値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

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【2016年おすすめ】こちらのサイトにおすすめ登山用レインウェアが画像付きで記載されています。


株式会社WILBY 登山用のレインウェアおすすめ10選。どんな天候にも大丈夫
http://sakidori.co/article/92579

A 回答 (9件)

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。

そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。
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 モンベルのストームクルーザーを使っています。

山登りでは当然汗をかきますから、それを全部気体のうちに吐き出すことは、まあ上り加減によって違いますが、
 私が初めて穂高連峰に登ったときには、あまり「雨が降る」事を想定していなかったので、ゴム引きの(おばさんが自転車に乗るときに使う)物より、はるかに機能無し。雨は入ってこないだけで、汗かいたら内側からビショビショでした。(着ていないのも同然)後日、同様な山行で、モンベルのストームクルーザー持って行ったら、少なくとも、内側からビショビショにはなりませんでした。
 MB社しか知らないけど、うちの近所じゃ、¥35,000しますね。
これを使い始めて17年位たちますが、裾が擦り切れた以外、シーズン初めに撥水スプレーを掛ければ、問題なし。
 普段、家に出入りするところでハンガー干ししてあれば、災害のときに役立つでしょう。   災害など無い方が良いことですが。
 よって、私が買った値段よりも安く、もっと機能的になっているかも知れないので、これは「買い」です。
 アウターパンツは、同メーカー製 決算時期に\7000位で買ったけど、ポケットのファスナーが、下げて閉まる、普段着とは逆ですね。意識して開け閉めしないと開きっぱなし、財布など、絶対に失ってはならない物を入れておくのは不都合。海外旅行用の首から提げるパスポートケースが役に立ちます。
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自分はノースフェイスで妻はモンベルでどちらもゴアテックスです。


トレッキング用にいつでも車に積んでいるので観光地などでも重宝してます。
汗をかく春スキーでもTeeシャツ一枚の上から着てますがムレないので快適です。
購入してから10年近く経ちますが機能的にもデザインにも問題ありません。
コストパフォーマンスというより使用頻度の問題ではないですか?
使用場面が多ければ購入しても損はないと思います。
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知恵袋とのマルチポストですよね。


あちらで答えているので双方放置しないでくださいね。

>上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

モンベルのレインフィールダー上下セットで\22,800(基本定価販売)、プロモンテやハミックスあたりの廉価版は\19,800位でよく見かけますよ。
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モンベルのストームクルーザーを気に入ってキャンプ、バス釣り等、使用しています。

 ゴアテックスは最高です。 モンベルが好きなブランドなので、レインウェア系は家族揃って指名買いしてますが、コロンビア、パタゴニアに較べてデザインがいまいちな部分があります。 機能的には問題、家族からの苦情もありません。 製品には必ず、ゴアテックスの札が付いています。 2~3万円前後のモノを選べば間違いはないでしょう。 しかし、いくらゴアといえども寿命はあります。 毎週の様に、釣りに行かれる方であればもって2,3年だと思いますので、一度、専門店等で相談されるのもお奨め致します。
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cherrytroutと申します。



レインウェアはタラスブルバ(アシックス)のゴアテックス。
モンベルもゴアのジャンパーをレインウェアとしても使用。

普通のウェアに比べればかなり違います。
7、8月の昼間以外は殆ど蒸れません。結露は無比で快適に過ごせます。
山登りではなければ、フリースとの相性が抜群で、ドンドン透湿して快適に過ごせます。
ただ、寒い時期はダウンと違い保温性の違いで少し寒く感じるかもしれません。

コロンビア、パタゴニアはお勧めしません。
ノース、モンベル、タラス、マムート辺りの登山専門メーカーに限ります。
登山ショップオリジナルゴアテックスでも大丈夫ですけど・・・

メンテナンスをしっかりすれば5年以上持ちます。間違ってもシリコン系
防水スプレーは駄目です。フッ素系スプレーを使用してください。

ゴアは使えば良さが分かりますが、どうしても値段にこだわるなら、
エントラントG-IIまたはエントラントXTと言う素材の物を試してください。
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モンベルのストームクルーザーを使っています。


自転車と釣り、スキー(雨の日)などが主な用途です。
確かに快適です。値段なりの価値は十分あります。
特に、雨の中のスキーはストームクルーザー+厚手のフリース+インナーの組み合わせ以外考えられません。
でも、勘違いしないで欲しいのですが、例えばサイクルウエアー一枚でも汗をかくときにこんなものを着たら中はやっぱりサウナ状態になりますよ。
蒸れに関しては サイクルウエア>コットンT>>>普通のウインドブレーカー>ゴアテックスですよ。
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あのお方のご指南を受けてパタゴニアではなく


モンベルのストームクルーザーを購入しました。

先日、濡れ雪が降りしきる日に1日中農作業してみました。

びっくりするほど快適でした。
まったくと言っていいほど蒸れません。
雨がっぱを着ている事すら忘れるほどです。

これまでバイク用に着ていた安物レインウェアとは全く別物です。

>1~2万出す価値があるのでしょうか???

ワタクシが思うに、それ以上の価値はありますね。
詳しくはあの方のご教授で詳しくご説明があると思います。
ではよろしくお願いします。
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まあ、パタゴニアはやめたほうがいいとおもいます。

日本の調査捕鯨船を襲うグリーンピースなどのカルト団体のスポンサー企業ですからね。1~2万円出して調査妨害の協力しても意味は無いと思いますよ。
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Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qゴアテックスのレインウエアは本当に快適なのか?

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、強風だったら低体温症に・・・?と思うと、一般的に言われるゴアテックスの効果も何だか半信半疑です。汗がうまく発散されないのか、雨に濡れてしまったのか、それすらよく解らないくらい状況。ただ、レインジャケットのポケットに入れてチャックをしっかり閉めていたカメラやハンカチが濡れていたことを考えると、雨を防いでいないのか?とも思ってしまいました。ゴアテックスと言っても、メーカーによってかなり差があるのでしょうか?ちなみに、私が購入したのは、ロウアルパインのゴアテックス・プロシェルのレイン(上着だけ)で定価が2万2000円ほどのものを新宿の山用品店のバーゲンで12000円という破格で買ったものです。(下は手持ちのゴアでないものを使用)それとも、ゴアといってもだいたいこんなものなのでしょうか?ゴアテックスを着用した体験などを教えていただけると幸いです。

ゴアテックスのレインウエアを着用し、先日、雨の木曽駒ヶ岳周辺から濃ヶ池方面をぐるりと6時間ほど歩きました。はじめての本格的な雨に当たってしまい(風は強くなく、小雨と強い雨が交互に降った状況)、さっそく購入したばかりのゴアテックス・プロシェルのレインを着たのですが、主に袖の内側からワキにかけて、ザックを背負っている肩から背中が外側から見てもわかるくらいびっしょり濡れ、ウエア内もぺったりと気持ちが悪い状態でした。下には速乾性の山用Tシャツを着ていたにもかかわらずヒンヤリ。もし、...続きを読む

Aベストアンサー

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を持っているわけではないので、特に購入意欲をそそられるモノはないのですが、バーゲン等で安ければ買っても良いとは思います。
 (ちなみに個人的にはノースフェイスも特にブランドイメージが高いわけではありません)

 また、ゴアテックスを使っている以上は、ゴアテックス社のストームテストをパスしているわけで、「単なる上着」というモノはあり得ません。レインウエアか冬山用のシェルかはともかく、防水性を備えた「ハードシェル」として販売されている製品のはずです。
 ちなみに海外のメーカーではレインウエアと冬山用ハードシェルを特にカテゴライズせずに売っている例もあります。

 レインウエアは常時着ているウエアではないため、「軽量化」はかなり重要なファクターになります。
 冬山用ハードシェルだと常時着ているのが前提ですから、軽量化より耐摩耗性や伸縮性、ポケットやフードの使い勝手の方が重要になります。
 メーカーの方で明確にカテゴライズしていなければ雰囲気で判断して買うしかないのですが、「冬山用のハードシェル」であれば定価が2万2000円ということはあり得ません。どんなに安くても3万円台からですし、7万円を越える製品も珍しくありません。
 定価が2万2000円なら、間違いなく「レインウエア」です。

 また、最近ではレインウエアも上下別売が主流です。モンベルも上下で1万円台の安価なモデル以外はほとんどが上下別売になっていますし、海外メーカーは昔から上下別売が主流です。

 No.9の補足をもう少しまとめると、「浸水して濡れた」のか「蒸れて汗で濡れた」のかは、なかなか明確に判別できません。
 ですから、質問者さんの場合、浸水したのではなく汗で濡れていた可能性もあります。
 ポケットに関しては、ポケットの生地はメッシュ地でしょうか。それとも表と同じゴアテックス生地?
 前者であれば汗で濡れた可能性がありますし(背中はまず間違いなく汗でしょう)、後者であればウエア内部の方が湿度が高かったので「ウエア内からポケット内への透湿」が起きた可能性があります。

 No.9のJagar39です。ちょっと補足を。

 別にロウアルパインが「ちゃんとしたメーカーではない」というわけではありません。私にとってはブランドイメージはそれほど高くはありませんが。
 他にはアゾロなんかも、登山靴専業メーカーの頃は非常にイメージは高かったのですが(学生時代、アゾロの登山靴が欲しかったけど高くて買えなかった)、アパレルに手を出して結局量販店ブランドになってしまいましたね。

 このあたりのブランドは、ゴアテックスを使っているというだけで生地や縫製などに独自の技術を...続きを読む

Qコロンビアのレインウエア

コロンビアのレインウエアはあまり評判などは聞きません。
登山をされる方はあまり選ばない、ファッション性重視など
悪い評価は実際どうなんでしょうか?
コロンビア以外でも独自に開発した防水透湿機能が開発されています。
ゴアテックスが神かのような存在で取り扱われていますが、他は駄目
なんでしょうか?
登れる山にも限りが出てくるんでしょうか?

Aベストアンサー

■コロンビアのレインウエアについて

コロンビアのレインウェアは悪くはありません。

ただ、他のメーカー(例えばモンベル)が作っているレインウェアの方が
コストパフォーマンスがすぐれているとおもいます。

コロンビアのレインウェアは、デザイン重視の傾向があります。

雨の中でもおしゃれを楽しみたいのなら、いいと思います(^-^)


■ゴアテックスについて

ゴアテックスは神ではありません。

はっきり言って、他のアウトドアメーカーが採用している防水透湿素材に比べて大差ないようです。
http://rainwearjp.com/rainwear/cat158/post-2.html


ゴアテックスの他の防水透湿素材としてすぐれている点は、経年劣化が少ないということでしょうか。
http://rainwearjp.com/rainwear/goretex01.html

その他にも、ゴアテックスを使用したレインウェアはどのメーカーも作りがいいです。
細かいところまでお金と技術がはいったハイエンドのものばかりです。

もし、最上のレインウェアを探されているんでしたらゴアテックスを使用したレインを選べば間違いないでしょう。

単純に使い勝手など考えず、雨風防げればいい とお考えでしたら、ゴアテックスにこだわらず、登山メーカー(モンベル、パタゴニア、ノースフェース、コロンビアなど)から安価なレインを購入されてもよいとおもいます(^-^)

■コロンビアのレインウエアについて

コロンビアのレインウェアは悪くはありません。

ただ、他のメーカー(例えばモンベル)が作っているレインウェアの方が
コストパフォーマンスがすぐれているとおもいます。

コロンビアのレインウェアは、デザイン重視の傾向があります。

雨の中でもおしゃれを楽しみたいのなら、いいと思います(^-^)


■ゴアテックスについて

ゴアテックスは神ではありません。

はっきり言って、他のアウトドアメーカーが採用している防水透湿素材に比べて大差ないようです。
http://rain...続きを読む

QGORE-TEX(ゴアテックス)相当の機能を持った素材ってありますか?

現在、高機能素材のゴアテックスに倣った防水、透湿素材が数多く開発されていますが、やはりそれらはゴアテックスほど優れてはいないのでしょうか?
モンベルやザ・ノースフェイスから独自の素材が開発されていますが、それらはどうなのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「耐水圧」については数値上はゴアテックスが飛び抜けています。
 ただ、これは実用上必要とされる域を遙かに超えたところでの話なので、とりあえずレインウエアとして使用するには、上に挙げた素材で使用に耐えないモノはないでしょう。

 最も重要な性能である透湿性については、数値上はゴアテックスを上回るものはいくつかあります。ですが測定法が複数あるので同一軸での数値評価は難しい状況です。
 少なくともいくつかを使用して試してみたところ、ゴアテックスと決定的な差があるものはありませんでした。性能的にはどれも大差はないのではないでしょうか。

 ですからあとはウエアの造りによる全体的な性能や耐久性が重要になると思います。
 その点ゴアテックスは、きちんとメンテナンスすれば10年くらいは軽く保つことが実証されてます。私もつい最近まで20年経ったレインウエアを持っていましたし、シュラフカバーは20年モノがまだ現役です。
 他の素材はそこまでの耐久性はまだ証明されていませんし、ある種のコーティング素材は明らかに耐久性が大幅に落ちるであろうモノもあります(その分安いのでそれはそれで良いのですが)。

 それともうひとつ。
 ゴアテックス製品は、ゴアテックスのメンブレン自体の重量がそこそこあるためか、または製品としての造りがゴアテックス社によってコントロールされていることもあるのか、「軽量化」の分野では不利です。
 例えばゴアテックスのテントは、フライシートを省略してシングルウォール化してもダブルウォールの同型テントとほとんど同重量か下手すれば重いモノすらあります。はっきり軽いのはブリーズドライテックとかピラミッドとか、つまり「ゴアテックス製ではない」製品ばかりです。
 レインウエアも、例えば3レイヤーのジャケットで見ると、ゴアテックスではおそらくモンベルのストームクルーザージャケットが310gで世界最軽量だと思いますが、そのモンベルは自前のブリーズドライテックだと280gというモデルを造っています(ピークシェル)。
 パタゴニアも軽量化には熱心なメーカーで、一時180gのプルオーバーを出していましたが(これは2.5レイヤー)、これもパタゴニアオリジナルのH2Noでした。そもそもパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど造っていませんし。
 なので「軽量化」にプライオリティを置いたモノ選びをすると、多分選択するモノはゴアテックス製以外から、ということになるかと思います。価格もゴアテックスよりは安いモノがほとんどですし。

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「...続きを読む

Q何を優先してレインウェアを選べばよいか解らなくなってしまいました

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません。基本日帰りで、月に1度どこかへ登りに行ければ良い方です。
今の状態ですと頑張って片道2時間のコースくらいでしょうか。
でも、将来的には下の子の乳が離れる数年後には富士山も登りたいと考えてますし、もっと大きくなった更に数年後には小屋泊まりもしてみたいと密かなる野望を持っています。^^;

今はそんなに長時間歩くことも無いのでゴアじゃなくても良いのかな。。とも思ったのですが、非ゴアの素材でどのくらい耐水&透湿機能を発揮するのか調べても具体的によくわからなくて。。一度、野反湖畔のエビ山で雨具不携帯によって雨にさらされびしょ濡れになって下山したことがあり(8月でしたが初めて低体温症に容易にかかる怖さを体感・・T_T)その時、ゴアの靴は水が一気に浸透してきたりしたこともあって、勿論、靴と雨具は違いますが、非ゴアでないとまた一気にぶわぁっと濡れたりするんじゃないか。。とか気になったりもしてます。

ゴアが良いのは勿論解るのですが、、、主人と二人分揃えると大変な痛手が正直なところです。。で、予算を考慮してミズノのストームセイバーにしようかとも思ったのですが、重量があるのが気にり二の足を踏み。。主人が1歳の赤ちゃんを背負う関係上、飲料・食料・雨具(子供の分も)大体残りの荷物は私担当になるのを考えたら少しでも軽い方が良いのかな。。とも考えました。。でも、軽いのはやはり値段も高くなりますし。


雨具は消耗品と聞くので(勿論使用者のお手入れ次第ということも重々承知ですが。)最初に高いゴア製品など買ってどのくらい持つのか。。あまり持たないなら我が家のように初心者レベルなら最初購入するのは安い非ゴア製品でも良いのかなというとこも疑問なのです。基本、一着買ったらそれを擦り切れるまで着つぶすつもりで購入します。レベル上がったから買い足す。。ようなことは多分しないと思います。などの事をふまえて、、

(1)やはり重量とゴアであることを優先して選んだ方が良いですか?
(2)安い非ゴアの製品でもいけそうでしょうか?(もし軽量のをご存知でしたらそれについてお教え下さい)

又、色々試着しに行った時スポーツゼビオのshop店員にローアルパインのレインスーツ上下(ゴアテックスプロシェル使用)が19800円だったのを薦められたのですが

(4)↑↑これってお得だとおもいますか?or同じような値段を払うんだったら、私/オレはこっちを買う!などのご意見を理由と一緒にお聞きしたいです。

(5)9歳の子が持っているのはX-フィールドのレインスーツで耐水10000mm、透湿3000g/m2となっていますが我が家のレベルに合っているか疑問です。あまり透湿が良くない気もしますが。(背中にベンチレーションはある)耐水はどうなんでしょう?将来の山行も考えてゴアで無くともモンベルとかオンヨネくらいのに買い替えといた方が良いでしょうか?買ったばかりでまだ超!ブカブカなのですが-_-;

なんだかまとまりのない質問ですみません。よろしくお願いします。

参考までに我が家が行った主な山を挙げておきます。
・富士山(2回)  ・磐梯山  ・野反湖半(エビ山→高沢山→三壁山)  
・茶臼岳(ロープウェー往復使用)  ・その他関東近郊低山

今後、そのうちいつか行きたい山
・富士山  ・白神山地  ・屋久島  ・上高地  ・尾瀬  ・(茶臼)姥ヶ平
・安達太良山  ・八ヶ岳  ・赤城山 などなど。。。

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、という方法があります。自分でも少し心得がある人でしたらできますが、メーカーに出した方が綺麗に処置してくれます。このパーマネントリペアシートもモンベルから市販されています。

 まあ、使用状況にもよりますが、メンテナンスさえ適切なら10年くらいはノートラブルでいけるでしょう。
 20年使用した妻のゴアテックスのレインウエアと私の冬山用アウターは、まずシームテープが剥がれてきました。これは自分で補修できないこともないのですが、ウエアのような曲線だらけのものを綺麗に貼るのはかなり技術が必要です。素直にサービスに出してしまった方が良いでしょう。
 それから妻のレインウエアは、最後にポケットが脱落しました。縫製も、こういう入り組んだところから寿命が来るようです。

 最近のレインウエアは、袖口や裾、ポケット接合部といったシームテープ処理が困難な場所を、縫製ではなく溶着で接合しているものがあります。パタゴニアだと、そういったスポットだけでなく表地側のウエア全体を溶着で接合しているモデルがいくつかあります。
 "縫い目"は常に防水上の大弱点なので、溶着の多様はレインウエアとしての性能を高めるのは確かなのですが、使用年数が長いと溶着部が剥がれる可能性はありますね。この場合も素直にサービス行きでしょう。

 まあここでウエアとしての寿命は終わり、ということになろうかと思いますが、この状態でもゴアテックスの生地自体はバリバリの現役でした。防水性能も透湿性能も何ら落ちていなかったです。

 モンベルに補修を頼むと、本当に「実費」でやってくれます。破れだと、破れた場所をカバーするのに必要なリペアシートの分だけの費用でやってくれたりします。自分でやるのとほとんど変わらない金額で、しかも自分でやるより遙かに綺麗に処置してくれます。
 補修品をモンベルの直営店や取扱店に出して依頼すると、通常の商品配送ルートを使って補修品のやりとりをしてくれるので、送料すらかからなかったりします。片道分だけ取られたりする時もあったりしましたが。

 こういう対応はパタゴニアも抜群に良いです。
 パタゴニア製品は永久保証なので、これも何年経ったものでも実費と送料のみで補修してくれます。私はつい最近、3年使用してひょんな事故からお亡くなりになってしまったレインウエアを新品と交換してもらいました。
 ちなみにゴアテックスも永久保証だそうです。行使したことはありませんが。

 コーティング系の素材は、これはもう使用と共に性能が落ちていくことが当たり前なのですが、ゴアテックスを始めとする多孔質膜系の素材は基本的に耐久性は高いです。というよりほぼ半永久的に性能を維持しています。
 最初の第一世代のゴアテックスは油や汚れに弱いという弱点があったのですが(妻のはまさにその第一世代)、これもメンテナンス次第です。

 妻のウエアもかなり紫外線焼けしていて、生地の肌触りなどは明らかに変質していたのですが(まさに寿命・・)、それでも防水&透湿はしていましたからね・・・

 メンテナンスについて。

1.スタッフバッグに入れたまま保管しない

 スタッフバッグに入れたままで長期保管すると、折り目の位置が継続的にストレスを受けるので、そこからメンブレンが剥離しやすくなります。コーティング系の素材はもっと弱いです。
 ハンガーに掛けて風通しが良いところに吊しておくのが一番です。

2.使用後は洗濯する

 細かな埃や砂が付着していると、それがナイロン生地の目地に挟まって透湿性能を阻害するので、使用後は洗濯するのが望ましいです。
 洗濯は、昔の製品は洗濯機の使用がNGで、手洗いが指示されていたりしたのですが、現在のはたいてい洗濯機で洗濯できます。洗剤は中性洗剤を使ってください。
 すすぎが半端だと、洗剤成分が生地の目地に入り、やはり透湿性能を阻害するので、すすぎは十分行ってください。
 乾燥機の使用はNGです。自然乾燥させてください。
 乾燥後に低温でアイロンをかけると、シャキッと撥水性が新品同様に復活します。

3.とにかく撥水性能の維持に心がける

 撥水性とは、生地の表面に水を掛けるとコロコロと玉のような水滴が転がるあれです。この撥水性が失われてウエア表面で水がべたりと膜のようになってしまうと、透湿性能が著しく阻害されます。
 それどころか、「生地の表側の湿度が100%」ということになるので、「外側から内側へ」の透湿が起きてしまうことにもなりかねません。
 ですので、ウエアの性能を維持するにはとにかく撥水性を維持することを心がけてください。

 ウエアがまだ新しいうちは、洗濯するだけで撥水性が復活します。アイロン掛けをすれば完璧です。私が今メインで使っているもう1着のモンベル製品は、もう5年ほど経つのですが、けっこうハードに使っているにも拘わらず、洗濯~アイロン掛けでほぼ新品同様になります。
 使用中は長時間雨に打たれると、やはり部分的に撥水しなくなる部位は出てきたりしますけどね。

 ウエアが古くなってくると、洗濯&アイロン掛けだけではちょっと弱くなってくるので、撥水剤を使うことになると思います。
 スプレーの撥水剤も山道具点で売られていますが、性能が良いのはこれです。

http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/

 洗剤もあるので、私は洗濯にはこのニクワックスの洗剤を使っています。撥水処理はたまにしかしませんが。

 というようなメンテナンスで、年間10日程度の使用状況なら20年くらいは軽く保つでしょう。


 余談ですが、ロウアルパインのベンチュラ、私も見ました。たまたま実物を置いている"某量販店"に行ったので。
 ・・・ん~、どうでしょう。私はこれに2万円出す気にはなれないと思います。2万円出すのだったらモンベルのレインフィールダーあたりを買います。
 なんだかロウアルパインも落ちてしまったな、と淋しい限りです。

 最近は海外メーカーの統廃合が激しく、輸入商社も毎年のように変わります。
 M&Aされたり取り扱いが変わったりして数年も経つと、見る影もなくなってしまうブランドがちょくちょくありますが、ロウもなんだか「量販店ブランド」が板に付いてきました。
 エクストリーム系のバカ高いモデルは残して「一流メーカー」のイメージはなんとか維持しつつ、でも取り扱いは量販店なのでそんなモデルは実際にはほとんど売れず、売るのは開発費をかけずによそから調達した素材で手軽に作って高い定価を付け、実際は値引きして安い価格で売る(実際はその値引きした価格でちゃんとペイしている)、といった感じでしょうかね。

 まあ、私はそういう製品にあまりお金を出す気にはなれないです。
 モノは「レベルには達している」ので、デザインが気に入れば買う人がいても止めはしないですけど、という感じです。

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、...続きを読む

Qどのレインウェアを購入すべきか。ストームクルーザー

どのレインウェアを購入すべきでしょうか。ストームクルーザー
いろいろホームページなどを見ているとモンベルのストームクルーザーがとてもいいようですが、実際はどうでしょうか。ザ・ノースフェイスやマムートの製品はどうでしょうか。
ストームクルーザーの購入は男性の場合、 ストームクルーザー ジャケット Men's ( 品番 #1128256 )とストームクルーザー パンツ Men's ( 品番 #1128259 )を購入すればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今まで使っていたノースフェースのレインエアを、モンベルのストームクルーザーに買い換えました。
極めて軽くてコンパクトです。
レインウエアはザックに収納している時間の方が断然長いので、コンパクトで軽いのは大きなメリットです。
防風性は同じでしょうが(生地が薄いので防寒性は落ちる。レインウエアに防寒性は必要ありませんが)、防水性はより優れているようです。
以前山の雑誌で、レインウエアの防水、耐水圧能力の比較試験をしていましたが、モンベルにいい点がついていました。
解説によれば、日本の登山は外国より雨が断然多いので、レインウエアは日本のメーカーが優れているのだろうとのこと。
多少問題に感じたのは、パンツが細身でスマートなのですが、、ジッパーを上げても靴を履いたままの足をなかなか通せないことです。小生、足も靴も小さい方なのですが。
仕方なく腰を下ろして履きましたが、立ったまま履けないのは突然の雨の時は少し不便ですね。
スマートを取るか、履きやすさを取るか。
パンツとジャケットは別売りですから、パンツだけ一つ大きいサイズを買うのが手かもしれませんね。

Q山登り初心者です。ザックなどについて教えて下さい。

30代前半の女性です。最近山登りを始めたのですが、全くの初心者でどんなものを買ったらいいのかわかりません。
まだ始めたばかりで、いきなり全部高いものを揃えるのは勇気がいりますので、取りあえず必要最低限のもので、買うからには長く使えるものを購入したいと思っています。
取りあえず靴は購入したのですが、あとはザックを購入し、服などは手持ちのものを工夫して使おうかと思っています。
まだ泊まりなどは考えておらず、日帰りで初心者でも歩けるようなところに行くつもりです。
今のところ9月の初めに奥多摩に行こうと思っています。
雨具はいずれゴアテックスのものなどを購入して、今はビニール雨合羽でと思っているのですが、どうでしょうか?ちゃんとしたものをもう購入した方がいいでしょうか?
先日初めて歩いた時に、素人だからこそ、安全のためにある程度の装備があったほうがいいのかなとも思ったのですが。

取りあえず今はザックを購入しようと思っています。
今のところネットなどで調べていて考えていたのは、
・30~35Lくらい
・縦長の形
・雨蓋がついている形(?)
・試着してみてフィットする
くらいなのですが、何かアドバイスありますでしょうか?
正直選択肢が多過ぎて困っています。
こうなったらあとは好みでと思っているのですが、アウトドアブランドなどに全く疎く、普段のファッションとかけ離れすぎて、正直どれがおしゃれなのかもよくわかりません。
見ていて気に入ったのはパタゴニアとかよりは、フランスのエーグルはかわいいなと思いました。

質問を整理すると下記の通りです。
1. おすすめのザック、または選ぶ際に気をつけること
2. 今の段階で他に揃える必要のあるもの、選ぶ際のポイント

私の方でポイントは、
・初心者に使いやすい(機能的)
・取りあえずというよりは(今後買い足していくにしても)長く使えるもの
・これは、上記をクリアした上で選べるようであればですが、せっかくだからできればおしゃれで気に入って使えるもの
要は安全に楽しめて、末永く使える、そして尚かつ気に入ったものだと更に楽しいなということです。

本当に全くの初心者なので、とんちんかんなことを書いているかもしれませんが、色々教えていただければうれしいです。

30代前半の女性です。最近山登りを始めたのですが、全くの初心者でどんなものを買ったらいいのかわかりません。
まだ始めたばかりで、いきなり全部高いものを揃えるのは勇気がいりますので、取りあえず必要最低限のもので、買うからには長く使えるものを購入したいと思っています。
取りあえず靴は購入したのですが、あとはザックを購入し、服などは手持ちのものを工夫して使おうかと思っています。
まだ泊まりなどは考えておらず、日帰りで初心者でも歩けるようなところに行くつもりです。
今のところ9月の初めに...続きを読む

Aベストアンサー

Jagar39です。

スーパーハイドロブリーズ、良いですよ。機能的には巣通に使う分にはゴアテックスとほとんど変わりません。
レインフィールダーもお奨めです。ゴアテックスの上下で2万円という例外的な安さですから。
両方とも使用経験がありますが、機能的には特に不満はありません。

価格の差は、1つは防水透湿性素材の差、もうひとつは重量です。

防水透湿性素材は、ゴアテックスに代表される多孔膜系の素材と、ウレタンコーティング系の素材があります。
性能(透湿性)はどちらもピンからキリまであるのですが、ウレタンコーティング系の素材の方が圧倒的に安価です。その代わり、コーティングなので耐久性には劣ります。洗濯を重ねたり紫外線によっても劣化していくので、使用と共に徐々に防水性が落ちていきます。
モンベルのスーパーハイドロブリーズは、性能的にはゴアテックスと大差ないのですが、耐久性はやはり落ちるでしょう。
まあ、うちのウエアは5年使用してもまだ機能低下は感じられないので、無名の4,000程のチャリ用カッパ(1回の洗濯で防水性がなくなりました)よりは遥かにまともです。

レインフィールダーとストームクルーザーの価格の差は、つまるところ重量の差です。
ゴアテックスのメンブレン自体は軽量化できないので、ウエアを軽く作るには止水ジッパーを使ってフラップを省略したり、ポケットなどを溶着で接合してシームテープを省略したり、といった仕様になるので高くなるわけです。
さらに軽量化するには、ゴアテックスと貼り合わせるナイロン生地を軽いものにするしかありませんが、単に軽い生地すなわち薄い生地を使うと、強度が落ちます。
強度を落とさずに軽い生地を使いたければ、そういう生地を自社開発するしかないわけです。

レインフィールダーは、確かにモンベルのレインウエアの中では重量級なのですが、他メーカーの製品と比較するとちょうど標準的な重量といったところです。2モデル前のストームクルーザーの重量より僅かに重い程度なので、コストパフォーマンスはむちゃくちゃ良いと思います。

ついでにザックのブランドも。

モンベルはあまり凝った造りをしていない代わり、素直に使いやすいです。重量バランスは以前は酷くて「体力があり余っている大学のワンゲル御用達」みたいなムードがあったのですが(事実、山でモンベルの古い大型ザックを担いでいる人に話しかけると、ほとんどが大学のワンゲル出身です)、最近のモデルはとても良いです。

オスプレーは重量バランスについてはトップクラスでしょう。
グレゴリーやドイターは使ったことがないのですが、評判はとても良いですから、カリマー、ミレーあたりと合わせてこれらがトップクラスかと。

ダックスはこれまでに高校時代に創業直後の50Lザックを買って以来、5つほど買いました。どれもあまり気に入らなかったです。
重量バランス、細かな使い勝手共に、その時代のトップクラスと比較して常に2段階くらい落ちる、といった印象です。

ノースフェースは、私はウエアを何着か買ってどれも気に入らなかったので、ザックには最初から候補に挙がらないのですが、買って使った友達の評価では、「ダックスよりはマシかな?」でした。
なので私はこれからも買わないと思いますが・・・

ミレーは学生時代は高くて買えない憧れのブランドでした。
なので私は大学ではカリマーを使っていたのですが、今ではミレーは安くなりましたね。安くなったら不思議なものであまり欲しくなくなってしまったのですが、1つ持っている30Lザックは普通に良いです。

カリマーは大学時代、年間200日くらい山に入っていたし、夏山合宿はでは3週間分の食料や登攀具で50kgほど担いでいたので、酷使に次ぐ酷使を重ねていたのですが、30年近くたったストラップひとつ切れているわけでもなく、コーティングすら傷んでいません。
当時のダックスが3年で寿命を迎えていたことを考えると、驚異的な耐久性です。
まあ、今のモデルが同様の耐久性を持っているかどうかは判りませんが・・・

余談ですが他の回答にも出たノースフェースですが、日本のノースフェースは名前だけで製品の企画と開発はゴールドウィンてす。
なのでアメリカのノースフェース(本家)とは製品のラインアップもまったく別だし、ほとんど何の関係もありません。
ほんの数モデル、アメリカノースフェースの製品を日本ノースフェースでもラインアップに入れていますが、日本向けにローカライズされておらずサイズ表記さえアメリカサイズ表記のままなので、どのモデルがそれかすぐわかります。
なので私の中ではオンヨネあたりと同じイメージです。モノはオンヨネの方が「いいな」と思うものが多いですが。

アメリカノースフェースもそんなに好きなメーカーじゃないんですけどね。
実験的な新技術をよく投入してくるメーカーなので「先進的」というブランドイメージがあるそうなのですが、実験だけであまり続かないモノが多いので。

Jagar39です。

スーパーハイドロブリーズ、良いですよ。機能的には巣通に使う分にはゴアテックスとほとんど変わりません。
レインフィールダーもお奨めです。ゴアテックスの上下で2万円という例外的な安さですから。
両方とも使用経験がありますが、機能的には特に不満はありません。

価格の差は、1つは防水透湿性素材の差、もうひとつは重量です。

防水透湿性素材は、ゴアテックスに代表される多孔膜系の素材と、ウレタンコーティング系の素材があります。
性能(透湿性)はどちらもピンからキリま...続きを読む

Q釣用 レインウエア のお勧め

今日釣りに行きましたが、防寒用のカッパをきて釣りをしていましたが、釣り終りに脱いだら、ほとんど服がびしょ濡れでした。特に下の方が、水を含みすぎて、長靴の中まで流れて行き、長靴の中が水だらけになってしまい、ポケットに入れていた携帯が使えなくなってしまう始末でした。
クーラーに座っていると尻のほうがびしょ濡れです。

買ったばかりの時はそんなことは無かったのですが、あまりにもカッパにならないものでした。

なので、もう少し高いレインウエアを買いたいと思っているので、お勧めのレインウエアを教えてください。 

Aベストアンサー

防水性能=耐水圧
透湿性能=透湿度

で数値化されています。


(1)まず、どの素材にするかを決めます。

耐水圧性能が低いと、座っているおしりのところ(水圧受けてる)からぬれて来ちゃいます。
これはもうゴアが一番です。
透湿性能についてもゴアは高いです。
高い次元で透湿・耐水圧を備えている素材は今のところゴアテックスだけなのです。
だからどこもかしこもゴアを使います。


お金あるなら3レイヤーゴアテックスが一番です。
お金ないなら(耐水圧が低いから)下手な透湿素材かうより、ビニールの雨合羽にしたほうがましです。
間違っても東レとか買わないように。


(2)次に、どのメーカーにするか決めます

釣りようのは高いだけで性能いまいちだから(無知な人相手にぼったくってる)、
(DAIWAとかSHIMANO5万もするのに防水ジッパーついてないとかざらにある)
防波堤釣り程度なら登山メーカーのやつが良いと思います。

モンベルなら安くて高品質ですよ。
高めだけどHAGLOFS(→ここのやつはヤフオクで安く買えますよ。)とかノースフェイスもおすすめです。


ということでオススメは、モンベルの3レイヤーゴアテックスですね。

参考URL:http://www.geocities.jp/chonai_yama/catalog/goretex.html

防水性能=耐水圧
透湿性能=透湿度

で数値化されています。


(1)まず、どの素材にするかを決めます。

耐水圧性能が低いと、座っているおしりのところ(水圧受けてる)からぬれて来ちゃいます。
これはもうゴアが一番です。
透湿性能についてもゴアは高いです。
高い次元で透湿・耐水圧を備えている素材は今のところゴアテックスだけなのです。
だからどこもかしこもゴアを使います。


お金あるなら3レイヤーゴアテックスが一番です。
お金ないなら(耐水圧が低いから)下手な透湿素材かうより、ビニールの雨...続きを読む

Qヘリーハンセンの雨具

登山用にレインウェアを検討しているのですが、評判の良いモンベルのレインウェアを実際見ましたが、デザイン的に買う気がせず…
レインウェアは命を左右するものなので、いいものを買いたいのは事実なのですが、高い買い物ですし、できれば気に入ったデザインで高機能のものが欲しいです。

ヘリーハンセンのヘリーテックXP3レイヤーのレインウェアが気に入ったのですが、実際の雨の中での使用感をご存知の方、お持ちの方等のご意見を聞きたいです。

金額的にも手頃ですし、重さはパンツとジャケット併せても、モンベルのレインダンサー位ですし、いいなぁ、と思うのですが…

Aベストアンサー

>重さの違いだけでしたらレインダンサーにしようかな、と思います。
重量と多少の機能性の違いだけで、防水、透湿性はストームクルーザーと変わりません。ぜひお買いになるといい。雨の多い気候の日本メーカーの(モンベルもそう)レインウエアの性能は世界一です。

Qモンベルの製品はセールしますか?

アウトレット専門店があるので、売れ残ったらそちらに回るのでしょうか?
海外メーカーだと、スポーツ用品店でセールになっています。
地元の釣具屋さんがモンベルを扱っているので、セール時期が分かれば行くのですがどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

モンベルは,廃盤・色代わり・カタログに載らなくなった商品は,アウトレットとして

自社店舗で販売しています。

モンベル会員のセ-ルとして年1回各地開催しています。

大阪ですと、インテル大阪,関東方面は,東京・横浜と思いました。

ファクトリアウトレット

http://webshop.montbell.jp/outlet

取り扱い店舗  OUTLET と書いてある店舗

http://store.montbell.jp/search/?kind=021#shoplist

参考までに


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