いてます

プロの楽団で、男性の上着はレンタル(貸与)が多いと思います。
デザインがバラバラでは収拾がつかなかったり、白ジャケ・青ジャケなど普段持ってない衣装を指定される場合もあります。
クリーニングも楽ですし。
もちろん自前の人も居ますね。
知り合いの方は、白の立ち襟シャツと黒スラックスのみで出勤してました。

女性は特に制約は無いと思います。
肩から胸元まで大きく開いていたり、背中がばっくり開いていたり、チャイナドレスみたいにスリットが大きいものなど様々です。
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QHuybrehchtsという指揮者、ご存知の方いらっしゃいませんか?

デッカから出ているヤナーチェクの作品を集めたCDの中に、Huybrechtsという指揮者がロンドン・フィルを指揮したラシュスコ舞曲集の演奏があるのですが、この指揮者の名前は、何と読めばよいのでしょう。どうもフランス人かフランス語圏出身の指揮者みたいなんですが……ご存知の方がいらっしゃいましたら、この指揮者の略歴ともども、お教え下さい。

Aベストアンサー

Francois Huybrechts (最初のcにはセディーユ<セディラ>、すなわち下に「,」に似た形が付く)(1946.6.15.生まれ)。フランソア・ユイブレシュト。ベルギーのアントワープ生まれの指揮者です。ベルギーではフランス語系のワロン語とオランダ語系のフラマン語が使われていて、上記表記はワロン語によるものですが、この姓は明らかにオランダ系です。フラマン語では、ホイブレヒツです。生地の王立音楽院でチェロとクラリネットを学びましたが、のちに指揮法を学んで、17歳で指揮者デビューしました。オランダ、オーストリアなどで活躍後、1968年以降はアメリカを活動拠点としたようです。ごく最近のことは、手もとに資料がなく不明です。
検索もかけてみましたが、見つかりませんでした。

Q協奏曲でソリスト兼指揮者

CDに書いてありました。
協奏曲でソリストと指揮者が同じ人物です。
どうやって演奏するのですか?

Aベストアンサー

 ピアノ(ほかの鍵盤楽器でも同様ですが)の場合は指揮台の位置にピアノを置いてオーケストラに向かいます。この場合邪魔になるので屋根ははずしておきます。当然指揮棒はなしで、弾いていないときは手も使って合図をしますし、弾いているときはアイコンタクトなどを利用します。
 ヴァイオリンならソリストが指揮台に乗って、弓を指揮棒代わりに使います。

 これ以外の楽器はあまり見たことはありませんが、大体同様だと思います。

Qピアニスト辻井伸行さんと指揮者は?

あの盲目のピアニスト、辻井伸行さんですが、交響楽団等に出演したり、共演したりして、様々な賞も受賞していますが、そこで疑問というか、数名で議論になったので、質問させていただきました。
その際に、有名で著名な方々が指揮者をしていますが、この指揮者はどのようにして辻井さんを指揮するのでしょうか。
それとも、辻井さんは指揮者には指揮されていないのでしょうか。
はたまた、指揮者の方が辻井さんに合わせて指揮しているふりをしているのでしょうか。
もし、辻井さんにとって指揮者がいてもいなくても関係ないのだとすると、そもそも交響楽団や管弦楽団の指揮者とは…?
議論したのは音楽には知識のない面々でしたので、訳の解らない議論に終始してしまいました…、是非とも教えてください。

Aベストアンサー

もと指揮者ですべての楽器をしていました
総合的にはは指揮者ですよ
たとえ盲目でも、
音は聞こえます
そこで速さ等を、感じてしてピアノを演奏しています
勿論指揮者が見えない、楽譜が見えないのに、あの演奏は大したものです
ただ指揮者もピアニストの、感情を考慮しますし、その他の演奏者もピアノを重視した演奏をします

Q2本の指揮棒で指揮をした指揮者

ふと思ったのですが、2本の指揮棒で指揮をした指揮者はいるのでしょうか?

もちろん、指揮棒を持っていない方の手で、指揮棒とは違うリズムを示したり、そもそも指揮棒を持たずに両手で違うリズムを示すということはあると思います。(ちなみに、私が学生オケにいたときの指揮者(プロ)は、指揮棒で3拍子を示し、同時に、指揮棒を持っている方の腕で2拍子を示していました。)

そういうことでは「なくて」、指揮棒を2本持って指揮をした人がいれば、教えていただきたいと思っています。

もし初めから終わりまでポリリズムで、かつ指揮者が必要な曲というのがあるかどうかわからないのですが、もしあれば、そのようなことをした人がいてもおかしくないように思うのです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ふと思ったのですが・・・
というのは,どこかでそんな話を聞いたことがあるような記憶があったせいではないでしょうか。
ご質問を見て,私は聞いたことがあるような気がして調べてみました。
でも,2本の指揮棒を持つ理由など詳しいことは何も記憶になく,
聞いたことがあるような気がしているだけかもしれないとも思いながら調べてみると
下記のようなものが出てきました。
内容は私の「聞いたことがあるような気がする」という古い話とは別の最近の話題です。

文が長いので「2本」でページ内を検索してください。
指揮棒が2本というのが2箇所出てきます。
9月9日と9月8日(2000年)の話題です。
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuniharu/renshu01.html

広上淳一氏プロフィール
http://www.jichi.ac.jp/usr/gakuyu/orchestra/ioke2005/conductor.htm

参考URL:http://www.fan.hi-ho.ne.jp/kuniharu/renshu01.html

>ふと思ったのですが・・・
というのは,どこかでそんな話を聞いたことがあるような記憶があったせいではないでしょうか。
ご質問を見て,私は聞いたことがあるような気がして調べてみました。
でも,2本の指揮棒を持つ理由など詳しいことは何も記憶になく,
聞いたことがあるような気がしているだけかもしれないとも思いながら調べてみると
下記のようなものが出てきました。
内容は私の「聞いたことがあるような気がする」という古い話とは別の最近の話題です。

文が長いので「2本」でページ内を検索...続きを読む

Q指揮者は本番で舞台に出る必要があるんでしょうか?

車のCMで指揮者が出ているのを見てものすごく古風で
不思議に思ったんですが、
指揮者というのは、舞台監督と同じようなものだと思います。
一緒に沢山練習をしてその指揮者の意向が十分染み渡っていると思いますが
本番で指揮者が舞台に登場しないと楽団は困るんでしょうか?

Aベストアンサー

非常に困ります。指揮者がいないと合わせる方法がありません。
具体的には、たとえばテンポが変わるときなどは、指揮者無しでは合いませんし、出番が来たときの合図は、練習の時に指揮者が合図するのに本番でそれが無いと、間違ってしまいます。

Qバレエの指揮者はなぜ世界一流の指揮者は指揮しないのでしょうか?

バレエの指揮者はなぜ世界一流の指揮者は指揮しないのでしょうか?
市販されているバレエのDVDとかは、パリオペラ座、ミラノスカラ座、コヴェントガーデン等の世界一流のオーケストラとかですが、指揮者を見ると全く訊いたことの無いような人ばかりです。ひどい場合は指揮者の名前も記載されていないし、オーケストラの映像が全く出てきません。オーケストラや指揮者は軽く見られているようですが・・・
オペラのDVDはカラヤンとかカール・ベームとか、ムーティとか、一流指揮者が多いのですが、バレエはなぜ、こういった人たちの録音録画がないのでしょう?
 バレエ音楽はチャイコフスキーやドリーブの一部の作品を除いては、音楽的には価値が低いからでしょうか?
いくら素敵な踊りでも、音楽がつまらないとあまり感動しません。音楽的価値が低いのでミンクスとかアダンとかのCDも殆どありませんし。
それとも振り付け師やダンサーが主役になりがちだからでしょうか?
 実際のバレエの公演を観ても、オーケストラが演奏中でも観客が平気でかなり頻繁に拍手をして雑音を出します。音楽をも聴いている観客にとって大変迷惑行為なのですが、バレエは音楽やオーケストラはそれほど重要なものではないのでしょうか。
バレエの指揮者は、オペラのように、指導権は無いのでしょうか?

バレエの指揮者はなぜ世界一流の指揮者は指揮しないのでしょうか?
市販されているバレエのDVDとかは、パリオペラ座、ミラノスカラ座、コヴェントガーデン等の世界一流のオーケストラとかですが、指揮者を見ると全く訊いたことの無いような人ばかりです。ひどい場合は指揮者の名前も記載されていないし、オーケストラの映像が全く出てきません。オーケストラや指揮者は軽く見られているようですが・・・
オペラのDVDはカラヤンとかカール・ベームとか、ムーティとか、一流指揮者が多いのですが、バレエはなぜ、こ...続きを読む

Aベストアンサー

専門外、及び全般的バレエ音楽の芸術的価値の低さがあると思います。
ご存じの通り、チャイコフスキーより前のバレエ音楽は単なる踊りの伴奏としてしかありませんでした。また、バレエは元々オペラの中で息抜き的に挿入されるものでした。モーツァルトやヴェルディのオペラの中にもバレエが挿入されていますが、プッチーニの辺りから排除されるようになってしまいました。ですから、オペラや純音楽に比べると、どうしても芸術的価値が低いものと見なされがちです。(オペレッタとミュージカルの間くらいの価値感か。)
実際としても、チャイコフスキーの三大バレエやストラヴィンスキー、ドリーブ:コッペリア、モーツァルト:レ・プティリアン、アダン:ジゼル、プロコフィエフの一部作品を除いては個人的には殆ど音楽的には価値はないと思っています。ご指摘のように海賊やラ・バヤデール等のバレエ音楽は、バレエのみに関心がある人でないと、あなたのように音楽をも重要視する人たちにはつまらない芸術性の低い作品とみなされるでしょう。あの単なる伴奏的音楽を指揮したいと思いますか?音楽CDもほとんどありませんよね。
 さらにバレエ芸術の価値を下げているのは、ご指摘の通り観客の芸術鑑賞をするという意識の低さ、言い換えればレベルの低さです。特に日本やアメリカでは演奏中に口笛を吹いたり、ダンサーが登場しただけで拍手をしたりします。芸術鑑賞においてはかなり煩わしい、まるで発表会か学芸会のノリです。ワーグナーのオペラ、パルジファルは初演時には全幕拍手の禁止でしたし、今でもウィーンやバイロイトでは第1幕後の拍手は禁止されています。
 一流の指揮者があえてバレエを指揮しようとは思わないし、バレエ団としても一流の指揮者をあえて呼び主役を奪われるのは本望ではありません。ですから、残念ですが共演は難しいのだと思います。

専門外、及び全般的バレエ音楽の芸術的価値の低さがあると思います。
ご存じの通り、チャイコフスキーより前のバレエ音楽は単なる踊りの伴奏としてしかありませんでした。また、バレエは元々オペラの中で息抜き的に挿入されるものでした。モーツァルトやヴェルディのオペラの中にもバレエが挿入されていますが、プッチーニの辺りから排除されるようになってしまいました。ですから、オペラや純音楽に比べると、どうしても芸術的価値が低いものと見なされがちです。(オペレッタとミュージカルの間くらいの価値感か...続きを読む


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