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子孫を残す理由って何なんでしょうか。
別に自分が死んだあとどうなろうと関係ないような気もするのですが、何で植物なんかも子孫を残そうとするんですか?

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A 回答 (9件)

あなたの質問に正解を与えられる人間は、多分いないと思います。

もう少し厳密に言えば、人類は、あなたの質問に対して正解を選択するための客観的基準を持ち合わせていません。

自然科学とか生物学とか、人間が作った後追いの理論や屁理屈でいくら説明を試みたところで、所詮、状況証拠程度の証明にしかならないんですから、あなたの質問の答えにならないのは自明です。

抵抗感はあるでしょうが、結局のところ、「種の保存は創造主の意思だから」という以外、人間には言いようがありません。つまり、マザーテレサやあなたのように、種の保存に関心のない人間も中にはいるでしょうが、そんな例外は何の影響も及ぼさない大自然の摂理と言うべきでしょうか。
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子供がいれば自分が死んでも自分の一部は生き残るからじゃないでしょうか。


子供を残さなければ自分が存在した証が全く残りません。
子供には自分の遺伝子情報の一部が伝えられるわけですし、孫や孫の子供にしても同様です。

あとは老後に面倒を見て欲しい、死に目を見とって欲しいなどの理由があるんじゃないでしょうか。
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●とても基本的な ご質問ですね。



 子孫を残さないで 永遠に生きれる生命と
 子孫を残す生命があったとしましょう。
 子孫を残す生命の子孫は 突然変異や交配により
 思いもよらぬ 新たな形態の生命を誕生させます。
 永遠に生きれる生命は 劇的に変化することはできません。
 時間の流れのなかで子孫を残すタイプの生命が 進化により
 生存競争に強い生命に変化します。
 その強い生命が 弱い永遠に生きれる生命を駆逐してしまうのです。
 時間とは 残酷なものなのです。
 変化できるものが存在するかぎり
 変化できないものは 変化できるものに駆逐される
 宿命を持っているのです。生きるとは 原則として自らを生きることで
 他者を生かすことでは無いからです。
 
 
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哲学ではなく生物学的な答えになりますが、子孫とは自分の分身であり、自己の生命が永続しない限り、その変わりに子孫を残すことになります。


 オーストラリアには火事にならないと種を作らない(子孫を作らない)植物があります。自己の生存が危うい場合のみ子孫を作るわけです。また寿命の長い何千年とか生き延びる植物では種を全く作らない種もあるそうです。自分が死に絶えたらその種は滅びてしまうのですね。(新芽とか出て寿命がないに等しいようですが)
 どのような形であれ生命を継続させる方法が必要で子孫を残すのも、その一つだと考えられます。
 ただ人間の場合は、遺伝子を残す以上に生き方を引き継ぐことが大切で、子孫を残すよりも自分の生き方を残すことを選択する方は多くいますよね、マザーテレサとか。
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参考程度に


[子孫を残す理由って何なんでしょうか。 ]
子孫を残すことに意味があるのではなく次に生まれてくる者にチャンスを与えることに意味があると思いますね。質問者さんも生まれてきてここで書き込んでいるわけですからご両親に生まれるチャンスをもらったわけですね。ということで次の生命に連綿とチャンスを与えることが未来を作ることですね。確かにたぶんに動物的本能のような点はあります。動物的本能に視点をあてれば子孫を残すという表現になりますが哲学ではありませんね。大いに次の生命に生まれるチャンスをあたえ、その喜びを人間として感受したいですね。それが哲学的かと。
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これは結婚していて、かつラブラブな夫婦じゃないと


わからないかもしれません。

私は独身なので知人・友人・各種文書からの聞きかじりと
なりますが、ラブラブ夫婦の間に生まれた子供は、とても
可愛いそうです。

その可愛い子供の行く末を見守りたいというのが、親の愛情
みたいですね。

クサイ回答ですが、愛だと思います。


※1.人間に限ります。植物の気持ちまではわからないので

※2.自分の体験ではないので、自信なしの回答とします
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言葉足らずでした.



「子孫を残そうとする本能」を有する個体が発生するのは,
遺伝子が100%完全にコピー出来ないことによるバリエーションのひとつだと思います.
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「子孫を残そうとする本能」を有する個体が


自然淘汰の中,生き残って進化して来たからです.

「子孫を残そうとする本能」を有さない個体は
子孫を残そうとしないので,その血筋は途絶えてしまいます.

「子孫を残そうとする本能」を有する個体が発生するのは
偶然かも知れません,
しかし一度「子孫を残そうとする本能」を有する個体が現れれば,
その血筋が残りやすくなることは必然であるように思います.

長い歴史の中での自然の成り行きであって,
それに人間の価値観で以て意味付けすることは,
人間の世界でしか通用しないと思います.

と,自然科学的思考で答えましたが,御意図と異なりましたでしょうか.
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この回答へのお礼

参考になりました

お礼日時:2003/04/15 17:54

本能だからです。


本能の意味は、参考URLを見てみてください。
って、こういうことじゃない?

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CB%DC …

この回答への補足

何で子孫を残そうとする本能があるんですか?

補足日時:2003/04/15 17:42
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Q全ての生物が子孫を残す意思はどこから・・・?

 哺乳類、昆虫をはじめ微生物など、生物として分類できる生き物(有機物なども)が、あらゆる形で子孫を残そうとしています。

 星の衝突により、少量のタンパク質やら糖質から生物の原形が誕生したと、最近の研究で発表されたらしいですが、その生物の原形ですら細胞分裂を繰り返し、(ある意味)子孫を残そうとしています。

 一体、宇宙のどこで子孫を残そうとする意思が働いているのでしょうか。

 これを読んでいただいた方の意見でもかまいませんが、この命題が研究課題として存在し、それについてどのような考えや回答があるのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたくお願いします。

Aベストアンサー

すでに指摘のあるように、子孫を残そうとする意思はそれぞれの生物にあり、自然淘汰によって最大限に強化されます。以下など参照。目的は意思とも換言できます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2688780.html?order=desc

>最終的には、なぜ(Why)そのような目的を持ったのかが疑問として残ります。

それは、なんども言うように、不明です。これから解明できるかどうかも怪しいかと思います。

確かに、目的という言葉は誤解を生みやすいですね。実は、昔、ベストセラーになり大論争を引き起こしたノーベル賞受賞者の以下の著作があります。「偶然と必然」、目的、まさにご質問に関連することです。「目的」とは「種の特徴をなす不変性の内容を世代から世代へと伝達すること」という定義でいいかと思います。(ヒトがもつ心理的目的とはちょっと違うことを含むということ)

1970年の本ですので、もちろん、なぜ(Why)そのような「目的」を持ったかは未解明だったと思います。(この方、分子生物学をゼロから作り上げたひとりですが、左翼系だったみたいですね。忘れてた。)

明らかに、合目的性格が一般に生物に「ある」とし、それが生物の特徴だとしていることに注意してください。「必ずしも目的があるとはいえない」という回答も(上の定義の範囲では)、間違っていると私は思います。
私は、なぜ(Why)そのような「目的」を持ったかを無意味な問いと決め付けないで、ぜひ、質問者のかたを含めどなたかに、ノーベル賞級のアイデアを提供してもらいたいです(マジ)。

http://www.ihope.jp/monod.htm
モノー著『偶然と必然』(みすず書房)

>モノーは、第一の合目的性格を除いて、第二の自立的形態発生や、第三の複製の不変性という定義だけでは、生物と結晶構造とを本質的に区別することはできず、ただ複製される情報量の圧倒的な差異が存在するのだけだと指摘します。

>ゆえに、結晶を含む他のすべての物体と生物とを区別するための条件は、以上の三点が同時に満たされる必要があると、モノーは主張しています。

>ただし、第一の合目的性と一言でいっても、この概念自身が極めて曖昧なものです。モノーによれば、生物における最も根本的な合目的計画とは、種の特徴をなす不変性の内容を世代から世代へと伝達することです。

>「細胞は熱力学の法則を侵害してはいない。それどころではない。細胞は、これらの法則に服従するだけで甘んじてはいずに、ちょうど優秀な技師がやって見せるように、最大限の能率をもって企てを達成し、そしてすべての細胞の念願である二つの細胞になるという(F・ジャコブの言葉のように)《夢》を実現するために、熱力学の法則を利用さえしているのである」。

すでに指摘のあるように、子孫を残そうとする意思はそれぞれの生物にあり、自然淘汰によって最大限に強化されます。以下など参照。目的は意思とも換言できます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2688780.html?order=desc

>最終的には、なぜ(Why)そのような目的を持ったのかが疑問として残ります。

それは、なんども言うように、不明です。これから解明できるかどうかも怪しいかと思います。

確かに、目的という言葉は誤解を生みやすいですね。実は、昔、ベストセラーになり大論争を引き起こしたノーベル賞受...続きを読む


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