タイトルとおり海辺を舞台にした本でお薦めを教えて下さい。できれば夏の海辺が舞台のものが良いです。よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

夏目漱石の「こころ」(集英社)

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。夏目漱石大好きです。

お礼日時:2003/05/10 23:17

村山由佳の「青のフェルマータ」(集英社文庫)はどうでしょうか。


言葉を失った少女がイルカとチェロによって癒されていく話しです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。出版社、簡単な内容紹介まで頂きとても参考になります。

お礼日時:2003/05/12 23:34

海に入ってしまってはだめですか?


高樹のぶ子「時を青く染めて」ダイビングが絡んだ恋愛物
「ブラックノディが棲む樹」海にざぶざぶ入るこちらも恋愛物
    • good
    • 0
この回答へのお礼

だめでは無いのですが、海辺の情景が好きなもので...。
ご回答有難うございました。今後の読書計画の参考にさせていただきます。もしよろしければ海外のものも紹介いただければ嬉しいです。

お礼日時:2003/05/10 23:21

「海辺のカフカ」は言うまでもない?

    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえ知りませんでした。ご回答有難うございます。

お礼日時:2003/05/10 23:18

こんばんは。



吉本ばなな「TUGUMI(つぐみ)」は
如何ですか?

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速有難うございます。吉本ばななさんは読んだことがありませんので、読んで見ます。

お礼日時:2003/05/10 23:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q高樹のぶ子さん

高樹のぶ子さんの代表作は何ですか?

Aベストアンサー

今晩は。
判断基準が分かりませんが。
『光抱く友よ』芥川賞 受賞作
『透光の樹』谷崎潤一郎賞 受賞作
『水脈』女流文学賞 受賞作
このあたりでは。
個人的には『百年の預言』が好きですが。

Q西欧を舞台にした歴史小説でお薦めの本を教えてください。

 私は歴史オンチの娘です。

 でも数年前から人に勧められて、司馬遼太郎さんの本を読み始めたところ
歴史小説にすっかりはまってしまいました。

 学生時代、歴史の授業はとても退屈で、人名の暗記なども馬鹿らしくてやってられなかったのですが、あの頃に歴史小説を読んでいたら、もっと歴史の勉強も楽しかったのになあと後悔したりもします。

 それで質問の内容ですが、日本を舞台にした歴史小説は優れたものが数多くあると思うのですが、西欧を舞台にしたものにはどんな作品があるのでしょうか?西欧史をやり直すとっかかりとして、気軽に読める本を探しております。

 何かお薦めできる本がありましたら、お教え下さい。

 特に以下のような条件で探しています。

・時代はこだわりませんが、近代・現代の本が特に読みたいです。

・日本の作品が本当は良いのですが、あまり無いようなら当然西欧の作家のものでも構いません。(でも邦訳が出版されているもの)

・司馬遼太郎さんの作品が好きなのですが、あのような人物描写に優れた本。

Aベストアンサー

司馬さんがお好きとは、いい趣味の方ですね。
司馬さんも好きな作家ですが、
私が今、気に入っている作家は【西木正明】です。
昨年、NHKラジオ放送で、西木正明氏がゲストで
「小説とは、史実と虚実が合わさったもの」
と話しをされていたので、史実と虚実とは
どうミックスされているのか、
興味があり読むようになりました。
彼の小説は1900年頃から1945年の現代史を
フィクションとして、史実をいれながら書いていますので、
読んでいても本当の話のような気がしてきます。
お勧めは「ルーズベルトの刺客」1930年の上海を舞台
    「梟の朝」山本五十六とヨーロッパが舞台
    「冬のゼリア」裕仁天皇と香港が舞台
    「其の逝くを知らず」阿片の売買王の話
   「間謀二葉亭四迷」日露戦争の前夜が舞台

西木氏の著作はかなりありますので、文庫本ですぐに
入手できますので、お読みになるといいでしょう。
とりあえず、数冊、御読みください。
きっと、はまりますよ。

なお、私は、まだ読んでいない著書のがありますが、
暇を見つけて、古書を扱っている本屋さんで探しています。
個人的には、早く、個人全集が出るといいと思っています。

司馬さんがお好きとは、いい趣味の方ですね。
司馬さんも好きな作家ですが、
私が今、気に入っている作家は【西木正明】です。
昨年、NHKラジオ放送で、西木正明氏がゲストで
「小説とは、史実と虚実が合わさったもの」
と話しをされていたので、史実と虚実とは
どうミックスされているのか、
興味があり読むようになりました。
彼の小説は1900年頃から1945年の現代史を
フィクションとして、史実をいれながら書いていますので、
読んでいても本当の話のような気がしてきます。
お勧めは「ルーズベ...続きを読む

Q山田詠美、高樹のぶ子、谷村志穂、江國香織

山田詠美、高樹のぶ子、谷村志穂、江國香織のなかで、
一冊読もうと思っているのですが、
おすすめの小説をご紹介いただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

山田詠美さんは作品によって傾向が違います。
自分は最近のものは読んでいませんが、

『晩年の子供』
『放課後の音符』
『ソウルミュージック・ラバーズオンリー』
『フリークショウ』
『トラッシュ』
『24・7』(トウィエンティフォー・セブン)

このあたりであらすじや書評などを探してみてはいかがでしょうか。
『晩年の子供』と『ソウルミュージック~』は全然違う雰囲気です。
こっちは好きだけど、こっちはちょっと、という人も中にはいるのではないかと想像します。
私はどちらも好きですけれど。
(いずれにしても『晩年の子供』は良いと思います)
上記のものはどれもお勧めです。

Q加藤諦三氏の本が好きな私にお薦めの本

 大学生です。夏休みということもあり、今猛烈に本を読んでいます。もっと読みたいです。

 今読んでいるのは、加藤諦三氏の本です。いろいろあって、人生に疲れていたこともあり、非常に感銘を受けています。

 実は私はこの年になるまで、本をまともに読んだことがありませんでした。本が大嫌いでした。でも、加藤諦三氏の本に出会って、本っていいな・・と思うようになりました。

 しかし、今まで本とは無縁の生活を送ってきたので、どんな本を読めばいいのかわかりません。とりあえず今は加藤諦三氏の本がすごく自分にあっていると思います。

 こんな私にお薦めの、何かいい本はありませんか?加藤諦三氏以外でお願いします。

Aベストアンサー

私的な感想を言いますね。

 加藤諦三氏は、氏の著書を読み重ねればわかりますが、同じ内容の本を、タイトルを変えて、心理の表面を追って書いていくというスタイルだと思われます。

 心理の表面なので、深層を追いたいと思われるなら、もっと違う著者を読むべきでしょう。

 ただ、心理の表面を追うんで十分と言われるのなら、斉藤茂太氏もこれと同じ類の著書を多数出しています。そちらに向かうのが良いと思われます。

 つまり、寄り道感覚で心理の本を読むか、それとも人生の困難と向き合いたいと心理の本を読むかで、読む本は変わって来ます。

 心理の本だけが、その手の類の本ではありませんし、哲学の類も、動物学の類も、まぁ、色々の類の本に、人生の色々を思う本となる面があるわけです。

 そういう意味で、ショック療法的な本として、
 福岡正信氏の"自然農法 わら一本の革命”
  をお薦めしておきます。
 これはある意味非常にショックを受ける本となるので、そういうものには極力触れたくないと思われる場合は、読まないほうが懸命だと思います。

 人生への疲れが少しでも癒える事を祈ります。
  大学生活も意義のあるものとなる事を。

私的な感想を言いますね。

 加藤諦三氏は、氏の著書を読み重ねればわかりますが、同じ内容の本を、タイトルを変えて、心理の表面を追って書いていくというスタイルだと思われます。

 心理の表面なので、深層を追いたいと思われるなら、もっと違う著者を読むべきでしょう。

 ただ、心理の表面を追うんで十分と言われるのなら、斉藤茂太氏もこれと同じ類の著書を多数出しています。そちらに向かうのが良いと思われます。

 つまり、寄り道感覚で心理の本を読むか、それとも人生の困難と向き合いたい...続きを読む

Q芥川賞の綿矢りささんと金原ひとみさん

綿矢りささんと金原ひとみさんの本はまだ読んでいないのですが、書評を見ると綿矢りささんの「蹴りたい背中」は良かったという声が多い反面、金原ひとみさんの「蛇にピアス」は酷評が多いです。

なぜでしょうか?

Aベストアンサー

どちらかというと、金原ひとみさんの方は、年配の方々やエリート級の生活をなさっている方々からみると、「読みたくもない作品」に自動的且つ強制的に分類されてしまうのだと思います。

しかし、綿矢りささんの方はちょっと違う理由もあるみたいです。
ある雑誌を見ていて、綿矢さんのことが書かれていたので読んでみたことがあるのですが、「女子高生、女子高生」と世のおじさん達が囃子立てているような変な文章でした。一つの記事なんてそう文字数は無いのに、「女子高生」という言葉が5つも入っていました(^_^;) そのときの僕の反応は

「女子高生」--そうそう!女子高生なんだよね!
「女子高生」--うんうん。
「女子高生」--いや、分かったから、、、
「女子高生」--いや、それさっきも言ったじゃん!
「女子高生」--バチっ(閉じました。その雑誌。)

という感じでした。僕もそんな「おじさん」にならないよう、気をつけたいと思います(^_^;) サクラコさんも、「おじさん」にはお気をつけて。もし「蹴りたいおじさん」があなたの前に現われたら、、、、我慢して下さいね。

どちらかというと、金原ひとみさんの方は、年配の方々やエリート級の生活をなさっている方々からみると、「読みたくもない作品」に自動的且つ強制的に分類されてしまうのだと思います。

しかし、綿矢りささんの方はちょっと違う理由もあるみたいです。
ある雑誌を見ていて、綿矢さんのことが書かれていたので読んでみたことがあるのですが、「女子高生、女子高生」と世のおじさん達が囃子立てているような変な文章でした。一つの記事なんてそう文字数は無いのに、「女子高生」という言葉が5つも入っていました...続きを読む

Q大学生の私にオススメの本!(できれば自己啓発本)

大学2年のものです。
いろんな悩みを日々かかえ、考えています。
中谷彰宏さんの「大学生のうちにしなければならない50のこと」や
松下幸之助さんの「若さに贈る」などを最近よみまして、
自分の中で、何か「救われた」ような感覚がありました。
すごく感動しました。

そこで質問です。
大学生の私にオススメな本を教えてください。
小説でもかまいません。
この時期に読んでこそ、価値があるものを教えていただきたいです。

Aベストアンサー

二冊とも学生時代に読了しました。どちらも名著ですよね。
さらに読み進めたいと言う貴方に推薦したい本が、二冊あります。
福田和也『岐路に立つ君へ』(小学館文庫)は、就職、転職、独立、結婚と言った人生の岐路でどう心構えればいいか、を書簡形式で語っています。
主として「男の生き方」を念頭に置いた書き口ですが、もしあなたが女性であっても得られるところは多いと思います。
色川武大『うらおもて人生録』(新潮文庫)は、雀聖と呼ばれた究極のアウトサイダーが、劣等生の若者に生き方を説くと言う面白い一冊です。
意外にも松下翁と言っていることがかぶっていることに驚かれると思います。
いずれも大きな書店に行けば容易に入手できるはずなので、ぜひ一度目を通してみてください。

Q金原ひとみ「蛇にピアス」に感動!お勧め本は?

最近、金原ひとみ「蛇にピアス」を読みました。夢中になって読んでしまいました。こんな私にお勧めの本ってありませんか?

Aベストアンサー

「蛇にピアス」と同時に芥川賞を受賞した「蹴りたい背中」(綿矢りさ)はいかがでしょうか。

参考URLには、「蛇にピアス」を買った人は、こんな本も買っています……ということで、五冊の本が紹介されていますが、その中にも「蹴りたい背中」はちゃんとありました。そこをクリックすると、「蹴りたい背中」の詳しい紹介文も見ることができます。

ご参考までに。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746836/250-5017369-0195456

Qお薦めの本

みなさんのお薦めの本を教えてください。
面白いものや、感動できるもの・・・とりあえずジャンルは問いません。
(けど、感動的なものがいいかな?!)

一応、文庫がいいですが、それ以外でも構いません。

宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんばんは、過去の質問でわたしが回答したことがある物を紹介いたします。


抱腹絶倒間違いなし!

ゲッツ板谷「板谷バカ三代」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043662041/250-6543937-1505042

その時に回答した質問も下の“参考URL”に貼っておきます。
他の方々の回答もご参考下さい♪


他に文庫でオススメしたいのは、

現実とバーチャルの垣根がなくなってしまう恐怖感と、将来こんなこともあるのかも…と、思ってしまうゲーム(開発)の世界を舞台にした話。
岡嶋二人「クラインの壺」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101080127/qid=1112099769/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/250-6543937-1505042


アニメにもなったりして、ここ数年有名になった。
小野不由美「十二国記シリーズ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-6543937-1505042

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1025516

こんばんは、過去の質問でわたしが回答したことがある物を紹介いたします。


抱腹絶倒間違いなし!

ゲッツ板谷「板谷バカ三代」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043662041/250-6543937-1505042

その時に回答した質問も下の“参考URL”に貼っておきます。
他の方々の回答もご参考下さい♪


他に文庫でオススメしたいのは、

現実とバーチャルの垣根がなくなってしまう恐怖感と、将来こんなこともあるのかも…と、思ってしまうゲーム(開発)の世界を舞台にした話。
岡嶋二人「クラ...続きを読む

Q金原ひとみ「蛇にピアス」の文学的価値

こんにちは。

芥川賞の受賞した金原ひとみ「蛇にピアス」はどこに文学的価値があるのでしょうか?私には理解できませんでした。

「面白かった」という人がいたら、ぜひその理由を教えて欲しいのです。お願いします。

また、この作品の文学的価値についても教えてください。

Aベストアンサー

この作品に関して言いたいことがあったので良い機会と思い投稿します。
数回前の確か四国の学校の先生が芥川賞を取った作品
といいこの作品といい、通常の人間はしないようなセックスを描くことに何か意味があるのかなあ。
おまけにこの「蛇に・・」ではとうとう放送禁止用語まで書いてある。文学というのが何か書きたい、表現したい内的欲求があってその表れの一形態だとしたらこれは19歳20歳の「女の子」の表現方法としては
稚拙だし私は嫌悪感しか持てない。選考委員の感覚に
疑問を持つ。多分半分以上が作者の実体験なんだろうけど、この子はこのあと何を書くのだろう。
「蹴りたい背中」もそうだが、およそ通常の人間との交流を拒み、自ら狭い世界に閉じこもり、異常セックスか暴力(刺青や背中を蹴る行為)でしか
相手と触れ合えないというのは悲しい。
そういう「異邦人」がかつて小説のテーマになってはいたが(三島や遠藤周作や吉行淳之介や村上春樹など)他人の背中を蹴ったり、舌にピアスを入れる行為が、金閣寺に放火した行為と同等とはとても思えない。

Qお薦めの本

電撃文庫やファミ通文庫のお薦めの本を教えて下さい

Aベストアンサー

電撃文庫やファミ通文庫はあまり読まないのですが、
私が知っている限りで薦める本だと『バッカーノ!』ですね。

時代背景やキャラが一人ひとり独特でかなり気に入ってます。

そして主人公が一人、という設定じゃないので色々な視点から物事を楽しめますよ。

*Wikipediaのページを載せておきます。参考にしてみてくださいね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/BACCANO


人気Q&Aランキング

おすすめ情報