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マイクの寿命というのは、どういう形で分かるものでしょうか?
寿命が近付いたな、と分かるきっかけがあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

素人PAは長らくやってる方ですが、難しい質問ですねぇ(^^ゞ



以下は、私の経験談に過ぎないですが・・・寿命と言うより、「ある日突然死」の方が圧倒的に多いですね。なので、強いて言えばなんですが、ダイナミックでは
・音が籠もる/低域が無くなってキンキンする
・やたら出力が落ちる
という症状は、ごくわずかにお目にかかったことがあるくらい。

音がおかしくなる系は、ユニットカプセル内で振動板やコイルを保持する材が劣化して変になるパターンだと思います。あと、落っことしてユニットカプセルがボディ内で変な位置にずれて音が変になったけど、グリル外してユニットの位置を直したら音も直った・・・ということも。

また、ダイナミックでは、確かに若干は「経年変化」はありますね。
ただ、身近な例で20年物と3年物のSM57があり、明確に音が違うのですが、実はボディサイズも微妙に違うので(^^ゞ、経年変化か本体全体のマイナーチェンジの結果なのかが、ちょっとわかりかねたりします(古い方が音が太いが、劣化して高域が録れないという意味でもなかったり・・・)
仮に経年劣化的な変化があっても、かなりゆっくりなので、明確に音が悪くなる=死んだも同然となりますから、寿命を探る判断根拠とはなりづらいです。

コンデンサなら、盛大にノイズが載るか完全に沈黙するかどっちかですから、ますます「寿命」をはっきり予知するのは難しいですね。むしろ、音質が落ちた=もうダメ。これはダイナミックより明確なので、事前予知は実質できないと思います。

空論ですが(^^ゞ
せめて同型マイクを毎年1本ずつ買って、既所有品と厳密に音質比較していけば、使用範囲内で明確に音質が落ちる瞬間に出会えるかもしれませんが・・・(^^ゞ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答有難うございます。なるほど。次第に不調になって・・・という形ではないことが多いわけですね。20年たっても使えるマイクがあるというのにはびっくりしました。寿命の予知が難しいとなると、どのぐらいの周期で「次のマイク」の購入を考えたらいいのか、悩みます。(過日はマイクスタンドの件でお世話になりました。無事購入できました。)

お礼日時:2009/05/15 19:55

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Qコンデンサーマイク壊れた??

最近、マイクをケーブルにつないでセットしてからファンタム電源を入れる、
そうしないと高い頻度で壊れる、という情報を得たのですが、
私は今までそんなことつゆ知らず、多くの場合最後にマイクをつなげて、
マイクのスイッチを入れたりしていました。
マイクのスイッチも入った状態でつないだことだってあると思います。
それもごく初期の頃から。

コンデンサーマイクで録音しているのに、
どことなく実際よりも音が重い感じ(振動が荒い感じ?)がするのですが、
これって壊れているのでしょうか?
抜けが悪いって言うか臨場感が遠いっていうか・・・
(ボーカル録音)

Aベストアンサー

うーん…
私のレベルでは、やっばり、そのコンデンサマイクがどんなもんかがわかんないと、あんまり短絡的には言いづらいですね。

ずばり、コンデンサマイクの種類によっては「そんなもん全く関係ない」ってのもあるし、電源の投入タイミング以前にファンタムの電圧が合ってない(これ、アマチュアシーンでは意外と多いです)事の方が原因だったりもする。

まぁ「あんまり詳しすぎる情報は難しくて混乱するだけなので。」ということは、わかんないでもないですが…

ただ、一般論としては「電源投入タイミングは守りましょう」ということは
「確かにそれが原因で痛むコンデンサマイクがあるので、いつ何時そういうコンデンサマイクを扱うことになっても間違いがないように」
という、、『身体で覚える「躾」の問題』として重要…ってことなんです。

なので、質問者の方の疑問点である
「今の不調の原因として考えられるかどうか」
という原因究明の観点だと、逆に「電源投入タイミングごときは、全く不調の原因にはならない」タイプのコンデンサマイクもあるので、私のレベルでは具体的なマイクの種類に拘らないと答えきれないんですよ。

まぁこんな話だけじゃ「そんなこと聞きたいんじゃない」と怒られるだけと思うので、ごく基本的な事柄だけちょっと書き足します。

・コンデンサマイク全般での「マイクケーブル繋いでから電源を入れろ」という『躾』の最も重要な目的は、電源投入時のポップノイズを防ぐためである。
→このポップノイズは、マイクによっては結構ド派手なので、どっちかというとマイクよりミキサー、アンプ、スピーカ保護のために鉄則とされる、

・真空管内蔵型のコンデンサマイクでは、正しい手順で電源投入しないとヤバイ機種が多い。
→そういうマイクは、取扱説明書に「これでもか!」というくらいくどく禁止事項が書いてあるのが普通。

・エレクトレットコンデンサマイクは、最近のものならほとんどは「正しい供給電圧でありさえすれば、いきなりの電源投入自体で壊れたり不調になる構造ではない。
→マイクから見たら、ケーブル接続後に通電しようが、接続した瞬間に通電されようが、いきなり電圧が掛かってくることに変わりはないので、その程度で壊れるような設計にはなってないということです。ただし例外はあります。

で、ここが私が気になって気になって仕方ない点ですが、
・48Vファンタム仕様のコンデンサマイクでは、マイク側に電源投入スイッチが付いている機種は極めて少ない。
→10万円前後以上する高級マイクでは、確かに内部がデリケートなので「①ケーブル接続、②機器側ファンタムON…の後に③マイク側スイッチON」しないと壊れるかも…なものがあります。マイク側で急な電圧を緩衝して内部を保護する機構があるから。

しかし、そういうマイクはめちゃ高価なので、質問者の方がそういうマイクを使っているのかどうか…をはっきり知りたかったんです。

2~3万円くらいまでのマイクで、マイク側にスイッチが付いている機種というのは、「内蔵電池駆動兼用」で、電池使用時の電源スイッチとして設けられているケースがほとんどです。
で、2~3万円くらいまでのコンデンサマイクなら、最近のものならまずはエレクトレット型なので、上に書いたとおり電源投入タイミングだけが原因で故障・不調か発生することはほとんど無いと思います。

むしろ、電池駆動が可能なタイプのマイクでは、ファンタム電源の電圧に制限があって、48Vのファンタム機器の場合はファンタムオフにして電池で動かしてくれ…と注釈が付いている機種の方が(そんなに多くはないが)機種数的には多いくらいです。
もしそういうコンデンサマイクだったら、48Vを投入すると寿命が縮んだり不具合が発生したりは有り得ます(そういうマイクもそんなに種類は多くはないので、型式がわかれば調べられるとは思いますが)。

個人的に、最近身近で良く聞くトラブルで一番多いのは、業務仕様ではない「プラグインパワー式」のコンデンサマイク(通常、3.5mmミニプラグ)を、プラグパワーとファンタム電源を混同して、変換プラグ使ってファンタム48V機器(XLR端子)に繋いで壊してしまうケースです。これは、せいぜい3~5Vを想定したマイクに48Vも掛けるわけですから、壊れない方が不思議です。

・・・と、現時点で考えつくのはこれくらいですね。

で、結局マイク次第なわけですが、電源絡みの故障なら、大抵は音が出ないか「使用中ずっとノイズが乗る」という症状の方が多いことは多いです。
まぁ「音質が悪くなる(高域がおかしくなる)」的な症状も有り得ることは有り得ますが、その症状の場合は、電源以外の要因…保管の悪さ、衝撃、内部回路の劣化、内部結露、ダイヤフラムの異常等…といった、電源だけが原因にはなり得ない要因の方が多いことは多いですけどね。

うーん…
私のレベルでは、やっばり、そのコンデンサマイクがどんなもんかがわかんないと、あんまり短絡的には言いづらいですね。

ずばり、コンデンサマイクの種類によっては「そんなもん全く関係ない」ってのもあるし、電源の投入タイミング以前にファンタムの電圧が合ってない(これ、アマチュアシーンでは意外と多いです)事の方が原因だったりもする。

まぁ「あんまり詳しすぎる情報は難しくて混乱するだけなので。」ということは、わかんないでもないですが…

ただ、一般論としては「電源投入タイミ...続きを読む

Qコンデンサマイクの湿気・ノイズ

コンデンサマイクが湿気を帯びてしまった所為か、ノイズが入ってしまいます。これはもう直らないのでしょうか?
それとも乾燥させれば前と同じようにノイズが入らなくなりますでしょうか?
知っている方がいらっしゃたらお答え頂けると幸いです。

Aベストアンサー

水自体を浴びたのではなく、湿気を帯びてしまった程度なら乾燥させればたいてい元に戻ります。

柔らかくて清潔なタオルなどの上に寝かせて、直接でも間接でも日の光が当たらないところに置いておくといいですよ。

Q録音で音がこもらないようにしたい

たびたびこちらでお世話になっています。
色々ありましたがおかげさまで、
パソコンに歌声を取り込む事が可能になりました。
皆様ありがとうございました。

コンセプトとしては、なるべく生の声に近いように、
それでいて予算はそんなにないということでした。

それで、安くてもコンデンサーマイクがいいということで、
結果、評判の良かったRODE-NT3を入手しました。
インターフェースはTASCAMのUS-122Lです。
ケーブルはXLR-XLRですが3mで500円でした。
メッキはよく分かりません。

それでAudacityをもちいて録音すると、
ダイナミックマイクとあまり変わらないようなこもった感じになるのですが、
もう少し良くはならないものでしょうか。
何かを操作すれば良くなるといったことはないでしょうか。

録音する部屋が狭いからこもるのかと思い、
部屋があまり関係のないと思われる小声の喋りもやってみましたが、
やっぱりちょっとダイナミックマイクとあまり変わらない感じなのですが。
それとも、これが機材の能力なのでしょうか。
「もっとお金かけないと同じ土俵には立てないよ」ということでしょうか?

たびたびこちらでお世話になっています。
色々ありましたがおかげさまで、
パソコンに歌声を取り込む事が可能になりました。
皆様ありがとうございました。

コンセプトとしては、なるべく生の声に近いように、
それでいて予算はそんなにないということでした。

それで、安くてもコンデンサーマイクがいいということで、
結果、評判の良かったRODE-NT3を入手しました。
インターフェースはTASCAMのUS-122Lです。
ケーブルはXLR-XLRですが3mで500円でした。
メッキはよく分かりません。

それ...続きを読む

Aベストアンサー

それよか、なんでUS-122LバンドルのCubase LE使いませんの?
Audacityよかもっといろいろ調整できますのに。

あと、マイクと口の間隔狭すぎませんか?
NT3なら、マイクと口の間隔を20センチは空けた方が良い。
近づけすぎたらめちゃくちやこもりますよ。
まさかマイクを手で持って歌ってないですよね?

20センチ空けて録音して、どう調整しても音量不足なら、それは声が小さすぎです。
これは裏技的ですが、NT3はファンタム使わず電池使うと、ちょっと音質と音量が変わるので、試してみる手ではあります。その方が声との相性がよい事も希にある。

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Q古い機器のコンデンサー劣化は どうなの?

中古PCのマザーボード等で、
コンデンサーの膨張及び液漏れが見られます。
使用温度と使用時間等で劣化するものと聞いたことがあります。

中古のオーディオ機器(10~15年前)を購入考えています。
スピーカーやアンプにコンデンサーが、使用されていますが
劣化しているのでしょうか?
もし、劣化するなら、新しい製品ほど良いということですね
それとも、昔のコンデンサーは、品質が良いのかな?

Aベストアンサー

No.4です続きです。

普通のアルミ電解の保証寿命は、1000~2000時間ほどとも言われています。ええっ??たったそれだけ?? たかが80日でホントに寿命が来てしまうのでしょうか?でもこの寿命には条件が付きます。「定格温度で連続使用した場合の」「しかもメーカー保証値」。2000時間ピッタリで必ず壊れるわけではありません。その先、2001時間で壊れるのか、4000時間モってしまうのか、それは誰にも分からないんです。前述のとおり耐圧やリプル量、それから周辺温度に掛かってきます。

オーディオアンプの場合、特に重要なのはリプルよりも温度!!ですね。
実は上記の寿命というのは定格温度での話。温度が10度さがるごとに、なんと寿命が倍、倍、で伸びるそうです。だから、例えば85度品の電解キャパシタを35度環境で使うと… 2000時間だったものが64000時間まで伸びます。この現象が無ければ、短命過ぎて実用になりませんね。

でも、オーディオアンプは熱くなるもの。例えば、音質が良いとされるA級動作アンプは、内部温度が平気で60度近くになりますね。また、音質重視でアイドル電流をたっぷり流したAB級のハイパワーアンプも、けっこう熱くなりますね。そういう温度が高くなるアンプにおいてはアルミ電解の寿命も”極めて短くなるだろう”としか言えません。
熱くなるオーディオアンプは、決してアルミ電解を甘やかす環境とは言えません。

音は出るかも知れません。しかし、性能劣化は速くなりますね。本来の音質が出ているとは考えない方がいいです。というわけで、10~15年も前のアンプを購入するのはよしましょう。買うなら電解キャパシタ総交換のオーバーホールをお勧めします。

目安って本当に無いんですが、せいぜい良くても10年が目安じゃないでしょうか。私が以前使ってたパワーアンプが8年目に壊れ、電解総交換をしたときに平滑コンの目減りを教えてもらったんですが、それは静電容量が半分以下に減っていて交換して正解ですと言われました。まあ、どんなアンプもそうだというわけではありませんので、ご参考程度に。

アルミ電解は通電してやって「活性させねば腐る」という命題もあって、厄介ですね。温存して電源を入れないで長期間放置しても、やはり悪くなるんです。何年も通電せずに保管しておくと間違いなく容量抜けをおこします。だから、涼しい環境でなおかつ、休ませず定期的に使うという、なかなかハードな使用条件が付きます。

No.4です続きです。

普通のアルミ電解の保証寿命は、1000~2000時間ほどとも言われています。ええっ??たったそれだけ?? たかが80日でホントに寿命が来てしまうのでしょうか?でもこの寿命には条件が付きます。「定格温度で連続使用した場合の」「しかもメーカー保証値」。2000時間ピッタリで必ず壊れるわけではありません。その先、2001時間で壊れるのか、4000時間モってしまうのか、それは誰にも分からないんです。前述のとおり耐圧やリプル量、それから周辺温度に掛かってきます。

オーディオアンプ...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
また、その場合、パワートランジスタの劣化が原因なのでしょうか、それとも前段の基盤上の2SC1345などのトランジスタが原因と考えるべきなのでしょうか。
はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることが...続きを読む

Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Qマイク録音の音がとても小さく録音されてしまいます。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態です。

なのでそこからちょっとばかりつまみを上げると、今度は高い音がでるとすぐに割れてしまう状態です。

DAWソフトで録音すると波形がとても小さくなっています。 マイクとFast Trackの接続は普通にキャノンピンで行っていますが、そのケーブルのメーカーなどはわかりません、普通に安いものを買ったものです。 ケーブルのせいでここまで音がスポイルされてしまうのか・・・ここらが素人なのでよくわかっていないのですが、多分ケーブルのせいはないような・・・と思っているのですが・・・素人判断なのでなんともいえません。

それとも、このFastTrack自体がこのようなものなのでしょうか?

もしかすると、このマイクと機器(FastTrack)とのあいだに増幅機などをかまさないといけないのでしょうか?

そのようなアンプ類をかまさなくても良いようなオーディオインターフェースがあると、そちらを検討もしてみたいと思っています。

または、その増幅するアンプなどもお解かりになればご指導いただければ幸いです。

マイクはオーディオテクニカのAT-VD4¥3,000程度のものです。
ほかは特別変わったことはやっておりません。 そのままUSBでPCに接続しDAWソフトでレコーディングしています。

宜しくお願い致します。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態...続きを読む

Aベストアンサー

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原因とは考え難いです。

むしろ、絶対的なゲインの不足のほうが問題でしょう。AT-VD4の定格出力レベルは-55dBVです。これは、ダイナミックマイクとしては常識的なレベルですが、Fast Trackのマイクプリのゲインは48dBしかありません。

マイクの定格出力の基準は、1V/1Paです。1Pa(パスカル)というのは、音圧レベル94dBなので、大雑把に言えば目の前で大声を出されたくらいの音量です。-55dBVというのは、その「大声でようやく-55dBVの信号レベル」という意味です。

さて、リコーダーはどんなに頑張っても大声には届きません。しかも、リコーダーというのは比較的高音の成分が多く、低音の成分がほとんど含まれていません。つまり、ダイナミックマイクでリコーダーの音を拾うこと自体にやや無理があり、マイクアンプのゲインもやや足りないということです。

安物のマイクアンプを買うぐらいなら、安いコンデンサマイクを買うほうが有意義だと思います。たとえば、オーディオテクニカのAT-MA2が5000円くらいですが、それならBehringerのC1とか、SeideのBE-1とか、オーディオテクニカのAT-2020とかのほうが、良いと思います。

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原...続きを読む

Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

Qヘッドホンの経過劣化の寿命

ヘッドホンの寿命(経過劣化)はだいたいどのくらいでしょうか?
メーカーやヘッドホン個々により多少は異なると思いますが、大まかにどのくらいなのか知りたいです。

寿命は~年だけど買い替え時期は~年かな。みたいなこともあれば一緒に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

よく聞かれるのは「何年ぐらい?」という御質問なのですが「春夏秋冬戸外も含めて 1 日 10 時間使う人」と「空調の効いた部屋で週に数時間しか使わない人」とでは「使用環境」と「1 年間での総使用時間」がまるで違います。

私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を 5 基 (6 基かな)、CD900ST を 2 基、7506 を乗り継いで来ましたが、どれも「春夏秋冬、夏は湿りまくりの扇風機(T_T)、冬は乾燥しまくりの暖房下、ほぼ毎日 2 時間以上、長い時は 3 時間以上を日に数回など、戸外使用もあり」という環境下で Ear Pad が蒸れてボロボロになるのが 2 千使用時間強ぐらい「新品と較べて明らかにヘタッて来た」とか「断線した (T_T)」という理由で買い換える羽目になるのが 4 千使用時間強ぐらいですね。

年間に均して 1 日平均 3 時間の使用とすると年間 1 千使用時間ほどとなり、どれも 2 年ほどで Ear Pad がボロボロになって Ear Pad のみを交換、4~5 年ほどで新品に買い換えています。

昔は録音 Mania だったので Headphone の使用頻度が高かったのですが、現在でも陽が暮れると Speaker 再生を止めて Headphone を被ってしまいますので、やはり使用頻度は変わりませんね(^_^;)。

現在は CD900ST と 7506 の 2 本使いなので購入してから 5 年以上もっていますが、Ear Pad は双方共に 2 度交換した 3 Set 目に入っています。

寿命が短かったのは MDR 6-- V/Z Series で、安価ながらも充分な Monitor 性能を持っていたので何基も使い潰したのですが、Ear Pad が別売りされていなかったので、無惨なほどボロボロになるまで使い倒したものの、寿命は 4 千使用時間あるかないかぐらいでしたね。・・・1 年余、2 度目の夏でボロボロになり、2 年余目の翌春までに買い換えたこともあります。

空調の効いた部屋で年間に均して 1 日当たり 1 時間程度の使用ならば 4000 日近く、つまり「保存期間と保存環境」の影響が出るほどの 10 年余り使えることになりますが、私のような使い方をすれば最短で 2 年しかもたないのですから「何年使えますか?」というような質問には上手く答えられないのが御解りかと思います。

ちなみに「乾燥剤」と「酸素吸着剤」と共に密閉袋に入れて冷暗所に保管することを「Mothball」と言い、Mothball 保管するのであれば 100 年は保管できるでしょうね(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

よく聞かれるのは「何年ぐらい?」という御質問なのですが「春夏秋冬戸外も含めて 1 日 10 時間使う人」と「空調の効いた部屋で週に数時間しか使わない人」とでは「使用環境」と「1 年間での総使用時間」がまるで違います。

私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を...続きを読む


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