ネットが遅くてイライラしてない!?

どう違うんでしょうか?
また古い報道写真見てるとトライXがよく使われてるのは何故ですか?
単純な質問ですがぜひお願いします。

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A 回答 (2件)

TRI Xは昔々からあるモノクロフィルムです。

しかもISO400です。日本製ISO400よりも歴史があったはずです。日本製フィルムより躍動感のある写真が撮れますね。独特の粒子の粗さがあるために、味のある写真になります。報道に限らず、スポーツ分野でも多用されてましたし、アートでも幅広く愛用されてたフィルムです。文字通りモノクロの代名詞ですよ。
T-MAXは15年ぐらい前の新しいモノクロフィルムです。粒状性が細かく、拡大しても粒子が荒れないのが特徴です。ディティールが素晴らしいので、臨場感のある写真が撮れます。どちらかといえば今は、このフィルムの方が多方面で使われているんではないでしょうか。仕上がりがとにかくビューティフルですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
感度高いんで報道に使われたんですね。
自分はT-MAX100と400中心です。たしかに薄暗いとこでのポートレートなどでもT-MAXだとなめらかな諧調が出て伸ばしても使えますね。
今度は粒子感の生かせるシュチュエーション考えてトライX使ってみます。

お礼日時:2003/06/04 22:57

 コダックのHPを見ましたが、違いが書いてませんね。

特性曲線を見ると僅かにT-MAXの方がガンマ(コントラスト)が高いように思えましたが・・・。
 私の推測では、乳剤にTRY-Xは旧来からの塩化銀を、T-MAXはカラーフィルムに使用されるカラーカプラーを使っているのではないでしょうか。変な表現ですが、白黒しか色のないカラー写真ということです(推測なので違っているかもしれません)。

 フイルムはそれぞれクセがあり、同じ物を撮っても写り方が変わりますし、現像方法によっても変わってきます。 プロ写真家は今まで使い慣れたフィルムのほうが、経験によりどのような写り方をするか、現像時間や現像温度をどれだけ変えると、どのように変化するかがキッチリ頭に入っています。

 T-MAXというフィルムは比較的新しいフィルムで、昔は白黒フィルムというとTRY-Xか富士のネオパン、イルフォードHP5程度しか入手困難でした。この中でもTRY-Xは人気がありましたし、TRY-Xが今も昔も圧倒的に多いのはそういう理由からだと思います。 
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この回答へのお礼

カラー現像をするのはT400CNとポートラ400BWだと思います。

お礼日時:2003/06/04 22:51

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Qポジのプリントで不満に思ってます

カメラ店にリバーサルフィルム(マウント)一枚を
ダイレクトプリントしました。

ダイレクトプリントから返ってきたプリントは、写真全体が暗く色が汚いのでやり直しをお願いしたし、出来上がったプリントはほとんど同じような感じで再プリントされて返ってきたので店頭にあるフロンティアで試し焼きをお願いしたら希望に近いプリントがでました。

フロンティアと同じ色のプリントは出来ない事も知ってますが、フロンティアと同じようなレベルの物を求めて、店員さんにもポジを見せたらあまりに色がおかしすぎると言われ再プリントをお願いしました。

カメラ店外注先よりプリントが出来ないとの返答があったそうです。

同じポジは
CANONの8000Fのスキャナーでスキャンした画像を
CANON IP8600のプリンターでプロフォト紙にプリント、普通紙にプリント、年賀状(インクジェット用紙)にプリントしてます。

色は多少違うのは仕方のないことだと思いますが、
フロンティアや合計6万円のスキャナーとプリンター同等レベルのプリントが出来ないっておかしいと思いませんか??

カメラ店にリバーサルフィルム(マウント)一枚を
ダイレクトプリントしました。

ダイレクトプリントから返ってきたプリントは、写真全体が暗く色が汚いのでやり直しをお願いしたし、出来上がったプリントはほとんど同じような感じで再プリントされて返ってきたので店頭にあるフロンティアで試し焼きをお願いしたら希望に近いプリントがでました。

フロンティアと同じ色のプリントは出来ない事も知ってますが、フロンティアと同じようなレベルの物を求めて、店員さんにもポジを見せたらあまりに色がおかし...続きを読む

Aベストアンサー

答えにならないかもしれませんが
他の方も言っているように
リバーサルはラチチュードが狭く ダイレクトプリント(デジタル露光プリントでなく本当に光学露光のダイレクトプリント)ではほとんど補正が出来ません
※これはリバーサルフィルム、ダイレクトプリントの印画紙ともにラチチュードがとても狭いのです。

つまり 撮影した際の露出や色合いがダイレクトに出ます
ぴたっと露出があっていないと露出不良により暗くなったりカラーバランスが崩れたりします。
●その性質を利用してカメラの露出の勘を身に付けるをの練習をすることもあります。

ネガフィルムの場合 ラチチュードが広い為、適性露出からはずれていてもプリント時にかなり補正が可能で、かなりの露出不良でもけっこうキレイにプリントされます。
ましては 今はデジタルラボ機が主流ですから デジタル処理により 上記のような露出不良でもかなりの補正が可能になりました。

フロンティアにしろCANONのスキャナーにしろデジタルの力による補正が自動でかなりはいっているのではないでしょうか?

再プリントしても あまり変わらないということはその補正で限界の可能性があります(確認の余地はまだありそうですが・・・ダイレクトプリントでは補正によって激変することはまずありえません。変わっても気持ち変わったくらいでしょう)

逆に デジタルの自動補正の便利さになれているのかもわかりませんね!
きれいなプリントをお望みであれば(スライドが必要ないのでなければ)ネガフィルムの使用をお勧めします。

ながながとした説明になり すいませんm(._.)m
よりよい写真ライフをお送りください

答えにならないかもしれませんが
他の方も言っているように
リバーサルはラチチュードが狭く ダイレクトプリント(デジタル露光プリントでなく本当に光学露光のダイレクトプリント)ではほとんど補正が出来ません
※これはリバーサルフィルム、ダイレクトプリントの印画紙ともにラチチュードがとても狭いのです。

つまり 撮影した際の露出や色合いがダイレクトに出ます
ぴたっと露出があっていないと露出不良により暗くなったりカラーバランスが崩れたりします。
●その性質を利用してカメラの露出の勘を身...続きを読む

Q中古のライカM3購入を考えてます

20代後半の女でフィルムカメラ初心者です。
ネットのカメラ専門店でダブルストロークのLeica M3を購入したいと思ってます。
レンズはエルマーM50mm f2.8を検討中。

ライカは亡き祖父が愛用していて、よく撮ってもらったことが今になって懐かしくなりました。
それだけの理由でクラシックカメラが欲しいと思うのは馬鹿げてるかもしれませんが、
写真を撮るのは好きなので購入を機にメンテナンスなどについても勉強していきたいと考えてます。

でも正直なところ収入に見合ってない高価な買い物ですし、
使用頻度も月1回ぐらいになると思います。
定期的にメンテをしないと使い物にならなくなるそうで、その辺がとても心配なのですが。
こんな初心者にライカはもったいないでしょうか?
辛口でも結構ですので、後押し・ダメ出し・アドバイスなど、
ライカに詳しい方のご意見を聞かせていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

予算次第でしょうね。

ライカM3は製造されてから、かなりの年数が経過しています。
ちゃんと、大切にメンテナンスされた製品は、其れなりに高価になります。

ライカM3は通常品のボディだけでも10万円~40万円と販売価格に幅があります。
安価なモノは、
・重故障品や不良品の部品を寄せ集めで作る「二個一(ニコイチ)や三個一」。
→トップカバーとボディのシリアルナンバーが違うなんて当たり前。
・ファインダー距離計像が薄い。
→安物はコレが多い。
・距離計に縦ズレがある。
・シャッターの巻き上げ時の感触が悪い。
→滑らかじゃない。ゴリ感がある。
・シャッター音に濁りがある。
など、様々な問題を抱えている可能性が高い。
しかも、M3を初めて触る人間には、その問題を見抜くことすら出来ない。

Riviera様が有識者で、ライカM3の身体検査を出来る方ならば、たくさんの店を回り、数十台のM3をチェックして歩けば安くて状態の良い、お買い得M3を購入出来る可能性が、グーンと高くなりますが、初心者ではマズ無理。

M3を身体検査出来るスキルが無いのならば、本当はオススメ出来ません。
勧めるとすれば、残念ながら、銀座カツミ堂などの相場よりも高い有識店で、最低でもボディ25万円以上のM3になってしまいます。
値段が高い製品には、外見以外にも高い理由がちゃんとあることを忘れずに。。。
もちろん、レンズも、ボディと同様であることも忘れずに。。。

・・・もっとも、ボディ&レンズで15万円のM3でも撮影には支障はありませんケド。
・・・ライカは趣味性の高い製品なので、カスを使うっていうのも、どうかと思います。
小粒でも高品質のダイヤのアクセサリーを身につけるか、ジルコニアを身につけるかのような違いです。

予算次第でしょうね。

ライカM3は製造されてから、かなりの年数が経過しています。
ちゃんと、大切にメンテナンスされた製品は、其れなりに高価になります。

ライカM3は通常品のボディだけでも10万円~40万円と販売価格に幅があります。
安価なモノは、
・重故障品や不良品の部品を寄せ集めで作る「二個一(ニコイチ)や三個一」。
→トップカバーとボディのシリアルナンバーが違うなんて当たり前。
・ファインダー距離計像が薄い。
→安物はコレが多い。
・距離計に縦ズレがある。
・シャッ...続きを読む

Q有効期限切れのフィルムについて

有効期限が切れたフィルムは、期限からどのくらい経ったものまでなら使えるものでしょうか?保管状態なので一概に言えないのはわかりますが、最大で、これだけ年数が過ぎたフィルムでもちゃんと使えたよ、といった情報などが聞きたいところです。
普通のネガフィルムの場合で教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネガで10年なら普通に使えますよ
使った事があります。

感度が低くなってるのと発色に難がありますが、プリントの時に調整できますし
あと、ボケた画像になりますが

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Qフィルムを冷蔵庫で保管する理由

今、自宅にリバーサルフィルムと35mmフィルムが
数本あります。
すぐにつかうというわけではないので、保管しておく必要があるのですが、
どちらも冷蔵庫に入れておいたほうがよいのでしょうか?
また、冷蔵庫で保管するのにはフィルムの構造上どういう理由からでしょうか?

Aベストアンサー

フィルムは生ものです。化学変化によって光を記録しますので、温度による経時変化は避けられません。特にリバーサルフィルムなどプロ用フィルムは出荷時の状態で理想的なカラーバランスがとれるように製造されています。なので13度以下で保存する事が望ましいとされます。一般の35mmネガフィルムは、24度以下の常温でも保存可能です。
取り出す時は、30分以上ならしてからカメラにセットしないと内部で結露しますので注意してください。

Q現像に失敗されました

新婚旅行で一眼レフを使用して写真を新品のフィルム6本撮影し、何も考えずに近所の写真店に現像に出しました(前払い制でした)。プリント後、帰宅して見てみて仰天しました。30年前の写真か?と思うような色あせ、全体に異常に青みがかっている、嵐前の曇天のような空の色(同じ場面をデジカメで撮影したものは真っ青な晴天)、ネガに汚れが付着しておりそのまま汚れもプリントされている等々…開いた口が塞がらないような出来栄えでした。

あまりにもひどいので、他の方の意見も聞いてみたくて結婚前によく使っていた別の写真店に持ち込み、何も伝えずに数枚を焼き増しに出し、出来上がりを受け取りに行きました。お店の方には開口一番、このネガはいつのものか・どこで現像に出したのか聞かれ、現像の出来がひどい(失敗している)ので、残念だが色補正をしても限度があると言われました。ここまでひどい現像はあまり見たことがないとまで言われてしまいました。

何も考えずに大切なネガをそのような店に任せてしまったことを深く後悔しています。客に渡す前に写真の出来を確認すらしていないのでしょう。そんな店であることは一見で写真の素人である自分には見抜けませんでしたが、お金を払っている以上最低限の仕上がりを求めるのは普通だと思います。
ダメにされたネガは元には戻りませんし諦めるしかないのですが、せめて払ったお金だけでも返してもらいたいと思います。
そこで質問なんですが、一般的な写真店でこのようなクレームをつけた場合、お金は返してもらえるのでしょうか?フィルムの弁償とかでごまかされてしまうのでしょうか?写真店にお勤めの方などいらっしゃれば教えていただけると幸いです。

新婚旅行で一眼レフを使用して写真を新品のフィルム6本撮影し、何も考えずに近所の写真店に現像に出しました(前払い制でした)。プリント後、帰宅して見てみて仰天しました。30年前の写真か?と思うような色あせ、全体に異常に青みがかっている、嵐前の曇天のような空の色(同じ場面をデジカメで撮影したものは真っ青な晴天)、ネガに汚れが付着しておりそのまま汚れもプリントされている等々…開いた口が塞がらないような出来栄えでした。

あまりにもひどいので、他の方の意見も聞いてみたくて結婚前によく使...続きを読む

Aベストアンサー

飛行機に普通の荷物と同じ扱いで乗せませんでしたか?
その場合は、感光した原因は質問者様の責任ですので現像所への弁償を求めることは出来ません。

手荷物として手検査をうけずに、X線防止袋に入れたまま機械に通すと中身が不明で確認のためにX線を強く照射され感光する原因になります。
http://www.fujifilm.co.jp/film110/xray/index.html

iso感度の設定は間違っていませんでしたか?
iso100のフィルムをiso400とか800とか1600とかで撮影されたらドアンダーのネガができあがりまともなプリントは出来ません。

ネガに傷を入れられた経験がありますが、お店との折衝で現像代はタダにしてもらいフィルム代+好きな写真の大伸ばししてもらうと言うことで決着を付けた経験はあります。
自身の不手際による、失敗に関しては何回か経験してますが、航空機搭乗時の感光は注意していたので経験ありませんが・・・

QLマウントとM42マウントの違い

古いレンジファインダーのカメラ(CANON7)を、もっております。中古の交換レンズを購入しようと考えていますが、「L(ライカ)マウントレンズ」なら交換できるはずですが、時々「M42マウントレンズ」というものが、雑誌に載っています。
この二つは、違うマウントなのでしょうか。それとも両方ともCANON7につくのでしょうか。ご存知の方、教えていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

同じスクリューマウントですが、
ネジ径が違います。
M42は読んで字のごとし42mm
別名プラクティカマウント、
Pマウントとも
呼ばれています。
このマウントは1眼レフ用の
マウントで以前は1眼レフの世界標準的な
マウントでした。

Lマウントは39mmです。
別名ライカマウント、
M39マウントとも呼ばれます。
口径(ネジ径)がまったく違うので、
そのままではまったく付きません。
マウントアダプターでも有れば
装着可能ですが。
(有ったような気もする・・・)

LマウントのLはleicaのLです。
M型以前のバルナックタイプ
と言われるモデルが採用していました。
当時(1960年代以前)レンジファインダー機の
世界標準的なマウントでした。

蛇足ですが、引伸し機の
レンズが同じ39mm径で装着可能です。
(ヘリコイドが有りませんが、一部の超マニアは
装着して遊んでいます。)

Qフィルムを巻取る前にフタを開けてしまった。

トイカメラを使用しています。
初めて使うアナログのカメラで、、
失敗しました。

初めて使うカメラで、、
散歩中フィルムがなくなったので
巻取ろうとしましたが、
巻とれないな?と
フタを開けてしまいました。

その後すぐに下のボタンを押したままだったら
巻きとれることに気付きました。

フィルムが光に当たったら
ダメになると聞いたことがありますが
フタを一度開けたら、
とった写真全てが、ダメになるのでしょうか?

(まだ巻取ってない時に開けたので
もしだめなら、現像にだすのを止めようかと思います)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

開けていた時間と光の当たり方によりますが、最後まで撮りきった状態で開けたのなら、フィルムの最初の方は助かる可能性が高いと思います。(フィルムが何重にも重なっていますから、中心部まで光が届きにくいからです)

ダメもとで現像に出してみてください。多少の光線引き(赤や白いもやもやしたもの)が見られますが、そんなに支障はないと思います。

Qあなたのフィルム現像(乾燥)

白黒フィルムを現像する際に
私が最も気を使うのがフィルムの乾燥です。
と言っても学生時代の事でもう数年フィルム現像はしていませんが・・・
ふと思い出したのでお尋ねします。

当時、写真のプリントをする際の最大の敵が「スポッティング」
とにかくスポッティングしないようにするには、
いかにネガにホコリなど付かないようにするか?
水洗が終わってから、初めて空気にさらされて完全に乾き切るまでの時間をどうするか?

そのことをとても試行錯誤していました。

私は最終的にドライウェルを使用、
かつ、比較的ドライウェルの液温もぬるくして、
フィルム乾燥ボックス(大学のはボロかったのでホコリが舞うのを嫌って絶対に電源は入れない)を単なる箱としてその中で自然乾燥
でした。

とりあえず、六つ程度のプリントでは問題ない程度ですが、納得はできませんでした。

残念ながら、周りには試行錯誤する人がいなく、
いい知恵を提供してくださる方がいませんでした。
出した事はないですが、プロラボと言われる所に出すのが手っ取り早いのか、
自分で乾燥させるときもっと効果的な方法があるのか、
皆様の経験、知恵をお教え下さい。

白黒フィルムを現像する際に
私が最も気を使うのがフィルムの乾燥です。
と言っても学生時代の事でもう数年フィルム現像はしていませんが・・・
ふと思い出したのでお尋ねします。

当時、写真のプリントをする際の最大の敵が「スポッティング」
とにかくスポッティングしないようにするには、
いかにネガにホコリなど付かないようにするか?
水洗が終わってから、初めて空気にさらされて完全に乾き切るまでの時間をどうするか?

そのことをとても試行錯誤していました。

私は最終的にドライウェル...続きを読む

Aベストアンサー

 ドライウェルってのは、乾燥ムラを防ぐ薬剤ですが、ホコリを誘発して固着させる薬剤でもあるので、それをいかに早く乾燥させるかと余分な量の液をいかに拭い取るかが仕上がりの差に出ますね。

 ドライウェルも万能では無いので、処方どおりの希釈やもっと薄い希釈率に変えたり使わなかったりと、その日の気温や湿度で変えるということでしょうか。

 水温とかは、舐めたらわかりますよね?それぐらい温度に敏感になってましたし、冬季など現像から段階的に温度を下げてそれでも10度以上の差がある時以外は常温の流水温でした、手が触れるのが冷たいのでぬるま湯にした程度かな?(^^;

 スクイーズのスポンジは、あの乾燥したら固くなってしまうタイプのスポンジです、初期の頃は海綿も使っていましたが、後半は樹脂製のスポンジになりました。これも使い方や絞り方でホコリの原因になっちゃうんですけどね(^^;

 そういや色々試行錯誤しましたねぇ、学生さんのころにやってたことが仕事になってそのまんま応用できましたから楽でした、暗室部長になったようなもんでした(^^;

 水洗から乾燥までの手順まみなさんと一緒ですよ、知らずにというか説明できない要素を含んだ手順をしてるだけですからなかなか説明できません(^^;

 ただ、室内でホコリは舞いますが、すぐにある程度落ちてきます地上50~100cmの高さにあるホコリはなかなか落ちつかないのでその部分を避けるということと、ホコリがフィルムに固着するのはドライウェルが乾燥する瞬間なので、その時間を如何に避けるかどーかでしょうか

 ドライウェルってのは、乾燥ムラを防ぐ薬剤ですが、ホコリを誘発して固着させる薬剤でもあるので、それをいかに早く乾燥させるかと余分な量の液をいかに拭い取るかが仕上がりの差に出ますね。

 ドライウェルも万能では無いので、処方どおりの希釈やもっと薄い希釈率に変えたり使わなかったりと、その日の気温や湿度で変えるということでしょうか。

 水温とかは、舐めたらわかりますよね?それぐらい温度に敏感になってましたし、冬季など現像から段階的に温度を下げてそれでも10度以上の差がある時以外...続きを読む

Qリバーサルでモノクロ?

 諸先輩方に質問です。よろしくお願いします。

 最近、アナログ写真を始め、モノクロばかりを撮っています。が、モノクロフィルムで撮影してしまうと、どうしてもプロラボ行きとなりますので、手っ取り早い「BW400CN」での撮影が常になっていました。すごくレスが早いからです!
 ですが、気に入ったコマを焼き増しすると、どうしても最初のプリント色ではありません。店に相談すると、同時プリントとは工程が違うから、同じ色にはならないし、濃さにもならないと・・・。
 色はまだしも、濃さもその都度違うなんて事だと、行き当たりばったりな作品となりますし、撮影時の露出設定は何だったのだろう?状態です。
 ネガですから、厳密さ求めるべきではないのでしょう!だったら、リバーサルで、と考えたのです。確か、モノクロリバーサルフィルムがあると聞きました。が、雑誌の投稿写真などを見ていると、フジのカラーリバーサルでの撮影と書いてあるにもかかわらず、「明らかに」白黒な作品を見つけます。どうしてでしょうか?
 将来的には、自分で現像、紙焼きをして見たいと思ってはいます。アドバイス、お願い致します。

 諸先輩方に質問です。よろしくお願いします。

 最近、アナログ写真を始め、モノクロばかりを撮っています。が、モノクロフィルムで撮影してしまうと、どうしてもプロラボ行きとなりますので、手っ取り早い「BW400CN」での撮影が常になっていました。すごくレスが早いからです!
 ですが、気に入ったコマを焼き増しすると、どうしても最初のプリント色ではありません。店に相談すると、同時プリントとは工程が違うから、同じ色にはならないし、濃さにもならないと・・・。
 色はまだしも、濃さもその都度...続きを読む

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 tlc109109さん こんばんは

 モノクロ写真は、言ってしまえば水墨画みたいな物で黒と白の濃淡だけから絵を作る写真です。ですから難しさもあり楽しさもあるわけです。

 モノクロ写真で一番難しいのは、「黒のしまり」を出す事です。気に入った写真をプリントに出して毎回違う色・濃さに仕上がるとの事ですが、言う程違わないのが事実なんではないでしょうか??素人目にも違うと感じるなら、そのカメラ店(またはそのカメラ店が使っているラボ)を使うのは辞めましょう。もし素人目には左程の差が無く、tlc109109さんの拘りの範囲で違うと感じているのであれば、それがモノクロ写真です。そこまでの拘りを持っているなら、気に入った色と濃さの写真を見本色(濃度)として「それと同じに仕上てください」と指示出して手焼きプリントするしかないです。またはご自身での暗室処理をするしか有りません。

 カラー写真の場合は、+-0.5℃の温度差で色が変化してしまいますから、それなりの温度管理がしっかり出来るシステムが無いと難しいですが、モノクロの場合はカラー写真程温度管理が難しくなく誰でも安易に現像・プリント作業が出来ます。そしてモノクロ写真の場合は、「暗室で写真を作る」と言われる位に撮影と同等またはそれ以上に暗室作業が重要です。暗室でのプリント作業で、色々な黒の色を作ると言われています。tlc109109さんの好みの黒の色(モノクロの世界では「好みの黒のしまり具合」と言います。)はtlc109109さんでしか解らず、どんな優秀なプロラボに出しても好みの黒に仕上がるかはなんとも言えません。何を基準にするかが、モノクロの場合は黒と白の世界だけに難しい事が多く撮影者の好みの黒がわからないラボでは一般的なという事でのプリントしか出来ないわけです。一般的なというアバウトな言い方しか出来ない関係上、ラボでの手焼きを依頼してもプリントする方の一般的と思っている色合いでのプリントしかする事が出来ず、細かい事を言うと黒の色・濃度が違って出来上がってしまうんです。これは見本色を出してプリント指示しない限りどこのラボに出してもしょうがない事です。

 この事を解決する為には、tlc109109さんご自身で現像・プリントするしか解決方法はありません。これがモノクロの厳密さを出す最高で一番簡単な方法です。
 モノクロのリバーサルフィルムは#1さんが言われる通りアグファから「スカーラ」シリーズが有りました。しかし今は製造中止したようです。もしこの「スカーラ」シリーズが存在していた時でもスカーラで撮影したモノクロ原版からのプリントをする方はほぼ居なかったと想像します。それはカラーでもそうなのですが、リバーサル原版からのプリントはアンダー傾向に仕上がり、希望通りの黒を出すのが超が付く位難しいからです。このフィルムの用途はスライドとしての投射です。それ以外の用途は考えられません。


 カラーリバーサルでの撮影で明らかにモノクロの作品に付いてですが、3種類の方法が考えられます。どの方法を使うにしても、作者の意図としてカラーにすべきかモノクロにすべきか悩んだんでしょう。カラー原版からモノクロ化するのはさほど難しい作業では有りませんが、モノクロ原版をカラー化するのは大変な作業ですから、悩んだ末まずはカラーで撮影を選択したんでしょう。または撮影後、カラーよりモノクロの方が意図が伝えられると言う事であえてモノクロ化したのかもしれませんね。
 方法ですが、1つはカラー原版から直接モノクロプリントをする方法です。この場合、カラー原版専用のモノクロ印画紙と言う専用の特殊印画紙があります。その他、モノクロのインターネガを起してプリントした場合、スキャナーで読み込んでPCでモノクロ化した場合が考えられます。

 tlc109109さんは 将来的にご自身での現像・プリントをしたいと言っていますが、記載内容を読む限り拘りの強い人だと思いますから、即ご自身で現像・プリントする事をお勧めします。
 

 tlc109109さん こんばんは

 モノクロ写真は、言ってしまえば水墨画みたいな物で黒と白の濃淡だけから絵を作る写真です。ですから難しさもあり楽しさもあるわけです。

 モノクロ写真で一番難しいのは、「黒のしまり」を出す事です。気に入った写真をプリントに出して毎回違う色・濃さに仕上がるとの事ですが、言う程違わないのが事実なんではないでしょうか??素人目にも違うと感じるなら、そのカメラ店(またはそのカメラ店が使っているラボ)を使うのは辞めましょう。もし素人目には左程の差が無く、...続きを読む


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