『忠犬もちしば』のAIを育てるとグッズが貰える!>>

長く愛用していた筆の毛がずいぶんボサボサになってしまいました。油をつけても右左に毛が2,3本とびだしたり、広がったりしています。愛着があるので捨てることはしたくないのですが、なにかいい復元方法はご存じないでしょうか?書道の筆では卵白を筆の根元までしっかり付け、筆の形を整えて一日陰干しすれば整うと聞いたのですが、油絵筆でやっても大丈夫でしょうか。
またこうならないために、皆さんはどのような後かたづけやケアをしてらっしゃるかよろしければ教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

皆さんのおっしゃるとおりですが、付け加え。

洗った最後に、リンス(髪洗い用)をつけ、軽くすすぐと長持ちします。お試しください。ひどく痛みすぎてしまったものは、ストリッパー液(剥離剤)ーに一晩つけると若干柔らかくなります。その後、周りの広がった毛を、カッターで鉛筆を削るように切ると ちょっとは、よみがえります。でも、あくまでも、消耗品です。描きにくくなったら、新しくして気持ちよくかきましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

髪用リンスでもいいんですね!ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 15:29

まず始めに筆は消耗品です、特に使い心地の良い筆は描画中に無意識に選んで使うので気に入った筆程消耗が早いです、どのような絵をお描きなのか解りませんが、印象派以降のような不透明厚塗りの作風なのなら豚毛の筆、オールドマスターの地を生かした重ね塗りの作風なのならやわらかい筆で狸、リス、テン、etc,etcどちらにしても、作品に対する作者の姿勢が当然使う道具にも反映され、いい作品を創るのには良い道具を必要とし、良い作品を志す者は道具を大切に扱わざるを得ないと信じます。


 描画が終わったら大まかに紙、布で絵の具を落とし、次いで筆洗油で丁寧に根元まで入り込んだ絵の具を落とし、布でふき取ってから、出来ればお湯で石鹸を筆につけ、てのひらで円を描くように洗い、色が出なくなるまで繰り返す、【私の場合は付け根口金付近に絵の具が残って徐々に毛足が短くなるのが嫌なので筆先を指でしっかり持って毛が痛まないよう気をつけながら回転するように根元の絵の具を浮き出させるように洗います】この後水分を布で拭き取って湿った状態なので湿り気を利用して穂先を整え、筆立てに立てて乾燥させます。勿論整えた穂先が他の筆に当たって乱れぬよう注意して。
 筆というのは手の延長で自分の求める表現の「マチエール、ファクチュール等」を具現化する大切な道具ですから、またその求めるタッチやトーン等の目的に合ったサイズや形、硬さがありその筆でなければ描けないこともあり、大切に使っていればボサボサというような状態にはならないと思うのですが!
 自分専用に自分の用途に合った注文でオーダーしても100本の内本当に使い心地のよい物は数本しか出来ないことも有ります、 長くなってしまいましたが愛情を持って道具も大切にして下さい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

んん、運命の筆にめぐりあえるまで頑張ります。ありがとうございました!

お礼日時:2006/10/05 15:30

こんにちは。



筆は消耗品です。
大げさに言えば、歯ブラシと同じようなものです。
なので、いくら愛用し丁寧に扱っていても、残念ながら必ず寿命があります。
油絵も、日本画も、書道もみな同じかと思います。

筆の寿命を延ばすには、使用後は早めに絵の具を落とし、石鹸をつけ、お湯かぬるま湯でゆっくり洗うことです。根元によく詰まり、取れにくいのでしっかり洗います。

干すときはつるして、根元に水が残らないようにするといいかもしれません。

同じ筆を探すのも手です。
画材屋さんに持っていって、聞いてみてもいいかもしれませんね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうですよね、最近は筆の扱いも慣れてきましたが、本当に右も左も分からなかった頃の筆は後始末のやりかたも間違えていて酷いことしたなあと思います。やっぱり捨てられないし、まだいけるんじゃないかな~とおもってしまいますね;ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/11 22:05

>油分をふき取った後に洗浄液で洗い、その後、石鹸と水でよく洗って



この洗浄液とは、油性のものを指します。(洗い油と書いた方がよかったですね)
乾性油はある程度取れても、顔料や固形物が取りきれないので、石鹸水で洗うという事です。
中性洗剤等では、毛の中の油脂が取れすぎてしまいますので使用しない方がいいです。

また、絵の具が硬化してしまった場合は、絵の具の剥離液の様なものを使用しないと落ちにくいですが、毛の為にはあまりよくないです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

剥離液ってあんまりよくないんですね;ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/11 22:02

口金に近い部分に、洗いきれなかった絵の具が固まって、毛が広がってしまうのでしょうね。


完全には元に戻らないと思いますが、洗い油に少し長く浸して、なるべく根元の絵の具を丁寧に取るしかないでしょう。
また磨り減った毛は元には戻りませんので、ラフなタッチのときに使用するとか別の使用方法を考えたほうがいいと思います。
卵白、薄めたアラビアゴム溶液や膠液などに漬けて形を整える方法は、軟毛では効果がありますが、油彩で使う剛毛の豚毛では難しいかもしれません。

数本なら、ピンセットなどでつまんで、根元のほうで切ってしまうのも手ですね。(けして口金から抜かないでください。口金が緩んで、毛が抜けることがあります)

長持ちさせるには、普段からきれいにメンテナンスする必要があります。

油分をふき取った後に洗浄液で洗い、その後、石鹸と水でよく洗って、自然毛ならリンスしたり、オリーブオイルのようなものを少量塗って、陰干ししておくといいでしょう。
(水彩用の筆では油を塗るのは不可)使用前には、油を拭き取って洗い油で濯いでください。
また、市販では、ブラシクリーナーや洗浄後に使用するブラシソフターもあります。

http://www.holbein-works.co.jp/0406/cleaner03.htm
http://www.kusakabe-enogu.co.jp/products/oil_var …
http://www.kusakabe-enogu.co.jp/products/oil_var …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました!飛び出した毛は思い切って切ってしまいます。クリーナーにリンスが入っているからとそのままにしていたんですが、さらに石けん水で洗った方がいいんですね。ご指導ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/07 18:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q面相筆の事について

油彩を描いています。面相筆を何日間か使っていると先がまとまらず開いたようになり細かい作業が出来ず面相の約を果たしません。手入れが悪いのでしょうか何か良い方法があれば教えて下さい

Aベストアンサー

類似の質問と回答が下記にあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2200600.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2200600.html

Q筆の広がりの戻し方について教えて下さい。

筆の広がりの戻し方について教えて下さい。

友人から(特選削用)と言う筆を頂きました。
数回使っただけなのですが、水で濡らしても毛先が広がったままです。
どなたか毛先を元の様に戻す方法やまとめる方法があれば教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アクリル絵の具を使用されていたとの事なので、残念ながら戻す事は難しいと思います。

使用後に充分に絵の具を落とさなかったため、筆の根本(軸に毛が収まっている付け根)に絵の具が溜まり固まってしまった為に起こります。

ダメもとでアクリル絵の具用のリムーバーに毛を浸しておくのも手かと思いますが、毛を軸に固定している糊までとれてしまったりするので難しいかもしれませんね。

普段の手入れは、水で大まかに絵の具を落としたら、石鹸で奇麗に洗い、石鹸水を奇麗にすすぎ、穂先を下にして水分が穂の根本に溜まらないように注意して乾燥させます。
穂先を下にしておけないのなら、ある程度乾燥するまでは横にしておきましょう。
穂先を上にしての乾燥はお薦めしません。

また獣毛はアクリル絵の具には適しませんので合成繊維の筆をこまめに交換する事をお薦めします。

Q油絵のときに使う筆洗油の捨て方がわかりません。

おそらく商品名は「筆洗油」でいいと思うのですが。。。火気厳禁とありますが普通に捨ててしまってもいいのでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

新聞紙やボロ布に筆洗油を染み込ませ、ビニール袋に入れて、その中に新聞紙(ボロ布)が浸るくらい水を入れて、可燃物として処理します。筆洗油のついた新聞紙をそのままゴミ箱に捨てたりしてはいけません。他のゴミとの摩擦で発火することがある、と何かで読んだ記憶があります。石油由来ですから、水道に流すのももってのほかですよ。

ところで、筆洗油って一回使うごとに捨ててしまっていますか?よっぽど絵の具の沈殿物が混ざってしまったりしたとき以外は捨てる必要はありませんよ。

Q絵筆を洗った後、筆の毛が長持ちする乾燥方法を教えて下さい

毛質は、小学校で使用するような物と初心者向け有名メーカーの筆で、安い物なのですが気に入っているので、できるだけ長く使用できる方法を教えて下さい。
毛の部分を上にして立てる・下にして吊るす・平に置く のどれが良いのでしょうか。
筆はペン立てに立てるのが一般的(吊るして干している人を本でも見たことが無い)のようですが完全に乾燥しないで根元が(いつか)腐りそうなイメージがあります。乾燥する前から立てても良いのでしょうか?
普段は毛を下に吊るして干していたのですが、翌日になると落ちきっていなかった絵の具(たっぷり使うため)が毛先に溜まり固まっていたり逆に毛に良くないように思いました。中心が空洞の持ち手の筆は翌日逆さにすると水がボトボト落ちてきました。
いつか買うかもしれないので、もし高級筆の取り扱いの方もご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

正しい筆の保管というのは分かりませんが、経験的には、
まず、筆は必ず石鹸を使用し、爪やガラス棒などを使って根元に溜まった絵具はしっかりとこそいで出します。漆関係の物品販売サイトでは、専用の筆をこそぐ道具がありますので、そういったものを買っても良いでしょう。無ければ100円ショップで売っているプラスチックのヘラでも構いません。高い面相筆などは、毛先が柄から外せますので、出来れば外して洗うほうが良いと思います。
つぎに、洗い終わった筆は、毛先を下にして乾燥させます。自分で紐などをつけても良いですし、面倒ならクリップで止めておいても良いと思います。その際、柔らかい毛の筆は穂先が開きやすいので、和紙を筒状にしたもの(天然毛)や、プラスチック筒(合成繊維毛)を被せておきます。値段の高い筆は最初から竹や藁で作った筒が付いてきます。
最後に、毛先が乾燥したのを確認したら、茶筒などの密閉容器に入れておきます。天然毛は虫に食われたりすることがあるからですが、ナイロン筆などは、そのまま筆立てに立てたり、菓子缶に入れるだけで良いと思います(筒は付けたまま)。
とりあえず、この方法で2年ほど使っている筆があります。これは漆用の筆で毛先の減りが少ないということもありますが、とりあえず穂先が広がったり、命毛が曲がったりすることはないようです。

正しい筆の保管というのは分かりませんが、経験的には、
まず、筆は必ず石鹸を使用し、爪やガラス棒などを使って根元に溜まった絵具はしっかりとこそいで出します。漆関係の物品販売サイトでは、専用の筆をこそぐ道具がありますので、そういったものを買っても良いでしょう。無ければ100円ショップで売っているプラスチックのヘラでも構いません。高い面相筆などは、毛先が柄から外せますので、出来れば外して洗うほうが良いと思います。
つぎに、洗い終わった筆は、毛先を下にして乾燥させます。自分で紐などを...続きを読む

Q絵筆について困っています

最近水彩画に手を出してみて、近所のホームセンターで250円前後の筆を買いました。

しかし、使い方が悪いのか、使って一時間もしないうちに筆先がぱっくり割れてしまい、書き味がとても悪くなってしまいました。

絵筆はどのように使い、どのように手入れをすればいいのでしょうか?
また、初心者におすすめの筆などありましたら是非教えていただきたいですm(_ _)m

筆の種類は確かポリエステル・・だったと思います。(曖昧で申し訳ないです

Aベストアンサー

一時間もしないうちに筆先がぱっくりですか・・・
筆の向きに逆らい使ったか、不良品だったのでしょうか?
不良品でなく短時間で筆先がまとまらなくなったのなら、おもしろいタッチで描かれているのかもしれませんね。
描きたいタッチにあわせて、筆を使い分けられてはどうでしょうか?

私は子供美術の教室もしていますが、描く時には筆を何本も用意します。
筆の流れに沿ったタッチで描くための筆は、使用する毎に毛先の流れに気を付けて洗い毛先を整え、タオルを四つ折りにした上に寝かします。
毛先をわざと遊ばせたタッチを楽しむための筆もありますが、シャカシャカ洗うだけです。ただ、同じように毛先をまとめタオルの上に寝かします。
子供たちには、画材を大切に扱うように指導しています。

一本の筆だけで描き続けたり、筆洗いの水に浸けっぱなしにしていると、毛先に変な癖がついてしまいますので、水に浸けっぱなしにはせず、洗うたびに毛先を整えるだけで少しは防げます。

初心者に限らず、画材店で売っている、水彩画専用の筆はとても良いですよ。
筆先の腹にたっぷりと絵具を含むので、圧によって、流れるように描けたり、細くも太くも表現できるので、とても楽しいです。
手入れは面倒くさがらずに毛先を整えるだけで、描き味はキープできます。
使いやすい筆を見つけたら、何本も用意して、濃いめの色用、薄めの色用などに分けると、洗う手間が少し省けます。

参考になれば幸いです。

一時間もしないうちに筆先がぱっくりですか・・・
筆の向きに逆らい使ったか、不良品だったのでしょうか?
不良品でなく短時間で筆先がまとまらなくなったのなら、おもしろいタッチで描かれているのかもしれませんね。
描きたいタッチにあわせて、筆を使い分けられてはどうでしょうか?

私は子供美術の教室もしていますが、描く時には筆を何本も用意します。
筆の流れに沿ったタッチで描くための筆は、使用する毎に毛先の流れに気を付けて洗い毛先を整え、タオルを四つ折りにした上に寝かします。
毛先を...続きを読む

Q油絵の混色について教えて下さい。

油絵を始めたばかりです。自分の作りたい色がなかなか作れません。又何と何を混ぜたらどうなるという知識がなく、困っています。海外なのでクラスは30人以上いて、レベルもそれぞれ。先生はひっぱりだこでなかなか独り占め出来ずにいろいろなウェブサイトを見て研究しています。どなたか、色の組み合わせ、混色について教えて下さい。又は良いサイトがあったら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

回答がかぶる箇所もありますが、color wheel に表される12色で、簡単に説明します。次の表を参考にしながら読んでください。
http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

対角線上にある色(compliments)同士を混ぜると彩度が落ち、灰色に近づきます。たとえば、"yellowとviolet","blueとorange"などという組み合わせです。これらを平しく混ぜ合わせると理論上ニュートラルなグレイができます。実際に作るのは難しいですが。また、三つの色を使っても灰色を作ることができます。yellow, red, blueもしくは、green, orange, violetなどなどです。color wheel上で正三角形ができる関係ですね。

混色の際、色が濁ってしまう理由はこれらの関係を無視して色を混ぜてしまうからですね。灰色は彩度を落としますので濁りの原因になります。

中間色の作り方ですが、これは簡単にイメージできるかとは思いますが、例えば、bluegreenを作りたい場合、greenとblueの混色になります。
redを作る場合は、普通チューブから直接出せばいいですが、red orangeとredvioletを混色します。どの場合も理論上は等しい量の混合となりますが、実際は絵の具にはいろんな不純物が混ざっているため、きれいにはいかない場合がほとんどです。

基本的なことはこのぐらいでしょうか。

用途にもよりますが、上級者になると、透明色を使うようになります。グレージングという技法は着色したいところにうっすらと絵の具を置くやり方です。
これは色のついたビニールシートをかぶせると、かぶせた部分がその色に見える、というのと同じ効果です。油絵ということなので、古典技法のグリサイユはご存知かもしれませんが、例えば、白い球を単色(白黒またはセピア)で描き出し、乾かしたあとに、うっすらとオレンジを載せてやると、オレンジの球が出来上がります。 初めからパレット上でその色を作るのが一番ですが、ここで色を変えたい場合、もうひとつレイヤーを作ってやることでもできます。違う色のビニールシートを重ねると違う色になるのと同じですね。ここまでくると、僕もどんなのコンビネーションでどんな色ができるか忘れましたので、後はトライアンドエラーでどんどん試してやってみてください。この場合色を重ねるごとにとどんどん暗くなるはずです。

油は乾くのが遅いので、アクリル絵の具で小さな紙で実験を繰り返すのが上策です、いろいろ工夫してみてうまくいったら、その組み合わせを覚えておいて本番の油に適用してみると上手くいく可能性大です、

参考URL:http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

こんにちは。

回答がかぶる箇所もありますが、color wheel に表される12色で、簡単に説明します。次の表を参考にしながら読んでください。
http://www.makart.com/resources/artclass/cwheel.html

対角線上にある色(compliments)同士を混ぜると彩度が落ち、灰色に近づきます。たとえば、"yellowとviolet","blueとorange"などという組み合わせです。これらを平しく混ぜ合わせると理論上ニュートラルなグレイができます。実際に作るのは難しいですが。また、三つの色を使っても灰色を作ることができます。y...続きを読む

Q絵筆の曲がりを直したいのですが…

しまっておいた絵筆の先についていたキャップが
いつの間にか無くなってしまっていて、
絵筆の先がちょっとだけ曲がったままになってしまっていました。
ほんのちょっとの曲がりなんですけど、非常に使いづらく
なってしまって困っています。
まっすぐに直す方法をご存知の方いらっしゃいましたら
お教えいただけると助かります。

Aベストアンサー

筆に使用されている毛は何ですか?
ナイロンなどの合成筆ならお湯に浸けて形を整えてから、冷却、乾燥
天然毛なら、デキストリンやアラビアガム溶液に浸して形を整えて乾燥させる。
(使用時にはぬるま湯で落とす事)

なお、筆の穂先についていたキャップは、使用しない方がいいですね。
あれは、あくまで販売時に毛をむき出しにさせないためのものです。
使用後の天然毛の場合は通気性の悪いキャップをしておくと黴びたりしますから。
(携帯筆のようにキャプに穴があいているものは別ですが)

筆の保管は、穂先が触れないように筆立てに立てて乾燥させ。
好ましくは穂先を下に向けて吊るしておく。
(筆の根本にメディウムが溜まらないようにするため)
乾燥したら穂先が触れないようなケースに入れるか書道の筆巻きなどで保管するのがいいでしょう。

筆洗いの壷などに穂先を下にして長時間置く事は禁物です。

Q油絵の練習でキャンバスの代わりになるもの

油絵をはじめるべく道具を購入したいのですが、
調べてみるとキャンバスはすこし高価すぎます。
練習用の代用キャンバスなどはありますか?
普通の画用紙じゃだめですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうですか,それは残念でしたね。
しかし,ご質問の方がどこにお住まいかわからないので…
私は名古屋在住なので、このへんなら世界堂とか島本画材とかにはあると思います。
メーカーにより呼び名もさまざまで
ミューズ社だとアクリルボード(イラストボードの一種)
フナオカだとキャンバスボード
ホルベインだとボールドキャンバス
という具合です。
お店で上記の名前で注文するか,ネット通販を利用されても良いかもしれません。
良いアドバイスが無くてすいません。
自分にあった道具や素材を探し見つけるのも絵を描く楽しみの一つですよね。私は買いもしないのに画材屋についつい入り浸ってしまいます。
ご健闘を祈っています。

Q油絵具の特性について

油絵具(ホルベイン)の説明で不明な点を教えてください。
1・透明性で「透明色」「半透明色」「不透明色」とありますが、油絵具でのこの違いは何を指しているのでしょうか。
2・硫化物を成分とするのでシルバーホワイトとの混色は避けてください、との説明がある絵具(インジゴ・バイオレットグレイ・モーブなど)がありますがシルバーホワイトと混色してしまった場合どのような影響があるのでしょうか?
3・○○(絵具の名前)のあとにつく「ヒュー」「ペール」とはどういった意味があるのでしょうか。「チント」「ディープ」「ライト」は分かるのですが。
4・ホワイト系(シルバー・ジンク・チタニウム・パーマネントなど)の使い分けはどのような方法がベストでしょうか?

Aベストアンサー

1・絵の具の透明性について
絵の具の透明性は顔料の粒子の細かさにあります。
不透明色は顔料が粗く半透明は顔料が細かく透明色は
染料のような顔料を移用しています。
使用例)透明色→陰影の調子付け

2・シルバーホワイトの混色について
シルバーホワイトと硫化化合物の絵の具を混ぜるとすると
絵の具が黒く変色します。ただ樹脂を使用した重ね塗り
や乾燥後の重ね塗りでは変色の心配はまずありません。

3・名称について
ヒューというのはチントと同じです。ホルベインの
絵の具シリーズが数年の間何回か名称変更した名残
だと思います。
ペールと言うのは淡い意味だったと思います。ライト
と同じと考えればいいでしょう。
どちらも商品名なのでその使用由来に不明な点が
多いですね。

4・ホワイトの使い分け方
ホワイトには比重の違い、透明不透明、堅牢さや
色味そのもので使用を区別します。
重い                 軽い
シルバー→チタニウム、セラミック→ジンク

透明に近い          堅牢
ジンク            シルバー
半透明            チタニウム
シルバー           セラミック
不透明            弱い  
チタニウム、セラミック    ジンク

混色の心配がなければシルバーホワイトは
オールマイティなホワイトと言えます。
またジンクホワイトは下地には使用しないこと
ハイライトなどのちょっとした表情に使用する。
白色にははっきりいって好みがあるので実際使用して
使い分けるようにすると良いと思います。
私の感想を言うとチタニウムホワイトは白色がきつくて
あまり使用してません。

3番以外の質問は油絵の技法書に詳しく載っている
事柄なので美術材料学の本を一度読んでみることを
お勧めします。

1・絵の具の透明性について
絵の具の透明性は顔料の粒子の細かさにあります。
不透明色は顔料が粗く半透明は顔料が細かく透明色は
染料のような顔料を移用しています。
使用例)透明色→陰影の調子付け

2・シルバーホワイトの混色について
シルバーホワイトと硫化化合物の絵の具を混ぜるとすると
絵の具が黒く変色します。ただ樹脂を使用した重ね塗り
や乾燥後の重ね塗りでは変色の心配はまずありません。

3・名称について
ヒューというのはチントと同じです。ホルベインの
絵の具シリーズが数年の...続きを読む

Q筆を洗うのに食器用洗剤はOK?

こんにちは。
油絵の筆を洗うときについての質問です。
使用後の筆は洗浄液で洗った後、さらに石鹸でも洗いますが、このとき石鹸ではなく食器用洗剤を使ってはどうかと考えています。
洗剤は筆によくないとか、その他何か問題はあるでしょうか?
詳しい方がおられましたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

石鹸でも洗剤でも、使用した後に充分洗い流すことを前提にすればとくに問題はありません。
要するに筆の油分を水で洗い流せる界面活性剤であればおよそ何でも良いわけです(ただしクエン酸などあまり色々な添加物が含まれている物は避けるべきです)。

ただ、石鹸にしろ洗剤にしろ筆の毛を保護する作用はありませんから、もし洗剤で筆が傷むのを心配されるほど筆を大事に思っていらっしゃるのなら筆専用の洗剤を使用するのが最も間違いが無くお勧めです。

個人的には、参考URLの「アプト」を使用しています。
軽く洗ってボロ布で絵具を拭き取った後、これを少量注いだ皿に筆を何度か押しつけると残った絵具が面白いように溶け出してkるので、あとは再度拭き取ってから水で洗い流すだけです。
洗剤よりもはるかに洗浄力が優れており何度も洗う必要がないうえ、筆を傷めません。
値段もそれほど高価ではなく、入手も簡単ですから興味があればお試し下さい。
余談ですがご存じの通り油絵具には環境にとって有害な重金属を含むものが多くあります。出来うる限り絵具は拭き取り、下水に流れる絵具は最小限に留めるようご留意下さい。

参考URL:http://webshop.sekaido.co.jp/catalog/product_info.php?cPath=32_1957&products_id=27966

石鹸でも洗剤でも、使用した後に充分洗い流すことを前提にすればとくに問題はありません。
要するに筆の油分を水で洗い流せる界面活性剤であればおよそ何でも良いわけです(ただしクエン酸などあまり色々な添加物が含まれている物は避けるべきです)。

ただ、石鹸にしろ洗剤にしろ筆の毛を保護する作用はありませんから、もし洗剤で筆が傷むのを心配されるほど筆を大事に思っていらっしゃるのなら筆専用の洗剤を使用するのが最も間違いが無くお勧めです。

個人的には、参考URLの「アプト」を使用しています...続きを読む


人気Q&Aランキング