DTMの学習中、FXチャンネルという単語が出てきました。
このFXチャンネルのFXとはどのような意味でしょうか?

また主な用途はどのような面で使用するのでしょうか?
(※現状はエフェクトを掛ける際に使用していますが、その他の用途もあるのでしょうか?)

※使用ソフトはCubase SE5です。

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A 回答 (2件)

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。



正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^ゞ
「X」の方は、補助入出力チャンネル(FX以外にも、大きなシステムなら色々ある)に定番的に使われる略称です。

DAWではなく、PAやレコーディングに使うミキサーでは、実は例外も結構あるんですが…
まず基本的には各チャンネルのメイン以外の補助出力は「AUX」を使います。(Auxiliaryの略で、モロに補助端子の意味)
「AUX」の場合は、メインとは関係ない出力端子が設けられていて、あるいはモニター専用機器、あるいはエフェクタと、自由に出力先を決められますが、ことエフェクタの場合には、エフェクト音をメイン出力にミックスして戻さないと意味がない。

なので、出力がSEND/RETURN関係になるようにわざわざ設計してある…つまり、エフェクトを繋ぐのが前提、あるいは内蔵エフェクトに直結…の出力を、特にエフェクト専用=FXと表示して区別してある物が多いです。
DAWソフトも、そういう実務上の用語や動作に合わせた設計(音響エンジニアなら、現場の知識がそのまま違和感なく応用できるように)にしてあることがほとんどです。

少なくとも、Cubaseの「FX」については、イメージ的に
・あらかじめ、エフェクトラックに使いたいエフェクト機器を何台か積み上げておいて
・各チャンネルから、使いたいエフェクト機器に信号を分岐して送る
・各エフェクト機器の出力は、すべてメインチャンネルにミキシングされるように配線済み
という、本物のレコーディング機器で「エフェクト専用ラック」を構えた時の操作体系に非常に近い扱い方になるように設計してある…と言えます。

実際のレコーディング機器では、FX出力を使った小技も無い事はないのですが、Cubaseでは「エフェクト専用の専門用語(専門機能)」と割り切っておいて良いでしょう。

と、こんな説明だけでは不十分かな?と自分でもちょっと思うので(^^ゞ、疑問が湧いたら補足下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^ゞ
「X」の方は、補助入出力チャンネル(FX以外にも、大きなシステムなら色々ある)に定番的に使われる略称です。

このお話で意味が通じてすっきりしました。(^^;
今のところは疑問などありません。

またご質問させていただく事があると思いますので
その際はよろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/12/27 16:06

 私もインディーズですが、たびたびスタジオでレコーディングとか


しております。
 で、これ皆エフェクトチャンネルと発音して会話してますので、
たぶんそういうことかと思いますよ。
 でも、実際にはそういうチャンネル端子を接続して使ったことはありません。

 ちょっとした、実験とか家で簡単なRECとかしたときに、あるトラックの出力
にエフェクトする。
 とかいう たぶん質問者さんの使い道が正解なんだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>で、これ皆エフェクトチャンネルと発音して会話してますので
FX=エフェクトチャンネル(エフェクトを掛けるためのチャンネル(通り道?)のようですね。
Fが本当に不思議だったのですが、解決できたと思います。

お礼日時:2009/12/27 16:09

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QFX loopとは?

アンプにて、仕様のところにFx loop有りとか無しとか書かれているのですが、これはどういったときに使うものなのですか?send return見たいな感じですか?

Aベストアンサー

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るという構造になっています。もともとは、アンプ内蔵のプリアンプで歪みを作る場合に、その歪みよりも後ろにつないだ方が良いエフェクトをセンド・リターンのループにつなぐという使い方をします。
ただし、敢えてアンプのプリアンプの使用を避けたい場合(別にプリアンプとして代用できる機材があり、そちらを積極的に使いたい場合など)には、ギターからアンプのインプットにつながず、独立したプリアンプなどの機材から直接リターンにつなぐことでアンプ内蔵のプリアンプをバイパスするという使い方も可能です。センドリターンのつなぎ方によっては、プリアンプを迂回することも可能であるということです。
こうした使い方については、FX loopの使い方のバリエーションとして捉えておくのが良いでしょう。単にセンドリターンを使うといっても、実際にどうつなぐかには幅があるということです。

なお、プリアンプを迂回するという話については、最初の回答の補足にある、マルチエフェクターをリターンに直接挿して使った場合の話に該当します。センドからのラインを引かず、外部機器を直接リターンに入れた場合(「リターン挿し」などといいますが)、つなぎ方からもわかるように、アンプ内蔵のプリアンプを通らない信号がリターンを通ってパワーアンプにいきます。この状態の時には、アンプ側のプリアンプ部分で行われる加工処理はスキップされて利かなくなります。

たびたび失礼します。

補足の「センドリターンを使うと、プリアンプを迂回してしまうのですよね?」という部分に関しては、誤解されているようです。私はそのように書いた覚えはありませんが、「センドリターンを使う=プリアンプを迂回する」ということではありません。落ち着いて読み返してみるのが良いでしょう。

繰り返しになりますが、センドリターンは、アンプ内蔵のプリアンプの後でセンド端子から信号を取り出し、外部のエフェクターなどで処理した上でリターン端子に返し、パワーアンプに送るとい...続きを読む

Qアンプシュミレーターって何ですか?

こんにちは。ベース&ギターをやっている者です。今更ながら聞きたいのですが、先日「LINE6 POD XT」というレッドのアンプ種ミレーターを見つけました。
 ですが、これってエフェクターでもなければリズムマシンでもないしアンプシュミレーターと総称で呼ばれるみたいなのですが具体的に何をするときに役に立つものなのでしょうか?
 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。
そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。
また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング(スピーカーに対してどうマイクを設置するのか)の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。
アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。

ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。

参考になれば。

アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。

エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ(やキャビネット)が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制...続きを読む

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

Qシンセパッドとはどんな音なのでしょう?

こんにちわ!シンセパッドとはいったいどういう音なのでしょうか?
トランスなどのバックでファーーーという感じで鳴っている音の事でしょうか?
またシンセパッドを鳴らしながら演奏する場合はドラムやベースを一緒に演奏しない方がいいでしょうか?
初心者なのでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

 こんばんは。

>>トランスなどのバックでファーーーという感じで鳴っている音の事でしょうか?
 はい。テクノ等のバックグラウンドで空間的に広がった音色を発しているアレの事です。
 シンセストリング系の音色も良く似ている様に思えます。が、シンセパッドは、種類によって「金属的」なシャララランと言う音が伴っていたりと、筆舌に尽くし難い一面があります。
 要は、とても幻想的(ファンタスティック)な響きのする音色です。

>>またシンセパッドを鳴らしながら演奏する場合はドラムやベースを一緒に演奏しない方がいいでしょうか?
 特に構わないと思います。しかし、シンセパッドの音色によっては低音にも音が広がったりする為、重ためのバスドラムやベースと同時に発音すると、音がビリビリと割れる事があるかもしれません。
 その辺りを意識すれば良いと思います。

QPAでのエフェクターの接続形式について

こんばんは。
PAでのエフェクター接続形式についてです。
ほとんどが「理解できん!」というより「現物がなく、使ったこともないのでイメージできない」という話なので、質問というよりは確認的要素が大きくなりますが、ご了承ください。
現在接続形式のひとつとして以下の方法を把握しています。

ミキサー→AUXアウト(あるいはグループアウト)→エフェクター→チャンネルインプットへ(原音は0)

これについてですが、出力元のchと最後のチャンネルインプットは別チャンネルで、2ch使った方法だということでよろしいのでしょうか?
また、AUXアウトとグループアウトはどう違うのでしょうか?(もしかしたらDAWで言うところのBusかな?)
あと、原音は0とありますが、これの解釈がイマイチよくわかりません。
もっとも、エフェクトがかかった音とその前の音が同時に出たらまずいのはわかる(0にする理由はわかる)のですが、0にしたらAUXアウトに行く信号も0になるのではないかと思います。
AUXアウトに行く信号の大きさはフェーダーに依存しないということなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

こんばんは。
PAでのエフェクター接続形式についてです。
ほとんどが「理解できん!」というより「現物がなく、使ったこともないのでイメージできない」という話なので、質問というよりは確認的要素が大きくなりますが、ご了承ください。
現在接続形式のひとつとして以下の方法を把握しています。

ミキサー→AUXアウト(あるいはグループアウト)→エフェクター→チャンネルインプットへ(原音は0)

これについてですが、出力元のchと最後のチャンネルインプットは別チャンネルで、2ch使った方法だというこ...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
いつも説明がヘタで申し訳ないです(^^ゞ

PA実務の技術に関する書籍等はいろいろありますが、解説に使われる実機の題材が、ごく普通のアマチュアでは、まず触れる機会の無い機材である事が多いですから、読んだだけじゃピンと来ない場合が多いですね。

ミキサーなんかでは、ヘタな技術書よりメーカーのマニュアルの方がよっぽど役に立つこともあります。初心者には、YAMAHAのアマチュア向けミキサーのマニュアルなんかが、基本操作部は結構わかりやすいですよ。
例:http://www2.yamaha.co.jp/manual/pdf/pa/japan/mixers/MG16_4J.pdf

エフェクト関係は、個人的にはZOOMの製品のマニュアルが、操作体系としてはわかりやすいと思ってます。
例:
http://www.zoom.co.jp/archive/Japanese_Manual/J_RFX1100.pdf
http://www.zoom.co.jp/archive/Japanese_Manual/J_RFX2000.pdf

海外メーカー製品は、マニュアルだけ見れば、訳がなんか変で結果的にわかりにくい奴が多いんでねぇ(^^ゞ

アマチュアPA実務では、外部エフェクト機器側のエフェクトの選択や調整は、リハ時点でキメ打ちにしてしまい、本番中は外部エフェクト機器自体は一切触らないのが理想です。
よって、エフェクトの効きは、すべてミキサー側の「エフェクト機器への送り音量」と「エフェクト機器からの戻り音量」だけで調整することになります。
(もちろん、チャンネルインサートを使って個別チャンネルにエフェクトを掛ける場合と、MASTER OUTより後ろにエフェクトを置く場合は話は別です。)

対:外部エフェクト機器の送り/戻りをミキサー側で調整する際には、アマチュアPA実務では、
1)AUX SENDで送ってAUX RETEURNに戻す
2)AUX SENDで送って、空いたLINE INPUTチャンネルに戻す
3)GroupOUTで送って、空いたLINE INPUTチャンネルに戻す
の3つが(アマチュアユースのミキサーの機能面からも)基本形になると思いますが、それぞれ一長一短…というよりは、アマチュアでは手持ち機材の機能に合わせて選択せざるを得ないので、どれがベストかはケースバイケースです。

というのは、アマチュアユースの機器では、AUXはエフェクトよりも先にモニター用に回さなきゃならんとか、使用チャンネル数がミキサーのギリギリで、空いたLINE INPUTチャンネルなんか無いぞ(-.-)とか、GroupOUTとMASTERを切り離せないとか(GroupOUTはすべてMASTERに繋がっている仕様のミキサーとかもあるので)で、「こういうセットに組みたい」と思っても、やりたくてもできないことも多いですからね。

PREフェーダーは、メインフェーダーの手前から信号を分岐してAUXを送るという意味で、メインフェーダーの位置と関係なく送り音量をツマミで決められます。
POSTフェーダーは、メインフェーダーを通過した後の信号を分岐してAUXを送るという意味で、メインフェーダーを下げるとそれに比例してAUXの送り音量が下がります。メインフェーダーがゼロ音量ならAUXの送りもゼロになります。

PREフェーダーは、その性質からモニター用に使いたいケースが圧倒的に多いです。
そして、PREフェーダーから外部リバーブに信号を送ると、特に調整しなかったら、声を消そうとメインフェーダーを下げても、声のリバーブ音だけがスピーカから出っぱなし…ということになりがちです。
POSTフェーダーのAUXを使えば、メインフェーダーを下げればリバーブ音も下がりますので、メインフェーダーさえ下げれば確実に原音もエフェクト音も消えますから、リバーブエフェクトはPOSTを使うのがベストです。

GroupOUTも、アマチュアユースのミキサーならPOSTフェーダー動作が普通ですから、同じように使えますが、私はGroupOUTを使ったエフェクトワークは絶対にしない流儀です。現場で勘違いが発生しやすいので、キライなんです(^^ゞ

エフェクト音の戻しは、可能ならフェーダー操作できる空きのLINE INPUTチャンネルを使えるに超した事はありません。その方が一瞬でエフェクトOFF操作ができるという点では、No.2さんのおっしゃるとおりです。
でも、アマチュアユースのエフェクト内蔵ミキサーなどで、内蔵エフェクトを使う時は、結局はツマミ操作を強いられますから、そこは慣れですね。実際、空きチャンネル不足でフェーダーが使えない事も多いですから…
なので、私の流儀では、エフェクト戻りをフェーダー操作する事にはこだわりません。その代わり、外部エフェクト機器の方で、なるべく1ボタンでエフェクトOFFができる機材を用意して、不測の事態ではエフェクト機器の方を止めるという選択が取れるようにする方向性の流儀です。

これは私の個人的な持論なんですが、少なくともアマチュアPAでは、「どう音を作るか」よりも先に「いかに確実に音を出し」かつ「いかに確実に音を止めるか」という技術の方が重要だと思っています。

特に、この「いかに確実に音を止めるか」というのは
・いかにハウリングを防ぐか
・バンド入れ替え時の事故をいかに防ぐか(ケーブル抜き差し時のノイズなど)
・(曲の流れで)不要なチャンネルをいかに確実に落とすか
等という、すべて「PA側でどうすれば確実な手順を踏めるか」という、音そのものとは全く関係ない技術・手順なんですが、音の良し悪しより前に、そういうことが確実にできないとどうしようもない…ということなんですね。

こいつは、PAのハウツー本や機器のマニュアル見たって、なかなか体感できませんから、『身体で覚える』しかないんですけど(^^ゞ

そういう「裏方のさらに裏技」的な部分では、若干の経験話も持っていますので、また何かございましたらご質問下さい。

No.1です。
いつも説明がヘタで申し訳ないです(^^ゞ

PA実務の技術に関する書籍等はいろいろありますが、解説に使われる実機の題材が、ごく普通のアマチュアでは、まず触れる機会の無い機材である事が多いですから、読んだだけじゃピンと来ない場合が多いですね。

ミキサーなんかでは、ヘタな技術書よりメーカーのマニュアルの方がよっぽど役に立つこともあります。初心者には、YAMAHAのアマチュア向けミキサーのマニュアルなんかが、基本操作部は結構わかりやすいですよ。
例:http://www2.yamaha.co.j...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QCD並の音量にしたいのですが

CDは結構音がデカイですよね。

EQやトータルコンプ等を使って音圧レベルを上げてみても、0dbピークギリギリに上げてみてもまだCDの方がかなり音量が大きいです。

CDからリッピングしたデータを波形編集ソフトで開いてみた所、0dbを超えてしまっています。
これは超えてもいいと言う事なんでしょうか?

とにかくCD並に音量を大きくしたいです。

Aベストアンサー

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法論、順番が異なりますが、簡単に言えば次の3つの作業を成功させればいいのです。
・イコライザによる音域ごとのボリューム調製
・コンプレッサーによる無駄な波長の圧縮
・ノーマライズによる音量の最大化
です。(SoundEngineのオートマキシマイズはノーマライズ処理後に行うことでより大きな音量増大効果を狙ったものです)オートマキシマイズで音量が上がらないのは、無駄な(耳に聴こえない)波長領域の音が多すぎるためです。コンプレッサーを使うことで解決します。

●必要なもの
ではマスタリングに何が必要かといいますと、普通は波形編集ソフトを用います。高価なものではWavelab5やSound Forge、フリーのものではSoundEngineが有名です。
波形編集ソフトを用いない場合もありまして、VSTプラグインの使えるソフト(例えばSonarやCubaseなどのDAWソフト)があれば波形編集向けのプラグインを用いることで解決します。(No.7にありますWAVES社のL1はこのプラグインに該当します)

●SoundEngineについて
SoundEngineに関してなのですが・・僕も使っていました。結論を言えばある程度のことはできるけど、このソフトで完璧には困難です。SoundEngineでプロのファイルを検証してみてください。例えば16MHz以上の音が全て圧縮されていたり(その分耳に聴こえる部分の音圧が高い)、マネできないことが多々出てきます。

●解決策
1.ベストなのはプロ用波形編集ソフトを購入することです。が、5万以上しますので予算がないと不可能でしょう。

2.2002年春以降のVAIO製品を持っている人は周りにいませんか?実はSonicStageMasteringStudioというVAIOのみにバンドルされたソフトがVST対応でして、なんと1つ4万もするWAVES社のプラグインが3つ付属しています。このプラグインを使うと簡単にプロ並みのファイルに仕上がってしまいます・・・。

3.どうしてもSoundEngineでやる場合の方法をご紹介します。簡単に言うと、
(1)音割れしない程度でなるべく大きな音量で録音する
(2)まずノーマライズをかけて波形をみやすくする
(3)グラフィックイコライザで波長領域ごとの音量バランスを調整する(あるプロの方はドラム・ベース→高音域の順がいいと言っていました)
(4)コンプレッサーで音を圧縮する
(5)ノーマライズ
(6) (2)→(3)を繰りかえす
(7)これ以上音圧が上がらないと思ったら、オートマキシマイズをかける。設定は-13dBで(上げすぎるとオーディオが破壊しますよ)

補足:波形編集に伴い細かいノイズが発生することがあります。作業ごとに、ノイズリダクションをスレッショルド最低、効果度 最大 でかけましょう。
長くなりますので各設定などについては分からないことがあれば補足願います。長文失礼しました。

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QMP3やwav、WMAの違いは?

MP3形式やWMA形式やWAV形式など、色々ありますが、どう違うのでしょうか?
なぜ、こんなに複雑にするのでしょうか?

Aベストアンサー

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

WMA:音楽の圧縮形式の1つ。MicroSoftが作成した形式。WMVの音声部分にも使われている。
MP3より高音質とされる。MP3と同じようにデータは劣化する。
MP3と同様に、設定によるがWavを10分の1程度くらいに圧縮できる。
MP3ほどではないが対応している機器もあるので、利用しやすい。

ほかにもいろいろな音楽の圧縮形式がありますが、それぞれ圧縮率や音質に差があるという違いがあります。
こんなにたくさんあるのは、これで1発当てようとする会社がいろいろ開発していたり、
より高音質で、かつ高圧縮に圧縮できるようにいろいろ改良され足りしているからです。

つまりWavは音楽CDのデータそのものですが、データが大きすぎ利用しくいのです。
たとえばメモリカードを使ったプレイヤーでは、512MBのメモリカードを用意してもCD1枚分も入りません。
しかしMP3やWMAにすると、8枚分くらいは入ってしまいます。
また音楽をネット配信するにも、容量が大幅に少なくできるこれらの圧縮形式は有用です。

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

...続きを読む

QCUBASEでのオーディオ書き出しについて

CUBASEのミキサーのメーターギリギリまで音量を調整してオーディオを書き出しても、
普通の音楽ファイル等と比べ断然音が小さくなってしまうのですが、どうすれば解決出来るでしょうか?
基本的にはVSTiを使って打ち込みで作っているのですが、
どうにも音量(音圧?)を大きくする方法がわからないので、ご教授くださいませ。

Aベストアンサー

>メーターギリギリまで音量を調整して
ノーマライズという処理をすれば同じ結果が得られますが、そのオーディオの一番大きい音を最大限まで音を大きくするだけです。

たぶん、コンプレッサーで音圧を得るようにしないといけないと思います。
プラグインの中にコンプレッサーというものがあると思います。

以下は実験としてですが・・・、
書き出すオーディオにコンプレッサーを使用しください。
極端なセッティングにしてみてください。
・スレッショルド(threshold )を-40bB
・レシオ(resio)を20:1 など
このセッティングで”メーターギリギリまで音量を調整して”、
そして書き出してみて下さい。

この方法で試してみてください。
ご参考まで。


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