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石英ガラスと普通のガラスの違いはなんですか?
物性値(誘電率や耐熱性、透明度など)にどのような違いがあるのですか?

A 回答 (3件)

石英ガラスはほとんどSiO2からできているので、200nm程度まで紫外線を通します。


普通のガラスは350nm程度の紫外線も通しません。
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通常のガラスに比べて熱膨張率が非常に小さいです。


そのため、赤熱した石英ガラスを水中に放り込んでも全く割れることはありません。
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普通のガラスが700度前後で柔らかくなるのに比べて、石英ガラスは、1100度前後とかですね。


じゃ無いと、半導体の拡散炉とかに使えないですから。
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と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
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Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
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参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
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http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

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> 塩酸のファクターを求めて正確に塩化ナトリウムの濃度で行ったほうが良いのでしょうか?

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こんにちは。

#2の補足です。
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ご参考まで。

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今接着剤の粘度について調べています。
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Aベストアンサー

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”~を1滴”という表現があると思いますが,
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Aベストアンサー

>液体の粘度や,たらされる前に接していたものの形状(スポイトの先)などが影響しそうな気がしますが・・・

おっしゃる通りです。
もっというと,表面張力,密度,温度,またピペットの材質,形状等や,こまかいことをいうと押し出し圧力(速度)も影響してきます。
ただ,化学実験で滴定を行うときは,滴定量そのものは,あまり問題にならないので,目安として「・・滴」の表示が使われます。

一般には0.03~0.05mlになります。
注入量を正確に規定する必要があるときは,精度に応じて,マイクロピペットやマイクロシリンジが使われます。
下記のURLにはあらましの数式がありますので,参考にしてください。
(範囲が広いので見つかりにくいかと思いますが,ページを開いたら,「一滴」で検索してみてください)
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0069.html

これは参考です。
http://www.heartland-u.megax.ne.jp/reshipi-masarji.html

参考URL:http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/a0069.html

>液体の粘度や,たらされる前に接していたものの形状(スポイトの先)などが影響しそうな気がしますが・・・

おっしゃる通りです。
もっというと,表面張力,密度,温度,またピペットの材質,形状等や,こまかいことをいうと押し出し圧力(速度)も影響してきます。
ただ,化学実験で滴定を行うときは,滴定量そのものは,あまり問題にならないので,目安として「・・滴」の表示が使われます。

一般には0.03~0.05mlになります。
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質量パーセントと重量パーセントの単位はそれぞれ違うのでしょうか?
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Aベストアンサー

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いささか非科学的な話もあり、原因究明には至りませんでしたが、参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.teachmetuition.co.uk/Chemistry/Transition_Metals/transition_elements.htm


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