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http://ja.wikipedia.org/wiki/PiTaPa

関西地方の鉄道のICカードには、JRは「ICOCA」、私鉄・地下鉄・
バスは「PiTaPa」があり、どちらも相互利用が可能です。

しかし、PiTaPaの支払い方法は極めて特殊で、全国的にも大変珍しい
ポストペイ方式で、利用後に料金が引き落とされるそうです。

ここで疑問に思うのですが、PiTaPaよりもICOCAの方が圧倒的に便利で
お手軽な物じゃないかなという気がするんです。
ICOCAは券売機で簡単に変えますが、PiTaPaは手続きがすごく面倒です。
また、ICOCAは東京等の他都市のJRでも使えますが、PiTaPaは関西地方で
しか使えません。

私は関西人ではないので、詳しい事情はよく分かりませんが、PiTaPaを
買うという必要性があまり感じられないのです。
ICOCAを1枚買ってしまえば、PiTaPaエリアも乗れますから。

PiTaPaの有用性ってなんでしょうか?

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A 回答 (8件)

ピタパの有用性は「割引が期待できる」に尽きます。


質問者様も仰るように、「全国的にも大変珍しいポストペイ方式で、利用後に料金が引き落とされる」訳ですから、その「引き落とす」際に利用状況に応じて「割引」ができるわけです。

もともと関西私鉄では、首都圏のパスネットと同様の磁気式乗車カード「スルッとKANSAI」が存在していました。こちらは、他の磁気カードと同様、一定金額を先払いして購入するもので、割引はなく支払い金額=利用可能金額で、私鉄・バスでのみ利用可能でした。
いちいち切符を買わないのは便利ですが、割引がないことには多数の不満がありました。(その不満は「JRで使えない」ことよりも多かったようです)
しかし、各社共通で予め割引をしてしまうことについては、色々と解決すべき問題があったようで、次世代のICカード利用開始時に割引を行うと説明していました。
そして、説明どおりピタパで割引を開始したのです。
確かに、関西圏以外の方には敷居が高い方式ですが、パスネットと異なり、磁気式カードは廃止する予定がありませんし、短期滞在者用には各種企画カード(フリー切符などをカード化したもの)も発売しています。

関西圏で私鉄を中心に利用する人はピタパを利用し、JRもピタパで乗車可能となります。
一方、JRのイコカは一切割引等がありません。(これはスイカやパスモと同様です)従って、イコカを購入する人は、私鉄をあまり使わない人や、他地域でもJRを使う人です。

ちなみにイコカ、ピタパともパスモ陣営との共通化を希望していますが、パスモ側は「一地方に過ぎない関西圏」だけと共通化する意向はないようです。
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すでに、Pitapaの有利な点の回答がありますが、追加です。


アジア共通のIC乗車カードの検討で、ポストペイド方式であるPitapaが優位であるみたいです。

アジア共通乗車券、ピタパ機能採用
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20080521ke03 …

将来、Pitapaを持っていれば韓国、香港、中国などで電車、バスに小銭を気にせずに乗れたり、コンビニで買い物ができるようになるかも。
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Pitapa・・・関西圏では、ほぼチャージ手続き無しで乗車可能、事後の割引サービスに強力なのが存在する


に尽きるでしょう。

pitapaは、私鉄に関しては完全後払い乗車、私鉄駅での買い物も、pitapaが使える所なら完全後払い、JR乗車に関しても、一定額まで私鉄駅でのオートチャージありますから、よっぽどのJR高額乗車しない限り、チャージ不要ですね。
>PiTaPaは関西地方でしか使えません。
逆に言えば、関西圏でしか用が無い人には、まったく関係ないことです。どうせ、関西の人が東京に行ったら、都度きっぷ買いとか、フリー切符利用とか、ほかの手段の方がよい場合もありますし。

関西圏しか用事が無い、1秒を争うビジネスマンや、単に切符買うの面倒な奥さんとかには、pitapaは結構好評ですよ。

あと、割引の代表格に、大阪市地下鉄のマイスタイルがあります。
http://www.kotsu.city.osaka.jp/eigyou/price/ic_c …
このほか、乗車数に応じて請求額が変わるというのは、後払いならではのサービスです。

ただ、いかんせん問題は、pitapaが後払い=信用払いなので、通常yのpitapaが作るのが困難な人がいるのです。
信用ブラックの人とか、無職の人とか通常のpitapaは作れませんが、発行元の三井住友カードが審査厳しいから、阪急のクレジット付きpitapaが、奥さん方とか落とされまくったらしくて、相当印象悪くしたという評判も聞きます。

かく言う私は、大阪の私鉄沿線住んでますが、スマートICOCAと、モバイルSuica使ってますが・・・・
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確かに利用者から見ると皆さんの言うとおりなんですが、事業者から


Pitapaを見ると、「導入コスト」の面でSuicaと大きな差があるんです。

Suicaは「自動改札機/券売機の更新時期に、改札機/券売機ごと一気
に導入する」ことが前提のシステムです。ですので、システムは磁気券
を「代替する」発想で出来ています。実際Suica導入前のJR東の改札機
は「単能機」で複雑な磁気券が処理できないものでしたし、券売機も
ボタン式のもので、料金などの変更に弱いという問題がありました。

一方Pitapaの社局は、多機能改札/券売機を導入した直後で(桃色の
カバーのある、アレです)、なるべく投資コストを安くする必要があり
ました。実際Pitapa導入直後は、多機能改札機以外Pitapaが使えない、
という時期が長かったはずですし、券売機でPitapaが使えない駅も
多かったはずです。

改札機の改修だけで済むPitapaは、実際Suicaに比べ導入コストは1/5
程度で済むという証言もあります。
http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0604/10/n …
http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0604/12/n …

導入コストは安い、各種割引も導入しやすい、と後発のメリットが大きい
Pitapaが何故普及しないかというと、これは全てSuicaの物量が物凄い
という点にあります。何と言っても2000万枚を軽く越え、Edyとシェア
トップを争っている以上、「寄らば大樹の陰」という判断が各社にあって
も当然です。

また、JRについては「JR総研」がシステム導入のサポートをして
いますので(JR東だったかな?)、導入がやりやすいという面もあり、
また、そもそも「自動改札機自体が普及していない」地方民鉄にとって
は「システム総取替」のSuicaの方が、多少コストが高くても扱い易い
という点もあるんだと思います。

実を言うと、PitapaもSuicaも元になるICカードの規格は同じです。統合
できていないのは、システム側の問題、というより、発注側(事業者側)
のシステムに期待する内容が違うせいです。まあ、ユーザーにとっては
どうでもいいコトではあるんですがね。
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NO3の方の回答が全てですね



ICOCA=単なるプリペイドICカード
PiTaPa=関西の私鉄(地下鉄含む)で「割引のある」ICカード

もし、あなたが大阪の地下鉄でICOCAで「ピッとやって」、後ろの人がPiTaPaで「ピッとやった」場合、
支払い料金に違いがある可能性があります。

特に地下鉄・私鉄利用者にはICOCAとPiTaPaではかなり支払い金額に
差が出ることもあります。

自分は関東方面にもたまに行くので、そのときは関東JRでも使える
ICOCAが便利なので、両方持っています。
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後払いですからチャージする必要がありませんし残高不足で改札を出られなくなることも有りません。

クレジットカードにもよりますが利用金額にポイントが付きます。
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PiTaPaは、ICOCAに対抗して作られたのですが、ICOCAに追い付け追い越せが合言葉でした。



しかし、利用者の増加が予想より低下し、利便性もICOCAに比べて不便である事も拍車を掛けています。
元々はJRは、国鉄時代の繋がりがありますから、システム的にも相互乗り入れも可能な反面、私鉄にはそれがありません。

ですから、ICOCAに対してPiTaPa側から相互利用の申し入れがありました。
それに、JRの駅には私鉄系バスの乗り入れもあり、カードを二枚持つ事の不便さが利用者からの要望や苦情と言った事になりました。
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ピタパエリアによく行く者です。

勿論ピタパ契約してます。

ピタパは、使っただけ後から自動精算されるのがいいですね。一々チャージするのは面倒です。あと、後払いのメリットとして利用額割引がありますね。近鉄を利用しますが、近鉄には他に割引が効くカードがないためピタパはとても得です。

トイカエリア在住ですが、トイカなんて全然便利でも何でもありません。チャージも現金じゃないとできないし…。せめてオートチャージ機能位はつけてほしいですね。
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Qピタパ→「JRで使う時はチャージしてから」って?

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから・・・」みたく書いてあって・・・

そもそも(無知のくせに「心の声」出していいですか??)、
「ピッ♪」って、「スルッ」と行けることが「PITAPA」のええとこやのに(お金も後払いやし)、
なんで「事前にチャージが必要です」て・・・
チャージしたら切符買うのとおんなじなんちゃうの??と・・・。

と、心の声はともかく、
・JR乗る時は(クレジット払いにもかかわらず)、その「チャージ」が必要なんですか??
(「必要や言うとるがな!」とツッコまんで下さい;;)

・「チャージ」て・・・どこでするんでしょう??

・チャージしたら切符買うのと同じなんじゃ・・・(←しつこいって?!)

・無視して「ピッ」したら・・・「ガチャン!ピーッピーッ」・・・冷ややかな注目浴びることになる??

相変わらず無知ですみませんが、明日JRに乗るので教えて頂けると助かります;;
すみませんが、よろしくお願いします。

こんにちは~。
以前、「PITAPA」について質問させて頂き、とても助かりました。
おかげさまで、無事、購入でき(ちなみに近鉄の「KIPS PITAPA」にしました)、毎日「ピッ♪」と、軽快よく通勤させて頂いております。

さて、今回の質問は、明日、会社が休みで子供たちとUSJに行くのですが、
USJに行くにはJRに乗るわけですが、
「…そういえば、JRにはなんか規定あった気ィするなあ…」と、HP?いうんですか?
PITAPAに関するページ開いたら、
「JRで使う時はチャージしてから...続きを読む

Aベストアンサー

Pitapaは「完全後払い」のシステムです。
JRのICOCAは「前払い」のシステムです。

Pitapaで使った運賃は、まとめてあとでクレジット会社経由で
請求が来ますが、JRは先にカードに現金をためておかないと
乗せてくれないんですよね。

ですので、チャージが必要なんです。駅の券売機でチャージ
可能なので、事前にチャージしておけばオッケー、これは東京
のSUICAなども「基本的には」同じシステムです。

ただ、PitapaのICOCA用のエリアに「オートチャージ」が出来る
カードもあった筈。少なくとも、私の使ってるSUTACIA-Pitapa
では、Webから設定すればICOCA分のオートチャージが出来
るようになっていますけど・・・。
http://rail.hankyu.co.jp/stacia/mutual.html

Q阪急をICOCA定期で利用する

阪急でICOCA定期で利用することはできますか。
利用するのは阪急の区間だけです。

Aベストアンサー

ICOCAを阪急電車で利用することは出来ますが、ICOCA定期の場合で阪急電車の区間だけで完結してしまうのは出来ないようですね。
ICOCA定期の利用方法に、
 ・2区間ともJR西日本のICOCAエリアで完結する区間であること

と明記されています。参考までにリンクを貼っておきますので確認してみてください。

<ICOCA定期について>
https://www.jr-odekake.net/icoca/purchase/icoca_teiki.html

<阪急電車のICOCAカードの相互利用について>
http://rail.hankyu.co.jp/stacia/mutual.html

Q大阪地下鉄(イコカ)使用可能!?

今大阪地下鉄で一般の定期券を
使用しています。
定期使うほどでもないため、
別のカードに変えたいと思っているのですが、
回数カードにするか、
地下鉄でイコカみたいなカードがあるのか。
調べたのですが、なかなかわかりません。

区間関係なく、オカネを入れておくカードみたいなものは
ないのでしょうか?
情報お待ちしています。

Aベストアンサー

地下鉄で使えるカード類はあまりにも多いので整理しましょう。上に掲げるほど割引率が高くなります。

1.1区特別回数券(200円×12回分、2000円発売、有効期間は3ヵ月後の月末まで)
一番割引率の高いカードで、大阪地下鉄の1区(200円区間)に12回使えます。もちろん、2区以上に乗車する場合は差額を現金又はスルッとKANSAIカードで払えばOKです。
有効期限はあるものの、地下鉄をよく使うが定期を買うほどではないという方にお勧めです。
大阪地下鉄の駅券売機、売店、案内所等で購入できます。

2.回数カード(3300円分使用可、3000円で発売)
割引率は普通の会社の回数券と同程度ですが、無期限なのが魅力です。
大阪市営の地下鉄・市バスに利用でき、残額が足りない時は、他の回数カード、現金又はスルッとKANSAIカードで払うことができます。大阪市は地下鉄・市バスを乗り継ぐ時に割引が適用されるのですが、このカードならその割引も適用されます。
1もそうですが、大阪市営以外の乗り物には使えません。例えば御堂筋線の駅から千里中央まで乗った場合は北急部分である江坂-千里中央間の運賃は別途支払う必要があります。(地下鉄部分江坂までは回数カードで支払う)
発売箇所は1と同じです。

3.ピタパ
ICカード方式の乗車券です。大阪市営の地下鉄市バスは全線対応です。
他のカードと大きく異なるのは1ヶ月間の各社の交通利用状況に応じて、運賃割引が適用されることです。(大阪市は利用額累計で、他社は同一運賃ごとの利用回数で割引を判断)このため、利用時には運賃の引き去りが一切なく、指定日指定口座から、精算金額が引き落とされます。即ちクレジットカードと全く同じです。
割引はあるものの、月(1日~末日)単位の利用額の合計が2~3千円程度ですと、たいした割引にはなりませんので、利用状況によっては回数カードのほうが徳となる場合もあります。
但し、残額を気にせず利用できますので、クレジットカードに抵抗がなく、損得を気にしないのなら、お勧めします。
このカードはクレジットカードそのものですので、即時発行はできず、駅等にある申込書でカードを申し込むことになります。また、大阪市以外で発行したピタパカードでも大阪市営交通分は所定の利用額があれば自動的に割り引かれます。
なお、このカードは券売機等で乗車券に引き換えることや他の乗車券(定期券・回数券)等と組み合わせて使うことはできません。本人しか使えないことになります。

4.スルッとKANSAI
磁気式カードで、割引はなく販売金額分使用できます。近畿地方のJR以外の鉄道会社のほとんど(自動改札のある会社は水間鉄道以外全て使えると考えていい)で利用でき、その系列のバスもほとんどが利用できます。もちろん、大阪市営交通も利用でき、近畿では明石以外の全ての市営交通につかえます。
無期限で、割引がないので、メリットといえば券売機で切符を買わずに乗車できることぐらいしかありません。どちらかといえば、大阪市営以外の私鉄等を主に使う人にお勧めで、大阪地下鉄をよく使う人は、このカードと1または2を組合すのが賢い利用法といえます。
大阪市営交通では「レインボーカード」の名前で券売機、案内所、売店等で購入できます。もちろん他社で購入したスルッとKANSAIのカードでも構いません。
このカードは券売機で乗車券等に引き換えることができますので、1枚のカードで複数人で利用したい場合は乗車券に引き換えてください。(もっとも、もう1枚カードを買ったほうがずっと楽ですが)また、他の乗車券・カード(ピタパ、イコカは除く)と組み合わせて使用することもできます。


5.イコカ
JR西日本が発売しているICカードですが、こちらはカードにチャージした金額分しか使うことができず、割引等の特典はありません。また、大阪市営交通の駅等では、このカードで乗車券等に引き換えることはできません。下車時に残高不足がある場合に不足金額を現金等で支払うことも原則できません。(一旦チャージして、その中から払うことになります。)ですので、大阪市営交通のみで使うには使い勝手がよくありません。本来JR西日本用のカードをピタパの使える会社でも使えるようにしただけだからです。
従って普段はJRを使うがたまに大阪市営交通も利用するような方にお勧めです。

以上です。結論は
先払いで割引を求めるなら→1区特別回数券か回数カード
後払いで割引を求めるのなら→ピタパ
主に私鉄を使うのなら→スルッとKANSAI
主にJRを使うのなら→イコカ
となります。

地下鉄で使えるカード類はあまりにも多いので整理しましょう。上に掲げるほど割引率が高くなります。

1.1区特別回数券(200円×12回分、2000円発売、有効期間は3ヵ月後の月末まで)
一番割引率の高いカードで、大阪地下鉄の1区(200円区間)に12回使えます。もちろん、2区以上に乗車する場合は差額を現金又はスルッとKANSAIカードで払えばOKです。
有効期限はあるものの、地下鉄をよく使うが定期を買うほどではないという方にお勧めです。
大阪地下鉄の駅券売機、売店、案内所等で購入できます。

2....続きを読む

Q通常定期券とピタパの金額について。

京阪電車を利用してます。

交野線の郡津駅から淀屋橋までの区間で通勤に使ってます。


今使ってる定期券は1ヶ月用で13130円掛かります。
最近ピタパの申し込みをしようと思ってるのですが、ピタパというのは月大体どのくらい掛かるのでしょうか?

実際今の所月に24~25日出勤しているので16320~17000円掛かります。

割引などのサービスをつけたとしてこの決められた区間内だけで使うならおいくらくらいになるのでしょうか?



ちなみに1ヵ月あたりの料金でお願いします。

Aベストアンサー

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。

1.利用回数割引(登録不要)
京阪の同じ運賃区間を乗車すると、11回目以降は10%割引となります。
暦の月でひと月の計算をします。例えば、7月は何回といったことで、定期券や回数券のように開始を何日にするかは指定できません。
同じ運賃の区間(同じ運賃なら同じ区間である必要はありません)を月100回以上乗車して11枚セットの普通回数券よりおとくになる計算です。同一区間なら50往復以上と言うことですね。

2.区間指定割引(要登録)
区間を登録すると、その区間内の利用であれば1ヶ月定期代を超えることはありません。
登録区間以外を乗車する場合、別途運賃がかかります。(今お使いの定期券と同じことです。)
ただしひと月の計算で、1の利用区間割引の利用、あるいは無割引の方が安くなる場合、区間指定割引は適用しませんから、この場合、登録区間外の乗車は別途運賃といったこともなく、普通の運賃計算となります。
従って、「今月は定期買わない方がよかった・・・」と言ったことはなくなります。
ただし、1ヶ月定期の値段としての設定しかありませんので、若干割引のよい3ヶ月定期版とか6ヶ月定期版といったものはありません。
なお、登録はカード到着後となります。カード申込時に登録することはできません。

1の利用回数割引は登録がいりませんので、カード到着時から有効です。
カード到着後に、2の区間指定割引の登録を行って下さい。

といった感じですので、現在の1ヶ月定期券を利用している場合と比較すると、2の区間指定割引をカード到着後に行えば、原則1ヶ月定期と同額ですが、「今月は定期買わない方がよかったな」という月はそのような計算となりますから、「定期のもとがとれなかった!」という月にはお得になると言うことです。
登録区間を定期として使った方がいい月は定期として、定期として使うと損をする月は定期にはならないといったことを自動で計算して判断してくれるわけですね。
その他、クレジットカードとしての特典はそれなりにあるでしょうが、説明できるほどの知識を持ち合わせておりませんので、ここでは申し訳ないのですが省略します。

なお、保証金預託制PiTaPaカードという使用限度額の4倍の保証金が必要で交通としてしか使用できない、クレジットカードと異なって審査が不要なタイプもあります。

参考URL
京阪電車
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pitapa.html
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/pdf/pitapa_entry.pdf
京阪カード
http://www.e-kenet.jp/
PiTaPa(スルッとKANSAI)
http://www.pitapa.com/link/card_lineup.html

ご存じでしたらよけいなお世話ですが、ピタパはICOCAと違い「クレジットカード」です。
従って、クレジットカードの利用に抵抗がおありの場合は再検討されるとよろしいでしょう。
また、審査のため申し込みにはご本人確認書類が必要ですし、カード発行には2~3週間かかることをご理解下さい。
クレジットの特性上、JR西日本のICOCAと異なり、鉄道会社ごとに種々のカードがあります。
普通はご利用になる京阪のカードでよろしいかと思います。

さて、ピタパには「利用回数割引」と「区間指定割引」があります。
...続きを読む

Q阪急電車 pitapaでの定期と区間指定割引きどちらがお得でしょうか?

pitapaで阪急電車を利用する場合に、”定期”にするか”区間指定割引き”にするか悩んでいます。

三宮~梅田間を定期にした場合、この区間内であれば何度途中下車しても追加料金は発生しないはずです。

また、同区間を”区間指定割引き”登録した場合、単純に三宮と梅田での乗下車を繰り返した場合には、1カ月の定期との比較で安い方が上限になるかと思います。

不明なのは、”区間指定割引き”登録した区間内で途中下車した場合には、”定期”とどっちがお得かです。
途中、結構西宮北口で途中下車しますが、”定期”と”区間指定割引き”の比較ルール詳細が分からずどっちにすべきか悩んでいます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

区間指定割引が設定された区間で途中下車や一部区間のみの利用や指定区間外にまたがる乗車があった場合、少しややこしいですが、以下の2つのうち安いほうが適用されます。

A.区間指定割引を適用する。
・指定区間内の途中下車や一部利用は区間指定に含まれていると考え、全ての(区間内に含まれる)乗車に対してを区間指定運賃を利用額とする。
・区間外にまたがる場合は分割して区間外単独運賃のみ計上する。(区間内の利用分は区間指定に含まれているとみなす。)
・上記の合計を当月の総利用額とする。

B.区間指定割引を適用せず、利用回数割引のみを適用する。
・途中下車や一部利用の場合はそれぞれを個別の乗車として扱う。
・区間外にまたがる場合も区間指定がないものとして計算する。
・上記に対して金額別に各々利用回数割引を適用した金額を利用額とする。


なお、定期券と区間指定割引の優劣ですが、阪急では8ヶ月以上連続利用した場合、割引率は1ヶ月定期の15%offとなり、これは6ヶ月をもはるかに凌駕しますので、多くの場合区間指定割引を選択すべきでしょう。何年でも同一区間で区間指定割引運賃の適用が続く限り15%offの恩恵を受けられますですので、1年以上続けて利用する場合は圧倒的な差がつきます。
特に途中下車が多い場合はB.の方法で計算した運賃が高くなりやすいため、おそらく多くの場合A.つまり区間指定割引が適用されることが見込まれます。

また、2ヶ月や5ヶ月で区間指定の適用が切れる場合も、定期券だと不利な1ヶ月定期の購入を余儀なくされることを考えれば、2ヶ月目及び5ヶ月目から割引率上昇の恩恵を受けられる区間指定割引が有利となります。

もっとも区間指定割引にも欠点があります。それは6ヶ月丁度で継続利用が切れる場合(割引率の高い6ヶ月定期に瞬間的に追いつけなくなる)や、月の途中で使い始める・使い終わるようにしたい場合(区間指定は暦月ベースのみ)です。逆にいえば、このどちらかに該当しない場合は全て区間指定割引が得ということになります。

参考URL:http://rail.hankyu.co.jp/pitapa_hanaplus/pitapa.html

区間指定割引が設定された区間で途中下車や一部区間のみの利用や指定区間外にまたがる乗車があった場合、少しややこしいですが、以下の2つのうち安いほうが適用されます。

A.区間指定割引を適用する。
・指定区間内の途中下車や一部利用は区間指定に含まれていると考え、全ての(区間内に含まれる)乗車に対してを区間指定運賃を利用額とする。
・区間外にまたがる場合は分割して区間外単独運賃のみ計上する。(区間内の利用分は区間指定に含まれているとみなす。)
・上記の合計を当月の総利用額とする...続きを読む

QIC定期と磁気定期券どちらがお得ですか?

今まで磁気定期券を使用していましたが、利便性を考えてIC定期にしようと思います。
会社から交通費を請求する時に参考にしたいのですがC定期を利用すると何円くらいになりますか?

区間は千里中央~梅田
今までの磁気定期券ですと6ヶ月で74,750円でした。
駅員さん色々な人に聞いたら千中~江坂まではIC定期券を購入して、江坂~梅田までマイスタイルに登録するんですよね。
で、この割引適用の計算がイマイチ分からなくて困っています;;
上限額が8,200円とあったんですがそれ以上は乗ってもお金がかからないということですか?

色々計算とかしてみたんですがややこしくてよくわからなくなってしまったので、
アドバイスをいただけると嬉しいです。お願いします。

Aベストアンサー

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルというものになります。
毎月(1日~末日)で利用実績を集計して割引を適用し、
後日口座から引き落とされるというものです。

駅を2つ登録(今回の場合、江坂・梅田)しますと、
 ・江坂~梅田
 ・江坂~東三国・新大阪・西中島南方・中津
 ・梅田~東三国・新大阪・西中島南方・中津

の利用分に関しては、何度乗っても8200円までの請求です。
(集計した結果、上記区間の利用額が8200円を超えた場合は8200円しか請求しない)

江坂~梅田は270円ですが、
5日しか通わない月であれば、270×2×5=2700円の請求となり、
30日通った月であれば、270×2×30=16200円の所、
8200円の請求となると言うことです。

6ヶ月間フルに通勤した場合の支払額で見ると、
8,200×6+25,500=74,700円 となり、
今よりは誤差の範囲で安くなります。


マイスタイルに関しては、いろんな場所に出かける等で
利用駅がばらけるような場合は慎重に計算しないといけないのですが、
質問者さんの場合、ミナミへ出かけるなどの事情がなければ、
「地下鉄6ヶ月定期の6分の1を超えることはない。」とだけ
覚えておけば良いのかなと言う気がします。

大阪市交通局のサイトでシミュレーションができるので、
パソコンでアクセスして一度計算してみて下さい。
http://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/pitapa-mystyle/

江坂で鉄道会社が変わるので、
定期代も江坂で分けて考えます。

まず、現在の6ヶ月磁気定期の場合ですが、
 千中~江坂  25,550円
 江坂~梅田  49,200円

74,750円というのはこの合計の金額です。



これをPiTaPaに変えるとどうなるかと言うことですが、
まず、千里中央~江坂については、
今までの磁気定期券と同じ効力のものを
ICカードに書き込んだ「IC定期券」という扱いになります。
ですので金額も今まで通り(25,550円)です。

次に江坂~梅田についてですが、
こちらはPiTaPaマイスタイルという...続きを読む

QIC定期2枚を同じ定期入れに

JR西のICOCAと南海のIC定期(pitapa)を持っています。定期入れに2枚を重ねて入れると改札を通れないので、右と左に1枚ずつ入れて、定期入れを開いて改札を通っています。開いて通るのが面倒。タッチで通りたい。毎日毎回のことなので困っています。
IC定期を2枚重ねてタッチで通れるように出来るグッズがあれば教えてください。例えば定期の間に入れるシートとか。

Aベストアンサー

スキムブラック ユニットICケース     1280円
http://www.office-pro.jp/SKIM_BLACK1_3.htm

フラックスパス        1680円
http://flux.bz/howto.html#a

これらが便利だと思います。

QピタパPiTaPaの入会を断られました。何故でしょう!!

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨しています。
詳細は、ピタパ事務局に問い合わせればいいのですが、みなさんならどういった理由で断りやがったんやと思いますか?
御意見下さい。

因みに、以下のような文面で断られました。

---
拝啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、今般あなた様から下記カード会員の入会お申し込みをいただきましたが、
誠に恐縮ながら今回はお見送りさせていただくことになりました。
せっかくのお申し込みではございますが、何卒よろしくご容赦のほどお願い申し上げます。
敬具

 

タイトルの通りです。
先日、ピタパを申し込んだにもかかわらず、入会を断られました。
何故でしょう?!!
勿論、今まで、クレジットで滞納や所謂ブラックリストに載るようなことはしていません。
わたし自身で考えられる理由は、関西二府四県外に住んでいるということです。
関西外なので、冷やかしと捉えられたのでしょうか?
でも、わたしは、関西出身で、今は東海地方に住んでいるのですが、ちょくちょく関西に行きます。
ですので、ピタパの利用価値があると思い申し込んだのに、断られて憤慨してい...続きを読む

Aベストアンサー

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払いするという趣旨のカードのため、クレジットカードと同様の審査が必ずあります。審査に当たっては、次の要素が重要です。
・信用情報機関(CIC、CCB、全銀協)への照会
・申込書に書かれた情報
・勤務先への在籍確認
これらの要素を点数化し(スコアリングといいます)、審査するカード会社の社内規定の点数を超えているか否かでカードを発行するか否かを決めます。

この社内規定の点数というのは社外秘であり、そのためカードを落とされた理由と言うのは電話して聞いても落ちた理由を教えてくれることはありません。

一般消費者が知り得る情報というのは信用情報機関の情報です。この信用情報機関の情報は個人で開示して知ることが可能です。そこにネガティブな情報が掲載されているといわゆるブラックリストに載っていると言うことになります。あなたの場合はクレジットカードで延滞とかされてはいないとは仰ってますが、何らかの手違いに信用情報機関にネガティブな情報が載っている可能性も否定できません。
一度、信用情報機関の情報を開示されることをお勧めいたします。

PiTaPa機能の審査には三井住友カードが審査しています。三井住友カードはCIC、CCB、全銀協に加盟していますので、これら3機関の開示をすればOKです。

参考URL:http://www.cic.co.jp/

申し込まれたカードはPiTaPaのどのカードですか?
PiTaPaはOSAKA PiTaPaやHANAPLUSのようなVISA、JCBなどの国際ブランドが付いた提携クレジットカードタイプと、ベーシックカード、ココネットカードのようなPiTaPa機能のみのカードの2種類が大きく分けてあります。前者は海外でも買い物できますし、後者は交通利用と関西圏を中心のPiTaPa機能で買い物できる店のみで利用できます。そのため、前者よりは後者の方が審査基準は緩いようです。

しかしながら、前者であれ後者であれ、PiTaPaカードは交通費を後払い...続きを読む

QPiTaPaとICOCAを同じパスケースにいれて使うと干渉するか。

PiTaPaとICOCAを同じパスケースにいれて使うと干渉するか。
普段はPiTaPaを使ってますが、スマートICOCAも入手しました。これらを同じパスケースに入れて、私鉄やJRに乗って二重引き落としにならないでしょうか。PiTaPaはオートチャージにはしていません。
東急ハンズかで、干渉防止カード?を見たことがありますが、それをしないといけないのでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。

二重引き落としになる事はありませんが、どちらのカードから引き落とされるかは運任せになってしまいますね。

PiTaPaにチャージしていなければ、JRを利用する際はICOCA利用となりますが、改札機の読み取り部が、ICOCA・PiTaPaのどちらと通信するかは運次第なので、PiTaPaと通信してしまった際には残高不足で改札が閉まってしまいます。

またPiTaPaエリアの私鉄各線を利用する際には、ICOCA・PiTaPaどちらのカードでも利用できる状態になりますから、それこそ日によってICOCA・PiTaPaのどちらから引かれるかランダムになってしまいます。

>>東急ハンズかで、干渉防止カード?を見たことがありますが、それをしないといけないのでしょうか。

具体的にどのような商品かわかりませんが、カードの間にシートを挟むようなタイプの商品の場合でも、使用したいICカードの面を向けてタッチする必要があります。
ICOCAを利用したいのに、間違えてPiTaPaの面を向けてタッチしてしまうと、PiTaPa利用と見なされてしまうトラブルはあるようです。

まあ、素直にパスケースを分けるのが良いんじゃないかと思いますけどね。
SMART ICOCAのポイントも無視できないと思いますし、両方持ち歩く事自体は問題無いと思いますので。

こんばんは。

二重引き落としになる事はありませんが、どちらのカードから引き落とされるかは運任せになってしまいますね。

PiTaPaにチャージしていなければ、JRを利用する際はICOCA利用となりますが、改札機の読み取り部が、ICOCA・PiTaPaのどちらと通信するかは運次第なので、PiTaPaと通信してしまった際には残高不足で改札が閉まってしまいます。

またPiTaPaエリアの私鉄各線を利用する際には、ICOCA・PiTaPaどちらのカードでも利用できる状態になりますから、それこそ日によってICOCA・PiTaPaのどちらから...続きを読む

Q阪急とJR

阪急とJR
定期券を購入しようと思いますが1枚の定期券に出来るのでしょうか?
現在は、ピタパ(阪急)で通勤しています。イコカも持っていますが使っていません。
できれば、どちらか1枚にまとめたいです。
両方にすると、パスケースにピタパとイコカを入れていると誤動作すると聞きました。

Aベストアンサー

まず、阪急とJRの定期を1枚の定期にすることができるかどうかという点ですが、この2社間に限らず、2社以上にまたがる定期券(もちろん普通切符等も)は、両者で予め契約した範囲内に限って発売することができます。その範囲はネットで確認できるものもあれば、直接関係会社に確認するしか方法がない場合もあります。
で、阪急とJRの場合、梅田接続、宝塚接続、三宮接続の場合は、連絡定期が発売可能です。但し、上述の発売範囲は確認していませんので、質問者様の利用区間で発売可能かどうかはわかりません。

ただし、1枚の定期にできるのは「磁気定期券」(IC定期券でないもの)の場合に限ります。
IC定期で利用したければ、1枚にまとめることはできません。最近、京阪などでIC定期1枚にまとめることができるようになりましたが、阪急は京阪ほどJRとまたがる利用者が多くないと想定されるので、同様の制度が導入される見込はかなり薄いと考えた方がいいでしょう。

>両方にすると、パスケースにピタパとイコカを入れていると誤動作すると聞きました。
そのとおりです。たとえば阪急の駅の改札にパスケースをタッチしたとき、定期としての阪急のピタパとチャージ額で乗れるJRのイコカのどちらを使ったことにすればいいか(機械には)わかりません。そこで、エラーと表示され、使いたい方だけをタッチしてもらうようにするのです。
こういう場合に仕切り板が付いていて、使いたい方だけに反応するパスケースも市販はされています。但し、メーカーも100%完全な作動を保証しているわけではありませんので、「ピタパの方が反応するつもりでタッチしたらイコカの方に反応していた」なんてことが全くないとは言い切れません。(出口を出るまで気づかなければ定期券を持っている区間なのにイコカから運賃を差し引かれることになります)
常にどちらのカードが反応したか確認するつもりがないのなら、パスケースは別々に持っていた方がより安心です。

ちなみに、ピタパの方にチャージしなければ、少なくともJRに間違ってピタパをタッチした場合に上で述べたような悲劇は回避できます。イコカの方はチャージしなければ同様に回避できますが、そうするとJRで定期券以外に乗車する場合に不便になります。(ピタパはチャージしてなくても私鉄の利用や買い物ができるが、イコカはチャージしてなかったら定期券利用以外の一切の利用ができない。)

まず、阪急とJRの定期を1枚の定期にすることができるかどうかという点ですが、この2社間に限らず、2社以上にまたがる定期券(もちろん普通切符等も)は、両者で予め契約した範囲内に限って発売することができます。その範囲はネットで確認できるものもあれば、直接関係会社に確認するしか方法がない場合もあります。
で、阪急とJRの場合、梅田接続、宝塚接続、三宮接続の場合は、連絡定期が発売可能です。但し、上述の発売範囲は確認していませんので、質問者様の利用区間で発売可能かどうかはわかりません。

ただ...続きを読む


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