おすすめのミステリー小説を教えてください。

初めて質問させていただきます。
失礼なところがあるかもしれませんが、ご回答いただければ幸いです。

最近、本選びに行き詰ってきたので、いろいろな方からおすすめの本、作家さんを教えていただいて
参考にさせていただきたいと思います。
ジャンルはなんでも読みますが、今はミステリーが読みたい気分なので
できればミステリーでお願い致します。

魅力的な男性キャラが出てくるものが好きなので、そういうものがあれば是非・・・。
美形設定大歓迎ですが、平凡で冴えない男性が事件を解決するようなのも大好きです。

ちなみに今思い付く『好きな登場人物』は
・今野敏さん/STシリーズ:青山翔、超能力者シリーズ:遠田宗春
・高里椎奈さん/薬屋探偵シリーズ:深山木秋
・椹野道流さん/鬼籍通覧シリーズ:伊月崇
・西澤保彦さん/匠千暁シリーズ:匠千暁、腕貫探偵シリーズ:腕貫さん
・氷川透さん/氷川透
・高田崇史さん/毒草師シリーズ:御名形史紋、千葉千波シリーズ:ぴいくん
・篠田真由美さん/建築探偵シリーズ:桜井京介
・清涼院流水さん/JDCシリーズ:龍宮城之介
・西尾維新さん/戯言シリーズ:いーちゃん
・栗本薫さん/伊集院大介シリーズ:滝沢稔
などです。
作家読みするので、上記の作家さんの著書はほとんど読んでいます。

他に読んでいる作家さんは
太田忠司さん、我孫子武丸さん、柄刀一さん、二階堂黎人さん、麻耶雄嵩さん、山口雅也さん
などです。
海外だとアガサ・クリスティーやエラリー・クイーンなんかの超有名所しか読んでいません。

さらっと読めるものでも、重たい本格ミステリーでも大丈夫です。
他ジャンルでも…

なんだか曖昧な質問になってしまいましたが、是非宜しくお願い致します。
長文失礼いたしました。

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A 回答 (10件)

心霊探偵八雲/神永学


斉藤 八雲:
死者の魂が見える左目をもった大学生。
口はかなり悪く、ひねくれ者である。これまで誰にも心を開かずにいたが、自分の眼を初めて「綺麗」と言った晴香に対して微妙な感情を持ち始め、他人と絡む様にもなった。
http://www.team-yakumo.jp/
ドラマ化、漫画化しています。今年秋にアニメ化するそうです。

百鬼夜行(京極堂)シリーズ「姑獲鳥の夏」など/京極 夏彦
中禅寺秋彦:
中野で古本屋「京極堂」を営む男。宮司、副業は「憑物落とし」の「拝み屋」。店の屋号に因んで「京極堂」と呼ばれる。
「この世には不思議なことなど何もない」と言うのが口癖であり、座右の銘。
http://www.blacktiegifts.com/
映画、漫画、アニメ化しています。

蓮丈那智フィールドファイル(凶笑面など)/北森鴻
内藤 三國:
《異端の民俗学者》蓮丈那智の研究室の助手。
フィールドワークを主とする調査方法であるため、研究室の予算がすぐになくなってしまい、その度に調査費のことで教務部の担当者と話し合うのは三國の役目である。
記憶力が良いが、那智曰く「どうでもいいことに関しては」。
http://www.shinchosha.co.jp/book/120721/
三國は平凡でさえない感じです(笑)
凶笑面はドラマ化しています。
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この回答へのお礼

詳細な回答、ありがとうございます!

心霊探偵八雲は読んでます。
面白いですよね!

京極夏彦は人気があるので何冊か読んだのですが、
なぜかはまりませんでした。
自分が残念です…。

北森鴻さん、お名前は知っていましたが未読です。
内藤三國…好きになる予感がします!
早速読んでみたいと思います。

お礼日時:2010/05/19 17:52

私もミステリー大好きですが、まだクリスティーやドイルなどの有名人作品しか読んだことがないので、私自身参考にさせて頂いてます(笑)


ドラマ「相棒」の大ファンで、小説版も結構たくさん出てて一読されることをオススメします!かっこいい登場人物…変人警部と熱血刑事の掛け合いが面白いかも。特に、列車内殺人などの昔からある定番作品から、「節約」をキーワードにした事件など現代的な社会問題を取り上げたものなど、それはもうミステリーの中の幅広いジャンルを取り上げてあるのが魅力的です。外務省など、現代政治の悪をついた話は、まさに寝ることも忘れるほどの面白さがありました。あんまり詳しく書くとネタバレになるのでこのあたりで…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

皆様が親切に回答してくださるので、
ミステリーファンにはすごく参考になりますよね!

ドラマ「相棒」、右京さんかっこいいですよね。
個人的には米沢さんが好きです…。
小説は読んだことがないのですが、ドラマで放送された内容と同じなのでしょうか?

といっても、ドラマで見逃した回もあるし、展開を覚えてなかったりもするので
内容同じでも楽しめそうですね。
よく行く本屋さんに置いてあった気がするので、読んでみたいと思います!

お礼日時:2010/05/22 18:42

再度失礼します。


高橋克彦さんはいろいろなジャンルの作品を書いています。
確かに『竜の柩』など伝奇系は苦手という人も多いですが、違う系統のは読めるのではないかな・・・と思います。
『写楽殺人事件』など浮世絵関係のシリーズもどうぞ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/406183780X.h …

ついでに、歴史(時代)小説は魅力的キャラ満載です。
『火怨』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062735288.h …
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この回答へのお礼

補足回答、ありがとうございます!

一冊(一シリーズ?)だけ読んで判断しちゃだめですね。
ご紹介いただいた『写楽殺人事件』『火怨』、どちらも面白そうです。
勝手に苦手意識を持っていましたが、
高橋克彦さんの著書のなかでも自分にあうもの、あわないものがありそうですので
いろいろ読んでみたいと思います。

お礼日時:2010/05/21 12:25

今野敏さんは私も大好きな作家です。


逢坂剛さんはいかがでしょうか?
『禿鷹の夜』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167520060.h …
ほかのシリーズも魅力的なキャラが登場します。

高橋克彦さん
『ドールズ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4041704065.h …

石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167174030.h …

また時代小説なんですが、最近見つけて大当たりだった田牧大和さん。
『身をつくし』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062160897.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

逢坂剛さんは読まず嫌いだったのですが、
mokuma88さんの薦めてくださった百舌シリーズも面白そうですし
この機会に他の著書も読んでみたいと思います。

高橋克彦さんは…以前『竜の柩』を読んであまり好きじゃなかったので、
それ以来読んでいません。
『ドールズ』なんだか怖そうですが、チャレンジしてみます…!

『池袋ウエストゲートパーク』はドラマ見ました。
原作は未読なので(石田衣良さん、よくテレビに出てらっしゃるので読まず嫌いで)
読んでみます。

田牧大和さん『身をつくし』、面白そうですね!
ぜひ読ませていただきます!

お礼日時:2010/05/20 13:39

翻訳物であれば、ジェフリーディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ


「石の猿」「魔術師」「十二番目のカード」「ウォッチ・メーカー」
日本の警察物であれば今野敏氏の他に堂場瞬一氏鳴沢了シリーズ「雪虫」「破弾」「熱波」「孤狼」などなど。
逢坂剛氏百舌シリーズ「百舌の叫ぶ夜」「砕かれた鍵」「よみがえる百舌」などはいかがでしょう。
いずれも、同じ男性が主人公のシリーズものです。

私などは驚愕の結末、どんでん返しが醍醐味と思っているので、そういった作品を中心に呼んでおり、騙された快感を味わっています。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

ジェフリーディーヴァーはボーン・コレクターの作者さんなんですね。
不勉強で知りませんでした…。
せっかくなのでシリーズ一作目から順に読みたいと思います。

堂場瞬一さんは知らなかったのですが、ご紹介いただいたシリーズを調べてみました。
あらすじを読んだ段階では好きなタイプかどうか判断できなかったので、
まずは一冊読んでみます。

逢坂剛さん、読まず嫌いでした…。
百舌シリーズ面白そうです。
公安警察シリーズとして紹介してあるサイトもありましたが、同じものなんでしょうか?
シリーズ一作目をちゃんと調べてから読んでみますね!

私も驚愕の結末、好きです。
おすすめいただいた本を読んで、その醍醐味を味わいたいと思います!

お礼日時:2010/05/20 13:19

赤川次郎/泥棒シリーズ:今野淳一


森博嗣/S&Mシリーズ:犀川創平
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

赤川次郎さんの他のシリーズものはたまに読みますが、
泥棒シリーズはまだ読んだことがないのでチャレンジしてみたいと思います。

森博嗣さんは…以前何かの著書を読んで(何だったか…)、
あまり好きではなかったのでそれ以来読まず嫌いでした。
S&Mシリーズはまだ読んでいないと思うので(たぶん)
この機会に読んでみます。

お礼日時:2010/05/19 22:20

20世紀を代表する誘拐ミステリーと評され、映画化もされている作品で


・天藤真 大誘拐 創元推理文庫
 http://www.amazon.co.jp/dp/4488408095
一風変わった名探偵・猫丸先輩が活躍する作品で  
・倉知淳 過ぎ行く風はみどり色 創元推理文庫 
 http://www.amazon.co.jp/dp/4488421032
同上の作者の雪に閉ざされた山荘で起きる殺人事件で読者に挑戦する本格推理作品で
・星降り山荘の殺人 講談社文庫 
 http://www.amazon.co.jp/dp/4062646153
などどうでしょうか
   
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

天藤真さん、あらすじとレビュー拝見しました。
面白そうなので、読んでみたいと思います。

倉知淳さんの猫丸先輩シリーズは何冊か読みましたが、
『過ぎ行く風はみどり色』は未読でした。
『星降り山荘の殺人』も面白そうなので、読んでみます!

お礼日時:2010/05/20 13:00

・京極夏彦


・スティーヴン・キング……『ミザリー』など
・ダン・ブラウン……『ダヴィンチコード』『天子と悪魔』
・乙一……『GOTH』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』など
・スティーグ・ラーソン……『ミレニアム』3部作
・ヘニング・マンケル……『殺人者の顔』『リガの犬たち』『白い雌ライオン』など
・レイモンド・チャンドラー……『長いお別れ』
・エリザベス・フェラーズ……『自殺の殺人』
・ヒラリー・ウォー

・甲田学人『Missing』(ライトノベル)

〔ミステリー以外の作品〕
・光瀬 龍……『百億の昼と千億の夜』(SFファンタジー)
・荻原規子……勾玉三部作シリーズ
・東野圭吾……『流星の絆』など
・宮部みゆき
・松本清張
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この回答へのお礼

たくさんご紹介いただき、ありがとうございます。

京極夏彦さん、乙一さん、東野圭吾さん、宮部みゆきさん、松本清張さんは
何作か読みましたが、それほどはまりませんでした。
ファンの方には申し訳ないですが…。

海外作家の方々と甲田学人さん、光瀬龍さんは不勉強で存じ上げなかったのですが、
読んでみたいと思います。

萩原規子さんは以前から興味があったので、この機会にぜひ読ませていただきます!

お礼日時:2010/05/19 17:42

んじゃま、新しい方を。



富士見ミステリーの「あとがき女王」で、最近直木賞を受賞された「桜庭一樹」さんの「GOSICK」。なぞ解きだけに期待すると拍子抜けしますが、ミステリーと考えると面白くて一気に読めます。彼女の作品は他も「外れ」が無いです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4044281068/

文体が特徴的で好き嫌いがあるかもしれませんが、気にならないならこちらも一気に読める「平井骸惚此中ニ有リ」。新刊では入手不能ですが探せば中古は結構あるかも。
http://www.amazon.co.jp/dp/482916252X/

これってミステリーかどうか疑問は疑問なんですが、「榊一郎」さんの「君の居た昨日 僕の見る明日」。いわゆる「ラノベ」風味はあるんですが、ストーリー全体を通した「謎」が結構上質なので好きな作品です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4829116390/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

どれも読んだことがないので、読んでみます。
紹介いただいた三つのなかでは「平井骸惚此中ニ有リ」が一番気になったのですが、
新刊では入手できないのですね。
中古で探してみたいと思います。

お礼日時:2010/05/19 17:27

やはり、日本三大名探偵の一角、高木彬光の「神津恭介」シリーズでしょう。



かなり古いですが・・・。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%B4%A5% …
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この回答へのお礼

回答いただき、ありがとうございます!

高木彬光さん、お名前は聞いたことありますが読まず嫌いでした。
神津恭介…好きなタイプかもしれないです。
早速読んでみたいと思います!

お礼日時:2010/05/19 17:03

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http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784758432252

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http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784122049390

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http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163191706

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http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%AA%E5%8F%96-%E7%9C%9F%E4%BF%9D-%E8%A3%95%E4%B8%80/dp/4062082829

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基本ミステリー作家で読みやすく(余談など少なく展開も早い)脚本が面白い作家を探しています。
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     短所→現実離れしすぎ。結末がハッピーでないものが多い。
東野圭吾…長所→脚本がしっかりしてるし内容も面白い。
     短所→やや余談的なものも多く読みにくい。

私的な意見で申し訳ございません。
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Aベストアンサー

面白いかどうかは好みにもよると思うので自信ナシですが、
読みやすいという意味でなら、
今野敏(こんの びん)氏の小説はわりと読みやすい方だと思います。
有名なのは「隠蔽捜査」「安積班シリーズ」「STシリーズ」など。
個人的には「触発」「とせい」「武打星」なんかが好きです。

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今野敏氏の「ST警視庁科学特捜班 シリーズ」を

発行順に教えてください。

Aベストアンサー

今野氏ご自身のサイトに著作リストがあります。以下抜粋です。

ST--警視庁科学特捜班(講談社) 98.3  (講談社文庫)2001.6初版 2001.10第3版

ST--毒物殺人(講談社)99.9 (講談社文庫)2002.9

ST---黒いモスクワ(講談社)2000.12 (講談社文庫)2004.1

ST---青の調査ファイル(講談社ノベルス)2003.2

ST---赤の調査ファイル(講談社ノベルス)2003.7

ST---黄の調査ファイル(講談社ノベルス)2004.1

ST---緑の調査ファイル(講談社ノベルス)2005.1

ST---黒の調査ファイル(講談社ノベルス)2005.8.4

参考URL:http://www.age.ne.jp/x/b-konno/

Q国内のミステリーでシリーズものを・・・

探しています。下記に列挙した既読作品からもれていて「これ個人的にオススメ!」って言うシリーズがあれば教えて下さい。2~3冊のシリーズでもOKです(岡島二人の「織田貞夫と土佐美郷シリーズ」とか)。
現在検討中なのが 高里椎奈 「薬屋探偵」  物集高音 「第四赤口の会」ですが、既読の方から感想がいただければうれしいです。
長文・駄文で申し訳ありません。宜しくお願いします。

(好きなシリーズ)
綾辻行人 「全作品」      有栖川有栖 「国名/江神二郎」
笠井潔 「矢吹駆」       京極夏彦 「京極堂」 
霧舎巧 「あかずの扉研究会」  倉知淳 「猫丸先輩」
篠田真由美 「建築探偵」    島田荘司 「御手洗潔/吉敷竹史」 
殊能将之 「石動戯作」     高田崇史 「QED/パズル」
森博嗣  「S&M/V」

(こういうのも平気)
太田忠司 「狩野俊介」     霧舎巧 「霧舎学園」
はやみねかおる 「虹北恭助」  横溝正史 「金田一耕助」

(読んだけどちょっと苦手)
大沢在昌 「新宿鮫」      関田涙 「ヴィッキー」
2時間ドラマ常連の大御所作品   

探しています。下記に列挙した既読作品からもれていて「これ個人的にオススメ!」って言うシリーズがあれば教えて下さい。2~3冊のシリーズでもOKです(岡島二人の「織田貞夫と土佐美郷シリーズ」とか)。
現在検討中なのが 高里椎奈 「薬屋探偵」  物集高音 「第四赤口の会」ですが、既読の方から感想がいただければうれしいです。
長文・駄文で申し訳ありません。宜しくお願いします。

(好きなシリーズ)
綾辻行人 「全作品」      有栖川有栖 「国名/江神二郎」
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