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自宅で使うFenderの真空管アンプが欲しくて考えております。歴2年ほどの初心者です。
現在アンプはVox Ac4を使ってます。
歪ます事はほぼなくクリーンで気持ちのよいのが欲しいのです。
動画ではビンテージのVibro Champあたりが気に入ったのですが
知り合いからやはりド素人の私には手を出さない方が良いと言われました。
注意点としてどこを一番気をつけないとだめですか?

仕方ないのでVibro Champ XDというのを試したのですがどうもトランジスタぽい感じがしました。
イメージしていた感じではなかったです。それともVibro Champも同様な感じなのですかね?
Xdの方はシュミレーターでChampion 600同様のフルチューブではないのですか??
'57Champぐらいしか良いのはないでしょうか
あと一度も弾いた事はないのですがやはりPrinceton Reverbは自宅では爆音なのでしょうか?

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A 回答 (7件)

Fenderは目盛1が最小、2.2くらいから音が生きて来て家では2.5~3で使います。


15Wのほんの一部を使うだけです、家以外でも使える良いアンプを一台、先述の様に将来の音楽活動も考え、なるべく買いなおし無しの賢い選定をします。(ドラムが加わるならジャンルにもよりますが60W以上は必要)5Wとか7Wのアンプは無用、かえって勿体無い浪費です。
調べたいモデルは先述の手法でチェックして下さい。
15Wは15W、大差ありません、練習に出掛けますのでまた思い付いたこと等、連絡します。
そちらからも気になること等コメントして下さい。
繰り返しますがTwin Reverbでも家族に迷惑をかけずならっしていますので使い方(ただ必要位置にVRをセットするだけのこと、Twinで2.2~2.5)
ではまた。(決定には仕様の細かい事まで調べる必要があります、いくらでもカタログは検索で見られます、またユーザーレビューは経験の浅い多くを知らずの記述も多く注意が必要です)
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この回答へのお礼

なんとなくぼんやり道がわかってきました。
Twin Reverbで使えるのならほんとうれしいレビューです。
くだらない問いに何度もすみませんです。
また悩んだら教えてください
お金や音と検討してみます

お礼日時:2010/04/01 20:41

No.5 です。


音圧こそフルチューブアンプの魅力です。
弱く弾くと小さな音、強く弾くと大きな音が得られ、演奏者のピッキングの強弱(ピッキングニュアンス)でサウンドをコントロールできます。トランジスタ式のモデリングアンプでは到底得られない感触ですね。

うるさく感じるのは、ピッキングの強弱をコントロールできない人の感想です。
コントロールできていないため、思わぬところで大きな音がでることがあります。

ギターの上達には真空管アンプが推奨されているのは、このようなピッキングが習得できるためです。

ですので、適切にボリュームを設定して、不用意に大きな音を出さなければ、アコギよりも小さな音で練習できますよ。
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この回答へのお礼

わかりました^^ ありがとうございます。あとはお金と相談してみます

お礼日時:2010/04/01 20:42

クリーンがメインであれば、Blues Junior もお勧めです。


コンパクトな15Wのフルチューブです。価格もリーズナブルですね。

マスターボリューム付きですので、自宅から小規模なクラブでのセッションまで、幅広く使えます。
Hot Lod の小型版といった感じ。
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この回答へのお礼

Blues Junior 結構音圧があってうるさいと検索ででましたけど、
大丈夫でしょうか?^^;; 
みなさんが言ううるさいというのはどのような使い方なんでしょうか?
かなり前にギターの試奏で使った事あるような気がしますが
楽器屋で周りもうるさいのでどこまでの音圧だったかよく覚えてないですね。
ただVibro Champの感じを思ってたのでBluse Juniorだと音が少し違う方向な気もしますが
値段を考えるとこれもありですね。。。

お礼日時:2010/04/01 17:04

http://www.youtube.com/results?search_query=prin …
youtube 「princeton reverb jazz」キーイン結果です。
(歪音色を避ける為、jazzを併記した結果)
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Princeton Reverb使用の動画です。
他にも、この様な本来の用法で参考になる動画をチェックして下さい。
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http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
直輸入サイトをはっておきますのでレビュー等も参考程度に。
117V仕様ですが100Vダイレクトで全く支障ありません、同じ音量に対しVRの位置が微量に変わるだけで音色は同じです。
(へたな昇圧トランスを使うと残響音が付いたりする、良質のトランスを使っての117Vと100Vダイレクトの比較をしての結果です)
素人云々の件は初心者も含め一般の方が使える物なので世界中に販売、また受け入れられる製品でありメーカーとしても金具等のハードウエアまでパーツ供給できている世界的にもまれな存在なのです。
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この回答へのお礼

他の方がBluse Juniorも候補として書かれましたが
正直どちらのほうが音圧はあるんでしょうか また使いやすいでしょうか
イメージでは15Wのチューブというとかなり大きな音のような感じがします。
自分ならボリュームは1にしないとというイメージですね

あとやはり古いVibro Champは止めた方が良いですかね?

お礼日時:2010/04/01 17:47

http://www.youtube.com/results?search_query=fend …
根気良くチェックして下さい。
再発もされた歴史的な名器です。
15Wですから大出力ではありません、貴方の使い方なら、ただ必要レベルにVRを設定する本来の基本的用法なので爆音と言う状態はTwin Reverbであっても心配無用(実用中)今後の活動を考え検討し一生物の愛器を選定して下さい。
(再発を待ちこがれていて手にされたファンも多い、デザインも含め傑作、キュートなFender Ampです)
この上はDelux Reverbです。
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Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qギターアンプの音質・音量改善(Fender Princeton Reverb)

Fender USAの'65 Princeton Reverbを使用しています(新品で購入し、半年ほどストックのままライブ等で使用)。
改善したい点は、下記の通りです。

・歪ませたときの低域のボヨンボヨンした音をもっとタイトでカリッとした音にしたい。
・現在ヴォリューム6~7くらいからかなり歪んでしまうが、できるだけ歪みにくくしたい。
・もっと音量が出てほしい。

ヴォリューム4~5くらいのクランチの音は文句なしの音なので、
それがそのまま大きくなってくれればいい感じです。
別の言い方をすると、全体の方向性としてはツインリバーブに近づけたい感じでしょうか。。。

スピーカーの12インチ化か(現在はジェンセンのC10R)や、
真空管の交換などで改善できるものでしょうか?
また、スピーカーを12インチ化すると、バッフルボードの加工も必要でしょうか?

とにかく金が無いのでできるだけ自分でパーツを入手して取付けまでやりたいのですが、
経験者の方、あるいはお詳しい方、どんなことでも結構ですのでアドバイスをいただければ幸いです。

Fender USAの'65 Princeton Reverbを使用しています(新品で購入し、半年ほどストックのままライブ等で使用)。
改善したい点は、下記の通りです。

・歪ませたときの低域のボヨンボヨンした音をもっとタイトでカリッとした音にしたい。
・現在ヴォリューム6~7くらいからかなり歪んでしまうが、できるだけ歪みにくくしたい。
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ヴォリューム4~5くらいのクランチの音は文句なしの音なので、
それがそのまま大きくなってくれればいい感じです。
別の言い方をすると、全体...続きを読む

Aベストアンサー

良かった1
お金の件で手持ちのアンプ併用を連絡したかったところです。
昔から大きなところではツインでも二台併用(増設アンプはメインのIN2に接続して)で使われていました。

私もプリンストンを使っていて後にバイブロラックス、ツイン等に変えて来ました。

要はそれぞれ良いところをうまく使い決して無理(音色的に)を要求しない使いこなしがポイントです。
場合によってB等を絞って結果的に腰を出してやります。

Q自宅用ジャズギターアンプについて

自宅用ジャズ向けアンプについてご意見を聞かせてください。
最近メイプル主体のセミアコを使うようになったのですが、
低音が思うように出ず、それを補うのにアンプでBASSを上げると
今度はぼやっとしてしまうので、どうしたものかと思っています。

口径の大きなスピーカーだと気にならないのですが、
自宅で使っているJC-20だと上記のような状態です。

もともと使っていたのがマホネックの低音の強いギターで
高音を補うためにJCを使っていましたので、
アンプを変えるのもひとつの考え方かなと思ってます。

質問内容としては、
「自然な低音がしっかり出る、自宅向けの低出力アンプでお勧めはないでしょうか?」
ということろです。

ご意見頂けると助かります。

Aベストアンサー

プリンストンが有れば十分、余計な出費は無用、私もリバーブが付きだす前、ロゴ無し時代のブラックフェースを持っていたことがあります。
最近再発もされた名器です。
BANDIT はオーソドックスなアンプ、近年はほぼチューブサウンド音色のトランスチューブ回路採用、レビューコメントでフルアコその他で高評価されています。
参考までに一読下さい。
ジム・ホールも初回来日時、使っていました。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qギターアンプのトーンのセッティング

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム関係は暫定的ですが、各種ギターにおいてそれぞれベストと思えるセッティングを見つけています。
問題としているのはベース/ミドル/トレブル/プレゼンスの「トーンコントロール」です。

とりあえず現在は、一旦トーンのツマミを全て5にしてから、足りない部分や不要な部分をツマミを上げ下げして調整しています。

しかしギターアンプのトーン回路はメーカーや機種によって違い、全て10の位置がデフォルト(つまりノーイコライジングな状態)でそこから下げて調整するものと、5の位置がデフォルトで下げるとカットし上げるとブーストするものがあると昔雑誌に書いてあった記憶があります。
そのせいもあるのか、どうもツマミをいじくる際に迷いがあり、自分なりのセオリーが見出せないのです。

そこで今私が持っているものやスタジオでよく使う以下のアンプについて、「10からカット型」か「5からカット&ブースト型」かを教えていただけませんか。

・フェンダーツインリバーブ
・フェンダーHOTROD DELUXE
・ローランドJC120
・ピーターソンP100G

もちろんギターやPUによって音や出力は違うわけで、それぞれに合った音作りが必要になります。
ただそのためには効率よくベストなセッティングを得るため、トーン回路のタイプを知っていることも大事だと思います。
ご存知の範囲で結構ですので教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

ギター暦ウン十年のおっさんです。
ギターアンプの「トーン」の基本的なセッティング方法について教えてください。
今まで誰に教わったということも無く自分で適当にやっていたのですが、今一度セッティングの一般的なセオリーというか、音決めにおいてのリファレンス的な定石を自分の中で確立させようと思います。

ギターアンプの音色というのは、ゲインとマスターボリュームのバランスでも歪みはもちろん倍音や音圧、音の太さなども変わります。加えてトーンコントロールで音色を調整します。
ボリューム...続きを読む

Aベストアンサー

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ「トーンコントロール部での変化特性」というのがあります。解説にも書いてありますが、ツインは「Bass=0、Mid=10、Treble=0」が完全なフラット状態です。しかし、これはあくまでも回路上だけのものです。これにスピーカー特性を考えなくてはなりません。低域は800Hz以下、高域は4kHzより落ちています。これを組み合わせると(確かなことは言えませんが)おおよそBass=3~4、Mid=10、Tre=6~7くらいといえます(私も電気は詳しくはないのですが)Mid=2kHzと中心にBassとTreで+10dBの補完をするとこんな感じです。(詳しい方でしたら理論的なことは突っ込まないでください)

HotRodは私も使っています(実はFender派)。

http://www.biwako.ne.jp/~tokuda/sub_tech.htm#T9

ここはすごいサイトです。たぶんこのお店の人が書いているのではないかと。音つくりには必要な知識が詰まっています。HotrodではなくBlues Jrで書かれていますが、実記の質感から言ってツインよりも若干Midが強い気がしています。歪みのチャンネルがあるのでその分...という感じで今の音ですが、ツインと基本は変わりません。クリーンでならツインと同じで、歪ませれば若干Mid絞る(8~9)くらいで他は同じくらいでしょう。

JCについても研究されている方はいます。

http://ameblo.jp/pt8/entry-10372467649.html

タイトルが「そのもの」です。まとめがありますので、ご閲覧のほど。

ピーターソンは出てきませんでした。私も使ったことがないのでわかりません。すみません。

総括すると、さすがはレオフェンダーというところで、大体どこのメーカーも最古メーカーのフェンダーをお手本にしてMIDは下げているということがわかります。JCのところにも書いてますが、単なる機械測定においては、そうであってもスピーカーは逆の特性なので、そのバランスです。ですので、出音は単なる周波数特性とは違います。「フラット」という時点で不毛な会話になりかねません。オーディオと楽器は違いますので、フラットという考えは、アンサンブルでそれぞれの担当がいる以上、ギターはギターらしい音が一番です。

ただ確実にいえるのは、「Midは上げるべき」です。どのアンプもそうで、マーシャルだろうがブギーだろうが新旧問わず一番ギターらしい音が出るところなので、しっかり出すことが重要で、あとはジャンルによりますが、ハードロック系ならBassは上げ気味で、Treで抜けを調整する、ビートルズならBassはそんなに上げず、少々Treを上げる(Midよりは下)、などの特徴を捉えた音を作るべきです。

その上で、自分なりに作りこむのがいいでしょう。(比較はできませんが)バンド録音の時には、ベースの存在感出すのにギターの低音はカットするものです。音がかぶらないようにするためです。逆にベースの高音はギターとかぶります(倍音はギターより上ですし)。PAでも最低限そうした音つくりはします。

バンドで一番へただと思うのはそうした音のかぶりなど考えずに個人個人が好き勝手な音を作っているバンドはだめですね(元PA屋でもありました)。上手いバンドは「バンドの音」を持っています。それは、一概に自分だけいい音でも困ります。全員が音つくりに参加して、バランスをとってこそ「バンドの音」であり、本当に上手いバンドだと思います。

長くなりましたが、そういうことでもともと「フラット」ではないものにそれを望むのはおかしいので、変なこだわりは捨てたほうが良いです。少なくともはっきりいえるのはギターはどんな音楽でもアンプを使う限りは「Midが命」です。それに下と上を足していく音つくりが一番早い方法でしょう。

ご参考まで。

私もおっさんですが、音楽に年齢は関係ありません(笑)。

まず、ツインリバーブから。

http://www.ishibashi.co.jp/academic/index.htm

フレームになっているので直接飛べないのですが、最初のメニューにある「Electric Guitar & Bass / Super Manual ~アンプ編~ (03/19)」(上から6番目)に飛んでください。さらに「アンプ実例」に飛びます。

そうすると、ツインリバーブの解説がありますので、ここをじっくり読んでください。「b、トーン・コントロール回路」の説明が4種類あるその下のグラフ...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qエレキギター、USA製にこだわる理由

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実はレコーディングの時にESPを使ってないと言ってました。
早速メタリカのドキュメンタリーDVDを見たんですが、
彼らはESPギターをメインに音を録っていました。

皆さんは、レコーディングに使うものなら、絶対にアメリカ製だった方がいいと思いますか?
それと、理由も教えてください。

今見てるやつが日本製とアメリカ製あるんですが、値段的に、アメリカ製のやつが2倍くらい高くてどうするか悩んでいます。

お前の好きなようにしろみたいなことは言わないで下さい。
よろしくお願いします。

毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか?
彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。
音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。
僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら
実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないかそれだけだよ。
良い木材、鳴るための造り、良いハードウェア、正しいセッティングは最低条件だけどね。

サウンドなんてものはね、プレイヤーのタッチ(ピッキング&押弦)で全く変わってくるし、ネックの反り具合、弦高、ハードウェアの質量でも大幅に変わるんだ。
別の見方をするとオールドのストラトやレスポールでも鳴らないものは鳴らないし、日本のルシアーが作ったギターでも鳴るものは鳴る。
ヴィンテージが良いサウンドとは限らないし、新品でも素晴らしいサウンドのものも当然ある。
ましてや生産国で良いサウンドなんて決まる筈も無い。

>音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを
>使っていると言っていました。
みんなというのは大嘘だなぁ。
"多くの"なら正しいけど。
因にかなりのスーパーギタリストが日本製のギターをレコーディングでも使っているし、日本人で世界的なルシアー(楽器製造職人の事)さんもいるよ。

laptise 君にはお前が好きなようにしろとは言わないけど、君自身の感性を信じる事を奨めるね。
良いプレイヤーの良いサウンドを良く聴いて良い耳を養えば、何が自分に必要なのかはきっと判るようになるよ。
それがアメリカ製か日本製かは結果論でしかない(笑)

う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。
言ってる事は何となくわかるんだが・・・

まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。
アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。
多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。
それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。

音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな?
良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないか...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qレスポールがジャズで普及しなかったのはなぜ?

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご存
知のかた、手当たり次第に色々教えてください♪

あと、ジャズというとフルアコ専門の世界みたいに見えてしまいますが、
ジャズ界に大きな接点を持っていたレスポール本人が、仲間のギタリスト
に自分の楽器を勧めて回らなかったのだろうか?と不思議でなりません。
(1950年代のジャズはとにかく新しい物好き志向だったので、もっ
と多くのレスポール使用奏者が多くてもよさそうに思いました・・・)

この辺の事情をご存知の方、手当たり次第で結構です!いろんなエピソー
ドを教えてください♪

レスポールはジャズの録音もたくさん残したのに、なぜかジャズギタリスト
でレスポールモデルの楽器を使っている人をほとんどみかけません。

私の知る限りでは、1955~56年のあいだにジムホールがまだサイド
マン時代だった頃にレスポールを小脇に抱えたレコードの写真だけしか
見たことがありません。
(そんなジムホールも57年にやっと念願かなった自己の初リーダー吹き
こみではESに持ち替えてしまっていました・・・)

レスポールが愛器のジャズギタリストって、ほかにどんな人がいたかご...続きを読む

Aベストアンサー

1っす。
>タルファーロウのようにカキンカキンの音を一生懸命フルアコで
頑張っているギタリストも多いので、どうして彼らはソリッド楽器
を使わなかったのか、とても興味があります!

堅めの音色を使うにしても
フルアコとソリッドじゃ音の太さが全然違いますからね。。
なんていえばいいのかな、レスポールじゃ
中域のもっちり感やフルアコにフラット弦を
張ったときのようなコンプレッション感が
全然でないです。

そういえば天野丘氏もレスポールをメインに使ってましたが、トラディショナルなジャズを弾く人でレスポール使ってる人はやはり見かけませんね。増尾さんにしてもトラディショナルなジャズの時はレスポール使わないし。


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