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オーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターについて。

宅録を趣味としており、素人バンドのレコーディングもタマに手伝っている者です。
ド素人&貧乏の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。


SM58→マイクプリ(ベリンガーT1953)
→オーディオIFライン入力(プレソナス FirestudioMobile)→LogicStudio

以上の環境です。


ボーカル等、いつも突発的なクリップにビビりながらレベル調整をしており、
かなり安全マージンをとって録音しておりますが、
やはり小さい声のとき、波形がほっそくなってしまいます。

通常というか、ボーカル等には、
コンプ、リミッターを入れるのがよいと思われますが、、
予算が限られており、20000円までのアウトボードくらいが限界です。

この場合、低価格モデルを疑うつもりはありませんが、
小さくとって、ソフト側で調整するのがいいのか、
やはり安くてもコンプを挟んだ方がいいのか、迷っています。


自分的には、入力する段階でコンプ、リミッターがあった方が、
精神衛生上ありがたいのですが、、

以前、スタジオに入ってレコーディングしてもらった際は、
プロツールズにて、入力側にたくさんのプリアンプやコンプが
並んでるのを見ましたが、何れも、高価そうな物ばかりでした。。

そこで質問です。

1、みなさんは宅録する際、
  オーディオインターフェースのマイクプリに直挿しで録られていますか?
  それとも、やはり要所にはコンプ等を挟んでいますか?

2、コンプを挟むとして、限界2万円くらいでおすすめのモノはありますか?

3、コンプ、リミッターの原理は何となくですが理解しているつもりですが。。
  モノによっては、コンプのみと、リミッターつまみがついているモデルが存在しますが、
  突発的なクリップを防止したいのと、小さいレベルと大きいレベルの差を
  小さくしたいという目的では、
  やはり両方の機能があった方が便利でしょうか?


勘違い、的外れ、不勉強、意味不明な質問でありましたら、申し訳ありません。
アドバイスよろしくお願いします。(o_ _)o))

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A 回答 (5件)

元エンジニアです。

質問に答える前に、ちょっと助言します。

SM58をマイクプリに通しても、はっきり言ってそう効果は望めないと思います。もちろん、真空管プリですから若干の音質変化はあるとしても、マイク自体のレンジが狭いので、真空管のよさが生きていません。たぶん、SM58ならオーディオI/O直のほうがレンジの広い音で取れるでしょう。

また、少々予算があるようなのでその値段ならRODE NT1あたりのコンデンサーマイクを導入したほうが、マイクプリの良さも生きますし、小さいレベルの声もはっきり録れるでしょう。

NO1の方が言うように、コンプをインサートで突っ込むのは極端な音のつぶれを防ぐための定石です。やはり録音では元音が一番重要なので、極力音のつぶれを防いでダイレクトに録音することのほうが正しいです。録音はデジタルですから、つぶれた音を入れるのも、ダイレクトな音を入れることも0db以下にすることは必須です。

ですから、録音時に極端にレベル差があるならば部分ごとに分けて録るべきですし、もしライブのような環境でハンドマイクにするようなことがあるなら、手持ちできるコンデンサーマイク(たとえばAudixとかでいいのが出ています。予算内で)にするとかしたほうが、声もはっきりするし、小さい音も録りやすいです。

もちろん、経験をつんでいくとどうしてもハードのコンプ/リミッターは欲しくなるのですが、LogicStudioならコンプかけ録りでもいけるでしょう。

正直、録音に使うコンプだけは少々良いのを買っておいたほうがいいです。ですので、私がお勧めしたいのは、手持ちの機材をフルに生かす方向で現在ないもの、予算内ということで、「コンデンサーマイク」を勧めます。サウンドハウスでNT1が値段下がっていたので、ボーカル録りならお勧めです。

回答になっていませんが、ご検討の程...。
的外れでしたら、無視してください。
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この回答へのお礼

ご親切なアドバイス、大変感謝しております。
とてもわかりやすく、そして大変勉強になりました。
マイク自体のレンジ。。基本的なことですよね。。

質問してよかったです。。自分では全く考えが向かないポイントでした。。

お恥ずかしながら、コンデンサーマイクは所有しておらず、
扱い方が難しいとか、デリケートなモノだと言うイメージがあったため、
今まで怖くて手を出せずにいました。。

コレを機会に、導入してみます!ありがとうございました!

お礼日時:2010/02/05 11:19

NO.2です。



まあ大方相手が素人であることは予想していたので、「やはり...」という感じですが、本来の姿はNO3&4さんが代弁してくれてますので、よく読んで置いてください。とても正しいことをおっしゃっています。

そもそも歌録りは歌い手の表現力の問題があるので、録音自体は素の音で録り、あとで加工することが大前提で考えてください。元からつぶして(コンプかけて)は、それ以上の加工のしようがありません。またボーカルに声量、技量がなくては、録る以前の話です。

>あとからオートメーションを書きまくって音量を調整するのは、歌い手の抑揚を奪うのでは?とか思ってました。。

これは、最初にコンプでつぶしてしまうほうが抑揚がつきません。プロのボーカリストは、声量(レベル)ではなく、声質で抑揚をつけます。また、マイクの距離で歪むのを防ぎます。ようは、録音するレベルが一定に近い状態を歌い分けることができます。話し声のような小さい音量から怒鳴るような大声までの抑揚の場合は、当然分けて録ります。

素人は、何を勘違いしているのか、一発録りにこだわります。まあ、「録り直しが面倒」、「バンドの勢いが...」、「プロはそうやっている」など様々な理由(言い訳)ですが、作品を十分に吟味するとアレンジの余地はかなりあります。たとえば、ギターが1本しかいないでギターソロに入ると途端に薄くなりますよね?それを作品としてもしょうがないと思うんです。やはりギターソロにもバックにギターが入れば厚みは出るわけですから、バックを録ってからソロをかぶせるのは常套手段です。なのでそんなバンドには最初に一発取りして(各パートの状態見ながら)、できの悪いパートはそれを良いパートをガイドにバラに録り直す(差し替える)のが普通です。

だからバンドの要求が一発録りでも、エンジニアが方法を説得しても良いと思うんです。というか、ここまで来れば(その場だけかもしれませんが)、エンジニアもバンドの一員ですから、良いものを作るという前提で口出ししてもいいんですよ。

NO3&4さんがおっしゃる「しばく」のはこの意味ですので、たとえ女の子でも「カラオケじゃないんだから自分のパートくらいしっかり覚えてこい」とか、「最初は仮歌とって、本番はソロで録ります」とか、「この曲は分けて録らないと表現力つかないから」くらいは言っておかないと、エンジニア側がなめられます(汗)。
それと曲の構成表や歌詞をもらう(普通はバンド側がエンジニアに出すもの)ことは、録音リハを聞きながら録る順番を決めたり、エフェクトの仕上げ方を考えたりするのに絶対に必要なことなので、素人だからこそ教えてあげる必要はあるでしょうね。

録る側も演る側も切磋琢磨しなくては、良い作品になりません。そこをお互いに高めていけばよいのではないでしょうか?がんばってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

>これは、最初にコンプでつぶしてしまうほうが抑揚がつきません。プロのボーカリストは、声量(レベル)ではなく、声質で抑揚をつけます。また、マイクの距離で歪むのを防ぎます。ようは、録音するレベルが一定に近い状態を歌い分けることができます。話し声のような小さい音量から怒鳴るような大声までの抑揚の場合は、当然分けて録ります

>録る側も演る側も切磋琢磨しなくては、良い作品になりません

なるほど、大変勉強になりました!

そうですね、お互いに協力し合ってこそ、良い作品ができますね!
今後は、こちら側の意見もがんばって伝えていくようにします。

初質問でしたが、非常に有意義な回答を多数頂き、感謝しております。
しっかり読んで、今後に生かしたいと思います!

ありがとうございました!

お礼日時:2010/02/06 11:16

No.3ですが、激辛投稿に丁寧なお礼をいただいてどうもです。



確かに、女の子のボーカルではシバき辛いですなぁ。

ただ、激辛ついでですが

>ちょうど環境をDAWに移したので、コレでやってみようと思ったところ、
>曲の前半は静かに始まり、後半は激しく盛り上がる感じでで、
>後半にレベルを合わせると、どうしても前半が小さくなり
>メーターも少ししか振れず、波形もほっそくなってしました。

というのは、状況としてはよくわかるのですが、素人宅録屋として先輩風ふかせば、
「録音エンジニア役は、いったい何のために録音機器の前に座るんだい?」
という点で、何でそんなことになるんだ?という感じしますねぇ。

以下のことが物理的に実行が難しい事情はあるやもですが、それはさておけば、
私だったら
・前半は、小さい声をレベルを大きく録る。
・後半は、大きい声を程よいレベルで録る。
・そのために、機材に付きっきりで『手動で』きっちりレベルを合わせる。
・上のためには、機材を扱うエンジニア役も、相応の「録音リハーサル」は行う。
・録音したボーカルトラックは、理想的にはずっと同じ音量。それでよい。
(それでも、小さい声の感じ、大きな歌い方の感じは録り分けられる)
あとは、ミックスダウンでバックの音量に合わせてボーカル音量を加減すれば済む話。

・・・と考え、実際にそういう録り方をします。
その際に、『手動補正』のサポートとしてコンプを使うのは、私も良くやる常套手段ですが、決して『コンプ/リミッターに任せっきり』にはしません。きちんと『手動補正』しないと、それこそ「小さい声らしい/大きい声らしい」質感が録り切れませんから。
機械で無理にレベルを均すのでは、のっぺらぼうの平坦な質感になってしまいますから、「らしい声」になりません。

また、前半と後半をもっと確実に録るためには、No.2さんが言われているように「分けて録る」べきです。
実際、私のとこなら、ボーカルさえそれができる力量があるなら、Aメロ、Bメロ、サビは完全に区切って分けて録りますし、1番と2番の歌い方が大きく変わる(音量だけとは限らない)なら、1番のABサビ、2番のABサビと細かく分割して、それぞれのパートで最適な音質やレベルを模索して録り分けします。

で、そのためには、ボーカルの方もいきなり「1番Aメロだけ」「次はエンディングのサビ録るぞ」と録りパートがとってつけたようにどんどん変わっても、その都度そのパートの歌い方がすぐにできるくらいの力量は要求しますし、ボーカルならそれくらいできなくてどうする・・・というスタンスです。
(といっても、実際はボーカルの喉のコンディションとか、その時のモチベーションとか考えて、本人がいわば「役作り」がしやすい環境を作る努力はしますけどね)

といっても、まぁまだボーカルが『発展途上』で、「1曲通しで歌わないと感じが出せない」なんてことはあるでしょう。それはまぁわからんでもない。
ですが、ボーカルがAメロBメロサビ、1番2番を「どう歌うか」ということについて、パート別の「役作り」を事前にしっかり把握して、いつでもどのようにでも歌えるようにしておくということは、楽器隊がコードやリズムの構成を頭と身体に叩き込んで演奏することと全く同格の、本来「当たり前のこと」でもあります。例え趣味のアマチュアだとしてもね。

ボーカルがそこまでの技量が無いなら、そのことは今は仕方ないとしても、ゆくゆく近いうちには、そこまでの技量を養成できるようにいろいろ教えてやることは必要でしょうね。
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この回答へのお礼

激辛投稿(笑)ありがとうございます!

なるほど、非常に良くわかりました^^;

>楽器隊がコードやリズムの構成を頭と身体に叩き込んで演奏することと全く同格の、
本来「当たり前のこと」でもあります

コレには衝撃を受けました。。。たしかにその通りですよね、、納得しました!

>・前半は、小さい声をレベルを大きく録る。
>・後半は、大きい声を程よいレベルで録る。
>・そのために、機材に付きっきりで『手動で』きっちりレベルを合わせる。
>・上のためには、機材を扱うエンジニア役も、相応の「録音リハーサル」は行う。
>・録音したボーカルトラックは、理想的にはずっと同じ音量。それでよい。
>(それでも、小さい声の感じ、大きな歌い方の感じは録り分けられる)
>あとは、ミックスダウンでバックの音量に合わせてボーカル音量を加減すれば済む話

いつも機材に付きっきりで、レベルメーターとにらめっこ、ツマミやフェーダーに
指プルプルでずっと作業してきましたが、それが自分的には、
不自然というか、これでいいのか?とずっと疑問に思ってきました。。。

そもそも、直挿しでコンプすら挟まない状況が普通では考えられないのでは?
あとからオートメーションを書きまくって音量を調整するのは、
歌い手の抑揚を奪うのでは?とか思ってました。。

自分も過去にちゃんとしたところでレコーディングしてもらい
CDも出させてもらってますが(自分はドラムです)
レコーディング機材に興味がわくのが遅かったので、
いったいどうやって録っていたのかさっぱり覚えてません。。。
ただ、エンジニアさんはそんなにあくせくしてるイメージはありませんでした。。
(あくまで自分が覚えてる部分だけのイメージです)

そのときは各パート別々で録っていましたが、
自分のところにくる依頼は、最近とくに一発取りの要望が多く、
しかも、レコーディング未経験とかが多いので、
悪戦苦闘中でした。。。

最近、雑誌で「Vocal Rider」というプラグインの存在をしり、
ボーカルのボリューム調整してますか?の見出しに驚き、
またエンジニアさんがフェーダーで表現力を、、とかいてあり、
ええ!そうなの!?と、自分はやっぱり何も知らないんだなあと感じ、
思い切って初質問した次第です。。

やはり経験というか、皆さんがどのように普段作業されているかを
丁寧に教えてくださり、とても感謝しております。

貴重なアドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2010/02/05 19:19

素人宅録派ですが・・・



既出の回答とダブるところがありますが・・・
決して質問者の方の状況をどうこう言うつもりではないですが、私の経験則の限りでは、SM58でT-1953通してリミッターが欲しいというのは、言っては何ですが歌い手がマイクの使い方下手すぎる・・・と思いますねぇ。

1.に絡みますが、私もMTR録りで内蔵コンプ、インターフェース直録りでベリのコンプは好んで入れますが、あくまで耳障りなアタック感を程々にまとめることと平均音圧を稼いで耐ノイズのヘッドルームを稼ぐのが目的で、ダイナミックマイクでリミッターが欲しいという状況にはならないです。
というか、ダイナミックマイクでリミッターが欲しくなるような下手な歌いをしやがったら、バンドのボーカルをシバいています(^^ゞ
そういう声では、小さい方の声が絶対に出きってないので。ボーカルたる物、そこはちゃんと歌って貰わないと・・・というのが、私の経験則です。

2.については、2万円までならベリで良いかと思うんですけどね。
ただ、ベリだと、一瞬程度ならまだしも、リミッタ動作が秒単位で続くようだとその分の声質がめちゃくちゃ荒れて「詰まったような声」になるのがオチです。
これは、ベリが性能悪いからと言うよりは、そもそもリミッタはマイク録音ではそういう使い方をするじゃないです。
リミッタはあくまで「瞬間オーバーを防ぐ」もので、秒単位で音を平均化するような目的で使う物でないです。そういう使い方を(やむなく)するのは、PAでの機材防護措置として使う時くらいです。

3.については、ベリならMDXシリーズはリミッタも付いてますね。
ただ、リミッタ使用時の注意点は上の通り。リミッタが効かないギリギリ狙うのが理想です。
コンプも、極端な掛け方したらリミッタと同じ症状になりますので、その点も要注意。
レベル抑えめで、小さい方の声の音圧感を上げる使い方が肝要です。
しかし、それとてやり過ぎるとノイズが乗るだけになりますから、そこんとこはボーカルにもしっかりした声出して貰わないと、なんでも機械で済むというもんでもないですねぇ。

ちなみに、私もNo.2の方同様、SM58にチューブプリは大して意味無いなと思いますが、私の方は素人経験則で、なんでチューブプリを導入されたかの方が気になります。

「マイクプリを繋げば音が良くなると思ってた」なら、答えはSM58ではあんまり意味無し。まぁ別のマイクを使うようになったら活きてくるから、マイクプリ持つのは無駄とは言わないけど
「ボーカルの声が、SM58のFirestudioMobile直では音圧や迫力不足なのでその増幅」だったら、ボーカルの人が声がショボ過ぎか、マイクの使い方下手すぎ

…だと思います。

そんでなくても、SM58だったら、ボーカルの声量が(録音するに足だけ)十分あれば、小さい声と大きい声の差というのはそれほどは出ません。逆に言えば、SM58でマイク口元できちんと歌ってレベルが小さい声だったら、SM58自体がまともに声が拾えてないくらいということなので、歌声として音質的にも最低になっちゃいます。

どうしても、蚊の鳴くような声で表現したい歌い方があるなら、No.2の方も言われてるとおり、コンデンサマイク使わないと無理があります。

この回答への補足

謎にとてもアクセスしづらい状況&お礼が反映されないので、
なかなか入力できなくて申し訳ありませんが。。


No2の方にも関わる補足ですが

1.なぜマイクプリを導入したのか

   手持ちのオーディオIFにはマイクプリが2個しかついていないので、
   マイクを複数たてるには、マイクプリが必要だったからです。。

2.なぜチューブマイクプリなのか

   本当っに申し訳ありません、、、アナログチックな見た目です。。。。。

3.なぜSM58→マイクプリなのか

   本当っに申し訳ありません、、、メーターが見やすかったからです。。。

4.なぜSM58なのか

   ダイナミックマイクしか所有しておりません。。

補足日時:2010/02/05 12:08
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

>言っては何ですが歌い手がマイクの使い方下手すぎる・・・

まさにその通りだと思います。。

1.おっしゃる通りです。非常に良くわかりました。。
  ただ、、今回はボーカルが女の子なのでしばけません^^;

2.>そもそもリミッタはマイク録音ではそういう使い方をするじゃないです

  なるほど、そもそも考え違いをしていたのですね^^;

3.>そこんとこはボーカルにもしっかりした声出して貰わないと、
   なんでも機械で済むというもんでもないですねぇ。

  なるほど、やはり元が肝心ですよね。。


No2さんへのお返事とも兼ねてしまい申し訳ありませんが、、
そもそも、どうしてこういう状況になったかというと、


今まではロックというかパンクなバンド録音
(ギター、ベース、ドラム、ボーカル)をHDRで主にしていましたが、
今回、アコースティックな感じで静かな曲をたのまれて、
(生ピアノ、アコギ、ボーカル)

ちょうど環境をDAWに移したので、コレでやってみようと思ったところ、
曲の前半は静かに始まり、後半は激しく盛り上がる感じでで、
後半にレベルを合わせると、どうしても前半が小さくなり
メーターも少ししか振れず、波形もほっそくなってしました。

聞き取れないとか、ノイズを多く拾うとかそういったことは
なんとか大丈夫なのですが、どうしてもレベル差がありすぎて。。

そこで、コンプレッサーを考えた訳ですが、
ソフトウエアでかけるより、入力の段階でかけた方が、
クリップも防げるかもだからいいんじゃないか?
でも安いのを挟んで音質が劣化したら悲しいし。。
皆さんはどっちなのだろうか?

と思い、この質問に至った訳です。


マイクについても、コンプ/リミッターについても、
勘違いがわかりましたし、理解が深まりました!
それに、、やはり演奏者にも技量が必要ですね。。。w

大変勉強になりました!
ありがとうございました!

お礼日時:2010/02/05 14:08

1.


私はマイク録音系に関しては「マイク->マイクプリ->アナログミキサー->コンプレッサー(インサートOUTから)->もう一度ミキサー(インサートINへ)->オーディオI/F->PC」にしています。
(ミックスダウン時に使う場合はまた別のルート)

2.
ベリンガーなら1万ちょっとからあります。私も古いもの(改造済み)を持ってますが、宅録程度なら悪くはないですよ。

3.
あまり意識したことないなぁ....
コンプは何台か持ってますが、機材毎に使い分けているのでそれぞれの機器にリミッターまでついてるかどうかさえ覚えてません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

1.なるほど。PA用にアナログミキサーを持っていますが、、
  使い古しのぼろぼろなもので、どうしてもホームオーディオ的なイメージで、
  接点減らしというか、たくさん機器を通すと、
  劣化するような気がして。。。
  
  一度試してみます!

2.なるほど。ベリンガーの製品はいくつか持っていますが、ノイズもなく、自分的には
  特に問題はなさそうなので、検討してみます!

3.なるほど。。となると、そんなに気にすることもないですかね。。
  まずはコンプレッサーを使ってみてって感じでしょうか。。

お礼日時:2010/02/04 18:02

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2、上記の広く感じる空間(?)をつくりだすにはどうしればいいでしょうか?

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5、プロの方の曲をきいているとピアノなどに距離が感じます。音量を下げたり、リバーブをかけたりしてもなんかすぐそこで弾いているように聞こえます。付属のリバーブを使っているのですが、なんかちょっと違うような感じになってしまいます。コツやアドバイスがあったら教えてください。(ちょっと2の空間の質問と似ているかもしれません・・)

6、バウンスする際に全体の音量レベルはマスターが曲の盛り上がったところで点滅するくらいがいいのでしょうか?

7、ソフトシンセでインストゥルメントトラックを立てた際にステレオになっているのですがスタジオの振り分けはどのようにしたらいいでしょうか?左50 右40のような感じで大丈夫なのでしょうか?一点に固めるとアタックが強くなりすぎるというか・・。皆様はどうしているかお聞きしたいです。(ソフトシンセ内にパンがある場合はそこで振り分けしています。)

初心者ごときが申し訳ありません。聞き手の方が聞きやすい曲の仕上がりにしたく心に留めていたのを質問させていただきました。

主にロック、ポップ、バラード、トランス、エレクトロ、ゲーム系ミュージックを制作しています。

私の使用機材です。

PC:windows
OS:XP
CPU:3.0Hz
メモリ:4GB

DAW:Pro Tools M-Powered
オーディオインターフェース:firewire410 (近々RME FIREFACE 400に変え買います)

ソフトシンセ
Ivory
london solo strings
analog factory
SAMPLETANK 2 L
Addictive Drums

マスタリングはSamplitude 10 Masterで行っています。

よろしくお願いいたします。

私はDTMを始めて一年くらいになる初心者なのですが、DTMをやってきて思ったことがいくつかありました。曲をつくっていて市販のCDと比べると明らかに音圧はもちろんのこと、空間が広いというのでしょうか・・、楽器がひとつひとつちゃんと聞こえます。ミックスはうまくいってもやはりmp3プレイヤーなどに移して聞いてみるとちょっと市販されている曲と大きな差があります。使っている機材やプロの腕で作られているので当たり前だと思うふざけた質問ですいません、(自分がかなり実力不足という点も承知しております...続きを読む

Aベストアンサー

素人録音屋です。
以下、他の方が回答済みで被った内容もあるし、『その場合は、こういう傾向がある』的な一般論な話も多いですが…

>1、スタジオやプロの宅録している方のはどうしてあんなに楽器がはっきりと聞こえるのでしょうか?(コツや機材についてあれば教えてください)

プロエンジニアの録音の場合では、ちゃんとした(ある意味高価な…)マイク、録音機材そして録音環境、さらに録音エンジニアのプロの技術で録音しているからです。
録音環境については、プロ御用達の録音スタジオならもちろんですが、スタジオ外で録る場合でも、事前にかなりの時間と人力(もちろんプロの)を割いて、現場の音響特性とか録音方法の検討をしてから録音を開始するのが普通です。
プロプレイヤーの宅録でも、そこはプロエンジニアの監修も受けた自宅スタジオや自宅機材を設えての録音ですから、アマチュアとはレベルが違いますね。
よく関係雑誌なんかで、プロの方が『素人にも手が出る価格』の機材で「これを使って録音したよ」なんて記事が出る事もありますが、嘘とは言わずとも、アマチュアが同じ機材を買えばホイホイ同レベルで録音できるほど甘くはないですね。

コツといっても、スタジオ環境、録音対象の楽器、使用マイクや機材によって、注意ポイントは千差万別ですから、一言二言で語りきれるような一般的なコツなんてのは無いですねぇ。あったら私が知りたいです(^^ゞ

>2、上記の広く感じる空間(?)をつくりだすにはどうしればいいでしょうか?

これは、方法論の一例としてですが、

ミキシングすべき各パートに対し、あらかじめリバーブその他で「空間感」を作り込んでからミックス作業しても、うまくいかないことが良くあります。
先に、ノーエフェクトの音だけで「(作業開始前の)無音空間のどこにどのパートを置くか」を検討して、ノーエフェクト音だけで「空間構成」を検討して、それから空間の中でパート間の隙間をリバーブ等でどう埋めるか(そして、これが重要だけど『あえてどこに隙間を残すか』)という感覚で作っていくと、音の空間感覚について結構勉強になりますよ。

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そうじゃなくて、絵画的に言えば地肌のキャンパス地も結構見えてるくらいの音の重ね方にした上で、音圧を稼ぐ方が、本来強調したい音を前に出しやすいです。
他の音に足を引っ張られて飛び出せない音を、目立たせようとゴテゴテ飾っても、音が重くなるばかりですっきり前に出てこない…なんて時は、大抵そのような「飾りすぎ、塗りすぎ」な状態になっている事が多いです。

>3、アウトボードとはそもそもどうやって使っているのでしょうか?楽器などから通してオーディオインターフェースにつないでいるのでしょうか?
>4、一回アウトボードにだすとはどういうことなのでしょう?

アウトボードの定義としては、100%正しくはない言い方ですが、ごくごく一般的には「ミキシングコンソールに繋ぐエフェクト機器」と捉えておけば良いかと思います。3.で言われている「楽器とオーディオインターフェースの間に繋ぐエフェクト機器」は、あんまりアウトボードという言い方はしないです。

ミキシングコンソールの種類や構造にもよりますが、アマチュアが扱える価格帯のものだと
・各チャンネルのヘッドアンプの後ろの「チャンネルインサーション」に外部エフェクト機器を接続する時
・チャンネルのAUXバスからAUX SENDに送った信号を外部エフェクト機器に送って、AUX RETURNでミキシングコンソールに戻す時
といった用途で使われる外部エフェクト機器を、総称的に「アウトボード」という場合が多いと思います。(プロ専用機では、もっと複雑な使い方もあったりしますが)

「一回アウトボードに出す」というセリフだけでは、どんなチャンネルワークにどんなアウトボードを使おうとしての話かわからないと、確かな事は言えませんが、「アウトボードに出す」という言い方で、使用機器が前述のアマチュアでも使えるタイプのミキシングコンソールの場合であれば、「AUX SENDから一旦アウトボードに信号を出して、エフェクト後の音をミキシングコンソールに戻す」という作業形態を指す場合がほとんどだと思います。ただ、これにも「WET音だけRETURNに戻す」とか「DRY音とWET音を別々のチャンネルで受け直す」とか、エンジニアの狙いによって(また使用アウトボードの種類によって)非常に沢山のバリエーションがありますので、「アウトボードに出すと言ってます」だけの情報では、何を狙った行為か、どんな効果があるのか…なんてことは、さっぱりわかりようがありません。

>5、プロの方の曲をきいているとピアノなどに距離が感じます。音量を下げたり、リバーブをかけたりしてもなんかすぐそこで弾いているように聞こえます。付属のリバーブを使っているのですが、なんかちょっと違うような感じになってしまいます。コツやアドバイスがあったら教えてください。(ちょっと2の空間の質問と似ているかもしれません・・)

確かに2.とも関連はないでもないですが…
リバーブで距離感が調整できず「近く聞こえるまま」なのは、リバーブばかり調整して元音をそのままにしていれば、基本当たり前です。
それと、距離感は相対的な物なので、ピアノより前に来て欲しい音源が、全然前に来るような音になっていなければ、いつまでたってもピアノの相対距離感は変わらないままという事もあります。

ちょっとこれは乱暴な言い方なんですが、
「音源の高域と低域が(あくまでも程良く)落ちて」
「直接音より間接音成分の方が多めに聞こえて」
「音のアタック感が小さめになって音が遅れ目に聞こえて」
いるほど、音は遠目に聞こえます。
音量が小さくても、アタック感がシャキッとして高域に張りがある音は、「近くの小さい音」として聞こえる事が多いです。
だから、まずはリバーブを使う前に、2.でも回答した「ノーエフェクトでも遠くに聞こえる音」をまず作れないとダメなんです。
EQについては、No.1の方からも説明いただいているところですが、高域だけでなく、元音によっては低域や2~8KHzあたりの「音の輪郭(音源楽器によって違う)」にかかる周波数帯も落としてやる必要があるかもしれません。
また、こうやって「ぼかした音」にすることで、音を遠くする事はできますが、これにさらにリバーブをかける(そのこと自体は、音を遠くして自然な感じにするには有効)時には、
「ぼかす前の音のリバーブ音だけを取りだして使うか」(エフェクト前にアウトボードに出す…というやり方)
「ぼかしてからの音にさらにリバーブを足すか」(エフェクト後にアウトボードに出すやり方)
のどっちを使うかは、状況によっては結構悩み所になります。これは、その音源でいろいろ研究してみないとわかりません。

>6、バウンスする際に全体の音量レベルはマスターが曲の盛り上がったところで点滅するくらいがいいのでしょうか?

これは、そのバウンス作業の目的によります。
その曲のメイン音源にあたる音源(ボーカルとかソロ楽器とか)の作り込み課程で行うバウンスなら、私ならなるべく信号レベルが大きく保てるようにまとめますが、バッキング音で、さほど音量を要しない音源のまとめなら、音量よりも音質優先(効果優先)でまとめるので、メーターギリギリの音量を狙ったりはあまりしませんけどね。

これは、どんな音源を何のためにバウンスしようとしてるのかわかんないと、アドバイスのしようもないです。

>7、ソフトシンセでインストゥルメントトラックを立てた際にステレオになっているのですがスタジオの振り分けはどのようにしたらいいでしょうか?左50 右40のような感じで大丈夫なのでしょうか?一点に固めるとアタックが強くなりすぎるというか・・。皆様はどうしているかお聞きしたいです。(ソフトシンセ内にパンがある場合はそこで振り分けしています。)

私は基本生録派なので、あんまり的を得た答えはできないかもしれませんが、これもインストゥルメントトラックの「造り」によりますねぇ。

インストゥルメントトラックが、例えばオーケストラ仕立てで、音場のバックで左右一杯に展開して欲しい音だったら、極端な話、インストゥルメントトラックのステレオパンは左右一杯に振るのを前提に、インストゥルメントトラックを作り込む時に左右一杯で全体の音場が出来上がるように仕込むべきでしょう。

インストゥルメントトラックが、いくつかの楽音が左右の音場の中で「立ち位置がある程度ハッキリわかる」ような造りなら、その狙った立ち位置になるようにパンの調整をすれば良いと思います。

「振り分けはどのようにしたらいいでしょうか?」ではなくて、「あなたの狙い通りのインストゥルメントトラックの音像感になるように調整して下さい」としか、答えようのない問いだと思います。

以下おまけで…
>マスタリングソフトではマルチバンドコンプを使っています。

マルチバンドコンプは、よっぽど使い方に精通するまでは、
「ミックスダウン後に音圧を上げていくと、多くは特定帯域が耳障りに突出してくるので、その耳障りな帯域だけ押さえつつ全体の音量感をまとめるツール」
と解釈して使った方が良いです。

例えばミックスダウン後の音源を、単純に音量を上げると低域がボン付くとかボーカルの中域が耳障りになるとか…という時に、上げすぎるとやばい音域だけは抑えめにしつつ全体の音圧を上げる…という使い方と割りきるべきですね。
そして、マルチバンドコンプで2帯域以上を抑えめにせざるを得ない時は、それはミキシング自体がバランスが悪い証拠なので、全体をやり直すべきです。1帯域だけ、「しまった、ちょっと出過ぎか…」という場合のみしか、マルチバンドコンプでは対処できないと、今の質問者の方のレベルの時点では、そう思い込んでおかれた方が無難です。
(ここは辛口ですいませんが、ピアノの距離感をコントロールできないレベルでは、マルチバンドコンプはここまでの範囲でしか操れないです。もっとシビアで難しいエフェクトなので…)

>音圧をあげる以前にミックスの時点で音量がないといけない的なことをきいたことがあるので・・。(間違っているかもしれません)

音量が無いといけない…という側面もあるのですが、もっと正確には
「音圧を上げる前に、ミックスの時点で各音源間の音量バランスが適正に調整されていないといけない」
「この音量バランス調整に置いては、バランスが崩れていない事を大前提とした範囲内で、各音源の音量がなるべく大きく保たれている事が望ましい」
ということです。

さきに、ミックスダウンのバランス(音量・音質・距離感)自体が、適正に取れているとこが大事で、このバランスが崩れていると、音圧上げ作業をしたらバランスがもっと崩れて収拾がつかなくなります。
ただ、各パートをあくまで「バランスが取れている範囲内」で、できるだけ大きめにしておく方が、音圧上げ作業は確かに楽なので、それに越した事はない…という話です。

そのほか、さきのピアノの距離感の例でも、音色ではなく音量だけで距離感を作っていると、音量を上げたり音圧を上げたりすると、とたんにピアノの距離感が変わって聞こえるようになってしまいます。
しかし、音量と音色の両方で、バランス良く距離感を仕上げてあれば、音量や音圧が大きくなっても、相対距離感は元のままで保たれます。
そういうこともあるんです。

まぁ、私の方で認識違いがあるかもしれませんが、質問文での情報の範囲では、こんなところが注意ポイントかと思います。

素人録音屋です。
以下、他の方が回答済みで被った内容もあるし、『その場合は、こういう傾向がある』的な一般論な話も多いですが…

>1、スタジオやプロの宅録している方のはどうしてあんなに楽器がはっきりと聞こえるのでしょうか?(コツや機材についてあれば教えてください)

プロエンジニアの録音の場合では、ちゃんとした(ある意味高価な…)マイク、録音機材そして録音環境、さらに録音エンジニアのプロの技術で録音しているからです。
録音環境については、プロ御用達の録音スタジオならもちろんで...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

Q宅録マイク、出来る限りプロレベルの音質

一通り部屋にスタジオらしく音響素材が揃っていますが、
マイクがSM58とオーソドックスなものしかないので、
コンデンサーでも、プロレベルの音質が録れるマイクを購入しようと考えています。

予算は17万円まででなんとか…

女性ボーカルです。
ハイの抜けがいいのが好みです。
声は小さめだけど、クリアに繊細に拾ってくれるマイクが希望です。

SM58、みたいに、これは!というマイクがございましたら教えて頂けませんでしょうか?

EDIROLの UA101 使用です。

Aベストアンサー

まず、UA101はそこそこ良い音なので、焦って買い換える必要はありません。

もっとも、プロレベルを目指すならマイクプリにもこだわりたいので、いずれ、もう少しグレードの高いオーディオI/Fに買い換えることも視野に入れた方が良いでしょう。内蔵プリの音質が良いオーディオI/Fか、単体プリ(チャンネルストリップ)の個性を生かせるようなライン入力質が良いオーディオI/Fです。

次に、マイクですが、マイクそれ自体は5万円程度までで十分に良いものが手に入ります。たとえばAKG C214やNeumann TLM102などで、十分にプロレベルの音質と言えます。

プロと素人の決定的な違いは、(1)録音環境と、(2)録音技術です。

(1)録音環境というのは、たとえば防音室(ボーカルブース)の有無です。外部からの騒音をシャットアウトできる上に、自分の声が不要に反射するのも防いでくれるので、よりクリアな音で録音できます。

もっとも、海外に目を向けると「騒音も味のうち」といった感じで、けっこうラフに録っているケースもあります。声を出すとビンビン響くとか、前の道路を通る車やバイクの音が聞こえるとかでなければ、過剰に気にする必要はないでしょう。

(2)録音技術というのは、たとえばマイクの角度や距離などです。素人が20万円のマイクを使うより、プロが2万円のマイクを使った方が良い音で録音できます。もちろん、ボーカリスト自身も「いまマイクに拾われている自分の声」を意識して歌う必要があります。

一例として、オーディオI/F:Focusrite Forte(約6万円)とマイク:たぶんAKG C214(約5万円)で録音された女性ボーカルの動画。Youtubeなので音質は今イチですが、プロが10万円そこそこの機材で録音すると、こんな感じになります。
http://www.youtube.com/watch?v=BdScs6rnrjw

まず、UA101はそこそこ良い音なので、焦って買い換える必要はありません。

もっとも、プロレベルを目指すならマイクプリにもこだわりたいので、いずれ、もう少しグレードの高いオーディオI/Fに買い換えることも視野に入れた方が良いでしょう。内蔵プリの音質が良いオーディオI/Fか、単体プリ(チャンネルストリップ)の個性を生かせるようなライン入力質が良いオーディオI/Fです。

次に、マイクですが、マイクそれ自体は5万円程度までで十分に良いものが手に入ります。たとえばAKG C214やNeumann TLM102などで、...続きを読む

Qデジタルでmixしたものにアナログの良さを付加

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでのミックスは途中で完成させ、その後に別セッションで初めからデジタルのみのミックスも完成させました。
その2つのミックスをベテランのエンジニアの方に聞いて頂いた所、デジタルの方はエディットがかなり細かくされていたり、音のセパレート等が上手くできて良いミックスだとおっしゃっていました。でもやっぱりデジタルの音だよね、と一言。一方途中で切り上げたアナログのミックスについては、アナログらしい音のするミックスでこちらも良い(完成度では無く音の良さを評価されています)とのことでした。

正直申し上げまして、それぞれの違い(というかアナログの良さ)が分かりません。私はエンジニアでは無いので耳が良い訳でも無いのですが、少しは理解できても良いのでは?と感じています。今まで全くと言って良い程アナログ機材に触れていないのでデジタルに慣れてしまっている事も関係していそうですが・・・。
お話を聞くと、アナログ機材を通す事により柔らかな歪みが発生し それが楽器全体の音をまとめて混ざりの良い一体感のある音を作るとおっしゃっていました(要約です)。その他もろもろ話の内容は実に論理的ですし、頭では理解出来るのですがそのアナログに触れる機会が少なすぎる為耳で把握する事が難しいです。
色々考えましたが、アナログ機材を買って自分で時間をかけてみないと恐らく違いが分からないままだという結論に至りました。


そこで、本題ですが・・
アナログ機材の購入を検討している為どういったものを買うのが良いか についてアドバイスを頂きたいです。
自分なりに考えたところ、トラックを全てパラの状態でアナログにするのは現実的ではないので、有る程度まとめたステムのトラックもしくはデジタルでミックスし終えた2mixをアナログミキサーまたはアウトボードに流してみようと考えております。
可能であればトータルコンプに優れたアウトボードが欲しいですが、アウトボードに関しては値段の都合もありますしどれを選べば良いかも全く分からないので現状ミキサーが良いかな。。と思っております。ミキサーであれば有る程度入力数が増えても購入出来ない金額では無いですし、2mixを流す以外の事も出来るので良さそうです。

こういう場合ミキサーはどういったものを選ぶべきでしょうか?有名どころのMackieの卓位しかいじった事が無いので比較が出来ないです・・・。しかしこれもチャンネル数で最終段の出力の音も変わってくるという話もあり・・・。こうなってくると自分で選べないので経験者の方のオススメで選んでみたいと思いました。
オーディオインターフェイスはまだ購入していませんが、Focusrite Saffire Pro 40(モニター用アウトとは別にアウト端子が8つあります)が良いなと思っています。ですので、ミキサーの方は8ch以上の入力が出来るものを選びたいです。
予算についてですが、相場やクオリティを保てるラインも分からないので何とも・・・。という感じです。5万円程でなんとかなりますでしょうか?

接続の質問になります
パソコンから多出力のオーディオインターフェイスを挟んでそれぞれのトラックのアウトをミキサーに繋ぎ、その卓のアウトからもう一度オーディオインターフェイスのインプットに流してMacで記録する という認識であっていますでしょうか?

かなり長い質問になりましたがアドバイス頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでの...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎に音は異なるんですけどね)
エンジニアの方がアナログに通すと歪みが発生するとおっしゃっていたそうですが、なぜあえてアナログなのかというと現代の機材は歪み率0.01%以下と歪ませることができないからです。機材は歪みを排除する方向で技術的進歩を遂げてきたので、逆にヴィンテージやアナログ機材の役割として歪ませるという使い方が生まれてきたんです。

では、アナログ感を付加するためのサミングミキサーで比較的安価なものはないか?ということになるのですが、ここがオススメだったんですけどね…

http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a4.php

実はメーカーさんが廃業されていて、市場に出回っているものを探すしかないのです。
この機材はサミングミキサーとしての機能に特化しています。
いわゆる一つ一つのトラックごとにボリュームやパンを設定したりEQ処理を施すようなミキシング作業は一切できません。
各トラック毎についているノブは真空管の歪みを調整するためのものです。
つまりトラックごとに歪みの調整だけはできるんですね。
(歪みを加えるとそれだけ音量も上がってしまいますが、この機材は自動でゲイン補正がかかると聞いたことがあるので、DAWから受け取った信号のバランスを崩さずに再びDAWに返すことができたと思います)

16チャンネルもいらないなぁという場合は、同じような機能を持った機材を選べば良いのです。
http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a2.php
たとえばこちらは2チャンネルですが真空管に通すだけでなくEQとコンプも搭載されています。
このような複合型の機材をチャンネルストリップと言いますが、ステレオ仕様になっているので単体トラックだけでなく2ミックスなどにも使われることを想定していることが分かります。
こうした機材のエフェクター機能をバイパスすればサミングアンプとして利用できます。
実際、スタジオのエンジニアの方もサミングアンプに通すのではなく、ビンテージのエフェクターなどにエフェクト効果なしの設定で通すといった手法で代用している方もいます。

もっとシンプルで安価なものから入りたいならば、
http://www.cafeo.tv/Equipments/neve-kun.html
こちらは真空管ではなくトランス回路に通す手法のアナログサミングアンプです。
トランスもビンテージ機材のトーンを生み出す重要な要素です。
歪みって言うとすぐに真空管を思い浮かべますが、実は真空管はチリチリとした歪みが高い周波数に付加される傾向が強く、太く柔らかい音といったアナログレコード風のサウンドとは異なるんですね。
トランスは中低域が太くコシのある音になる傾向があります。また、真空管と違ってメンテナンス(球の交換)がないのも便利です。

もっと安価なものから…というならば
http://umbrella-company.jp/fmraudio-rnla7239.html
こちらはステレオコンプですがヴィンテージ風味な味付けができるタイプです。
通しただけでこの機材のトーンが生まれます。コンプをかけないようにスレッショルドを調整しておけば、色付けだけの利用目的に特化できますね。
アナログサミングをしたいだけならこうした使い方もアリなのです。

接続方法は基本的にご質問の通りであっていますが注意点もあります。
気をつけなければならないケースは「真空管の入ったアンプに通すと歪みを付加してアナログ的音づくりができるなら、真空管マイクプリアンプもある意味サミングアンプなんじゃない?」という発想になってしまうケースです。
マイクプリアンプも無味無臭なものから積極的にトーンを作るタイプまで存在しますから確かにアナログ風な音づくりができるものもあります。
しかしマイクプリアンプは前提としてマイクを繋ぐことを想定していますから、入力段でのインピーダンスに問題が生じます。
オーディオインターフェースのアウトプットからマイクプリアンプのインプットにケーブルを接続するとインピーダンスのミスマッチングにより音質劣化が生じてしまうのです。
インピーダンスのミスマッチングによる電気信号の劣化は高域から徐々に失われてゆくので、一聴すると「高域が柔らかい音になった」と勘違いしてしまうのですが、これは単に信号が劣化しただけです(mp3に変換すると情報量が減って高域のエッジが取れるのと同じですね)
もちろんそれを承知のうえで音づくりの一環として通す場合には問題ありませんが、2mixに対して最後の艶出しとしてこのようなルーティングで接続することはお勧めしません。
単品トラックに隠し味として使う程度にとどめた方がよいと思います。

ご参考になれば幸いです。

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qよいマイクプリと悪いマイクプリ

よいマイクプリアンプと悪いマイクプリアンプの違いって具体的になんでしょうか?
私はMbox2 Proを持っているのですが、これのマイクプリがあまりよくないと聞きました。
実際知人はMbox2 Proにベリンガーの真空管マイクプリを挟んでいました。
私自身確かに若干ノイズが多いかなとは思いましたが、使えないレベルではないと思ったのが正直なところです。
まあおそらくこれも違いを実感したことがないのでわからないということだと思います。
そこで質問したいのですが、よいマイクプリと悪いマイクプリの違いを教えてください。
悪いマイクプリとはオーディオインターフェース内臓のものなど、端からクオリティなんぞ望めないレベルのものとさせてください。
よろしくお願いします。

ちなみに現在ご回答いただいた内容によってはhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EMIC2200%5E%5Eの購入を検討しています。

Aベストアンサー

また、えらい小難しい設問ですねぇ(^^ゞ

この問題になってくると、かなり「高級オーディオ家」的な『魑魅魍魎』めいた話に踏み込んでくるので、突き詰めたらキリ無いんですが…

てなわけで、私はあくまで『貧乏機材派素人』なので、「プロ」や「プロ並み機材を潤沢に使える専門家」の方だと、また違う話になるかもしれませんが・・・(^^ゞ

『ジャンク機材宅録派』な私の場合では、「マイクプリの良し悪し」については、

まず、低レベル?の良し悪しとしては…
・ノイズが乗らない
・歪まない(チューブ的なウォーム感の範疇は別として)
・周波数レンジ感が広い(カタログ数値的にレンジが広いかどうかとは別)
・ダイナミックレンジ感が広い(同上)
・クリア感が高い(ノイズや歪みとは別の感覚的な意味で)
・レベル合わせがしやすい(あくまで、自分の録音機器等に対して)
というところかと。
なお、上で「~感」と書いているのはすべてワザとで、あくまでも「~感」。本当にスペック的にレンジが広いのか? クリアなのか?…とは別問題です。あくまで、自分の機材で使う限りにおいて、感覚的にどうかという価値観。すべて感覚論なので「低レベル」ということです。

で、素人なりに中級?レベルな良し悪しとしては…
・複数のマイクを使い分けた時、性能差や特徴がちゃんと出てくる。
・録音機材側を変更した時に、録音機材側の癖や特徴が判断できる。
・間違いなくダイナミックレンジ、周波数レンジが広い(カタログスペック通りに体感できる)。
・ノイズが有っても有ったなりに『環境要因』『マイク自体』『他の機器起因』がきれいに判別でき、対策できる。
なんてことに、十分に耐えられるかどうかって点かと。
ノイズについては、もちろん判別できるだけの耳を使用者が持っていることが前提ですが(他の項目にも言えますが)。

で、上級レベル?として
・音が太い、あるいは繊細…等々、明確な付加効果がある。

…と、ここらまでが、ジャンク素人の限界です。この上の世界は、有ることはわかってるけど垣間見たこともほとんど無いです(^^ゞ

で、これはいつもの私見ですが、プロ御用達の高価高性能なチューブプリなら、もちろん上の低中レベルは当たり前のようにクリアした上で、チューブカラーならメーカーカラーなりがきっちり前面に出た音になるし、それ以前に使うマイクも完全プロ用…って面があるんですが…

ただ、昨今、低レベルをクリアするかしないかという素人向け廉価版プリに対しても、チューブ積んでるからという理由だけで「チューブの音の太さが…」とか「レンジ感が…」とか言う人が多いのは、いったいいかがなもんかなぁと思います。
私自身、BehringerのMIC100もMIC200もMIC2200も、全部持ってますし、それなりに重宝していますが、真顔でマイクプリとしてどうよ…と言われれば、素人でも気の利いた人なら持ってそうなFocusriteやJoemeekなど6~7万レベルのマイクプリに比べりゃオモチャみたいなもんです。
でも、6~7万レベルですら20万前後のものと比べりゃ音細いです。

ただ、アマチュアが使える録音機器の方が、10万20万するマイクプリにそもそもついていけませんし、2~3万くらいのマイクではアラばかり目立ってろくな事はないですから、いくら性能が良くても買うだけ無駄ですけども(^^ゞ

とにかく、プリアンプ5~6万クラスまで、使用マイクもほぼ同額クラスかそれよりやや下までの録音では、「チューブだからどう」とか「そもそもプリアンプがあるからどう」とか言うのは、私にしてみればちゃんちゃらおかしいです。
また、2~3万台クラスまでのマイクしか使ってないなら、プリアンプ5~6万クラスでもオーバースペックでろくな事無し。
2~3万円台までのマイクと同額程度のマイクプリで、「チューブプリ使ったら音が太くなった」などとほざいているのは、録音テクニック面や「そもそも音源の腕前」面で、もっと何か肝心なこと抜けてる証拠だと、私は本気で思っています。

で、確かAT-4040クラスお持ちでしたよね。
それでMIC2200を選択というのが「チューブサウンドへの憧憬」的な動機なら、まぁ止めはしませんが、既にMIC2200持ってる私なら、AT4040使う録音にMIC2200は持って行きませんな。
私ならば、自前機材ならこれしか持ってないのでVX-2496を持って行きますが、AT4040使用なら基本的には友人からDBXかARTの5万円級のラックマウントプリアンプひったくって行きます。

少なくとも、いくらBehringerフェチの私でも、仮録レベルで安々のマイク使う時は別として、ここ一番のボーカル単独録りの時はBehringerのチューブプリは使いません(VX-2496はソリッドです(^^ゞ)。
また、流行?のARTでも、MPシリーズはここぞという時には使いません。5万級のART DSPとか「~Channel」シリーズなら別ですが、MPシリーズはBehringerのMICシリーズと五十歩百歩です。

少なくとも、実売2万円台くらいまでのマイクプリは(私はそういうのんしか持ってないけど(^^ゞ)、ハードとしては「マイクの実力を引き出す」もんではなくて、「マイクの音に色づけをするある種のエフェクター」の域は出ないですね。
で、確かに(バンドルの場合は単体予測換算で)2~3万円クラスのオーディオI/Fのプリ部との比較なら、3万超クラスのマイクプリなら価値もありますが、7~8万クラスのオーディオI/Fと2~3万クラスのマイクプリだと、さきの「エフェクター的」な意味以上に単体マイクプリが優れているとは言えないです。

その意味では、少なくとも2~3万級のマイクプリが想定である限りは
>オーディオインターフェース内臓のものなど、端からクオリティなんぞ望めないレベルのもの
なんてこたぁ、私は全然思いませんけどねぇ。
2~3万級のマイクプリと5万超級のマイクのアンバランス考えれば、オーディオI/F直の方がよっぽど良い場合も多いし、Mboxの安い奴なら予測換算2~3万でしょうけど、828mk3クラスなら、完全にオーディオI/F本体の方が、2~3万までのマイクプリよりプリとしてのハード実力は上ですからね。

ずばり、2万円台クラスのマイクプリしか持っていない私が、5万級以上のマイクとMOTU828mk3を使えるなら、基本的には自分のマイクプリはなるべく使わないです。まずは828mk3直で徹底的にテストしてみます。
逆に、いつもどおりの2万もしないRODEやBehringerやオーテクの安いマイクばかり使ってる前提なら、マイクと828mk3間にでも手持ちのマイクプリ使っては見ますけどね。マイクの方が828mk3に対して完全にアンダースペックなので、そうなるとエフェクター的にマイクプリでいじってみたくなるので。

質問者の方におかれては、まだ録音技術面で、やることできることは沢山あると思うんですよ(私も人のことは言えないが)。
まぁ、その中で、曲がりなりにも安物でも、チューブプリにも触れておこうということなら、それも後々の肥やしにはなると思うんですが、AT4040クラスのマイク使う前提での最初のプリアンプ導入なら、私ならチューブにはこだわらず、せめてdbxの286Aあたりからを勧めたいですね。

まぁ、思うままにウダウダ書いちゃいましたが、補足などいただければ、私のわかる範囲なら…(^^ゞ

また、えらい小難しい設問ですねぇ(^^ゞ

この問題になってくると、かなり「高級オーディオ家」的な『魑魅魍魎』めいた話に踏み込んでくるので、突き詰めたらキリ無いんですが…

てなわけで、私はあくまで『貧乏機材派素人』なので、「プロ」や「プロ並み機材を潤沢に使える専門家」の方だと、また違う話になるかもしれませんが・・・(^^ゞ

『ジャンク機材宅録派』な私の場合では、「マイクプリの良し悪し」については、

まず、低レベル?の良し悪しとしては…
・ノイズが乗らない
・歪まない(チュー...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む

QCD並の音量にしたいのですが

CDは結構音がデカイですよね。

EQやトータルコンプ等を使って音圧レベルを上げてみても、0dbピークギリギリに上げてみてもまだCDの方がかなり音量が大きいです。

CDからリッピングしたデータを波形編集ソフトで開いてみた所、0dbを超えてしまっています。
これは超えてもいいと言う事なんでしょうか?

とにかくCD並に音量を大きくしたいです。

Aベストアンサー

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法論、順番が異なりますが、簡単に言えば次の3つの作業を成功させればいいのです。
・イコライザによる音域ごとのボリューム調製
・コンプレッサーによる無駄な波長の圧縮
・ノーマライズによる音量の最大化
です。(SoundEngineのオートマキシマイズはノーマライズ処理後に行うことでより大きな音量増大効果を狙ったものです)オートマキシマイズで音量が上がらないのは、無駄な(耳に聴こえない)波長領域の音が多すぎるためです。コンプレッサーを使うことで解決します。

●必要なもの
ではマスタリングに何が必要かといいますと、普通は波形編集ソフトを用います。高価なものではWavelab5やSound Forge、フリーのものではSoundEngineが有名です。
波形編集ソフトを用いない場合もありまして、VSTプラグインの使えるソフト(例えばSonarやCubaseなどのDAWソフト)があれば波形編集向けのプラグインを用いることで解決します。(No.7にありますWAVES社のL1はこのプラグインに該当します)

●SoundEngineについて
SoundEngineに関してなのですが・・僕も使っていました。結論を言えばある程度のことはできるけど、このソフトで完璧には困難です。SoundEngineでプロのファイルを検証してみてください。例えば16MHz以上の音が全て圧縮されていたり(その分耳に聴こえる部分の音圧が高い)、マネできないことが多々出てきます。

●解決策
1.ベストなのはプロ用波形編集ソフトを購入することです。が、5万以上しますので予算がないと不可能でしょう。

2.2002年春以降のVAIO製品を持っている人は周りにいませんか?実はSonicStageMasteringStudioというVAIOのみにバンドルされたソフトがVST対応でして、なんと1つ4万もするWAVES社のプラグインが3つ付属しています。このプラグインを使うと簡単にプロ並みのファイルに仕上がってしまいます・・・。

3.どうしてもSoundEngineでやる場合の方法をご紹介します。簡単に言うと、
(1)音割れしない程度でなるべく大きな音量で録音する
(2)まずノーマライズをかけて波形をみやすくする
(3)グラフィックイコライザで波長領域ごとの音量バランスを調整する(あるプロの方はドラム・ベース→高音域の順がいいと言っていました)
(4)コンプレッサーで音を圧縮する
(5)ノーマライズ
(6) (2)→(3)を繰りかえす
(7)これ以上音圧が上がらないと思ったら、オートマキシマイズをかける。設定は-13dBで(上げすぎるとオーディオが破壊しますよ)

補足:波形編集に伴い細かいノイズが発生することがあります。作業ごとに、ノイズリダクションをスレッショルド最低、効果度 最大 でかけましょう。
長くなりますので各設定などについては分からないことがあれば補足願います。長文失礼しました。

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法...続きを読む

Qオーディオインターフェースを見て回っていたのですが、「マイクプリアンプ

オーディオインターフェースを見て回っていたのですが、「マイクプリアンプ」が強いとか弱いとかあるんですがそもそも「プリアンプ」ってなんですかねぇ? あと、強いマイクプリアンプを搭載したオーディオインターフェースってないでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪


マイク入力部の増幅回路等をマイクプリなんて言いますね。単にマイク入力部と言ったり、マイクアンプと言ったり、マイクプリアンプなんて言い方等いろいろ有るようです。

この部分が貧弱な設計ですと、音質的にマズイと感じる時や、多種のマイクに対応出来なくて使えない事も有るでしょう。

ただ「強い」と言われた場合、本来の基本性能が高いプロ機を考えるか、まぁイロイロ使えるようになった一般的な多機能を示すかは製品や価格帯、目的により違う判断でしょうねぇ~。


基本的に、マイクは音、空気の振動を電気信号に変換し、ケーブル等で増幅器に接続する事で音が実用的電気信号になります。(マイクからケーブルで送られて来た微小電力を増幅するのがマイクプリアンプですね)

逆動作が電気信号を音に変えるスピーカーやヘッドホン、イヤホン等です。
iPodやウォークマン等のステレオイヤホンケーブルって細いですね。 マイクロフォンからマイク入力へ接続するケーブル内の電力から考えますと、イヤホン用のケーブルの方は数百から数万倍の電力が流れています。
 ところが、マイク用ケーブルの方が遥かに太い!!!

この太さは大電力を送る為の物では無くて、あまりにも微小な電力を扱う為に細心の注意を行った結果ですよ。
 身の回りには気付かない電磁波が多いのです。テレビやラジオ放送や、照明機器やキッチン家電、まぁ、電気を使う製品や、全く無い場合でも放送電波やケータイの電波、衛星放送等の電波など誤動作やノイズの元になる電磁波は山のように有るのが前提です。

イヤホンケーブルはアンプが増幅して送り出した電力で音を聴く部分ですから、微小な電磁波(電波)が直接影響する事がほとんど無いので簡易なケーブルです。

一方、マイクやマイクケーブル、マイクの入力端子たりですと、そこに混入した電磁波(電波)をその後数万倍に増幅する可能性が有るので、厳重なケーブルと接続環境を考えた製品が良いでしょう。

いろいろな解釈が有ると思いますが、「マイクプリが強い」方が良いと思います。
ただし、多数のユーザーで実績が得られた「機能は少ないけれど信頼性が高い」、「スペック上非常に良い数値で、さまざまな対応が可能な多機能製品」など、 どこに注目点を置くかで「マイクプリが強い」IFと考えるかは、価格や目的、利用者の好みでしょう。


マイクプリが最強でも、マイクが最強でも 使い方が合わなければ、ケッカはガッカリですから、目的と全体のご予算のバランスを重視してみてくださいね。

あ、そうそう、オーディオインターフェースでしたら、対応パソコンやOS等も要チェクですね。 

ある面ではパソコンのソフトに経費を回した方が良い結果に成る場合も多いようですので、ほんとに「全体のバランス」と希望の「結果」をじっくりと考えてみてください。

すでに大先輩の回答(特に 私も崇拝するトップ2名の方が)されておりますので、私のこの書き込みなんかより、じっくり読んで判断してみてください。 

がんば~~~♪

はじめまして♪


マイク入力部の増幅回路等をマイクプリなんて言いますね。単にマイク入力部と言ったり、マイクアンプと言ったり、マイクプリアンプなんて言い方等いろいろ有るようです。

この部分が貧弱な設計ですと、音質的にマズイと感じる時や、多種のマイクに対応出来なくて使えない事も有るでしょう。

ただ「強い」と言われた場合、本来の基本性能が高いプロ機を考えるか、まぁイロイロ使えるようになった一般的な多機能を示すかは製品や価格帯、目的により違う判断でしょうねぇ~。


基本的に、マイクは...続きを読む

Q複数のオーディオインターフェイスやMIDIを一つのPCで使うのって可能ですか?

複数のUSBオーディオインターフェイスやMIDIインターフェイスを一つのPCで使うのって可能なんですか?

私はUSBオーディオインターフェイスを一つ持っているんですが、2万くらいの安いものなので
もし買い増したいとき

複数のオーディオインターフェイスを一つのPC
で使うことって可能なんでしょうか?

例えば
MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
さらに、また別のUSBインターフェイスを付け加えたりして…

一つのPCの 一つのDAWソフトで複数のオーディオインターフェイスを管理し音楽を作るのは可能なんでしょうか?

DAWのソフトによりますか?
それとも、大体の主流のDAWソフトならできるんでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

・入力用オーディオインターフェースと出力用オーディオインターフェースを別々にする。
・オーディオインターフェースMIDIインターフェースを別々にする。

までは、一応は可能です…が、動作上コントロールが難しくなるだけで、利点の方が少ないので、2台のオーディオインターフェースを使うパターンの方は、普通は誰もやらないです。

つまり質問の例で
>MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
>新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
と、ここまでは有りです。が

>さらに、また別のUSBインターフェイスを付け加えたりして…
は、そもそも「付け加える」という発想をする人が少ないです。
PCのマシンパワーを食うだけだし、より性能の良いインターフェースを買ったなら、入出力共に性能が上の方1台で済ませる方が、機材安定面でも音質面でも有利だから…なので、わざわざ危ない橋を渡る人は居ません。
また、複数のオーディオインターフェースのドライバ同士がおかしな事になって、2台とも使えなくなる事もあります。

あと、インターフェースにバンドルのDAWでは、添付されたインターフェース以外では動かないものも多いです。

市販の主流のDAWなら、「入力i/f」「出力i/f」「MIDI i/f」の3つを別にする所までは『ソフト設定上では』可能になっている物が多いです。
ただ、前述のとおり、PCに複数のオーディオインターフェースを繋いだ時、PC側で2台を安定して認識/動作ができない事も結構多いので、普通はそういう「面倒で危なっかしいだけ」なことを進んでやる事はないです。

低性能なインターフェース2台より高性能なインターフェース1台の方が、全ての面で有利なので…

・入力用オーディオインターフェースと出力用オーディオインターフェースを別々にする。
・オーディオインターフェースMIDIインターフェースを別々にする。

までは、一応は可能です…が、動作上コントロールが難しくなるだけで、利点の方が少ないので、2台のオーディオインターフェースを使うパターンの方は、普通は誰もやらないです。

つまり質問の例で
>MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
>新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
と、ここまで...続きを読む


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