出産前後の痔にはご注意!

初めまして。
人形にお詳しい皆様にお知恵を拝借いたしたく、書き込みをさせていただきます。

先日私はネット上で大変に美しい人形を見つけ、かなり高価であるとは感じましたが、ここで買わずに後悔するのもと思い購入の申し込みをいたしました。
到着までは一月以上掛かるとの話でしたので待っている間なんとはなしにこの人形について調べておりましたところ、これは普通の人形ではなく「レジンキャストドール」というもので、単なる観賞用というよりも製作・改造を楽しむためのものであり、またそれなりの処置を施さなければ「黄変」という変化を起こしてしまうのだということを知り大変に驚いてしまいました。

観賞し時に手に取り、とごく普通のフランス人形のように愛でたいとのみ思い購入をいたしましたものですから、知識や勘に乏しい素人的な質問ばかりで恐縮ではございますが、詳細をお教えいただけましたら幸いです。



1.「つや消しUVカットスプレーは使うべきか否か」

ネットで黄変の対処法などを調べ「造形村フィニッシングパウダースプレー・UVカット」なる商品を購入はしてみましたものの、これの使用に関しましても、

・黄変の原因であるUVをカットするだけで経年変化の速度はかなり変わってくる。ほこりもつきにくくなるし、手垢もつきにくくなる。美しく保存するためには必須。
・これを使うことで人形の肌触りが変わってしまう。つや消し剤は微粒子を含んでいるため、その微細な隙間に汚れが溜まりやすく一度沈着した汚れは落としようがない。また黄変は材質自体の変化なので表面をコートしても無駄である。

など、正反対のご意見があり混乱いたしております。どちらがより正解といえるのでしょうか。

ちなみに人形自体にはUVカット処理は施されていないそうです。



2.「人形の化粧や付けまつげなどを取らずにスプレーをすることは可能か。またその方法は」

「もしつや消しUVカットスプレーを使うなら、睫毛を外し化粧を拭い去ったのちに使用せよ」との記述を見つけました。しかし私には技術的にそのようなことは不可能です。(人形の破壊にしかならないでしょう)
何かそれを回避しつつスプレーをする方法があれば宜しいのですが…。



3.「もし人形の化粧や付けまつげなどを取らずにスプレーをすることが不可能である場合、その代替となるUVカットの方法は」

車載用のUVカットカーテンを購入しようかと思っているのですが、これだけでは不十分でしょうか。
ちなみに人形を普段置いておこうと思っている部屋は、エアコン・空気清浄機設置済みの明り取りの窓のみある暗い部屋です。そこからたまに居間へ連れ出して観賞したいと思っております。



その他人形保管上の注意点などもご教授いただけましたら幸いに存じます。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

キャストドール所有者です。


こちらはスーパードルフィーのような球体関節人形の話と考えてよいのでしょうか?

うちのはUVスプレーを吹いてますが、カスタムや着せ替えを楽しむこと前提に素手で触り倒すためにしてるのであまり参考にはならないかもしれませんが。


1.実はこれはどちらも正解だったりします。
表面をUV加工すれば紫外線の吸収は抑えられます。
ただし、キャストの成分の揮発による内部の劣化はどうにもできません。
キャストの劣化は素手で触る際の指先の油分なども影響すると言われてるのでそれを抑制するにはUVカットを吹いた方が表面を保護するという意味ではよいと思います。
まぁ触る前には必ず手を洗い、なおかつ手袋着用とかでしたら油分や手垢などは気にする必要はありませんが。
つや消しスプレーは、極小の粒子が光の反射を抑えることで「つやがなく見える」ので、確かに手触りは多少ざらざらしてます。
キャストそのままのつるつるか、つや消しのざらざらかは好みの差だと思います

汚れについてはつや消しを吹けば、粒子の間に汚れがつくことがあります。
ご自分で洗浄などが出来るようになれば吹いてもいいかと思います。
スプレーをしてれば汚れは「スプレーでできた膜」につきますが、そうでないとキャストに直接汚れがつきます。
私の場合は汚れなどがついたら、ばらして中性洗剤で洗って陰干ししてから組み立て直してます。
軽い汚れやほこりはこれで落ちます。
しっかりと汚れがついてしまった場合は塗料用の薄め液(シンナーのようなもの)でつや消しスプレーを除去し、キャストにまで汚れがついてたらやすりがけをして洗剤→乾燥→再度UVスプレーをしてます。


2.化粧の上からスプレーすることは可能です。
むしろ、化粧の保護をする意味でもスプレーを使ってます。
メイクの素材がわかりませんが、パステルやエアブラシなどを使用しているとちょっと触れただけでメイクが剥げてしまうことがあるのでスプレーで保護するのも手だったりします。
ただし、睫毛やアイをつけたままスプレーするのはよほどの技術がない限り無理だと思います。
睫毛やアイホールをマスキングしてスプレーすることになるのでしょうが、睫毛を傷めてしまいそうですし、スプレーもムラになりそうです。
それなら睫毛を貼り替える技術をつける方が楽だし早いです。
一度、睫毛をつけたままスプレーしたことがありますが、睫毛にスプレーの粒子が白いダマになってしまい、薄め液で落としましたがあまりきれいにはならなかったので結局睫毛を貼り替えました。


3.UVカーテンの他に蛍光灯をUVカットの物に替える。
窓ガラスや人形を保管する入れ物もUVカットのフィルムなどで保護する。
冷暗所で保管する。
持ち運びの際は手袋などを着用し、素手で触れない。
時折、保管場所の換気をする(キャストから揮発する成分が内部黄変の原因になっているようです)
屋外へは連れ出さない。
色の濃い服やウィッグは付けっぱなしにしない(キャストに色移りする可能性があります)
どうしても着せたままにしたい場合は下着やタイツ、ウィッグキャップなどを着用して洋服とキャストが触れないようにする。

こんなところでしょうか。

質問者さんのような使用方法でしたら、このくらいの予防でUVスプレーをしなくてもある程度の黄変対策にはなると思います。
逆に慣れないスプレーを吹くことによるデメリットが多そうなので、そのままで可愛がってはいかがでしょうか。


この先はあくまで主観ですので、こんな意見もあるんだな程度にお読みください。

キャストドールはカスタムしたりそのまま観賞用にしたり、楽しみ方は自由です。
黄変は確かに嫌なことかもしれませんが、顔はメイクをしてありますし、ボディは服を着せてしまえば隠れてしまいます。
日の当たるところに置きっぱなしとかでしたら、すぐに黄色くなってしまいますが、そこまで劇的に黄変するものでもないです。
(美白のキャストだと目立つ可能性もありますが)
可愛がる過程で徐々にカスタム(というかメンテナンス)を覚えるのも手ですし、メーカーによっては有料のメンテナンスサービスを実施していることもあります。
そういったものもうまく利用して楽しいドールライフを送ってください。
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この回答へのお礼

Chioring様

非常に詳細且つ具体的な御回答を誠に有難うございます。
おっしゃいますとおり、申し込みをいたしましたのは樹脂製の球体関節人形でございます。

1&2.メリットとデメリット、これはどちらも正解なのですね。自分自身全くこうした技術には自信がありませんので、やはり「UVカットスプレー」はとりあえずは使わない方が身のためかもしれないと思いました。
特に顔は製造元によるメイク済みの商品を購入するため手を加えるのが非常にためらわれますし(さらに使用されているメイクの素材も不明です)、写真を見たところ唇や目元にグロスを塗ったようなツヤがありますのでこうしたつや消し剤を掛けるとつやがなくなってしまうかもしれないとの懸念もあります。
外部からの汚れの付着防止という点から考えましても、「普段は箱にしまっておく」「服は着せたままになると思うが、あまり濃い色の服ではない」「持ち運ぶときは胴体を服の上から抱えると思われる」「座らせて眺めることが主体であるため、おそらく触るのは手くらい」といった事からそれほど必要は無いのかもしれないとの考えに傾いております。
しかしキャストそのものについた汚れはまずはヤスリ掛けをしないと落とせないというお話は気になりました。
ですのでもしスプレーを使うといたしましたら、とりあえず人形の手だけに掛けてみるという事になるかもしれません。

3.普段保管場所としようと思っている場所は明り取りの小窓から時折光が入る程度の冷暗所なのですが、お話を伺い、そこに横たえた人形の箱にキャストからの揮発成分の拡散を妨げない程度に軽くUVカットのカーテンを掛けておこうかと思いました(UVカットカーテンとUVカットフィルムで保護した入れ物との兼用)。


そして今回Chioring様にお教えいただきました中で一番嬉しく感じましたのは、「(それなりの場所においておけば)そこまで劇的に黄変するものでもない」というお話でした。注文いたしました人形は普通色の肌ですし、素人目にはそれほど変化ははっきりとは分からないかもしれないとの希望的観測を持つことが出来ました。
メーカーのサイトにはメンテナンスサービスについては何も記載はありませんが、念の為問い合わせをいたします。

このたびは本当にどうもありがとうございました。
せっかく出会えた人形です。あまり緊張しすぎず、もっと楽な気持ちで到着を待とうと思います。

お礼日時:2009/12/01 08:24

ご返事ありがとうございます。



一気に書き込みしてしまったので、多少抜けてる点が見つかりましたので補足を。

rookierookieさんの仰るとおり、メイクでは唇や目元につや出しの塗料が塗られていることが多いです。
この上からつや消しのUVスプレーを吹いてしまうとつやがなくなってしまうので、その上から再度つや出しの塗料を塗る必要があります。
そのあたりからも無理にUVスプレーは吹かない方が無難かもしれません。
あまり素手で触ることがなければ汚れなどもそこまで気にしなくていいと思います。
汚れについてですが、やすりがけしないといけないほど酷い汚れは早々ありません。
私の場合はメンテナンスついでに目の細かいやすりをかけて表面の小傷なども一緒に落としているだけです。
だいたいは中性洗剤だったりメラミンスポンジ(激落ちくんなど)で軽くこすればきれいになります。

3.ですが、キャストからの揮発成分を箱の中に留めておく方がキャストによくないようです。
なので、逆にこまめに換気をしてあげた方がよいと思います。
UVカーテンは窓から日光が入ったり、蛍光灯を使用する場合などは掛けておいた方がいいかもですが暗い部屋でしたらそこまで深刻に考えなくても平気だと思います。

あと、確認が遅かったのですが、到着まで1ヶ月以上とのことですので、ボークスのフルチョイスシステムか海外からの通販かなと思いますが、UV加工がないとのことですので海外通販でしょうか?
ボークス製のドールでしたら、キャスト自体にUV加工が施されているので、スプレーなどは考える必要はないのですが、UV処理がされていないということは海外メーカーですかね。
海外メーカーの場合はメンテナンスサービスがないところが多いかもしれないです。
万が一の場合はオプションでパーツ販売をしていると思うので、パーツ購入して交換して使用する、などでしょうか。
あ。ボークスでしたら有料のメンテナンスがあります。
(但し、自社製品のみですので他のメーカーのドールなどのメンテはできません)
どちらのメーカーはわかればメンテを行っているかなども調べられます。

黄変はある日いきなり劇的に起こるものではなく、徐々に起こるのでこまめに可愛がっていればあまり気にならないと思います。
しばらく放置していて久々に弄ると「あれ?ちょっと色が違う?」って感じで。
日常生活における日焼けみたいな感じですかね。気付かないうちにちょっと肌色が濃くなってる。その頃には肌の色なんて気にならないくらい可愛くなってるか、飽きてしまってるかの二択かもしれませんが(笑)

私は友人が先に持っていたのである程度心構えはできてましたが、それでも初めて購入した時は箱から出すのもおっかなびっくりでした。
でも構っているうちにどう扱えばいいかわかってきますし、わからないことがあれば、こういった質問サイトに投げかければドール好きを増やしたい回答者(私です)が食いついたりします♪
是非とも楽しんでくださいねー。

最後に。
うちのドールは服を着せたまま、ウィッグは外してフェイスカバーをして旅行用のキャリーにクッションと共に入れられてます。
基本的な居場所はキャリーごと押入れだったり、屋外に連れ出すために車のトランクだったりします。
美白の子は「あーちょっと色がついてきたなー」と思いますが、元が真っ白だったので、ちょっと肌に色味がついて逆にいいかなと思ったりしてます。
キャストドールは意外と丈夫なのでそんな扱いでもなんとかなってます。
(まぁここまでの扱いは自前メンテ前提ですが)
あと、これを書いていて思い出したのですが、しまっておく時にフェイスカバーはあった方がいいです。
不慮のアクシデントなどでメイクが剥げるのを防いでくれます。

参考までにボークスの通販ページのURLを載せておきます。
http://www.volks.co.jp/jp/shop/list/detail.aspx? …

参考URL:http://www.volks.co.jp/jp/shop/list/detail.aspx? …
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この回答へのお礼

Chioring様

更に詳細なご説明を賜り、誠に有難うございます。


手の部分の肌などは基本的には中性洗剤で洗えば大丈夫なのですね。
なるべく取り扱うときには手袋をするようにしようとは考えておりましたが、やはりせっかくですから直接触ってもみたいと思っておりましただけに、洗えばきれいになると伺い安心いたしました。触るときには事前に良く手を洗い、人形の方も汚れが酷くならないうちにこまめに洗ってやりたいと思います。


保管ではあまりしっかりと箱の蓋をしてしまうのは宜しくないのですね。どこかで読んだ記事に到着した人形は1~2ヶ月は箱に入れずに揮発性物質をなるべく揮発させ、その間に箱とクッションも陰干ししておき、その後合わせて保管するというような内容のものがありましたが、そのようにしたあと箱に蓋をする代わりにほこり避けの布を軽く被せるくらいにして冷暗所に保管することにいたします。(もちろん換気もいたします)
フェイスカバーのURLもご紹介くださいまして有難うございました。幸いこの人形には付属品としてフェイスカバーがついてくるようですので、保管の際には忘れずに被せておきます。


そしてChioring様のおっしゃいます通り、私の申し込みました人形は「DOLLZONE」という海外のメーカーの商品です。Chioring様にメンテナンスサービスについて教えていただきましてから問い合わせをいたしましたところ、有料でメイクの描き直し、その他メンテナンスも受け付けてくれるとの事で少し気が楽になりました。



黄変は日々人形の顔を見ていればそうは気にならないもの、日常の日焼けのようなもの、というChioring様のお話に、そんなに怯えたりしなくても良いのかと意を強くいたしました。
人形は姿かたちを楽しむことが主目的とはいえ少なからず愛着というものも湧いてくるでしょうから、肌の色に少々の変化が出てくるころには既に、「いくらなんでももう一枚くらい服を買ってやった方がいいか」などと全く別のことに気をとられるようになっているのかもしれませんね。


人形が到着した後もきっと分からないことが色々と出てきてしまうかとは存じますが、そのときはまたこちらにてお尋ねをいたしたいと存じます。
この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/12/02 04:25

Yahoo にも同じ文章がありましたが、回答がつかないようですね。



まず、劣化の話は「如何に買ったときの状態のまま保管するのか」が目的でしょ。
保管する部屋の蛍光灯が紫外線を出すから外すとか、窓にはUVカットのフィルムを貼り、光が入らないようにカーテンを常に閉めるみたいな話で、言ってしまえば「オタク的なこだわり」の部分ですよ?

それに、レジンキャストドールに限らずフランス人形だって劣化してるわけで、それはいいんだろうかと‥‥。

上記の如き対応をする場合、「フランス人形のように愛でたい」というリクエストには応えられそうもないと思います。
できるだけ保管したままにして、紫外線の多い日中には出さない方が劣化は防げますので。

あと、スプレーの話については使用者の主観に依存することなんで、正解はないです。
汚れも、落ちないのではなく「その人が落とせないだけ」かもしれないってことも含めて、使用者の扱い次第。
「私には技術的にそのようなことは不可能」というのなら、できる範囲でやればいい。どうしても必要だというなら多少の不備や不満があっても仕方ないでしょ?

個人的には不要の心配だと思いますけどね。
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この回答へのお礼

apricotman様
早速の御回答をどうもありがとうございました。
幅広く具体的なご意見を頂戴いたしますためにgoo事務局に問い合わせをし「Yahoo!知恵袋」にも投稿をさせていただきましたが、そちらの方もご覧くださいましたそうで有難うございます。
私も人形を出来るだけながく美しく楽しみたいとは思っているのですが、調べれば調べるほど”いつまでも美しいまま愛玩したいならば、極力愛玩すべきではない”という矛盾した結論に至ってしまい悩んでおりました。
もちろんごく普通のフランス人形もそれなりに年季が入っては参りますけれども、それが目立つのはどちらかというと髪や衣装であり、これとは全く異なるレジンキャストドールでは肌に「黄変」(しかもそれは黄緑色に近いとか!)が発生すると聞き非常に驚きなんとかせねばと思った次第です。
しかしお話を伺いますとそうした変化にこだわりを持ち尚且つその対策を入念になさるのはより深いレベルの愛好家の方々のようですね。
言うなれば”絵を描く趣味”といった場合の実態、”中心部分に少数のセミプロの方々、そしてその裾野に広く広がる日曜画家たち”といった光景に似ているのかも知れません。レジンキャストドールを愛好する事=セミプロ的趣味、というわけではなさそうで、妙な話ですが少し安心してしまいました。
そうしたことと技術的な問題とを考え合わせてみますに、やはり迂闊に「UVカットスプレー」は使わない方が身のためのようですね。
UVカットの遮光布等を購入して人形の到着を待とうと思います。
この度はまことにありがとうございました。

お礼日時:2009/11/28 23:56

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MSDは4万円台~ですが、MSDだとどうしても子供っぽくなってしまうので、格好いい系のキャラなら、断然SDかSD13ですね。(SD13は、SDが13歳になった時の設定らしいですが、どう見ても20台・・・・・・(笑)

SDよりSD13の方が若干高くなります。
アシスタントさんに、お聞きなると分かるかもしれませんが、SDは未完成で、パーティングラインという、作るときに絶対出来る溝が残ってしまいます。
これを削って消すことを「エステ」と言います。
エステは、自分でも出来ますが、SDを解体しなければいけなかったり、失敗することもあるので、「里帰り」というのに出すことが出来ます。
フルチョイス時に「エステはしますか?」と聞かれますので、もしするなら「はい」と答えるだけで大丈夫です。
勿論お金はかかります(笑)
自立パーツと言って、間接を滑りにくくし、自立を促すーパーツがありまして、これも里帰りで付けられます。
そして、必要だと思うのは、キャリングケースですね。持ち運びがとても便利です。
これは4000円くらいかな?これもフルチョのときに聞かれます。

さて、以上の13のフルチョ+エステ+キャリングケースで10万円くらいです。
自立は5000円だった気がします(サイトに掲載されています)
天使の里でしかお迎えしたことがないので、もしかしたらSRは違うかもしれませんが・・・・・・支払いは内金制で、最初に1万円~を支払い、残りはフルチョしあがり時で大丈夫です。
ただ、発送をお願いする場合は、その場で全額支払わなければいけません。
仕上がりまで、今の時点でちょうど一ヶ月です。

お迎えされるのでしたら、SRもいいですが、是非京都まで出ていらして、天使の里へいらしてください!!
とーってもお勧めの施設で、一日中まったりと、SDオーナー様とお話しできたり、歴代のドールを見ることが出来ます。
里限定のヘッド、ウィッグ、アイ、肌の色もありますので、モデルにより近づくと思います。

私は、毎月高速を3時間以上飛ばして里へ行っています(笑)


私も初心者ですが、参考になれば幸いです。

こんにちは。

私は念願かなって今月はじめにMSDをお迎えしました。


ご自分のキャラクターをモデルに!!
素敵ですね。
イメージがシッカリしていると、スタッフさんに伝えやすいですし、かなり詳しい絵も持参できると思いますので最高だと思います♪(その場で書けるというのもいいですね~)

さて、フルチョイスには、ウィッグが付いてきます。
選べるのは
ヘッド、ボディ、腕、手、足、ウィッグ、アイです。
メイクは、絵や写真を持ってって「これに似せてください」といえれば、完璧です(笑)
...続きを読む

Qドールのお洋服には…

趣味でたまに手作り小物や簡単なお洋服を作るくらいのレベルです。

知人のお人形(ミニスーパードルフィー、40~センチ級)の
お洋服を作るにあたり…
このお人形の持ち主様方はとてもハードルが高いと聞きました(@@;)
うちは実家に普通のミシンしかありませんが、布の端の始末はロックミシンが良いのでしょうか?

●シンガーの広告が入ったのですが、KN-300、500、510などの「ロックカッター内蔵のミシン」の性能はいかがでしょうか。

●ベルメゾンに載っているシンガーSH-667も、レバーを下げるだけで「ヌイキル機構」というロックカッターが使えるそうですが…

●ロックミシンが無い場合、三つ折縫い、または端を細かい目のジグザグで処理するのでも大丈夫でしょうか(;;)

自分専用ミシンの購入を考えていますが、ロックミシンは普通の縫い方が出来ないというのは本当でしょうか。
とはいえ2台は購入出来ません。

スタンダードなミシンかロックカッター内蔵ミシンかで迷っています。
宜しければアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

SD/MSDサイズドール服を自作・販売しています。
私は普通のミシンとロックを併用しています。
正直な話、見た目のきれいさや作業効率の良さを考えるとロックミシンでの処理が良いと思います。
また、裏地などで見えなくなる部分はロックだと厚みが出るのでジグザグで処理をしています。
ただ、ロックミシンを使用しても汚い始末の方もいらっしゃいますし、丁寧に処理をすれば、三つ折やジグザク縫いでも問題ないと思います。

ロックミシンはかがり用ですが布を重ねて使用すれば「かがりながら縫う」ことが出来ます。
但し普通のミシンのように「縫うだけ」といった使用はできません。

イベントやオークションなどで販売する場合は、ロック処理を気にされて購入する方もかなりいらっしゃいますが、
お友達に作ってあげる為にロックミシンを購入する必要はないと思います。
(「ロックミシンを持ってないから処理が三つ折りやジグザグだけどいいかな?」などと聞いてみてもいいと思いますが…)

もしかして、ゆくゆくは販売をお考えでしょうか?
でしたら、ロックミシンはあるに越したことはないですが、それ以前にお人形自体を購入されることをお勧めします。
「縫い代がロック処理でない」ことよりも、
「ドールを持ってない方がトルソーや公式に発表されたサイズ、または市販のドール用型紙を使用して作った洋服を販売する」
ことの方が圧倒的に嫌がられます。
(そもそもドール用市販型紙の使用は個人利用のみで商用利用は禁止されている場合が殆どですが)
こちらもご参考までに…。

SD/MSDサイズドール服を自作・販売しています。
私は普通のミシンとロックを併用しています。
正直な話、見た目のきれいさや作業効率の良さを考えるとロックミシンでの処理が良いと思います。
また、裏地などで見えなくなる部分はロックだと厚みが出るのでジグザグで処理をしています。
ただ、ロックミシンを使用しても汚い始末の方もいらっしゃいますし、丁寧に処理をすれば、三つ折やジグザク縫いでも問題ないと思います。

ロックミシンはかがり用ですが布を重ねて使用すれば「かがりながら縫う」こ...続きを読む

Qブライスの体の大きさについて

ブライスの体の大きさについて

最近ネオブライスがほしいな~と漠然と思っています。なので、まったく知識がありません。
ずいぶんたくさん種類があるようで、ちんぷんかんぷんです。
リカちゃんの体を使っていたとか、ネットでいくつか読みましたが、今はそうではないんですよね?
最近売られているブライスだったら、体のサイズは同じなのでしょうか?

タカラとか他にも違う会社から発売されているようですが、それでも大きさは同じなのでしょうか?
会社によって違いはあるのでしょうか?

また、カスタムされている方には体を変更されていることもあるようですが、体を変えるということは、やはり大きさとか違いがあるからなんでしょうか?

プチブライスがかなり小さいということはわかります。(念のため)

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

まずはブライス公式サイトのWHAT`S BLYTHEのページで知識を得ましょう。
http://www.blythedoll.com/jpn/whats/index.html
公式サイトの歴代ブライス(=BLYTHE HISTORY)のページは発売年月と商品名・価格のみしか記載されていませんので↓のサイトなどをご覧下さい。

http://www.takaratomy.co.jp/products/blythe/
http://www.takaratomy.co.jp/products/blythe/product/evo/body.html

http://blyst.jp/data/hadaka.html

http://nebukawa.upper.jp/konori_hp/saisun.html

ネオブライスについて個人的に分かりやすい説明だと思ったのは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E4%BA%BA%E5%BD%A2)
中ほどの『ネオブライス』の説明です。

リカちゃんの服はブライスに着せられますが、部分的に(デザインなどによっては着せられないものもあり)キツキツになることが多いです。
あと、一目瞭然ですが頭のサイズが全然違いますので帽子やフード付きの洋服などもNG!になります。

体を替える…というのはボディを他のものに交換ということですね?

最近販売しているラディエンスタイプでしたら、ドライバーで解頭が簡単に出来ますので本格的にカスタムしなくてもボディのみ替えることも出来ます。

以前にどなたかのブログで『リカボディが好きなのでボディだけリカちゃんのものに替えた』という方もおられました。

ブライスは手首や肘など関節が曲げられない(膝はクリック出来ます)ので、動きをつけてより表情豊かにするためにボディを稼働ボディ(オビツ製など)に替える方もおられます。
(私も近いうちにやってみようと思っているところです。)

ネオブライスは歴代発売しているものからだと種類はたくさん出ています。
ですが、実際は昔のものは手に入れるのは難しくてオークションなどでプレミア価格で取引されているのが実状です。

このところは月1体~2体ペースで発売している位どんどん新しいブライスが出ていますので色々と下調べされてから気に入られた子をお迎えされると良いと思います。

まずはブライス公式サイトのWHAT`S BLYTHEのページで知識を得ましょう。
http://www.blythedoll.com/jpn/whats/index.html
公式サイトの歴代ブライス(=BLYTHE HISTORY)のページは発売年月と商品名・価格のみしか記載されていませんので↓のサイトなどをご覧下さい。

http://www.takaratomy.co.jp/products/blythe/
http://www.takaratomy.co.jp/products/blythe/product/evo/body.html

http://blyst.jp/data/hadaka.html

http://nebukawa.upper.jp/konori_hp/saisun.html

ネオブライスについて個...続きを読む

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む


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