SGP-白ガス管の溶接配管をしているのですが、どの溶接棒が一番この溶接には合っているのでしょうか?
どなたか知っている方がいましたら、教えてください。

ちなみに、アーク溶接です。

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A 回答 (1件)

白ガス管というのは、工場から出荷される時点ですでに亜鉛めっきが施されているものですよね。


   参考 http://www.ogawapipe.co.jp/explanation/jis.aspx

溶接には、この亜鉛の成分が大敵です。
従って、該当部分の研磨を行い完全に除去すること。
開先とルートを守って、裏波を出すように施工すること。
この2点が重要です。
溶接棒は、普通の軟鋼用で如何でしょう。(炭素量の高い鋼管は除く)

内面の錆については、どうしようもありませんが、(酸洗いをしてメッキをやり直す手はある) 外面は、ジンクの防錆塗料で2回以上の塗装をして補います。
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この回答へのお礼

遅くなりまして誠にすいません有難うございます助かりました

お礼日時:2009/06/08 15:40

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QSGP管の溶接のやり方

電気工事士ですが、
道路横断箇所につき埋設配管SGP管をつなげる為、配管同士を溶接するのですが、レンタル機材でエンジン溶接機を借りてやろうと思います。SGPの用途は電線は1本入れるだけです。
配管を接続する為の接続材(カップリング)はあり、溶接する為に面取りもしてあります。あとは溶接するだけです。
(1)溶接棒は2~4mmのうちの何mmを使用すればよいですか?
(2)溶接機も30~150アンペアのものと180アンペアのものがありますけど、どちらを使えばよいですか?
(3)それとも、交流式溶接機で電源200Vを使用する250、300、500アンペアでないと、溶接は出来ませんか?
(4)もし、溶接は不十分な場合は、巻けば金属のように固まる補修用テープを巻けばよいですか?

Aベストアンサー

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きですか?
埋設なので、たぶん白管(メッキ付き)だと思いますが。
白で配管用なら、こぐちがあらかじめネジ切されていて、ソケットという部品でつないでいけるようになっています。
どうしても溶接しなければいけないならしかたがないですが、つなげるだけならガス水道工事のように、ネジ接続が簡単です。
白管、黒管メッキ付き、を溶接する場合は溶接部分のメッキはがしをしないと不可能ではないですが、キレイにうまく溶接出来ません。
また、溶接後、その周辺のメッキは燃えて取れてしまいます。
1)どんなサイズの管でも、つながればいいだけなら、3.2ミリ棒で出来ます。
2)3.2ミリ棒ならどちらでもOKです(大は小を兼ねる)。
3)エンジンウエルダーは特殊な物以外は直流式溶接機です。
現場溶接は感電事故の起きにくい直流が普通です。
交流より、多少は溶接がやりやすい利点もあります。
4)不安ならやってもいいと思います。

こういう質問をすると言うことは、工事の仕様として指示されていないということですね。
ということは、早い話が「なんでもいい」と言うことでしょうか?
それなら、経験としてやってみるのも手ですが。
溶接は、それなりの慣れ、技術が必要です、いきなりやって上手くできるようなことではありません。
もし不安なら現場溶接をしてくれる鉄工所などの業者に依頼するのが1番ですし、レンタルより安上がりになるかもしれません。

<配管を接続する為の接続材(カップリング)
これは、どういうものでしょうか?
管を差し込んで溶接でつなぐ金属部品でしょうか?
そこまで強度が必要なら使いますが、そうでないなら、管と管の突合せで出来ます、その場合、面取りしたりしてやりますが、ガス、水道の配管工事ではないので面取りなしでもOKです。
地上で全周溶接してから埋設します。
当然ですが、埋設後に全周溶接は出来ません、溶接部の下に人間がはいるくらいの穴を掘れば可能ですが。
また、SGPは白ですか?黒ですか?黒メッキ付きです...続きを読む

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む


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