値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

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http://sakidori.co/article/92579

A 回答 (9件)

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。

そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。
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 モンベルのストームクルーザーを使っています。

山登りでは当然汗をかきますから、それを全部気体のうちに吐き出すことは、まあ上り加減によって違いますが、
 私が初めて穂高連峰に登ったときには、あまり「雨が降る」事を想定していなかったので、ゴム引きの(おばさんが自転車に乗るときに使う)物より、はるかに機能無し。雨は入ってこないだけで、汗かいたら内側からビショビショでした。(着ていないのも同然)後日、同様な山行で、モンベルのストームクルーザー持って行ったら、少なくとも、内側からビショビショにはなりませんでした。
 MB社しか知らないけど、うちの近所じゃ、¥35,000しますね。
これを使い始めて17年位たちますが、裾が擦り切れた以外、シーズン初めに撥水スプレーを掛ければ、問題なし。
 普段、家に出入りするところでハンガー干ししてあれば、災害のときに役立つでしょう。   災害など無い方が良いことですが。
 よって、私が買った値段よりも安く、もっと機能的になっているかも知れないので、これは「買い」です。
 アウターパンツは、同メーカー製 決算時期に\7000位で買ったけど、ポケットのファスナーが、下げて閉まる、普段着とは逆ですね。意識して開け閉めしないと開きっぱなし、財布など、絶対に失ってはならない物を入れておくのは不都合。海外旅行用の首から提げるパスポートケースが役に立ちます。
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自分はノースフェイスで妻はモンベルでどちらもゴアテックスです。


トレッキング用にいつでも車に積んでいるので観光地などでも重宝してます。
汗をかく春スキーでもTeeシャツ一枚の上から着てますがムレないので快適です。
購入してから10年近く経ちますが機能的にもデザインにも問題ありません。
コストパフォーマンスというより使用頻度の問題ではないですか?
使用場面が多ければ購入しても損はないと思います。
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知恵袋とのマルチポストですよね。


あちらで答えているので双方放置しないでくださいね。

>上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

モンベルのレインフィールダー上下セットで\22,800(基本定価販売)、プロモンテやハミックスあたりの廉価版は\19,800位でよく見かけますよ。
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モンベルのストームクルーザーを気に入ってキャンプ、バス釣り等、使用しています。

 ゴアテックスは最高です。 モンベルが好きなブランドなので、レインウェア系は家族揃って指名買いしてますが、コロンビア、パタゴニアに較べてデザインがいまいちな部分があります。 機能的には問題、家族からの苦情もありません。 製品には必ず、ゴアテックスの札が付いています。 2~3万円前後のモノを選べば間違いはないでしょう。 しかし、いくらゴアといえども寿命はあります。 毎週の様に、釣りに行かれる方であればもって2,3年だと思いますので、一度、専門店等で相談されるのもお奨め致します。
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cherrytroutと申します。



レインウェアはタラスブルバ(アシックス)のゴアテックス。
モンベルもゴアのジャンパーをレインウェアとしても使用。

普通のウェアに比べればかなり違います。
7、8月の昼間以外は殆ど蒸れません。結露は無比で快適に過ごせます。
山登りではなければ、フリースとの相性が抜群で、ドンドン透湿して快適に過ごせます。
ただ、寒い時期はダウンと違い保温性の違いで少し寒く感じるかもしれません。

コロンビア、パタゴニアはお勧めしません。
ノース、モンベル、タラス、マムート辺りの登山専門メーカーに限ります。
登山ショップオリジナルゴアテックスでも大丈夫ですけど・・・

メンテナンスをしっかりすれば5年以上持ちます。間違ってもシリコン系
防水スプレーは駄目です。フッ素系スプレーを使用してください。

ゴアは使えば良さが分かりますが、どうしても値段にこだわるなら、
エントラントG-IIまたはエントラントXTと言う素材の物を試してください。
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モンベルのストームクルーザーを使っています。


自転車と釣り、スキー(雨の日)などが主な用途です。
確かに快適です。値段なりの価値は十分あります。
特に、雨の中のスキーはストームクルーザー+厚手のフリース+インナーの組み合わせ以外考えられません。
でも、勘違いしないで欲しいのですが、例えばサイクルウエアー一枚でも汗をかくときにこんなものを着たら中はやっぱりサウナ状態になりますよ。
蒸れに関しては サイクルウエア>コットンT>>>普通のウインドブレーカー>ゴアテックスですよ。
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あのお方のご指南を受けてパタゴニアではなく


モンベルのストームクルーザーを購入しました。

先日、濡れ雪が降りしきる日に1日中農作業してみました。

びっくりするほど快適でした。
まったくと言っていいほど蒸れません。
雨がっぱを着ている事すら忘れるほどです。

これまでバイク用に着ていた安物レインウェアとは全く別物です。

>1~2万出す価値があるのでしょうか???

ワタクシが思うに、それ以上の価値はありますね。
詳しくはあの方のご教授で詳しくご説明があると思います。
ではよろしくお願いします。
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まあ、パタゴニアはやめたほうがいいとおもいます。

日本の調査捕鯨船を襲うグリーンピースなどのカルト団体のスポンサー企業ですからね。1~2万円出して調査妨害の協力しても意味は無いと思いますよ。
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もしウインドブレーカーが欲しいけど気に入ったウェアにレインウェアしか無かったら、
レインウェアをウインドブレーカーがわりに使うことは問題無いでしょうか?

レインウェアをウインドブレーカーとして着ることについて教えてください^^

Aベストアンサー

こんにちは。

季節によっては,蒸れます。たとえ,ゴアであっても。Foxfireのブレーカは如何ですか? 今の物はは背中にロゴがありますが・・・。

Q金剛山は樹氷で有名ですがあれは本当に樹氷と呼んでい

いのでしょうか。
近畿地方では金剛山は誰でも知っていますし、冬の樹氷もよく知られています。
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その番組では、蔵王は霧氷もすばらしいと言ってましたが、
その霧氷の方がまさしく金剛山の樹氷とよく似ている・・・というか、
どうやら私が今まで樹氷と思っていたのは霧氷だったようなのです。
一体本当に金剛山で樹氷は見られるのでしょうか。
また、樹氷と霧氷の見分け方を教えて下さいませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人的な認識ですが蔵王は樹氷です。

<霧氷>
地表から立ち上った水蒸気が凍り、木々に付着したもの

<樹氷>
雪が木々に吹き付けられ付着したもの

<PS>
霧氷は「三峰山」「高見山」「観音峰」などが有名で期間限定でバスがあります。

http://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/pdf/2011muhyou.pdf

Qリバレイのレインウェアの使い勝手は

レインウェアの購入を考えています。現在、ミクロテックスのレインウェアを使っていますが、20年以上も経っていますし、体型もMからLかLLに変わり(15キロぐらい太りました)小さくなってしまいました。当時は尾根歩きをしていましたが、現在は釣り(エリア、渓流)とバイク通勤の雨具として使っています。楽天やオークションを見るとリバレイのレインウェアが手ごろな価格で売っています。リバレイのレインウェアはミクロテックスと同じぐらいの性能はあるでしょうか。またリバレイの製品もRL13とかRL24など値段の違いがありますがデザインの違いだけでしょうか、それとも雨天時の使い勝手が違うのでしょうか、ぜひ、ご教授いただきたいと思っています。ゴアテックスは予算オーバーなので考えていません。

Aベストアンサー

リバレイのアクアマックスのレインウェアですが、
恐らくミクロテックスよりも実際の耐水圧が低いと思います。
私は、シマノのゴアテックスXCRのレインウェアを年落ちで購入
しましたが16千円ほどで買えました。大手?量販釣具チェーン店
でのことです。
レインウェアは、楽天、オークションで探すよりも、実店舗の
在庫処分の方が安いことが多いような気がします。

それで、一緒に釣行する相棒がリバレイ使用ですが、ゴアテックス
では全然染みてこない雨量でもリバレイではすでに染みていること
が多いです。
ダイワのブレスアーマーの方がリバレイより少しましなようです。
こちらは、透湿性が落ちるので内側にじっとり汗をかきます。

後はデザインの問題で手首や首筋等、雨が入りにくいものを
選ぶということでしょうね。それと動きやすさの兼ね合いです。

Q登山と雨と雷の関係についてですが、(1)雨になっても雷警報がでて無い、

登山と雨と雷の関係についてですが、(1)雨になっても雷警報がでて無い、または、AMラジオに雑音が入らなければ落雷しないからそのまま登山しても(登山を開始しても)大丈夫?(2)頭上にある雨雲が積乱雲に変化、発達する事は無い (3)雷がゴロゴロなっていても森林限界に達してしない低山、里山では登山道が森林の中、つまり避難場所なので頂上にいかなければ大丈夫?  以上の点が曖昧です。登山関係の本を読んでもその辺はわかりません。詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

すでに皆さん御回答の通り、これだけで大丈夫!というものは1つもありません。
(1)
・雷警報でなくても、雷注意報が出ていれば落雷の恐れあり、です。
警報や注意報が何も出ていなくても、予測が難しく、何の前触れもなく突然発生することもあります。
特に山では平地より上昇気流がおきやすく、雷には気をつけるべきなので、上空に寒気とか、大気が不安定いった言葉を天気予報で聞いたら要注意です。少なくとも、雷注意報が出ていたらやめたほうがいいです。
・AMラジオの雑音でこれがかみなりによるものなのか、チューニングがうまくいっていないだけなのか、山間部だと電波が届きにくい場所もあるので、判断は難しいのではないでしょうか。
http://www.aobaya.jp/#sa
みたいな専門の雷探知機の方が無難と思いますが、高いので私は持っていません。ちょっとほしい。
(2)頭上にある雨雲が雷雲まで発達するかどうかは、わかりません。
上空に寒気があり、上場気流の中であれば、そのままぐんぐん成長して雷雲になるかもしれません。というか、すでに雷雲の真下にいるのかもしれませんし。
(3)雷がごろごろ鳴っている音が聞こえている状態、というのは、もう逃げ遅れている状態です。いつ雷に打たれても不思議じゃない、という状態です。雷は落ちたところから次の雷の落ちることろまでの距離は0キロから2、30キロの範囲内といわれてますが、詳しくは雷ナウキャスト
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/toppuu/thunder2-1.html
http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/
などを夏に見るとよくわかります。
あと、落雷の有無に森林限界は関係ないですよ。稜線上に人間が立つと、尖っているから落ちやすいのは確かですが、森林内でもまわりの木に落雷した後、そのまま木をつたった電気が途中から近くにいる人間に落ちてきます。いわゆる側撃というやつです。なので、木からは3m以上離れましょう。枝が出ているとそこから伝ってくるのでさらに離れましょう、といわれていますが、そうなると、森林の中では逆に安全地帯が少ないです。幅広の林道くらいの広い場所があれば、なんとか、という感じですので、森の中の山道だともう逃げ場はないです。さらに落雷後濡れている地面を伝ってくるケースもあったりします。
実際、2006年には奥多摩のほにた山で、もちろん森林のまっただなか、ですが、木の下で雨具を着ようとしていた、ヒマラヤにも上っているベテラン登山家がおそらくこの側撃で落雷、死亡しています。2008年にも高尾山の樹林帯の中に落雷、側撃かどうかはわかりませんが、衝撃かも、地面を伝ったのかもしれませんが、3人くらい吹っ飛ばされて崖に落ちています。(幸い怪我ですんだはず。)
夏のシーズンはとにかく雷が怖いので気をつけてください。

すでに皆さん御回答の通り、これだけで大丈夫!というものは1つもありません。
(1)
・雷警報でなくても、雷注意報が出ていれば落雷の恐れあり、です。
警報や注意報が何も出ていなくても、予測が難しく、何の前触れもなく突然発生することもあります。
特に山では平地より上昇気流がおきやすく、雷には気をつけるべきなので、上空に寒気とか、大気が不安定いった言葉を天気予報で聞いたら要注意です。少なくとも、雷注意報が出ていたらやめたほうがいいです。
・AMラジオの雑音でこれがかみなりによるものな...続きを読む

Qゴアテックスのレインウェアの性能と正しい使い方

先日、富士登山をすることとなりPatagoniaのsuper cell jacketを購入しました。

登りは快晴だったのですが、下山時は天気が崩れてレインウェアを着用しました。5合目まで降りてきてウェアを脱いだ所、レインウェアの内側がびしょびしょでした。

それだけならまだ良いのですが、携帯をレインウェアのポケットに入れていて、電源が入らなくなってしまいました。御来光の写真のデータが消えてとてもショックでした。止水ジッパーだったので、レインウェアのポケットは安全かなと思っていたのですが、普通は使わないものなのでしょうか?

レインウェアの内側がびしょびしょになった時のインナーなのですが、アンダーアーマーのTシャツにadidasのドライテックのロンT、adidasのドライテックのTシャツ。そしてフリースです。 脱いだ時はTシャツ類は全てサラサラでしたが、フリースの表面とレインウェアの内側がびしょびしょでした。

私は素人なので解らないのですがこういうものなのでしょうか?誰か詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

梅雨末期の白山で、終日豪雨の中登山しました。過去何度も雨中登山の経験はありましたが、これほど長く激しい雨は初めてでした。終日ウエアにたたきつける雨音がうるさいほどでした。まるでゴアテックスの防水性能試験のようでした。
その経験から言うと、ゴアテックス自体の防水圧性能そのものはほぼ完璧です。雨は首筋、袖口から以外、内部に浸透しませんでした。しかし標高差1700mを登り切り、室堂の山小屋に入ったときは、発汗で下着まで濡れていました。ゴアテックスの内部水蒸気放出性は、気温の高い夏の登山では限界があるようです。ポケットはジッパーを閉めても雨が浸透し、水が溜まりました。ポケットは濡れてもいいものしか入れてはいけないようです。
ゴアテックスウエアは防寒ウインドブレーカーとしても使えます。夏の登山ではインナーウエアは最小限にとどめ、なるべく汗をかかないようにするべきでしょう。

Qアイゼンに新雪(深雪)をはじくプラスチックは?

新雪登山道を歩いていると、靴底に雪が付いてダンゴ状態になることがあります。
まるで高下駄を履いて歩いているようで、危険です。
もちろんアイゼンを付けていての話ですが。

質問が2つあります。
1.雪がくっつき始めるのは、アイゼンの金属部にでしょうか?、登山靴のビブラムソールにでしょうか?

2.最近のアイゼンには、雪付着防止用のプラ板付きのが販売されています。私のは古いのでオプションでも手に入りません。 アイゼンにプラ板を付けて試してみようかと思うのですが、プラスチックにも種類がさまざまです。
雪をはじきやすいプラは、なんでしょうか?
スキー靴のシェルは何でできているのでしょうかね?

Aベストアンサー

はじめまして
山で50年ちかくの還暦を少々すぎたオヤジです。

>1.雪がくっつき始めるのは、アイゼンの金属部にでしょうか?、
>登山靴のビブラムソールにでしょうか?

たぶんビブラムソールでしょうね。凸凹しているところに雪ってつきやすいですから。

>2.雪をはじきやすいプラは、なんでしょうか?

あまり種類を考える必要を考える必要はありません。要は平滑ならば雪がつきにくく
ていいのではないかと思います。「アイゼン、スノープレート、自作」でぐぐれば、
いろいろな経験をみることができますが、ゴムでつくっておられる方もいらっしゃい
ますよ。ただ寒さに強い材質でなければ、すぐに割れてしまいます。

実は、私のアイゼンもスノープレートがついていませんので、自作しました。いろい
ろ試行錯誤をして、現在は100均の薄いプラスチック製まな板を使用しています。
ただ岩場とのミックスを歩くと割れてしまいます。^^;

Q自転車のレインウェアを教えてください

一万以下で耐水性重視のレインウェアを教えてください

Aベストアンサー

100円ショップのやつか、スーパーやコンビニで売ってる500円ののやつ。

自転車の場合、走ってると風を受けるから透湿性はあまり関係ないし、
どんな奴でも使っているうちに股間などから水が漏るようになりますから、
できれば使い捨てのほうがいいってのがぼくの持論です。

洗うのも乾かすのもめんどいしね。

でも、今からの時期は特に、レインウェア着ていると汗をかきますから、いっそのこと濡れてもいい格好で乗って、目的地に着いてから着替えたほうがいいですよ。

あ、レインウェアを着る場合はフードはヘルメットの下です。
フードはヘルメットで押さえておいたほうが視界が良く、風で飛ばされませんですよ。

ぼくが選ぶポイントは、ゴワゴワせず柔らかくて体を動かしやすい素材であること。
出来れば薄くて、畳むとポケットに入るくらい小っちゃくなったほうがいいですね。
レインウェアの耐水性が高いのは当たり前だと思ってます。

Q八ヶ岳 小淵沢方面 観音平~編笠山~青年小屋~権現岳+西岳

恐れ入りますがどなたかご助言お願いいたします

週末小淵沢から編笠山&権現岳&西岳に登ります
一日目 小淵沢駅から徒歩~観音平~編笠山~青年小屋
2日目 権現岳&西岳 コンディションが良ければ下山疲労が溜まって
いればさらに一泊翌朝下山

20代♂ テント泊装備 単独
去年から登山を始めましたので経験は少ないですが
毎日トレーニングをしておりますので体力面では問題ありません
(焼岳、柄沢カール、伊吹山)

(1)観音平→編笠山→青年小屋 
(2)観音平→巻き道→青年小屋(デポ)→編笠山→青年小屋 

(1)はテント装備のまま編笠山へ上ってそのまま青年小屋に下るルート
(2)は巻き道を通って一旦青年小屋でテントを張って荷物を降ろし
編笠山登頂して青年小屋へ戻ってくるルートです。時間や疲労などを考え場合皆様ならどうなさいますか?

2日目の権現岳の鎖場が少々不安なのですが大丈夫でしょうか?
ちなみに鎖場は初体験です。無謀でしたら権現岳は中止しようと思います

Aベストアンサー

小淵沢駅から観音平まで歩くとかなりロングですね。
できればタクシーなんかを併用した方がいいと思いますが・・・

巻いても編笠へ直接いっても時間的にはさほどかわりません。
巻いて小屋にデポしてからでも往復1時間はかかりますし。
御自分の体力と相談して決めてほしいところですね。

青年小屋から権現への鎖場ですが、困難なルートでは
ありません。雨などで岩場が濡れている時などは、より慎重に。
もし、怖いな、って思ったら引き返すなど判断をされればいいと思います。
青年小屋をベースにされるなら、復路は同じコースですよね。
山は下りでの事故が大半を占めるので、お気をつけて。

駅から歩くのなら
・巻いて青年小屋でのんびり
・編笠へのルートを少し登ると夕焼けが綺麗です
・翌朝、空身で編笠へ行って御来光
・体力次第で権現を往復
・場合によっては西岳往復

こんな感じでのんびり歩くのもいいものです。

Qゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか? 5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探

ゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか?
5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探してます。
ゴアテックスがいいと思うのですが、何て調べたら出てきますか?
近所のアウトドアショップは店員さんの癖が凄くてなかなか行けません。
よろしくお願いします。
ブランドはノースフェイスかパタゴニアがいいと思ってますが、特にこだわりはないです。

Aベストアンサー

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向としてはアクティブシェルが若干透湿性に優れていて、プロシェルは耐久性に優れているということだったと思います。

これらのメンブレインを他の生地とどう合わせて使うかをレイヤーという表現をします。
2レイヤーというのは、ナイロンの内側にゴアが張り付けてあるものです。
3レイヤーというのはゴアの生地を他の生地(外はナイロン、中は他のもの)でサンドイッチ状にしたものです。
2.5レイヤーと呼ばれるようなものもあって、これは、2レイヤーの内側に生地を使うのではなく、吹き付けでコーティングを施したものです。 ゴアではパックライトシェルと呼ばれています。
そのほかにもCニットと呼ばれるものもあります。 これはモンベルが使っている物で、内側生地がニットのものを使っているため、肌触りとかが優れていて、軽量です。

構造を理解すれば、特徴もわかってくると思いますが、3レイヤーは2レイヤーに比べると耐久性や防寒性がありますが、重量もかさみますし、透湿性も若干劣る可能性があります。

生地としては、あとは撥水加工というものがありますが、これはどれも大差ないような気がします。

そのほかに裁縫等の方法も問題になります。 どんなに生地に防水機能があっても、縫い目には穴が開きますので、縫い目にはシームテープなどが貼ってあります。 縫い目を少なくしたり、水が通りにくい場所にしたりの細工は各メーカーが知恵を絞るところだと思います。 あとは、ジッパーの防水機能だとかが向上していますので、脇などを開けることができる換気機能も充実してきました。

その他、利便性の機能として、ポケットや物入れなどの工夫も雨具を検討する際には考えることもあります。 

で、利用目的ですが、、、
屋久島で雨具が必要と言われたからといっても、5月に縄文杉を往復するだけであれば、大して防寒はいらないでしょう。 私だったら使うかどうかもわからないものに余分なお金はかける必要はないと思います。 宮之浦岳まで行くのであれば、若干、防寒というか、ウィンドブレーカーのような機能も兼用できるものがいいのかなと思います。 あとは、今後使うかどうかもポイントになります。

個人的には、雨具としてはモンベルのほうがコスパはいいと思いますけど、ノースフェース製品でどれがいいのかということであれば、基本的にNo5さんの回答に賛成です。 これから山を趣味にしたいとかいう話でしたら、上はゴア、下はハイベントでもよいかなとも思います。

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向...続きを読む

Q2万円くらいの寝袋を探しています。

一人で釣りなどのアウトドアに行った時に、自家用車で暖房無しで使用するための寝袋を探しています。2万円くらいまでで、できるだけ保温性の高い寝袋を探しているのですが、アウトドアグッズに疎いため、なにがいいのかわかりません。高ければいいのか、安くてもいいものもあるのか、購入に際し後悔したくないのでこちらで質問してみました。

お詳しい方いらっしゃいましたらオススメを教えて頂けると助かります。

使用するのは、身長175センチ、体重65キロの普通体型の男です。

Aベストアンサー

シュラフ自体でお勧めできるのが
山岳アウトドア用品メーカー、モンベルの
バロウバックシリーズです。

車で冬季の車中泊を考えているなら#1くらいがよいでしょう。
真冬のスキー場などでの車中泊にも使えます。
http://www.google.co.jp/products/catalog?q=%E3%83%90%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+%231&hl=ja&cid=9980302752271591181&ei=zLPpTpvBOISKlAWIhY3_Bg&ved=0CAcQ8wIwAA#p

羽毛と違い化繊なので値段は安く取り扱いも羽毛ほど
神経質にならなくてもよいです。

羽毛に比べてかさばり重量もあるのが難点ですが、
登山ではないので、それらの弱点は問題になりません。

もっとも、車で寝る場合は、シートをいかにフラットにするかを
考えたほうが睡眠にとっては重要で、凸凹をバスタオルなどで埋め、
その上に小さな敷布団などを敷くとかなり自宅で寝るのと同じくらい
安眠できます。プラス毛布などがあるとさらに違います。

私はいつもそれにかけ布団をたして真冬のスキー場などで
車中泊しています。

シュラフ自体でお勧めできるのが
山岳アウトドア用品メーカー、モンベルの
バロウバックシリーズです。

車で冬季の車中泊を考えているなら#1くらいがよいでしょう。
真冬のスキー場などでの車中泊にも使えます。
http://www.google.co.jp/products/catalog?q=%E3%83%90%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+%231&hl=ja&cid=9980302752271591181&ei=zLPpTpvBOISKlAWIhY3_Bg&ved=0CAcQ8wIwAA#p

羽毛と違い化繊なので値段は安く取り扱いも羽毛ほど
神経質にならなくてもよいです。

羽毛に比べてかさば...続きを読む


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