Wordのツールに”要約の作成”という機能がありますが、はっきり言ってあまり役にたちません。”彼”は彼なりに一所懸命やってくれているのだと思いますが、”彼”が要約してくれた文章は読んでも意味がよくわかりません。
一体彼はこの要約をする際にどのような基準で作業をしているのでしょうか?何を根拠に重要な文章であると判断しているのでしょうか。また、”彼”にもう少し「使える奴」になってもらえるような指導方法(学習機能)がないものでしょうか。
どなたかご存知の方がいらっしゃれば、どうか教えてください。よろしく
お願い致します。

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A 回答 (1件)

要約の作成機能は、基本的に「頻繁に使われる語」を


まとめただけの文章です。
はっきりいって、あまりあてになりません。

ただ、"彼"の得意とする分野があります。
レポート、学術論文などです。
つまり、文章構成がはっきりした文章であれば、
問題なく要約ができるということです。

スペルチェックなどをして、エラーが出るような文章だと、
うまくいかないみたいですよ。

したがって、「使える奴」にする指導方法はないみたいです。
あえて挙げるとすれば、わかりやすい文章を書くこと。
こっちが努力しなければいけないなんて…
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね、”彼”にはとても助けてもらっていることもいっぱいありました。スペルチェックや校正、文字数カウントなど”彼”のスピードと正確性はとても真似できません。ちょっと言いすぎました。でもそれらの能力があるだけに要約に関しては何故?という過度の期待を持ちすぎたのかも知れません。
我々の原文がしっかりしていないであまり勝手なことをいうなと”彼”は警鐘をならしているのかも知れませんね。

お礼日時:2001/03/18 12:38

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QWordの「要約の作成」の信頼性は?別の方法は有るか?

文章の作成に普段からWordを使っています。

自分の文章が読みやすいか?他人の文章でわかり難い時にWordの「要約の作成」の機能でチェックしたら良いかも?と考え、やってみたのですが、いまいちの感じです。

この機能は何を基準にして要約しているのでしょう?ヘルプガイドを見ても、『文書内で頻繁に使われている語句が含まれる文は、評価が高くなります。』位しか記述が見当たりません。

使ってみた感想としては、接頭語で『このように』等とまとめる時に使う言葉を使っていると、かなり評価が高くなるようで、ある特定のキーワードで作成しているだけかな?と思っています。

果たして、Wordのこの機能の信頼性はどの程度のものでしょうか?もしかして、この機能を上手く使いこなすコツなどがあるのでしょうか?

また、文章作成時に校正・要約に役立つツールや書籍をご存知の方がいらっしゃいましたら併せて教えて下さい。

Aベストアンサー

文章を作成するのが一番うまいのは人です。
例えば翻訳ソフト、これが本当に上手く文章を校正してくれていれば
あんな訳の分からない文章にはならないはずです。
ツールで出来る校正・文章作成はこの程度だと思います。
ツールに頼りたい気持ちは分かりますが、最後はこれ。
http://www10.u-page.so-net.ne.jp/td5/ysuefuji/homepage/

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Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む


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