今、小学2年生の息子が少年野球をしています。
しかし、ボールを取るときにグラブをひねってしまいます。
このくせはどのようにしたら、直せるのでしょうか。

小さいうちに、変なクセがついてしまうと、後々大変になると思うので、早いうちに矯正したいので、是非教えて頂きたいです。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

はじめまして。


お子さんにとって、大きなグラブを使用していませんか?
その他にも、親指が利かない、手のひらでの捕球ができていない、といった理由も考えられます。
小学校2年生程度の子供さんにあうグラブを探すのは大変です。
まずは、子供さんにあった大きさの「よく開くグラブ」を使用しましょう。
そして、親指がきっちり使えるように、購入した店舗などで親指掛けを手口寄りにする、などの改造してもらってください。
一番大事なことは、「よく開く」グラブの手のひらでの捕球を意識させて下さい。ウェブで取れば痛くないですが、結局グラブを閉じるときに、ひねることになります。
手のひらで捕球し、投げる手に持ち替える、久保田スラッガーの江頭さんの理論です。
お父さんと一緒に、いろいろと試してみてください。
野球、頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.nishitetsu.co.jp/n_news/backnumber/n0 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

mamayoruさんのおっしゃるとおり、息子にはグラブが少し大きいです。
そして、親指がききません。

グラブを購入する時に、店にある一番小さいグラブを購入したのですが(Sサイズ)それでも大きいです・・・

親指掛けを手口寄りにする、などの改造してもらってください。
⇒こんな事できるんですね。早速行ってみます。

グラブの改良、そして焦らずに頑張ってみます。

お礼日時:2009/05/22 23:41

先ほど回答をした者です。



参考になりそうなHPを見つけたので、再度投稿しておきます。
http://mft.jp/top_clinic.htm

基礎+αといった感じなので、まず、捕球がしっかりできる様になってから、上記URLの内容を行った方がいいとは思います。
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この回答へのお礼

HPありがとうございました。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/22 23:34

小・中とリトルシニアでプレーしてました。


上記内容から推察すると、恐らく、捕球の際に、手首を捻っていると言うことだと思います。
実は、僕も、野球を始めた時、同じ癖を持っていました。
多分、本人は、キャッチングミスを防ぐつもりでやっているんじゃないかなぁ………と思います。
まぁ、実際はキャッチングミスの確率が上がるんですけど………

さて、本題はどのようにしたら直るのか?

と言うことですが、1にも2にも、まず、練習です。

でも、一体どういう練習が必要か?

それは、原因について考えた方が良いと思います。(他の癖も発見次第、原因について考えて練習方法を考えてあげて下さい。)

本人とキャッチボールをした訳では無いので判りませんが、他の方も書かれていたとおり、まず、両手で捕球をすると言う基本動作をしっかり身につけさせる必要があると思います。

また、もしかすると、通常の基礎における捕球をする位置と、お子様の捕球をする位置にズレがあるのかもしれません。

胸の前にグラブを縦に構え、肘を曲げて余計な力を抜き、右手を軽く添えて捕球を補佐し、捕球の際は胸元でボール待って取る。これが基本なのです。

お子様はどの位置で捕球をしていますか?胸元では無く、体の左側や、体の外や前に腕を伸ばして捕球していませんか?ボールを迎えに行っていませんか?(へっぴり腰な感じに腰を曲げて体から離れた位置で捕球。)ボールから逃げていませんか?
基礎においては、捕球は必ず、正面・胸元で捕球するのが大原則です。

僕がこれを克服した練習方法は5~10mくらい離れた位置でキャッチボールを行うだけなのですが、その際に一つルールを作ります。
それは、気を付けをした時の様にかかとをぴったりくっつけて立ち、捕球・投球の際にその足を一歩も動かしてはいけない。
(相手は必ず胸元へボールを放ってあげる事が重要です。)
この練習であれば、体を逃がす事は出来ず胸元で待って捕球する事ができるようになりますし、投球の際の上半身の使い方も覚える事ができます。
後は、手首を捻って捕球した際や、他におかしなところが有った時、細かく注意をしてあげることが必要かなぁ…と思います。
癖はそう簡単に直らないから癖なので。
守備において、すべての基礎はキャッチボールです。
一度試してみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありごとうございます。

お子様はどの位置で捕球をしていますか?胸元では無く、体の左側や、体の外や前に腕を伸ばして捕球していませんか?ボールを迎えに行っていませんか?(へっぴり腰な感じに腰を曲げて体から離れた位置で捕球。)ボールから逃げていませんか?
⇒子供の捕球位置ですが、基本は正面なのですが確かにまだボールを怖がってる所があります。

練習方法、早速試してみたいとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 23:31

高校球児だったうちの旦那さんがたまたま隣にいるので、相談してみたところ、「グラブをひねる…という表現がちょっとわかりにくいんだけど

、でも、両手で捕球する癖をつけると自然と正しい捕球の仕方に戻せるのではないかな…」と参考に申しておりました(^^ゞ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

両手で捕球するクセをつける事が大切なんですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/22 23:23

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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q効率よく子供に野球を教える方法(親子ともに初心者)

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に...続きを読む

Aベストアンサー

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。

以前に少年軟式野球の監督をしてました。
いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで...続きを読む

Q小学5,6年生外野の練習方法を教えて下さい。

高校までの野球経験者(ピッチャー、ショート、レフト)で、今、5年間、小学生の指導をしています
(小学5,6年生)。


外野手の守備についてなのですが、

打球の判断が素早くできないため、

ワンバウンドで頭を越される選手や、

頭上を越えて捕れる範囲なのに取れない選手に対しての練習方法をお教え下さい。


今、私がやっている指導は一歩目を早くするため

ピッチャーが投げた球がバットに当たる瞬間をとにかくよくみること。


そして

選手と3メートルぐらい離れて、手で選手の真後ろにフライをなげ、

どちらかに体を切り、正面に入り球を捕るという練習をしています。


あとフライは数を沢山捕ることだとも思っていますので、

沢山ノックも打っています。


これ以外に何か、もっと効果的な練習方法がありましたら

お教え下さい。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

本人は取れると思ったのにワンバウンドで頭上を抜かれるのは小学生の定番ですね。
私の子供がお世話になったスポ少の監督さんがされていた練習を書きます。参考になれば幸いです。

主に外野守備では、上達途上のグループに対しては以下のような練習をされていました。

意図的に飛距離の短いフライやハーフライナーを打って、ワンバウンドで捕らざるを得ないような状況を作ります。そしてこれをオチンチンの前で、かつアンダーハンドで捕るように指示するのです。
胸の前で、かつグラブを立てる基本とされる捕り方とは全く違いますが、
「今日は、基本の捕り方で捕ったヤツは、100mダッシュのペナルテイがあるぞ。」などといってするわけです。基本的に綺麗に捕った子には「今日はそれはダメだろう!」と叱られますから、子どもはビビッてワンバウンドでチンチンどころか、ツーバウンドになったりする訳ですが、それは逆に「おおーええぞー。」とのこと。見ている我々は不思議なことをするものだと思っていたのですが、聞いてみると

「打球処理の基本は、球際での調整です。打球は、自身の予想道理に来るとは限らないので、予想とのズレに対して対応できるよう、初動作では余裕を持って反応し、最終的に球際で帳尻を合わせる。これはフライだけでなく、ゴロでもそう。(未熟な)子供は、「こう来るに違いない」と勝手に決め付ける。予想が当たることなんてあり得ないから、外れても対応できるようにするための練習です。それと、本能的に早くボールに近づきたいのが人情です。チンチンの高さで捕れと言っても、バンザイしたりするでしょう?チンチンで捕るつもりで身構えて、バウンドしてから少し前に出て胸で捕るのですが、子供ははじめから胸にくるものだと勝手に決め付けて失敗します。」

とのこと。

それから、選手を20m位の距離に立たせ、そこに向けて高いフライを投げます。ノンプロの投手経験者さんでしたから、肩がよく、本当に高~く上がって、落下点も選手いるところに正確に落下するのですが「後に「完全」に振り返って3mほど下がってから、ダッシュしながら捕れ」との指示でした。これも見極めの練習のようです。

逆に、絶対にノーバウンドで捕れない様な打球を打ち、「絶対に突っ込んで、飛び込んで捕れ!!!」と
いうのもしてました。

極端なことをするうちに、ノーバウンドで捕れるかどうかの判断力が身につくとのことで、「本当は沢山ノックをするのが上達には一番ですが、ノックをする大人が練習毎に大人数いるわけではないので効率よくやりましょう。」
と言っておられました。

体育館では、直線上にボールを転がし、それを選手はラインの右側に一度はみ出してから再度ライン上に戻ってくるようなことも繰り返しやってました。

キャッチボールの仕上げは、4人一組になり、挟殺プレーを想定したキャッチボールです。
「前進しながら、徐々に仲間との距離を詰めて、ランナーの逃げ場を狭めれば、簡単にアウトに出来る。ところが(未熟な)子供は、味方同士での単なるキャッチボールとなってしまっていて、いつまでも距離が縮まらないので、いつまでもアウトにできない。そうしているうちに、暴投や捕球ミスでセーフにしてしまう。本来、多くても3回ボールが行き来したらアウトに出来るのが挟殺プレーです。」
それと「投げまねをしながら、ランナーを追い込むのは?」と聞くと、「それも絶対にダメ。ランナーは偽投で騙せますが、味方も騙される。本当に投げた時にビックリしてとれないケースが多々あります。」
とのこと。

本当に全ての練習が理詰めで、守備の上手のチームを作られました。参考になればいいですが。

本人は取れると思ったのにワンバウンドで頭上を抜かれるのは小学生の定番ですね。
私の子供がお世話になったスポ少の監督さんがされていた練習を書きます。参考になれば幸いです。

主に外野守備では、上達途上のグループに対しては以下のような練習をされていました。

意図的に飛距離の短いフライやハーフライナーを打って、ワンバウンドで捕らざるを得ないような状況を作ります。そしてこれをオチンチンの前で、かつアンダーハンドで捕るように指示するのです。
胸の前で、かつグラブを立てる基本とされる捕り...続きを読む


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