茶道を始めて2年近くになる者です。
(引越しの為1年ずつ違う先生でした。)

この度、先生に同門会への入会を検討するように言われました。
かねがね疑問だったのですが、この同門会とはなんなのでしょうか?
茶道は好きなのですが金銭的に余裕が無いので返事に困っています。

また、「お免状を取得しても同門会を退会すると免状取消になる」という話を
聞いたこともあります。
これは本当なのでしょうか?

以下が質問です。
1.会費はかかるのでしょうか?
2.断ったり、これからも入らずにいられるものでしょうか?
3.入ることによるメリットは何なのでしょうか?
4.同門会を辞めると免状取消になるのか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

裏千家ですが、同じような組織で「青年部」があります。


「青年部」は50歳までの茶道愛好家で、会費は1万円。
先生から強制ではないけれど、勉強になりますと言われました。
入会して、お茶会のお手伝いをしたり、お客で茶会に行ってお点前を見て勉強したり、時には「支部の青年部」だけでお菓子作りやお道具の勉強会、日帰り(親睦)旅行などがありますが、勤めておられる場合や家の用事などで参加できない時が度々あります。
会費3~5千円ならば、もう少し気軽に入れるのだけどと思われるかも、実際に私もそのように思いましたが入会しました。
私ならば金銭面で余裕が無く、入会について親や家族の了解が得られないなど何かの理由をつけてお断りします。
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同門会とは、表千家に入門すると入会することが出来る、表千家の弟子の全国組織の会(組織)です。


同門会会員対象に、講習会、全国大会(茶会)等があり、それらに参加する事が出来ます。
1.会費はかかるのでしょうか?
 →年間1万円です。
2.断ったり、これからも入らずにいられるものでしょうか?
 →質問3.をどう考えるか?ですね。
  貴方の先生との関係もあるでしょう。
3.入ることによるメリットは何なのでしょうか?
 →家元(実際には代理で玄関宗匠)が行われる講習を受けられる事。
  どの様な先生につかれているか分かりませんが、本来の表千家の
  茶道をきちんと教えて下さっている町の先生方はそれ程多くない
  と思います。
  講師や教授の資格(同門会入会が条件になります)を頂いて、
  教える事が出来るようになる事。
4.同門会を辞めると免状取消になるのか?
 →取り消しにはなりません。
以上だと思いますが、金銭的に何とかなるのなら、後になって、入っていて良かったと思われる可能性は高いと思います。
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表千家同門会と考えて書き込みします。


1.確か年額一万円だったかと思います。
2.入らずにいても特に問題ないと思いますが、先生によっては、
弟子のうちでも信頼できる人物にしか、同門会入会を勧めないこともあるようです。
3.入ることにより、家元関係の行事に参加できます。
講習会とか家元行事とか、「同門」という機関紙も送られてきます。
4.免状取り消しにはならないと思いますが、教える立場の講師や教授(者)の場合、相伝取り扱いの資格がなくなります。勿論、まだこの立場でない人は、この資格者になれません。
以上記憶に頼った書き込みですが、ご参考にはなりますでしょうか?
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Q表千家の宗匠のお名前、人数、構成?

茶の湯の歴史を勉強しています。

NHKで表千家の貫名宗匠を拝見いたしましたが、他にもたくさんの宗匠がおられると
同門会の方から伺いました。
家元 而妙斎氏以下、どのように宗匠たちは位置づけられているのでしょうか?
宗匠のお名前、人数、家元の組織等 ご存知の方がおられれば、ご教示願います。

Aベストアンサー

2014年1月号「茶道雑誌」(河原書店)
 新年ご挨拶として、以下の方々がお名前を出しておられます。

 不審菴理事長 千宗左
    副理事長・同門会専務理事 千宗員
    理事・同門会理事長    左海祥二郎
    理事・同門会副理事長   三木町宣行
    理事・同門会常任理事   左海大
 半床庵久田家
 不審菴理事・同門会理事 堀内宗心
       同門会理事 山下、貫名、吉倉、松原、渡辺、吉水、堀内、伊藤、森 各師

Q表千家の相伝「唐物」について教えてください。

表千家の相伝「唐物」は、その前の相伝「茶通箱」からどのくらい期間を置くものですか?
それは先生にもよると思いますが、
最短だと「茶通箱」から1年経って家元に申請できるものでしょうか?
また、「唐物」の相伝をいただけば、人に教えることができるということですが、それは
教授とはまた違いますか?そのあたりがよくわかりません。

Aベストアンサー

1.茶通箱から唐物までの期間は1年以上です。しかし、貴方が唐物を取る資格があると先生が判断された時に先生が取次ぎをされる訳ですので、茶通箱から1年未満では唐物は取れないと思った方が良いと考えられます。
2.人に教える事と唐物とは直接の関係(?)はありません。どの段階でも教える事は出来ます。
3.唐物の免状を頂いたら、貴方の先生の申請によって「表千家講師」の資格を頂くことが出来ます。表千家講師になれば、貴方のお弟子の免状を貴方が家元に取次ぐ事が出来ますので、晴れて「先生」と言えるかも知れません。
4.「教授」になるには「講師」の資格を取ってから10年以上で、盆天の相伝やその他の条件もあります。教授になると取次ぎ出来る資格が講師とは違ってきます。
5.但し、相伝を取次ぐには「表千家同門会」の会員である必要があります。表千家講師になるには同門会の会員である必要があると言う事です。

Q表千家 お免状の取得について(師匠を変えるべきかどうか?)

数日前に同じ投稿をしたのですが、投稿カテゴリーを間違えておりましたので再度投稿しなおします。(重複してご覧になっている方がおられましたら、失礼いたします・・)

表千家でお稽古をはじめて6年ほど経つ者です。

茶道が大好きで、目的意識を持って私生活から打ち込んでおります。
もうすぐ40歳です。

最近になって私の師匠は弟子に免状を出すことに興味がないと分かりました。お社中は、有資格者は先代からのお弟子さんたちがほとんどで、それ以外の方は正式なお免状なしで学ばれています。野心はもたず、うちうちのお茶をたしなむのがよしというお考のようです。

茶道が大好きで毎回のお稽古や茶道関連の書物を読むだけでも無上の幸せを感じるので、日々はそれで満足しているのですが、ひとつ問題は目的があるのでそのためにはお免状も取っていかなければならないということです。。

でも、先生からはそういうさもしいことは言い出すな、という無言の圧力を感じます。。。同門への入門をお願いするだけでもかなり言いづらいものがありました(言ったあと、あまりよい空気ではありませんでした・・)。

年齢のこともあり、このままでいいものなのだろうかと悶々としております。お免状を出してくださるお社中に変わろうかと考えたりもしたのですが、今の師匠は、表千家では師匠は変えてはいけない、以前はっきりとそうおっしゃっていましたし、それは事実と思います。

今の師匠、お社中ともに大好きなので、お免状のことを抜きにすれば変わらなければならない理由は全くありません。狭いこの世界で、大好きな先生ときまずくなるのも辛いです。

とても悩んでいます。
先輩方からのアドバイスを、切にお願い申し上げます。。

数日前に同じ投稿をしたのですが、投稿カテゴリーを間違えておりましたので再度投稿しなおします。(重複してご覧になっている方がおられましたら、失礼いたします・・)

表千家でお稽古をはじめて6年ほど経つ者です。

茶道が大好きで、目的意識を持って私生活から打ち込んでおります。
もうすぐ40歳です。

最近になって私の師匠は弟子に免状を出すことに興味がないと分かりました。お社中は、有資格者は先代からのお弟子さんたちがほとんどで、それ以外の方は正式なお免状なしで学ばれています。野...続きを読む

Aベストアンサー

同門への入門(正確には同門会への入会でしょう)を処理されたのでしょうから、貴方は表千家に入門されているのですね。それは今の先生がされたのでしょうから、先生は表千家家元へ相伝(いわゆる免状)を取り次ぐ資格(表千家講師又は教授)はお持ちのように推測します。
なぜ相伝を取り次がれないか不明ですが、貴方は後々お茶を教えたいと考えておられるようですので、取り次いで頂けないのでしたら、早く先生を替えられることをお勧めします。
教える資格を取るには、ある程度年限が必要ですので、それがドンドン遅れてしまいます。教える資格とは、家元に相伝を取り次ぐ資格と同じです。
同門会(表千家に入門している人の会)に入らないと、講習会にも行けませんので、今習っている事が本当に表千家茶道に副っているのかも解りません。お茶に自信のある先生方でしたら、すすんで同門会に入会を勧められると思います。
貴方が表千家に入門されているのでしたら、「今般入門相済候事」と書いた家元(不審菴)からの許状が来ますので、それはお持ちですか?

Q相伝料をお渡しする際の注意点

表千家を習っております。
先生から「来週、お免状を渡すから、相伝料をのし袋に入れて持ってきてください」と言われました。

相伝料や御礼自体の金額はすでに決めているのですが、どうやってお渡しすればよいのかが、わかりません。

・具体的にどのようなのし袋に入れればよいのか
 (相伝料:4万円、御礼:2万円)
・のし袋の表書きの書き方
・実際に先生にお渡しする際の注意
など…

先生や先輩が明確なことを教えてはくらさらず…。
困っております。

経験者の方、ぜひアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

おめでとうございます。

御礼はシンプルな組紐の紅白蝶結びに、『御礼』の表書きで良ろしいかと。
最初のうちは印刷のものでも可とする先生も多いようですが、上記のものが一番無難かと思います。

相伝料は水引無しの白無地熨斗袋、もしくは白封筒に『相伝料』と書いてお渡しする、月謝袋でお渡しする、など御礼よりはくだけた物を使う場合が多いようです。
「相伝料をのし袋に入れて持ってきてください」と仰られたとの事ですので、水引無しの白無地熨斗袋が適当かと思います。

お渡しする際は、お月謝と同じように広げた扇子に乗せてお渡しされれば問題ないと思います。

Q茶道で免状をいただいた場合の先生のお礼はどうしたらいいですか?

表千家でお茶を習ってます。
このたび茶通箱のお免状をいただきました。
先生へのお礼はどうしたらいいのでしょうか?免状申請代の半分必要でしょうか?
今まで申請代の半分ぐらいときいていましたが・・・・
今回申請代が10万だったので、半分だと5万になります。
結構高額になるような気がします。こういう世界なのでしょうか?
ちなみに、同じ先生のところで習う先輩にお聞きしたら、今まで別にお礼はしていないとのことでした。
私は今までは、半額お礼していました。いままでしていたので、お礼なしというわけにもいきませんし、直接きくわけにもいきませんし、どうしようか悩んでます。
先生はとってもいい人です。でも、この先のことを考えると正直かなりきびしいかなと思っています。
先生によっても異なるとおもいますが、アドバイスいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

NO.6です。
私も実際のところ三万円でもいいかと思っています。
先生の格も分かりませんし

社中の方が半額でと言って来たのならそうすべきですが
助言するような方がいらっしゃらないのですよね?

私の社中の方で前回お礼を渡し忘れたか?(知らなかった)
少なすぎたか忘れましたが
次回、足して渡した事がありました。

私の先生は唐物を取った後
相伝をしてくださいます。
その時にお祝いの茶道具をくださいます。
もし貴女の先生もそうであればお礼をしたしないで
品物や待遇が変わってくる事も考えられます。

よく茶名を頂いた時にと回答がありますが
表千家では茶名は御自分が好きな名前を申請したければするだけと聞いています。
ですからお礼の心配はありません。

ここまで来たのですから無理せず続けてくださいね^^
あと二つだけですよ♪

三万円に高価なお干菓子の台を付けるのはいかがでしょう?
私のお勧めは京都 亀広保さんと亀伊織さんです。
特に、伊織さんは時代が時代ならご紹介がないと
作って頂けないお店でした。

参考URL:http://www.geocities.jp/kyo_gasi/index.html

NO.6です。
私も実際のところ三万円でもいいかと思っています。
先生の格も分かりませんし

社中の方が半額でと言って来たのならそうすべきですが
助言するような方がいらっしゃらないのですよね?

私の社中の方で前回お礼を渡し忘れたか?(知らなかった)
少なすぎたか忘れましたが
次回、足して渡した事がありました。

私の先生は唐物を取った後
相伝をしてくださいます。
その時にお祝いの茶道具をくださいます。
もし貴女の先生もそうであればお礼をしたしないで
品物や待遇が変わってくる...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q茶道で入会を断られました

こんにちわ。教えてください。

私は表千家で20年近く、個人宅の先生にご指導いただいていました。
ただ、歴は長いのですが、仕事が遅くてお稽古に当てる時間も限られていたのと、
先生もご高齢であまり難しい(?)なお稽古をなさらなかったこともあり、
私自身はせいぜいお薄、お濃茶を通り一遍させていただいていたくらいです。
(お炭は1回だけ)

去年、先生がご高齢で亡くなり、
跡を継がれる方がお教室の再開を予定はしていますが
何年後かわからないということもあり、
他のお教室をさがそうかと思ったのですが。。。
まったくの初心者の友人も茶道を始めたいということだったので
ネットに載っていた教室に問い合わせをしたところ、断られてしまいました。

私としては、跡をつがれるお孫さんの教室に通うかはわからないし、
かといってまったく遠ざかっては忘れてしまってもったいないですし、
歴は長いけれど私自身は基礎もなっていないと思うので、
初心者の方とご一緒でいいので、
基礎のお薄、お濃茶のお稽古からお願いしたいとお伝えしたのですが。。。

芸事ですから、師事する先生が変わる場合は
たとえば表千家なら同門会などを通して紹介頂くのが確かに筋かもしれないのですが、
問い合わせをした教室の先生は電話口で
取り付く島もないという感じでして。
「お免状を持ってる方は扱いが違うから」
「長年他でやってきた方はちょっと難しいと思う」
「前の教室が再開されたらそちらへ戻るってことでしょう?」
と。
再開したところへ戻るかはわからないと説明したのですが、
とにかく「難しい」の一点張りで、それ以上の説明をしていただけず、
途中で一方的に電話を切られてしまいました。
なんだか、先生側に私のような立場の人間を嫌う理由があったみたいです。
ネットのお稽古ページに掲載されていたので、
文化センターのような気軽な扱いかと思ったのですが。。。

なぜそんなにも嫌がられたのでしょうか?
中途の人間はそこまで避けられるものでしょうか。
電話口の対応があまりにひどくて、さすがにショックでした。
どなたかご教授いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちわ。教えてください。

私は表千家で20年近く、個人宅の先生にご指導いただいていました。
ただ、歴は長いのですが、仕事が遅くてお稽古に当てる時間も限られていたのと、
先生もご高齢であまり難しい(?)なお稽古をなさらなかったこともあり、
私自身はせいぜいお薄、お濃茶を通り一遍させていただいていたくらいです。
(お炭は1回だけ)

去年、先生がご高齢で亡くなり、
跡を継がれる方がお教室の再開を予定はしていますが
何年後かわからないということもあり、
他のお教室をさがそうかと思った...続きを読む

Aベストアンサー

不快な思いをされましたね。お気の毒に思います。

過去に『私が習ったのと違う』等と仰る生徒さんに
苦い思いをさせられた先生なのかもしれませんが…

とりあえずその先生に『もてなしの心』が無いのは確実。
そんなお教室から学ぶことはなさそうです。

より良い先生に巡り合うまでのステップだと思って、
あまりお気にされませんよう。

Qつづれの帯について

着物について質問いたします。
先日,着物の展示会で,「本つづれ」の袋帯を薦められました。
もちろん,手織りのもので,両面使える帯で40万とのことです。
とても素敵な帯だったし,持っていてもいいかなとは思うものの,
価格が適正(もしくは安い)かどうか自信がありません。
着物に詳しい方,ぜひ,教えてください。
表面は,いかだと桜の模様で,裏面はいろんな色がグラデーションのようになっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO.2です。
「つづれの帯」は確かに「紬から留袖」まで使えます。
ですが、「同じ1本のつづれの帯」が「紬から留袖まで使える」というわけではありません。

基本的に留袖などのような格の高い着物に合わせる場合、金糸の多いもの、吉祥文様のものを用います。
こういうつづれの帯は間違っても紬には合いません。
また紬に合うような素朴な文様のつづれ帯が留袖に合うとも思えません。

帯を求める場合には「この着物に合わせる」と云う、ある程度具体的な構想を持って色柄の相性などを見極めて買った方が良いと思います。
何にでも合うと思って漠然と買うと、結局どれにもなんとなく合わないまま箪笥の肥やしになる可能性が高いです。

また「特定できない花」というのは紋様化図式化されていたとしても実際には名も季もあると思われます。
何の花か分からないという問屋さんは勉強不足か敢えて黙ってるかのどちらかです。
年を通して着れる花は、松竹梅などの吉祥紋様くらいなのでは。

またどの季節とおっしゃられても、両面使いの袷仕立てのつづれでしたら夏は出来ません。
花も菊や椿(さざんか)でしたら秋冬なしいスリーシーズン行けるかとおもいます。

NO.2です。
「つづれの帯」は確かに「紬から留袖」まで使えます。
ですが、「同じ1本のつづれの帯」が「紬から留袖まで使える」というわけではありません。

基本的に留袖などのような格の高い着物に合わせる場合、金糸の多いもの、吉祥文様のものを用います。
こういうつづれの帯は間違っても紬には合いません。
また紬に合うような素朴な文様のつづれ帯が留袖に合うとも思えません。

帯を求める場合には「この着物に合わせる」と云う、ある程度具体的な構想を持って色柄の相性などを見極めて買った方...続きを読む

Q茶道教室にかかる金額について。

はじめまして、いつもお世話になっております。
最近失恋をしてしまいまして、何か心を落ち着けられる新しい趣味はないかな~と、思ったところ、以前から少し興味のあった茶道を思いつきました。

しかし、調べてみると月謝以外にもいろいろとお金がかかるようで、正直月謝以外払いたくありません。
普通の塾みたいな感覚だったので、なぜお中元やお歳暮を送らなきゃいけないのか分かりません。
普段お世話になっているといっても、マンツーマン(少人数制)の習い事もそれは同じですよね?
なぜ、茶道や華道といった伝統的なものは、その他余計にお金をかけなければいけないのですか?
入門(?)する時、そういう事を聞いてもちゃんと教えてくれますか?
月給以外にかかるお金は、この世界では暗黙の了解なのでしょうか?

払えるくらいの心とお金の余裕がない人には、茶道は合わないのでしょうか?
免状とか極める為にするのではなく、心を落ち着かせたい。ただの興味、なのですが、そんな気持ちで入門するのは迷惑ですか?
派遣の安月給なので、そんなにお金をかけたら、ますます心の余裕がなくなって、すぐ止めそうです。

質問ばかりですみません。
よろしくお願いします。

はじめまして、いつもお世話になっております。
最近失恋をしてしまいまして、何か心を落ち着けられる新しい趣味はないかな~と、思ったところ、以前から少し興味のあった茶道を思いつきました。

しかし、調べてみると月謝以外にもいろいろとお金がかかるようで、正直月謝以外払いたくありません。
普通の塾みたいな感覚だったので、なぜお中元やお歳暮を送らなきゃいけないのか分かりません。
普段お世話になっているといっても、マンツーマン(少人数制)の習い事もそれは同じですよね?
なぜ、茶道や華道とい...続きを読む

Aベストアンサー

 個人で教室を持っている人はいろいろかかりますね。
 カルチャーセンターなどで開催されるものは定価だし、季節の届け物も要らないとする場合が多いです。
 しかし、個人での教室はいつからでも始められるし、自分のペースで出来ますが、カルチャースクールだと周りがもう数年経っている人ばかり・・・という状態にもなりかねません。もっとも初心者もいますからその点ではどこで折り合いをつけるかですよね。

 月謝のほかにかかるものといえば、御道具代やお菓子代、免状代でしょうか。初期投資はどんな趣味でも必要ですね。

 茶道・華道の世界では付け届けは常識ですね。個人での習い事では当たり前になってます。

 その他にもお茶会や初釜などでは洋服でも良いとされていますが、どうしても周りが和服(着物)を着ていると片身が狭いんですよ・・・・。よって欲しくなるし、揃えないといけないのかな?と思ってしまうのです。

 確かに、心は落ち着きますが・・・・。

 近くにNHKカルチャースクールなどあればいいですね。
 市などで無料での教室などもあったりするので、気長に探すのも手ですよ。

 私はまだ師範なので、教授の資格を目指していたのですが、その教授が最近ちょっと病気になって今お休み中です。
釜や茶道具を揃えて自宅でもお点前をします。じゃないと上達はしないし、ストレス解消の意味もないのです。
 

 フラワーアレンジメントなんかどうです?お花代だけでいいかも。通信教育もあるし。
 
 無料の着付教室はいかがでしょう。8回コースがありますが、着られるようにはなりますよ。

 最初から免状を取りたい!って意気込む人はあまりの速度の遅さに閉口するみたいです。茶道はそれほどまったりしてますから・・・・^^;

 ともかくは、講師によって違いますから、気兼ねなく聞いていいと思いますよ。

 個人で教室を持っている人はいろいろかかりますね。
 カルチャーセンターなどで開催されるものは定価だし、季節の届け物も要らないとする場合が多いです。
 しかし、個人での教室はいつからでも始められるし、自分のペースで出来ますが、カルチャースクールだと周りがもう数年経っている人ばかり・・・という状態にもなりかねません。もっとも初心者もいますからその点ではどこで折り合いをつけるかですよね。

 月謝のほかにかかるものといえば、御道具代やお菓子代、免状代でしょうか。初期投資はどんな趣...続きを読む


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