機動戦士ガンダムを、初代から最新作まで、映画を含めて何年放送か教えていただけませんか?


またそれを時系列順に並べて教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

放送の時系列はかかれているので


宇宙暦での時系列を
1.機動戦士ガンダム
2.機動戦士ガンダム 第08MS小隊
3.機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
4.機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
5.機動戦士Zガンダム
6.機動戦士ZZガンダム
7.機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
8.機動戦士ガンダムF91
9.機動戦士Vガンダム
10.機動武闘伝Gガンダム
11.新機動戦記ガンダムW
12.新機動戦記ガンダムW ENDLESS WALTZ
13.機動新世紀ガンダムX
14.∀ガンダム
15.機動戦士ガンダムSEED
16.機動戦士ガンダムSEED DESTINY
って感じですね
そのたGガンダムとか色々あるんですが外します
    • good
    • 0

機動戦士以外のガンダムもガンダムとするならSDガンダムとは仲間外れですか?


アニメ化が決まった「BB戦士 三国伝」だってガンダムって言えばガンダムだよ。
それに「機動戦士ガンダム MS IGLOO」とかの扱いはどうなのよ?
ってそれを整理して回答するほど手間隙かけて回答する気はないけどさ。

そもそも「機動戦士ガンダム」だと宇宙世紀の時系列を書けば済んでいた物をSEEDや00まで「機動戦士」の冠を使うようになったからややこしくなる。
「機動戦土」とかにすれば良かったのにw
    • good
    • 0

No.2さんのデータ修正


1~9までは問題ありませんが、
10~16の作品は、時系列が違います(繋がっておりません)

但し、∀の黒歴史に関しては、
1~13までの作品はすべて含みます。
    • good
    • 0

Wikipediaにある ガンダムシリーズ一覧 が良くまとまっているかと思いますが、


どうでしょう?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3% …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダムを今まで見たことがなく、見たいのですが、どれから見ていいかわかりません。
お勧めの順番を教えていただけないでしょうか。

友人には
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ZZガンダム
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム
の順が良いと言われました。

Aベストアンサー

No.3の方のガンダムXと∀ガンダムの位置が何故か微妙なのと、見るか見ないかは本人が決めることなので勝手に修正すると、
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム第08MS小隊 ラスト・リゾート
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
ですかね。

ただ、個人的には放送された順番に見るのも手かなとは思います。
どうでもいい補足として、前作や機体の名前から勘違いしてる人も多いですがZZのタイトルは機動戦士ガンダムZZです。

No.3の方のガンダムXと∀ガンダムの位置が何故か微妙なのと、見るか見ないかは本人が決めることなので勝手に修正すると、
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦士ガンダム第08MS小隊 ラスト・リゾート
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
機動戦士...続きを読む

Q初代『機動戦士ガンダム』のテレビ版

 タイトルの通りなのですがテレビ放映された物を見たいのですがどうやって入手したらいいか解りません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

TSUTAYAで、全話借りてみたことありますよ。

ちなみに、今Amazonで調べましたが、ユーズドでなら手に入るようです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-1575105-4758606

Q機動戦士ガンダムUCまでの流れ?

機動戦士ガンダムUCまでの流れ?

この前、映画「機動戦士ガンダムUC」を見て、すごく面白かったんですけど、
ガンダムシリーズを知らないので、背景設定等が全く分かりません。
ネオジオンとか1年戦争とかよく分かりません。

ガンダムシリーズ自体、映画とか外伝とか多すぎてもうわけが分からなくなって。

機動戦士ガンダムUCまでの経緯を教えてもらいたいので質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっくり言うと…
スペースコロニーに住む人は下級市民。地球に住む人はエリート・上流・支配者気分。という図式。
つまり今の地球の、先進国と発展途上国(貧困層)の関係が宇宙規模になってる状態。
その宇宙側の一部が国として独立を宣言した、それがジオン。
結果的にジオンは敗北したが、支配・被支配という関係性は是正されるべきものとして、戦後の人々の心に強く刻まれた。
そして何十年にも及ぶ宇宙戦争の時代が続くことになった。

…そんな感じです。「UC」より未来のお話もガンダムシリーズにはあります。

もし旧アニメ見てみる気があるのなら、UCに一番関係が深いのは
「機動戦士ガンダムZZ」になると思います。
これもけっこうおもしろいですよ。

Q初代「機動戦士ガンダム」から何を学びましたか?

私はまだファーストガンダムを見たことがありませんし
時間が無くこの先も見るつもりはありませんので
この作品を見て~のシーンから~のようなことを学んだというものをネタバレで整理してあるだけ教えてください。

また、ガンダムってかなりシリーズがありますけどネタ切れしないのでしょうか?
結局はプロレスみたいにただカッコいいロボットが敵と戦うのを楽しむアニメですか?

Aベストアンサー

今の人が見てもどうって事無い部分だったりします。
それまでのロボット物は、邪悪な侵略者を迎え撃って世界に平和を齎すと言うもの。所謂御伽噺的な「めでたしめでたし」と言うのが主流でした。
当時のサンライズ作品(富野監督…)では、ガンダムの前に放送されていた「無敵超人ザンボット3」が、勧善懲悪ではない、夫々の立場が違えば考え方も違うというメッセージを送っていましたが、形式としてはそれまでのロボット・ヒーロー物と大別できない物でした。
また、それ以前の日本アニメーション作品、「宇宙戦艦ヤマト」でも、敵と戦う事だけが全ての解決ではないというテーマを訴えていましたが、そもそも戦争の中で敵である異性人の描写を徹底的に悪役にしており(一部キャラ除く)、やはり勧善懲悪物の範疇を出られませんでした。

一方、当時のガンダムはそんな中で、戦争という大きな流れの中で翻弄される登場人物たちを描きこんで、其処には絶対の正義や悪も無く、権力者や民族のイデオロギーの対決の中で自らが生き残る事を主眼とした人間ドラマを描いたのです。
其処から学ぶ物は、一方的な主義や主張は立場が違う人から見れば絶対的な正義ではなく、また、人の命はどのようにあっても美しくあり、そして全てが先を見通すことの出来ない人類と言うものの生み出す過ちという通過儀礼を以ってせねば理想は手に入れられない物…と言うテーマです。
戦争などせずとも理解し合える人の革新を齎したいと願う者、また、その理想を利用して権力を己の手に入れようとする者、更にはその構造の中で自分なりの過激な理想を持って人類全体を幸福に導こうとした者、そして、そんな中にあって自分自身や親しい人たちとの関わりの中で「人」とはどう有るべきかを模索する物等、それは深く考えさせられる作品でした。

この、当時のアニメとしては斬新でリアルな人間ドラマは、しかしその影響の強さのためかその後の多数の作品群が取り込み、数多の名作、駄作を生み出しています。
つまり、当時のガンダムで感銘を受けた部分はその後の作品でも多分に生かされている、悪く言えば安易に量産された結果、ありふれて人を考えさせる事の無い物語にもなってしまっている…という事が大きいと思います。
なにぶん、当時と今では作品の目指す方向性や視聴者の好みも大きく隔たっており、今尚昔の作品を若い人に勧めるという行為に意味を感じなくなっています。
ただ、そういったテーマ云々を抜きにして、SFアニメの娯楽作品としても一級の作品では有りますから、深く考えずに楽しみの為に鑑賞してみることは悪くないかも知れません。
また、ガンダムのシリーズは、この初期のファーストを世界設定に据えたシリーズが数作有りますが、それ以外にも多種の作品が有り、そもそも何を持って『ガンダム』という枠で括るのか意味不明な物も多く有ります。主に玩具商戦の為の冠するガンダムである訳です。そういう意味でも、『ガンダム』のネタ切れはその名前に人気が有る以上は無くならないでしょう。
だから、古くからのファンは作品の性質も何もかもが違う作品が『ガンダム』と呼ばれることを毛嫌いしている人も居ます。
人の好みは夫々ですから、単にカッコいいロボットが戦うだけの物を喜ぶ事も充分に有りだと思いますが、矢張り昔にガンダムをみて感動した多くの人は、そのガンダムらしからぬ様々なガンダムに反感を持つでしょう。

以下参考…

☆宇宙世紀0079より始まる一連のシリーズ
○『機動戦士ガンダム』
所謂ファーストガンダム。TV作品の他、劇場版の三部作が出ています。

○『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』
後年になって制作された、時系列的には第一作目の中盤~後半にかけてのサイドストーリーで、一作目の登場人物は直接的には一切関わって来ません。

○『宇宙世紀0079 機動戦士ガンダム~ポケットの中の戦争~』
上記同様の放送終了後に作られたOVAで、此方は一作目の終盤に於ける別の場所での物語りです。

○『機動戦士ガンダム0083 スターダスト・メモリー』
一作目の後日談ですが、登場人物は一作目とは関わり無く、別のキャラクターの目線で描かれた物。一作目でテーマだった一年戦争終結後の物語です。続編の機動戦士Zガンダムよりも後に制作された物ですが、Zガンダムに繋がる世界観を説明しています。

○『機動戦士Zガンダム』
一作目の正当な続編で、登場キャラも一策目から引き継いでいます。
TV放送の他、最近になって劇場版三部作が公開されました。

○『機動戦士ガンダムZZ』
TV版Zガンダムからそのまま繋がった物語ですが、時代の流れの為か作品の色はかなり明るく楽しい物に成っています。その為か正当なガンダムの後継作品とは考えない人も居ますし、上記劇場版Zガンダムではこの物語に繋がる終わり方を変更し、この物語自体が歴史上(宇宙世紀シリーズの)存在しなかった扱いに成っています。最近では、このZZその物を、作品世界の中の設定で作られたプロパガンダ映画作品と位置づける説も出ています。

○『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
Z、ZZの数年後の物語で、ファーストからの登場人物の決着がここで付きます。劇場版のみでTVシリーズ化はしていません。

○『機動戦士Vガンダム』
逆襲のシャアよりも更に数十年後の世界での物語りです。作品世界観では、既にガンダムという名前はステイタスになっています。

ファーストからの流れは以上。他に小説や漫画など、宇宙世紀の映像化されていない時代を描いた作品が多数あります。

他、宇宙世紀とは全く関係の無い(と当時思われていた=後述)作品群を…

○『新機動戦記 Wガンダム』
…キャラを立たせたヒーロー物。OVEで続編が幾つか出ています。

○『機動武闘伝 Gガンダム』
…アクションコメディを目指した格闘物

>結局はプロレスみたいにただカッコいいロボットが敵と戦うのを楽しむアニメですか?

まさに(笑い)
でも、面白いですよ。

○『新世紀 ガンダムX』
…シリアスな世界設定で再び挑んだ作品。

○『機動戦士 ターンエー(Aの上下逆表記)ガンダム』
…遥か未来の、文明が退行した時代の地球と、文明を維持していた月との戦争を描いた作品ですが、実はこの作品によって上記の別の世界での物語が全て繋がっていたという解釈が為されています。まあ、直接作品には関わっていない設定ですが、その設定の為に宇宙世紀シリーズで登場した多数のメカのそっくりさんが登場します。

○『機動戦士 ガンダムSEED』
…上記ターンAで各作品を一つの世界観に纏めた後に制作されたアナザーガンダム。しかし他のガンダム作品とは全く関わりが無い事から、上記で纏められたガンダム世界とは違う世界観に属していると思われます…今の所は。また、この作品にはSEEDディスティニーという続編が有ります。

○『機動戦士 ガンダム00』
現在企画が進行中の、アナザーガンダムの一つ。これも上で挙げた世界観の統一とは両立しないと思われます。まあ、『ガンダム』という名前が付いた、ファースト世界とは全く無関係な作品の一つです。

一通りガンダムに付いての情報はこんな所でしょう。
何れも、ガンダムという枠で括る理由は、登場する主役ロボのデザイン以外にはその『ガンダム』という名前だけです。

今の人が見てもどうって事無い部分だったりします。
それまでのロボット物は、邪悪な侵略者を迎え撃って世界に平和を齎すと言うもの。所謂御伽噺的な「めでたしめでたし」と言うのが主流でした。
当時のサンライズ作品(富野監督…)では、ガンダムの前に放送されていた「無敵超人ザンボット3」が、勧善懲悪ではない、夫々の立場が違えば考え方も違うというメッセージを送っていましたが、形式としてはそれまでのロボット・ヒーロー物と大別できない物でした。
また、それ以前の日本アニメーション作品、「宇宙...続きを読む

Q機動戦士ガンダム THE ORIGINについて

機動戦士ガンダム THE ORIGINの内容なんですけども,テレビで放送されたアニメの内容になっているんでしょうか?それとも全く違ったものなんでしょうか?
また,機動戦士ガンダムの漫画本ってあるんですか?

Aベストアンサー

いわゆる1stガンダムの設定を使っています。ただし、細部は微妙に異なります。語りたかった部分を詳細にしたという程度の変更で違和感はありません。

THE ORIGINはキャラクターデザインを担当した安彦良和さんが執筆していますが、他の作家さんが書いた作品もあります。

元々、1stガンダムの原作は富野由悠季監督なのですが、監督が書かれた小説(1stガンダム)は全く違うテイストの話です。

Q(初代)機動戦士ガンダムが現役なのはなぜ?

皆さんの考察で構いません。
初代ガンダムがコンテンツとしていつまでも現役なのはなぜでしょうか?

他のコンテンツ、たとえばエヴァとかヤマトとか、時間と共に話題に上る回数とか減ってきますよね?
それぞれリメイクされたのですが、それぞれリメイク版の新しいシーンを語ることはあっても、旧版の同様のシーンを語ることはありません。また仮にあったとしても思い出話や「俺は旧版の方が好きだな」といった、あくまで新版に対しての比較でしか語られません。(エヴァについてはリメイク?って感じですが、それは本論ではないので、ここではリメイク扱いで) 

それに対してガンダムは(ネットの世界中心ですが)「第○○話でコック長のタシロが「塩がない」って言ってたけどさー。あれってルナツーにWBが入港した時点でうんたら」みたいな、まるで今期放送のアニメについて語っているかのような、時間の流れを感じさせないリアルタイム感があります。

昔にあったのに、まるでつい最近見たような感じで話題になるのは、ガンダム以外では、漫画のジョジョぐらいしか思いつきません。

設定が色々あって、後になっても妄想をかき立てられるからかな?とも考えたのですが、(初代)マクロスとかでも「柿崎が死ぬシーン」とか「ロイ・フォッカーのパインサラダの回」とか、どうしても思い出話っぽくなるし、とあるシーンのピンポイントでの話限定になります。

昔のアニメだから設定が緩く、後から付け足す余地が豊富にあるからかな?とも思いましたが、それより前のマジンガーZやゲッターロボなど熱く語る人などあまり居ません。居ても思い出話が中心です。

初代ガンダムよりはるかに新しいガンダムXやガンダムWの方が「ガンダムXの思い出」「ガンダムWについて語れ」と懐かしアニメ扱いです。
でも「初代ガンダムの思い出」「初代ガンダムを語ろう!」なんてスレを立てる人など皆無です。
言われなくても熱心に語られるからです。しかも思い出話しではなく、現役のアニメ扱いで。

なぜ初代ガンダムだけ、こんなにも長期間に渡り『現役のコンテンツ』でいられるのでしょうか?という質問でした。

皆さんの考察で構いません。
初代ガンダムがコンテンツとしていつまでも現役なのはなぜでしょうか?

他のコンテンツ、たとえばエヴァとかヤマトとか、時間と共に話題に上る回数とか減ってきますよね?
それぞれリメイクされたのですが、それぞれリメイク版の新しいシーンを語ることはあっても、旧版の同様のシーンを語ることはありません。また仮にあったとしても思い出話や「俺は旧版の方が好きだな」といった、あくまで新版に対しての比較でしか語られません。(エヴァについてはリメイク?って感じですが、そ...続きを読む

Aベストアンサー

 魅力という部分はたくさんあるでしょう、人物に深みがあるとか、メカがリアル志向だとか、製作上の事情とか。

 でも私が注目したいのは、「宇宙世紀」という時代設定です。

 ガンダム以降の作品、ZやZZ、逆襲のシャアや、UCに至るまで、多くの作品がこの「宇宙世紀」の時代の流れの中での1ページ、という設定です。
 ですから、ガンダムという作品は、あれで終わっておらず、そのあとの全ての作品をひっくるめて、ガンダムなのです。

 後付の設定や後付の理論も、昔の作品に意味や面白みを与え、さらに魅力を高める効果を発揮しています。
 あとから続々と公開される多くの作品群が、機動戦士ガンダムという最初の作品を際立たせ、比較されることでさらに面白く感じさせているのだと思います。

 ガンダムXもWも、宇宙世紀の話ではないですよね。
 そこに違いが出ているんじゃないでしょうか。

 ガンダムが続いているかのような感覚、というのは、「宇宙世紀のお話」がまだ続いている、という感覚なのではないでしょうか。

Q機動戦士ガンダムの質問です!

「機動戦士ガンダム」と「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の時系列について質問します!

「08小隊」の1話でガルマの国葬(ギレンの演説)が行われていましたが…08小隊の「震える山 前編・後編」のとき「機動戦士ガンダム」側の話はどの辺りになるんですか?

Aベストアンサー

ギレンの演説は、0079年10月6日に行われました。

おそらく震える山は、

0079年11月3日

ジオン公国軍 第102採掘基地
   キシリア少将、タシケント鉱山地帯 第102採掘基地を視察
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   アムロ、ガンダムに乗ってホワイトベースから脱走し、第102採掘基地を発見する
   アムロ独断で基地を襲撃 アッザム(MAX-03)を撃破
   基地は機密保持のためキシリアが爆破して基地を去る
ジオン公国軍 「ランバ・ラル隊」
   ソドン付近でアムロとアムロを探していたフラウ・ボゥを見つける
   帰路についたフラウ・ボゥを尾行しホワイトベースを発見 攻撃をしかける
   ラルの乗るグフ、ガンダムのよって大破 撤退する
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   アプサラスのテスト場所、公国軍射爆場を発見 待ち伏せを開始

0079年11月9日

地球連邦軍 オデッサ作戦 成功
   地球連邦軍第4軍、包囲網の突破に成功 以後さしたる反撃を受けずに進軍
   これを境に連邦軍の攻勢が強まり、ジオン公国軍の防衛線が縮小していく
   連邦軍主力第3軍、カルバート山脈東:キシニョフに到達
   7・8・9日の3日間における戦いの末、地球連邦軍の勝利に終わる
ジオン公国軍 オデッサ総司令:マ・クベ大佐
   ザンジバル級巡洋艦「マダガルカル」で宇宙に撤退
ジオン公国軍 「闇夜のフェンリル隊」
   司令官の敵前逃亡に手を貸すこととなってしまうも、友軍の撤退に自らが盾となって支援
   追撃をするエイガー少尉の部隊に壊滅的な打撃を与え本隊の撤退にも成功 エイガー隊の副隊長サカキ軍曹、戦死
ジオン公国軍 欧州方面軍
   オデッサの陥落の知らせを聞き、欧州方面軍の司令:ユーリー・ケラーネ少将は撤退戦を開始
   ラサ秘密基地まで撤退、ギニアス・サハリン技術少将にアプサラス開発中止を伝える
地球連邦軍 「第08MS部隊」
   待ち伏せから6日目、アプサラスと交戦
   生け捕りをしようとするも失敗 アプサラスは小破状態に
   シロー少尉の乗る陸戦型ガンダムがアプサラスに取り付いたまま行方不明になる
   16時間後、シロー少尉、山岳地帯で無事救出
   アプサラスは不時着後に自爆
   アプサラスのテスト場所、公国軍射爆場を発見 待ち伏せを開始

この辺りの時期でしょうね。

ちなみに、

0079年11月19日

ジオン公国軍 公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)
   停泊中のホワイトベースを確認
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   連邦軍情報将校、アリス・ミラー少佐がシロー少尉の事情徴収を開始

0079年11月20日

地球連邦軍 MS実戦配備
   ジム(RGM-79)の実戦配備が本格化していく
ジオン公国軍 MS計画
   各地で進行しているMS開発計画の整理統合する計画、「ペズン」が始動
   小惑星ペズンで新規開発者を集めた共同開発のプロジェクト
地球連邦軍 「第08MS小隊」
   シロー少尉、査問委員会に出廷
   スパイ容疑の為、謹慎処分をうける
ジオン公国軍 オデッサ残党 トップ小隊
   オデッサを追われ、残党となったトップ小隊が08部隊と馴染み深いゲリラの村に接近
   事を大きくしたくなかったトップ少尉だが、新兵のアス伍長が暴走し、村長の娘をザクで掴み放り投げてしまう
   アスはゲリラによってバズーカを開けていたコクピットに撃たれ死亡
   トップやデル軍曹も(命令書を偽造して出撃した)08小隊によって撃破された
地球連邦軍 「第08小隊」
   再び査問委員会に出廷したシロー少尉に、敵秘密基地の所在捜索が命じられる

0079年11月21日

ジオン公国軍 「マッド・アングラー」
   公国軍第26潜水戦隊(フラナガン隊)、シャア大佐の要望をうけてホワイトベースに強行偵察
   ズゴック、ゴッグを失うもののスパイ(ミハル・ラトキエ)の潜入に成功させる
ジオン公国軍 MS武装開発
   ゲルググ(MS-14)用のビームライフルの量産が本格化される
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   深夜 地球連邦軍本部ジャブローに向けて出航
地球連邦軍 「第08MS部隊」
   秘密基地捜索に任を受けた08MS小隊はチベットのラサ地区で捜索を開始
   そこでジオン公国軍残党と遭遇し交戦 陸戦型ガンダム2機が中破してしまう
   結果、捜索は不可能の状態に
ジオン公国軍 欧州方面司令 ユーリー・ケラーネ少将
   08MS小隊を足止めしている間に本体はラサ秘密基地に撤退
   が、基地の爆発に巻き込まれてしまい、部隊は全滅 ユーリー少将も死亡してしまう
   またこの時の爆発が08MS小隊に探知され、秘密基地の場所が明らかに

と歴史は進んでいきます。

ギレンの演説は、0079年10月6日に行われました。

おそらく震える山は、

0079年11月3日

ジオン公国軍 第102採掘基地
   キシリア少将、タシケント鉱山地帯 第102採掘基地を視察
地球連邦軍 「ホワイトベース」
   アムロ、ガンダムに乗ってホワイトベースから脱走し、第102採掘基地を発見する
   アムロ独断で基地を襲撃 アッザム(MAX-03)を撃破
   基地は機密保持のためキシリアが爆破して基地を去る
ジオン公国軍 「ランバ・ラル隊」
   ソドン付近でアムロとアムロを探してい...続きを読む

Q機動戦士ガンダムの哀戦士という曲

この哀戦士という曲は機動戦士ガンダムTV版では流れず、劇場版でしか流れないんでしょうか?インターネットで調べましたがわかりませんでした。回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

哀戦士は、機動戦士ガンダム劇場版第二部『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』に使用されている曲です。TV版では流れません。
名曲です。

Q「機動戦士ガンダムUC」はアニメ化されたのに…

「機動戦士ガンダムUC」はアニメ化されたのに…


なぜ?…「機動戦士クロスボーン・ガンダム」はアニメ化しないんですか?

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」も正式な歴史上のストーリーなのですか?「機動戦士ガンダムF91」~「機動戦士Vガンダム」までのストーリーですよね?

Aベストアンサー

まず、ガンダムUCは企画立ち上げの段階から映像化を想定して根回しされていたのでアニメ化されて当然だと先に述べておきます。

>なぜ?…「機動戦士クロスボーン・ガンダム」はアニメ化しないんですか?
富野由悠季監督が原作に関わっている事は確かではあるが、サンライズが非公式認定しているように正当な宇宙世紀作品として認められてはいない。
あくまでも漫画でしかないという事。
ガンダムはアニメ原作の作品であり、小説や漫画が公式とされる事はいまだかつてありません。
それにクロスボーンをアニメ化するのなら、閃光のハサウェイが先だという事を述べて終わりとします。

Q機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダムは、当時の最新鋭SF構想を取り入れたロボットアニメなのにSFっぽい要素の強いアニメだったと思います。
なのに、混迷した平成3部作もそうだけど最近の新作シリーズを見る限りでも近代的なSF構想が取り入れられた所を見た覚えがありません。
特に最新シリーズにおいては、平成のファーストガンダムを作るという意気込みにもかかわらず「SF」よりも「戦争」を持ち上げているのは何故でしょうか?
SEEDを見て不快に感じた「ずれ」が、この部分に集約されているように思い至りました。
最近のガンダムを見ていていても、そういった夢中にさせられた要素が希薄に感じるのです。
ガンダムというロボットありきの戦争で設定が作られていて、その世界観に魅力が無い。
ガンダム00にしても西暦を使って300年後の未来でいるのに、わくわくした未来の技術が描かれていないように感じます。

ガンダムが出ていたらガンダムなんだけど、宇宙世紀を離れ新しいガンダムが作れるというのに、このような作り方をするのは制作会社・制作スタッフしいては視聴者にとってガンダムは「SF」よりも「戦争」だからでしょうか?
最近のガンダムに「ずれ」を感じていたこの疑問に、何か参考になる意見を頂けたらこのもやもやが晴れるかなと思い質問しました。

機動戦士ガンダムは、当時の最新鋭SF構想を取り入れたロボットアニメなのにSFっぽい要素の強いアニメだったと思います。
なのに、混迷した平成3部作もそうだけど最近の新作シリーズを見る限りでも近代的なSF構想が取り入れられた所を見た覚えがありません。
特に最新シリーズにおいては、平成のファーストガンダムを作るという意気込みにもかかわらず「SF」よりも「戦争」を持ち上げているのは何故でしょうか?
SEEDを見て不快に感じた「ずれ」が、この部分に集約されているように思い至りました...続きを読む

Aベストアンサー

最近のガンダムについては、単純に作る側の人にセンス・オブ・ワンダーがないだけの話でしょ。
富野さんが目指したのは上等なエンターテインメントです。
ロボットアニメでどこまでできるか、ということに挑戦した一つの作例がファーストガンダムになります。
サンライズがバンダイに吸収されてからのガンダムはスポンサー主導で、挑戦している課題はガンダムというブランドを立ち上げ、それを維持発展させること。
そうやって作る側が現実の経済基盤に乗っているから、リアル、リアルと追い求めることになっているのでしょう。リアルといえばサイエンス・フィクションというよりは戦争ということになります。
アニメはどうあがいても絵空事なので、単純に戦争を描くだけではリアルにならないのに、何をプラスアルファするとウソがウソに見えなくなるか、偉い人にはわからんのです。(作る側に戦争の(或いは戦後の)実体験がない人が多く、空想や伝聞で戦争を描いてしまう影響もあるんですが。)
結局、準備期間がないとかでサイエンス・ファンタジーに落とし所を持っていくことになっちゃうわけで、そうすると世の中はファンタジーに傾いているので、一般受けしちゃったりすることになる。
つまり、作る方も作る方だけど、「いい作品だ」と受け入れる人がたくさんいるから続いている。ファーストガンダムの精神が絶対だ、という人がファースト原理主義者になっちゃうのも、逆の理由でそういうわけです。

SEEDは私も好きになれませんが、アストレイシリーズは大好きです。こちらの外伝には、ほんのちょっぴりセンス・オブ・ワンダーがあります。裏返せばSEEDの裏設定ということになるんですけどね(笑)。

最近のガンダムについては、単純に作る側の人にセンス・オブ・ワンダーがないだけの話でしょ。
富野さんが目指したのは上等なエンターテインメントです。
ロボットアニメでどこまでできるか、ということに挑戦した一つの作例がファーストガンダムになります。
サンライズがバンダイに吸収されてからのガンダムはスポンサー主導で、挑戦している課題はガンダムというブランドを立ち上げ、それを維持発展させること。
そうやって作る側が現実の経済基盤に乗っているから、リアル、リアルと追い求めることになっ...続きを読む


人気Q&Aランキング