エリック・ロメールの映画が大好きなんですが、この監督の映画で、日本で初めて紹介(公開)されたのは、どの作品なんでしょうか?

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A 回答 (3件)

日本で一般公開された最初の作品という意味でなら、初公開作は'83年の「海辺のポーリーヌ」だったと思います。

'85年6月に公開されました。

この回答への補足

早速のご回答、ありがとうございます。「一般公開された~」ということは、何か自主上映のような形はあったのでしょうか?今回の質問は「一般公開」作品という意味で確認したかったのですが。

補足日時:2001/03/10 21:01
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「パリところどころ」は私は観ていないのですが、調べたところ、1984年10月7日に「フランス新作映画祭」〔フランス大使館/シネ・セゾン主催〕で上映されていました。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。私もサイト等で調べてみて、「パリ~」は'93年初公開扱いになっているのが分かりました。
そうすると一般封切作品としては、「海辺のポーリーヌ」が最初と考えてよさそうですね。となると、う~、申しわけありませんが回答先着順にポイントを付けさせてもらいます。でも勉強になりました!

お礼日時:2001/03/10 23:55

私もロメール作品のファンです。

1984年に公開された「パリところどころ/エトワール広場」〔1965.オムニバスの一篇で、上映時間15分〕が最初のようです。次に公開されたのが「海辺のポーリーヌ」〔1982.〈喜劇とことわざ〉シリーズ第3作。公開は1985年6月〕です。公開されている中で最も古い作品は「獅子座」〔1959.公開は1991年8月〕ですが、その後のロメール作品とは雰囲気を異にしていると私は思います。

この回答への補足

ありがとうございます。
「パリところどころ」ってゴダールやシャブロルなんかも監督していたオムニバスですよね。ただ、私はあの映画を90年代初めに見ましたが、あの時が初公開だと聞いたように思うのです。その'84年というのは、一般封切だったのでしょうか?それとも何かの映画祭のようなものだったのでしょうか?教えていただけるとありがたいのですが。

補足日時:2001/03/10 20:54
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Q英訳 順番について

日本の都道府県を、北のほうから1.北海道、2.青森、というふうに
北を優先して若い番号をつける場合

「Prefectures are numbered from north to south.」

でいいでしょうか?もっとわかりやすく書く方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

それで十分と思いますが、
"in sequence" (順番に)を入れても良いかも知れません。
Prefectures are numbered in sequence from north to south.
又、例を入れれば完璧でしょう。
(e.g. 1. Hokkaido, 2. Aomori, etc)

Qエリック・ロメールの魅力

先日「パリのランデヴー」第2話の「パリのベンチ」を観ました。
(大学の授業で観たので2話目だけなのです)
特に大きい展開がある訳でもなく気だるい雰囲気で、
フランス作品独特の、いい意味で曖昧で奇妙な終わり方だなぁと感じたんですが、
エリック・ロメールの映画の魅力とはどんなところにあると思われますか?
これから他の作品も観てみたいと思っているので、
どなたかフランス映画に詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ロメールいいですね!わたしは一時はまっていて、良く見ていました。
「緑の光線」おそらく最高傑作かと。
わたしは映画の専門家ではありませんが、学生さんにロメールの映画を見せて、フランス語でシナリオを読む授業をしていました。(一通りテキストのあるものをしたので、今は別の映画。2、3度読んだものもあります。)

ロメール監督は、いわゆるヌーヴェル・ヴァーグの監督の一人ですが、第1作が評価されず、興行的にはあまり成功しなかったので、16ミリカメラで、わが道を行く、という撮り方をしていったようです。現在では逆に評価が高まって、「大作」を作ったりしているのですが、パリで見た「侯爵と貴婦人」でしたか、あまり良くなかったですね。

ほかには「海辺のポーリーヌ」「クレールの膝」(これはわたしはあまり好きではない)四季の物語、では「秋物語」が好きですね。
「友達の恋人」「レネットとミラベル」「木と市長と・・・」えー、忘れてしまった。
L'arbre, le maire et la Mediatheque というようなタイトルです。

ロメール映画の妙は、恋愛についての軽妙な会話にあると思います。字幕ではすべてが出ませんね。また、背景が普通のフランス人の生活で、よくあるように上流ブルジョワの家庭ではありませんし、特に恵まれない環境の人々でもありません。(歴史物もありますが)
解説によると、女優さんの提案によって、せりふをアドリブにすることもあるそうです。

「パリのランデブー」、2話は、女性が実は浮気をしていた、という話でしたっけ?わたしは、1話のカフェとか、3話のピカソ美術館を舞台にしたほうが好きです。でも、パリの名所がたくさんでてきますね。まずは、ぜひ他の2話も見てください。

最新作は来年くらい日本に来ると思います。わたしもまだ見ていません。ロメール監督は現在80歳くらい。いつまでも若者を描いていて、すごいなー、と思います。

(「秋物語」を見るなら、「緑の光線」を見てからにしてくださいね。)

ロメールいいですね!わたしは一時はまっていて、良く見ていました。
「緑の光線」おそらく最高傑作かと。
わたしは映画の専門家ではありませんが、学生さんにロメールの映画を見せて、フランス語でシナリオを読む授業をしていました。(一通りテキストのあるものをしたので、今は別の映画。2、3度読んだものもあります。)

ロメール監督は、いわゆるヌーヴェル・ヴァーグの監督の一人ですが、第1作が評価されず、興行的にはあまり成功しなかったので、16ミリカメラで、わが道を行く、という撮り方をし...続きを読む

Q英訳

i not want leave you
英訳お願いします。
それと、もし単語を置く順番が違かったらお直しお願いします。

Aベストアンサー

I don't want to leave youで「君を放っておきたくない」「見捨てたくない」
のような意味になり、I don't want you to leaveで「行かないで」といった
感じの意味になります。

be動詞(am, are, isなど)の場合は am not, are not(aren't), is not(isn't)で
一般動詞はdo not(don't) want, does not(doesn't), did not(didn't)
といった形の否定形になります。

Q「サテリコン」的な映画を教えてください(フェリーニ作品でも他の監督作品でもいいです)

フェリーニの映画で「サテリコン」的な内容を持つ映画(カーニバル的、頽廃的等々)が他にありましたら教えてください。

またフェリーニでなくても「サテリコン」的映画がありまたしたらお教えください。

Aベストアンサー

アレハンドロ・ホドロフスキー監督はご存じですか?

「ホーリー・マウンテン」や「エル・トポ」を最初に観たときの衝撃は今でも忘れられません。

数あるFellini作品の中でも、「8 1/2」等を挙げずに、敢えて「サテリコン」的なものを求めているのでしたら、是非ご覧いただきたいと思います。

「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ」は、探せば大手のレンタルビデオ屋さんでしたら置いているところがありますよ。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/weird~/jodorowsky1.htm

Q以下を英訳するとどうなりますか?

この文をうまく英訳にするとどうなりますか?
「ここからは、2日目、3日目、・・・・7日目の順番で彼が計測できた値を示します」
うまく適切な英文があまりかけずに困っています

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「ここからは、2日目、3日目、・・・・7日目の順番で彼が計測できた値を示します。」

The graphic chart(or, diagram) here shows you the values he could measure at day 2, 3 then up to day 7.

ここからはを、「Power Point」なりの「プレゼン・ソフト」の解説文とこちらで勝手に仮定して、書いてみました。 聴衆は「あっ、次は図表なりなんなりが出てくるのだなと思ってくれます」


day 2, 3 and up to day 7 は「day second,third and up to day 7th」と読んで下さい。

Q映画「エド・ウッド」と、実際のエド・ウッド監督とその作品について

ティム・バートン監督の「エド・ウッド」は
Z級映画監督ことエド・ウッドの半生を描いた作品ですが、
実際のエドもデップが演じたみたいな、いつも躁気味の人だったんでしょうか?

また映画でエドが撮影していた
「グレンとグレンダ」、「怪物の花嫁」、「プラン9・フロム・アウタースペース」の
本当の作品をご覧になった方、感想聞かせてください。

そして映画「エド・ウッド」の制作裏話をご存知の方、教えてください。

映画「エド・ウッド」をみただけで、何も知りません。

Aベストアンサー

パンフに載っていたエピソードなのでご存知かもしれませんが、制作裏話を一つ。

「エド・ウッド」の撮影中、ウッド夫人が別件で、たまたま撮影所を訪れたことがあったそうです。
折りしも現場は、エド扮するジョニーディップが、ピンクのセーターを着て女装して踊り狂う場面の真っ最中。
それを見たウッド夫人、

「まぁ! ウチの人そっくり!!」

エド・ウッドは映画の才能はともかく、奥様運には恵まれていたのだなぁとしみじみしましたです。

Q英訳おねがいします。

「それらは改良促進のためにAとBの技術を顧客に提供する仕事です」

上記の英訳をおねがいします。
自分で挑戦してみたのですが、順番から何からわけがわからなくなってしまいました。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

Those are the jobs to provide the customers with the technologies of A and B to promote improvement.

Qロメール的な映画

エリック・ロメールに影響を受けた/受けていると思われる
映画はないでしょうか。

実際にロメールに影響されたと明言している映画監督の作品はもちろん、
日常的なドキュメンタリー風のカメラワーク・
これでもかとしゃべりたおす台詞・小気味の効いた展開など、
ロメールのテイストに近い映画(とくに日本映画)は、
ありませんでしょうか。

Aベストアンサー

うーん、結構難しいですね。
ロメールは、結構独特ですから。
日本の監督で言えば諏訪敦彦あたりが、本人はどう考えているか解りませんが共通点が有るような気がします。
プロの俳優を使うんだけれど、プロらしさを排するあたりが。
諏訪自身は、山形映画祭で知り合ったロバート・クレーマーに随分心酔していたようですが、資質はロメールの方に近いような気がします。
http://www.1101.com/OL/2007-03-09.html

風間詩織の作品は観たことないのですがロメールを初めヌーベルヴァーグ
の影響は大きいようです。
http://dvd.maxell.co.jp/support/pff03.html

Q次の文の英訳教えてください。

子供のころに忘れられない体験をしたんですね、驚きました。
(3)子供のころに・・・In the days of a child
(2)忘れられない体験・・・An unforgettable experience
(1)したんですね・・・I did it
(4)驚きました・・・I was surprised
この順番でこの英訳であってますか?

Aベストアンサー

1文にまとめるのなら、
(1)私は驚いた I was surprised
(2)あなたが持った you had
(3)忘れられない体験を an unforgettable experience
(4)子供の頃に when you were a child.
と なります。

(4)は色々表現の仕方があります。中学校でも習う
when節にしていみました。

Q映画監督が作った作品を「買う」?

こんばんは。

ある監督が映画を製作した場合、とても大まかに言うと、
映画が完成する。→20世紀フォックスなどの大きな会社が買いに来る。→買う会社が決まったら、上映される。
という流れでいいのでしょうか?

また、映画会社がその監督の映画を「買う」という表現は正しいのでしょうか?それとも、その行動は、何か映画業界特有の言葉で表現されるのでしょうか。「入札」とか…?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>映画が完成する。→20世紀フォックスなどの大きな会社が買いに来る。→買う会社が決まったら、上映される。

皆無ではありませんが稀でしょう。

映画を作るには、かなりのお金が要ります。したがって、「買って」もらっていないうちから「大きな会社」が扱うようなハリウッド大作を一本とれるほどの大金持ちは少ないですし、そもそも作るにはリスクが多すぎます。つまり上映のめども立っていない映画を作るのは、下手をすると、文字通り金をどぶに捨てていることになるわけで、関わるスタッフや俳優も、みすみす上映の予定がないものに参加するのはむなしいでしょう。下手すると予算倒れで完成にこぎつけないことすらあります。

したがって、たいていは、
映画を企画する。→企画した人が20世紀フォックスなどの大きな会社に売り込む。→買う会社が決まったら、契約書が交わされ、製作に入る。→完成し、宣伝し、上映される。
という流れが一般的です。

そもそも、宣伝には膨大なお金と資料が必要ですし、宣伝がないとなかなかお客さんは入りませんし、お客さんが入る保障がないと、劇場が上映をしてくれません。この宣伝費や資料作成も「20世紀フォックスなどの大きな会社」がたいていやってくれます。ついでに言うと、予告編を作るのは、殆どの場合、本編の監督とは違う人です。

>また、映画会社がその監督の映画を「買う」という表現は正しいのでしょうか?

企画を「買う」という表現は正しいです。ただし、「20世紀フォックスなどの大きな会社」はそもそも映画製作会社ですから、どこかから買うというよりも、自分のところで企画製作を進める場合もあります。例えば、プロデューサー(製作者という意味の英語です)がいて、この人が「こんな映画を作りたいなあ。監督はAさんにお願いして、脚本はBさん、撮影監督はCさん、主演はDさんにしよう」などと考えて、AさんやBさんに交渉し、場合によっては断られて別の人に頼んだりする、ということもわりと一般的です。

逆に言えば、20世紀フォックス“ほどの”大きな会社は、「うちでやる以上は売れるものを作らなきゃ」と考えますから、初めから予算をたっぷり付けて、有名な監督や、優秀な俳優を起用するのが一般的です。一方で、監督が20世紀フォックスなどの大きな会社を通さずに自主製作のような形で映画を撮ることもありますが、この場合は、大会社を通さない素朴さや純粋さを目指している場合が少なくないので、インディーズ系の映画祭を通じて知名度を上げるなど、20世紀云々とは違う路線でもとを取ることが多いです。

>「入札」とか…?

質問者さんがおっしゃっているような件に関しては「入札」はないんじゃないかな。

ちなみに、以下のようなケースは極めて多いです。
脚本が完成する。→20世紀フォックスなどの大きな会社に売り込んで買ってもらう。→買う会社が決まったら、脚本が手直しされ、その手直しされた脚本が、監督候補や俳優候補に配られる。→スタッフとキャストが決まったら製作に入る。→完成したら宣伝してもらう。→劇場が受け入れて上映される。
という流れです。あくまでもハリウッド映画の場合ですが。

>映画が完成する。→20世紀フォックスなどの大きな会社が買いに来る。→買う会社が決まったら、上映される。

皆無ではありませんが稀でしょう。

映画を作るには、かなりのお金が要ります。したがって、「買って」もらっていないうちから「大きな会社」が扱うようなハリウッド大作を一本とれるほどの大金持ちは少ないですし、そもそも作るにはリスクが多すぎます。つまり上映のめども立っていない映画を作るのは、下手をすると、文字通り金をどぶに捨てていることになるわけで、関わるスタッフや俳優も、みすみ...続きを読む


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