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最近赤川次郎にハマっています。

三毛猫ホームズシリーズを読んでいこうと
思っているのですが、何しろ数が多いので、
どれを読んで良いかわかりません。

以下のモノは読みました。
■三毛猫ホームズの推理
■三毛猫ホームズの追跡
■三毛猫ホームズのラプソディー
■三毛猫ホームズの恐怖館
■三毛猫ホームズの安息日

これら以外で、おすすめを教えてください。

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A 回答 (2件)

最近、三毛猫ホームズは読んでいませんが、個人的には短編よりも長編が好きです(弟が全部持っているので、それを借りて読んでいました)。



クラシック音楽・オペラが好きなこともあり、「三毛猫ホームズの歌劇場(オペラハウス)」が好きですね。

三毛猫ホームズの騎士道
三毛猫ホームズの幽霊クラブ
三毛猫ホームズの歌劇場(オペラハウス)
三毛猫ホームズの登山列車
は、舞台がヨーロッパで「連作」という印象を受けますので、セットで読みやすいのではないかと思います。

読み返していないのでどの作品に出てきたか忘れましたが、石津刑事がホテルで「メニュー」と言った場面に、「ドイツ語でメニューは『定食』のこと」という話があり、これで1つ言葉の雑学を増やした気になっていました。

三毛猫ホームズの恐怖館って、チムニィという名前の黒猫が出てくるお話でしたっけ?
勝手に「クロ」とか「ノワール」とか言われていた…。

オペラ好きなので、『三毛猫ホームズとオペラに行こう!』は持っています。
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この回答へのお礼

つい最近「登山列車」を読んでしまい、
あれ?突然ヨーロッパに来てるんだ…なんて思ってしまいました。
連作なんですね。

ありがとうございす。
参考になりました。読んでみます。

お礼日時:2009/09/02 16:37

作家にハマったなら「オススメを読む」とかではなくて、発行された順に読みつぶしていけばよいかと思います。


途中から新たなキャラクターが加わったり過去のエピソードがチラッと出てきたりするのは、長期のシリーズ物にはよくあるので、古いものから順に読むのがオススメです。
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この回答へのお礼

やはりそうですか・・・・・・

あんまり前後関係なさそうな気がしたので・・・・・
あなたのオススメを教えて頂けると有り難かったです。

お礼日時:2009/07/08 16:42

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Qおすすめの小説教えてください(赤川次郎)

最近ミステリー小説を読むのにハマりだし、
今現在、赤川次郎の”三毛猫ホームズシリーズ”を少しずつ読んでいる状態です。
このシリーズだけでもたくさんあるので、どれから読めばいいか悩んでいます。

発売順に読むのではなく、内容に興味を持ったものを読んでいっているという感じです。
最終的にはシリーズ全てを読みたいとは思っていますが・・・

そこで、みなさんの”三毛猫ホームズシリーズ”のなかでも
「これおもしろいよ!」というおすすめがあれば教えていただきたいです!


ちなみに、今読み終わっているのは
 ・ 三毛猫ホームズの暗闇
 ・ 三毛猫ホームズの失楽園
 ・ 三毛猫ホームズの卒業論文  です。


三毛猫ホームズシリーズ以外にも
赤川次郎の本でオススメがあればよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>三毛猫ホームズシリーズ

 三毛猫ホームズの幽霊騒動(ポルダーガイスト)

  ラノベでもないのに登場人物として幽霊がいる。
  (誰かの変装ではなく)


ホームズ以外。

 涙のような雨が降る
  富豪の孫娘、の替え玉となった少女の話。
 乙女に捧げる犯罪
  誘拐され、殺し屋に救出された少女。
  高校生になったある日、かつての恩人と再会するが・・・。


短編集

 遅れて来た客
 いつもと違う日
 仮面舞踏会


 赤川次郎氏の作品は少女を主人公としたものが多いそうですね?
 私には確認する根性ないんですけど(笑)

Q赤川次郎さんの本を読みたいです

赤川次郎さんの本を読みたいと思いましたが、量が多すぎて、どれから読めばいいかわかりません。

赤川次郎さんの一番最初の作品から読んでいくのがいいと思うのですが、そうやって順番に読んでいくのは、あまりスキではないです。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

まだ挙がっていないシリーズ物としては「幽霊」シリーズがお薦めです。

『幽霊列車』

がシリーズ第一作で、文春文庫から出ています。
女子大生とやもめの警部補?がいろんな事件と解決していく短編作品です。



同じく文春文庫の

『マリオネットの罠』

これは赤川作品のなかでも一番?の異色であり、傑作だと思います。
森の洋館に住む美しい姉妹と彼女達の家庭教師となった若い男性の悲劇の物語です。


ショートショートの傑作としては

『踊る男』
『勝手にしゃべる女』

が新潮社から出ています。
思わず唸ってしまう秀作揃いです。


そして、わたしの一番好きな本として

『壁の花のバラード』(徳間書店)
『払い戻した恋人』 (集英社)

の2冊もお薦めします★
赤川さんらしい軽快なタッチが最高ですよ♪


その他、質問者様がお若い女性であれば
『吸血鬼はお年ごろ』(コバルト文庫)
に始まる吸血鬼シリーズや
『ふたり』       (新潮社)
もお薦めです。

以上、赤川作品をほとんど読んでいる者として、参考になさっていただければ嬉しいです。

まだ挙がっていないシリーズ物としては「幽霊」シリーズがお薦めです。

『幽霊列車』

がシリーズ第一作で、文春文庫から出ています。
女子大生とやもめの警部補?がいろんな事件と解決していく短編作品です。



同じく文春文庫の

『マリオネットの罠』

これは赤川作品のなかでも一番?の異色であり、傑作だと思います。
森の洋館に住む美しい姉妹と彼女達の家庭教師となった若い男性の悲劇の物語です。


ショートショートの傑作としては

『踊る男』
『勝手にしゃべる女』

が新潮社...続きを読む

Q三毛猫ホームズシリーズの順番

最近図書館で借りて読み始めたら結構面白かったので
次も読もうと思ったのですが、図書館の本棚では順番がばらばらに並んでいるので、
どれが最初でどれがその次なのかが分かりません。

最初は推理だと思うのですが、その次からが分かりません。
順番を教えてください。

Aベストアンサー

参考URLのシリーズの間にいけばわかりますよ

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/

Q「三毛猫ホームズ」シリーズについて

赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズの順番について質問です。
「三毛猫ホームズの推理」を読んで、面白かったのでシリーズの他の作品も読みたいと思って、後ろの作品一覧の順番通りに買ったのですが、どうも背景がとんでいるような気がします。正しい順番ではないと思いますが、正しい順番を教えていただけませんか?一応いろいろと調べてみて、順番通りでないということはわかりましたが、正しい順番がかかれていないようでしたので。
シリーズ物は、順番に読まないと気がすまない性格なもので・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『正しい順番』というのは,作品の発表順番ということでしょうか?

 でしたら,こちらのページが参考になるかもしれません。

 ◎三毛猫ホームズシリーズ
  http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/series/mikeneko.html

 ◎三毛猫ホームズ
  http://www.aga-search.com/515mikeneko.html

 なお,上記のリストの後に,「三毛猫ホームズの降霊会」が「光文社 カッパ・ノベルス」から 2005年01月に出ている様です。

 ◎「三毛猫ホームズの降霊会」(赤川次郎/著,光文社)
  http://www.kobunsha.com/book/detail/4-334-07600-9.html

参考URL:http://www.hi-ho.ne.jp/junfuji/series/mikeneko.html, http://www.aga-search.com/515mikeneko.html


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