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リッケンバッカーの330(6弦),ベースは4003が欲しいのですが
知り合いからはリッケンは取扱いが面倒だと言われました。
例えば、ネックが反りやすいと言われたのですが。。。
あとはトラスロッドも2つ入っていたりで調整も難しいと。
やはりネックは反りやすいのですか???
また、リッケンの良い、悪い部分などわかる方、
特に使用されている方や所有されていた方の経験談でもありましたら教えて頂けますか?

A 回答 (3件)

リッケン使いです。



ネックを安易にいじるチェーンショップ店員がいますが、
やはり、熟練した工房スタッフでないとさわらせたくない楽器の部類です。
多ピースネックだったりしますので、
反りやすいとはおもいませんが、
反ったら、ロッドの特徴、分厚い指板などのこともあり、
その対策に熟練したスタッフにお願いした方が無難でしょう。

リッケンはオールマイティにも使えますが、
形も操作性も特徴がありすぎるという点、
楽器全体の性能としては優れている他社メーカーのギターはたくさんあるので絶対にそれを使わなければいけない理由があまり無いとう点で
主流になりえないと思います。

その魅力に負けるのがリッケン使いであり、
負けてもいいかなと思うのがリッケン好きだと思います。

飛び道具としてリッケンを持ち、
通常は楽器としての性能が高いものをメインで使うというのが無難かもしれません。
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この回答へのお礼

リッケンはペケペケの音のがありますが
実はギター関係の仕事の知り合いが
1本当たりというか良い音のを見つけてくれて
所有欲がでてきまして考えてるのですが

自分は普段はテレキャスなのですが、
やはりかなりリッケンは弾きにくいのでしょうか?

グレッチと同じで弾きにくいのをそれを超えて
あえて使うぐらいの感じいかないとだめなのでしょうね

お礼日時:2009/05/29 01:51

No.1です。


>所有欲がでてきまして考えてるのですが
欲に関しては他人はなんとも判断しがたいので、
こういうギターを欲しがるのも運命(さだめ)と感じて購入しなければいけないときもあるでしょう(笑
試奏をゆっくりやって決めればイイだけのことですよね。

>自分は普段はテレキャスなのですが、やはりかなりリッケンは弾きにくいのでしょうか?
テレキャス使いでもありますが、
テレキャスのサドルの邪魔臭さや3wayブリッジなんて何考えてるんだギターの代表格です。
それでも、板きれに電気パーツつけた量販・大量生産エレキギター第一号の歴史からみれば、
実に細かいこと(笑
少なくともしっかり固定されたサドル・ブリッジを経てペグで巻き付けられている楽器です。
実にソリッドです。
リッケンの多くがテールピースは可動式、サドルは空中散歩してるかのよう、いたずらに押してみれば簡単に横に倒れるようなサドルブリッジです。
5個目の小さいノブがあっても、
そのノブを動かすことで何が期待できるかをしっかり説明できないリッケンユーザーも少なく(笑
このような不安定要素を含めて弾き倒す人が好きになるんでしょう。
JAZZからカントリーからガレージからハードロックの、
それぞれの時代にそれぞれ名手がいますので憧れのギターにもなるのだと思います。
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 私も昔、中古の360/12を買うかどうか悩んだことがあります。


 12弦サウンド=リッケンのイメージ通りの素晴らしい音でしたが、自分にとっては扱いにくいギターであると判断して、結局断念しました。(当時の自分にとってあまりにも高額すぎたのが主な原因ですが)

 リッケンバッカーの最大の特徴は、他社ギターに比べて、ネックが細いため、補強のためトラスロッドが2本入っていることです。
 特に古いリッケンはダブルトラスロッドが逆に強すぎて、ネックが逆反りしやすいので、こまめな調整が必要であるということは、店員から釘をさされましたが、実際保有しなかったので何とも言えません。
 私の弾いたのは12弦なのであまり質問には関係ないかもしれませんが、最大の問題点だったのは、ネックが細すぎて弦間が狭く、とても押弦しづらかったことです。ただしリッケンの6弦と12弦のネックは同じ太さなので、6弦だったら逆に弾きやすそうな感じでした。
(また、12弦の復弦のチューニングと弦交換は滅茶苦茶やりづらいとも感じました)

 ただ、もし自分に経済的余裕があったら、是非とも欲しいギターではあります。

 初期のビートルズ、ザ・フー、バーズのあのきらびやかなギターサウンドを再現するのに、これほどふさわしいギターはないでしょう。
 クリス・スクワイアのあの岩のように硬いベースサウンドを再現するのに、リッケンベース以外は考えにくいでしょう。

 あのルックスを含め、欠点を差し引いてもなお魅力を感じさせるブランドなのは間違いないです。
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この回答へのお礼

リッケンのギターはやはりFender Gibson 等と比べ弾きにくいのでしょうかね,,,?
コードを弾くにはまぁ良いけど、リードとかになるとあの指板に吹きかけてあるのがツルツルして弾きにくく
チョーキングもしにくいとからしいのですが。
そんなツルツルしてましたでしょうか?

ビンテージではなく現在のはそれなりにネックもしっかり作られているのでしょうか?

ベースはやはりあの音がたまりません。。見た目もかっこいいですけど
やはり普通にFenderのジャズベの方が何かと長く使えるのでしょうか。。

お礼日時:2009/05/29 01:45

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中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
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熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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QRickenbacker 4003の音について

Rickenbacker 4003をお持ちの方、もしくは詳しい方おりましたらお教え下さい。

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Aベストアンサー

Youtubeで検索した中で音質について丁寧だったのはここかな。

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Aベストアンサー

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッケンを勧めたらジョンも使い出した』とザ・フーのピート・タウンシェンド本人が言っています。)
 カジノは、ジョージに言われて弾いてみたら結構よかった、それでたまたまよいカジノを手に入れたので、ES-330を敢えて試す必要が無かった、という事ではないでしょうか。(ギブソンやフェンダーといえども、今日では考えられないほど製品のバラつきがひどかった様です。ジミ・ヘンドリクスはフェンダー社と契約していて左利き用ストラトを作ってもらえる立場にいながら、『大量に作られている量産モノから選んだ方が、アタリのギターに出会う確率が高い』という理由で右利き用を使っていたぐらいです。)
 『これはいい!』というギターに出会ったら、そのギターは唯一無二といってよく、ギブソンかエピフォンか、などという差はどうでもよかったのでしょう。

 それにも一つ。これは完全な想像ですが・・・。
 エピフォン社は、`57年にギブソンに買収されるまでは非常によいギターを作るメーカーで、ギブソン社より高級なモノもあったぐらいです。ジャズギター界の巨匠、ジャンゴ・ラインハルトは、アメリカ公演の時に愛器・セルマーをやめて、(ギブソンでなく)エピフォンを試したぐらいです。(結果的にエピフォンは、ジャンゴにとっては『不合格』だった様ですが。)
 ビートルズがデビューした頃は当然エピフォンはギブソンに吸収されていましたが、ビートルズの連中の年齢を考えると、エピフォンというブランドは相当高級なイメージがあったのではないか?と思われます。その辺りも、『カジノでオッケー』と考えた理由の一つではないか?と。

 尚、最後に余談ですが・・・カジノとES-330は御指摘通りセンタブロックがありません。ギターの分類上はセミアコではなくフルアコのウルトラシンライン(極薄のフルアコ)になります。
 この薄いフルアコ、ギブソンやエピフォンだけでしか作ってなかったという事ではありませんが結構特殊な種類のギターです。
 当然このボディ構造でなければ得られないトーンがあり、別に『涙の乗車券』のイントロを弾く為でなくても結構人気があります。
 今やほぼ完全にギブソンのエントリーモデルに成り下がったエピフォンに於いても、カジノだけはなかなか廃止出来ないでしょう。

 カジノを使い出したのは、メンバで唯一ギターを『色々とっかえひっかえ』研究していたジョージが、『このギターなかなかいいよ』と言ったのがキッカケ、という話が伝わっています。

 元々ポールとジョンは、同業者?の友人の評判や『たまたま見つけて弾いてみたら結構良かった』という程度のキッカケで楽器を選ぶ傾向があり、自ら色々な楽器を試したり改造したりする事にはあまり興味が無かったといわれています。(ビートルズのもう一つの『トレードマーク』であるリッケンバッカーも、『元はポールにリッ...続きを読む

Qリッケンバッカーのトラスロッドについて詳しいサイトとかありますか?

リッケンギターの2本出ているトラスが片方はまずレンチが入りませんし
通常のトラスで言うすでに緩めきってる様な状態になってます。
リンチが入ったとしてもすでに絞めるめる事しか出来ません。
その逆のトラスロッドは芯がかなり出ている状態
絞めも緩めもできます。
とにかくよくわからないですが、
ネック自体はどちらかと言うと逆ぞりの感じで
弦高も低く感じて弾きにくい気がします。
いずれにしてもまずリッケンのトラスロッドがどのような仕組みなのか
理解したいのですがどこか説明してるサイトはありますか?

Aベストアンサー

 リッケンバッカーのトラスロッドは、年式によって構造や利き具合が違います。何年のモデルか判りませんが・・・最近のモデルであれば、リッケンバッカーの公式HPに調整方法が出ています。

http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/manual_top.html
http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/m_07.html

 上記HPではイマイチ説明が不足している様ですが・・・

※レンチは、1/4インチサイズの専用レンチを使って下さい。
 ナットポケットに2コのナットがキュゥキュゥに並んでいるので、肉厚のレンチでは入りません。
 リッケンに専用レンチを注文してもよいですし(楽器屋で注文出来るはずです)、汎用を買うならなるべく肉が薄いボックスレンチを選んで下さい。

※トラスロッドの構造は・・・フツーのトラスロッドが2本入っていると考えて差し支えありません。
 ネックの順/逆ソリでは、トラスロッドは2本とも同じぐらい回すのが基本です。
 2本のトラスロッドのテンションに差をつけるのは、ネックがネジレている場合です。

※既に片側のトラスロッドがメ一杯締め込まれている様ですが、すると・・・
1)ネックが極端にネジレていて、ソレを調整したらそうなった。
2)前に調整したヒトが、リッケンのネック調整方法を知らなかった。
・・・のどちらかでしょう。

※現状でネックのネジレは無く逆ゾリしている様なので・・・
1)まず、トラスロッドを2本とも緩める。
2)弦を張りネックにテンションをかけてネックのソリを確認。
3)ネックが反っている方向(トラスロッドを2本とも緩めているので、必ず順ソリ側に出るはず)に基いて2本のトラスロッドの締め込みバランスを考える。(上述した様に、単なる順ソリなら2本を同じくらいの強さで締める。ネックがネジレているなら、起き上がりの大きい側のトラスロッドを多めに締める。)

・・・で、概ね調整出来るはずですが・・・リッケンのトラスロッドは結構クリティカルなので、ちょっと調整してみてソリが殆ど治らなかったら、或いはリッケンHPの画像とは違うトラスロッドが入っているなら、リペアショップに出すべきです。(リッケンのトラスロッドは、年式によっては締め込むとバリバリとフィンガーボードを剥がしてしまうモノもあるので、慣れないヒトは手を出さない方が無難です。)

 リッケンバッカーのトラスロッドは、年式によって構造や利き具合が違います。何年のモデルか判りませんが・・・最近のモデルであれば、リッケンバッカーの公式HPに調整方法が出ています。

http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/manual_top.html
http://www.rickenbacker-jp.com/jp/manual/m_07.html

 上記HPではイマイチ説明が不足している様ですが・・・

※レンチは、1/4インチサイズの専用レンチを使って下さい。
 ナットポケットに2コのナットがキュゥキュゥに並んでいるので、肉厚のレ...続きを読む

Qリッケンバッカー

リッケンバッカーってどんな音がでるんすでか?
どんな曲に向いているのでしょう?
教えてください^^

Aベストアンサー

オールドファンです。
ですから最近のリッケンの音は判りませんが、昔話で良ければ聞いて下さい。
#1さんの御指摘通りギターとベースでは、その個性が違っていると思います。
リッケンバッカーと云えばやはりビートルズですが、
ギターではジョンが使用していたソリッドモデル(425)よりジョージが使用していたセミアコ(330-12)の音の方が印象に強いです。
未だハードロック前夜の時代です。
後期ビートルズではフェンダー、ギブソンがメインになりますので、やはりハードな楽曲向きではなかったということでしょう。
ベースはハードになった後期ビートルズのポールが使用(4000)していましたが、フェンダージャズベース以上にゴリゴリした音が特徴だと思います。
後にイエスのクリス・スクワイアも愛用していましたが、そのゴリゴリ感はパワーアップしてました。
ビートルズ以後、リッケンのベースはベース小僧の憧れとなりましたが、ギターは肩身が狭くなってしまいました。
やはり時代の音にマッチしなくなっていたのでしょうね。

QGretschグレッチのギターについて

自分は音を聴いてGretschが好きになりましたが
知り合いから初心者にはあまり適してないギターと言われました。
ブリッジが固定されていないので、弦の交換時やまたチューニングも調整も難しいと言われました。

Country Gentleman,Tennessee Rose,DUO JETを考えてたんですが、
やはりどれもブリッジは固定されていないのですよね?
フルアコと聞いたのですが、DUO JETはソリッドなのですか?
ネックもGIBSON等ギターと比べても太いのですか?
Gretschの欠点は他に何でしょうか?

情報を教えてください お願いします。

Aベストアンサー

GRETSCH DuoJet G6128T-1962(USED)を弾き初めて三ヶ月くらいです。それまでにストラト、テレキャスを持ってました。あんまりばりばり弾ける方ではありません。ルックスに惹かれてDuoJetを買いました。見た目はソリッドですが、セミホローボディーでフロントピックアップでは少し甘い音が出て、それがすごく気に入ってます。フェンダー系の音とは全然違って、くぐもったような音が魅力かと思います。ネックも特に太くはないと思う。(レスポールは弾いたことないので、違いはわかりません)さて、ブリッジは固定されていないので最初戸惑いました。(オクターブ調整に困る)おまけにビグスビーのアーム付ですからよけいややこしい。絃の交換に少し手こずりました。(慣れればいいだけかもしれんが)全部いっぺんに交換せず、一本ずつ交換することで対処してます。
そして一番の問題がチューニングです。WEBでいろいろ当たりましたがチューニングが狂いやすいという記事が全然見あたりません。ぼくの個体だけかもしれませんが、チューニング、苦労します。一曲弾くと、もう狂ってる。アームのせいか?(アームは使ってない)ブリッジは動いてないし、それともペグ?悩んでます。どうしたらいいの?こまめに合わせるしかないのか?こちらが質問したいくらいです。
でも、ルックスと音には大満足。その他には欠点は思いつきません。エンドピンがねじ込み式になっているので少々乱暴に扱ってもストラップが外れないのは良い。コントロールはシンプルそのもの、TONEコントロールはありません。(プリセットが二種類選べるだけ・でもこれで充分)最近のブリッジはオクターブ調整のねじが付いていないように見えるがどうやってするんだろうか?
つまりあばたもえくぼ、弾き手を選ぶギターかと思います。

GRETSCH DuoJet G6128T-1962(USED)を弾き初めて三ヶ月くらいです。それまでにストラト、テレキャスを持ってました。あんまりばりばり弾ける方ではありません。ルックスに惹かれてDuoJetを買いました。見た目はソリッドですが、セミホローボディーでフロントピックアップでは少し甘い音が出て、それがすごく気に入ってます。フェンダー系の音とは全然違って、くぐもったような音が魅力かと思います。ネックも特に太くはないと思う。(レスポールは弾いたことないので、違いはわかりません)さて、ブリッジは固定さ...続きを読む

Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q僕の友人のベーシストが、新しいベースにミュージックマンのスティングレイ

僕の友人のベーシストが、新しいベースにミュージックマンのスティングレイを選び、8月に買うそうです。

しかし、ひとつ疑問に思いました。その友人はベースを始めてまだ1年経つか経たないかの真性DQNで、スラップもできません。エフェクターも知りません。弾く曲といったら「けいおん!」や「初音ミク」の曲ばかりです。

そんな彼にスティングレイが使いこなせるのでしょうか?
僕が思うにおそらく彼は「高いベースなら大丈夫だろう」もしくは「ミュージックマンを使ってる俺かっこいい」と考えてスティングレイを選んでいるはずです。
確かに本人が「買う」と決めたら僕は何も言えませんが、せめてスティングレイがどういったベースなのかを教えてあげたいです。

なんというアドバイスをしてあげれば良いのでしょうか?
僕はできればあまり買ってもらいたくないのですが・・・楽器がかわいそうですし。

Aベストアンサー

スティングレイも持ってます、ベース弾いて30年ヲヤジです。

うーん、まぁ全く違う意見も出るかもですが、私は買えるお金持っているなら、1年目でスティングレイは悪い選択じゃないと思いますよ。

別にスラップできなくてもスティングレイは有りです。
私なんか、スラップは、まずよほどのことがない限りやらない(だから下手でもあるが(^^ゞ)、基本はピックベースの専門屋ですが、スティングレイはピックでも指でも弾きますし、どっちでも弾き応えはある良いベースです。
スティングレイは、確かにスラッパーの人が多い印象があるでしょうが、実際はそうでもないです。そこそこ「万能系」のベースです。

だから・・・確かに、そのご友人は格好だけで買われるのかもしれませんが、挫折しても確実に中古で売れて、もっと上手い人に買って貰える可能性がかなり高いベースなので、その点で「そのベースの将来に安心感」がありますのでね。
ありがちなベースの10万円台までだと、売るに売れないこともありますから(^^ゞ
(そうなると、タンスの肥やしになって朽ちていくだけなのでかわいそう)

それに、私もまだ初めてそんなに経ってない、この先ベース続けるかどうかもわからない時に、周りにも半分止められながら当時の1ヶ月分の給料より高いベース買った口です(^^ゞ
それから二十数年、もちろんメインベースで使い続けています。
(スティングレイは、だいぶ後で余裕ができた時に買ったサブベースだったり・・・ちなみに、途中で参加バンドが無くなって3年ばかりブランクがあったことも、2度ほど有りました。)

ご友人が、私のように続ける可能性も、まぁ無いことはないわいな・・・と思いますから、「どうせ買うなら思い切ってスティングレイ」というのも、あながち否定はできないと思うわけです。

スティングレイも持ってます、ベース弾いて30年ヲヤジです。

うーん、まぁ全く違う意見も出るかもですが、私は買えるお金持っているなら、1年目でスティングレイは悪い選択じゃないと思いますよ。

別にスラップできなくてもスティングレイは有りです。
私なんか、スラップは、まずよほどのことがない限りやらない(だから下手でもあるが(^^ゞ)、基本はピックベースの専門屋ですが、スティングレイはピックでも指でも弾きますし、どっちでも弾き応えはある良いベースです。
スティングレイは、確かにス...続きを読む


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