痔になりやすい生活習慣とは?

タイトルのとおりです。
トロンボーンでは楽に出るペダルトーンがトランペットではうまく出せません。
トランペットだと音も汚いだろうし「出してどうなる」と言われればそれまでですが、何か物理的な理由があるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

トロンボーンでペダルトーンが出しやすいのは管の長さが長いからです。

管が長いと倍音が出しやすいと言う事です。その為管の長いフレンチホルンだと倍音が出やすいのでミストーンしやすくなると言う事もあります。トランペットの場合低いCの音から半音づつ、Cを四分音符、Bを全音符次にB,Bbと言う感じで下がって見て下さい。そうするとF#の下のFが比較的出やすいと思います。指使いは1,2,3の全部のピストンを押したままです。更に下の音が出る所まで下がって下さい。音が出なくなったらすぐに下のCから半音階で出来るだけ高い音ハイCなどまで吹きそのまま半音階で下のCまで下がって下さい。
この練習はペダルトーンとセットで音色を綺麗にする、楽器がちゃんと振動する、高音と低音でアンブシュアーが安定するなどのメリットがあります。
ペダルトーンをちゃんと教えてくれる先生は日本ではまだ余りいないかも知れませんが西欧ではちゃんとした練習方法の一つとして教えています。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
私はトロンボーン吹きなのですが、トランペットが苦労してペダルトーンを出しても、管が共鳴している音とは思えない苦しい音で、何故かな?と思っている訳です。
練習方法まで回答をいただきましたが、トランペットのペダル音はバルブを抑えて出すのでしょうか?

お礼日時:2003/07/04 20:13

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Qペダルトーンって何?

吹奏楽の情報を扱っているサイトを見ていたら「ペダルトーン」という言葉がみつかりました。
簡単な説明があったのですが、よく理解できませんでした。
どなたか、わかりやすくご説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

管楽器では、倍音を沢山用いて、ドレミファソラシドとその半音の音階を作ります。

木管楽器では、それぞれの音にそれぞれの指づかいがあって、一番下の音からドレミファ・・・って出せるのですが、金管楽器は、そういう構造になっていないので、一番下の音では音階が作れません。

最も簡単な例ではナチュラルホルンという、バルブやスライドのない、管をぐるぐるまきにしただけのホルンや、バッハなどの時代に使われた四巻トランペットがあります。

これらの楽器では、全て倍音で音階を作るので、一番下の音では音階が作れません。
一番下をドとすると、その倍音は1つ上のド、その次がソ、その上がド、ミ、ソ・・・という具合に段々音の間隔がつまってきて、やっと「ドレミファソラシド」と満足に出るようになります。
このまともに「ドレミファソラシド」が出るようになる前の低い音をペダルトーンといいます。

今は、楽器の構造が変わって、かなり低い倍音からでもバルブを切替えてちゃんとドレミ・・・になりますが、それでも一番下の音は音階では使えません。
この部分を言います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~tj9m-mnm/page042.html

こんにちは。

管楽器では、倍音を沢山用いて、ドレミファソラシドとその半音の音階を作ります。

木管楽器では、それぞれの音にそれぞれの指づかいがあって、一番下の音からドレミファ・・・って出せるのですが、金管楽器は、そういう構造になっていないので、一番下の音では音階が作れません。

最も簡単な例ではナチュラルホルンという、バルブやスライドのない、管をぐるぐるまきにしただけのホルンや、バッハなどの時代に使われた四巻トランペットがあります。

これらの楽器では、全て倍音で音階を...続きを読む

Qトランペットのハイトーンが出ない!!

トランペットを始めて6年ほどになるのですが、いまだにハイB♭が出ません。実用に耐えうるのはチューニングのB♭の上のF程度までで、Gあたりからかなりきつくなります。さらに唇がすぐ疲れてしまうので、マーチ一曲吹くこともままなりません。
ちなみに私の吹奏方法は唇にマウスピースをかなり押し付けています。この演奏法を何とか改善しようと努力してきたのですが、いまだに直りません。
同じようなクセを持っていたが改善できた、または改善方法を知っているという方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間
違っていました。

はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの
形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん
どんハイノートが出るようになってきました。

そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん
でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも
のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が
コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界
の最高音もあまり変わらないことがわかりまし
た。

また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん
てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の
かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア
だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。

人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて
はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩
は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ
シュアを改善することで解決できました。

わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはず...続きを読む

Qトランペット初心者がXenoは厳しいですか?

トランペットを30代後半から始めた、まだほぼ初心者です。

きっかけとして、知り合いからヤマハのXeno YTR-8335Sを借り受けてスタートしたのですが、
チューニングBの上のGあたりからは結構出すのがきついです。

楽器はいい楽器と思うのですが、初心者でこの楽器は扱いにくいものですか?
そろそろ自分の楽器を買ってもいいかなと思っているのですが、YTR-850Sあたりだと、
もう少し高音が出やすいとかありますか?

なにはともあれ練習あるのみとはわかっているのですが、楽器の知識があまりないのと、
近くに楽器屋がないので試奏も難しいので質問させていただきました。
Xenoがどんな楽器なのか、850Sとの演奏感の違いなど、詳しい方がいれば教えてください。

ちなみに、平日は練習できないため、土日に1時間ずつの練習を1年ほどした状況です。

Aベストアンサー

こんにちは
#1の補足です。

>YTR-8335Sは、結構スタンダードな機種なんですね。
 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。

> チューニングBからハイBまでですが、順番に上がればなることはなるのですが、
> 上のほうではかなりか細い音です。
 順番に上がれば鳴るなんて羨ましい(^^;
 次のステップの安定した音色で鳴らす課題の「シラブル」やご自分の欠点に気づかれているので、きちんと指導して頂いていて、お手本を見て聴ける環境ならもう一息ってところでは無いでしょうかm(^_^)m
 毎日練習している高校生でもソロで教則本の運指表の最高音ハイBが使えるのは最終学年で5~6年吹いている子が多いです。

>マウスピースは、BACHの5Cを使っているので、それは当面そのままで行こうと思っています。
 中高生辺りだと最初は、一回り小さいカップの7Cを勧められるのですが、最初から特に仕掛けの無いスタンダードな大人用なんですね。
 σ(^_^;もその考え方は好きです。
 どうせステップアップで後から替える局面になるなら最初からチャレンジして無駄な時間を省きたい!(^^;

 社会人の質問者さんが曲がりなりにも1年間でハイBまで出せるというのは凄いと思います。
 どうか、ぴったりな楽器に巡り会えますように(-人-)

こんにちは
#1の補足です。

>YTR-8335Sは、結構スタンダードな機種なんですね。
 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。

> チューニングBからハイBまでですが、順番に上がればなることはなるのですが、
> 上のほうではかなりか細い音です。
 順番に上がれば鳴るなんて羨ましい(^^;
 次のステップの安定した音色で鳴らす課題の「シラブル」やご自分の欠点に気づかれているので、きちんと指導して頂いていて、お手本を見て聴ける環境ならもう一息ってとこ...続きを読む

Qトランペットの第1第3抜き差し管

トランペットがやりたくなって
とりあえず、楽器を買って本を買ってはじめてみました。

ところで、まだまだ私の様な初心者に必要ないのか?
(本には書いてないです)
トランペットの第1第3抜き差し管って、
すべての、第1第3ピストンを使う音で使うものですか?
それとも、ある特定の音に使うものですか?
それとも、人によりけり???

なんだかフツフツと沸いてしまった疑問なのですけど、
教えていただきたいのですが....。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランペットのピストンは
1番を押すと1音低く
2番を押すと半音低く
3番を押すと1音半低くなる

つまり1、2番を
押したのと3番を押したのでは原理的に同じ音が出ます。

ただ、複数のバルブを押すと、構造上音程が高くなる傾向があります。
その為1番、3番の管には左手の親指と薬指でそれぞれ管を
スライドさせて自由に管長を変化させる事が出来るようになっています。

通常、瞬時にこのスライド機能を使い音程を合わせます。

Qラッカーを落としたトランペット

 中古で買ったホルトンのT101GLを使っています。ラッカーの下から星の形のような小さな黒いさびが浮いてきたので、ラッカーを楽器屋ではずしてもらいました(音色にはあまり影響なし)。すると小さなさびが取れたのですが、そのあと「磨きますか?」と聞かれ、その代金が2万ほどするというので、そのままにしてあります。
 細かいサンドペーパーかメタルポリッシュで磨くのでしょうか?自分でやれるのでしたらやりたいのですが。ジャズのホーンセクションで茶褐色になったような楽器をよく見かけるのですが、あれは、ラッカーが完全に落ちた後ですよね?あれも磨き続けた結果なのでしょうか?

Aベストアンサー

へっへっへ(^^)
おめでとうございます!!
これはサビのおかげで、はからずもいい方向に行けそうですね~♪

私も実はラッカーまるはがしには憧れているのですが、なかなか実行できずにいますので、NPG1969 さんがとてもうらやましく思います。

ところで「音色にはあまり影響なし」とのことですが、まだ多分、真鍮のつやがキラキラ残っている状態ですよね?

「アンチラッカー派」のかたがたの声を総合すると、地金が出てしばらくたってから、表面に空気と反応して、酸化皮膜(良い意味の錆び)ができるのですが、これがいわゆる「ラッカーなしの音色」になるのだそうです。

放置して手入れしない、いわゆる「錆び」だと、真鍮の場合、中に含まれている銅の成分で緑色の「ろくしょう」が吹き出してくるのですが、それは悪いさびですのでまずいのですが、いつもきれいに乾拭きして手入れをして、5円玉や10円玉の表面みたいな状態になってるのが、ラッカーなし金管のよい状態です。

>あれも磨き続けた結果なのでしょうか?
これがまさに、「こまめな乾拭き」をおこなった結果のよい見本です。



楽器屋さんに「磨きますか?」と聞かれて、自分ではどう返事してよいかわからなかったら、まず断るほうが良いはずです。
お金も取られるうえに、しかも磨くとそれだけ確実に管体の厚みが削られて薄くなるからです。
薄くなるとどういう音色の変化が起きるかというと、「良く言えば華やかな音色」で、悪く言えば「うすっぺらい音」になります。

また、大金を払って磨いてもらったところで、結局、数ヶ月もすればまた酸化皮膜ができてしまって振り出しに戻ってしまいます。
自分でどんどんポリッシュしてると、限りなく薄い管になっていってしまいます。

そこで、「リラッカー」(再ラッカー)という処理を楽器屋さんに頼む場合もありますが、これまたしこたまお金がかかるうえに、見た目もかなりおそまつになってしまいます。



表面に酸化皮膜ができると、ミクロン単位ではありますが皮膜の分だけ厚みが出ることになるので、きっと「ラッカーなし音色」にこだわるみなさんがそれだけ多いのだと思います。

この楽器の音色はあまりにも暗くていやだなあ、と思ってどうしても磨きたいと自分で決心したときに磨けばよいのではないでしょうか。
(また、磨いた楽器はそれだけ薄い楽器になりますので、あとで中古転売するとき値打ちが下がります)


>細かいサンドペーパーかメタルポリッシュで磨くのでしょうか?

これ、リペアマン一人一人の企業秘密だったりするかもしれないですね。
中古楽器で、あきらかに刻印が薄くなってしまって読めないような磨きすぎの楽器をみかけることがありますが、あんなになったら買う気がしないですもんねえ。
そういうひどい磨り減り方をする磨きは、メタルポリッシュぐらいじゃ済まない強引な方法かも??(この辺誰か知ってる人のフォローがあるといいな)

せっかくの良いチャンスなので、どうぞお手入れがんばって渋い素敵な楽器に育てていってくださいね♪

(多分、ケニードーハムみたいな音色になるんじゃないでしょうか?)

へっへっへ(^^)
おめでとうございます!!
これはサビのおかげで、はからずもいい方向に行けそうですね~♪

私も実はラッカーまるはがしには憧れているのですが、なかなか実行できずにいますので、NPG1969 さんがとてもうらやましく思います。

ところで「音色にはあまり影響なし」とのことですが、まだ多分、真鍮のつやがキラキラ残っている状態ですよね?

「アンチラッカー派」のかたがたの声を総合すると、地金が出てしばらくたってから、表面に空気と反応して、酸化皮膜(良い意味の錆び)ができ...続きを読む

Qトランペットを購入しようと思っています。アドバイスお願いします!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使える楽器を買いたい。

上記の理由から、
●YAMAHAのYTR-2330か2330Sの新品
●YAMAHAの上記以上の器種の中古品
●BACH、XO他の中古品
かなぁと思っています。

外国メーカーの楽器は当たり外れがあるといいますので
YAMAHAならある程度安定してるかなぁと思うのですが
どうでしょうか?

また、YTR-2330はスチューデントモデルですが、
初心者にしても足りないレベルの楽器でしょうか?

最初からXOなどの選定品を買うということも考えましたが
(選定品ならある程度確実ですよね?!)
もしトランペットが向いていないと感じて
長く続かなかった場合が心配でもあります…

どうかアドバイスよろしくお願い致します!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工夫のされ方は楽器の種類によって様々ですが
安いからダメということは 決してありません。

ヤマハに限らず もし楽器を買うときは
「自分は分からないから」と言わずに ぜひ試奏してから選んで下さい。
楽器というのは不思議なもので 幾つも並べて吹いてみると
なんとなく それぞれの楽器のクセが伝わってくるものです。
その違いが言葉で表現できないとしても 「なんとなく」感じるものです。
試奏はタダですから じっくり吹いてみて
「コレだ!」という楽器を見つけて下さい。
吹いている本人が 「吹きやすい」と感じる楽器が 1番良い楽器なんです。
このことは 中古でも新品でも大切なことです。

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工...続きを読む

Q吹奏楽 金管楽器担当者の唇のバテ解消方法

吹奏楽の指導をしている者です。指導をしているといっても,専門的な知識はあまりないので教えて下さい。

トランペットを担当している生徒が,毎日の練習で唇がバテてしまったらしく,音が十分に出なくなってしまいました。特に高音はかすれた音ばかりで,まったくでません。本人もつらそうです。
コンクールが来週の土曜日にあるので,何とかバテを解消して,練習に取り組みたいのですが,唇のバテをなるべく早く解消する方法はありませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。...続きを読む

Q金管楽器の高音とクールダウン

こんにちは。
中学校で吹奏楽の指導している者です。(でも、素人です。)
質問が二つあります。

(1) 金管楽器は練習後にクールダウンを行ったほうが良いという話を聞いたことがあるのですが、クールダウンとは具体的に何をどの程度行えば良いのでしょうか?

(2) トランペットを担当している生徒が高い音が出なくて、大変苦戦しています。高い音を出すコツのようなものはあるのでしょうか?その生徒は”ドレミファソラシドレ”くらいまでしか出なくて、次のミはすでにかなり苦しそうです。

以上2点、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。アマチュアのトロンボーン経験者です。
#1さんのご回答と同じような内容ですが,よろしければご参考に。

(1) 金管奏者のクーリングダウンについて
低音中心・弱音中心で,ゆっくりとした動きの練習がよいと思います。
ちょっと用語が難しいかもしれませんが,第2倍音とその下の強制倍音(ブラックトーン)の間のゆっくりとしたリップスラーや,ペダルトーンのロングトーンなどがよいのではないかな,と思います(詳細は後述します)。

必要な時間は人それぞれのようですが,10分程度で十分と思います。
なお,終日練習の場合は,午前中の練習が終わり昼休みに入る前にも行った方がよいと思います。


(2) 金管楽器のハイトーン
基本的な奏法に問題なければ,後は地道なチャレンジあるのみ,なのですが,文章だけでそこを判断するのは難しいですね。実際に見て指導できる方を見つけて,その方にアドヴァイスを受けるのが確実と思います。

一応,コツ,というか,原則としては,
・唇の息が通る部分(アパーチュア,と言います)を小さく絞る
・アパーチュアに合わせて絞った形の,スピードのある息を入れる
でしょうか。抽象的で申し訳ありませんが。
唇を内側に巻き込んだり,横に引っ張りすぎたり,マウスピースへの圧力だけが強くなったりするのは,あまり効率がよいとは言えません。


---(強制倍音,ペダルトーンについて)---
本来の指使いでは出せない音のことを,強制倍音(ブラックノート)と言います。特に,下のファ#よりもさらに下のファからド#までを,オクターブ上の音と同じ指使いで出す練習は,よく使われます。
また,そのさらに下のドからファ#までを「ペダルトーン」と言います。

先に述べたクーリングダウンの方法は,具体的には,
・ロングトーンで,ペダルトーンのドからファ#まで半音階で下がっていく
・四分音符=60くらいのテンポのリップスラーで,下のドから下に向けて,「ドソドソドーーー」「シファ#シファ#シーーー」「シ♭ファシ♭ファシ♭ーーー」・・・・・「ファ#ド#ファ#ド#ファ#ーーー」
といった内容になります。唇の柔軟性を身に付けたり,楽器に頼らずに身体で音程を作る習慣をつけるのによい練習方法で,クーリングダウンだけでなく,基礎練習に取り入れてもよいと思います。

こんにちは。アマチュアのトロンボーン経験者です。
#1さんのご回答と同じような内容ですが,よろしければご参考に。

(1) 金管奏者のクーリングダウンについて
低音中心・弱音中心で,ゆっくりとした動きの練習がよいと思います。
ちょっと用語が難しいかもしれませんが,第2倍音とその下の強制倍音(ブラックトーン)の間のゆっくりとしたリップスラーや,ペダルトーンのロングトーンなどがよいのではないかな,と思います(詳細は後述します)。

必要な時間は人それぞれのようですが,10分程度で十分...続きを読む

Q中年でトランペットを始めようかと思うのですが・・・

50歳近くなり,「何か楽器を始めようかなあ」と思っていたときに,たまたま見に行ったジャズのライブで,トランペットの演奏を見ました。
不器用なので,「両手」を使う楽器は無理だと思っていたのですが,トランペットは片手だけなので「なんとか学べるか」と思い(甘いですかね),音楽教室に通うつもりです。
そこで,
トランペットの学習の「難易度」(他の楽器と比較して)及びトランペットを学習するうえの留意点等をお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは~#7、#8に回答をした者です。
回答数も伸びて来ていますね。

様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。

今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。

私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。

 最初は無料体験レッスンを受けました。
講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって
マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言うには大抵の人がこの最初のレッスンで音は出るそうです。
私も出ました(笑)、、、、
 
 音が出たら、今度はその出た音でロングトーンです。
このロングトーンは重要な練習で、必ずレッスンの一番最初にします。今もそうです。
で、次はタンギング、、音の出始めに舌で歯の裏側を軽く突くのですが、、「トォ~」と言葉で言う感じの方が分かり易いですね。

 一番最初の無料体験レッスンですと、、この当たりで時間が来てしまうかも知れません
尚、、一番最初に出る音は大抵の人が「ソ」の音だそうです。でテキストもこの最初の「ソ」から始まるように出来ています。(笑)

そこから息のスピードを上げ下げして低い「ド」高い「ド」を出してこの三つの音が吹き分け出来たら、、ドレミファソラシドはすぐそこです。(笑)

タンギングまでレッスンが済みましたら、、リップスラー、、これはタンギングしないで倍音で音程を変えていく練習です。

次はフィンガリング、運指の練習、、、高い「ド」からドシラシドシラシド~♪シラソラシラソラシ~♪と云う具合に降りていきます。

ココまでが基本練習で、、他にMajorだとかMinorだとかのコードのスケール練習、
 次は管楽器は和音が吹けないので、、、生徒さんが3人いればその3人でハーモニーの練習です。見事に揃った時にはキレイにハモる事が出来るとても楽しくて、また緊張する練習でもあります。

でヤマハの音楽レッスンではココまで全部MIDIを使った伴奏が全部に入ります。(笑)
ロングトーンもテンポが分かりやすいように伴奏付きです。普通はメトロノームがカチカチなんですが(笑)
最後にエクササイズとして曲の練習ですが、、オリジナルの簡単な曲から、、有名な曲まで、、色々網羅されています。
以上がレッスン内容の簡単な紹介でした。尚年に何回かおさらい会として、、クラスコンサートなるイベントがあります。

それからトランペットの購入ですが、、、長く続ける覚悟があれば、、最初から上級モデルを買った方が後で買い替えるより良いです。
YAMAHAの20万位のモノであれば、、、間違いないでしょう、、、バックや他の海外ブランドは音程の取り方が難しかったり、、、楽器自体に当たりハズレがあって初心者にはお勧めできません。
もちろん中国製などの安いのは絶対にお止めになった方が良いです。
アレは、、トランペットに似た、、全然別の「オブジェ」だと思って下さい(笑)

 XOと云うブランドもお勧めできますが。
初めて買うならYAMAHAにした方が無難です。

続けて行く自信が無かったら、、レンタル楽器を借りた方が良いです。
3ヶ月以上使うのが条件ですが、、、もし続けて行く自信が出来れば、、、支払った月々のレンタル料金の残りを払ってその楽器をマイトランペットに出来ますし、、、もしバックやコーンなどの海外ブランド、XOやYAMAHAの上位モデルにしたければ、、返却すれば良いですから

長々と長文の回答で済みませんでした。
是非この機会に楽器演奏の楽しさを味わって下さい

こんにちは~#7、#8に回答をした者です。
回答数も伸びて来ていますね。

様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。

今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。

私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。

 最初は無料体験レッスンを受けました。
講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって
マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言...続きを読む

Q一ヶ月でトランペットを上達させる方法

ブラスバントのサークルでトランペットをやっているのですが、
来月の大学祭でコンサートをすることになりました。
トランペット歴は、中学のときに一年間やっていて、そのときは一番上の音まで出ましたが、
それ以来ずっと触らなかったので、ブランクが5年あります。
今は、音は一番下のソから、なんとか高いソまで出ますが、使えるとはいえません。
肺活量や体力が足らなくて、まだ一曲もまともに吹けなくて焦っています…。
焦りは禁物ということは、よくわかっているのですが、
残り一ヶ月でなんとか一曲くらいはまともに吹けるレベルになりたいです。
即効性のあるものや、効果的な練習方法、コツ、その他どんなことでも良いです。
アドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1音あたり4拍~8拍くらいでスラーで下がるようにしておくと良いかと思います。

ロングトーンで音色・音量・音程が確保でき、スケールで指の問題がなくなってから、譜面の練習に入った方が良いでしょう。ただし、時間がないので、譜読みは先にしておき、音程をとって口で歌えるように。ソルフェージュの練習をしておくと、ブレスも自然に使えるようになります。逆に、ソルフェージュができない人は正しい吹き方ができていません。

注意点としては、焦って口で音程を操作したりしないこと。アンブシュアを一定に保っておいて、息のスピードだけで音を変えられるようにしないと、音色もへったくれもなくなってしまいます。管楽器は、すべからく1に息、2に息ですね。

正直なところ、1年くらい楽器を触っていた人が5年間も離れていたとなると、経験者というより初心者が0からスタートするのとなんら変わりないと思います。自分は経験者だと思わず、謙虚に、真摯に、冷静に、着実に練習を重ねることが一番の近道でしょう。

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1...続きを読む


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