東京・品川目黒エリアにこれから売り出される新築マンション(来春完成予定)。
準工業地域に所在し、塗装業の工場跡地(その塗装業者ファミリーが、マンションにも住むようです)。
人気エリアで、設備も充実し、アフターケア体制もしっかりしていそうなので、その分、価格は安くなく。 高額なのに、人気もあり、抽選となります。

ただ、気になることが・・・
マンション建築に際し、土壌汚染調査で、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、フッ素、鉛の4種類が確認された土地でした。 対策として、掘削除去し、良質土による埋め戻しが実施され、行政区へも報告済みだそうです。

販売担当者は「土壌汚染がよく問題になるのは、マンション販売側が、隠したまま販売してしまうケースであり、今回のマンションについては、調査結果に基づき、適切な対策をとっている。悪い土は入れ替えたので、安心してください。」とのこと。
とはいえ、素人の私には、やはり、土壌汚染と聞いただけで、怖いイメージがありますし、トリクロロエチレンなど発ガン物質が存在していたと思うと不安です。

実際、こういうこと(土壌汚染が見つかり、土の入れ替えなどの対策がされる、とか)ってよくあることなのでしょうか。
購入しても大丈夫なのでしょうか。

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A 回答 (1件)

不動産業者です。


身近な例ですとガソリンスタンドの跡地などがほぼこれに該当します。
処理には多額の費用がかかり、処理後も残留成分の検査などあります
からマンションで普通の生活をされる場合には問題ないと思います。
地下水の利用やそこでの農業生産物でも作らない限り心配しなくとも
良いのでは?
マンションなら「地肌」が露出している部分もほぼ無い状態となります
からね。
生活していくうえでの健康被害は、考えにくいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プロの方から、健康被害は考えにくい、とうかがえると、安心します。

お礼日時:2009/05/24 18:07

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