半音下げの状態で、レギュラーチューニングの曲をコピー出来ますか?
また、レギュラーチューニングの曲をコピーするとき、半音下げよりもレギュラーチューニングの方が弾きやすいですか?

A 回答 (3件)

No.1、No.2の方が説明されている部分は割愛しますが、半音下げの状態で、カポを使ってレギュラーチューニングの曲のコピーをしたときにちょっとした問題が発生します。



まあ気にならないといえば気にならない程度のものですが、どんなにきちんと調整されていて、ばっちりチューニングしたとしても、チューニングが微妙にずれている感じがするのです。あと、いつも弾いているフレーズでも、音の鳴り方が微妙に変わってきます。

僕もあまり詳しくはないのですが、これはギターの設計上の特性によるもののようです。

特別な必要に迫られたのでない限りは、本来あるべき状態で弾くのが一番いいでしょう。例えばライブで演奏するとしたら、多くのミュージシャンがそうしているように、普通に弾くならレギュラーチューニングのギターを、半音下げで弾くなら、もう一台半音下げ用のギターをサブで用意して弾くのがいいと思います。
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俺も半音チューニングで弾く時有ります。

出来ない事はないですが。対策としてアコギにしてもエレキにしてもカポが有効になります。カポを1フレットに付けてやれば出来ますが半音下げた場合は元のコードなりは全く有効で無くなるため半音でのコードより1つか2つコードを上げて弾けば半音と同じ音が出ますがこのコード探すのに結構な手間が掛かります。循環コードがわかっていても中々見つけられないのが現状です。例えば半音チューニング
のコード進行がC Amだとしてカポ1にしてD Cm若しくはE Dmで弾いてみる。こう言った作業をすればカポ1で
半音チューニングと同じ弾き方出来ます。但しコードは自分で音を聴きながら探す。レギュラーはレギュラーでそのままで良いと考えますが。兎に角一度勉強されるといいかもしれません。
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この回答へのお礼

やはりコードが変わったりしてきますよね。
すごく参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/05/13 06:30

>半音下げの状態で、レギュラーチューニングの曲をコピー出来ますか?


その元の音のままコピーする、ということですね。
厄介ですができます。
レギュラーチューニングの1フレット上を押弦すればいいだけですから。
ただし、開放弦を多用する音飛びフレーズなんかはレギュラーなら簡単なフレーズでもかなり大変なことになるかもしれません。

>半音下げよりもレギュラーチューニングの方が弾きやすいですか?
ほとんどの場合、そうでしょう。
元曲を弾く人もレギューラーチューニングでフレーズを作っているわけですから。

例外としては
ギタリストはキーAやEの曲を演奏することに慣れてしまっていることが多いので、そういうひとにとってはG#の曲なんかは半音下げチューニングでコピー・演奏するほうが簡単かもしれません。
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この回答へのお礼

丁寧に分かりやすく教えていただきありがとうございました。
とても助かりました。

お礼日時:2010/05/13 06:28

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Q半音さげの曲をレギュラーチューニングで弾けないですか?

半音さげの曲をレギュラーチューニングで弾けないですか?

Aベストアンサー

問題ないですよ。
ただ、言うまでもないですが、半音下げをレギュラーで弾いたら、全体としては「キーが半音上がり」ますから、他の楽器との合奏の場合、一緒にやる楽器も半音上げて貰う必要があります。

Q半音さげの曲って結構ありますよね?あれってなんのためにやっているんです

半音さげの曲って結構ありますよね?あれってなんのためにやっているんですか?一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?むしろレギュラーチューニングの曲と半音さげの曲交互に歌う場合とかだるくないですか?

Aベストアンサー

半音下げチューニングをなぜやるか…という点については、大抵は、
1)コードを変えずに、曲全体が重みのあるサウンドになるので、その効果を狙う、
2)弦のテンションが下がるので、チョーキング等がしやすくなる、
3)太めの弦が張れるようになるので、その分パワーのある音にできる
4)ボーカルの高音の負担が少し軽くなる(歌いやすい)
なんていう理由が多いです。

>一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?

それはそれでかまいません。
ただ、上の「4つの理由」に重きを置くなら、キー1個下げで得られる効果は4)だけです。
また、キー1個下げる=コードが全部1音程違うコードになる…ってことになるので、コードが全部変わりますし、場合によったら本来は簡単なローコードがすごく押さえにくいハイコードに変わったりします。

それでも良いなら全然OKです。

>むしろレギュラーチューニングの曲と半音さげの曲交互に歌う場合とかだるくないですか?

実際にライブやる時には、

「ちょっと狙った曲感覚とズレる曲が出るのは覚悟で、全部の曲をレギュラーか半音下げかどっちかに無理矢理合わせる」
(チューニングを変えないだけなので、弾き方自体は変わらない)

「レギュラーと半音下げのギター2本を用意して、曲によって持ち替える」

のどっちかですね。

最初に掲げた『半音下げの効果』のうち、曲の感覚や弾きやすさの効果を重視する人なら、ギター持ち替えをする方が普通です。
まぁ、そういう効果に凝る人なら、大抵は予備ギターの2本や3本持ってるベテランですし。

半音下げチューニングをなぜやるか…という点については、大抵は、
1)コードを変えずに、曲全体が重みのあるサウンドになるので、その効果を狙う、
2)弦のテンションが下がるので、チョーキング等がしやすくなる、
3)太めの弦が張れるようになるので、その分パワーのある音にできる
4)ボーカルの高音の負担が少し軽くなる(歌いやすい)
なんていう理由が多いです。

>一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?

それはそれでかまいません。
ただ、上の「4つの理由」に重きを置くなら、キー1個下げで得られる効...続きを読む

Q半音下げの楽曲をレギュラーで。

全弦半音下げチューニングの楽曲をレギュラーチューニングのベースで演奏するのですが、1フレット下で演奏すればよいという意見がありました。
その場合原曲では4弦開放E♭の出てくる場面ではコードの構成音である4弦4フレットGを弾けば違和感がないといわれているのですが、理解できません。

コードがE♭の場面で4弦のGを弾いたらE♭/G
となってしまうのではないかと思いますが。
なお対象の場面でのベースはルート弾きとなっています。

また、アドバイスをくれた方は「原音キープの原則」という言葉を使っているのですけれど、原曲がE♭のルート弾きをしている場面でGを弾いても「原音キープ」になるのですか?
本人は「ベースは単音弾きなのでコードに影響はない、E♭/Gにはならない」といっています。


『原曲のキーにこだわらす原曲の半音上げで演奏すればいい。そうすれば、キーは半音上がるが、最低音を捨てる必要もなくなるし、原曲のイメージそのままに演奏することができる。』という意見に真っ向から反対しています。
「原曲のキーを無視するなどバンド演奏の現場を知っている人間からすればあり得ない、素人の意見だ。」と豪語しています。

「4弦開放を捨てるくらいなら、コピーバンドのバンド演奏なんだし、原曲の半音上げで演ればいい。」という意見はあり得ない素人見解なのでしょうか?
ちなみに、原曲の半音上げで演奏するとなると、鍵盤さんたちが苦労することになるのは承知です。

全弦半音下げチューニングの楽曲をレギュラーチューニングのベースで演奏するのですが、1フレット下で演奏すればよいという意見がありました。
その場合原曲では4弦開放E♭の出てくる場面ではコードの構成音である4弦4フレットGを弾けば違和感がないといわれているのですが、理解できません。

コードがE♭の場面で4弦のGを弾いたらE♭/G
となってしまうのではないかと思いますが。
なお対象の場面でのベースはルート弾きとなっています。

また、アドバイスをくれた方は「原音キープの原則」という言葉...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも、半音下げチューニングで演奏する意味ってなんだと思いますか?
多くはヴォーカルが楽曲の最高音を出せない事でパーフォーマンスが引き出せ無かったり、管楽器との兼ね合いで仕方無く下げてるというのが最大の事由です。
勿論、楽曲に寄っては響きや印象の面で半音下げチューニングが合っているという楽曲も有るでしょうし、弦楽器がビンテージものの高い代物なので、楽器を労りたいという場合も有りますし、ヘヴィゲージの弦を使ってるのでテンションをもう少し柔らかくしたいなど、も有るかも知れません。

なので、管楽器が絡まなかったり、ヴォーカルが歌えるのならレギュラーチューニングで半音上げで良いと思います。
私もコピーバンドの時は他の楽曲との兼ね合いも有りますし、そういう風にしていました。
「原音キープの原則」なんて、コアなファンなら聴いた途端にKeyが違うと解るかも知れませんが、大概は絶対音感の持ち主以外は解りません。
また、Keyと言うのはヴォーカルの為に有る様なもので、ヴォーカルに合わせて変えて行くのが本来の在り方です。ヴォーカル曲では無い場合はKeyは何でも良いのです。
しかし、コピー曲は曲のイメージと言うのが有りますから、ポジションでイメージも音運びも変わりますので、原曲に近づけるのが良いと思います。

>「ベースは単音弾きなのでコードに影響はない、E♭/Gにはならない」<
あるコードを示す場合の大前提はそのコードの最低音がトニックで、その音を鳴らす楽器がベースなので、質問者さまの言う通りE♭onGになりますからコードが変わります。
ベースはトニックに寄り添って弾かないとコード感や調感が失われ、音を外した様に聞こえます。
例えばギターがメチャメチャ弾いても楽曲がちゃんと聴こえるのはベースが調感やコード感をキープしているからで、ベースも上モノと同じ様に弾いてしまっては楽曲が崩壊します。

>「原曲のキーを無視するなどバンド演奏の現場を知っている人間からすればあり得ない、素人の意見だ。」と豪語しています。<
同じ人が「原音キープの原則」と「ベースは単音弾きなのでコードに影響はない、E♭/Gにはならない」と言ってるならコレこそ素人の意見だし、言ってる事が崩壊してます。
完コピを目指してこだわるなら良い意見とも取れますが、Keyは絶対だけど編曲は良いのか?という感じデスねw。

そもそも、半音下げチューニングで演奏する意味ってなんだと思いますか?
多くはヴォーカルが楽曲の最高音を出せない事でパーフォーマンスが引き出せ無かったり、管楽器との兼ね合いで仕方無く下げてるというのが最大の事由です。
勿論、楽曲に寄っては響きや印象の面で半音下げチューニングが合っているという楽曲も有るでしょうし、弦楽器がビンテージものの高い代物なので、楽器を労りたいという場合も有りますし、ヘヴィゲージの弦を使ってるのでテンションをもう少し柔らかくしたいなど、も有るかも知れま...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

QギターのTAB譜にチューニングが書かれているのですが分かりません><

Dropped D Tuning
(1)=E (2)=B
(3)=G (4)=D
(5)=A (6)=D

と冒頭に書かれているのですが、
どういう意味ですか?
意味が分からないので教えてください><
読み方(どうのような示し方をしているのか)も
教えて下さる方いらっしゃいましたら教えてください!

Aベストアンサー

再び失礼します。返信読みました。

アルファベットの意味とのことですが、このチューニングのところに示されているものについては、これは音名の英語式表記になります。なじみのあるイタリア式の音名と対比すれば、
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ
になります。コードなどは基本的には英語式のアルファベットでの表現が主流ですし、エレキギターなどでも英語式の音名表現が主ですので、この表現の仕方については覚えておくと良いでしょう。

チューニングの種類についてですが、基本は先にも触れた6弦から順にE-A-D-G-B-Eというように合わせるレギュラーチューニング(スタンダードチューニングとも言います)になります。レギュラーチューニングの5弦Aは440Hzの音叉の2オクターブ下の110Hz(5弦5fハーモニクスが音叉と同じ440Hzになります)で、6弦Eと1弦Eには2オクターブ分の音程差があります。
レギュラーチューニングに対して、各弦を均等に低くするダウンチューニングもエレキギターではよく使われるチューニングです。ダウンチューニングには半音下げ(Half Step Down)、1音下げ(Whole Tone Down)、1音半下げ、2音下げなどがあります。半音下げはロック全般でよく使われるチューニングです。全音下げやそれ以上のダウンチューニングは、最近のヘヴィネス系のロックで多用されます。ダウンチューニングには、音域が下がるという特徴以外に、弦の張りが緩むために音質的にも変化が出る傾向があり、またチョーキングなどの感覚についても違いが出てきます。
ブルース系の音楽などでは、オープンチューニングと呼ばれるチューニングもよく使われます。オープンチューニングはどこも押えない状態で弾いても、あるいは指一本で同一弦をバレーしただけでもコードの音が出るように合わせられているチューニングで、その開放弦のときに出るコードの名前がチューニングの名前になります。オープンチューニングとしては、オープンD、オープンE、オープンG、オープンAなどがあります。
他には、質問にあるドロップDなども、HR/HM系の音楽ではよく使われるチューニングです。低音域を広く取れ、重低音を活かした音遣いなどができるようになります。他に、チューニングの音名を並べた名前のDADGAD(ダドガド)チューニングなども、比較的有名な変則チューニングです。
このあたりのチューニングについては、Rolandのサイトの「チューニング豆知識」というコンテンツで紹介されています。こちらも参考になるでしょう。
http://www.roland.co.jp/products/boss/T_01.html#03

なお、最近のアコースティックギターのソロギターや、90年代のグランジ・オルタナティブ系ロックなどではこうした主流のチューニングに囚われない変則チューニングなどもよく使われる傾向があります。そうした変則チューニングを使った曲のスコアに関しては、各弦の開放の音程を並べてチューニングを指定するケースが多くなります。そういった方面にも興味があるのであれば、そうした表記などにも慣れておくと良いかもしれません。

再び失礼します。返信読みました。

アルファベットの意味とのことですが、このチューニングのところに示されているものについては、これは音名の英語式表記になります。なじみのあるイタリア式の音名と対比すれば、
C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ
になります。コードなどは基本的には英語式のアルファベットでの表現が主流ですし、エレキギターなどでも英語式の音名表現が主ですので、この表現の仕方については覚えておくと良いでしょう。

チューニングの種類についてですが、基本は先にも...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qメタルの曲のギター練習法を教えてください!

私は高3のメタル大好きの女です。
いま、ドリームシアターやメタリカを練習しています。
しかし、難しいですね・・。
何か良い練習法があれば教えて頂きたいです。
あと、私は今TAB譜を用いての練習なんですが。
耳コぴの方が良いと聞きました。
したこと無いのでわからないのですが。
そんな簡単には、耳コぴはできないですよね;

Aベストアンサー

こんにちは。僕もメタルファンで一応バンドのギタリストです(^-^;

確かにあなたが挙げられたバンドは難しいですね(笑)
何といってもメタルの王道でもありますし、歴史も長いバンドですから。

僕がメタルを練習したときはメタリカからでしたよ!
リフよりもソロを重視している方も多いので一様には言えないのですが、速弾きをされるのであればメトロノームに合わせてフレーズをゆっくり弾く事から始めて、だんだん上げていく・・・っていうのが一番いいやり方だと思います。

とにかくテンポが安定していないとどんなに速く弾けてもテキトーに弾いているようにしか聴こえませんし、スローテンポの曲をプレイするときなんかは特に目立ちますからね。

あと、指の練習なんかも含めて言えば普段から指を動かすとか(机をネックに見立てて練習してます(笑))指の力を鍛えるには指に輪ゴムを引っ掛けて強制的に練習するとか、そんなところですかね。


また、TAB譜に関しては、僕は全然楽譜が読めなくてTAB譜すら読みたくないので最初から耳コピでがんばってます!
しかしながら、その曲の出す味って言うんですか?(笑)
その曲を弾いているミュージシャンのクセとか、タメとか、そういうのは耳コピでしかわからないのでそちらのほうが良いと思います。

耳コピは難しいとか結構言われていますけど、ぶっちゃけ全然難しいなんて感じたことありませんよ(笑)

だってカラオケでも唄が歌えるじゃないですか。
メロディーがわかってるから歌えるのであって、鼻歌だって聴いていたメロディーが頭の中に残ってるから自然に出てくるのであって、鼻歌歌うのにわざわざ譜面を購入するなんて人はどこ探してもいないでしょうね(笑)

たぶん何度も聴くことが大事だと思いますよ!
そうすればその音がどのフレットから始まっているのかっていうのがわかりますから、ソロを弾くのも簡単になると思います。

ただ、一つ耳コピーでの弱点をあげると「チューニングがわからない」ってことですかね。
こればかりはいろんなチューニングのギタリストがいるので耳コピでは難しいと思います。

その曲の中で一番低い音程のリフがその音より下がらなければそこが6弦の開放弦とわかるのですが、場合によってはドロップDとかそれ以下の時もあったり変則チューニングにしているときもあるので、その辺はお店でスコアをチラ見(笑)して確認するくらいでいいのではないでしょうか。

なんか調子乗ったこと言ったりしてますが、どうか頑張ってくださいね!

こんにちは。僕もメタルファンで一応バンドのギタリストです(^-^;

確かにあなたが挙げられたバンドは難しいですね(笑)
何といってもメタルの王道でもありますし、歴史も長いバンドですから。

僕がメタルを練習したときはメタリカからでしたよ!
リフよりもソロを重視している方も多いので一様には言えないのですが、速弾きをされるのであればメトロノームに合わせてフレーズをゆっくり弾く事から始めて、だんだん上げていく・・・っていうのが一番いいやり方だと思います。

とにかくテンポが安定して...続きを読む


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