同じリール、ライン、ルアーを使用し、

メーカー、グレード、アクションがすべて同じで、

「ロッドの長さ」だけが違う場合、飛距離はどのくらい変わってきますか?

「8フィート6インチ」と「9フィート」では、どれくらい飛距離が違うか教えて下さい。

また、ロッドの長さの差だけで、魚とのやり取り時のロッドパワーは変わってきますか?

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A 回答 (4件)

本人のキャスティング能力によって違いますが、まったくの同条件で


思い切りロッドを曲げて速度も乗った完璧なキャストがどちらでも出来れば
9フィートの方が飛距離は出るでしょうね。
どれぐらい飛距離が違うかはどんなルアーを使うかによって違いますから
何%や約何mなんて数字は絶対に出ないですね。

やり取り時のロッドパワーというよりやり取りのしやすさはある程度短い
方がリフティングパワーもかけやすく寄せやすいと思います。
根や障害物などが全くなく切られる心配が全くない場合ですけど。
8.6と9.0ではほとんど変わりませんが例えば片方が12ftだったとすると
ロッドが長くなるほどロッドが全体に曲がり胴に乗りやすくなるので
本人のパワーがなければ急激な突っ込みなどでロッドを引き倒されることも
ありますから長くなるほど本人のパワーも必要になってきます。

8.6ftでシーバスや青物を釣っていますが(河口の護岸)やり取りに困ることは
まったくありませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>8.6ftでシーバスや青物を釣っていますが(河口の護岸)やり取りに困ることはまったくありませんね。

自分は、9より8.6の方が扱いやすく、好きなのですが、
8.6より9のほうがやり取りでは有利だと思っていたので、
参考になりました。

お礼日時:2009/05/30 08:52

自分は小場所でも取り回しの良い86MLのシーバスロッドをメインとしていますが、


9.0の人に飛距離で負けてると感じた事はありません。
一般的に言えば長ければ長いほうが飛距離は出ると思います。
ルアーによっては2m~5mと差が出るかもしれませんが、実際大差ないでしょう。
パワーに関しても同様に大差ないのではないかと思っています。
ただ長いロッドのほうが魚をいなしやすい場合もあったりします。

比べてみると判りますが、
例えば3cmエンドグリップが延長されてたとしたらリールシートの位置で比べて7cm程度トップが長いだけです。
純粋に手元から上が4インチ(10.16cm)長いロッドって少ないですよね。
グリップが長いと人によっては投げやすくなって飛距離が出たと感じる人も居るかもしれません。
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この回答へのお礼

>9.0の人に飛距離で負けてると感じた事はありません。
一般的に言えば長ければ長いほうが飛距離は出ると思います。
ルアーによっては2m~5mと差が出るかもしれませんが、実際大差ないでしょう。
パワーに関しても同様に大差ないのではないかと思っています。

2m~5mを大きいと採るか、小さいと採るか微妙なラインですね。
20mと25mだと大きいような、50mと55mでは・・・?。


>例えば3cmエンドグリップが延長されてたとしたらリールシートの位置で比べて7cm程度トップが長いだけです。
純粋に手元から上が4インチ(10.16cm)長いロッドって少ないですよね。

これは盲点でした。
言われればそうなんですが、感覚として、純粋にトップエンドに4インチ長いように思っていました。


こうして意見を聞いていると、8.6と9の違いは好みのレベルに感じますね!

まあ、変わらないなら8.6が扱いやすいのでいいのですが・・・。

雑誌などを見ると、最近は9フィートが主流だとの載っていたような・・・、
なので、9フィートのほうが色々とメリットがあるのかと思っていたのですが。
ロッドの生産技術が上がり、以前の8.6ぐらいの感覚で9を使えるようになったのか、8.6がより使いやすくなったのでしょうかね!?

どちらかというと、使用するフィールドなどで選んだ方がよさそうですね。

サーフや磯でも使うなら9フィートというように。


参考になりました。

お礼日時:2009/05/30 09:17

釣り竿の一般論として、


「竿の長さの違い」は「バッド部分の長さの違い」です。

つまり、
「8,6ft」と「9ft」の竿の違いは、
「曲がらない部分の長さが約12cm長いか短いか」です。

飛距離についてですが、(当方、物理学は知りません)
実感として、9ftの竿が数m飛ぶ??って感じではないでしょうか?
「気持ち(12cm長いんだぞっ!)の分だけ」遠くへ飛ばせます。
きっと遠心力と12cmを掛け算すると出るんでしょうね??

「魚とのやり取り時」については大きく違うと思います。
(*先ず「ロッドパワー」をどう解釈しているかも・・。ロッドパワーは変わらないでしょう。前述のとおり、曲がらない部分の長さが違うだけなのですから。)
9ftの棒の先端に1kgの錘を付けて持ち上げるのと、
8.6ftの棒の先に1kgの錘を付けて持ち上げるのと、
ってぐらい差があります。
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この回答へのお礼

やはり、飛距離に関しては、驚くほど9フィートの方が飛ぶというようなことはなさそうですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 08:56

この質問はブラックバスに関しての質問と思いますから、それに関して参考までにお答えします。


飛距離ですが、それに関したらはっきりとは分かりません。
もっと言うならそんなに気にする事はないと思います。
例えば、ブラックバスを狙いに琵琶湖みたいにウィード(水草)のある広大なところを大きく探るなら9フィート以上ある方が有利です。
ほかに長さの有利さで言うと、目の前に障害物があって、その向こう側を狙いたいときにも有利ですが、その場合は飛距離なんて関係ないです

パワーで言えば、その竿がどんなコンセプトで作られているかで長さが決まっています。ですからその竿にあったやり取りの方法があるので、体で覚えて下さい。
なんかはっきりとした回答じゃなくてすいません。。。けどそんなもんです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

自分はソルトウォーターのオープンフィールドなどで、

飛距離が欲しい場合にはどちらが有利か知りたかったのですが、

バス釣りもするので、参考になりました。

お礼日時:2009/05/30 08:47

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一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qサーフでのルアーの飛距離について

去年からサーフでルアー釣りを始めましたが全く釣れずに終わり
個人的に分析すると、飛距離が足りない(30mほどしか飛んで
いません)、ライントラブルが多いのが主な原因かと思いました。

ライントラブルは着水する前にサミングすることで解消できると
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竿は購入するつもりですが9ft程度が良いとアドバイスを頂いています。
(10ftだと初心者では竿が上手く曲がらず扱えないとのことでした)

竿は遊びでするのでお店で購入またはオークション、ネットショッピング
で安価で購入したいのでこれについてもアドバイス頂けると助かります。

現在竿はもらいもので硬くて短い、ラインはナイロン2号、リールは3号?(
セール品)を使用しています。

Aベストアンサー

ルアーにもよりますが、普通は皆さん40~70mほどは飛ばしてます。
総じて飛距離は正義ではあると思いますが、
遠浅な場所でなければ30mの飛距離でも魚は釣れる事があります。
飛距離を出すには、竿をそれなりに長くする、ラインを細くする、重めのルアーを使う、
他にもキャスティングの練習も必要となります。

竿の長さや固さは慣れるまで大変ですし、
10ft超えだとへたすると自分に合わないものとなるかもしれません。
8.6~9.6ftのMLクラスが使いやすいと思います。
ナイロン2号より細くするのは微妙なところなのでおいおいPEライン等にすれば良いでしょう。
リールの番手は2500~3000番くらいのものを使用すると竿とのバランスも取れると思います。
出来ればワゴン等のセール品のリールはライントラブルを起こしやすいので、
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買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
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Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qショアジギングのロッドサイズ選びについて

9.6ftが一般的でしょうか?
10ft後半のロッドを使った場合のデメリットを教えていただきたいです。

ちなみに、ジグは30gまでしか投げた経験がありません。
Max80~120gくらいのロッドを購入候補にしております。

※使用頻度が低そうなので、候補としてダイワのジグキャスターを考えています。実売一万程度なので、とりあえず車に乗せておくという使い方です。万一、大きな青物を何度も釣れるようなことがあると、1万のロッドと数万のロッドだと耐久性で差がでますか?

Aベストアンサー

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象としてそのロッドを買うんですか?何でもいいんですか?
そのルアーウエイトは必然なんですか?何メートル届けばいいんですか?
使ってみたい、欲しいってだけなら10でも11ftのでも買えばいいでしょう。
使えなければ売り払って次を買えばいいことで。
私は貴方のキャスティングの技術程度も知りませんし
どこで何を目的としているかも知りません。
10ftであれば大丈夫とか無責任な回答が欲しいですか?
地元の現場で情報収集して
どこで何を釣る為のロッドをこういう考え方で買いたいということを
地元のプロショップなどで相談して決めた方がいいと思いますよ。
長いロッドに対してバランスを取るためにはリールも重くしないと
手元に重心位置が来ないのでバランスを見るのに
手持ちのリールを持って買いに行った方がいいと思います。
セットできるリールを置いている店ならいいですが。
耐久性を言うのならキャスティングでは経験上、安物の方が折れません。
それに、車の中に積みっぱなしは論外です。
ガイドが吹っ飛ぶぐらいは覚悟した方がいいでしょう。
wt50g超えればトラブルの次元が違います。

>大は小を兼ねるで長いロッドを買っておけばまちがいないでしょうか。

だから、現場で聞けって。
魚は壁があれば壁に沿って泳ぐから
かけあがりがポイントになるんです。定置網が成り立つんです。
サーフって言っても場所によって必要な距離が違うでしょう。
魚が入っていなければ幾ら投げても釣れませんし。
今でこそショアジギングロッドなんて売ってますけど
昔は、みんな長いスローテーパーのシーバスロッドでやってたんです。
ジグだからしゃくらなければならないってことでもないですし。
何を対象として...続きを読む

Qショアージギングの遠投距離はどの位ですか

こんにちは 
最近防波堤からヤズを釣ってみたいと思っています
40から60グラムのジグを投げていますが、飛んでもせいぜい70M位です。周りの人はもっと遠くまで飛んでいます。
少しでも遠くに飛ばしたほうが、釣れそうな気がして、ネット上で色々探しましたが何M投げているとかはなかなか見つかりませんでした。
現在、道糸はPE3号やテーパーライン3~12号を使っています。
竿は固めのエギング用なので買い替えを検討しています。

皆さんはどの位遠くまで投げているのか教えてください。
また、竿は何フィートを使っているかも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロッドは本来0.6号ぐらいから1号ぐらいまでのPEを設定してガイドの大きさも決めてあります。
実際に斜めに付いたLDBガイドは実質直径2から3mmが良いところです。
これにPE3号ではやはり太すぎてガイドを通過する時の抵抗はかなりのもので、テーパーラインを使っているとなると更にガイド抵抗は増してしまいますね。
PE3号は少々のことでは切れませんからガイド絡みが起きたらエギングロッドなら折れてしまうかもしれないですね。

まずはロッドを買い直すのが一番です。
メジャークラフトの「ソルシア」のショアジギング用962MHか962Hが価格も安くガイドもオールチタンでオススメです。
このくらいの長さが振り切るのには丁度良い長さですね。

http://www.majorcraft.co.jp/

リーダーもテーパーラインではなく8号前後(30lb位)のリーダー専用のものをFGノットなどで結節するようにしましょう。
ラインシステムを完璧に勉強していないと青物なら掛けても結節部で一発で切れてしまいますよ。

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロ...続きを読む

Qシーバスロッドの硬さと飛距離、フッキングの関係

私はメジャークラフトのクロステージCRS-962Mというロッドを使っています。
購入理由は値段が安く、ルアーウエイトが15gから42gまで、とメタルジグを飛ばすにも良いと考えたからです。
主に堤防からの釣りで青魚・シーバス・ヒラメなどを狙っています。
2500~3000番のスピニングに1.2号のPEライン25LBのフロロリーダーです。
初心者ということもあり、とりあえず色々とがむしゃらに試してみたのですが、幾つか気になることが出てきました。
一つはルアーウエイトが20gを下回ると飛距離が出ないこと。
もう一つはアタリはあるけれどフッキングしにくいことです。
それで、これはロッドが硬いのではないか?と考えるようになりました。
勿論そんなのは自分が下手だからと言うことは重々承知していますし、ロッドの硬さもなんとなくそう思っただけで違うかもしれません。
そこで皆さんに質問なんですが、
このロッドでやや軽いウエイト(15g)前後を飛ばすにはどのようなテクニックが必要なのか?それとも無理があるのか?
を教えてください。
それと今度の釣行ではフッキング率を上げるためにドラグを緩めに調節してみようと考えています。この選択は間違っていませんでしょうか?
このことについてもアドバイスをいただけたらと思っています。
宜しく御願いします。

私はメジャークラフトのクロステージCRS-962Mというロッドを使っています。
購入理由は値段が安く、ルアーウエイトが15gから42gまで、とメタルジグを飛ばすにも良いと考えたからです。
主に堤防からの釣りで青魚・シーバス・ヒラメなどを狙っています。
2500~3000番のスピニングに1.2号のPEライン25LBのフロロリーダーです。
初心者ということもあり、とりあえず色々とがむしゃらに試してみたのですが、幾つか気になることが出てきました。
一つはルアーウエイトが20gを下回ると飛距離が出ないこと。
もう...続きを読む

Aベストアンサー

シーバス釣りに出たついでに手持ちのショアジギロッドで実験してきました。
ロッド:ソルティックST-962MH
リール:05バイオ4000
PE:ジギング用2.5号
リーダー:フロロ35lb、2m ファイティングリーダー60lb少々
ルアー:TERIF DC-9(15g)

垂らしを1~1.5mほど取ってフルキャストして飛んで50m程度。
疲れない程度に振るだけのキャストをして40~45m。
ルアー重量が軽く、ロッドがしなってないのでキャストフィールはすこぶる良くないですが、遠心力を利用すればそれなりに飛びましたよ。
この手の重量はMLクラスのロッドでキャストしたほうがよっぽど気持ち良く飛んでストレス無いです。
40cm以下のヒラセイゴが当ってきましたが、やっと掛った40cmも水上スキーでバラシました(笑)


お使いのロッドも大場所でロングキャストするモデルなのでじゃれて来る小型のシーバスを相手にするのは難しいでしょうね。
次に買うロッドはロッドの長さもパワーも落とした8.0~8.6のLないしMLクラスをお勧めします。

お魚さんが釣れるよう頑張ってください

シーバス釣りに出たついでに手持ちのショアジギロッドで実験してきました。
ロッド:ソルティックST-962MH
リール:05バイオ4000
PE:ジギング用2.5号
リーダー:フロロ35lb、2m ファイティングリーダー60lb少々
ルアー:TERIF DC-9(15g)

垂らしを1~1.5mほど取ってフルキャストして飛んで50m程度。
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Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

Qルアーの重さと竿と飛距離の関係

面白い現象がありましたので質問します。使用ルアー・リール・ラインなどは共通です。飛距離はおよそです。

15-42gのルアー竿A
20g:30m
30g:70m

7-35gのルアー竿B
20g:50m
30g:40m

最初にAを買ったので単純に重い方が飛ぶと思っていました。本日新品のBで試したら30gの飛距離が伸びず、不思議に思い数回フルキャストしているうちにPE1号が手元(結び目ではありません)で切れてルアーを失いました。

飛距離については私の技術が足りないせいでしょうか?こんなもの、でしょうか?

Aベストアンサー

結論的には、こんなもの、に該当します。

釣りに関する本で『自分に合ったタックルを選ぶ』という記載をよく目にすると思いますが、飛距離についてはあなたの技術云々では片付けられないと思慮します。
投げる際に指を離すタイミングは技術になるかもしれませんが、体格や力によっては自分の力を最大限発揮するタックルが人其々異なるという事です。従いまして私があなたと同じタックルで、仮に指を離すタイミングが同一であったとしても、飛距離は異なる筈ですし、ウエート差異も異なると思われます。

また、竿のルアーウエイト表示幅も追求すればベストウエイト幅は更に減少する筈です。
例えばBの竿でも5gのルアーでもキャストできる筈ですし、42gのルアーでも可能な筈です。42gのルアーをキャストする場合、100%のフルキャストを試みると、竿が折れる危険性もありますので、抑えてキャストするでしょう。当然フルキャストになりませんから、飛距離は比例して伸びないです。
では記載上限の35gをキャストすれば本当に100%の力を伝達できるのでしょうか?という事です。スイング自体は100%でもルアーウエイトによって伝達できる力は全てに100%とはならない筈です。
従いまして、あなたの場合の竿Bは現状は30gよりも20gのルアーの方が適しているという事になります。
あくまで現状の話ですから、Bの竿に慣れた場合や筋力トレーニングを行った場合は30gの飛距離が伸びる可能性も充分あります。

ちなみに私はカゴ釣りもするのですが、最初は3号竿にてキャストしていましたが、更なる遠投を試みて4号竿に変更したのです。
しかし、最初は飛距離に差が無く、むしろ3号竿の方が飛距離がありショックでした。私は体育会系の人間で卒業後も高頻度で筋トレを実施していましたので、力には自信があったのですが、4号竿のスケールに圧倒され、3号竿と比較すれば50%程度の力しか発揮できてなかった様に思えます。
検証の結果、4号竿の際は錘が軽すぎた事が判明し、竿にも慣れて飛距離は増したのですが、今だに私には3号竿の方が合っているのかとも思えます。
私の場合はあなたの比較よりも根本的な差がありますが、事例として記載させて頂きました。

他にも、1種類のタックルを長期間使用した場合、体にしみ込んだ感覚が新しいタックルへの対応を阻害する可能性も否めませんし、先調子や胴調子といった竿の調子も関係すると思われます。

自分に合ったタックルを、そして、タックルによっては投げ方を合わせる事が可能なら、其々ベストの飛距離を導き出せるでしょうね。
お互い頑張りましょう☆。

結論的には、こんなもの、に該当します。

釣りに関する本で『自分に合ったタックルを選ぶ』という記載をよく目にすると思いますが、飛距離についてはあなたの技術云々では片付けられないと思慮します。
投げる際に指を離すタイミングは技術になるかもしれませんが、体格や力によっては自分の力を最大限発揮するタックルが人其々異なるという事です。従いまして私があなたと同じタックルで、仮に指を離すタイミングが同一であったとしても、飛距離は異なる筈ですし、ウエート差異も異なると思われます。

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QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
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Qどんな釣りにも対応できるロッド選び

釣りを初めて半年の初心者です。つりの面白さが分かり一生の趣味に考えております。
昔釣りをしていた父のいい投げ竿が有りましたので、それを使っての投げ釣りで夏のつりを楽しみました。
いい竿なんですが、投げ竿なのでリールを取り付ける部分から、付け根までが長すぎて他の釣りに向いておりません。 チヌ釣り、エギング、シーバスルアー釣り、メバリング 等 いろいろ挑戦したいと思っているんですが、竿の種類が有りすぎて、初心者の私にはどれがいいのか分かりません。
いろんな種類の竿を購入するお金も無いので、どんな釣りにも対応できる竿が欲しいのですが、
お勧めの竿、調子が有れば教えてもらいたいのです。今のモデルでなくても構いません。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

小学生の頃、3.6mの投げ竿でヤマメやニジマスを釣ってました。(最高36cm)
小学生の頃、3.6mの投げ竿で鮎の毛鉤釣りをしていました。
中学生の頃、2号5.4mの磯竿で鮎の友釣りをしていました。
中学生の頃、波打ち際で1号の磯竿に2号の錘で軽く投げて、キスを釣ってました。

そんな時代から比べると、今は釣具や考え方が特化・専化しすぎだなと思いました。
そこで、逆の発想で考えませんか?
あれやこれを1本のロッドでしようとするのではなく、このロッドで出来るいろんな釣りをしたほうがいいです。

例えば806Lのシーバスロッド(ルアー5~21g)+シマノ3000番リール+道糸3号をベースにして出来る釣りは

・ルアーでシーバス、ヒラメ、クロダイ
・小型ルアーでカマス、メッキ
・21gのメタルジグでハマチ、サゴシ(サワラの子)、シオ(カンパチの子)、キジハタ、ヒラメ
・7gのメタルジグでカサゴ、メバル、アジ
・エギ3号でアオリイカ、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ
・ワーム2~4インチ+10g程度のジグヘッドでカサゴ、クロソイ、キジハタ、アイナメ
・6号のジェット天秤の投げ釣りでキス、カレイ、メゴチ
・6号の錘のドボン釣りでシーバス、クロダイ、エイ、マダイ、カレイ
・サビキでアジ、イワシ、サバ、コノシロ、サッパ、カワハギ
・テトラの穴釣りでカサゴ、メバル
・ワインドで太刀魚
・浮き釣りでアジ、イワシ、サバ、メジナ、サヨリ、カワハギ、アイゴ

などです。
他、磯竿1.5号5.4m+シマノ2500番リール+道糸2号で出来る釣りは

・浮き釣りでクロダイ、メジナ、イサギ、マダイ、アジ、イシダイ、コブダイ
・サビキ釣りでアジ、イワシ、サバ
・エギ3号でアオリイカ、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ
・釣ったアジの泳がせでハマチ、シオ、マトウダイ、ヒラメ、シーバス、アオリイカ
・4号錘のドボン釣りでシーバス、クロダイ、エイ、カレイ
・4号錘で浜からキス、メゴチ
・太刀魚テンヤで太刀魚
・イカテンヤでスミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ

などです。
後で好きな釣り、好きな魚の傾向が出てくるので、それから少しずつ竿を増やしていけばいいと思います。

小学生の頃、3.6mの投げ竿でヤマメやニジマスを釣ってました。(最高36cm)
小学生の頃、3.6mの投げ竿で鮎の毛鉤釣りをしていました。
中学生の頃、2号5.4mの磯竿で鮎の友釣りをしていました。
中学生の頃、波打ち際で1号の磯竿に2号の錘で軽く投げて、キスを釣ってました。

そんな時代から比べると、今は釣具や考え方が特化・専化しすぎだなと思いました。
そこで、逆の発想で考えませんか?
あれやこれを1本のロッドでしようとするのではなく、このロッドで出来るいろんな釣りをしたほうが...続きを読む


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