10年以上前ですが、雑誌の読みきりでこんな漫画がありました。ある種の不条理劇なのですが、掲載誌、作者、タイトルなど何でもご存知の方は教えてください。

大島沖を行く海上自衛隊潜水艦「ごましお」を撃破して謎の怪獣が東京に向かって進撃中、政府首脳は対策本部を設け事にあたることとした。まず決めるべきは「やつ」の名前だ、いちいち呼ぶたびにやつ、あいつ、怪獣、化け物ではめんどうだ、と言うことで、恐竜の専門家の博士は「ニッポニアオルニトレステス」海上幕僚長は「ごましおザウルス」陸上幕僚長は「キングシンボリ」「グレートカチドキ」航空幕僚長は「シーイーグル」首相は「大島沖怪獣第1号」外務大臣は「怪獣美空ひばり」「ズバドン」などといいだし、結局名前すら決められないうちにその怪獣が東京に上陸する…てなオチです。

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A 回答 (1件)

上野顕太郎「帽子男シリーズ」の「怪獣の夜」だと思います。


単行本「帽子男は眠れない」(講談社/1992年)に掲載されている様です。

上野顕太郎(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E% …

↓ここには質問文とほぼ同一の会話の抜粋があります。
http://mi4649.hp.infoseek.co.jp/report7.htm
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この回答へのお礼

これでした。あーっはっはっは、まさか単行本になってるとは思わなかったので、思わずヤフオクで落としてしまいました。こんな物を取り上げているサイトがあるのもすごいですが、しかし言っている事は確かに一理あるような…。いやあ、どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/07/11 00:08

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Qウルトラ怪獣だけなぜ?

前からの疑問なのですが。
ウルトラマンシリーズに出てくる怪獣、いますよね。
あれって例外はあるものの、基本的に毎週毎週新しい怪獣が出てきて、毎週毎週ウルトラマンがやっつけるわけじゃないですか。つまり基本的にその回だけで消費される消耗品。
それは仮面ライダーだって戦隊物シリーズだって、マジンガーやゲッターロボやコンバトラーみたいな'70年代ロボットアニメもフォーマットとして同じなんですが、ウルトラ怪獣だけ「ウルトラ怪獣大百科」みたいな子供図鑑が出版されて人気があるのはなぜなんでしょう?

仮面ライダーの怪獣や戦隊物の怪獣も怪獣図鑑があるにはあるのかもしれませんが、ウルトラ怪獣ほどメジャーではありません。
機械獣のようなアニメの敵役も、「マジンガーZのすべて」みたいな図鑑に相手役として出てくるものであり、機械獣が主で「マジンガーZをあといっぽのところまでおいつめたぞ!」みたいな書き方をしてあるのは皆無だと思います。

「改造人間大辞典」や「機械獣大百科」はないのに、ウルトラ怪獣だけなぜ敵役がメインで「ウルトラ怪獣大百科」として成立するのか、どなたかご意見をお聞かせ下さい。

前からの疑問なのですが。
ウルトラマンシリーズに出てくる怪獣、いますよね。
あれって例外はあるものの、基本的に毎週毎週新しい怪獣が出てきて、毎週毎週ウルトラマンがやっつけるわけじゃないですか。つまり基本的にその回だけで消費される消耗品。
それは仮面ライダーだって戦隊物シリーズだって、マジンガーやゲッターロボやコンバトラーみたいな'70年代ロボットアニメもフォーマットとして同じなんですが、ウルトラ怪獣だけ「ウルトラ怪獣大百科」みたいな子供図鑑が出版されて人気があるのはなぜなんでし...続きを読む

Aベストアンサー

ウルトラマンの怪獣ってただやられるだけじゃないんですよ。
ウルトラマン兄弟を数人倒しちゃったのもいれば、人間のワガママで産まれたり怒って復讐しに来たり、または何かを守ろうと戦ったり。
長年ヒットし続けてるのはたんなる正義の味方のお話ではないからです。

例えば大昔に人間に追いやられた海底人の守護神が海底人を守るため戦ったけど負けてしまい、海底人を科学特捜隊(みたいなの)を全員虐殺した話もありましたし。
人間が怪獣をかくまった子どもをいじめ、その子を守るために巨大化した怪獣もいたし。
びっくりなのはウルトラマンと人間が悪か善かで話し合い、説得されて戦わず帰って行ったのもいます。

それぞれの怪獣に濃厚なバックボーンとエピソードがあり、ウルトラマンも苦悩しながらも戦うことが多い。
それぞれの怪獣にファンが付き愛着を持つのもわかる気がします。

Qジャンプの読みきり?

昔、すもももももも~地上最強のヨメ~のような読みきりがジャンプで掲載されてませんでした?

Aベストアンサー

太臓もて王サーガの作者・大亜門さんが書いていた、『無敵鉄姫スピンちゃん』?
なんかパッ!っとコレが浮かびましたよ♪^^

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%95%B5%E9%89%84%E5%A7%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

Q日本で怪獣文化がはやる理由は?

1960年代に第一次怪獣ブームがはやったそうです。
これは「ウルトラQ」「ウルトラマン」のTV放送で、毎週テレビに怪獣が登場したからだそうです。
しかしそれ以前の映画を調べてみますと、ゴジラ、モスラ、バラン、ギララ、ラドンなど多くの怪獣映画が存在します。
他国には例のないことだと思います。
怪獣もので共通するのは、「巨大な怪獣が大暴れして都市を攻撃する」というテーマですが、
どうしてこういう設定がはやったのでしょうか?
そして現在までも怪獣は創作され続けています。
日本人の怪獣好きは、どこから来るものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本には、古くから妖怪伝説が残っている地域と、一切無い地域があります。
例えば出雲、石見、吉備地方には、強烈に残っていますね。
八岐大蛇は出雲、たくさんの妖怪伝説、もののけ姫は石見、八つ墓村も岡山です。
共通点は、後に新羅となる辰韓からの渡来系民族が主に住む地域という点です。

元は大陸のツングース系の狩猟民族といわれていますので、民族固有の文化が背景にあるのでしょう。
中京地方や信州も新羅系民族が多いようです。

ウルトラマンの制作者はどちらの出身かわかりませんが、そうした文化を持った人たちがつくったのではないでしょうか?

中国南部など南方系出身の民族の地域は、あまり妖怪伝説はみかけません。

ゴジラのように原爆が出てきたり、ウルトラマンが都市を破壊したのは、当時は都市がホットなテーマだったからです。
現在の中国で、上海をぶっ壊すドラマができると、田舎の人や、都会に出てきた田舎出身の人は、盛り上がると思います。
都会のビルや構造物に、デリケートなメンタリティが圧迫されていたので、それをぶっ壊すと、すっきりしたのでしょうね。

現在の日本は、身体感覚へのリアリティが失われつつあります。
自分に値段を付けて売春をしたり、ホストになったりするのも、自分の肉体感覚の希薄化が背景にあると思います。

日本には、古くから妖怪伝説が残っている地域と、一切無い地域があります。
例えば出雲、石見、吉備地方には、強烈に残っていますね。
八岐大蛇は出雲、たくさんの妖怪伝説、もののけ姫は石見、八つ墓村も岡山です。
共通点は、後に新羅となる辰韓からの渡来系民族が主に住む地域という点です。

元は大陸のツングース系の狩猟民族といわれていますので、民族固有の文化が背景にあるのでしょう。
中京地方や信州も新羅系民族が多いようです。

ウルトラマンの制作者はどちらの出身かわかりませんが、そう...続きを読む

Q妖怪、化け物

妖怪とか化け物と戦う戦士的なものについてお伺いしたいです。
ブリーチに出てくる嘘(ホロウ)と戦う正義が死神ですね。

また死神の間でも戦いますが、
幽遊白書の霊界探偵と妖怪ですね。

こういう構図のもので○○と××のようなものがあれば是非是非お教え下さい。

Aベストアンサー

「アイスマーク」  近代国家(悪)vs小さな王国&魔物(主人公の連合軍)連合を組む過程でバトル。
魔物達が、べつに人間の味方ではなく、魔物(敵)→魔物(利害の一致した仲間)という感じです。

「貴族探偵エドワード」  一貫したテーマではありませんが、魔物vs(普通の)探偵(正義)。バトルします。

「ネシャンサーガ」  悪い生き物vs神の使い(正義)

「エイリアンvsプレデター」  凶暴な宇宙人vs好戦的だが話せば(?)分かる宇宙人(と人間)

「封神演技」ジャンプ漫画版。  妖怪仙人vs仙人(正義)→宇宙人vs仙人連合軍(正義)

「西遊記演技」中国の伝説。  妖怪vs仏門に入った妖怪と三蔵法師(正義)

「古事記」国譲りのあたり。  天津神(正義)vs国津神

以上、小説メインでお送り致しました。
たぶん「火の鳥」だったと思うのですけど、手塚漫画で、土着の精霊信仰による妖怪(正義)vs仏様(悪)というのもありました。

Qウルトラシリーズでの最強怪獣とは

題名の通り疑問に思ってます。
80までの怪獣で一番強いのはどんな奴だったのでしょう?
宇宙人・宇宙怪獣・超獣の中での最強怪獣と地球生まれの最強怪獣なんかのベスト3なんか聞けたら嬉しいです。
一番弱かった怪獣なんかもよかったら教えてください。

ちなみに自分はバードン、タイラント、育て方によってはゼットンあたりは強いと思うんですが。。

Aベストアンサー

ウルトラマンが完全に敗北した「ゼットン」
ウルトラセブンが力負けした「キングジョー」
帰ってきたウルトラマンの超能力が全く通じなかった「ベムスター」

この3体が私にとって最強怪獣ベスト3です。ゼットン2代目と再生ベムスターは論外。最強怪獣は「宇宙恐竜・怪獣とは違う」という意味を持つ「ゼットン」だと思っています。

次点としては、
ゾフィより先にM87光線を披露したエースキラー。この能力は4兄弟の超能力をドロボウした結果ですから、単独で強かったかは疑問。

バードンもゾフィを単独で倒したので別格。デザインがハデなので私個人はちょっと嫌。本放送時、こんな鳥にゾフィが負けるなんて!と相当ショックでした。

強い怪獣が見いだせないウルトラシリーズとしては、

ウルトラマンレオは本人が弱かった問題と、強い!と思う怪獣よりも、卑怯!と思う宇宙人が圧倒的に多かった印象があります。アトランタ星人は卑怯の代表ですね。蒲生譲二だし、ポイント高し!

80でも怪獣造形はいいけど圧倒的に強い怪獣は?というと、さて、どれだろうと悩んでしまいます。メカギラスはロボット怪獣なので強い印象はありましたが、けっこうあっさり負けたので残念でした。

ウルトラマンが完全に敗北した「ゼットン」
ウルトラセブンが力負けした「キングジョー」
帰ってきたウルトラマンの超能力が全く通じなかった「ベムスター」

この3体が私にとって最強怪獣ベスト3です。ゼットン2代目と再生ベムスターは論外。最強怪獣は「宇宙恐竜・怪獣とは違う」という意味を持つ「ゼットン」だと思っています。

次点としては、
ゾフィより先にM87光線を披露したエースキラー。この能力は4兄弟の超能力をドロボウした結果ですから、単独で強かったかは疑問。

バードンもゾフィを...続きを読む

Qボーイズラブでオール読みきり

ボーイズラブの月刊・季刊等のコミックで、オール読みきりのものはありませんか??

あまり過激すぎないもの(束縛系が苦手なので)で、普通の書店でも購入できるものを探しています。

もしご存知であれば教えてください。

Aベストアンサー

夢花李さんの『同細胞生物。』『チョウになる日。』をオススメします♪過激な描写は殆どありませんし、なにより絵が素晴らしく美しいので、一度読んでみる価値ありですよ!

あとは、佐倉ハイジさんのコミックスは読みきりが多いですし、面白いです♪『感応喫茶店』『思い知れ。』『お味はどうですか? 』など。こちらはちょっと過激かもしれません。

『てのひらの星座』原作:桜木知沙子 漫画:穂波ゆきね
も面白かったです。表紙が好きで♪

何か気に入っていただけるものがあれば幸いです☆

Qあなたのイメージする怪獣ってどんなですか?

怪獣と言われ、『重くない』って言い返したら
軽い怪獣もいるかもしれないって話になりました!!

子供やペットにも怪獣と使う私ですが、

みなさんはどんなものを怪獣というのかなっと思い質問しました。
リアルでもイメージでもいいので回答頂けたらうれしいです!

Aベストアンサー

>あなたのイメージする怪獣ってどんなですか?

    ↓
<私見:順不同>

◇イメージで最初に浮かぶもの:ゴジラ

◇狭義に解釈して→怪しい(未確認・得体が知れない)、獣(猛獣やそれを連想誇張した想像上の物体):ネッシーとかクッシー

◇広義に考えると→自分以外の対象で、特に良く分からない人物や言動、その中でも規格とか常識を超越したスケール、意外性、凶暴性を感じる物体:大トラ・暴走族

◇でも、うちの孫のおもちゃには怪獣キャラクターも可愛く遊び道具に成っているので→子供にとってはペット&コレクションの一種?

Qとりいかずよしの大昔の読みきりが読みたい

もう存在しないなら諦めますが、もしかしてということもあるので訊かせて下さい。
今から30年くらい昔の作品で、「魔子」という女の子が主人公で、こいつが名前の通り悪い子だった。何か、紙に文を書くとそれが現実になる、というような内容でした。・・・自分も小さい頃だったので記憶が曖昧です。ジャンプの読みきりだったような気がします。

もう一度読みたいのですが、ムリなら「それを読んだ記憶がある」というお話だけでもありがたいです。

Aベストアンサー

「のっとり魔子」
の事だと思われます。
以下参照

http://www.coara.or.jp/~kazumiim/bonso/my-mangasi/manga.html

Qこのウルトラ怪獣の名前は何? このウルトラ怪獣の名前は何でしょう ちなみにソフビ人形です。 この怪獣

このウルトラ怪獣の名前は何?
このウルトラ怪獣の名前は何でしょう
ちなみにソフビ人形です。
この怪獣と一緒に灰色の土管も付いてきました。

Aベストアンサー

二次元怪獣ガヴァドン(A)
 ガヴァドンAタイプ

http://www.mandarake.co.jp/information/2014/02/27/12cmp02/

状態によりますが100万円 (^^)v

Q別冊マーガレットでの読みきりマンガについて知ってる方いますか?(1990年頃)

恐らく別冊マーガレットかデラックスマーガレットで、1990年の前後2、3年あたりにちょくちょく載っていた漫画家さんの名前が思い出せません。

よく覚えてるお話は、
(1)グランマ・モーゼスという実在の画家の絵を飾っている喫茶店に、いじめにあっている女子高生が仲良しの友達といつも通っている。
そこに同じく通っている男の人が相談に乗っているうちに打ち解ける。「辛くない?」との問いに、「卒業する日は必ず来る。時間が経つのを待ってるだけでいいから辛くない。」と。
最後はその喫茶店に夫婦になった二人が。

(2)女子高生の主人公のクラスに、いつも一人でいる女の子がいて気になっている。
お弁当の時間に「一緒に食べない?」の一言が言えず、いつも影から見ている。
ある日、雨の日に濡れながら帰る彼女を見つけ、思わず呼び止めてタオルを買って渡す。
その次の日、彼女は事故(?)で亡くなる。ショックを受ける主人公。さらに何年か経ち、大人になった主人公の前にその彼女が現れ、あの時のタオルがとても温かかったと告げる。
最後はちょっと曖昧ですが、ふと気付くと一人で公園に座っていて、タオルが置いてあった・・というような結末だったような・・。

他にもいくつかお話を覚えていますが、絵柄は当時の他の読みきりのようなお目めパッチリの少女漫画的なタッチではなく、ほのぼの素朴なかわいらしい絵でした。ストーリーも温かいものが多かったです。

当時は、冬野さほさんと、この漫画家さんがお気に入りでした。
どなたかわかりませんか・・?

恐らく別冊マーガレットかデラックスマーガレットで、1990年の前後2、3年あたりにちょくちょく載っていた漫画家さんの名前が思い出せません。

よく覚えてるお話は、
(1)グランマ・モーゼスという実在の画家の絵を飾っている喫茶店に、いじめにあっている女子高生が仲良しの友達といつも通っている。
そこに同じく通っている男の人が相談に乗っているうちに打ち解ける。「辛くない?」との問いに、「卒業する日は必ず来る。時間が経つのを待ってるだけでいいから辛くない。」と。
最後はその喫茶店に夫婦にな...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
お探しの漫画家さんは、あきの香奈さんという方ではないでしょうか。
私もマーガレットを昔から読んでおり、
気になったので検索をしてみると
ファンサイトにのっていたあらすじが出てきまして、
内容があっていましたのでこの方だと思います。
2の内容の話は、すみません、どれかわかりませんでした。
昔のマーガレットはいい漫画家さんが多かったですよね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/2262/meipuru2.html


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