質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

油絵の絵の具とか油とかクリーナーとかって臭いがきついと聞いたんですが、室内でやるとかなり臭いが充満すると思うんですが、
このような油絵の画材にはシンナーとかやばい成分は含まれてないんですか?
つかってて頭おかしくなったりすることはないですか?
臭いだけですか?
おしえてください
 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

何か誤解を広げるようなことばっかりですが。


基本的に油絵の具に用いる揮発性溶油は人体に大きく影響するものではありません。
しかし、テレピンの場合はリモネン同様天然の精油で粘膜に対して強く刺激するものですから、粘膜系の弱い人や喘息がある場合にはかなり注意が必要です。
また、これらは昨今流行りの天然由来とか自然派塗料なんかで使われている「比較的安全な溶剤」でもあります。

ぺトロールは石油系の有機溶剤ですから上記のような刺激はないです。
しかし、こちらも頭痛や吐き気を起こす場合もあります。ただし、シンナーなどで問題になる成分はまったく含まれていないので「頭おかしくなったりすること」などありません。

それと、「頭おかしくなったりする」シンナーを使う場合も含めて、人体への影響を押さえるために換気するのは「常識」です。

人体への影響は小さいものの、むしろあの具に用いられている顔料の方が問題でしょう。
習作用ならともかく、毒性のある顔料が含まれるから「専門家用」という表記もあるわけです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

わかりました、脳細胞を壊すような現象は油絵の油じゃ起こり得ないということですね。
もうあなたを信じることにします。

あと知ってたらで良いんですが。
油絵の絵の具に水使用したら絵って描けますか?というかどうなりますか?基本的に描けないと思いますが。水使ったらどうなるか知ってたら教えてください。
別にやろうとはしてないんですが、気になったんで。

お礼日時:2010/02/20 17:36

また失礼します。


皆さんの回答も読み、またちょっと調べてみた結果をまとめてみます。
●テレピン油でもクリーナー液でも、もしも濃度100%近いような蒸気を吸い込めばシンナーと似た様な毒性がある。
●蒸発する量は温度と蒸気圧という物で左右されるのですが、油絵の具が乾くのに数週間~1ヶ月を要するのに対し、ペンキは数分で乾いてしまうように、蒸発する速度は桁違い(二~三桁)に違うので、事実上、密室の中で油絵を書いてもシンナーのような毒性を発する濃度にはなりえない。
●友人の油絵をやる人に聞いたのですが、人によって、テレピン油で満足できず、テレピン油をてんぷら状態にして沸騰させてから用いるという手技があるそうです。
キケンな濃度の蒸気を発生する可能性があるとしたら唯一この場合だけでしょう。
それでも密室シンナー並みの濃度にはなりません。
もしその濃度にしようと思ったら真空中で沸騰させなければ無理なので、事実上、この方法でも匂いがきつくなる、というレベルで済むとのことです。
●以上より、蒸気の有毒性というよりは、匂いによるダメージが主体となる毒性であり、匂いがこもったら換気する程度の話で全く問題はない、という結論に達しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

つまり普通に使用してれば問題ないものだということで解釈しました。
わざわざまとめてくださりありがとうございました。。

お礼日時:2010/02/20 17:28

いや前のホルベインの注意書きではテレピンも良くはないみたいですが。

(ターペンタインと書いてあるのがそう)
頭がおかしくなるのは困りますけれどその前に気持ちが悪くなったり、鼻やのどが痛くなったりすると思いますから気がつくのではないでしょうか。
適当に窓を開ければいいってことでしょう。トルエン乱用のように袋から直接蒸気を吸うというようなでたらめな濃度とはわけが違います。
気にしなさ過ぎるもいけないけど気にし過ぎる必要もないのでは。
顔料も慢性的に口から入るのでなければさほどでも無いそうです。
油も使わない時はしっかり蓋の閉まる容器に入れておけば心配いらないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう~

お礼日時:2010/02/20 17:29

3です


すんません
テレピン油は松脂由来でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

身体に悪影響とは、直接脳細胞を破壊するというものですか?
テレピンは大丈夫のようなので、ペトロールというものは↑

お礼日時:2010/02/18 22:37

シンナーthinnerとは薄め液全般のことなのですけどラッカーシンナー=トルエンのことをおっしゃっているものと解釈します。



油絵の具のシンナーにあたるもので、ペトロールとテレピン油というのがあります。石油から作る油ですが、それの蒸発したガスは吸い過ぎればやっぱり毒です。

以下ホルベインの注意書きより:
*********************************
揮発性溶剤の蒸気を長時間吸わないでください。
ぺトロールやターペンタイン、石油系の強溶剤を含んだ画用液の蒸気(臭気)を長時間吸うと身体に有害の恐れがあります。
換気や通気をよくして作業し、長時間の作業の場合は途中で新鮮な空気を吸ってください。
この危険のある画用液には有害性あり引火性マークのマークが付いています。
*********************************

その他の注意書きはこちらです
http://www.holbein-works.co.jp/attention.html#oi …
http://www.holbein-works.co.jp/technical_info/20 …
匂いについてはここにあります(PDF)
http://www.holbein-works.co.jp/announce/anatomy. …
    • good
    • 0

テレピン油は松の木から精製された物で、医薬品にも使われる物です。


絵の具の原料を練るときに使われたり、絵の具をうすめる時に使われ、独特の匂いを出します。
匂い成分で身体に悪い影響が有るとは思われませんが、嫌いな人には悪影響かも知れませんね。

ちなみに、絵の具の素材に人体に危険な毒性を保つ物があります。
絵の具を舐めることは無いと思いますが、皮膚の弱い人に悪影響を及ぼすことも有りますので、テレピン油の匂いより絵の具に対して注意が必要です。

ウィキペディア テレピン油。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました ありがとうございます

お礼日時:2010/02/18 22:32

こんにちは。


シンナーの成分は含まれていません。
テレピン油という種類の油です。
シンナーのような毒性はないですけど、キライな人にとっては非常に耐え難い臭いですよね。
シンナーと違って蒸気を吸い込むと脳細胞を破壊するような種類の物ではありません。
人によっては、耐えられない強いにおいの中にいると鼻血を出す人もいますので、そういう意味では、有害と言えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

直接身体にダメージを与えるものではないようですね。
ありがとう ございました

お礼日時:2010/02/18 22:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q寝室で油絵を描く時の臭い

こんにちは、質問させてください。
突然油絵が描きたくなったので道具を一式揃えました。全くの初心者です。
しかし自宅で絵を描けるスペースが自分の寝室しかなく、部屋には家族の服などもポールハンガーにかけられていたりして、臭いが移ってしまわないかと心配で踏ん切りがつきません。
自分の本やパソコンはいいとしても家族の服に臭いが移ってしまうと申し訳なくて…
部屋は窓が二つあるので換気はしやすいですが今は梅雨なので締め切る時が多いです。
他に絵を描けるとしたら屋外の倉庫か仏間くらいしかないのですが、やっぱり臭いは移るでしょうか?

それからもう一つ、絵具の色を変えるときはいちいち筆をクリーナー?のような物で洗うのでしょうか?それとも色を変える時は新聞紙などで軽く拭いて、区切りがよくなって絵を乾かす時などにクリーナーで洗うのでしょうか?
クリーナーと筆洗い器を買い忘れたので初心者でも使いやすいものがあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は高校時代に油彩を専攻していましたが教室はかなり臭かったですね(汗
やはり室内だとどうしても臭いや汚れが多少は出てしまうかと思います。
画家の人もやはりアトリエを別に作りますしね。

しかし学校だけだと課題ができないので自宅で製作をすることもあったのですが油絵での匂いの原因は筆を洗うクリーナーの液だと思います。
これは基本的にシンナーが入っているのでその匂いがかなり充満するためで換気をしないと倒れてしまうこともあると思います。
市販のクリーナーの代わりに灯油を利用する人もいたので…。

ですが少し値段が高くなってしまうと思うのですが無臭と書かれたクリーナーがあるのでそれを使えばかなり臭いは軽減できます。
とは言ってもやはり近くで臭いをかげばほのかにシンナー臭いですしオイル自体にもそれぞれ臭いがあります。(基本的にそれほど強くはないですが)
あと無臭とはいえシンナー系の気体が発生しますし絵の具自体にも危険な化学物質が使われているものもあるので必ず換気はしてくださいね。
自分はこの臭いが好きだったのですが少し古臭いような臭いだったりするので少しでも臭いが気になるというのであれば避けたほうがいいかもしれません。
なので出来れば庭やガレージで描けるならそのほうがいいかもしれませんね。

筆は出来ればさまざまな種類、大きさの筆を多めにそろえるのが理想です。
理由はクリーナーに入れてそのまま描くとクリーナーが絵の具を溶かすので絵自体にあまりよくありません。(垂れてきたりしてしまったり色が混ざったりする原因になる)
しかし油絵はカンバスでの色の混色も特徴の一つなのであえて筆を洗わずに新しい色をつけたりする場合もありますが。
もし少ない筆でどうしても洗いたい場合はクリーナーで洗ったあと軽くふき取り少し乾くのを待って使うといいと思います。
筆もなかなか高価なので私自身はそうしていたのですが教えてもらっていた先生曰く「クリーナーは片付けの時にだけ使え!」とのことでした。

最後に筆洗とクリーナーですがあまりどちらもそれほど種類は多くないと思います。
クリーナーは取りあえず「無臭」などの表記があるものを、筆洗は普通のプラスチックだとシンナーが溶かしてしまうので通常は金属性のものが売られていますが家で描く場合だと別にガラスのビンや缶でも問題ありませんよ。

私は高校時代に油彩を専攻していましたが教室はかなり臭かったですね(汗
やはり室内だとどうしても臭いや汚れが多少は出てしまうかと思います。
画家の人もやはりアトリエを別に作りますしね。

しかし学校だけだと課題ができないので自宅で製作をすることもあったのですが油絵での匂いの原因は筆を洗うクリーナーの液だと思います。
これは基本的にシンナーが入っているのでその匂いがかなり充満するためで換気をしないと倒れてしまうこともあると思います。
市販のクリーナーの代わりに灯油を利用する人...続きを読む

Q油絵の具のあの臭い

あの強い臭いって何の臭いなんですか?シンナーとか?
もしわかるなら成分とか名前とか教えて貰えたら嬉しいです。わかるだけでも教えてください!(絵の具に記載してる成分は絵の具の成分ですよね。その物質から出てる臭いはなんなのかなーと。)

Aベストアンサー

絵の具を溶かすのに使う揮発性油のにおいでは。揮発製油にはテレピン油などがあります。テレピン油は松の油です。
余談ですが、ジミー大西さんは鼻がよいため油絵を描くのが苦痛で、アクリル絵の具に出会えてよかった、と言っていました。結構きついにおいですよね、あの油。

Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む

Q油絵のときに使う筆洗油の捨て方がわかりません。

おそらく商品名は「筆洗油」でいいと思うのですが。。。火気厳禁とありますが普通に捨ててしまってもいいのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

新聞紙やボロ布に筆洗油を染み込ませ、ビニール袋に入れて、その中に新聞紙(ボロ布)が浸るくらい水を入れて、可燃物として処理します。筆洗油のついた新聞紙をそのままゴミ箱に捨てたりしてはいけません。他のゴミとの摩擦で発火することがある、と何かで読んだ記憶があります。石油由来ですから、水道に流すのももってのほかですよ。

ところで、筆洗油って一回使うごとに捨ててしまっていますか?よっぽど絵の具の沈殿物が混ざってしまったりしたとき以外は捨てる必要はありませんよ。

Qオススメの油絵の具

 油絵を始めようと思っていますが、画材屋さんに行くといろいろなメーカーのものがあって、どれを買ったらよいか、迷っています。 
 特に、美大などで専門的に勉強したことのある人は、御用達のメーカーなんてあったりするのですか? 鉛筆だとステッドラーとか、水彩絵の具なら、ホルべイン、とかそんな感じで、よく使うメーカーがあったら、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。美大を卒業したものです。
少しでも参考になればいいと思っています。

 美大の学生さんがよく使う油絵の具はおそらくマツダスーパーじゃないでしょうか。私の頃は殆どの友人がそうでした。予備校の画材屋さんに揃っているからが理由だと思います。
持っておきたい色は、クレヨンとかと同じの12色位でいいと思います。あまり沢山持っていても使わないと思います。
メーカーは他にホルベインやクサカベやニュートンなどありますが、たとえば同じ名前の色でも、メーカーによって透明具合や色味が全然違うので、慣れてきたらいろいろと冒険してみるといいと思います。
慣れてくると使いこなし易い物とか、判ってくるようになりますよ。
 鉛筆ではステッドラーは確かに重宝します。ハイトーンが物凄く強いのです。
濃い色ですと、三菱のHi-Uni(ハイユニ)が滑りがよくて描きやすいと思います。
ステッドラーとハイユニでは、ハイユニの方が1トーン濃い目ですので、同じ2Bと表示してあっても実際はステッドラーはB位の濃さしか出ません。
このあたりも、慣れてくると判ってくるように思います。
 木炭は最初の下書きで使えるので持っているといいと思います。(勿論芯抜きも)
 オイル(テレピン)などは、安いものでいいとは思います。
 筆も、いろんな形でいろんな大きさのものを試してください。
 ナイフは、ゾーリンゲンの物がいいと思います。使いやすいです。
 筆を洗うバケツは寸胴型のものが使いやすいと思います。
近所にもし美大があるようでしたら、構内の販売店で買うと大抵安く手に入りますので行ってみるといいと思います。
よくある油絵セットの木のパレットや木の入れ物ですが、ああいうのは格好だけで使いにくく重いと思うのでお勧めしません。
最初に2万円もあれば一通り揃います。
一応販売店の方に相談してみてくださいね。

こんにちは。美大を卒業したものです。
少しでも参考になればいいと思っています。

 美大の学生さんがよく使う油絵の具はおそらくマツダスーパーじゃないでしょうか。私の頃は殆どの友人がそうでした。予備校の画材屋さんに揃っているからが理由だと思います。
持っておきたい色は、クレヨンとかと同じの12色位でいいと思います。あまり沢山持っていても使わないと思います。
メーカーは他にホルベインやクサカベやニュートンなどありますが、たとえば同じ名前の色でも、メーカーによって透明具合や色味が...続きを読む

Q油絵をはじめたい。オイルについて

油絵を始めたいと思っています。

オイルはどれを購入すればよいでしょうか?
しっかりした濃い色の絵を描いてみたいと思っています。

ペインティングオイルが便利だと聞きましたがそれだけでいいのでしょうか?
ほかに必要なオイルがあれば教えてください。塗り始めと仕上げのオイルは違うのですよね?
完成した絵をコーティングするのはオイルではないのですよね・・・?すみません素人でさっぱり分からなくて。

また洗浄のオイルも教えてください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
描き始めと仕上げで油の比率を変えることで色の深みを出すわけですが、最初は調整が難しいですし、まずペインティングオイルで絵具の溶き方や重色などを覚えて、ペインティングオイルではどうしても思った色や質感が作れなければ、少しずつ溶き油を買い足していけば良いのではないでしょうか。

また、絵を保護するためにはワニスが必要ですが、ワニスは1~5年くらい絵を乾かしてから塗るので、まだ買う必要はないでしょう。

それから、洗浄には筆洗油(いろいろな会社から出ていますが、どれもそれほど違いは無いと思います)を使いますが、筆を長持ちさせるためには、筆洗油だけで処理せず、筆は必ず石鹸で洗い、絵具をしごいて落とすことが大切です。私は必ず筆は石鹸で洗い、腰の柔らかい筆は何度か使ったらリンスをしています。

溶き油はたくさんの種類がありますが、大きく分けると、揮発油と不揮発油になります。揮発性油は蒸発して残らない油なので一時的に絵具をサラサラにする時に使います。不揮発油は蒸発せずに残る油で絵具の光沢を調整したり定着力の調整に使います。油絵具は水彩絵具と違い、油が空気中の酸素と反応して固化し、顔料を画面に定着させる絵具なので、この2種類の量を加減して、乾燥速度や定着力を調整します。
ペインティングオイルは、この2種類の油を最初から混ぜたもので万能溶き油です。
描き始めと仕上げで...続きを読む

Q油絵の具の赤ちゃんへの影響

産まれて4ヶ月の赤ちゃんがいます。赤ちゃんを寝させているのと同じリビングで、油絵を描きたいのですが、油絵の具は赤ちゃんの健康上やはりよくないのでしょうか。換気にはもちろん気を使うつもりですが、どうでしょうか。ご経験のあるかた居られたらどうぞアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

夫が絵を描いています。
子供はいませんが、大人の私でも、また10年以上たった今でも、アトリエに入ると「ウッ」とします。
もちろん、今の季節でも窓は開けたままにしています。

キャンバスの麻の臭い、各種オイルの臭い、筆洗油などの揮発性の臭いなど、とても健康上いいとは思えません。
夫は、慣れているのか、全然気にしません。(気にしていたら描けませんが。)

また、注意されるとは思いますが、万が一絵の具等を口に入れてしまった場合など考えると、ちょっと怖いですね。

さらに、リビングはダイニングとつながっていないのでしょうか?
お食事時も心配ですし、来客をリビングに通すときもやっかいなのではないですか。
うちは、アトリエ別なのに、以前お客様に「やはり画家のおうちは独特の臭いがしますね。」と言われたことが、今でも非常にショックな思いです。

Qオイルの処分の仕方

ペインティングオイル等、瓶にはいった油をやむ負えない事情で処分しなければならないのですが。
友人・知人に渡したりなどできず、処分の仕方に困っています。
どのように皆さまは処理なさっているのでしょうか?

ちなみに、油は半分ほどまで使用済みなものと、新品同様にたっぷり入ったものです。

解答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「燃えるゴミだけど、焼却炉に着くまでに発火を防ぐこと」が目的になります。

油絵の具用のオイル処分専用のパッケージが画材店で販売されていますので、パッケージに入れて燃えるゴミとして処分すれば大丈夫です。ただし、気温の高い夏場の処分は避けてください。(マイナーな商品なので注文になるかも)

処分パッケージは厚さ2センチのフェルト状繊維がジップロックの袋に入っています。これに入れて酸素に触れさせなければ問題ありません。燃えるゴミで捨てます

安価で同様の形態のものが、てんぷら油用にスーパーで販売されています。
さらに安価でイエローハットなどの車用品店で、エンジンオイル処分用にフェルトをビニール袋で包んで段ボール箱に入れたもの、が販売されています。20ー40リットル用です。

以上経験済み



発火するのは、
1,油染みた布の油が空気と触れる面積が大きく早く酸化し、熱が出る
2,1の布を積み重ねて、熱の逃げ場がなくなり温度が上昇
3.12の結果、発火温度を超えて発火
が理由です。

4,油浸しの布は油が空気と接触する面積が小さいので自然発火しません
5,1の油の染みた布も、1枚なら発熱は空気の対流で冷めてしまいます
6,1の布を大量に使う場面では「ゴミ箱に大量に入れる+押し固める」と危険です。
7,類似の火災原因はリネン室火災で調べればあると思います。


自己責任の範囲なら、油+布に水でビニール袋→燃やすゴミも大丈夫です、たぶん
揮発性の高いペトロール、テレピンは注意してください。

「燃えるゴミだけど、焼却炉に着くまでに発火を防ぐこと」が目的になります。

油絵の具用のオイル処分専用のパッケージが画材店で販売されていますので、パッケージに入れて燃えるゴミとして処分すれば大丈夫です。ただし、気温の高い夏場の処分は避けてください。(マイナーな商品なので注文になるかも)

処分パッケージは厚さ2センチのフェルト状繊維がジップロックの袋に入っています。これに入れて酸素に触れさせなければ問題ありません。燃えるゴミで捨てます

安価で同様の形態のものが、てんぷら油用に...続きを読む

Q美術科教師はコマ数少ないが本業として成り立つか。

中学・高校の美術科教員をめざそうかと思っている者です。ただひとつ若干心配なのは他の音楽や、体育、情報などの教科にもいえることですが、主要5科目などと比べてずっと週の時間割に入っている授業が少ないですよね。これは、給与などに響くのでしょうか。何か、勤務待遇や、条件など差異があるのかと思いました。きちんと本職として問題なくやっていければいいのですが。また、美術科教員の募集枠や採用試験の倍率などはかなり狭き門となっていますか。

Aベストアンサー

中学・高校と美術科の教員をしてきた者です。
他の方も回答されていますが、公立校の教員の給与は教科によってではなく勤務年数等に応じた年俸制ですから、美術科だからと言う理由で給与が変わることはありません。
ただ、週あたりの授業時間数は他教科の教員と同じ条件になります。大体週24時間前後の授業があると思ってください。担任でしたら担任学級の学活、道徳がありますから、この分教科の授業時数は少なくなります。また担任事務の時間として授業数が軽減されるケースもあります。授業以外の仕事で、重い役割(例えば生徒指導や進路指導など)を担当する教員は授業数が軽減される場合があります。このあたりでうまくバランスを取っている訳ですが、どうしても特定の人にしわ寄せが来てしまうんですよね。また、クラス数の関係で「担任したいが副担任しかできない」「副担任をしたいが担任しかできない」というような事も起こってきます。

現在中学校の美術は、1年生は45時間、2・3年生では35時間が年間授業時数となっていますので、クラス数の多い大規模校でしたら美術の必修授業だけで勤まりますが、小規模の学校の場合、美術以外の他教科を担当しなければならない可能性もあると思ってください。現在、美術と音楽の教員に関しては、「一校に一人では多すぎ」の時代が来ています。
選択授業もありますが、学校によって開設科目が違いますから、絶対に美術の授業があるとは限りません。

逆に言うと、教員みんなが同じ条件で仕事をしている訳ですから、「美術以外の仕事はしたくない」とは言えないと思っておいてください。

さて、このような状況ですから、当然美術科や音楽科の採用については狭き門とならざるを得ません。年度によっては募集すらない可能性もあります。
唯一希望の持てる話題ですが、2007年を中心として団塊の世代の退職者が多数発生します。(2007年問題ですね) 教員の世界でも同様で、現在五十代後半の教員がこの数年間で退職していきます。美術科も人員不足となりますから、採用数も増えるかもしれません。
ただ、先ほども書きましたが、「一校に一人いらない」教科ですので、他教科の教員が兼任したり、常勤あるいは非常勤の講師でまかなってしまう可能性も否定できません。

長々と厳しいことばかりを書いてしまいましたが、美術科教員は専門教科としていなければ困る人材でもあります。希望を持って目標に向かってください。

余談ですが、できるなら他の教科の教員免許も取得されるのが採用への近道かも・・・ 在学中に取得が無理なら、卒業後通信教育で取得する方法もあります。

中学・高校と美術科の教員をしてきた者です。
他の方も回答されていますが、公立校の教員の給与は教科によってではなく勤務年数等に応じた年俸制ですから、美術科だからと言う理由で給与が変わることはありません。
ただ、週あたりの授業時間数は他教科の教員と同じ条件になります。大体週24時間前後の授業があると思ってください。担任でしたら担任学級の学活、道徳がありますから、この分教科の授業時数は少なくなります。また担任事務の時間として授業数が軽減されるケースもあります。授業以外の仕事で、重...続きを読む

Q絵画の制作時間

油絵を始めたいなと思うのですが、
一枚描き上げるのにどのくらいの時間を要するでしょうか?

もちろん、人によっても違うし、題材によっても違うと思うのですが、
一般的な人が風景画を描いたとしたら、10号 30号 60号 100号
それぞれの大きさで、どの程度の制作時間がかかるのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私は学生なので、休日に少しずつ書いて、一ヶ月で1枚終わる程度ですが、通常のサイズなのであれば、一ヶ月以内で終わると思います。
もちろん学生ではない成人の方などは、もっと早く終わりますし、
毎日真剣にやっていけば、そんなに時間はかかりません。


人気Q&Aランキング